パズルの最近のブログ記事

AKARI折り紙

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今度の大人の科学は面白いかも知れない。
AKARI折り紙...? ちぇ,つまんねぇの...となりそうだが,よく見てみれば明かりになるLED点灯装置にはarduinoのインターフェイスが付いており,遊べそう。
またその折り紙というのがあの「多面体折り紙」で有名な川村さんの監修ということであれば,興味が湧くのである。

arudinoも多面体もどちらも脳を強烈に刺激します。
心理学の先生の面白いサイト。IDEA*IDEAで紹介されてたのだ。
Richard Wiseman

今度の新型インフルエンザは1人から最大3.1人に感染するということを英感染症専門誌ユーロサーベイランスがその電子版に発表したという。
中学生の数学の問題。もし、感染後気づかずに行動して1人が1日で3.1人に感染を広げた場合、何日で日本人全員に広まるか。何日で全人類に広まるか。

答え:16日後に日本の人口を軽く突破し、21日後にほぼ世界人口に達する。
実際にはもちろんそんなことは起こらないけど、指数関数というのはスゴいという中学生ネタ。

それにしても日本人の間で感染が見つかった訳だから、今後どんどん広まる事は間違いない。用心。

キリシタン魔鏡

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これほしいな(^^
歴史的価値も素晴らしいのでしょうが、暗号的というか隠し絵的というかそんなところが魅力的です。

英漢字

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前に書いた様な気がするのですが、もう30年くらい前に朝日新聞の日曜版に連載されていた「遊びの博物誌」で知った逆さ文字。アンビグラム*1(ambigram)と呼ばれるそうで、逆さまにしても同じように読めたり、対になる意味になったりする文字列のことです。

アルファベットでやるのが起源だと思うのですが、漢字やひらがな、カタカナでやる人もいます。もうこれは知的な芸術作品だね。

このアンビグラムの一種として、もっと面白いモノにアルファベットと漢字のミックス版というのがあります。
一番初めの不気味な顔写真は置いといて(これはこれでまた面白いのだが、それはまたあとで)、非常に見事なアンビグラムになってます。

そして、英語と漢字のアンビグラムを毛筆でやってしまうのが、書道家/タレントの國重友美さんという人です。
ここで作品の一部が見られます。これを英漢字と呼んでいるそうです。

みんなすごいアイディアです。

※朝日新聞に連載されていた遊びの博物誌は、後に単行本にまとめられ、「遊びの博物誌」「新•遊びの博物誌」として出版された。その後文庫本で復活したらしいが、今は絶版。もう一度復刻して欲しい名著だと思います。
もちろん私は2冊とも当時買って今も大切に持ってます。今見てもほんとにワクワクする本なのだー。

*1 アンビグラム(ambigram)という言葉は、ゲーデル•エッシャー•バッハで有名な ダグラス•ホフスタッターが名付けたもよう。

ルービックキューブの世界記録に挑む人たちのドキュメンタリーを見た。アンビリーバボー!!!

門戸さんという人、なんとバラバラにしたルービックキューブ12個を目視で記憶。それを目隠ししてそろえるという驚異的な技。残念ながら7個めでキューブのパーツがが外れてしまうというトラブルで調子が狂い、7個目失敗。それ以外は全て成功したのだが、申請したすべてを成功させないと記録にはならないということで、今回は世界新記録ならず(ちなみに世界記録は7個)。

ものすごい記憶力。まぁこの人が特殊で凄すぎるんだけれども、人間の能力というのは鍛えれば信じられないことが出来るということだ。凡人も頑張れ!
脳のパワーと手先の器用さの合わせ技の妙味は、楽器演奏者の超絶技巧や職人の神業などに通じるものがあって興味深い。

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