35mm row

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丹沢山系のふもとの街,秦野市。

hadano35row.jpg

少し大きいサイズはこちら
 サイドプリントを見ると,上から2枚目がひっくり返ってしまった。

CP+ その他

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PENTAX645を見たあと早足に会場を一巡。大手のブースはだいたいつまらないと相場が決まっている。が富士とSONYだけさらりと見てみた。
今更だが富士の3Dカメラの画像を初めて大きなディスプレイで見てみた。小型の3Dカメラというだけで画期的だから評価は高いのだが,ディスプレイで見る絵はまだまだだな。まず遠近感を誇張しすぎ。あれでは近いものと遠いものを交互に見るたびにかなり目が疲れて頭が痛くなっちゃいそう。一昔前の「ほーら飛び出すだろー」的3Dの時代じゃないのだから,もっと上品に広がり感のある3Dを伝えて欲しいものだ。
画像自体のクオリティもあまり高くない。静止画で立体画像を見せるにはまだまだ問題が山積だと思った。昔ながらの2眼ビュアーで見るのが一番綺麗で感動的なのだ。電気の力でそれを超えねばならないのだから大変だな,カメラ屋さん。

シルバーが出たGF670も初めて手に撮ってみたけれど,安っぽい! カメラ屋でガラスケースの中に入っているのを見たときは高級感あるかもと思っていたのだが,一気に萎えた。

SONYではミラーレスのモックアップがくるくる廻っていた。


大手のブースを足早に去り,小さなところをちょっとだけ。
まず嬉しかったのが昔「ハイトリ紙」でお世話になったカモ井加工紙。18%グレーのパーマセルテープもどきを出したという話を聞いていたのだが,それに会えた。
000_0417.JPG

次,今回最も収穫だったのが韓国のPhoto Clam。アルカスイスタイプのボールヘッドのメーカー。
まだ日本には未進出なのだが,非常に良い製品だと思った。俺は同じ韓国のMarkinsを重宝して使っているが,見た感じではそれと同等の非常に良い出来。Markinsとは何の関係もないとのこと。

ブースのお姉さんに「同じ韓国のMarkins使ってるんだ」と言っみたら,指で×印してToo expensiveと言っていた(^^;) Markinsでも十分安いのだが,たしかにここのはそれより安い模様。
今日本の代理店を探しているらしいが,買う側としては今時直接ネットで買った方が安いに決まってるから困ることはない。ちなみにMultiflexというx−y軸で動くタイプのヘッドは欲しい。

なお,日本ではボールヘッドと言えば梅本やKTSのもの,ジッツォやマンフロットなどの独自のものが人気の様だが,アルカスイスタイプのプレートを使うシステムの方が自由度が高くてどこのメーカのも互換性があり便利だと俺は思う。なぜ日本のメーカーは作らないのだろうか。ライセンスの問題? 真似したくないから?

近寄って撮ったのがボケボケだった。


小さな企業がもっと面白いものを出してることを期待したのだが,あまり「おっ」と思うようなものがなかった。平日のはやい時間だったからかも知れないが,今ひとつ活気が無い。
大手のブースのイベントは相も変わらずクダランなぁ。

PENTAX 645D CP+で

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645Dを触ってきました。思ったより軽い。ファインダーはクリアで見やすい。AFなんていらね。手で合わせた方が速い。
田中希美男さんと開発者のトークを聞いてきた。「ターゲットは風景を撮影するハイアマチュア向け」とはっきり言ってた。
ご存知のようにローパスフィルター非搭載(コストダウンと思われ)だが自然の風景ならモアレが出ないとと言っていた。逆に言うと人工物(ビルや洋服の模様など)を撮る用途だと後処理が大変なのか。画素ピッチが大きいからそれほどでないのかも知れない。





645D

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一気に現実に! 
レンズ持ってたら安い買い物だ!
明日見てくるぉ

 デジカメWatch記事
今まで何度もデジタルカメラにはデジタルカメラらしいカメラを期待していると書いた。
そういうカメラはコンパクトデジからやってくる。今度は富士からちょっとだけ進化したのが出た。
5軸のブレ補正,高速度撮影だ。
特に1回のシャッターで実は5枚高速に撮影し,その中の動いている部分だけを検知してそれをさっぴいてしまう「動体キャンセル機能」が斬新だ。なるほどと思った。それ以外にもソニーでいうスウィングパノラマや,シャッター半押しで常に連射をし続け,全押しでその前後の数コマを記録する機能など,デジタルでしか出来ない機能が満載。

こういう機能はフィルムでは逆立ちしても出来ないことだから歓迎したいのだが,冷静になって作品を作るのに必要かと言われれば,俺の場合「別に..」と答えるしかないかもだ。

Hero, the movie

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おお"空"見よのsa55さんのところで紹介されているのをやってみた。



tackfilm ←自分でつくるにはこの画面の最後で画像を指定。

FWA(Favourite Website Awards)には超クールなサイト(主にFlashを駆使したものか)が集められていることよ!
しばらく飽きなさそう。
4/3Rumorsに集められているG2のタッチスクリーンの動画を見せてもらった。
ちょっと未来的だね。触った場所にフォーカスするというインターフェイスは理想の1つだ。視線入力の方がもっといいけど。これからこの手のインターフェイスが一気に広まるのだろう。電気屋の面目躍如。

いつものように悪口を書くと,とにかくめんどくさそう。
色々出来て便利なのだろうが,その機能が多すぎてじじぃには煩わしい。がんばって使って手になじんだとしても,1週間使わなかったら忘れてしまって迷うこと確実だ。インターフェイスを簡単にするインターフェイスが必要。
イザというとき一瞬にして絞り,シャッター速度,フォーカス操作のみの50年代1眼レフカメラになるボタンがあれば嬉しい。
老舗のPhotomatixHDR PhotoStudioがあるが,やたらパラメータが多くてワケが分からん...という人におすすめのフリーのHDRソフトを見つけた。HDRist
複数の露光の写真をウインドウに放り込んで,スライダー1つを調整するだけ。
もっと良いのは1枚の写真からなんちゃってHDRをつくることが出来る。
真面目に取り組めば奥の深いHDRだが,お遊びならこれで十分だぉ。
今頃知ったのだが,Ektarのシートフィルムが4月から発売になるのだなっ!
国内の某メーカーが大判や120サイズを無くす中,これは嬉しい話だ。この英断に応えるべく使ってやろうじゃないかっ。
ektar100choices-336x265.jpg
どなたかのつぶやきで知りました。
素晴らしいですねその2デジタルやフィルムや動画の切り出しとかはどうでも良い。
フィルムで遊ぶ道具がぞくぞく届いてます(遊ぶと言っても本気なんだぞ)。
ロジナールを頼んだらR09 one shotという名前の現像液が届いた。ADOXではADONALという名称でロジナールと同じ処方の液を出している。
なんでもロジナールは溶解済みの濃縮現像液として世界で初めて売り出された液らしい。ADOXのCMS20やRolleiのATPを使ってみようと思っている。

A3065428.JPG

校正されたステップウェッジ(Stouffer)も届いた。濃度計のかわりにスキャナを用いて簡易センシトメトリーが出来ないかと考えていたが,思ったより簡単に実現出来そうなことが分かった。そこそこ実用になるようなら今後レポートしてみる予定。

フィルムで色々やるべきことは死ぬほどあるっ!!

ACROS AURA

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FotokemikaのefkeにIR820 AURAというフィルムがある(MACOにも同じようなのがあってどちらかのOEMなのかも知れない)。普通はバック面に塗ってあるアンチハレーションの染料をこのAURAでは省略したもので,IRのスノー効果とあいまってそのオーラの雰囲気はかなりインパクトのある仕上がりとなる。Flickrで探すと素晴らしいのが見られる。

緑が萌える季節になったらぜひこのフィルムを使ってみたいと思っているのだが,常用フィルムであるACROSでも出来ないかと思って試してみた。
撮影前のフィルムを水洗してバック面を落としてしまう。リールに巻いて現像タンクに入れ,強く撹拌しながら5,6回水を替えてほとんど着色しない水が出るようになったら終了(本当はアルカリ性の液に付けるのが良いのだろうが)。
十分乾燥して再び遮光紙と共に巻いてカメラにセット(普通多くのモノクロフィルムではバック面に塗布しているのは120サイズとシートだけ。135は乳剤面側にアンチハレーション層がある?と思われるので洗ってもダメ)。

AURA効果を期待して昼間の白く輝く小学校の校舎を撮ってみたが,効果は強くは現れなかった。残念。もっと大胆に露光量を増やさないとダメだな。
天体撮影等で周囲が暗いところにもってきて,点光源に近い強烈な光源のあるところなどでハレーションが顕著に出る。...となれば夜景だな。こんど準備して狙ってみよう。

645224-1.jpg

この桜の木は小学校の校庭のど真ん中に鎮座している樹齢120年位のtwin老木。毎年樹木医に見てもらっているようだが,今年はだいぶ枝が落とされ,次第に元気がなくなってきている。少し寂しいのだけれどがんばれ。またもうじき楽しませておくれ。
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俺は...

男,48歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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