2006年8月アーカイブ

岡本太郎

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川崎にある岡本太郎美術館に行ってきた。
絵画や彫刻のすばらしさは言わずもがなだが、岡本太郎画伯は写真にも造詣が深かったらしい。画伯が使っていたカメラの一部が展示されていた。
DSCN1239.JPGDSCN1236.JPG
ここに見える1眼レフはKonica(機種名わからん)とOlympus(OM-2)。

ちょっと前にOlympusのフォーサーズマウントにKonicaのARマウントレンズがそのままで付くと言う事で話題になった(ただちょっとガタがあるので改造をしている方がたくさんいるそうだが)。
岡本太郎画伯はこの事実を予言していたのだろうかっ! 芸術は爆発だ!

SylkyPix3.0β

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SylkyPix3.0のβ版つかってみてる。んー、重い。
細かい画質の事については突っ込みだすとキリがないし、難しい事よくわかんないからまあいいとして、jpg画像もRAWと同じような感覚で処理できるってのが一番新鮮なとこかなと思う。
E-1ではほぼ100%RAWで撮ってるのだが、それ以外のデジタルで撮るときはjpgなので、めんどくせーPhotoShopなんかでいじらないといけなかったのが、だいぶ楽になった(ま、そんなにいじってるわけじゃないんだが。技術もないし)。
特に収差の補正やデジタルシフトなどがjpgでカンタンに出来るのが良い。

カメラ上に傾けて建物を撮る必要があるとき、上が細っちゃうのがうんと気持ち悪いんだが、シフトレンズなんか持ってないのでデジタルで処理できるのはかなり嬉しい。
これはNikon E990で撮った例。

初のデジカメ! PowerShot A5
それまでのデジカメはでかくて分厚くて、センスのないデザインが多かったのだが、キャノンからIXY(銀塩のね)を一回り大きくしたような、なかなかかっこいいデジカメが出たので思わず買ってしまったのがこれ。
カタログのコピーが「IXYがライバル」だったような。実際には上にも書いたように、IXYよりかなりデカイ。

発売日を見ると1988年とあるから、もう8年も前なんだな。
DSCN1205.JPGDSCN1206.JPG

80万画素なんて今見ればしょぼすぎだが、当時はまあまあのスペックだったのだが、画質の方は当時でも決して良いとは思わなかった。なんか1枚も2枚もベールのかかったようなすっきりしない絵。所詮おれが買える値段のデジカメなんてこんなもんだろうとややあきらめて使っていた。

そのうち銀塩コンパクトカメラを凌駕するコンパクトデジカメが出るんだろうなと、ぼんやり予想はしていたが、こんなに早く実現し、そしてこんなに早く銀塩カメラたちが風前の灯火となるとは思っていなかった。

高校を出た後のおれは、あるとき突然思った「1眼レフなんてダサイ、カメラ趣味なんてダサイ」。別にこれというきっかけがあったわけではないが、なぜかぱったりと写真趣味をやめてしまった。
カメラは全て実家に置いて、6年+αはカメラなしの学生時代。写真は撮るより撮られろと思ったころだった。

その後就職してから、まぁカメラの1台くらいはあってもいいかと、おもちゃのようなカメラを買った。
実家のカメラを持ってこなかったのは、重たいという理由よりも露出計が付いてないから。スナップ写真撮るたびに、露光で試行錯誤している場合じゃないと思ったからだ(そのために単独の露出計買う気にもならん)。
それがこの CALDIA Travel mini dual-P 。1眼レフとは違い軽くて小さいので、どこにでも持って行った。
DSCN1187.JPGDSCN1188.JPG
画質は写ルンですに毛が生えた程度のはずだが、サービスサイズにしかしないし、スナップ写真しか撮らなかったから全く不満なし。けっこう酷使した。

俺は...

男,48歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
合い言葉「え,まだデジカメなんか使ってんの?」

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