今更ながらのはなし。
貧乏なのでE-1用のZuko Digitalレンズが思うように買えない俺は、M42や旧ZuikoそしてKマウントなどを使う機会が多い。そうなると当然の事ながら絞り込み測光ということになる。
絞り込み測光と言えば1年ほど前、俺はPENTAXのSPIIを手に入れた。これとの比較で絞り込み測光を復習してみたい。
まず、俺の1眼レフ歴が露出計なしのPENTAX SLからスタートしているところに関係してくるのだが(昔話ではないよ)、これの撮影手順を復習してみると、
(1)絞り開放でピントを合わせる。(2)絞りとシャッタースピードをいじりながら露出を調整(実際にはカン!^^)(3)シャッターを切る。 (1)と(2)が逆になることもよくある。
露出計が内蔵されたSPでも同じことで(2)の操作が内蔵の露出計の指針を見ながら楽にできるというだけである。しかし露出計のないSLと絞り込み測光ができるSPとの間に隠されている大きな違いは、



