実は昨日とどいたばかりで撮影もしてないが、愛機の仲間にいれちゃう。コニカミノルタのレンズ付きフィルム、WaiWaiワイド。
これ、なんと17mmのレンズが付いてる。こんなワイドな使い捨てカメラがあったなんて知らなかった。
写真工業の1月号の「レンズ付きフィルムの詰め替え」という記事で知った。コニミノは既にフィルムを作ってないから、急がないとなくなっちゃうと思って手に入れた。
これは俺が持っているカメラの中で最広角だ(^^)。ダークバック使ってフィルム交換練習が必要と思われるが、詰め替えて大事に使おう。
2006年12月アーカイブ
アサヒカメラや日本カメラなんていう流行カメラばかりを取り上げる雑誌を買ってはいけない。俺はじじい御用達の「写真工業」だ。でも最近のアサカメもポンカメもノスタルジックなカメラを取り上げることが結構多いんだが。
さて、12月号はカレンダーが付くので買ってみてる。アサヒカメラは岩合さんの「猫」だ。スポンサーがオリンパスになっていた。それでもって、最後のページには「オリンパスEシステムへの期待」と題して、岩合さんのEシリーズに対するインプレッション風の広告が出ていた。最後の方に、
またE-330のライブビューは一眼レフで液晶画面を見ながら撮れるので、犬や猫のローアングルに威力を発揮します。E-1の後継機にも、この便利な機能を搭載しつつ、ボディーが厚くならないようにしてほしいですね。 E-400がヨーロッパで発売されており、2007年はいろいろな新モデルが出るのではないかと期待しています。プロ機も準備されるようなので、ぜひ使ってみたいと思います。
とある! これは
経営統合をアナウンスするPDFファイルには「対等の関係で」とあるが、ネットでの噂を見ると実質的に保谷に吸収されたと書かれている。
ペンタックスブランドは残るようなので良かったが、過去の例を見ると光学メーカーが合併して良かったことがないからちょい心配だ。
K100D、K10Dで生産が間に合わないくらいの受注をうけたとペンタックスは言っていたが、その程度のことでは喜んでいられないのか。厳しいな。
オリンパスよ がんばれよっ。我が道をいけよっ。
写真家、田中希美男さんのサイト Photo of the Dayは、あーだこーだ言う人も多いようだが、歯に衣着せぬ文章で俺は好きだ。
その中で富士フイルムのカメラの型番が3から5に飛んでしまうことについて
「4」をパスしたフジの理由ってのを聞いて笑ってしまった
とあるが、その笑ってしまう理由とは「縁起が悪いから」だ。
そう、病院に4(死)が無いのと同じ。富士の工場の製造部には第1製造部から順番に番号が付いているのだが、これも第4製造部がなかった(だいぶ前の話だが今もそうだろう,たぶん)。
迷信を重んじた伝統なのだ(やっぱ笑っちゃうな)。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/info061213.shtml
とうとうこんなことになってしまった。
実は俺、コダクロームは一度も使ったこと無かった。「いつかは」と少年時代から憧れのフィルムだったのだが。
これで外式のリバーサルフィルムはこの世から消えることになる。なくなる前にぜひ一回使ってみようと思わせずにはいられない出来事。ううっ。
前にどなたかのブログで紹介されていたサイト。Big Spanish Castle
カラーのネガ画像を数秒間見つめた後、マウスを写真の上に乗せると、モノクロの画像があら不思議、極彩色のカラー写真に見える!
5秒間くらいはまるで本物のカラー写真を見てるのと同じよう。
面白いのでマネて見た。先週行ってきた金閣の写真。
まずは下をクリックして、マウスを画像からはずしてカラーネガの画像にして中心の黒ぽちを20秒くらい見つめる。
その後マウスを写真に重ねるとモノクロ画像になるのだが、思いっきりフルカラーの金閣に見える。おもろい。
中学時代の友達と写真を撮りながら旧交を温め合う会の一回目(今後シリーズ化するかも)at京都。
天気にも恵まれ、普段は超忙しい3人が(あ、俺は実は暇ね)3日間リラックスして楽しめた貴重な時間であった。
3人に共通の趣味である音楽でまずは楽しもうと、磔磔でブルースを聴き、翌日はカメラの薀蓄たれながら紅葉の寺社を巡り撮影。![]()
夜は祇園で串焼き食べながら古い話と未来を大いに語り合った. . . 。
