貴重な情報源の一つ、デジタル一眼マニアック経由で、各社のデジタル一眼のゴミ除去機能の比較テスト記事を見た。
かなり過酷なテストのようではあるが、オリンパス機は付いたゴミの約半分が落ち、Canon, Pentax, Sonyはゴミの数かわらず効果なしというシビアな結果だ。K10Dとα100にいたっては2回のゴミ除去動作ではかえってゴミの数が増えるという結果だったらしい。
いずれも最後にブロアーで清掃しているのだが、これが一番効果があるようだ。だったらゴミ除去機能なんていらねーじゃねーか!おれはやったことないから分からないが、ブロアーで下手に吹くとかえってゴミが増えるような気がするんだが。このテストのゴミ、やたらでかくねーか? こういうでかいゴミはブロアーで飛ぶと思うが、もっと小さなゴミこそが厄介なんだとおもうが。
いずれにしても元祖オリンパスのゴミ除去システムが最も効果があるのは間違いもよう。あー、オリンパスにして良かったぁ!(これから出るE-410,510はさらに強化されていると言う)
少し前に俺のE-1にもゴミが付いて、画面の右下にうすぼんやりしたものが写り込んだことがあった。空を写したとき気づいたのだが、3,4回スイッチをオンオフ繰り返しただけで消えてくれた。
センサーにゴミが付くのを気にせずレンズ交換できるのは精神衛生上非常に良いものだ。
オリンパスの場合はセンサーの上のローパスフィルターのさらに上にスーパーソニックウェーブフィルタがあるから、万が一ゴミが付いてもフォーカスがかなりボケるのであまり気にならない。



