カメラのキタムラのサイトでE-410とD40xの夜景を撮影した画像の比較が。
「画像は全てリサイズしていますので、参考程度にご覧ください。」
と本文にもあるとおり、テキトーに見る程度のものかなと思うが、暇な私はちょっと突っ込んでみたい。
おそらくそれぞれのカメラの露出計が示す通りの露光をしたのだと思うが、両機種の露光に差がありすぎ。ここはもうちょっと気を使って、ぱっと見の明るさを合わせてほしい。夜景対決と謳うくらいだから「ノイズ比べ」という意図があるはずで、そのためには露光を合わせるのは基本じゃないのかい、お兄さん。
さて、そういうまともな比較条件でない下で、ノイズはE-410の方が多く見える。 リサイズして小さい画像だから、当倍で見ればもっと差が出るだろう。がしかしオリンパス好きな私は贔屓して見るので、こんなもんたいした差ではないという結論を出す。
「許容範囲かな」。
数日前にも書いたように、D40xの高感度ノイズは1000万画素の中でけっこう少ないようで、それに大きく劣らないということだから、全く問題ない。細かいノイズの差なんて気にするなよ、お姉ちゃん! と言うところだ(俺なんてE-1のISO800をバンバン使って、傑作を撮りまくっているのだ...)
E-410が出る前はD40の小ささと安さに心奪われた瞬間もあったが(古いNikkorも比較的使いやすいというのもある) E-410後は霞んで見える。
あとはオリンパスが今の小梅シリーズのサイズのままで、松竹クラスの質感のあるレンズを出してくれるのを待つだけだ。



