2007年6月アーカイブ
E-1後継機(E-3)のPDF資料?がリークして話が飛び交っている。
特にびっくりもないが、なかなかのスペックではないかな。D200(D300)やD30(D40)を意識してと言われているように、まあそんな感じで、悪く言えばあまり面白くない。
しかし、マルチアングルのライブビューは大きなアドバンテージだし、他社並み(まだ詳細不明)の光学ファインダーと11点クロスセンサー、超音波モーターのレンズとなれば、取りあえず文句は無いってことになる。
うんと売れてくれ。そして面白いレンズともっとびっくりのボディを出してね、オリンパス。
自分が見て嬉しい記事は紹介しちゃう。
Wie effektiv ist die automatische Sensorreinigung?
前にもあったけれど(<その1><その2>)、我らがオリンパスのダストリダクションは他社を圧倒している。他社のは気休めでしかないっ。
ちなみに最近手に入れたR-D1のレンズ交換は異常に気を使って行ってるのである。
暗くて廉価版のズームレンズ(いわゆる安ズーム)はパスしがちだが(金もねーくせに えらそうに)、このED 70-300mm F4-5.6はいいかもねぇ。
このサイズで600mm相当になるなら一本持っていてもいいな。4万くらいで買えそうだし。
今更ながら7-14mmレビュー!
俺の場合、ずっと欲しいレンズのトップバッターはZuiko Digital 7-14mm F4(貯金ちう)。
デジタルの場合、フルサイズのCanon1Dや5Dで12mmのレンズを使うのが最も広角となるが、なにせ高い!
14mm相当の超広角で歪曲が非常に少なく周辺までシャープかつローコストというのは今の所このレンズ+4/3システムでしか実現できないということになってる。
点光源を相手にする天体写真は、普通の画像に比べてずっとシビアなものだが、ちょっと前の「天文ガイド」(天文関係の雑誌では一番の老舗)ではその周辺の画像の優秀さが絶賛されていた。
買うぞ!
ヨーロッパはディスコンの模様。
本家M8が出てしまったから、役目終了ということか。こんな面白いカメラが日本のメーカーから出ることはもう無いかも知れない。
(... と見せかけて、ベッサorツアイスイコンデジタルが出るかも って話は何万回もした。)
カメラ趣味始めると、金がかかる。が、
金をかけずに楽しむ方法もいくつかあるぞ。
ヤフオクでくそ安いM42レンズを捜すというものあるが、もっと金がかからなく、撮れる写真もいつもと違う物を捜すシリーズ!
(1)超濃いNDフィルタ
確か前に書いたけど、普通のガラスのNDフィルタは露出倍数8倍くらいまでしかないが、シートのフィルタだと10000倍位まである。俺は64倍のを使ってるが、6段シャッタスピードを落とせるから、昼間でも数秒オーダーのシャッター速度になるので、非日常的写真が撮れるよ。
なお、シートフィルターのホルダーはLeeとかCokinなどの舶来ものはくそ高いので、ケンコーのがおすすめ(もしかするともう製造中止か?)これだとFujiのシートフィルタと合わせて2千円ちょっとで買えるはず。
オリンパスがCMに起用した宮崎あおいさん、電撃婚とワイドショーで騒がれてる。
オリンパスのイメージカラー「青」を意識して起用したというのもあるのだろうが、なんと相手も高岡蒼甫という俳優で名前に蒼という字が入っている!
仕込んだか! オリンパス ! やるなっ。
トヨフィールドで4×5デビュー。おもちゃになること間違いないっ。
アメリカのサイトでE-510のInstruction Manualのダウンロードが出来る。
さっと見た感じでは、件のZuikoDigital以外のレンズでのブレ補正の可否は書いてなかった。
どこかのブログでE-510は純正のZuiko Digitalレンズをつけたときだけしか手ぶれ補正が動作しないという話を見た。
これはほんとかっ!?だとしたら全くつまらないなっ!
ペンタックスのK100D, K10Dとも、マウントアダプター経由でもボディに付くレンズなら、そのレンズの焦点距離をマニュアルで入力する事により、ブレ補正が動作すると聞いている。
オリンパスもそうせにゃあかんだろ!
E-510購入のプレゼントキャンペーンでOMアダプタを選べるんだから、Zuiko Digital以外でもブレ補正動作するようにしてくれや、オリンパス!
デジカメWatchにオリンパスのE-510のβ機による香港の撮影記が掲載された。
作例も多く、ただ撮っただけと言えばそれまでだが、速報に見られるような「おいおい...」的写真でなくきちんと撮られている。
レンズの焦点距離とシャッタースピードのデータをよく見れば、手ぶれ補正の効き具合も少しは予想できる。当倍で見ればブレているのもけっこうあるが、実用的には問題ないんだろう。
何度も書くけれども、画質についてはノイズも、ブレ補正の効果も含めて、おそらく普通人には何の問題もないはずだ。あとは大きさと(E-410があるから余計気になる)質感と値段だな。
ここまで来ると、多くのフォーサーズファンはE-1の後継機、E-3というネーミングが濃厚(E-2は別コンセプトモデルのためにとっておく?)の出来を待ちたいという気持ちも強いだろう。
デジカメアイテム丼でKatz Eyeのフォーカシングスクリン紹介されてた。
今のデジタル一眼に付けると露光が合わないことが多いんだが、それに目をつむってでも、スプリットとマイクロプリズムでピント合わせたいと俺は思うのであーる。もちろんマットでも合わせられるのであるが、今のマットはスカスカなのが気に入らないのであーる。
メーカー、なんとかしてつくってくれ。けっこう数は出ると思うよ。
またまたウワサ話だけど、NikonのD3がそろそろ発表になるもよう。35mmフルサイズセンサーという期待もあったけれど、Sonyのフラグシップと同じ(これも少し前に噂があった)1.1倍センサーになるという線が濃くなってきた。
なぜに1.0倍でないんだ? もうちょっとじゃないか、頑張れよ。 ちゃんとフルサイズで性能出せるまで頑張れよ。中途半端な製品出すな。思想がねぇな。
どうせ1年もすればフルサイズっt言って出すんだろ? そんな中途半端な仕事してまで金儲けしたいか?技術者魂ってもんはないのかっ! だいたいな、お...フェードアウト
オリンパス関連の情報が昨日、今日は多いな。
まずオリンパスの中国工場のレポート(前編)(後編)。これけっこう面白かった。
次、単なる噂レベルのもようだが、E-1後継機E-3はまもなく発表、9月発売。
オリンパスのヨーロッパサイトで布でくるまれて、Coming soonとちょっと控えめのティーザー広告が表示されてるのも発表が近いことを示している。
あとE-510の手ぶれ補正効果はかなりあり、客観的に比べたのではないだろうが、 他社品より優れているというウワサ。4段分とかどこかに書いてあったけど、標準レンズなら1/8秒とか1/4秒でも大丈夫となればこれはこれでかなり嬉しい。
デジカメWatchの連載で安孫子さんのE-410レポートが出ているが、今回はなるほどと思わせるものだった。
安孫子さん曰く
「実用的な目的」というのは、「ISO1600が必要となる暗い場面で撮影し、Web用に縮小して鑑賞する、もしくはA4サイズに印刷する」ことを想定している。
確かに今の俺のデジカメの使用状況では、これで事実上問題は無い。当倍で見るとボロボロの画像でもWeb用でもちょっと大きめの1024×768のサイズに縮小すれば、ノイズはほとんど問題なくなる。
俺は紙にプリントするってことをほとんどしない(子供もいないし、友達いないし、人物を撮って知り合いに見せるってこともしないから)が、どうしてもプリントするときは銀塩でせいぜいキャビネサイズくらいだから、ノイズなんてまーったく気にならない。
5月31日の会見でHOYAの鈴木洋代表執行役CEOはカメラ部門について、
統合後もペンタックスの社名は残し、当面は独立性を認める考え。鈴木CEOは売却の憶測も流れたカメラ事業について「世界市場はまだ伸びる」と否定。ただ「(トップメーカーの)キヤノンやニコンには勝てない」と述べ、モデルを絞って希少価値の高い商品に力を入れ、生き残りを模索する考えを示した。
ということでひとまず安心だーっ。要するにガップリ4つは諦めて、個性を生かして行こうと言う事だろうが、ペンタやオリンパスはそういう商売の仕方が使命だと俺は思う。2強が出したくても出せないモノを出すのだ。
昨日書いた、「往年の名機ルックス」のコンセプトモデルを発表したのは上のような流れがあったのかと、納得。まぁあの程度ではツメが甘く、単なるノスタルジーでしかないが、例えばPENTAX Auto110のデジタル版とかはそれほど新しい技術がなくても出来るんじゃないかと素人は思うし、出てきたらすごく面白いと思う(フォーサーズになっちゃうか?)。
ペンタックスが往年の一眼レフを模したデジタル一眼のコンセプトモデルを公開した。このまま製品化することはないそうだが、発想は面白い.
ただ写真で見る限りは、光岡自動車のようなちょっと中途半端な所がかっこわるい。
ペンタ部分の正面からのviewはほぼ昔のままなのに、グリップ部分がまるっこくて現代風過ぎるからおかしいんだ。
やるならもっと徹底的に、スタイルは違うがR-D1位までにしないとイケナイ。
ペンタックスは中判デジタルの発売を断念したとか言うが、体制が改まった今、もう一度今後のコンセプトを考えて我々に嬉しいニュースを聞かせてほしいもんだ。
田中希美男さんのBlogでE-510がうんとほめられてるよ。ブレ補正ユニットについて触れているけど、そのメカニックな様子が目に浮かぶような文章だ。
キャノンやニコンがレンズの中でプリズム動かす手ブレ補正を出したときに「こんなもんイラン、邪道だ」と思った。
コニカミノルタがボディ内で撮像素子を動かす製品を出したとき「あ、賢いな、でもイラネ」と思った。
ペンタがK100Dで実現したとき「安いんなら、まあ付いててもいいか」と思った。
E-510に付いたとき「欲しい」と思った。だって今の俺のE-1でISO1600まで上げるとザラザラなんだもん。
三脚が基本と気取ってはみても、1/15秒とか手持ちで撮れるのはやっぱいいねん。
俺は...
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