デジタル一眼マニアックにE-1後継機が9月に発売というウワサが。
ファインダーがデジイチで最大級というのが最大級にウレシい。光学屋オリンパスの面目躍如でレンズ プリズム使いまくりの弩級ファインダーになってほしい。
そのために重くなってもおじさんは許すよっ!
次世代の1眼レフ(レフという名前になるか疑問だが)はEVFになっていくだろうから、このE-1後継機が歴史的にも最高級の光学ファインダーになるやもしれんっ!
デジタル一眼マニアックにE-1後継機が9月に発売というウワサが。
ファインダーがデジイチで最大級というのが最大級にウレシい。光学屋オリンパスの面目躍如でレンズ プリズム使いまくりの弩級ファインダーになってほしい。
そのために重くなってもおじさんは許すよっ!
次世代の1眼レフ(レフという名前になるか疑問だが)はEVFになっていくだろうから、このE-1後継機が歴史的にも最高級の光学ファインダーになるやもしれんっ!
2つ前のエントリーでオリジナル写真集のことを書いたが、それに加えてOlio Photo albumというのも見つけた。なんだか写真から音楽までいろいろあってまだ正体がよく分からないのだが、我らがオリンパスが関与しているもよう。
ところで、MyBookはかなり本格的な編集が出来るなー。俺はフォトショップエレメンツにプラグインを入れて使ってみているのだが、制約は無いに等し い。AppleのiPhotoでの写真集作りはお仕着せのテンプレートに従わなければならず(まぁそのテンプレートのセンスは良いから助かるのだが)好き な所に文字を入れたり、勝手な場所に写真を配置したりする自由度が低かった。おそらく他の類似のサービスもそうだと思う。
がしかしMyBookのプラグインでは、規定されているのはベースになるページのサイズとページ数のみで、それ以外のレイアウト、文字の種類や配置、写真以外の絵の挿入等すべて制限ない。フォトショップのレイヤー上でで好きなように配置出来て何でもありなのだ。
逆に言えば、センスがないと何も出来ないことになってしまうのだが、時間をかけてじっくり作れるところが楽しい。
普段漫然と写真を撮っている人にとって、一度気合いを入れて写真集を作るつもりで撮影してみればさらに写真ライフが面白くなるかも。おすすめ。
いろいろ心配したペンタックスから遅れていたDA★レンズの発売日の発表があった。
★レンズと言えばペンタックスでは最高性能のレンズだ。おまけに今回は防塵防滴&超音波モータということで待ち望んでいた人は多いと思う。
やっとK10Dにマッチするレンズが登場ということだ。
俺は近年のペンタックスのシステムは全く持っていなんだが、一眼レフをペンタックスでスタートしたので思い入れは大きい。
まだ不安要素があるけれども、今年から来年にかけて新製品のウワサはかなり出ているから、復活へ向けてぜひ頑張ってほしい。オリンパスとかペンタックスのような3番手メーカーに、2強が出せないようなオモロイカメラをぜひ出してほしいと思うからだ。
少し前にAppleのiPhotoBookで写真集を作ってみたのだ。
「プロ顔負けの出来...」みたいなことが書いてあるが、それはウソです。俺が予想していたものより製本、印刷ともクオリティは低かった。贅沢な要求だが、どうせ作るなら市販の写真集と同じくらい品質を求めたいのだょ。
iPhotoBookは本体の値段は手頃なのだが、モノがアメリカから送られてくるので送料がバカにならない。十数冊印刷するとぶったまげる値段になる。
んでもっといいのはないかなーと探してみると、ARTBOOKというのがあった。かなり本格的なもよう。値段はそれなりに高い。渾身の1冊をつくるとなればこれが良いような気がするが、数十冊印刷するとなるとコスト的にちょっとパス。
んで
カメラコレクターと呼ばれる人たちの、半端ではない凝りようはすごい。
自分はとてもそんな風になるつもりもないし、なれるはずもない。
でもヤフオクを初めとして、中古のカメラを見るたびに、最近の銀塩カメラの安さと今の安っぽいカメラにはないホンモノの重圧さにかなりの魅力を感じる。
70年代の1眼レフやM42のレンズならまだしも、それ以前のヨーロッパを含めた1眼とか、レンジファインダーのライカ、コンタックスの類いや、それ以前の世界のコンパクトカメラ、スプリングカメラや二眼レフなど、昔は高くて手が出ないから自動的に迷わずに済んだのが、今は買えない事もないからはまったら恐ろしい。ちょっと本なんか買って、調べてみたら興味がわいてきて大変なことになることは予想できる。
R-D1を手に入れた俺は、「ライカは死んでも買わない」とちょっと前に言ってみたものの(その根拠は値段が高過ぎて自分には身分不相応なモノだからだったのだが、調べてみるとそうでもないということに気付いた)ここ1、2週間物色している自分がいる。
もちろんマトモなズミクロンやエルマリートなんかは買えないわけだが、エルマーやズマロンはいけそう。ズマールやズミタールならすぐにでも買っちゃいそうな勢い。
銀塩ボディの方も一時は金貯めてツアイスイコンにいこんと思ったが、中古屋行ったら、中古のイコンが一個じゃなく6,7台もずらりと売りに出ていてちょっと冷めた。やっぱり本物とはちがうんだよ、きっと。
そう思ったらやっぱりライカM3を買ってやらねばいけないと思って、俺にも買えるものなのか今詳細に調査ちう。
写真撮りもしないくせにカメラばっかりあってもしょうがない。でも欲しくなるからしょうがない。以前の同じ職場にいたおっさんが、クラシックカメラ200台持っていた。
それを思えばおれはまだまだじゃんじゃん買えるのだーっ。
最近と言うわけでもないと思うが、レコードが復権しているという話題をワイドショーで見た。
ジャケットが大きくていいとか、レコードをプレーヤーに乗せて針を落とす儀式がいいとか、匂いが懐かしいとか、まぁはっきり言ってクダラナいレベルの話なんだけれども、趣味のものだからそんなもんかと思う。
俺も学生の頃はレコードをだいぶ買ったが、CDはあまり持っていない。アナログレコードはCDとは比べようもない愛着がわくんだよね。
フィルムも同じようになっているようだがレコードと同じように考える事は出来ない。
言うまでもなく、レコードは記録されているものをプレーヤーで再生するモノだから、古いレコードが中古市場で流通している限りは(探すのがちと大変というのは別として)楽しむことができる。
フィルムは新しいモノを買ってきて自分で撮影するものだから、常に新しい製品が市場に供給され続けなければならない。
カメラ1台にレンズ一本を首にかけて散歩するのが好きなのだが、気合いを入れて撮りに行くときはショルダーバッグをつかう。
前にも書いたが、何泊かするときはもっと大きなバッグが必要で、そうなると背負うタイプが欲しくなる。
でもそうなるとイヤなのが、機材を取り出すために「どっこいしょ」とバックッパックをおろさないといけないこと。んでその面倒を解決するためカメラバッグ各社はいろいろ工夫している。
今のところ、俺が見つけたのは3つのメーカーの製品。. . . どれがいいかな。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/05/17/6251.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/23/5904.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/07/10/6602.html
Digital Darkroomってソフト、たしかまだMacがモノクロだった頃の時代に生まれた画像処理ソフトじゃないかな。後にPhotoshopの原型になったソフトだ。
今はArcSoftというところから同じ名前で出ているソフト(上記の製品と全く関係ないと思う)。
マック用が出たのでお試し版をちょっと使ってみた。
Windows版では軽く動作するのが売りらしいが、うーむ、俺の貧弱なマックではやっぱり遅い。
インターフェイスはシンプルで好感が持てる。出来上がりの絵は詳しく比較してないが、まぁこんなもんでしょう。文句は無い。
45日間フル機能が使えるので、速いマックを持ってる人は試してみる価値あり。
デジタル一眼マニアックによると、ペンタは2機種、ニコンはD200後継機が秋に出るとか。
CanonもD30の後継機を出してくるかも知れない。
そこで我らがオリンパスのE-3だが、危ないな。他社が一斉に出てくるとなると。
E-3は D200, D30, K10Dの後継機を仮想敵機種として開発が進められたようだが、本当に真っ正面から戦えるか?
もちろん俺自身は(万一)他社の方がいくら性能が良くてもE-3を支持するに決まっている(買えるどうかは別だょ)からそれはいいのだが、やっぱりオリンパスの次世代機向けて、たくさん売れてほしい。そうなると、今までどうしてもカタログスペック的に見劣りしがちなオリンパスがちょっと心配なのだよ。
おそらく今年の秋に各社出るデジタル1眼は(E-3も含めて)あまり面白い物はないんだろう。順当発展型という感じで、今までの技術をよりリファインしたものだと思う。偉そうにいうとタカが知れてるって感じだ。
本当に面白くなるのは、来年とか再来年あたりに新しい撮像素子や、EVFやその他のデジタル的ブレイクスルーが出てくる頃だ(Hiroさんとこで紹介されてたオリンパスのデジタルぶれ補正とかダイナミックレンジ拡大とかおおいに興味あり)。
その一方で余裕のあるメーカーや差別化に命をかけるメーカーが(って言っても限られてるが)、例えば70年代の金属カメラのフィルムをCCDに置き換えただけ的な、趣味性の高いモノを作って出してくる。
「デジタル1眼の小さい液晶を見てチマチマ調整するのは、オジさんはもう年で目がしょぼしょぼして耐えらんねーなぁ。ファインダー覗きながら、手の感覚で操作出来る昔ながらのカメラがいいわさぁ」という親父たちが激増してくるからだっ。
まぁとにかくおもろいカメラを出して欲しい。
おっぱいのような形をしたレンズだな。
なんか面白そうなことしてるな、オリンパス!


