パナソニックのLeicaレンズを
「ライカにしては安いんじゃないでしょうか。買いだと思います」
っていう人がいらっしゃるんですが俺はそうかいな?と思っちゃうほうだょ。
Leicaって名前がついてるだけで実はパナソニックのレンズじゃん!って感じがモロするのがこのフォーサーズレンズ。そのくせライカ銘でそれなりのコストが上乗せされてる。
今たくさん出回っているツァイスのレンズだって、コシナ等が造っているんだから同じじゃないかって言うかもしれないが、あっちは作りが違うから俺はある程度満足しちゃう。
少なくてもコシナの造るツァイスは本物の質感がある。持ってみると嬉しくなる。
一方でパナのLeicaレンズはプラスチックで安っぽい。今風のオートフォーカスレンズとオールドファッションドのマニュアルレンズとの違いだから当然だろと言うかも知れない。それでも名前だけのLeicaにあまり喜びたく無いな。俺は(まぁこういうのは今に始まった事ではないが、だからこそ今後は考え直した方が良いのではとおもうのである)。
今度出た14-150 F3.5-5.6なんてとても良いレンズの予感がするので、Leicaレンズなどと言わずにこれを10万で出せ。パナソニック銘で。
ユーザーもエンブレムだけのレンズに喜んでばかりではイケナイ。ライカ銘に敬意を表する意味で名乗るのはいいとは思うが、パナソニック銘(あるいは別途レンズブランドを命名して)でいいレンズを出し続けて名ブランドにすればいいではないかっ。
それにしてもパナソニック、本気で数を売るつもりはないみたいだな。だとしたらもっとカチッとした作りの(それこそコシナ風)のレンズにしてくれよ。今のままぢゃちょっと中途半端すぎないかい(まぁそれに見合うボディも必要だから、無理なはなしか..)




