おー、今日は素晴らしい天気だっ!
俺んちから見えた富士山
E-1, Nikkor P-C Auto 105mm F2.5
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今日は出かけるしかないっ!
撮らずに死ねるかっ!
午後から曇るらしいが。
今頃充電してる俺は準備がわるっ。
E-3の実写サンプル出て来た。http://www.zuikouser.com/bbs/zboard.php?id=newproduct&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&scm=off&select_arrange=headnum&desc=asc&no=816
まぁこんなこと言ったら身もフタもないんだが、今時のデジタル一眼の絵だから悪かろうはずも無い。
俺は特別な用途でどうしても譲れない必須機能や画質上のこだわりが無ければどれを買っても同じだと思てる。あとは使えるレンズやそれらの重さ軽さや値段だ。
ブランドやモノや質感などにこだわらない向きには、その時々でビビッと来たブツを手に入れて、もっと良いのが出たら前のを売り払って新しいのを買うというオツなやりかたもあるみたい。
ただ貧乏性の俺としては、一度惚れて手に入れたモノは一生かわいがってボロボロになるまで使ってあげたい。
さて、E-3のサンプル画像(日本オリンパス公式)http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e3/sample/index.htmlを見て「神」とかいう声もネットで聞くが、惚れている人はやっぱそう思うよね。キャノン党に言わせれば40Dやまたは1Dsの画像が神。復活のニコ爺たちはD300またはD3の絵を神という。
まぁぱっと見はみんな同じ様なもんじゃ。つうか明らかに一定の水準以上の絵なのでその差がわからない(^^
俺、E-3をやっぱり欲しいと思うが、それは「写真を撮りたいから」ではなくて「カメラ自身が欲しいから」だ。
もっと「写真を撮れ」と自分に言い聞かせてガマンする!
俺が語るまでもないですが、[便利速い安い]でデジタル一辺倒になりがちなあなたに贈る銀塩再入門。撮るだけじゃつまらない、自分で処理して銀塩写真の再発見を!(じいさんになってきたら「心にゆとり」で始めてみてはいかがでしょか)。
モノクロフィルム現像に必要な最低限のモノを挙げてみるよっ。店に買いにいくのがめんどくせって人のためにネットで買えるリンク付で紹介してみるよっ(各品物で最安値店を探せばいろいろあるんだけど、コマゴマしたものを別々の店から買ったんじゃ非効率だからみんな同じ店です)。 ←古くなってリンク切れのため
●現像タンク+リール:
いろいろあって一家言持つ人が多いのですが、俺のオススメは自動巻き込みのパターソンまたはAP Compact(このAPの製品(LPLが代理店)は使った事は無いのだが、カメラ店でみる限りはパターソンに類似だと思う)。
ヨドバシカメラ等の大きなカメラ屋に行けば、どちらか必ず置いてあります。
普通はステンレス製のタンク+金属リール(例えばLPL製)を使う人が圧倒的に多いのかもしれませんが、真っ暗の中で手探りでリールに巻き込むのには訓練が必要です。
その点、パターソンやAPの巻き込みは数回練習すれば出来るので失敗が少ないと思います。
ネットではここで買えます...と書きたかったのだが、ネットで売っている所が見つからない。ヨドバシ、ビックカメラの大手では今はパターソンは扱っていないようです。需要が減っているからだろうがさびしいな。お店に行けばまだあるかもです。先週、町田のヨドバシにはパターソンもAPもあったよ。値段はおそらく3千円位だと思います。APのは使い心地は分からないがビックカメラで扱ってる。
どうしても見つからなければしょうがないからLPLのステンレス現像タンクを使ってね。ちょっと練習が必要だよ。
●チェンジバッグ(ダークバック):
フィルムをリールに巻く時には当然完全暗室でやらねばならないので、そのための道具です。黒いジャンパーを利用して薄暗い部屋でって手もあるけどそんなにケチってもしょうがねぇ。買え!
大は小を兼ねるで、大きい方がいいんだけど、35mmのみの処理ならたぶん中くらいのサイズで十分。
ここで売ってます。1350円なりぃ。
●メスカップ(計量カップ)
最低限1リットルをある程度正確に量れる入れ物。台所用品ですでにあれば必要ないが、写真用に一個あってもよい。ここで売ってます。880円なりぃ(たかがプラスチックのくせにたけーな。探せばもっと安いのあるけど)
●ポリビン
現像液と定着液を保存しておく瓶。1リットルが最低2つ必要。一応遮光してくれるやつが良いと思うけど俺は1リッターのペットボトルも使ってる。それならタダだし(気になるなら黒い紙でも巻いとけばいい)。
ここで売ってます。294×2で588円なりぃ。
●フィルムクリップ
現像が上がったあと、フィルムを吊るして乾燥するとき使う。洗濯バサミにおもり着けても代用できるかも。
ここで売ってます。735円なりぃ。けっこう高いな。
●温度計
現像は化学反応ですから、温度管理は大事。20度前後が計れればよい。小中学校の理科の実験に使う様なので十分。ネットではまだ見つけられてません。大きい店の現像処理コーナーに行けば必ずあります。100円ショップにもあるかもね。300円くらいじゃまいか。
●フィルムオープナー
こんなものいらねー。いらないもの書くなと言うかも知れないが、写真の本見ると必需品みたいに書いてあるので、敢えてイラナイ!と言い切るっ。
フィルムを巻き戻すときベロを残す! 巻き戻しのときの音と手応えに注意すればベロを残す事は簡単。ベロを残すことによってパトローネのフェルトの隙間から光が入ってカブリが生じるのを防ぐ事が出来る。
(一方でベロを出しておくと、フィルム内を光ファイバーのように全反射で光が伝わり、カブリが生じるという話もあるが俺の経験上そんなことはない)
万一全部巻き込んでしまっても、パトローネの軸の出っ張り側を強く叩く事によってフィルムは取り出せるょ。
●現像液と定着液
現像液はそれこそ色々あって、どれを選択するかが自家処理の楽しみでもあるのだが、ここは初めての最低限な処理ってことで、富士かコダックの定番でよい。富士ならスーパープロドールまたはミクロファイン、コダックならD-76で決まり。定着液はなんでもいい。富士のフジフィックス。
現像と定着の間に停止液ってのを使うのだが、これは水で代用。すばやく大量の水を流すっ!
ここで売ってます→スーパープロドール、190円なりぃ。D-76(これはコダック純正ではないけれど、処方が公開されているので他のメーカーが安く作ってます。自分で作っても良い)
定着液→スーパーフジフィックス 取りあえず1リットルあれば十分なのだが、ビックカメラのオンラインでは今のところ最低で3リットル用しか扱ってません。その時は3リットルの入れ物を用意。
定着用は遮光しなくてもいいと思ふ。720円なりぃ。高いな。ちょっと前まであった1リットルのフジフィックスは140円だったのに。
●ドライウェル
フィルム現像後、水洗した後、乾燥させると水滴の跡が付く。それを無くすための薬品。界面張力を下げてヌレを広げるなのでセッケン水や洗剤で代用できそうだけど、ちょっと怖いのですなおに富士のドライウェルを使いましょう。これは必需品と言っていいと俺は思ふ。
ここで売ってます。一本買えば死ぬほど持つ!240円なりぃ。
最低こんだけあればモノクロフィルムの現像は出来ます。ざっと合計7,000円ですね。ただ、近くに写真用品屋があるならともかく、現像液は1リットル用で35mmフィルム10本程度しか処理できないので、ある程度買い置きしておく方がいいかも。
PENTACON Sixを手に入れたとき付いていたストラップはビニール製で古くて固くなっていたので何も考えずに捨ててしまった。が、あとで気付いたのだが今時PENTACON Sixに合うストラップなど市販されていない。
古くからある中判のカメラは、みんな同じ様なポッチの金具が付いているようだ。ただその径がメーカーによってマチマチ。
困っていたら、どうやらハッセルブラッド用のストラップをちょっといじれば使えるようである
ヨドバシでハッセル用のを探してみたら今風の幅広のストラップはあるのだが、ペンタコンのようなクラシカルな雰囲気には思いっきり合わない。ネットで探すと Artisan&Artistのが見つかった。Artisan&Artistと言えば女性のコスメポーチで有名なメーカーだが、社長がカメラ好きでカメラ用のバッグやストラップも作っているということでも有名。
おしゃれなのはいいのだが、高い。高いがペンタコンに合うのはこれくらいしかないので仕方なく買ってみた。金具はやっぱりペンタコンにはそのままではハマらない。削ればいい。
細いヤスリがなかったので、ダイソーで100円で3本セットを買って来て(ダイソーの工具って100円にしては思ったよりまともで使える!)それでガリガリ削ってPENTACONに合うように広げた。
10分ほどガリガリしてぴったしペンタコン6に合うようになった。これでばっちり。Artisanのストラップはボディの雰囲気ともよく合ってなかなかよろしい。
しかし、PENTACON Sixのストラップの金具ポッチ自体がネジで止めてあるのだが、そのネジが緩みやすく金具の付け根から外れてカメラが落っこちてしまうかもしれないという危険がある事が新たに分かった。うーむ。
Artisanのストラップは基本的にクラシカルなカメラ向けで、マップカメラ限定にこんなおしゃれな色がそろっているので欲しくなってしまう。
またマップカメラには今風のカメラにも合うこんなのもあってデジタル一眼をちょっとおしゃれにするのにはいいんじゃまいか。
Leica用のカメラケースもおしゃれな色のがある。ほすぃ。
ウルトラワイドへリアーを手に入れてから、12mmという画角を生かすためにはフィルムで撮るしかないので、買いためてたダイソー100円ネガ(中国産Kodak Gold 200)をここんとこよく使う。
久しく同時プリントなんてしていなかったんだけど、何も考えずにキタムラ系列の店に出したら24枚撮りで約1500円もかるんだね。これはイイカゲンな写真を撮って遊ぶには高くてもったいね。
ダイソーはフィルム現像だけなら105円だ、とかローソンなら同時プリントで750円だとか探せば安いのもあるらしいが、なんだか品質的に問題有りという話もちょっと聞く。以前にやってみたがナニワの処理液買って自分でやるのが安上がりなんだけど、処理液の寿命が短いので、それなりに頻繁に処理しないともったいない。俺がやると品質的にはダイソーやローソンよりもっと危ないかもだ。でも自分でやるから多少失敗しても自業自得で頭に来ない。
ネットで調べてみれば自家調合って道もあるようだが、これはかなり大量に処理しないと無駄が多い。
さて、出来上がって来た数本分のLサイズのプリントを見てみたのだが、これが飽きれるほどつまらん写真だ。一気にゴミ箱にぶち込んでしまいたい衝動にかられたが、もったいないので踏みとどまった。
およそ俺の撮った散歩写真などもともとつまらんものだが、Lサイズの小さい紙にくすんだ色のプリント(これはフィルムのせい?それとも現像処理?それとも被写体の色がもともと寝ぼけてた?ま結局は腕のせいか)全くメリハリがなく2度と見る気にならない。
デジタルで同じ様な物を撮ったものはもう少し鮮やかで生き生きしている。なぜだ!何が違うんだー!
Lサイズのプリントなんざ、キカイ任せに自動で焼いているだけだろうからもともとそんな程度の品質なのかもしれんが、この小さいサイズにパッとしないブツとパッしない構図の写真が全くマッチングしないのかもしれない。
やっぱ人物を明るく写した写真なんかじゃないと見栄えしないんだろう。下手に中途半端な芸術写真風な絵はこのプリントではゴミにしか見えない。
ダイソーの100円フィルムがなくなったから、次はDNPのセンチュリアを使おうと思っているのだが、気合いの入ってない散歩写真のプリントがこんな出来だとカラーネガの使い方を今一度考え直さないといけない。
んじゃ、もっと大伸ししたらとか、ポジなら何かが変わるのか?と言われたら返事に困るのだが、ある程度の大きさがあった方が見栄えはするだろうし、ネガよりポジの方が鮮やかで抜けの良い、まぁぱっと見は見栄えのする写真が撮れる気がする。しかし散歩写真にリバーサルは贅沢だからこの選択は今の俺には不適。
見栄えのするようにうまく撮るという向上心も大事なのだが、「あ」と思ったものを素直に撮るという行為もなくしたくないと思てる。、となるとやっぱりフィルムでの散歩写真はモノクロという無難な選択に落ち着くということか。もうちょっといろいろ試して見つけてみようっと。
言うまでもなく各社の新製品ラッシュで、カメラ雑誌はお祭り状態。
カメラでもパソコンでも、新製品を買う予定が無いときの新製品の記事ほど邪魔な物は無い。
ムカついたからどれも買わない(もともとカメラ雑誌なんて半年に一回買うか買わないかだ。爺臭プンプンの写真工業だけは去年毎月買っていたが、それも飽きた)。
新製品が出たときは、古くなったモデルを物色するか、もっと思いっきりクラシックなブツを探して天の邪鬼する方がオモロい。
昨日今日と、ちょっとだけリラックスしに伊東温泉に行ってきた。晩飯うまかた(^^)。
アサヒカメラの9月号、ニューフェース診断室のコラムで知ったのだが、今時のデジタル一眼は動体静止能力がフィルム一眼より劣るという事実。
具体的に言うと、1/4000秒で撮っても1/1000秒程度の静止効果しかないということ。つまり1/1000ではブレてしまったので、1/4000で止めようとしたのだが、結果的には止まらなかった(1/1000の絵と同じだった)ということが起こるというのだ。
これは由々しき問題である。言うまでもなくシャッタースピードは絞りと合わせて露光量を調整するのと同時に、動いている物をどの程度止めて写すかという重要なパラメータである。ところがその「止める」という効果において限界があるというのだから困った事だ。
フォーカルプレーンシャッターというのは文字通り、フォーカスする画像面の直前にあるシャッターと言う意味だ。ところが最近のデジタル一眼は、フィルムカメラになかったローパスフィルターや赤外線カットフィルター、ゴミ取りフィルターなどがあり、センサーとシャッターの間に間隔があいてしまう。
必然的にレンズ側に近い所にシャッターが配置されることになるため、光束が広がっている場所で光を遮らなければならず(レンズシャッター的になってしまう)事実上の露光時間が増えてしまう(露光量は増えない)。
文章だと分かりにくいので、時間のあるとき図を描いて説明してみよかな。
特にゴミ取りフィルターのあるフォーサーズカメラは不利なのだ。
ところでフォーカルプレーンシャッターというのはそもそも、スリットが動く方向の軸にそって動く被写体に対しては、そのサイズを忠実に撮影する事ができない(高速シャッターで起こる)。スリットが動く方向と同じ方向に走る車などを撮影すると、車が伸びて写ってしまう(その逆方向に動けば縮んで写る)。このあたりも図で示せば分かる。ちょっとオモロい。
さて、昨日は落ちついた気持ちで見れなかったのですが、今日になって冷静にみてみると、まぁひいき目ですが、良いカメラですね。
実売価格17万くらいというウワサ。基本をしっかりさせた本当に実用的かつ信頼できる堅牢さ。モノとして実在感のあるカメラに仕上がってそうです。
だから、スペック競争に飽きた大人のアマチュア、そして安くて質実剛健な道具を求める人々(ハードな仕事に使う人)に売れそうな予感。きっとE-1よりは売れる。
俺の満足度としては80%位だな。
2007年10月17日 07:37 arata | 個別ページ | コメント(0)
ヨーロッパ、アメリカ等のサイトでは発表された。日本だけじゃないか、まだネットで発表されてないの。
まぁウワサされてる14時からの発表会以降なんだろうが、なんか白けるな、毎度の事だが。
アメリカのサイト
ほぼ予想通りのスペックで、いわゆるオドロキなし。いつもどおりだ、いいぞオリンパス。
スペックで勝負する中学生のおもちゃカメラじゃないから、これでイイノダ。負け惜しみじゃねーよ。
ちょっとデカクなったのはマイナス。それ以外はざっとみて順当な発展型で良いんじゃないか。
E-410と同じ類いのLive-MOSってところがおそらく突っ込みどころなんだろけど、ちゃんとした絵がでてくるんだろうからそんなの関係ねー。
お金の問題と、今のE-1で俺にとっては十分なので買わないけれど、分かる人にだけわかる良いカメラを出してくれたんじゃないかな。
でも社長が言っていたシェアはこれ(とE410,510)ではとてもじゃないが取れないだろう。フォーサーズフォーマットのもっとぶっ飛びのカメラを出してみぃ。
でもまぁ冷静に考えてみれば、これはかなりまとまったカメラなのかもしれないです(悪く言えばてんこもりとも言う)。
11点全てクロスセンサー。
ライブビュー(Aモードがどのくらいスムーズになったか分からないが)
内蔵フラッシュ、可動式液晶と可動部分が多いのにもかかわらず防塵防滴仕様。
約5段分のブレ補正。
こういうカメラは今、他社にどこにもない。
あともっとオモロいレンズをラインナップしてくれれば皆が振り向くかもだな。
ただ今17日の朝6:53
olympus.comのページでカウントダウン中。お、あと14分じゃ!!
...と思って喜んだら、このカウンター、14分を繰り返してます。どこまでバカにするんじゃー オリンパス!
まぁ朝から盛り上がってる俺もアホだな。
なんだよ。中国が先か!? あっちはまだ夜が開けてないのに?
記事:http://article.pchome.net/content-480111.html
スペック:http://article.pchome.net/content-480111-9.html
漢字がよくわからない。なんかインチキくせーなぁ。
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いよいよ明日17日、待ちに待ったオリンパスのフラグシップ機、E-3が発表される(といううわさ)。
前から書いているように、オドロキを期待してはいけない。オリンパスにはそれはないと思ってないとガックリが大きいからだ。
おそらく各オリンパスファンのブロクにも書かれているように、D300や40D未満のスペックで出てくるであろう。値段もびっくらするほど安くは無いと思う(値崩れはN,Cよりは早いはず)。
もちろん出てみないと分からないわけだが、何に喜べばいいかと予想すれば、それは「質感」とか「いじくり具合」とかだと思う。もうそこしかない。持っている満足感。カッコ良く言えば「信頼性」ということだろうか(俺はヘヴィに使うわけじゃないから実はその辺はどうでもいいのだが、頑丈であるにこしたことない)。
基本的な性能、例えばオートフォーカスのスピードや正確さ、ファインダーの見え味、適度な連射スピード(俺はどうでもいい)が水準に達すれば何も文句無い。
オリンパスが「プロ、プロ」と謳うのは、プロが使う様なカメラをアマチュアのあんたも使ってねという作戦だ。が、4年前とは大分状況が変わって来ている。 NやCのフルサイズのフラグシッップ機とは明らかに方向性が異なるから、もっと別なうたい文句を考え、新しいコンセプトを売りにしないといけない。
今はオリンパスのファンが自らそのコンセプトを積極的に理解しようとし、応援している状況だ(E-410の登場で大分変わってきてはいるようですが)。