2008年1月アーカイブ

シグマ Four-Thirds用レンズ2種

出た。10-20mmの方はZD12-60mmが出る前だったら魅力があったけれど、今となってはイマイチだな。
70-200mm F2.8はどうなんだろー。
ZD50-200mm 86.5x157mm  995g 超音波モータ
シグマ70-200mm 86.5x189.8mm 1,385g 超音波モータ

F2.8通しとはいえ、ちょっとでかく重いかな。ま、こんなつまらんズームより俺はBorgかな(^^;

思ったより簡単に手に入った!  案ずるより産むが易し。
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使い方:まずマウントアダプターのピントリングをいじってレンジファインダーの二重像を合わせる。その後、その距離をアダプターの目盛りから読み取って、M42レンズの目盛りを合わせる...という具合。

さて、この強力なマウントアダプターが我がカメラシステムに仲間入りしたことにより、レンズの使い回しがさらに強化された。
言うまでもないが、オリンパスのEシステムはマウントアダプターにより使えるレンズが非常に多い。
もうすぐやってくるであろうOly43club.ruのXXX-4/3アダプターと合わせて、使えるレンズはOM,Nikon,Pentax K,Minolta MD,Leica R, Exakta,M42,M39,PrakticaB,Contax/Yashica,Canon FDということになった。L-M42変換リングを使えばマクロ限定でLeica Lレンズも使えない事は無い。
EシステムとR-D1に今回のLeica M-M42アダプターを使う事により、デジカメでは世界最高の多種レンズを使用できるシステムの完成だぁ!
 でも使えるレンズが少ない俺ではあった

α300,α350

http://dyxum.com/dforum/forum_posts.asp?TID=26507&PN=1
つまらねぇカメラ出すんじゃねぇ!
D60にしろK20Dにしろもっと練った製品出さないと安売り競争になっちゃうぞ。

...と思た。

オリンパスよ、E-420やE-520なんていうマイナーフィックス版を出しちゃいやよ。

追記:その後わかったこと。α300,350のはライブビュー専用センサーをファインダー近辺に装備し、ライブビュー時にペンタミラーをわずかに動かすことで、レンズからの光をライブビュー専用センサーに導くらしい。
オリンパス式に言えばE-330のAモードに該当する。これはこれで素晴らしいじゃないか!
しかしこんなことならα200に採用すれば良かったんじゃないか。似た様な機種が増えすぎて、少し前のマイナーフィックス版を出しまくったペンタックスのようにならない事を祈るぅー。

dpreviewでレンズテストが始まったという事なので見てみた。
これは凄いね。とっても見やすいぞ。インタラクティブなところが新しい!

まぁこんな数値が分かったからって、俺の場合「だからどうすんだっ」てのはあるんだけれど、ネットでレンズの善し悪しがある程度客観的に比べられるというのは大きな進歩だと思う。
スペックオタクにならない程度にうまく活用すべし。

lenstest1.jpg
シャープネス関係のデータ。
右上がMTF,右下が色収差。一番下の焦点距離と絞りの窓をいじると、リアルタイムで任意の条件でのデータを見る事が出来る。左半分の画面では、中央から周辺部にいたるチェック模様チャートの実写画像を見る事が出来る。これも焦点距離と絞り値による任意の画像を見る事が出来るのがすばらすぃ。





うぉーっ。ファームアップ!
待望の焦点距離入力によるブレ補正!!

ダンデライオンの役目終了!
しかし今注文中のマウントアダプターは買うぉ。

ニコンの新製品っ

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NikonD60ってのが出るらし。そんなのはどーでもいい。
興味があるのはレンズ、それもティルトシフトレンズが今時出るというのだから流石ニコンだな!
PC-E Micro Nikkor 45mm f/2.8D ED
PC-E Micro Nikkor 85mm f/2.8D ED

ここに写真も出ていた。45mmの方は、ティルト±8.5度、シフト11.5mmで90度回転ができ、最短撮影距離21cm。
ちょっと調べてみるとNikonには85mm F2.8の、Canonには24mm F3.5、45mm F2.8、90mm F2.8のティルトシフトレンズが現行品としてある。当然どれもフィルム時代のレンズだ。
今時はシフト操作は画像処理でなんとでもなってしまうから、どうしても必要なレンズとは言えないが、ティルトはピントが変わるからどうしてもレンズ側で対応せねばならない。
シフトティルトと言えば当然大判カメラの得意分野だが、プロもデジタルにシフトして行く中、今後デジタル1眼でのティルトレンズの需要が多少増えるのかもしれない。
昨日驚きのXXX-4/3アダプターにはちょっと熱くなってしまったが、あれについては届いたらまたレポートします。
さて、レンジファインダーカメラを知ってから、どうしても気になってしまうマウントアダプターがある。
それはかつてハンザで発売されていた「マウントアダプターB距離計連動型」という奴。
M42レンズをL/Mマウントにつけるアダプターで、なんと距離計に連動するというものだ。たくさんあるM42レンズをライカマウントに付けて遊ぶにはこれほど面白い道具も無い。
値段は高かったようだ。4万って...
しかし数年前に販売終了である。なぜっ!? ってまぁ数が出ないからなんだろうが、もともとマウントアダプターなんて数が出るもんじゃないんだろうから、また製造を始めてもらえないだろうか。

今頃こんな商品があったと気付く俺が遅過ぎなのだが。
いったいどこが作っていたのだろう? 中古を探しているが見つからない。製造していたところを見つけ出してなんとか分けてもらう事は出来ないじゃろか。ハンザに問い合わせちう。

レンズ地獄 LM_HELLさんのところで見かけて以来、欲しくて欲しくてしょうがないのであった。

XXX-4/3マウントアダプター!!

またしてもHiro_Sakaeさんのブログで知ったのだが、あのDandelionの販売サイト、Oly4/3.ruで驚きのマウントアダプター発売!
XXX_mod_fix_variant.jpg

8本もあるピンを調整して、10種ものレンズマウントに対応するというのだ。ほんとかっ!?
今までのマウントアダプターになかったM39、PlakticaB、Canon FDという選択肢が広がった。
俺の場合、なんと言ってもCanon FDが嬉しい。
でもちょっと疑問が。前に近代インターナショナルに問い合わせたところ、FDも対応したいのはやまやまだが、FDの長いピンがEシリーズのボディにぶつかってしまうので、開発を諦めたと聞いている(実際に開発しているのは宮本製作所なわけだが、おそらく宮本製作所に尋ねても同じだろう)。
実際にFDレンズのマウント面を見てみると、絞り連動ピンが長くていかにもぶつかりそうだ。

こういうことが今回のアダプターで解決できるとは思えなかったのだが、レンズの対応表をよく見ると、FDは無限遠が出ないとなっているので、絞り連動ピンとの干渉を避けて出っ張り気味に取り付けるのかもしれない。

それにしても1つのマウントアダプターで10種のレンズに対応できるとなれば、マウントアダプターもダンデライオンチップも無駄にたくさん購入しなくて済む。もっといえば、ダンデライオンチップをアダプターに接着剤でくっつけるなんて方法でなく、うまく脱着できるように加工してみたくなる。
そうなれば1つのマウントアダプターにチップを付け替えて、きわめてコンパクト&経済的にいろいろなレンズを試せるというものだっ(マウント後の機械的強度に問題があって、あまり大きなレンズは不安かもしれないが)。

と、まぁ思ってはみたものの、取りあえずこのアダプターと50mm用のダンデライオンを買ってみよう(注文してみた)。俺の持っているレンズではやっぱり50mmが一番多いから、これでまた色々遊べそうだ。


Fujiが面白いけど売れなさそうなカメラを出したな(^^;
FinePix S100FS

コンパクトデジカメで最高のものを追求したという感じだが、目指すものが一眼レフスタイルだということがなんか古い感じがしてしまうだなぁ。比較的小型な1台で28mmから400mm相当までまかなえるということ、被写界深度が広いということが用途によってはメリットかな。
フィルムシミュレーションとか、ワイドダイナミックレンジなんかはギミック的なもので、後処理でなんとでもなるから俺は魅力を感じない。
少し重たくなるけど、安くなった各社の最廉価のデジイチに高倍率のズームつけたのとそう変わらないんじゃないかと思ってしまう。

が、しかし。富士のサイトを見てみるとレンズとCCDの1体型設計という記述がある。ここにちょっとピクリと来た。
ズイコー・フォーサーズ あれこれでHiro_Sakaeさんがパナソニックとオリンパスの特許を引用して紹介しているレンズ+撮像素子一体交換式デジタルカメラ の萌芽か?と思ったからだ。

もっとも今回の富士のカメラみたいに、旧態依然の一眼スタイルではまずい。ダサ過ぎだ。Pen Fスタイルというとまたノスタルジックすぎるが、そういう類いのスマートなデザインになるに違いない。E-300シリーズでは中途半端だったPen Fスタイルへの回帰を本物のものにするチャンスだ。

どうやら山田久美夫さんが言った「本当にそんなことをするのか」という驚きのカメラは、Fujiの2/3型CCDを使ったオリンパスのレンズ+撮像素子一体交換式デジタルカメラでEVF付きPEN Fスタイルというものに違いない(キッパリ)(^^;
Digital Pen F?  Pen Dってのは既にあった。

E-3の画質

まだ同じ被写体を同じレンズで撮り比べてないけれど、E-3の絵は解像感が極めて高い。
かっちかちやぞ、かっちかちやぞ、ぞくぞくするやろ
的なのである。

 今日はNikon伝統の105mm F2.5を付けて散歩した。一絞り絞ればこのレンズは切れ味鋭い。
2216316150_7d99739817_o.jpg
大きいファインダーのおかげもあってピント合わせは極めて快適。まぁE-1でも不満はなかったのだが。
うーん、いろいろ遊べそうだぜ。E-3


EOS Kiss X2

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いつの間にかKiss X2が発表されてた!
なるほどと思わせる仕様。K20Dと同じ感じだな。
今年前半までのお決まりの仕様は「ライブビュー」ってことだ。

田中久美夫さんの言う驚きのカメラは、Sonyか? 我らがオリンパスか?
それともシグマあたりが驚きのデザインでEVFカメラを出すか?

すごいカメラとは?

山田久美夫さんが日本カメラの1月号で

「本当にそんなことをするのか、と一瞬耳を疑うような革命が起きる」

と言ったらしい。しかもシェアが10%くらい変わっちゃうんじゃないかと。 まぁ本当かどうか分からないが、何らかの根拠はあるのだろ。 K20Dがそれではないことは分かった。 うーん、何なんだ!

PENTAX K20D

K20Dの新聞発表を明日に控えて、サイトではもうスペックが出回っているもよう。
PENTAX LIFE

意外におとなしい仕様でちょっとがっかり。APS-Cで14.6MP、ライブビュー、ってとこだけかな。ペンタックスとして新しいのは。

また、サムスンはGX-20という機種を既に発表したもようで、これはK20Dと兄弟機だと言われてる。価格.comの掲示板にリンクされていた記事の和訳がこれ

これによると、HDR: High Dynamic Rangeが新しいのかもしれない。既にニコン、ソニー、オリンパスが実現している機能と同じ類いのものと思われる。
HDR専用ソフト、例えばPhotomatix等と同じ位ド派手な効果が出せたらそれはそれで面白いが、そこまで行くと「邪道だ」とか言われそうだな。
サムスンがデジタル一眼レフ用のセンサーを作り、自社のカメラに載せるという点から見ればサムスンにとっては画期的なカメラということになるんだろう。

それ以外のところではあまり面白みはなく、マイナーバージョンアップに過ぎないという感じがしなくもない。前評判のインパクトはないな。
少し前の○○2を出しまくったつまらんペンタックスに戻るなよ!
でも明日の新聞全面広告ってほんとうにこんな程度の発表なのだろうか。何か別にあるんじゃまいかと思ってしまう。

しかし出回っているK20Dの絵だと言われている画像はなかなか素晴らしいと思た。

と、すでにパンフレットを手に入れた人がいてそのスキャン画像がその人のブログに掲載されてたっ!K200Dも!

え〜、1月12日に発足したフィルムを月に1本使うの会会長の俺です。
さて、今月も残り僅かとなり、まだフィルムを使ってないことに気付いた! やべっ。

今月はこれで行きます。Kodak TMAX-400(略称400TMY)。
100_1308.JPGコダックに敬意を表して黄色のバックの上で撮ったらホワイトバランスはずしまくった。
これをRF645に詰める。作品発表は2月の初めにするぉ。

会員は俺も含めて現在2名(なんと1人増えたのである!)。近々その会員からも発表があるであろう。


毎度のウワサ話...

毎度お世話になってるデジタル一眼マニアックに今日も大量のウワサネタが。

●K200D, K20D, D60のスペック表の流出? ← 既にアクセスできず。D60はニコンだな。

●Sumsungのセンサーは14.6MPのAPS-C  ←ってことはウワサのK20DがAPS-Hという情報とは合わないな...。

●Pentaxの欧州での内覧会 ← 1月23日か24日とのこと。ドバイで行なわれたという内覧会は具体的な流出はなかったが、今度は何かあるのかっ?

●K20Dサンプル画像?  ← ISO100の画像はロシアの街角だろうか。非常に高精細でいい感じがする! ISO3200という画像もかなりイイのではあるまいか。当然Exifデータはない。これらの画像の解像度は100ppi、4672*3104pixel、14.5MPだ。この14.5MPという数字がK20Dの画像ではないかというウワサの所以なのだろう。

●PMAで5D後継機発表は無し? ← D3やSony等の動きに対してCanonが黙っているとは思えないがっ!

まぁ今年もにぎやかになりそう。
オリンパスもE-410,510のマイナーバージョンアップが出るとかウワサが出てる。オリンパスにはその場しのぎのつまらんバージョンアップカメラを出して欲しいとは思わないのだがっ。
ノーリツ鋼機、アドビとデジタルカメラ撮影のRAW画像データ変換技術に関して技術提携
という目出たい話。
散歩でカメラを持って歩いて、カメラ屋の前を通ると「おっ、プリントしたいな」と思う事があるが、「あ、RAW撮りだからダメなんだ」とあきらめていた。それが解消されるというのだからちょっと嬉しい。
ただ、カメラのキタムラやその他のプリント屋がノーリツのシステムを使っているのかどうか俺は知らない。 とは言っても最近は大容量メモリが安くなってるから、RAW,JPEG同時記録をしている俺であった。でもデジイチでお店プリントをしたことはまだない。

Nokton Classic 35mm F1.4

ちょっと前にコシナからMマウントのNokton35mm F1.4が発表になった。
フォクトレンダーのNoktonは1950年に発売になったレンズの1つだそうな。コシナのサイトによると、Noktonと言うのは...

●夜のレンズ(NOKTON) ノクターン(夜想曲)を連想させるレンズの名前は、光量の少ない条件でも「あるがままの光」による撮影を可能にする大口径に由来します。与えられた光だけでのスナップはもとより、絞り開放時の浅い被写界深度を活かしたポートレート撮影にも最適です。

引用終わり
と言う事で、オリジナルのフォクトレンダーの時から、大口径レンズに付けられる名称なわけだ。ちょっと調べてみるとオリジナルのノクトンはプロミネントというカメラ用の50mm F1.5だったもよう。

一方のライカのレンズは、F値によりこれまた名前が決まる。今回のNoktonに該当する明るさのレンズにはズミルックス名が付く。

フォトログ

今もMovableTypeでHINAGATA Photoテンプレートを使わせていただいているが、写真アップの度にタグをちょっといじらないといけないのが面倒だと思っていた。
まぁなんだ、そのテンプレートをいじる技術がない俺なので、出来合いのものにお世話にならないといけないのだが、意外にMovableType用のフォトログテンプレートが見つからなくて難儀していた。
MovableTypeもバージョンが4.1になっていろいろ出来るようになっているだろうから、作る人が作れば素晴らしいフォトログのテンプレートが出来るんだろうにとは思う。

そこでたまたま見っけたのがPixelpostというフォトログに特化したCMSなのだ。知らなかった。写真のアップは1枚1枚やらないといけないから大量アップには向かないが、厳選した写真を載せるにはいい。テンプレートもたくさん公開されており、根性があれば自分でもできそうだ(MovableTypeのテンプレートいじれない俺ができるかょ)
これ、なかなか良いんでないかい?

早速インストールしてみた。データベースはMySQLを使用。もちろん何の知識がなくても大丈夫。今のaran's Photologからぼちぼちと切り替えて行く。

Mac Book Air

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昨日の朝から話題になってるAir。ネーミングは垢抜けない気もするが、出た。
touchに似たインターフェイスは魅力的だな。どうせならディスプレイ上でも同様の操作が出来るようにして欲しかった。それなら買っちゃうかも知れない(お金ないくせに言うだけ言ってみる)。
マスコミは厚さ0.4cmという数字を前面に報道してるが、一番薄いとこの数字言っても話にならなくて、一番厚いとこ言わないかんだろうと思うのだが。

さて、デジタル写真をいぢくることに関してはマックだろうがウィンドウズだろうがどっちでもいいと思うのだが、ディスプレイ上、ネット上の見え味の違いはなんとかして欲しい。
ガンマ値の違いやその他なんだかよく分からないが両者には違いがあって、同じファイルを見ても違って見えるってのをそろそろ解決して欲しいと思う。

ついでにMacとWindowsの違いとは関係ないが、IE&FirefoxとSafariの見え味の違いも困る。IEとFirefoxもさっさと画像の埋め込みプロファイルに対応してくれ!

さて話をAirに戻すと、俺はこのAirを欲しいかどうかということだが、Macはもはや道具としてしか感じなくなってしまったので、あまり魅力を感じない。爺だから昔の話をするが、
「あのころのマックは使っていても、いや、見ているだけでもmonoとしての魅力があったんじゃぁ」(←日本昔話風)

ペンタックス25日楽しみ

ペンタックスが25日の朝刊に前面広告を出すと宣言して、それが話題になってる。
まぁ今からペンタックス自身が言ってるわけだから、悪い話ではなさそう。
K20Dがメインで、HOYAの話も出てくるのであろうか。

カメラ関係の掲示板では、昔のペンタックスのCMもついでに話題になってる。
これは古過ぎて知らない(あのSPもこんな風に宣伝が作られていたんだな)。一方これはもうカメラから離れてしまっていたころなので分からない。おそらくミノルタの宮崎美子のころだと思う。
懐かしい雰囲気は満点だな!

arata.tvのブログのデータベースの一部が壊れました。よって新しい書き込みができない。
CGIのレスポンスがうんと遅くなっていたので、なにか起こりそうだとは思っていたが。
こういうことがあるから普段からバックアップをとっておかないといけないのだが、去年の9月にとったきりであった。
よって9月から昨日までの書き込みはブログからコピーして手作業で入力するしかない。やってらんねぇって感じの面倒な作業だが、使える書き込みもある(っていってもくだらないブログだがそうはいってもせっかく書き貯めたので捨てるのももったいないと思い始めてる俺)ので少しずつ復旧を試みる。

↓以下からは去年の9月以降の書き込みを順次入力中。

1つ前に書いた「安原製作所回顧録」は、カメラの製品化には膨大なコストがかかることを俺たちシロートに伝えてくれる。趣味色の濃いカメラに俺たちは好き勝手な注文をつけるのだが、それはかなり無理な注文だということがよく分かった。

カメラユーザーに「今のカメラは画一的で面白く無くなった」という人は多いが、この発言には高性能のカメラが安く買えるようになったことへの有り難みは含まれていない(安原製作所回顧録p117より引用)。

へい、すんません。その通りでした。これからはもっと感謝して使います。

さてフィルムについても同様のことが言える。フィルムもカメラ本体ほどではないかもしれないが少量生産には向かない。フィルム製造には非常に大掛かりな設備が必要だ。親指の長さ程度の幅のフィルムを俺たちは使うが、もとは両手を広げた位の幅のフィルムを延べ数百メートルあるフィルム塗布機を通して製造する。
塗る前のどろどろした液体=乳剤を製造するタンクは数えきれない程の配管で結ばれていて、モノクロフィルムでさえ硝酸銀とハロゲン以外に2,30種の薬品を投入する。
フィルムを塗る塗布機はメーカーに何十台もあるわけではない。少量で多品種を製造するためには、品種毎に製造機の洗浄をして切り替える必要があるが、前品種のコンタミ(contamination)等の問題がありこれまた大変なのだ。

「ドモホルンリンクルの製造工場は1日に1回生まれ変わります」と江守徹がCMで喋るように、洗浄には予想以上の苦労がある(フィルムの製造機はバケモノ級だからさすがに分解洗浄まではしないが)。

そんな理由から、消費が少なくなって来たフィルムを製造するためのコストアップは想像に難く無い。メーカとしては数の出ない製品はなるべく切り捨て、沢山売れる製品に絞って製造したいというのが本音であることは間違いない。

さて、何が言いたいかといえばたいしたことではない。フィルムを俺たちが使わないとなくなっちゃうから使おうねということだ。
フィルムなんてイラネぇという人には関係ない話だが(それから、フィルムを今でもばりばり使って暗室作業は当たり前というマニアorプロは置いといて)、フィルムじゃないと撮れないものがあるとか(俺自身はそういう体験ないんだが)、フィルムの味とか、雰囲気とかそういうちょっとノスタルジックなものでも、デジタルと違って「モノ=実態」として残るからというのでも、センサーは好みでおいそれと変えられないがフィルムなら口笛ふきながら変えられるとか、そういうフィルムにちょっと未練がありながらデジタルの便利さに流されてしまって、最近フィルムをトンと使っていないがやっぱり気になる人。

月に1本つかいませう。モノクロ、ネガ、リバーサル、35mm、中判 ... メーカーが喜べば何でもオーケー。
フィルムを月に1本使うの会を発足。現在会員1名(おれ)。
会則:フィルムを月に最低1本は使い、作品をなんでもいいからネットに上げる。
(ほんとは銀塩プリントまでしてあげたいところだが、お金かかるからそこまでしない)。
会員募集中。
(なお俺はフィルム会社のまわしものではないっ)

K20Dのウワサ

ドバイでK20Dの内々でのお披露目があったというウワサ(なぜドバイ?)
APS-Hの14M自社開発センサーに、ファインダーから覗けるライブビュー(ってことは事実上のEVF)もちろん、背面の液晶からも見れる(光学ファインダもあるのだろう)。
コントラストAF可能。秒8コマの連射。1080p フルHDで秒14-16コマの動画撮影。
とてんこもりでまた頭一つ飛び抜けた機能だ。ちょっとすげいね。

連射速度とか動画とか俺はいらねぇから、これ以上この手の競争が続くと白けてしまう。動画や高速連射はカシオにまかしとけっ!
かつてのフィルム一眼レフが使わねぇ機能搭載競争の末肥大化し崩壊?したように、デジタル一眼もそういう道を歩むのであろーかっ。
って言ってもちょっと前まで「ブレ補正なんてイラネ」と言っていた俺様が喜んでE-3のISを使ってるくらいだから、蓋を開けてみないと分からないとも言える。

ただ、連射なんか使わないのに「こっちのカメラの方が連射速度2コマ多いな」なんていう中学生的選択をする人を量産させるアホな戦略をメーカーにとって欲しくはないのだ。高画素数を望む素人というのは昔に比べれば減った気もするが、これとてまだ(本当に必要な人は別として)メーカーにとっては人を集める強力な手段の一つだと思われる。そういう小賢しい(コザカシイ)ことをせずに、メーカーにこそ「本質」をユーザーに啓蒙して欲しいと俺は常々思っているのである。

安原製作所回顧録

今日、仕事で都内に行ったついでに新宿の新星堂やヨドバシカメラに寄った。ヨドバシの書籍売り場で「安原製作所回顧録」なる本を見つけた。まだ出たばかりの本。
安原一式と言えば、俺がカメラ趣味をまたやってみよーかな、なんて思い始めたとき本屋で手に取ったカメラ雑誌に盛んに取り上げられていたカメラだった。世界一小さいカメラメーカー。全金属製。機械式。ライカスクリューマウント... ほー、おもろそうだな。とは思ったけれど世の中、デジタルに向かう中敢えてフィルムカメラもねーだろうと思ってそれで終わってしまった。

その後数年して中学時代に使ったカメラや、オヤジの形見のカメラを押し入れから出し、デジカメなんかも買ってちょぼちょぼとカメラ趣味を復活させたころは既に安原製作所はなくなっていた。
なんでも品質は悪く、メインテナンスもしてくれないいい加減なカメラメーカーだという記事を何かで読んだから、その後ずっとそんな目で見ていた。でも何か気になる存在であったことは確かだ。

その安原製作所の社長(って言っても基本的に一人しかいない会社のようだが)が当時のいきさつを赤裸々に書いた本がこれだ。安原製作所の顛末だけにとどまらず、当時から現在に至るカメラメーカーの事情とその周辺の問題にも触れている。このあたりが非常にオモロい。
俺が今時のカメラに感じている「なんかおかしくねぇか」的感覚の解答にもなっている(まぁどこの業界にもありそうな話ではあるが)し、ユーザーとして反省すべき点もアリ。
おすすめ。

ps. 今、安原製作所で検索してみたら、レンズの設計制作をしているじゃないかー!

望遠レンズをどうするか

E-3やE-510のブレ補正のおかげで、望遠が面白くなってきた。オリンパスのレンズで庶民が気軽に買える最も長いレンズは70-300mm F4-5.6の梅ズームだ(実売3.5万円なりぃ)。当然、フォーサーズだから35mm判換算で600mmまでになるから、普通に使う分には十分すぎる。
まぁこれを手に入れればそれなりに新しい写真が撮れると思うのだが、普通過ぎていまひとつ面白く無い(^^
すけべぃ根性でもっと長いレンズが欲しくなるのである。シグマ等のフォーサーズレンズを見てみると、50-500mm F4-6.3というのがある(実売11万なりぃ)。が、価格.comあたりで見るとそれほど評判が良いとは言えないみたい。

シグマのフォーサーズ用には135-400mm F4.5-5.6というのもある。こっちは実売価格が5.1万で大変よろしい。価格.comの書き込みで見ると同じように必ずしも評判がいいとは言えないが、この値段で換算800mmというのなら文句はないかもだ。こんな例を見れば文句は言えない。

あとはちょっと普通と違う選択も考えられる。まぁ俺なんかはどうしてもこういうのがオモロいと思ってしまう。マニアの間では有名なBorgだ。我らがダンデライオンの力を使えるとなれば、俄然魅力的になってくる。
Borg45EDIIというのがリーズナブルで、1.4倍のテレコンバータを使って455mm、フォーサーズなら910mmとなり文句ない。ただF値は素で7.2だからテレコンで約10となり暗い。暗いが用途を限定すれば使えるのじゃまいか。当然マニュアルフォーカスだが。
シンプルなEDレンズだから、おそらくズームレンズよりは締まりのよい絵を吐き出すと思われる。E-3による45EDIIの作例はこちらK10Dでの例もすばらしい
Borgシリーズで最大口径の101EDは値段も素晴らしいが写りは目を見張る。それでも写真用のレンズに比べたら激安だ。
もともとは天体望遠鏡であり、悪く言えばそれに継ぎはぎのオプションをてんこもりにしたシステムだ。当然オートフォーカスではないから写真レンズとしては見向きもしない人が多いだろうが、なんともマニア心をくすぐるシステムである(少年に戻った気分になれる!)これは知らないともったいない。

俺にとっては魅力的なんだけど、今までは手持ちで使う自信がなかったからちょっとだけ気になる存在に過ぎなかったが、ダンデライオンで一気に購入候補に挙がって来たのは言うまでもない。

...でもいったい超望遠で何を撮るのか、その目的は未だに決まっていない。まぁ写真撮りに使えなかったら天体観測に使えるから、一本いっとくかっ!? うーん77EDIIがいいかな。ちと高いな。

何年か前にレンズのパースペクティブについての話を別のブログに書いた。
レンズの焦点距離が変わろうが、撮影された画像のパースペクティブは何も変わらないというのは写真を知っている人の常識だ。でも俺はちょっと前まで知らなかった(はずかし)。
広角は遠近感強調、望遠は圧縮効果と、物の本に書いてある事を信じてた。ちょっと考えればそれは撮影距離が変わる事が関係しているのだが、初心者は意外にそのことに気付かず、レンズの焦点距離のみに依存していると思っている。

んで、最近ふるーい俺の書き込みを見てコメントしてくれた方がいらしたので、もしかしたらまだ役立つかもしれないと思うのでこちらのブログに再掲しておきます。今見れば当たり前のことをグダグダと書いていて恥ずかしい気もするが、その時は中学の理科の教材にもなるかもしれないと夜中思いつき、図入りで徹夜近くして書いた記憶がアリ。


デヂタル一眼ラッシュ

今年もはよからデジタル一眼が発売ラッシュか。
昨日はSonyのα200の発表、K20Dはライブビュー付で出るというウワサや、D3の高画素版の登場、5Dの後継機とどれもありそうな話だ。
ペンタプリズム使って、フィルムを撮像素子に置き換えただけ的デジタル一眼は今年あたりでピークを迎え、いよいよ銀塩のなごりを残さない斬新な製品が来年あたりから登場するに違いなーい。

今はまだどのメーカーも出してくる新製品は、古くなったモデルを見かけだけ新しくしてユーザーの購買意欲をそそる小手先だけの対応にすぎないっ(中ではオリンパスが比較的製品寿命が長く、新製品を出す時は過去に無い技術を盛り込む努力をしているようにも見える..というのは贔屓目か)。

カメラはパソコンじゃないんだから、春モデル秋モデルなんてのは止めて欲しい(この言葉、気持ち悪くて大嫌いだ)とおじさんは思うのだ。今度のα200なんて何が新しいんだ!つまらねぇ新製品じゃねーか!とケチをつけたくなったが、どうやら可動式ライブビューで(まぁこれは今の流れに乗っただけで面白くもないが)←これはα900?のウワサだった
かざすだけで実効375Mbpsのデータ転送「TransferJet」というデジタル的オマケ機能が新しい模様。

まぁSonyらしい感じはするが、俺たちが期待するのは、こういうオマケ機能だけでなく、カメラの本質的な機能で「あっ」という技術を披露して欲しいのだ。

そういう意味では先のカシオの超高速カメラは非常に面白く、今後時間軸をキーワードにしたブレ補正やダイナミックレンジ拡大なんかが素人的には期待大だ。その前にEVFが来るだろうとも思う。

オリンパス、なんかやらかしてね!

カシオの超高速度カメラ

少し前に話題になっていた例のカシオの超高速カメラが新年早々発表になった。
デジタルのデジタルたるところが出た面白いカメラの登場だっ。今のところ俺のカメラの用途で高速度カメラは必要性を感じないが、今後思いもしない利用方法が思い浮かぶかもしれないし、この周辺の技術をもとにしてもっと面白いことをするカメラが出来るかもしれないから楽しみだ(オリンパスに期待だ)。
さすがカシオだ。頭の固いカメラメーカーにぶちかましたれ!!!
カテゴリ
前にE-3のシャッター音が良くない(勝手に俺がそう感じただけ)ようなことを書いた。
正月休みの最終日、暇にまかせてシャッター音を録音してみた。結構E-3もいいじゃないかっ! とあばたもエクボになりつつあるのだ。
E-1.mp3
E-330.mp3
E-3.mp3

パソコンでシャッター音の波形を見て、あれこれ考えてみるのもおもしろそうだ。
ちょっとだけ見た感じでは、E-3はE-1に比べてミラーアップの音が小さく見える。そのうちちょっと真面目にしらべてみる。

おまけとしてCanon F-1とPENTAX SPIIのも。
Canon F-1.mp3
PENTAX SPII.mp3

ダンデライオン実写速報だ

日本全国の「ダンデライオンエミュレーションチップforオリンパス」ファンのみなさん、こんばんは。
その後実写をちょいといたしましたので報告です。

まず俺んちの玄関から。5枚連続でISをonにして、その後5枚連続でIS off。シャッタースピードは1/30から1/40。画像のサイズは1280×960. 一番最後の画像は、ISを動作させた1枚目のカットの当倍切り出し。 これを見ると、200mm(換算400mm)で1/30秒程度は実用レベルでかつ歩留まりも100%に近いということが分かる。

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さて、俺の買ったダンデライオンは200mmの焦点距離用だが、これを別の焦点距離に無理矢理使ってみたらどうなのかってのが気になる。
毎度お世話になってるデジタル一眼マニアック経由で、Adoramaというおそらくカメラショップの記事に2008年のカメラ業界予測ってのが出てた。1,2,3,5番は面白くもないが、それ以外はいいね。

Eye-Fi SDカードはおもしろい。これはこちらに解説記事がある。カメラにその機能がなくてもネットにつなげ、データを送れるというのは画期的ではないかっ。

Kodakのパンクロマチックセンサーというのはおそらくこの記事にあるセンサーか。少し前にこのセンサーの写真から、その縦横比が3:4なのでE-3に採用されるものじゃないのかというウワサが飛び交ったセンサーだ。従来品より2倍から4倍高感度だというから、D3に頼らなくてもISO3200,6400という世界が常用できるようになるかもしれないっ!

シグマのDP1のデビューによってレンジファインダーがどうのこうのと。M8とDP1ってのはターゲットが違うと思うが。フィルムをCCDに置き換えただけ的な今のデジタルカメラから一歩進んだモノを期待したいし、その一方でデジタルツアイスイコンとかデジタルフォクトレンダーベッサなどのフィルムをセンサーに置き換えただけのクラシカルなカメラも登場して欲しい。でもこっちは完全にオヤジの趣味の世界的商品だな。

赤外線写真がどうのこうのと書かれているが、赤外写真がメジャーになるとは思えない。確かにフィルム時代はちょっと面倒であったのが、デジタルになれば楽にはなるだろうがどれくらいの人が面白いと思うだろか。
確かにカラー赤外写真はハッとさせられる絵ではある。それがカメラ内のjpegで「なんちゃって赤外風」に加工出来る程度ならオマケ機能ですぐにでもできるだろう。本格的に赤外フィルターを簡単に外して自由に赤外線写真が撮れるようなカメラが出れば俺は喜んで買う。これ一応真面目なカラー赤外写真
●オリンパスのOMアダプターへの取り付け作業。
チップの側面に接着剤をつけてアダプターにくっつけるのだが、側面の面積が狭いので接着後の耐久性に不安がある(はずれてミラーボックスの中で踊られたら最悪だ)。だから一緒についてきたエポキシ基盤を張り合わせて厚くしてみた。
100_1292.jpgこの状態でOMアダプターの内側にあてがってみると隙間がけっこうある。Rがイマイチ合っていないもよう。このままでも気にする必要は無いのかもしれないが、ヤスリで優しく削って隙間をなるべく少なくしてみた。
その後OMアダプターをE-3のボディにつけ、電気接点のピンの位置を確認。マーカーで印をつけてチップの貼付け位置を決めた。
その時、けっこうアバウトでも行けるかなと思ったのがいけなかった。このあと2回接着をやり直す羽目になる。
100_1295.jpgZDレンズの電気接点とマウント面の位置関係を見ると、電気接点とマウント先端面がほぼ同じ位置にある。これを真似して前後の位置を決める。






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はじめ、こんなもんかなと思ってくっつけた位置がどうも多少ずれていたようで、レンズをボディに付けてもIS(Image Stabilization:オリンパスのボディ内ブレ補正の名称)が動作しない。せっかく接着したチップをペンチでバキッと外して、もう一度ピンの位置を正確に記録し直して貼付けてみた。
たしかに1mm位ずれていた。許容範囲はそうシビアでも無いと思うが俺の位置決めがアバウト過ぎたようだ。

2度目のチャレンジ。またも動作しない。よく見れば電気接点の前後位置がちょっと引込んだ位置に接着されてしまったようにも見える。瞬間接着剤なので、どうも焦って0.5mm位引っ込んだところに接着してしまったようだ。またしてもバキッと外して、再々度チャレンジ。接着剤のあとをヤスリで丁寧に取り去ってブロワーで吹いてとけっこう面倒な作業になってしまった。こんなことするなら初めから最大限の注意を払って慎重にやるべきだったな。なんだか俺の人生の縮図のような気もするなと、正月早々軽く反省しながらの作業となった(そういう反省をも促す機能付きのチップなのである)。

さて軽く緊張してE-3ボディにマウントアダプターを付け、Zuiko200mm F4をつけた。マニュアル露光にしてシャッタースピードを1秒に設定。ボディを耳に近づけシャッタを押すと、果たしてISの動作する音がっ。やったー!

来ました!年賀状と共に届きました。昨晩は新年早々失敗写真をしてしまったが、これで帳消しだぃ!

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ロシアからはるばる届いた。催促して直ぐの到着だったのでちょっと嬉しい。
4/3club.ru ちょっとでも疑って悪かった。

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マウントアダプターにチップを貼付けるための接着剤とのキット。

ロシア物の接着剤だぁ

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これがチップ。
さて、これから加工して効き具合を確かめてみます。正月の楽しみが一つ増えた。わーい。

新年早々失敗

近くの神社に初詣に出かける道すがら、上を見上げたら星空があまりに奇麗なのだ。こりゃ新年の一発目に撮るっきゃないと一旦家に戻って三脚にカメラをつけ、外灯の無い所まで出かけて冬の大三角形を狙ってみた。
ZD12-60では初めての星空だが、12mm ISO800 F2.8 20秒で十分写ることを確認。50秒だと日周運動でやや流れる。
そんな感じで4,5枚撮った。外はさみーぜ、三脚はつめてーぜ。

そそくさと帰って来てCFカードを取り出し、カードリーダーに刺す。今年一番の写真でブログにアップだーっと意気込んだ。おや?今撮ったばかりのデータが出てこない。バカな!と思ってカメラにさして見てもたった今撮った数枚の画像だけが出てこない。同じカード上の今日の夕方撮った分は何事も無く見れるのに。

確かに撮影し、確かにカメラの液晶上で結果を確認した。一度じゃない何度か。それも何枚かを。
いったいどうなってるんじゃい!俺は夢でも見たのか!
試しに部屋で撮ってみると何の問題も無く記録される。どゆことじゃっ! 新年早々気分が大変に悪い
Trancendの安物CFが悪いのか。気温が低いとトラブルのか?
外は寒いし眠いので再び出かけて撮る気にもならない。また明日だ。非常にイライラする。
それにしてもこんな事が起こるようじゃ安心して撮れないな。まともなCFを買わねばだめか? 原因検証の必要有りだな、めんどくせーな。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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