70-200mm F2.8はどうなんだろー。
ZD50-200mm 86.5x157mm 995g 超音波モータ
シグマ70-200mm 86.5x189.8mm 1,385g 超音波モータ
F2.8通しとはいえ、ちょっとでかく重いかな。ま、こんなつまらんズームより俺はBorgかな(^^;
dpreviewでレンズテストが始まったという事なので見てみた。
これは凄いね。とっても見やすいぞ。インタラクティブなところが新しい!
まぁこんな数値が分かったからって、俺の場合「だからどうすんだっ」てのはあるんだけれど、ネットでレンズの善し悪しがある程度客観的に比べられるというのは大きな進歩だと思う。
スペックオタクにならない程度にうまく活用すべし。
またしてもHiro_Sakaeさんのブログで知ったのだが、あのDandelionの販売サイト、Oly4/3.ruで驚きのマウントアダプター発売!![]()
8本もあるピンを調整して、10種ものレンズマウントに対応するというのだ。ほんとかっ!?
今までのマウントアダプターになかったM39、PlakticaB、Canon FDという選択肢が広がった。
俺の場合、なんと言ってもCanon FDが嬉しい。
でもちょっと疑問が。前に近代インターナショナルに問い合わせたところ、FDも対応したいのはやまやまだが、FDの長いピンがEシリーズのボディにぶつかってしまうので、開発を諦めたと聞いている(実際に開発しているのは宮本製作所なわけだが、おそらく宮本製作所に尋ねても同じだろう)。
実際にFDレンズのマウント面を見てみると、絞り連動ピンが長くていかにもぶつかりそうだ。
こういうことが今回のアダプターで解決できるとは思えなかったのだが、レンズの対応表をよく見ると、FDは無限遠が出ないとなっているので、絞り連動ピンとの干渉を避けて出っ張り気味に取り付けるのかもしれない。
それにしても1つのマウントアダプターで10種のレンズに対応できるとなれば、マウントアダプターもダンデライオンチップも無駄にたくさん購入しなくて済む。もっといえば、ダンデライオンチップをアダプターに接着剤でくっつけるなんて方法でなく、うまく脱着できるように加工してみたくなる。
そうなれば1つのマウントアダプターにチップを付け替えて、きわめてコンパクト&経済的にいろいろなレンズを試せるというものだっ(マウント後の機械的強度に問題があって、あまり大きなレンズは不安かもしれないが)。
と、まぁ思ってはみたものの、取りあえずこのアダプターと50mm用のダンデライオンを買ってみよう(注文してみた)。俺の持っているレンズではやっぱり50mmが一番多いから、これでまた色々遊べそうだ。
Fujiが面白いけど売れなさそうなカメラを出したな(^^;
FinePix S100FS
コンパクトデジカメで最高のものを追求したという感じだが、目指すものが一眼レフスタイルだということがなんか古い感じがしてしまうだなぁ。比較的小型な1台で28mmから400mm相当までまかなえるということ、被写界深度が広いということが用途によってはメリットかな。
フィルムシミュレーションとか、ワイドダイナミックレンジなんかはギミック的なもので、後処理でなんとでもなるから俺は魅力を感じない。
少し重たくなるけど、安くなった各社の最廉価のデジイチに高倍率のズームつけたのとそう変わらないんじゃないかと思ってしまう。
が、しかし。富士のサイトを見てみると「レンズとCCDの1体型設計」という記述がある。ここにちょっとピクリと来た。
ズイコー・フォーサーズ あれこれでHiro_Sakaeさんがパナソニックとオリンパスの特許を引用して紹介している「レンズ+撮像素子一体交換式デジタルカメラ」 の萌芽か?と思ったからだ。
まだ同じ被写体を同じレンズで撮り比べてないけれど、E-3の絵は解像感が極めて高い。
かっちかちやぞ、かっちかちやぞ、ぞくぞくするやろ
的なのである。
今日はNikon伝統の105mm F2.5を付けて散歩した。一絞り絞ればこのレンズは切れ味鋭い。![]()
大きいファインダーのおかげもあってピント合わせは極めて快適。まぁE-1でも不満はなかったのだが。
うーん、いろいろ遊べそうだぜ。E-3
え〜、1月12日に発足したフィルムを月に1本使うの会会長の俺です。
さて、今月も残り僅かとなり、まだフィルムを使ってないことに気付いた! やべっ。
今月はこれで行きます。Kodak TMAX-400(略称400TMY)。
コダックに敬意を表して黄色のバックの上で撮ったらホワイトバランスはずしまくった。
これをRF645に詰める。作品発表は2月の初めにするぉ。
会員は俺も含めて現在2名(なんと1人増えたのである!)。近々その会員からも発表があるであろう。
●夜のレンズ(NOKTON) ノクターン(夜想曲)を連想させるレンズの名前は、光量の少ない条件でも「あるがままの光」による撮影を可能にする大口径に由来します。与えられた光だけでのスナップはもとより、絞り開放時の浅い被写界深度を活かしたポートレート撮影にも最適です。引用終わり
1つ前に書いた「安原製作所回顧録」は、カメラの製品化には膨大なコストがかかることを俺たちシロートに伝えてくれる。趣味色の濃いカメラに俺たちは好き勝手な注文をつけるのだが、それはかなり無理な注文だということがよく分かった。
カメラユーザーに「今のカメラは画一的で面白く無くなった」という人は多いが、この発言には高性能のカメラが安く買えるようになったことへの有り難みは含まれていない(安原製作所回顧録p117より引用)。へい、すんません。その通りでした。これからはもっと感謝して使います。
何年か前にレンズのパースペクティブについての話を別のブログに書いた。
レンズの焦点距離が変わろうが、撮影された画像のパースペクティブは何も変わらないというのは写真を知っている人の常識だ。でも俺はちょっと前まで知らなかった(はずかし)。
広角は遠近感強調、望遠は圧縮効果と、物の本に書いてある事を信じてた。ちょっと考えればそれは撮影距離が変わる事が関係しているのだが、初心者は意外にそのことに気付かず、レンズの焦点距離のみに依存していると思っている。
んで、最近ふるーい俺の書き込みを見てコメントしてくれた方がいらしたので、もしかしたらまだ役立つかもしれないと思うのでこちらのブログに再掲しておきます。今見れば当たり前のことをグダグダと書いていて恥ずかしい気もするが、その時は中学の理科の教材にもなるかもしれないと夜中思いつき、図入りで徹夜近くして書いた記憶がアリ。
日本全国の「ダンデライオンエミュレーションチップforオリンパス」ファンのみなさん、こんばんは。
その後実写をちょいといたしましたので報告です。
まず俺んちの玄関から。5枚連続でISをonにして、その後5枚連続でIS off。シャッタースピードは1/30から1/40。画像のサイズは1280×960.
一番最後の画像は、ISを動作させた1枚目のカットの当倍切り出し。
これを見ると、200mm(換算400mm)で1/30秒程度は実用レベルでかつ歩留まりも100%に近いということが分かる。


