今月って、今日と明日しかないんだけど、これから出かけてくるりんぱ。
なお、会則に従い1月度の作品はすでに発表されてます。ルール違反しているのは俺だけです(猛省)
デジタル写真はフィルム写真に比べ、ユーザーが自由に操作できる要素が格段に増え、マニュアルやガイドブックを勉強すれば、それだけ自由で豊かな表現力を 得ることが可能だ。しかし見方をちょっと変えると、その自由はあくまで「メーカーの想定の範囲内」に留まっているようにも思える。現代は何もかもが用意さ れた便利な時代とされるが、だからこそ、あえてそこから1歩踏み出すブリコラージュ的なカメラや写真の楽しみ方を提案してゆきたいと思う。俺がカメラやパソコンや無線等々のキカイモノの趣味をしていて陥りがちなのはまさしくこのことで、とても共感する。
時期が来たらぜひ実写とともに紹介したい。とあるので、どうやらシグマから実写の公開はやめてねと言われているのだろう。残念っ。
昨日ロシアから書留で届いた。
手作り感満載。ボール紙を折って作ったと思われる箱、そしてマウントアダプターの金属の加工も、大量生産でカッチリ作られたものとはひと味違う感じ。
(おまけに箱を開けてみたら、ダンデライオンのチップが外れていて、瞬間接着剤でくっつける作業から始まった。いいかげんに接着されたものがカメラの中で外れるより、自分でガッチリと接着できたので安心できる。かえって良かった。)
今日、天気がヴェリー良かったので、弘法山という近くの山に登って富士山を撮って来た。Zuiko200mmは相変わらずブレ補正が効いて快適だが、レンズの性能はやはりイマイチ。
富士山のカリカリにシャープかつ高コントラストの絵をイメージし過ぎていただけに、ちょっとだけがっかりした結果になった。
まぁ昼過ぎの地平線付近、眠たくなった富士山を狙ってるからしょうがないのだが。やっぱカリカリの富士を狙うには朝早起きせねばならない。これは前にも同じこと書いたな。
さて、フィルムスキャナである。その帰りノジマ電機に寄ったら、店内のソフマップに中古のGT-9800Fという5,6年前のフラットベッドスキャナが5,800円で出てた。前からブローニーがスキャンできるのが欲しかったのだが、新品は高い、デカイで二の足を踏んでた。
だからこの中古を見つけたとき、よっしゃぁー、これは買うっきゃない!と思ったが、冷静になって店内のパソコンでヤフオクやaucfanをアクセスし、相場をチェック。 お!ソフマップにしては珍しくこの値段ならまぁまぁ安いぞ!
エプソンのページで仕様をチェックした。古いけれどインターフェースは今時のものだし、ソフトも今のOSをサポートしてる。ほぼ合格だ。
まだ真面目にスキャンしてみてないけど、古いだけあって画質は今ひとつな気がする。でも大きなフィルムをスキャンできるというだけでOK。まぁまぁの衝動買いではあった。
田中希美男さんのPhoto of the DayでK20Dのファインシャープネスの話があった。写真はキレと思っている俺にとってはピクリと来る内容だったので、ちょっと興味持った。
K20Dはカメラ内jpegのシャープネスの設定に、普通の「シャープネス」とメニューの奥底にある「ファインシャープネス」というのがあって、それがどうやら「ファインシャープネス」の方がずっと効きが良いらしい。
シャープネスのプラス画像はエッジ部がガリガリした描写で下品。それに対してファインシャープネスの同じプラス画像はエッジ部が滑らかでそれでいて切れ味があって上品な描写なのだ(引用終わり)実物見てないし難しいことは分からないから、毎度適当なことを書くのだが、ノーマルなシャープネスの方は、ある程度縮小した画像にもシャープネスの効果を出すために強めにかけて、ファインシャープネスの方は、等倍で見た時に満足できる程度に比較的弱めにかけているんじゃまいか。
ロシアのoly43club.ruから物を送ったょ、というメールが届いた。あれ、まだ送ってなかったの?なんだよっ!と思って中身を見たら、
「Dandelion3.0が出来るのがちょっと遅れたので、遅くなってごめんね」風なことが書いてあった。
ん?バージョン3.0? 聞いてなかったなー。いったい何が変わったのか?と思ってoly43club.ruのサイトに行ってみたら驚きぃ!
なんとver3.0では絞りの値とISの動作焦点距離をプログラミングできるようになった!
オリンパスの新ファームウェアでは、プリセットされた焦点距離しか選べず、今の所、そのデータ(絞り値も)Exifには反映されない。
一方、ダンデライオン3.0では焦点距離1mmから65535mm(ありえね!)絞り値F1.0からF9.9まで設定できるのだ!
しかもフォーカスエイドが効くので(ver2.0が効いたから3.0も効くとは思う)E-330などのISのない機種でも意味がある。
オリンパスのファームアップによって、ダンデライオン死んだか!と思ったが、したたかに頑張っています。応援したいっ!
なお、プログラミングの方法はカメラボディのダイヤルとレンズ脱着ボタンを駆使しての操作で、まるで快適ではないが、これはこれで素晴らしいではないか。感動すら覚える俺なのであった!
もうすぐ万能マウントアダプタといっしょに届くと思います。そしたらレポートするからお楽しみにぃ。
シグマのDP1, Sonyのフルサイズα等の情報が出て来た。
DP1は面白いカメラなのだが、ちょっとタイミングが遅れたのでワクワク感が減ってしまった。実売価格は99,800円位とあるが、スペックダウンもあるようで、これらがどう評価されるか。大きい撮像素子を使ったコンパクトデジカメが新しい流れになるのかっ?
俺としては、少し前まではフォビオン素子にピクリと来ていたんだけれども、最近はベイヤー素子でかなり良い解像感が出ているのでそれほどのアドバンテージを感じないというのが正直な所。
シグマよ、実際の絵でアッと言わせておくれ。
Sonyのフルサイズ機がいよいよやってくる。元祖Canonとそれを追い越す勢いのNikonに対してどのようなオモロさを打ち出してくるか。
Sonyだから当然ボディ内ブレ補正。フルサイズ素子を動かすのは大変なんだろうというのは素人でも想像がつく。
α300,350のライブビューのメカといい、Sonyは本気で頑張ってる感じ。見直した。
さて、オリンパスはどんなブツを出してくるのか。「こんなのアリか!」的カメラがこのPMAで出てくるのか!?
「Fujiの2/3型CCDを使ったレンズ+撮像素子一体交換式デジタルカメラでEVF付きPEN Fスタイル」というウワサは実現するのかっ! なんかこのまま終わりそうな予感もちょっとするな。


