2008年3月アーカイブ

もう少し先かと思ってたら、もう桜はかなり咲いている。木によってはもう満開近い。
曇り空の夕方、少しの時間だけカメラを持って散歩に出てみた。

P3292092.JPG

Adobe Photoshop Express

以前から話題になっていたAdobe Photoshopのウェブアプリ版のβ版, Adobe Photoshop Expressがリリースされた。
さっそくサインアップしてみた。
一言で言えば、よくある写真共有サービスと簡単な写真修正がミックスしたもので(たとえばFlickrにPicnicがくっついたようなもの;実際連係はかなり進んでいるが)、見た目はフラッシュ使いまくりの写真共有サイトPhotologueに似ている感じ。
今後、こういう類いの写真共有サイトが増えてくるのか。

写真の修整に関してのインターフェイスはとても洗練されており、使いやすいのではないかと思う。Adobeがやるならもっと「おっ」と言わせるレタッチ項目を加えて欲しいとも思った。今後に期待だ。

でも、こんなのいくつも登録しても見せる写真がなけりゃぁ話にならねぇ! 俺!

Nikon DCレンズ

Nikonの長い歴史の中で、一眼レフ用のレンズも大変な数になるが、現在もラインナップに上がっているレンズでちょっと気になるのはDefocus-image Controlシリーズ。
ニッコール千夜一夜にも書かれている。

球面収差を調整しボケ味をコントロールできるレンズ。とてもユニークで興味深いレンズの1つだ。
DCリングをゼロの位置にすれば通常のシャープな写り、F,Rそれぞれの方向で前ボケ、後ボケをキレイにし、過剰に操作すればソフトフォーカス的な描写もするということで、このレンズ一本でいろいろな味を楽しめるということらしい。

このレンズを使った「花風情」というサイトがすばらしい。多くがソフトフォーカス的効果を活かした作品だが、非常に美しい作品だと思った。
うーん、一本欲しいな。でもそれなりの覚悟がないと使いこなせないレンズでもあるな...。

ダイヤモンド富士

今日は近くの寺からダイヤモンド富士が見れる日だった。
E-3にBORG ED45+1.4倍テレコンバータをつけて撮影する予定だったが、天気が悪く残念ながら富士山が見えなかった。
それに風邪引いて熱出て身体が痛くてそれどころでは無かったというのもある。

まぁチャンスはいくらでもあるから、またチャレンジしよう。

ZD12-60mm

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今頃の話ではあるが俺のZD12-60は当たりだった。
ただ特別不都合もなかったので、まだ修理には出していなかったのだが、最近だんだん調子が悪くなって、フォーカスが迷うようになってきた。

もう一段落して修理も空いてきたろうから、桜が咲く前に出しておくかっ。

PIEをネットで楽しむ

やっぱり行きたかったなー と思いつつネットで楽しむPIE。
我らがオリンパスも謎の無印カメラを参考出品などあるが、これはE-510後継らしいというもっぱらのウワサでたいした驚きは無い。
各社ほとんどが既に発表になっているもので、あまり面白みはないけれど、普段あまり見る機会の無いマミヤ富士の中判に新鮮みを感じる(マミヤ向けのデジタルバックはアマチュアが興味を持ってはイケナイ...でも興味ある...)

フィルム復権を考えるなら、中判カメラをなんとかすれば良いと思う。デジタル一眼の普及により、35mmフィルムは画質的にアドバンテージがなくなった(諧調とかラチチュードの話は別)
だから中判カメラの出番だ。フィルムの楽しさとデジタル一眼に劣らない画質の良さを満喫するには中判がぴったし。
35mmより上のランクという位置づけだった中判を、いまこそポピュラーにするチャンス。
富士もマミヤもハッセルもローライも高杉晋作じゃっ!
そこそこしっかりしたカメラをある程度安く作れば面白いと思うんじゃがのぅ。
(高過ぎるから俺は中古ばっかりを探すはめになる...)

さて、カメラ本体よりもアクセサリー関係に面白い物が紹介されるのが、カメラショーの楽しみの1つでもある。ネットでの情報では今のところケンコーがおもろい
SONYのGPSと違って、メモリーカードを差し込むだけで位置情報を書き込んでくれるFHOTO FINDERってのは便利そうだ。
それからバリNDフィルターはオモロい!これは欲しい。
あとデジタル赤外撮影用フィルター「MC R72 DG」というのも興味深い。

これまでデジタルカメラで赤外撮影をするには特殊な改造やカメラが必要だったが、このフィルターならレンズに装着するだけで赤外撮影が楽しめるという。
とある。72という型番から720nm以下カットと想像され、赤外領域より少し短波長から透過することで赤外カットフィルターの入ったデジタルカメラでもなんとか感度が出るようにしていると思われ。やや「なんちゃって赤外写真」的かもしんない。まぁそんだけなら富士やコダックのシートフィルターと中身は同じか。枠があるのは嬉しい。

大きい! ファインダー像

PIEが始まった。本当は今日出動してみる予定だったが、幸運な事に?仕事がちょっと忙しくなったので行けない。ネットで楽しむべ(今日は休日だから激混みに違いない)。

さて、今更ながらマグニファイヤーアイカップME-1をE-3に付けてみた。
うーむ、ちょうど良い!!! 眼鏡かけててもぎりぎり全てが見える。これはかつての銀塩1眼レフのファインダー並の大きさだ(たぶん)。
期待していなかったせいか思ったよりキッチリ付くし、まぁそれほど安っぽくもない。見え味も悪くならない。
超望遠での精密なピント合わせはライブビューで解決できるようになったが、ファインダを覗いたときにドーンと大きいのは精神衛生上非常によろしく、写欲がますます湧いてくるのであーる。

ちょっと行ってみたい...

イメージセンサ2008、今後どうなっていくのかちょっと興味ありです。
フィルムを月に1本使うの会、2月度の俺の作品を上げます。いまごろ。

タイトル:ヒトデかっ!?
P6013.jpg
PENTACON Six, Zeiss Jena Biometar80mm, Velvia100

スタジオデラックスでいつもの様に測光したのだが、何が違ったのか全体がやや露光オーバー。というか今までがアンダー過ぎたのかもしれないが(濃い方がすきなので多少アンダーに撮る)
他のすばらすぃ作品はFlickrの方へ

次世代のデジタル一眼(まぁこの言葉がいつまであるかが疑問ではあるが)は動画撮影が当たり前になるのではという話もけっこう聞くが。イラネっ。きっぱり。
そりゃ今のデジタル1眼に動画機能を乗せることは技術的には可能だろう。
でも動画ってのはじーこじーこってずーっと構えてないといけない。メンドくせ。今更言うまでもないが、スチルと動画は全く別物だということだ。

だいたい想像してみよ。これからの桜花の咲く季節、まばゆい新緑と青空....デジ1眼でジーって動画撮るか? 止まっている絵だって一苦労なのに、何十秒も撮影できる集中力あるか?そして撮影されたものを誰が見てくれる? 俺が撮ったくだらないスチル写真ですらチラっとは見てもらえるのだけでも嬉しいのに、5分も10分もくだらねーぇ動画は見てくんねぇだろう。見せられた人がかわいそうだぜ。
もし真面目に動画撮るなら、ハイビジョンビデオカメラ持ってくわい。

頼むから今のデジタル一眼、および将来のポストデジタル一眼に動画撮影機能なんてのをオマケで付けないで欲しい。
カメラ風のスタイルで動画するならカシオのEX-F1みたいに、例えば超高速度撮影をを売りにしたようなモノに特化してほしい。今のビデオカメラじゃぁ撮れないってモノに。

動画なんて多くの人にはケータイで撮る程度のもので十分だし、本格的にやる人は今時なら各社から既に出ているハイビジョンカメラを使うだろう。
仮に例えばフォーサーズで超高画質の動画が撮れるものを作ったとしても、それはビデオカメラとして出すべきだ。スチルを要求する人に無理矢理よけいな動画機能をつけないで欲しいと(今の所は)思うわけであーる。
しかし何時何時パラダイム転換が起こるか分からないデジタルの世界なのではあーるがっ。

 いゃ、なんでもオリンパスマスターにYouTubeへの動画アップロード機能が追加されたってことなので、なんかしらオリンパスが血迷った製品を出す前触れかというウワサがあるから心配したのだっ。

古ーいネガ

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ネタがないのでくだらない書き込みをば。
冷蔵庫を整理したら、撮影済みとおぼしき古いネガが出てきた。2本を現像に出した。
一本は5,6年前の日常が写ってた。もう一本は未露光。くやしい。

F1-011.jpg
たぶんF-1で撮った。でもどこの招き猫なのか全く覚えていない。

DPreviewのレンズテスト

前にも書いたけれど、DPreviewのレンズテストはとても視覚的でおもろい。
少しずつだがレンズが増えてきた。最新のテストがソニーの廉価ズームなのだが、この結果が以前からあったペンタ、キャノン、ニコンに比べてにワンランク悪く見えるんだけど、どーゆーわけだ?

ズームの領域によってはMTFを示す図が真っ赤だ!そのときのチェッカー模様の実写チャートも笑っちゃうくらいボケボケで像が流れてる(16-105mmの50mmあたり、開放ではかなり悪い)
こんなレンズだとコンパクトカメラより絵が悪くなるのは分かる気がする。
一方、キャノンが意外に(失礼!)良いのだ。下のエントリーにに書いたキットレンズのテストはないけれど、この結果から予想するにきっと良いデータを示すのだろう。

我らがオリンパスのレンズはまだ取り上げられていないのだが、どうなるかちょっと楽しみにしているのであーる。

デジカメWatchを見ていたら、交換レンズ実写ギャラリーのシリーズで キヤノン「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」が取り上げられてた。
いわゆる安ズームで、普通こういう記事はパスするのだが、何気なく見てみたら、ちょっと感心した。

今時はペンタもオリンパもソニーもボディで手ぶれ補正なので、キャノンは安いレンズにも手ぶれ補正を入れねばならない。F4-5.6の安ズームも例外ではない。それによるコストアップを非超音波モーターで相殺している模様。ニコン、キャノンはそういう苦労がある(まぁ数が出るから屁でもない事かもしれないが)。

さて、肝心の絵だが、これは素晴らしいんでないかい?
俺はフォーサーズで基本的に安ズームしか使ってなくて、少なくともオリンパスの安ズームが出す絵でも十分満足している(レンズの質感には文句あるが、それは俺が貧乏だからしょうがない)。

このキャノンの絵も素晴らしく、何も言われなければいわゆるキットレンズの兄弟分だとは気付かない。

デジカメWatchの実写速報なんかで見る、広角寄りのキットレンズは周辺が色収差出まくりのピンぼけが多く、下手なコンパクトデジの方がよっぽど写りが良くてがっかりする事が多いのだが、あれとの差は何なのだろうかと思った。

ウワサ

どうでもいいと思いつつやっぱりちょっと気になる新製品のウワサ。

Nikon新フルサイズ機
Canonの新フルサイズ機
SONYのフルサイズ機

どれも時間の問題であることは間違いないのだろうが、意外にSONYが早いのかもしれないというウワサに、どうでもいいけれどちょっと興味ある俺。

SANKEI EXPRESS

カメラとは直接関係のないネタですが、SANKEI EXPRESSの紙面が新しくなったということなので、お試し購読してみました。今日それが届いた。

タブロイド判で40ページ。電車の中で読むには最適。
紙が白くて、豊富な写真がキレイ。
この手の新聞は今まで読んだことがなかったが、なかなか新しくていいんじゃまいか。
写真週刊誌という言葉はあったけれど、これは写真新聞と言っても良いかもしれない。

α350

昨日、奥さんが白もの家電を見たいというので、ヤマダ電機に寄ったのだが、俺はやっぱりカメラの所へ行ってしまった。
α350が置いてあった。いわゆるAモードのライブビューに可動式の液晶パネルだ。光学ファインダの見え味はやっぱりおもちゃっぽいが、それよりもE-330と同じようにレンズ軸上でうごく液晶パネルがやっぱ良いとおもた。
しかもE-330より薄くスマートな可動部分はうまくまとめてあるとおもた。

ちょっと上から覗く(ウェストレベル)で撮りたい時に、E-3の横に開かねばならないパネルはめんどくさいのだ。
上下にも左右にも開くうまい機構を考えればすばらしいと、ふと白もの家電売り場のシャープの両開き冷蔵庫ドアを見ながら思ったのである。
t1276501.jpg

今月のフィルム

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3月のフィルムはネオパンSSだーっ。フィルムの原点だーっ。
写真はネオパンSSに始まりネオパンSSに終わると言われるように(ダレが言った?)このフィルムを使いこなせなければ話にならないのであーる。

ということで、長巻で買ったネオパンSSをさっさと使ってしまおう作戦だ。月に1本と言わず週に1本の勢いで使わねばならない。
1本目はホコリをかぶったOM-1にでもしてみるか、と思ったのだが、あまりの天気の良さに今日はM3にUltra Wide Heliar 12mmをつけて出かけてみた。残念ながら途中で寄ったヤマダ電機でのウィンドウショッピングにハマってしまい、全て撮りきれず現像は明日以降になりそうである。

覚え

| コメント(1)
フィルムを月に1本使うの会、フィルム撮影を復活する方が増えて来ました(^^)
月1本と言わず、2本3本と使う勢いの方もいらっしゃいます。

会員番号 0  会員番号1 takeちゃん 会員番号2 Aki-Akyさん 会員番号3 silkyさん 会員番号 4 M2さん 会員番号 5 setoさん

E-420と25mmパンケーキ

いつの間にか発表されてた(^^
Sonyのα350に一発やられたオリンパスのとりあえずの回答がE-420か。
003l.jpg
いいカメラだと思うが、勝手なことを言えばこういうマイナーチェンジ的製品をオリンパスには出して欲しく無いなぁ。
半年後でもいいからいわゆるAモードで、いやいや1年後にEVFで出して欲しかった。もちろんそういう類いの新製品の開発もしてはいるんだろうが。

25mmパンケーキはいい。実物を見てみたい。
ペンタックスのLimitedみたいな質感の単焦点レンズ強く希望。
つまんねぇ写真しかとれなかったぁ。失敗の要素が3つ。恥を忍んでさらします。

1)ネタがあまりにもつまらんかった。
2)定着が不十分でフィルムのふちの乳剤が抜けきれてない(初歩的ミス。実害ないがかこわるい)
3)スキャンのときガラス面に密着させたため干渉縞発生。

次回は失敗しないぞっ。
img026.jpg
RF645, Zenzanon 65mm F4, TMax400, D76 21° 7min
まだ作品を公開していないのでちょっと焦ってる俺です。
1月はRF645にTMax400、撮影が2月にずれ込んでしまった。おそいぞっ! これ本日自家現像。これから現像液作るっ!

2月はPentacon6にVelvia100、これは今日現像に出す(**;;
そしてそのついでに3月度のフィルムを買ってくる。何にしよーかなー(たのしい)。

なお、左上の方に「フィルムを月に1本使うの会」のバナーを掲載した。ダサ度満点だが使う勇気のある会員は使ってね。
(なおバナーのサイズはIAB Interactive Marketing Unitsの推奨を無視し、120*40のサイズである)

なお、フィルムを月に1本使うの会のためにFlickrにグループを作ってみた。自分のブログ等に撮影した作品をアップするのが基本だが、これは魅せたい!と思う渾身の1ショットはこちらにアップしてもらったら嬉しいかもしれないです。

DP1の絵はいい

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これと比べるとDP1の絵はやっぱりいいな。と思う。ソニーやミノルタファンに怒られるから言っておくが、おそらくニコンやキャノンやオリンパスの一眼よりもいいと思う(何をもっていいと言うかが問題だがっ)。

DP1

DP1来ました。実写速報
解像感はやっぱいい。でも以前程のインパクトは無い気がする。悪くなったのではなくて、他のカメラが追いついて来たからか。
でも開放での周辺の木の枝などは非常にすっきりしていて、こういうのが好きだ。
やっぱりおもしろカメラの1つであることは間違いない。お金あったらほすぃ。

早咲き さくら

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神奈川県松田町のさくら祭りに行って来た。今日はとてもぽかぽか陽気でちょっと早い花見には最高の日和だったぉ。

P3011844.JPG
ZD35mm Macro

P3011857.JPG
Zuiko Digital 12-60mm

P3011876.JPG
Zuiko 85mm F2.0


P3011888.JPG
Zuiko Digital 12-60mm

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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