2008年5月アーカイブ

電柱やら送電線やら

カメラ持って歩いてると電柱や鉄塔などを撮りたくなる。
俺のテーマにしてみようかと一瞬頭をよぎったこともあるが、この分野も既に諸先輩方によって極められていると思われ、俺の入る隙はない。だろう

さて、いつも楽しい@Nifty Daily Portal Zで「望遠レンズで電柱を撮るとすごい」と題した実験がなされていた。
「あたりめぇじゃねえか、何を今更」とバカにて見てみたらおもろいじゃないか。
少し感心してしまた。

そしてさんざん「望遠レンズの圧縮効果」の説明がされたあと、3ページ目で紹介する標準レンズでの画像がそれまでの望遠レンズで撮った電柱よりも十分に弩迫力だというところがスゴい。

我が家の周辺にはここまでスゴい電柱がないので軽く驚いた。
ぐっちゃぐちゃの電柱を求めて旅をすればテーマになるかもしれないとまた思い始めた俺なのであった。

予想通りFlickrにもUtility PoleとかPower linesとかPower lines with Cloudsなどがある。
しかしここまでぐちゃぐちゃなやつはあまり見ない。

カムバックR-D1s

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ファインダーの2重像が上下に少しズレていたのを修理に出していたのが今日戻って来てくれた。
ピタリ合って非常に気分が良い。
2重像は多少ズレていてもピントは合わせられるのだが、ピントが合った時のスッキリ度がまるで違う。
輪郭のあまりはっきりしない対称でもズレがなければピントが合ったことがハッキリ分かる。

_EPS1806.jpg
近所:R-D1s, Nokton 35mm F1.2

各社望遠レンズ

緑の環にさらに金の環かよ 趣味わりぃな
ペンタックス好きの人ごめん。
今頃DA300mm F4の写真を見ましたが、外見は相変わらず俺の好みじゃないです。

そんなことはどーでもいい。
出てくる絵はなかなかすばらしぃんではないかい。

Canonの200mm F2がイイ絵を出してるなー。
漁港で船を引きで撮った絵を見ると、ハイライトの周辺には色収差がほとんど現れていない。
画面全体に均一でとてもシャープ。
んー、面白みはないけれど素晴らしい画像だね。

中古カメラフェア

今日から渋谷の東急で恒例の中古カメラフェアだ。
思ったより高いのだけれど、いっぺんにいろいろ眺められるからうれしい。

いまほすぃカメラが2つあるのだけれども、置いてるかな~。
日、月曜日は10,900円セールというのがあるらしい。ちょっと楽しみ。
困ったシャッターである。
中村文夫さんのペンタックスK20Dレポートを読んでみて面白かった。

その昔、まだ一眼レフのシャッターが横走りだったとき、雑誌か何かでフォーカルプレーンシャッターの性質を説明した記事を見た。
走る車だか電車を横から撮ったものだったが、伸びたり寸詰まりになって写ったその写真を見て、一眼レフが完璧だと思っていた少年の俺は軽いショックを覚えたものだった。

今は幕速が高速になり、縦走りになったのでほとんど動体歪みは問題にならないのではないかと思うが、どっこいCMOSが逐次スキャンしていく様に画像を取り込むということなので、フォーカルプレーンシャッター的な問題が生じるわけなんだな。
(ビデオカメラを使う人の間ではかなり問題になっているもよう)。
このK20Dはメカニカルのシャッターを開けっ放しにして、秒21コマ撮影するモードがあるらしいのだが、そのときにCMOSの電子シャッターに頼るようなので作例のように垂直な線が斜めになってしまう現象が生じるもよう。

中村さんは面白く使っているけれど、そういう心の広さが必要だと思った。

ところでメカニカルなフォーカルプレーンシャッターの別の問題で、動体静止効果というのも気になってる。以前、アサヒカメラの診断室でE-410だったかが取り上げられたときにコラムで紹介されていたのを見て知った。
今時のデジタル一眼レフは撮像素子前に各種フィルター、ゴミ取り装置などがあって、文字通りのフォーカルプレーンにシャッターを置きにくい。ややレンズ側にシャッターの設置を余儀なくされてしまうことで、高速シャッターを切っても動体が止まって写らないという問題があるそうな。
どういうことなのかすぐに理解できなかったので考えてみた。

こんな図を描いてみた。

Kenko 800mm ミラー

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800mmが出た。写りがそこそこならほすぃ。
500mmの写りはちょっと厳しかった。

前から言ってるように、オリンパスがミラーを絶対に出すべきだ。500mm F8でよい。
売れるよ。

PENTAX DA 35mm F2.8 Macro Limited

伊達さんのレンズレポートだ。
PentaxのLimitedレンズはいい感じだと、俺がほざくまでもなく良いレンズであることはまちがいない。

ただDAという名前のLimitedは、今時のレンズだからどうなのかなぁとも思っていた。
自分がPentaxのデジ1のボデぃを持ってないのでよく分からないのだけれど、DAって名前がつくのは今ひとつかなと思っている。

まずあの緑色のリングが気に入らない。なんか安っぽい。
キャノンは赤、ニコンの金、オリンパスのブルーとどれも同じようでオリジナリティないし、品もないなぁと思っているが、そのなかでもペンタックスの緑リングが最もカッコワリぃと俺はおもてる。
(まぁニコンもキンキラ趣味で品のないことこの上ないが)

さてそんなことはどーでもいい。
レンズのつくりは往年のレンズの雰囲気を残していてとても良いと思うのである。デジタル以前のLimitedレンズの質感には及ばないが、今時のオートフォーカスレンズの雰囲気がほとんどないところが大変に良いと思ふ。

さて、肝心の絵だが、周辺部での桜の花びらなど見るとフチの部分に若干倍率色収差が目立つ気がする。Limitedと思うからこういう細かいところが気になってしまうのだ。
しかしそんな細かいことを言う以前にこういうスタイルのレンズを出し続けてくれることが嬉しい。
(より質感を増して)オリンパスにも造って欲しいとおもうのである。

coolなphotoblog

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文字通りクールなフォトブログを紹介したサイト Cool Photoblogs
ここの 2008 PHOTOBLOG Awards にノミネートされているサイト達がすばらしい。
一見の価値ありのサイトが目白押し。

俺もちょっと刺激をうけて、いじってみた。うーむ
arata's Photolog

恐れ多くも Cool Photoblogs に登録だけはさせてもらた

ホタル

カメラぶら下げて夕方買物に出かけたら、近くの蛍公園でもうホタルが飛んでいたのだっ。
今年こそ写真撮るぞと思っていたので、ちょっと出遅れた感じ。
すっかり忘れてたっ。
hotal.jpg
まだ数匹しか飛んでないから、まだピークはこれからだな。
今度三脚持ってきちんと準備していってみよう。
どんなレンズで、どのカメラを使おうか、あれこれ考えるの楽しい。

最近気付いたけれども、Google Mapsにその他というタブがついて、その中の「写真」にチェックを入れると、周辺の写真が表示されるようになった。

これはPanoramioに投稿された位置情報付の写真だ。Exifにジオタグが入っていれば自動的にマッピングされるし、手動で入力する事も出来る。
Flickrだったらもっと良かったのにと思う。が、それにしてもGoogle Mapsで自分の撮った写真が表示されるとなれば、露出機会が増えるというものだ。




さらにこれはGoogle Earthにも適用される。Google Earthを起動してAll Panoramio Photosをチェッックすると、膨大な写真が表示される。
これは楽しい。

D76って、もつなぁ

ズボラだということなんだけれど、俺のフィルム現像は超いい加減だ。
D76をずーっと使ってる。
1リットルのペットボトルに入れて、ボトルをぎゅーっと押して口のとこぎりぎりまで持ってきてキャップを締めるとほとんど空気に触れない。

これで冷蔵庫にぶち込んでおけば結構持つみたい。
基準となる比較がないのだけれど、溶かして半年経つというのに問題なく使えてる(ちゃんと管理してる人から見れば信じられないズボラ&イイカゲンということになろうが。
まぁ半年で現像した本数が20本にも満たないくらいだから。

そんないい加減すぎる現像だけど、撮るものがそれなりだからそんなのでオーケー。
コストも安いよ。現像代は1回15円くらいかな?
フィルムは長巻きを使ってるから、36枚撮りに換算して1本約190円だから合わせて205円だ。
邪道だけれども、とりあえずスキャナで読んでディスプレイで楽しめば安上がりぃ。

M3098.jpg

撮ってくる

いつもの散歩

Pentax 645 Digital

今日、カメラ雑誌を立ち読みしていたら、田中希美男さんのレポートで、かのPentax645 Digitalの試作品の記事が出ていた。

ペンタの645デジタルと言えば、つい最近開発中止がアナウンスされたあれだ。
よくこんなの貸してくれたと思うと同時に、雑誌に載せるということで了解を得たのだろうから、これはペンタックスからの「実はあのときは中止って言ったけど、やっぱり近いうちに再開するかもしんないから、そのつもりでいてね♡」的なメッセージではないかと勝手に思った。

雑誌の見開きに掲載された画像を見る限りすばらしい絵で、これはぜひとも製品化して欲しい。ただし、富士に対抗して必ずフィルムの66か67のフォールディングカメラも出すこと。(^^;;
夜のレンズ,ノクトンの写りがイマイチなので、今日販売店に相談してみた。
実はこのレンズ「逆輸入品」なのだ。お金ない俺にはありがたいのであるが、ある程度のリクスは伴う(コシナ製品等の逆輸入と言えばわかる人にはすぐわかるショップである)
シルバーの35mm F1.2はもうなかなか見つからず、たまたまネットで見かけたのでポチッとしたのだった。

さて、「写りが今ひとつ納得行かないので...」ショップに電話をしてみた。いろいろ具体的な症状を説明してはみたが、
「開放ではあるていど画像が流れるのはしょうがない...」と言う話。
この返事は予想していたので、「私のレンズが問題なのか、正常なのか知りたいので、例えば正常品と比較するわけにはいかないものか?」と言ってみたら、そういうのはやってないという。
じゃぁ、モノを預けるのでテストしてもらえないか?と言ってみたら、出来るけれども海外の販売店を経由するのでどのくらい時間がかかるか分からないという(暗に、安いものをリスク承知で買ったんだからしょうがないね、我慢しな。というニュアンスだ)

気になる記事

毎度お世話になってるデジタル1眼マニアックに、気になる2つの記事が。
1つ目は、ライカが独自のデジタル1眼を開発中?と言う話と、
もひとつは田中希美男さんのブログ、Photo of the Dayで「オリンパスは出し惜しみしないで、E-520に『あの画期的な機能を』搭載すればいいじゃないか...という記述。

まず、ライカについて。
Mシリーズはさらに継続して開発し、フォトキナでは刺激的な発表があると言っている。
さらに、本物のライカ製のデジタル1眼の開発を示唆しているようだ。オートフォーカスの1眼レンズがどうのこうのと言っているようだが、ライカにこういう路線を期待している人がどのくらいいるのだろうかっ?
この土俵で日本のメーカーとまともに勝負して勝てるとは思えないのだが。

一方、田中さんの言う、「画期的な機能」とは何を意味するのだろう。
E-420はブレやすいから、がんばってE-420にもブレ補正を入れて、でもそうするとE-520との差がなくなっちゃうから、それならばその「画期的な機能」を入れろ! という主旨だ。
この文章、タイトルは「E-420に手ぶれ補正がほしいなぁ」となっていて、ほとんどが420の話になっているが、実は420などはどうでも良く、どうも言いたいことはその「画期的な機能」とやらが存在していることを伝えるのが目的の文章だ。

まさかE-3と同じ可動式液晶のことではないだろう。
そんな隠し球あったっけ? もしかして、カメラのシェアが軽く変わってしまうかと思うくらい画期的 と誰かに言わしめた、そのあれか!?

今月はRolleiのフィルムを使うつもりだったが予定変更。
げとしたイコンタ532/16のテストを兼ねてTMax100を入れてゴー!
M3071.jpg

今日は薄曇りで、コントラスト低めだ。露出計もセノガイドも持たずに出かけた。70年前の環境になるべく近い形で撮ってみようという魂胆だ。
それにしてはフィルムの感度が高すぎる。ここはASA25くらいのフィルムが欲しいところだが、こんな時のためにRolleiのOrtho25などがあるのだな! などと思いつつ、それはまた次の機会にしよ。

さて、今頃気づいたのだが、このカメラはシャッタースピードの上限が1/400なのだが、なぜか1/400の手前でダイヤルが動かないではないか!
部屋でいじった時は気づかなかったなぁ。まぁいいや。このカメラ使うときは前述の低感度フィルム使うか、NDフィルターで減光してやろう。
ピントダイヤルがちょっと固いが、2重像がくっきりでしかもぴったり重なるので、ピント合わせは快適だ。これは撮影がとても楽しい!

イコンタ, 軽い失敗

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今日、スーパーイコンタの試写をすべくTmax100を入れてみた。
イコンタには巻き止めがあるのだが、最初の1枚目は裏蓋の赤窓で「1」を確認して、カウンターを設定する必要がある。
(120のフィルムは遮光紙という紙とともに巻いてあって、その紙の裏にフィルムの枚数カウンターが印刷されている)。

今時の中判カメラなら、遮光紙のカウンターなど全く見る必要がないが、クラシックなカメラには1コマ1コマ巻き止めをする機構などが無い物が多く、遮光紙に印刷された数字を見て手動でフィルムを巻き上げては止めるということをしなければならない。それを見るための窓が裏蓋に赤いフィルター越しについている。これを赤窓という。
スローなカメラライフにはこれで十分であり、その分機構が簡単になるので壊れにくいというメリットがある。
俺は赤窓を使うカメラなんて実は初めてだったのであーる。
スーパーイコンタには巻き止め機構があるのに赤窓があるというのはちょっと矛盾しているんではないかと、初心者は軽く思うのであるが。

さて、適当にフィルムを入れて、蓋を閉じて赤窓に「1」が現れるまで巻き上げダイヤルを回した。回した。回した。回した。(まぁ実際はそんなに回してないのだが、俺のわずかな6×6の経験からすると、こんなに回さなかったなぁという感じ)。
...なかなか1が現れない。あまりに出てこないので軽く怖くなり、適当なところでカウンターを1に設定し撮影開始。かなり不安である。
カブリを心配して当然赤窓は閉じた。

まぁずれていたら、あとでいくらでも調整できるだろう...とたかをくくっていたが、カウンターが11になったらシャッターが切れなくなった(6×6なのにイコンタは11枚しかとれない設定なのだ。1枚損である)ショーック、だましてよけいに撮る事ができない。

そこで赤窓をおそるおそる開けてみたら、何も見えない。そろりと巻いてみたら、なんと「6」の数字が。
「え?」まだまだ撮れるじゃないか!?

Fujiのデジタル1眼が

S5 Proで終るかもしれないというウワサ(デマかも^^)がDPrevieの掲示板に出ていると、デジタル一眼マニアックに掲載されてた。

見てみると、calumetというカメラショップのイベントのようなもので、富士の関係者に聞いた話らしい。
こんなイベントで、一人のおっさんの質問に軽々しく答えることはないだろうとも思うが。
ただ今年の初め頃、誰からとは言えないが聞いた話では、ハッキリとは言わなかったけれどあまり明るい雰囲気ではなかったな。上の話を見るとまんざらデタラメでもなさそうかも。

富士のCCDにはとてもいい印象を持っているので、なんとか開発を続けて欲しいと思うのだが、カメラが最悪なくなっても4/3用やそれ以外の面白い撮像素子を開発し続けて欲しいと思います。

なお、上の書き込みに「No New Fuji -Horses mouth?」というタイトルがついていて、馬の口って何だ?と思って調べたら「間違いない筋から」という意味があるらしい。納得。
英語の勉強になった。

長巻フィルム

昨日、町田のヨドバシカメラに出かけて、フィルムの種類が少なくなっていることが悲しいと書いたけれども、富士が長巻のモノクロフィルムを1年以上前に止めてしまったのも悲しいと思った。
いずれはコダックもかと思うと、心配で夜も眠れない。せっかくのデイローダーがゴミになったら悲しいのだ。

そんなことを思いながらNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀を見てたら、映画監督の堤幸彦さんだったのだが、デジタル(ビデオ)で撮影していた。

そう言えば、映画の世界もデジタルが導入されて久しいようだが、いったいどんな感じなのかと思ってちょっとネットで見てみたら、もうかなり進んでいて、今では上映自体もフィルムでなくビデオで行なわれつつあるようなんだな。
やゔぁいな。

映画のフィルムは35mmで俺たちの使うフィルムと同じだ(ライカが映画フィルムを転用してそれに合うスチルカメラをつくったというのが歴史の流れ)から、長巻のカラーフィルムが欲しければ、映画フィルムを手に入れるという方法もなくはないかも。
1000フィート缶を手に入れたら俺なら死ぬまで使える量だろうな。

E-520と9-18mm

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でたな。
梅ズームも来たな。F4-5.6とちょっと暗いけれどゆるす。単焦点は10mm F2.5位のを出してね。
(F2ってのは難しい気がするから、せめて2.5で。2.8でないところで軽く差別化)

そう言えば昨日ヨドバシで25mmパンケーキを見て来た。思っていたより良く出来てた。
あの鏡筒(というのかな?)は金属っぽい(プラスチック)かな。
んで、この9-18mmも拡大写真を見ると、25mmパンケーキと同じ材質のようだから、そんなに安っぽく無いかもしれない。
きっとマウント部も金属だろう(頼むから小梅のプラスチックマウントはやめてほし)。
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートK20Dの中村文夫さんのレポートが面白かった。
前にも書いたけど、K20Dのシャープネスには「ファインシャープネス」というのがあって、輪郭強調の線幅がより小さいシャープネスがかけられる。

本来12MのK20Dの画像を6Mで撮影しファインシャープネスを目一杯かけると、なんとあのフォビオンの様なキレの良い絵になるという。
なるほど。

まぁおそらく、どのカメラでも後処理で似た様なことは出来るのだと思うけれども、カメラの中で撮って出しのjpgとして出てくるのは便利かもしれない。
作例を見ても、DP1やSDシリーズのようなキレを感じる。実物と比べてみたいな。

ところでSD14は8万の半ばになって、DP1より安いんだけど、どーよ1個いっとく?って感じだ。

Sonyのツァイスレンズ

今日、町田のヨドバシにフィルムを買いに行ってみた。ぶらぶらと。
Rolleiのレトロでも箱で買っちゃおうかなと思って行ったのだが、なんだかもったいなくなってやめてしまた(やっぱ通販でバラ買いしよ)。
そのかわりTMax100とプレストとエクタクロームGXをげとした。エクタクロームのGXというのはウォームトーンらしい。初めて使う。

それにしてもフィルムの数が減った。イルフォードのデルタが置かれていない。たまたまか?
富士の100フィート缶はとっくになくなった。100フィートはTMax100が1缶あるだけだった。寂しい。シートフィルムもほんの少ししか置いてない。
やゔぁいかもしれない。来年になったら棚がさらに半分になって、再来年にはなくなっちまうんじゃぁないかいって勢いだ(まぁなくなるってことはねぇだろうが)

さて、モノクロの現像剤も買ったのだが、高くなってた。自分で処方しようかな。楽しいかもしんない。

E-520がそろそろ?

ヨーロッパのショップでE-520の予価が掲載された模様。
デジタル一眼マニアックを見たら、DPreviewの掲示板で5月23日に発表というウワサが。
E-510との相違点は顔検出とライブビュー時のミラーの動き。そしてバリアングル液晶はなしらしい。
つまりE-410からE-420への変化と変わりなさそうという読みだが、これでは当たり前過ぎてつまんないな。

オートフォーカスの500mm ミラーレンズでも出せ!

単焦点レンズの需要

オリンパスのZD 25mmが品薄らしい。オリンパスのデジ1関係で品薄なんて今まであっただろうか。(いや、ない(反語))

単焦点単焦点とバカみたいにE-1からのユーザーが言ってるのに、オリンパスは「いや、売れませんから」と言い通して来たという認識が俺にはある。

ところが、この結果だ。ちょっと読み違えていたってことね、オリンパスは。
ただ今回の結果は単なる「単焦点」だけでなく「パンケーキ」という要素が多分にあるとは思うが。
さて、この勢いで広角28mm相当のパンケーキも出したら面白いと思うが、ここは28mm相当でなく、思い切って24mm相当を出すことによって(いや、もう一声、22mmいや、20mmかっ?)差別化が生まれ、売れると思う。

また、でかくても良いからうんと光学性能が良く、かつ質感の高い25mm F1.4が出ればこれも売れるはずだ。また前から出すと言ってなかなか出ない100mmマクロも早くだせ。
そしてさらにイメージサークルの大きさに比べ、マウント径が大きいという4/3の特徴を生かして、デジタル初のティルト&シフトレンズを出すべきだ
本城直季氏風のミニチュア写真の需要もあり、チャンスだと思う(まぁソフトで出来るが)。18mm F2.8位のがいいじゃまいか。

ZD 8mm Fish Eye

なにか面白いレンズはないかなーということになると、ズイコーデジタルの中では8mmのフィッシュアイに行っちゃうか、ということになる。

E-420でテストしたこんな記事が出たので見てみた。
前から思っていたのだが、このZD8mmは他のZDに比べてあまり写りが良く無い。全体にぼやっと眠い感じがするし、中央をはずれたところから色収差も目立つ。
Fish Eyeだからしょうがないとか、等倍でジロジロ見るからだ、という気もするがもうちょっとシャキッとして欲しいと思う(持った感じはマッシブでとてもいい感じなのだが)。

180°の画角を他のレンズで代用することも出来ず、悩む所だ。
(うんと安いZenitar 16mm F2.8を手に入れて、魚眼の雰囲気を楽しむいう手が無い事も無い。M42マウントを買ってSPやF-1に付ければそれなりに面白いだろうと思ったりもする)。

あとPentacon6用のArsat 30mm Fish Eyeなんてもの注目だ。

PLAUBEL makina

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中判は魅力的だけれども、例えばペンタックスの67などは実物を見るとゲロはきそうになるくらいデカイ。
おい、おまいさん、デカさで文句いってちゃぁ中判なんて使えないよ。と言われそうだがやっぱデカイ。マミヤの67とか富士の68なんて骨壺抱えてるみたいな大きさだ。

そこで持ち歩きやすい中判を探すと、必ず候補になるのがPLAUBEL makinaだ。
67というフォーマットではめずらしいフォールディングカメラの部類。たためば薄さが際立つ。
というわけで、憧れのカメラなわけだが、他に競合カメラが見当たらないので高い!
欲しいけれど躊躇するカメラのひとつ。

それを最近、俺のカメラ仲間のH君がゲトした。思い切ったなー。でもいいなー。
H君は俺と同じころデジタル1眼を始めたのだが、その当時は「ちょっとだけ。深入りはしない」みたいなこと言ってた割には、今は銀塩にまでどっぷり。生来の凝り性です。
そんな俺たちが今後ますます銀塩オヤジ化して、なんとか銀塩の灯火を残す事に貢献するのか、はたまたデジタルの返り討ちにあって溺れ死ぬのか、今は誰にもわからないの。

さて、マキナ。重さはそこそこあるらしいが、鞄のなかにぽいっと入れて、何気なくがしゃっと広げて中判画質のフォトが撮れるなんてすばらすぃではないか!

がんばれちうばん! 頑張れフィルム!

EOS 1D mkIIIって

今、EOS1D mkIIIで小林恵美を撮る-その実写性能は という記事を見た。
おいおい、なんだい今頃かい?と思って読んでみれば、去年の11月に注文したものが、やっと今年の3月末に納品だというではないか。マジですか?

これは売れ過ぎて生産が追いつかないのか?  ってフルサイズのデジタル一眼だからまさかKissみたいに数が出るわけではないだろうから、でかい撮像素子の歩留まりの問題なのかなとか、勝手に想像してる。
デジタル画像処理技術や実装技術はどんどん進歩しても、シリコンウェハーの製造技術、コストがそれに追いつかないのかなんだか、その辺の所は全く分からない俺だが、今後フルサイズのデジタルカメラが主流になるかどうかは、そのあたりにかかっているのか?

さて、1D MarkIIIでググってたら見つけたのですが、このゴミは大変だね。
よかったE-3で(^^;;;)

連休中ながら家で仕事。
仕事進まず、イライラしたので、首からR-D1下げて散歩に出かけた。なごむ...。

数枚撮ったあとで、なんとSDカードを入れてないことに気づいた。
R-D1で撮影のときは液晶モニターを閉じて、フィルムカメラの感覚で使っているから気づかなかた。

ショック。家に戻ってまた出かける気力もなくし、
よりストレスのたまる散歩になってしまた。

E-3がデュアルスロットであることに感謝。使えないxDピクチャーカードでも入れておけばいざという時に役立つってもんだ。

E-3 vs DP1

デジタル一眼マニアックで紹介されていた、E-3とDP1の画像比較記事を見てみた。

もともとE-3オーナーで、DP1をセカンドカメラとして手に入れた人らしい。
E-3のレンズはZD12-60mm EDをDP1とほぼ等しい画角に合わせて撮影。露光にちょっと差がある様な気もするが、比較的気を使って撮られているようだ。

DP1の解像度に合わせて、E-3の画像を縮小して比較している。
露光の差が原因なのか、ぱっと見の印象は大分違う。DP1はコントラストが高いもよう。ちょっと薄っぺらい感じがしないでもない。
解像度(感)はDP1が良い。周辺部分で特に差が出ている気がする。
どっちが良いとか悪いとかいうのは俺には分からない。スキとか嫌いとかなら言える。
どっちもスキです。多分絵をいじるにはE-3の絵の方が自由度が高い気がする(たんなる直感)。

DP1はやはりすばらすぃカメラであーると思いますた。

K10D,20Dでグリップラバーを交換してくれるサービスを始めたらしい。

こういうサービスはありがたい。今、オリンパスにこの手のサービスを望むとすればなんだろか。
何度かネタにしたDandelionがオリンパス用のレンズエミュレーションチップだが、ヤフオクでそれ以外のチップが出ているのを発見。
マウントアダプタ使用時にフォーカスエイドを動作させるチップで、eBayに出ている物と同じようだ。
EOS用等は前からだいぶ出ているようだが、E-3,E-510でブレ補正が非ZDレンズでも動作するようになったので需要があるのだろう。
それでもDandelionの優位性はまだあるが。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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