今日、カメラ雑誌を立ち読みしていたら、田中希美男さんのレポートで、かのPentax645 Digitalの試作品の記事が出ていた。
ペンタの645デジタルと言えば、つい最近開発中止がアナウンスされたあれだ。
よくこんなの貸してくれたと思うと同時に、雑誌に載せるということで了解を得たのだろうから、これはペンタックスからの「実はあのときは中止って言ったけど、やっぱり近いうちに再開するかもしんないから、そのつもりでいてね♡」的なメッセージではないかと勝手に思った。
雑誌の見開きに掲載された画像を見る限りすばらしい絵で、これはぜひとも製品化して欲しい。ただし、富士に対抗して必ずフィルムの66か67のフォールディングカメラも出すこと。(^^;;
夜のレンズ,ノクトンの写りがイマイチなので、今日販売店に相談してみた。
実はこのレンズ「逆輸入品」なのだ。お金ない俺にはありがたいのであるが、ある程度のリクスは伴う(コシナ製品等の逆輸入と言えばわかる人にはすぐわかるショップである)。
シルバーの35mm F1.2はもうなかなか見つからず、たまたまネットで見かけたのでポチッとしたのだった。
さて、「写りが今ひとつ納得行かないので...」ショップに電話をしてみた。いろいろ具体的な症状を説明してはみたが、
「開放ではあるていど画像が流れるのはしょうがない...」と言う話。
この返事は予想していたので、「私のレンズが問題なのか、正常なのか知りたいので、例えば正常品と比較するわけにはいかないものか?」と言ってみたら、そういうのはやってないという。
じゃぁ、モノを預けるのでテストしてもらえないか?と言ってみたら、出来るけれども海外の販売店を経由するのでどのくらい時間がかかるか分からないという(暗に、安いものをリスク承知で買ったんだからしょうがないね、我慢しな。というニュアンスだ)
今日、スーパーイコンタの試写をすべくTmax100を入れてみた。
イコンタには巻き止めがあるのだが、最初の1枚目は裏蓋の赤窓で「1」を確認して、カウンターを設定する必要がある。
(120のフィルムは遮光紙という紙とともに巻いてあって、その紙の裏にフィルムの枚数カウンターが印刷されている)。
今時の中判カメラなら、遮光紙のカウンターなど全く見る必要がないが、クラシックなカメラには1コマ1コマ巻き止めをする機構などが無い物が多く、遮光紙に印刷された数字を見て手動でフィルムを巻き上げては止めるということをしなければならない。それを見るための窓が裏蓋に赤いフィルター越しについている。これを赤窓という。
スローなカメラライフにはこれで十分であり、その分機構が簡単になるので壊れにくいというメリットがある。
俺は赤窓を使うカメラなんて実は初めてだったのであーる。
スーパーイコンタには巻き止め機構があるのに赤窓があるというのはちょっと矛盾しているんではないかと、初心者は軽く思うのであるが。
さて、適当にフィルムを入れて、蓋を閉じて赤窓に「1」が現れるまで巻き上げダイヤルを回した。回した。回した。回した。(まぁ実際はそんなに回してないのだが、俺のわずかな6×6の経験からすると、こんなに回さなかったなぁという感じ)。
...なかなか1が現れない。あまりに出てこないので軽く怖くなり、適当なところでカウンターを1に設定し撮影開始。かなり不安である。
カブリを心配して当然赤窓は閉じた。
まぁずれていたら、あとでいくらでも調整できるだろう...とたかをくくっていたが、カウンターが11になったらシャッターが切れなくなった(6×6なのにイコンタは11枚しかとれない設定なのだ。1枚損である)ショーック、だましてよけいに撮る事ができない。
そこで赤窓をおそるおそる開けてみたら、何も見えない。そろりと巻いてみたら、なんと「6」の数字が。
「え?」まだまだ撮れるじゃないか!?
でたな。
梅ズームも来たな。F4-5.6とちょっと暗いけれどゆるす。単焦点は10mm F2.5位のを出してね。
(F2ってのは難しい気がするから、せめて2.5で。2.8でないところで軽く差別化)
そう言えば昨日ヨドバシで25mmパンケーキを見て来た。思っていたより良く出来てた。
あの鏡筒(というのかな?)は金属っぽい(プラスチック)かな。
んで、この9-18mmも拡大写真を見ると、25mmパンケーキと同じ材質のようだから、そんなに安っぽく無いかもしれない。
きっとマウント部も金属だろう(頼むから小梅のプラスチックマウントはやめてほし)。
今日、町田のヨドバシにフィルムを買いに行ってみた。ぶらぶらと。
Rolleiのレトロでも箱で買っちゃおうかなと思って行ったのだが、なんだかもったいなくなってやめてしまた(やっぱ通販でバラ買いしよ)。
そのかわりTMax100とプレストとエクタクロームGXをげとした。エクタクロームのGXというのはウォームトーンらしい。初めて使う。
それにしてもフィルムの数が減った。イルフォードのデルタが置かれていない。たまたまか?
富士の100フィート缶はとっくになくなった。100フィートはTMax100が1缶あるだけだった。寂しい。シートフィルムもほんの少ししか置いてない。
やゔぁいかもしれない。来年になったら棚がさらに半分になって、再来年にはなくなっちまうんじゃぁないかいって勢いだ(まぁなくなるってことはねぇだろうが)。
さて、モノクロの現像剤も買ったのだが、高くなってた。自分で処方しようかな。楽しいかもしんない。
ヨーロッパのショップでE-520の予価が掲載された模様。
デジタル一眼マニアックを見たら、DPreviewの掲示板で5月23日に発表というウワサが。
E-510との相違点は顔検出とライブビュー時のミラーの動き。そしてバリアングル液晶はなしらしい。
つまりE-410からE-420への変化と変わりなさそうという読みだが、これでは当たり前過ぎてつまんないな。
オートフォーカスの500mm ミラーレンズでも出せ!