2008年6月アーカイブ

Nikon,Canon,Sony,Pentax...

いよいよ明日、7月1日にD700やD90、そしてPCレンズ2本が発表されるらしい。
おそらくCanon(5D後継), Sony(フラグシップ)の順に35mmフルサイズ(フルフレーム)が出てくるだろうというのは飽きるほど言われてる。

ここに来て、Pentaxも黙ってはいないだろうということなんだろうけど、デジタル一眼マニアック経由で見たのだが、PentaxもSamsungのフルサイズセンサーを使った奴を出すみたいだという情報が出てる。
Pentaxは中判645デジタルが開発中断となったこともあり、まずは35mmフルサイズの方にシフトするというのはさもありなむ、という感じだ。

今年から2,3年はフルサイズ化とそのコストダウンに各社必死になるのだろうが、大きく見ればまだ今のデジ1はフィルムをデジタルセンサーに置き換えただけのカメラにとどまっている。
デジタルでなければ出来ない画期的なカメラ(例えば一つの方向がカシオの超高速度カメラのような)が出るのはその後なのだろうか。

そして孤高の存在となる4/3はどのような展開を見せていくのだろーか。
好評の手抜きフィルム現像のススメに薬品の溶解、リールへの巻き込みを追加しました。
これを機会にモノクロフィルムの自家現像はじめてねっ。特に中判でっ。待ってるよっ!
おなじみDPreviewに、直近5日間で関心を集めたカメラのランキングが出てる。
DPreviewのサイト内の記事でクリックされたカメラごと、メーカーごとの統計らしい。

我らがオリンパスが意外に高いのに軽くおどろいた。

Nikon D700決まり

最近、俺様としたことがNikon, Canonのフルサイズ(フルフレーム)について気になっちゃってるです。
Nikon Rumorsによると7月1日の発表は確実のようで、他に方々で言われているようにD90とPCレンズも本当みたい。

30万前後だろうから、かなり売れるんだろう。Canon5Dから乗り換える人も多いのではあるまいか。

もしお金があったらひとつ買ってあげてもいいのだが、Nikonは他のレンズで遊べない所が最大の弱点で、そのことひとつで俺様はパスなのである。
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1022&message=28405354





...単なる妄想のようで...
でも面白いし、けっこう現実味あるような...
http://www.evolife.cn/?p=4854
http://nikonrumors.com/2008/06/24/more-nikon-d700-pictures.aspx

NikonはD3x, D700
Canonは3Dと6Dというように2機種ずつ出てくるというもっぱらのウワサだ。

 4/3は慌てずに様子を見て差別化した製品を出そうね。

E-520のどこでもAF

説明書には載っていないコントラストAFの裏技
というのを見た。 えらい! よく見つけた!

実用度は今ひとつのようだけれども、分かって使う分にはオモロい。
こういう情報はちょっと得した気分になるからうれし。
カシオのEX-F1のスペシャルサイトを覗いてみた。
すばらしいですね。それぞれのプロの作品はとても興味深い。
意外にも日常を写したスタパ斉藤さんのもおもしろい。

そして児玉裕一さんという人の作品は、単にタクシーの中から撮ったというのだが、
非常にクールな作品に仕上がっている。

この高速撮影に特化したカメラは確実に新しい表現手法をもたらすものだな。
日常をもっとも刺激的に写す道具は、今これしかないかもしれないっ!

Sonyの500mm Reflex

日本のカメラメーカーで唯一の現行品ミラーがこのSonyの500mm Reflex.
当然ミノルタ時代から引き継いだレンズとはいえ、最も新しい日本のカメラメーカーにのみ、かつて流行したミラーが残っているというのもオモロい。

さて、前から書いているけれども、記事で安孫子さんも言っているように、ボディ内手ぶれ補正がついている今こそミラーの時代である。
オリンパスよ、がんばってAF化して一本つくってくれ。ちょっと太いけれど短くてコンパクトな換算1000mm望遠を安く出してくれたら、E-520と組み合わせてうれるんじゃまいか。

今こそフルサイズで大型化しようとしているNikon, Canon,(Sony)と差別化をするチャンスなのであーる。
なお、 PCレンズはもはやNikonに先を越されるのは確実であるが、こちらもがんばってほしい。

こういう記事を読んでその気になってはいけません。

 フィルム一眼へのスムーズな移行方法って記事でも書いてみよかな

Canon Rumors

フォーサーズが好きな俺でも、なんだかんだ言ってフルサイズ(フルフレーム)のデジタル一眼というのは気になるのである。
相変わらず各社のウワサが飛び交っていてオモロい世界なのだが(俺もヒマだな)、Canon Rumorsというサイトがあるのを知った。

このサイト、ウワサの信頼度レベルをCR1からCR5までの5段階でランク付けしている。
CR1がゴミレベル(犬が書いた記事)、CR5はもうほとんど現実という感じ。

んで、5D markIIの写真はCR1
3Dと6DはCR3だ。

いよいよ楽しくなってきた!

追記:Nikon D700とやらのリークに対して、CNET AsiaがNikon(日本の本社)に問い合わせたらしい。
ノーコメントで時期が来たら話すとしたらしいが、D700のカタログ写真は印刷所で撮影されたものだと自らもらしたとのこと。

前に書いたエントリーでデジタルが跋扈して銀塩のオモロさが風前の灯火的であり、それを少しでも解消するためには自家処理でもやってみっか!という人を増やすのが良いと思うと書いた。

そこで、自己満足的手抜き的自家現像(まずはモノクロ)をスタート。
本格的手抜きモノクロ現像をしてみようではないかっ!

なんと言っても、「安い」、「早い」、「いつでも出来る」、そして「楽しい!!!」「いかようにでもなる!!!」というところがポイントであーる。
中国からのリークなのでしょか。
http://nikonrumors.com/2008/06/18/nikon-d700-specs.aspx

3000$というのは安いのではないでしょか。
Nikon Rumorsが何かと賑やかなようです。
フルサイズの新型はD700かっ!

ちょっとしわくちゃの資料が怪しい度満点なのだが、あーでもないこーでもないと言っているときが一番楽しい。
おまけに新レンズの話も出ているようだ。
PC-E Nikkor 24mm f3.5D ED, PC-E Micro Nikkor 45mm f2.8D ED
こんなレンズは俺でも欲しい。

パソコンで画像処理できるとはいえ(できねぇ)、アオリはやっぱり光学的にやったほうが簡単だ(やる必要がある)から、今時のPCレンズが必要だと思っていたが、ニコンがその先鞭を切るのかっ。

オリンパス負けるな!早くデジタル時代のミラーとPCを出せ!!!


だまし絵

先週の日曜、近未来テレビ ジキルとハイド という番組で錯視の特集をやっていた。
どの錯視もとっても面白かったのだが、マリリンモンローとアインシュタインの画像は簡単にできそうな気がした。

しくみをググってみたら、一方の画像を輪郭抽出し、他方の画像をウェーブレット変換してそれを重ねる....とあったが、早い話一方をシャープにしてもう一方をぼかして重ねるということのようだ。

フォトショップのカスタムフィルターで適当にぼかし画像を作って、適当な割合で重ねてみた。
安直にやったので出来は良くないが、コンボリューションなんてことも少し分かったので勉強になった。

こんどもっと慎重にネタを選んでやってみよう。

norika-yamazaki.jpg
紀香ちゃんが誰になるように見えますか?

追記:サルバドール・ダリの「20m離れるとアブラハムリンカーンの肖像に変容する地中海を見つめるガラ」は1970年の作品だが、これが解像度の違いによるダブルイメージの走りだろうか。
パソコンなどない時代にこれはすばらしいっ。


銀塩もっと

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いまさら俺さまが言うまでもないのだが、これほど楽しい銀塩がこの先衰退の一途をたどるだけと言うのは悲しすぎるから、なんとか再び需要を増やしたいとおもふ。
需要が減って、フィルムが無くなってしまっては俺の楽しみの一つが減ってしまうから、それでは困ると言うわけである。
黄金時代のようにフィルムが売れるなんてことは何があっても起こらないだろうが、どうなんだろう(決してメーカーは言わないだろうけど)いったいどのくらい売れたらメーカーは生産を続ける、あるいは時々でいいから新製品を出してくれるくらいのやる気を出すんだろうか(多ければ多いほど良いと言うに違いないが)。
すでに止めてしまったアグファとかポラロイドなんかに聞いてみたい。

はたして、デジタルしか使わない人全員が「フィルムを月に一本使うの会」に入会したとしたらメーカーは喜ぶレベルなのか、それとも「月に20本つかうの会」をつくらないといけないのだろうかっ。

なぜ銀塩からデジタルにいっちゃうかというと、銀塩は
「めんどくせ」「フィルム高い」
からである。
俺は人物をあまり撮らないから、深く考えたことはなかったが。
いや、人物を撮らなくても地震やら火災等の被害を受けた建物などを写せば同じような問題が起こるかもだ。

同じ空間を共有できていたのか

興味深い話ではある。

フルサイズ来なさいっ

前から楽しみでもあり、ちょっと心配でもあるフルサイズデジタル一眼のウワサ。
今月になってから、デジタル一眼マニアックに掲載されたものだぉ。

D400はフルサイズ?
5D後継機は新名称?
Sonyが2機種同時発表?
Nikon新型機は今月末?
α900、北欧での価格?
Nikonの新型プロ機は今月?
EOS 3D、ドイツでテスト中?
Canonの新型フルサイズは2機種?
D3Xは来月?

ってことでなんか噴火直前の火山のようにくすぶってます。
フォーサーズは換算500mmから1000mmのレンズを絶対に出すべきだ。
小型望遠システムをぶち上げて、差別化の大チャンスだ。プロには売れないけど、アマチュアは喜んで買うよ。
俺は500mm F8のミラーがほすぃ。

あと、一昔前の金属カメラを彷彿とさせるちょっとコストかけた小さくてかっちりしたカメラ出してみなよ。売れるよ。カメラなんてオヤジしか買わないんだからっ。
あ、そういうデザインのレンズも一緒に出さないとだめよ。

営業努力

オリンパスを応援したい気持ちはつよいけれど
E-3最速キット
ってのはわるいけどセンス無いな。営業はがんばってるのかもしれないけど。

技術屋はC-AFで最速を目指して頑張らねばなるまい。

Konica IIIA

| コメント(4)
M3187.jpg

M3200.jpg
ライカM3もびっくりの等倍ファインダー。ブライトフレームもちゃんと動く。
すばらすぃ!

続きはこちらで。


パナソニックヨーロッパに問い合わせたら「そんなことないよ」と言ったらしい。
そりゃ、「そのとおりです」とは言わない気がするけど。

依然として怪しいと思てる。(^^

昔のカメラ

最近、古いカメラにハマってる。
今まではせいぜい俺が中学生くらいの時に現役だったカメラが主だったが、それより少し前の俺が生まれたころ、またはそれ以前のカメラ達だ。
だから今から50年以前のカメラになる。

その頃のカメラと、今のデジタル一眼なんかの出来を直接比較するのはあまりにナンセンスであるけれども、頭の中では「あー、今時のカメラは...」などと思ってしまう。これでは今のメーカーがかわいそうだと我ながら思ふ。

ちょっと前に手に入れたKodakのRetina IIIcなんかは、今の価格にすると大卒初任給半年分っていうんだから、当時の舶来の贅沢品ゆえ法外な値段が付いていたとは言え、その1/10以下の値段で買える今のカメラをそれと比べてはイケナイ。
Super Ikontaにいたっては、家が一軒買えたという(それはウソだろと思う)。

しかし、あーいう職人技のカタマリのようなカメラがなくなってしまうということは、1つの文化が無くなってしまうわけだから、なんとも悲しいということになる。
少し前にNikonがS3を復刻したが、たしか50万くらいだった。今も昔もそれなりのカメラを作ればそのくらいの値段になるのかと思った(でもやっぱ高いよー)。そして、その気になればまだNikonの技術屋(たぶんお爺ちゃん)はまだ当時のレベルのメカを作るとこが出来るんだなーと思た。これをなんとか残す必要はないのか、と素人は思ってしまうのだが。

でもまぁ我らがコシナなんかはかなり安く、すばらしいメカのカメラを作る技術を持っているわけだからまだまだ安泰と言えるのかもしんない。
昨日、散歩に出かけて家電量販店にふらりと寄って、今時のデジカメを見てみた。
NikonやCanonの廉価1眼レフをいじってみたんだけど、ほんとに小さくて安い。それにしても作りが安っぽ! 。軽くびっくりした。
安くて良く写るというのはスバラシいことなのだが、少し悲しくなった。俺は。

さて、どうでも良いことなのだが、EOS Kiss Fというのが出た。んで出たと同時にレビュー記事が出た(日経トレンディネット)。

このレビュー記事に対するコメントがデジカメジンに掲載されているのだが、それを見たら面白かった。
まず、このレビューの異常な速さは、やはりメーカーが宣伝としてお金払ってレビュー記事を書いてもらってること。
ちょうど地方のタウン紙なんかによくあるように、一見取材記事のようで実はただの広告である というのと同じカンジだ。

その証拠に実写サンプルが妙にメーカーのサイトに載りそうな「いかにも」風な構図。
Exifを見てみるとなんと4月に撮影されたものとか(確かにそうだった)。
これはどう考えてもキャノン提供だろ!と指摘している。その通りだわ。

 なるほど。

売れてるキャノンがこういう努力?をするのだから、オリンパスもやってるのかな。
こんなこざかしい方法をやらないで欲しいとも思うけれども。
カメラと直接関係ない話だけど書いちゃう。
夜中までWWDCの生中継(文字)を見ていたが、結局iPhoneだけの話に終始した。
長々とまぁ。

おかげで今日は寝坊した。
事前のウワサでMac miniの登場なんて話はほとんどなかったから淡い期待でしかなかったのだが、実際に何もなかった。
今俺様のMacはさすがに古くなって、作業にイライラすることが多くなって来た。
なんとか安いmacに買い替えたく、新しいminiが出るかもしれないと言われていたので、待ってるのだが、なかなか出ない。
ディスプレイが付いたiMacは今ひとつ萌えず、もちろん予算的な理由もあるのだけれども。

miniがもう出ない=ラインナップから外れるなら外れると言ってくれ。ジョブスさん。

と思た。
田中希美男さんのPhoto of the Dayは面白くてよく見させてもらうのだが、ちょっと見逃してた書き込みがあった。

Eシリーズの現行機種でマニアックな機能があるという書き込み。
前半の諧調設定の話はとても興味深い。暇な時に実験してみようか。面白いかもしれない。

後半部については、だいぶ前の田中さんの書き込みにも「E-3のメニューの中に、いったい誰が使うんだ?という機能がある」ということが書かれていて気になっていたのだが、今回その種明かしがあった形だ。

1つ目はバルブ中のマニュアルフォーカス。なるほど。そんな使い方があるのか。これは天体写真を撮る人にも使える機能もしれないかも。

2つ目はdpiの設定。田中さんは特殊だと言っているが、印刷屋には当たり前の機能なんじゃまいか。FujiのFinePix S5などでも当然のようについている(NikonやCanonにはないのかな?)。
印刷でなくとも、フォトショップ等で普通に画像をリサイズしてネットにあげる時などはまじめに72dpiや96dpiに変更するけれども、それを初めから設定しておけるということは、この俺でもありがたい機能だとは思うのだが(使った事はなかったけど(^^;;;)。

そんなことはどーでもいい。
とにかく田中さんが言う「画期的な...」とやらを明かしてほすぃ。
まだ決まったわけじゃないが、パナソニック脱退後のフォーサーズを盛り上げるためにも今明かす時なのじゃー。
というニュースがっ。
オリジナルがドイツ語なので、翻訳ページをば経由して。
真偽のほどは?

追記:
Hiroさんのところに予測が詳しく書かれてます。
まぁまだウワサなわけだが、火の無いところに煙は立たないから何かしら動きはあるもよう。
今年フルサイズの低価格化の動きが本格化しそうだから、PanasonicはSony等に負けないように勝負を賭けてくるのだろうか(もうだいぶ出遅れている気はするが)。
ここに来てライカが自社製のデジタル一眼を出すと言っていたのと符合する気もする。パナソニックはライカとフルサイズの一眼レフを出すのではあるまいか。

なんだかよく分からないけれど、フォーサーズ連合からパナソニックが外れることは悲しい事ではあるのだっ。

ポラロイドおわり?

全く知らなかったんだけどポラロイドがインスタントフィルムの供給を止めると発表していたんだな。

で、そはさせまいと日本人3人が立ち上がって存続の署名活動をしているらしい。
Pola.jpg

以下引用

活動内容

ポラロイドフィルム生産存続のための活動を行っています。

  • ◆ 署名活動
  • 1. 日本ポラロイド株式会社にオランダ工場(モノシートタイプ製造)の早期移譲・売却をお願いします。→英語の文書をつけ、Polaroid Corporationに送ることになりました。
  • 2. 株式会社DNPフォトマーケティングにオランダ工場の買収も視野に入れた代替品供給をお願いします。→大日本印刷株式会社に送ることになりました。
  • ※富士フイルム株式会社からはお引き受けできない旨、メールをいただいております。

俺はポラロイドを使ってないから直接困る事はないけれど、使っている人の身になればこれは困った事だ。
 そしてメーカーも困ってるだろう。商売にならなくなったモノを「それでも作ってけろ〜」と言われるのだから大変だ。
 たしか富士フィルムなどはシングル8を止めるといったら、同じようにユーザーが騒いで、結局製造販売を継続することになったというケースもある。 メーカーの心を動かすには、署名活動と同時にフィルムを使ってくれる人を増やす運動もしてやればもっと良いのだろう。

それにしても富士フィルムは引き受けるのを断わったとあるが、マネして稼がせてもらったんだから快く面倒をみてやったらどうなんだ!と勝手なことを思う俺だ。

Retina IIIcの試し撮り

が出来た。いつもの散歩撮りでクダランものが被写体だけに、なかなか厳しいカメラテストになるわけなんだなっ。

M3142.jpg
灰色の猫が偉そうにしていたので撮った。かわいくないやつだった。

M3143.jpg
よく見ると、畑でおじさんがおばさんを泣かせているように見える。中央左の小さく写ったおじさんは知らん顔だ。

開放で撮ってみると、適度に甘いけれども滲むようなことはない(軽く残念)。ブルーのコーティングは奇麗なレンズだが、強い光でフレアは出やすい。
小さくてもずっしり重いのがいい。ストラップ付けずに右手に握りしめて撮るのがいい。
かわいくて俺のお気に入りになった。


フォトブック

今年は「自分だけの写真集」元年になると、各社盛り上げようとしている模様。
前にも書いた5つ(Apple,ARTBOOK,Photoback,Mybook,olio Photo)以外に富士フィルムやキタムラ、コダック、大日本印刷などもかかわってきているらしい。
中には相互協力のサービスもあるかもしれないが、いろいろ選ぶ楽しみもありそうだ。

以前にMybookを使ってひとつ作ったのだけれど、写真の印刷と製本のクォリティは素人判断では市販の写真集と遜色無かった。ややフォントの切れが今ひとつな印象をうけたが、それも改善されているかもしれない。
しっかりした本になると、ディスプレイで見たのとはもちろん違うし、自家プリントともまたひと味違った質感があり嬉しくなる。

年に1回旧友と会って(中学時代の友達だ)写真を撮る会の第3回目が今年の秋にあるのだが、そのあとで今までのそれぞれのベスト作品を持ち寄って一冊フォトブックを作ってみる予定なのだ。

これだけいろいろ出て来て価格的にも安くなってくると、もっと気軽に、年に2,3回くらい作ってもいいかもしんない。本になると思えばそれなりに気合いが入るというものだ。

 日刊工業新聞の記事
Vicunaのテンプレートをいじらせていただいて、ひとまず見栄え変更終了。
リンクを入れてカレンダーとタグクラウドとカウンターを追加し、タイトルの裏に画像を貼っただけ。
少しはかっこがついた。
タイトルのバック画像は、昨年の秋にE-1で撮った大湧谷から見た富士山の南側。何重にも連なる山々がすばらしい。

ちょっと変えてみた

MovableType ver.4.2のRC1を入れてみた。
ついでにテンプレートも最近人気のVicunaを使ってみた(ありがとうございます)。
まだ何もいじってないけれどいい感じではないでしょうか。

テンプレート自体はxhtml, css validなのでとても具合が良さそうです。
mtのリッチテキストエディタで作業すると、validでなくなってしまうのが悲しい。

相反則不軌

近くの公園でホタルが少し見られるので、撮りに行こうと思っているのにまだ行動を起こしていない俺です。
そんな時は机上の空論。

銀塩感材には相反則不軌という性質があって、ある範囲では光量と露出時間は反比例の関係にあるが(相反則)それが成立しなくなる領域があるよということ。
普通に撮る写真では低照度で長時間露光をするときに問題になる。
フィルムによって異なるけれども、数秒から数十秒くらいの露出時間になるとその不軌が現れはじめ、露出時間が数分となるとものすごい量の補正をしないといけなくなる。

星の写真なんかでは1時間露光したとしても実際には数分露出したのと変わらない結果しか得られないこともあるようである。
これを解決するにはフィルムを冷やす。ひたすら冷やす。俺はやったことないけれど当時の天体写真マニアは冷却カメラを自作し、ドライアイスや(液体窒素?)などでカメラをキンキンに冷やして相反則不軌を少しでもなくした。
たしか、わずかな光によって出来た潜像が熱により分解されるのを防ぐとかいう理屈だったと思う(不確か)。

さて、デジタルの場合、

FL-50Rプレゼント

イギリスではE-3買うとFL-50Rがもれなくプレゼントされちゃうらしい。
いいなー。良すぎる。

なにかあるのかな..

デジカメにGPS

低消費電力でGPSを常時稼働する技術をイギリスのAir社という企業が実現しているらしい。
なぜにカメラメーカーはGPSを内蔵しないのかな?と不思議に思っていたのだが、バッテリーの持ち時間の問題があったんだな。

この技術を使って、まずカシオあたりから出そうだな。
一眼レフにはコンパス(方位)センサーと仰角俯角センサーも内蔵して、撮った場所に加えてカメラを向けた方向が分かるようになるかもしれない(そこまでやるかっ)。

しかし場所情報が意識しないで写真に付加されてしまうと、いろいろ問題が生じるかもしれない。

ところで、フォトブロクには写真に埋め込まれたExifデータを表示してくれるものが多い。フィルムで撮った写真にもデータを書き込んでやりたいなと思ってExifエディタを探していたら、Mac用にはRevealをめっけた。
WindowsではF6 Exifというのが有名なようです。いずれもありがたや。

iPhoneにもGPSが乗るというウワサもあるし

D300の次はD400かー

| コメント(2)
デジタル一眼マニアック経由でNikon WatchにD400とD3xが登場とのウワサが。
来週行なわれるオーストリアとスイスで行なわれるサッカーの試合に合わせてプレス向けに提供されるらしい。
D400はフルサイズでD3より安価。新しいレンズも出るとのこと。

いよいよくるのかーっ。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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