2008年7月アーカイブ

get!

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デジタルモノget !
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートで北村さんと言う人がE-520のAF精度についてレポートしている。
出だしから「オリンパスは位相差AFが泣き所で...」とあるが、そういうもんなのかな?
C-AFはNikonやCanonに比べると追従性が今ひとつ良くないという意見はところどころで見かけていたけれども、一発撮りのAF精度自体はむしろN,Cよりは良いんではないか というのが一般的な見解だと認識していた。

北村さん自身が所有するというE-520で撮りためた1155枚を再度ピントチェックするという、大変な作業をしてくれたとのことだが、ざっと言ってその中の1/4はピントが合っていないという。

俺のE-3やE-1では、上の様に統計的に見たわけではないが、そんなにピントを外す認識はない。北村さんのE-520がおかしいんじゃないか?とオリンパス贔屓の俺は思ってしまう。

ピントを外すなんてのは10枚に1枚くらいではないだろーか。まぁ適当な判断だけど。
みなさんはどーですか?

CanonやNikonで当たり前になっている、レンズ毎のAF微調整機能はオリンパスも導入してほしい。どのレンズでも調整の必要がないくらいに精度が高ければ必要の無い機能で、オリンパスがそれを目指しているというのならそれはそれで良いけれど。
DPreviewのNikonディスカッションフォーラムでちょっと話題になってる。
そう頻繁に新機種を買う事が出来ないアマチュアにとってはとても嬉しいカメラになると思うけれど、メーカーはあまりやりたがらないんじゃないかな。儲けが少ない。
(PenやOM-1を開発したオリンパスの米谷さんは、「俺ならデジタルバックをやる」と言ったらしいが)。

撮像素子だけを替えても、データ処理の部分が古いままだと高画素化、高速化に対応しにくいということにもなるだろな。プロなんかはその時の最高のカメラを必要とするだろうから、撮像素子チマチマ替えて古いボディを使い続けるなんてことはないような気がする。

でもフィルム替えるように撮像素子が替えられたら楽しいだろな。「もったいなーい精神」というのもカメラにあって良いものだとも思う。
今日はブツ撮りだから24MPの高画素センサー。明日はスポーツだから12MPの高速センサー ...

んー、カメラごと替えた方が早いか。やっぱ単なる趣味の世界かな。

DPreviewの掲示板を見ると、NikonがシグマのDP1の様なコンセプトのカメラをフォトキナで出すんじゃないかという話が出てくる。ミラーレス一眼の話や、かつてのSシリーズのようなデジタルレンジファインダーの話とも微妙に符合し、何か本当にあるのかもかもしれない。
オリンパスも何かオモロいものを頼むょ。
 Nikon Watchというサイトに出ていたそうだが、D4はミラーレスの一眼レフ?になるとか。
ミラーが無ければreflexではないということになるけど、まぁ今までと同じレンズとマウントを使うとなれば、習慣で「1眼レフ」としばらくは呼び続ける気はする。

ちょっと前に書いた、デジタルレンジファインダーのことか?と思ったけど、もしそれが商品化されるとなれば、これは距離計連動ファインダーというノスタルジッックなメカを生かした趣味性の高い別路線となってほしい。

高級一眼レフから光学ファインダーがなくなるかどうかはともかく、EVFが導入されるのは時間の問題であろうから、どこが先にやってくるかということになるが、
流れからすれば我らがオリンパスという気がしてたけれど、意外にも保守的なNikonが一番乗りするのかっ?
 楽しみだにゃ。

追記:ニコンの非ベイヤーの話も。

iStockPhoto

週刊アスキーを立ち読みして知ったのだが、iStockPhotoはフォトストックサイトの一つ、というか最も有名なところなのかな(去年くらいから日本語化されたらしい)。
Flickrとかその他の写真共有サイトがたくさんあるから、わざわざお金払って写真を買おうなんて思わなかったのだが、やっぱ有料だけあってクオリティは高い。
Flickr等でも同等かそれ以上の作品はたくさんあるのだろうけれど、プロやそれに匹敵する作品を撮る人は小さなサイズでしかアップしていないなんてこともある。

一昔前なら、まともな写真を見るには都会のギャラリーなんぞに出かけなければいけなかったのが、居ながらにして鑑賞出来るというのはすばらしいことだ。

他にも有料の著作権フリーのサイトはたくさんあって、しかも自分の写真を登録することが出来る。
日々なんとなく写真を撮っているだけでは飽きてくるので、フォトコンテストに応募したり、この手のフォトストックに登録して小金を稼いだりという人も多いのだろう。
俺はカメラが好きなだけで写真は撮らないので(^^;)、今までコンテスト等はまったくしたことがなかったのだ。
まずプリントして作品を応募するのがめんどくさいというそんなレヴェルだから話にならない。

さて、週刊アスキーの記事にもあったように、iStockPhotoでは簡単なテストのあと最低3枚の写真を審査してもらって、初めて写真提供者になれるとのこと。
週刊アスキーのスタッフはみごと玉砕したらしい。
んじゃ、と言う訳で早速俺様のわずかなストックの中から3枚を見つくろってアップしてみた。
さてどのような審査結果となるであろうか。
世の中甘くはないと知りながらも、何かの間違いで1枚くらいはひっかからないかと実は心の中で思っているのであーる。
Nikon Rumorsにそんなことが書いてあった。
なんの根拠もなさそうだが、それも面白そうだ。
あとD90が可動式液晶モニタ(2軸?)で登場するという話。これは時間の問題かも。

オリンパスは正方形素子で1軸可動の液晶モニタ搭載、いやEVFで登場するE-2桁機に一票!

暇つぶしに

Rumorサイト
特に今年のフォトキナに関する情報がいいかも。

いろいろリンクが張られているので、けっこう楽しめます。
よくエッチなサイトで英語を勉強するといいと言われるが、それと同じようにカメラが好きで英語がイマイチな俺には語学の勉強になります(^^。

IR改造

わずかなお金をどんなカメラのために使ってやろうかっ と常々考えている俺です。
ずっと欲しいと思っているのは IRカメラ。
普通には売っていないから、なんらかの方法でIRカットフィルタを外し、700~800nmあたりを透過する代わりのフィルターを取り付けなければならない。

天体写真ではHαという領域を撮影するために、わりと普通に行われておりいくつかのショップでフィルターの交換をしてくれる。また一般IR写真用のフィルターにも換えてくれる。
改造費5万円くらい。

うんと安いEOS KissシリーズかD70などを手に入れて、改造をお願いするというのも候補にあがる。
それでも7、8万はかかってしまうな。

いちばんお金のかからない方法は自分でやることだが、当然リスクが高く、俺がやればきっと失敗するのは目に見えてるから素直にお金を払うべきだなやっぱ。
ちなにみにここにE-1の改造方法がでていたのだ。全くの素人が手をつけてはいけない(でもまじめに準備すれば出来なくもない、きっと)。
それにしても作例はおみごと。ちょっとワクワクするハイコントラストの絵は魅力的だぁ。
コンパクトデジカメというのはおもちゃっぽくて、チマチマとめんどくさいのがいっぱい出ていてほとんど興味ないのですが、パナソニックがちょっと面白そうなのを出した。

DMC-LX3

ちょっとマニアを狙った感じ。フルマニュアルの撮影も出来て、レンズが明るくて、CCDの大きさの割に画素数がそれほど多くない。スタイルもシンプル。

サンプルの絵も等倍であら探ししなければ何も文句ない美しさだ! 
これ以上の写りなんか必要ないと言うくらいに奇麗だ。

... でもなんだかめんどくさそ。いろいろいじれる項目が多すぎ。おじさんはチマチマいじりたくない。
大人のコンパクトを謳うなら絞りとシャッタースピードとISO感度だけしかいじれない高級デジタルコンパクト出せ!

換算27mmから500mm程度までズーム出来るというFZ28っていうのもなかなかの絵だ。

なんかつまらない

NikonもCanonもSonyも出てくるウワサと言えば、35mmフルサイズの話ばかりだな。
カシオの高速カメラに続くような、おっ!と思わせるブツは出て来んのかい。

オリンパス頼むよ。
富士も早く67出してね。

GIMP

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iMacにしたら、OS X10.3で動いていたPhotoshop7がなぜかダメになった。
仕方なく今頃GIMPを使い始めてみた。
予想よりいいです。思ったよりもキビキビ動くし。俺がする程度のレタッチならその機能の1/100も使っていないから、当然だけど何の文句もない。

そして何より嬉しいのが、UFRawという汎用現像ソフトがプラグインの形で入っていて、ダブルクリックで.ORFを開いてくれることだ。当然現像も問題なく出来た。エプソンの.ERFファイルは初期状態ではダブルクリックでは開かなかったものの、現像処理は問題なく出来た。
gimpraw1.png
画像のすぐ左側がUFRawの調整画面

gimpraw2.png
拡大:カーブの調整

gimpraw3.png
拡大:カラーマネジメント

現像処理時間はSylkyPixとちょっと比べた感じでは倍くらい速い。

Canvas Online CP1

パソコンがあるんだから、デジタルフォトフレームなんてイラネ。
と思っていたが、電気屋で実物みてみるとけっこういい。居間に一個あったら良いかもしんない..と思い始めて調べてみると、Sonyからなかなかオモロいのがでているじゃまいか。

Canvas Online CP1

WiFiでつなげてパソコンやDLNAとやらのHDからデータを読み込めるのが良い。まだバグがありながらもSambaサーバーにも対応しているとのこと。Macともつなげるかも。
RSSリーダーも備えているので、簡易的なブラウザにもなる。

ソニー発“ネット世代の写真立て”——Canvas Online「CP1」を試す
[レビュー]ネットワーク対応の高機能デジタルフォトフレーム--ソニー「Canvas Online CP1」

価格.comの口コミを読むと、ネットワーク機能にあまり期待しすぎてはいけないようだが、現時点で2万5千円くらいでこれだけ出来るなら、使えるおもちゃかもしれない。

Rumorサイト

家に居ないで写真とり出かければいいのに、家でビール飲んでうだうだしてる俺。
さてそんな俺にぴったしなのがRumorサイト。
NikonはここCanonはここ, そして2ちゃんねると同じレベルという話もあるDpreviewの掲示板。

さて、こういう下世話なウワササイトをまったく見ない信じない嫌いという人もたくさんいて、たしかに真面目に仕事してる人はそんなバカバカしい情報を相手にしてる暇はないと思ふ。

俺は不真面目でヒマだから、しばしばネタを探てみてる。でも上のようなサイトはすでに飽きてしまった。もっとディープなネタはどっかにないか(言葉がよくわかんねんだけれども(^^;))

ところで我らがオリンパス関係ではどうどうと「Olympus Rumor」と名乗るサイトを、俺はまだ知らない。
カメラネタはヨーロッパのどこかの国からリークすることが多く、英語圏以外のどこかインチキで下世話なサイトありますか。

Canonのウワサ

さて、毎度の眉唾もののウワサ、Canon編その後。

6D、8月発表(もうすぐだ!)。
3D, 6Dに加えて7D登場というjokeもある(Canon Rumorsの判断CR1)。
少し前にカメラ屋で暇つぶしにあれやこれやいじっていたとき。
あらためてNikonやCanonのデジタル1眼のフルサイズ機のファインダーをのぞいてみると、
「あれ? 俺のE-3の見え味とそんなにかわらんなぁ」
という印象を受けた。もっとど〜んと広ーいファインダーをイメージしていたからだ。

俺のE-3にはおもしろ半分でオリンパスのマグニファイヤーアイカップを付けているから多少は大きいファインダー像になっているのだが。それにしてもN,C両機のファインダーは冴えない。

当然そうなればかつてのフィルム一眼と比べてみたくなる。
んで、N,Cの風前の灯火的現行品 F6や1Vものぞいて比べてみたがデジタル機とほとんど同じ大きさだ。あれぇ? こんなもんだったかなぁ FM3なんかすごく広く見えた気がするんだけど?...
と思って、ふと横にあったKenkoブランドの一眼レフをのぞいてみた。
げげ、広いっ!

ということで調べてみた(ひまだな)。
2つ下の書き込みに、「オリンパスのライブビュー機は、撮影時にはリアルタイムで外部に画像を出力しない」と書いたけれどこれは大嘘で、少なくともE-3では背面液晶と同じ画像をミラーリングして外部出力します。と訂正します。

Aki-Akyさんから「E-410では量販店で外部出力デモやっていたょ」。とのコメントをいただきましてありがとうございました。E-3の箱に入ってたケーブルつなげてみたらあっさり出来たぉ。
既に当たり前に使っている人から見れば、「アホか、それが出来なかったらライブビューの意味ねーべ」と聞こえてきそうです。

それにしても、まぁたまたまだろけど、オリンパスのサポート電話のお兄ちゃん、いい加減なこと言っちゃったねー。学生風の頼りない感じだったけど、一度電話を保留にして、調べたか誰かに聞きに行ったか1分くらい間があったのに...。がんばれよ。少年! 
それより上のもんはもっとちゃんと指導してやらんかいっ#
すぐに分かることを、実機があるのにもかかわらず調べもしないで電話で聞いた俺も俺だ!

ブレ補正 ボディ+レンズ

なるほど。E-520にパナソニックのレンズはこんなことになるのね
贅沢だけれどもこれはいいかも。

そのうちNikon、Canonもやるんだろか。こんな理由つけて。
下に書いた「レンズwith撮像素子」のデータ出力先は画像処理のためのボディなのだが、このボディをカメラバッグに入れてしまったらファインダー像を見ることができない。
そのためにはそのボディから(出来ればワイヤレスで)ヘッドマウントディスプレイにファインダー像を映し出せば良い。
単純すぎるけれども、これが究極のライブビューEVFカメラかな。

今でもやろうと思ったらけっこうお安く出来て、このヘッドマウントディスプレイを買ってE-3のビデオ出力につなげればかなり実用的になりそうだ。
オリンパスはその昔、Eye Trekとかいうヘッドマウントディスプレイを販売していたが、今ならもっとスマートに作れるだろうからまたやってみたら良いのに。
(一昔前のヘッドマウントディスプレイは、その先進性とは裏腹に、装着している人の姿はあまりにもマヌケであった。このTELEGLASSという製品はかろうじて許せるレベルになってるかな..)

...と思っていたのだが、E-3もその他のオリンパスライブビュー機は、なんと撮影時にはビデオ端子にもUSBにも画像を出力しないとか。がーん、なんだよ、使えねぇなぁ(今オリンパスに電話で聞いてみた)。
家のどこかにmini-RCAのケーブルがあるからあとで試してみようと思っていたのに...がっくし。←追記:この記事のコメント参照

E-330後継機予測

今、手元のE-330を眺めながらつくづく思った。
この1軸でしかうごかない液晶がいいんだよなぁ。E-3みたいに横に出してまわすとなんか白けるしー。
このE-330の液晶が正方形になって右親指のボタン操作で縦横2:3, 3:4, 16:9, スクウェアという風に切り替えられたらこれはすごくいいな。

ということで、方々のウワサを総括(?)するとE-330の後継機はスクウェア撮像素子に決まりではないだろか。
光学ファインダを残すかどうかってところが悩みどころだが、まぁもともとちっこい4/3のミラーとプリズムだからちょっとがんばれば光学もイケルと素人は思うし、思い切ってこれをきっかけに一気にEVFというのも踏ん切りがついていいかもしんないと思てる。

ちょっと前まで
EVFなんてザラザラのファインダーのぞいて写真なんか撮れるか気持ちわりィぜ、おにいさん。
と思っていたものだが、E-330やE-3のライブビュー10倍拡大でピントを合わせるときの快適さを体験すると、まぁEVFもありかなと思えるのであった。
いや、もう誰がなんと言おうとオリンパスはEVFに突っ走るべきだ(そのためにE-3で最高の光学ファインダをおごったのだと思てる)。

さて、そうなればミラーボックスのよけいな空間はどう使うかだ。しばらくは像側テレセントリックとかいうの(良くわかってない)のために残しておいて、いずれ撮像素子が改良され、その辺りの難しい問題が解決されればなくしてしまっても良いと思うし(追記:テレセントリックとバックフォーカスの長さは直接関係はないもよう。勉強不足で良くわかってないけれど)
あるいは、いきなりミラーボックスをカットした薄型ボディと(ライカM型みたいな)小型レンズを出して世間をあっと言わせ、そんでもって今までのZDレンズ使う時はフランジバックを延ばすアダプタをつければいいんじゃないか...と素人考え爆発中だ。

あるいは、たしかhiroさんのところで議論されていた「レンズwith撮像素子」。
正方形撮像素子をレンズに付け、EVFと画像データ処理のためのボディをつけたカメラなんてのも有なのか。
レンズとボディは機械的につなげても良いし、あるいはWiFiなどでつなげてレンズと本体を切り離し、小さいレンズを片手でどこにでも持っていけるとか...。

CanonがKodakを?

CanonがKodakを買収するという噂が。このCanon RumorsではCR2で信憑性は低いという評価だが。
なんだかイヤな話だな。

mini DVI-DVIケーブル

iMacは一つ前の世代から、外部ディスプレイをつなぐだけでデュアル表示になるなるというからうれしい。そのためにはiMac独特のmini DVI-DVIケーブルというのが必要で、それを買ってきてつないでみた。
P7112672.JPG
やたー!(にこにこ) あこがれのマルチディスプレイだ。右側にSylkyPix,、真ん中にFirefox、左にGimpを配してみた。
古くはMac SE/30の時代にビデオカードを増設してデュアルディスプレイになるのを見て、指をくわえていた時からはや二十数年...

さて、色が合わない。
まだまじめにいじっていないけれども、iMac20型の(ローコストと言われる)パネルは青っぽく、なんとなく緑色っぽいまたは赤っぽいDellのとはだいぶ違う。
安物カラーマネジメントのHueyでは限界なのか。どうもよくわからん。

さて、24型を縦にするとこれはいいね。今まで使っていた古いマックのビデオカードは90度回転表示をサポートしていなかったので、iMacによって今日初めて実現出来た。軽く感動的ですらある。
P7112680.JPG

以前に何度も掲示板等で渇望されていた正方形撮像素子が、フォーサーズに登場するかもしれないというウワサ

アタリマエだが、デジタルとなればクロップが自由だから、2:3, 3:2, 4:3もスクウェアありで、なにより良いのがカメラを縦に構える必要がないということでこれは良いかもしんない。

またかい、伊達さん

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD」
フォーサーズファンなら持ってみたいレンズの一本だ。
 いつもの伊達さんの撮る写真と違う雰囲気がするが、このレンズで撮られた画像をこれだけたっぷり見られたのはうれしぃ。

太い重いと言われるが、比べてみるとそうでもない?! (ってことはないか...)
14-35_3.jpg

24型 NTSC比92%

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モノが良いのかどうか全くわかりませんが、HPのこれ安いのではないでしょか。
安さで探せば、24型で4万を切ろうかというモノもあるようだが、写真のためにそこそこまともな色が出てほしいと思うから、あまり安物は精神的に安心できない。

1年近く前にDellの安い24型を上と同じ値段で手に入れたけど、これもNTSC比92%の色域という看板だけで安心して使ってる。その時はうんと得した気分になった。

さて、これに新しいiMacの20(昨日とどいたっ)とのデュアルディスプレイだっ。贅沢な気分だ。
それにしても新しいマシンはイイ。今まで使っていた古いマシンとのギャップがあるほどイイ。
今回の場合、8年近いギャップなのだ .... こんなに快適だとは想像していなかった。ほんとにイイッ!!!

伊達さんの作例

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」
ちょっと遅いけれど、伊達さんのレビューだ。いや遅いということはそれだけ使い込んでしっかりレビューしているということだな(たしかキャノンのKiss Fなんかは発売日とほぼ同時にレビュー記事が出て怪しまれた)。
いつもすばらしいレポートで、ネット上で信頼できる数少ないレビューの一つだ。90点っ。

Canonのウワサ...

D700の次はやはりCanonが...

D700は素晴らしいカメラだとおもうけど、技術的な新しさという点ではあまり目立ったものは無かったように思う。
またまたデジタル一眼マニアック経由のウワサだが、Canonの新型センサーは低電圧フルフレームCMOSで、超低ノイズらしい。
まぁD3やD700の絵も十分に超低ノイズだと思うけれど、それとどのくらい差があるのか興味深い。

3機種あるうちの2機種は5Dの後継機で、残りは1Dの後継機。
新センサーは、「ノイズがない! または超超低ノイズ 」などと書いてあり、さらに1Dの後継はたった10MPだが「ノイズが全く無い」とか。

ノイズが無いってことはねーだろう、おにーさんょ。

Canon Rumorsには、その1D用のセンサーがHDビデオのためにあるんじゃないかと書かれているが、そっちに行くのかい!?

それにしてもフルサイズで高画素化でなく超低ノイズの方へ行かれると、4/3側としては比べられちゃうんだから嫌だな(フィルムの時代は35mmと中判の画質を同じ土俵で比べるなんてことは無かったのに...)

シグマ50mm F1.4

デジカメWatchのシグマ50mm F1.4のレビューを見た。
ずいぶんデカイと書かれているけど、確かにでかい。フルサイズ用だとこうなっちゃうと言うことなんだろうけど(フォーサーズファンが喜びそうだ(^^;;)

現代の50mm F1.4だけあってフレアや滲みは少ないと書かれているが、開放あるいはその付近で撮られたと思われる絵はふわっとしていてとてもいい雰囲気ではあるまいか。
やっぱりこの大きなボケは35mmフルサイズ独特のものだ。
今のデジタルカメラではキャノン5Dが20万、ニコンD700が30万でこれが味わえるとなれば求める人も多いのだろうと思う(中判デジタルに比べれば死ぬほど安いと言える)。

しかしフィルムカメラであればその1/5で、、いや新たに出費しなくてもタンスから古いカメラを出してフィルムを詰めれば得られるんだから、やっぱりまだまだデジタルはとんでもなく高いと言わねばなるまいっ。

VFXY Photos

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いろんな国のいろんな人のフォトブログを集めて、まとめて見せてくれるサイトの一つ。
この手のやつは俺が見つけただけでも4つほどあるのだ(右サイドにリンクが張ってあるやつ)。

週に1テーマお題が出されて、それに合うような写真をアップするかまたは自分のフォトログの該当写真のリンクを張るというのがある。
毎週金曜日にお題が出されるPhotoFriday やVFXYなど。

VFXYの今週のお題はGraffiti(=らくがき)ってことで、ちょうどいいのがあったから俺もアップしてみた。

最近世界遺産への落書が問題になったようだが、自分の名前をチマチマと書くようなものでなく、どーせ描くならこのサイトにあるよう大胆でゲージツ的なのを描け!

手抜きフィルム現像のススメを更新しますた。
現像前にフィルムのデータシートをチェックするという内容です。

Camera toss

FlickrのグループにCamera tossというのがある。
文字通りカメラを放り投げて撮った写真だ。作例を見ると、点光源が光る中でシャッターを開けっ放しにして何度か投げて出来た偶然の絵たちが多い。

しかしこういう絵よりも、自分の真上に投げ上げて落下してくるカメラを受け取るために構える自分を撮る(この人は自分のD3を落としたらしいっ)とか、普段は撮れない高い所からの画像を偶然に身を任せ撮影するという図の方ががオモロい。

さらに前にも書いたロータリーシャッター(フォーカルプレーン)の像の歪みを利用した面白い画像も見つけた。

それにしても大事なカメラでこれをやるいうのは、なんとスリリングなことであろーかっ!
俺には恐くて出来ない。

また...

今日も用事で横浜に出かけた。千曲商会に行ってみた。
ネタックス、またはテナックスはやはり無かった。お店の話では、最近はなかなか入らないと。
モノがあってもフィルムのコマ送りがうまく出来ないのが多いょ ということだった。

それにしても中古カメラ屋のこの楽しさはなんだろう。
巷はNikon D700だと騒いでいるようだが(←おい、俺だろ)、全く無関係な世界。あんなものに30万も払うなら、もっと面白いカメラ達にお金を使ってやりたいとしみじみ思わせる場所であーる。

千曲ではRolleiのレトロ100を買ってきた。今月のフィルムはこれだっ!
今日の横浜はとてもよい天気で気持ちよかった。ちょと蒸し暑かったけど。

100_1416.JPG

100_1414.JPG

桜木町でオダギリジョーがギター持って歌ってるとこロケしてた。


今ほすぃカメラ

今日、横浜駅前のカメラのキムラに行ってみた。6月半ばに改装が終わったというので楽しみにしてたのだが、ずいぶん小さくなってしまった。
そりゃフィルムカメラの中古専門店なんて小さくなる一方だわな。

ということで狙いのカメラは残念ながら無かったのだが、今の狙いは Zeiss Ikon Nettax(ネタックス), またはTenax(テナックス;ややこしいな)、またはTaxona(タクソナ)。
135フィルムを使いながら真四角写真が撮れるというやつだ。
となればRobotも候補にあがる。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

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