2008年8月アーカイブ

サムスンかい

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デジタル一眼マニアック、速い!
サムスンがマイクロフォーサーズのようなコンセプトのレンズ交換式カメラを作るとな。APS-Cで。

Nikon, Canonはどーする? Sony, Pentaxは? 
シグマは絶対にやってくるだろな。

Digital Cine Camera

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D90の動画機能オマケだと思っていたら、オマケだけど考えようによってはモノスゴイという人もいて、そういう人は動画を良く知っている人のようです。

コンパクトデジカメに動画機能は当たり前についているので、それと同じと考えてしまいがちだが、スチルでは当たり前のAPS-Cセンサーは動画用として非常に大きく、それは驚くべきことらしい。

ちなみにプロ用のデジタルシネマカメラについてちょっとだけ調べてみたら、SonyのF35RED ONE, ARRIFLEX-D21 などが映画用フィルムのスーパー35(ライカ判の半分、いわゆるハーフサイズに近い)に相当する撮像素子を持つデジタルシネカメラで、何百万もするもよう。
それよりもD90のセンサーの方がでかい。交換レンズの数も比べ物にならないくらい多い。
シネカメラとしての機能を比べたらD90はおもちゃレベルだろうけど、なるほど、スゴいというのが少し分かった気がした。

ニコンも、これからやろうとしているマイクロフォーサーズも、動画に関しては今までの常識がひっくり返るモノが作れるのかもしんないっ!

この夏の蒼空

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M2_Pictlogさんの企画で「この夏の蒼空」写真をあげてみます。
今年は蒼空らしい蒼空が撮れなかった。確かにE-3にしてからE-1の時のようなドッキリするような蒼が出なくなったので、蒼空写欲が減退しました(^^)

P6122601.jpg
E-3, ZD12-60

追記:こちらにも一枚

またまたお世話になってるデジタル一眼マニアックから。

デジタル一眼用の動画フォーマット策定

というネタが。
オリンパス、パナソニックも入っとけ! マイクロフォーサーズのビデオが独自フォーマットになったらお先真っ暗? xDピクチャーカードの二の舞? とか素人は危惧する。
(従来のMotion jpegとかMpeg4とか、H.なんとかとか、そういう既にあるフォーマットの方がビデオユーザーには都合がいいのかとも思ったりもする)。
いつも感謝のデジタル一眼マニアックだが、New York Times紙のサイトでDavid Pogueと言う人の科学技術に関するレポート(ビデオ)が紹介されていた。
その中でD90が取り上げられ、べた褒めされているもよう。

んで、今日の話題はD90ではない。
D90の記事の一つ前に、マイクロソフトのPhotosynthのレポートがあった。これはスゴい。
1週間ほど前、DPreviewのニュースにも取り上げられ気にはなっていたのだが、Macでは動かないソフトなので後回しにしていた。

実はこのソフトがリリースされたのはもう一年以上前のことらしい。詳しいことは良くわからないが、最近バージョンアップされて再び注目を集めているのか?。本家のサイトはこちら

早い話がAppleのQuickTime VR(これはもう10年くらいの歴史があるんじゃまいか)と同じような効果なのだと思うが、QuickTime VRはカメラを三脚に据えてまじめに回転させて1枚1枚撮らないといけなかったのが(たぶん)、もっと気楽に撮った写真で同じような効果が得られる模様
そう、あのGoogleのストリートビューで話題になったあの画面が素人でも簡単に作れてしまうと考えればいい。

なお、Photosynthでググったら、あのPanoramioもちょっとそれに近いサービスをはじめたという情報を得た。QuickTimeVRやPhotosynthのような滑らかさはないが、これはこれで面白い。まったく別の人が撮った写真達が有機的に結びついている

ちょっと気になっているNikonの「Big」な発表だが。
例の広告の文字のBIGが何とも意味ありげなので、文字通り「おおきい」ことがキーワードではないかというウワサが出ている。日本のどなたかのブログでも見かけたし、Nikon Rumorsの書き込みのコメントにもそんな風に書いている人がいる。

そういう一方で、いやそうじゃないょ、D3x+HD VideoだとかD3x+D4だとか皆言いたいこと言い放題だ(^^)
さて、Hiroさんのところでも「大きいなら中判では?」と言うことでいろいろ書かれている。
ただNikon独自の中判デジタルか、Pentaxと組むか? それともBronicaと組んだ中判デジ、これならタムロンでSonyとつながって、Sonyと共同で中判デジか?という話が出ている。
これだけならそんな馬鹿な!という気もするが、以前話題に上ったNikonの撮像素子を前後に動かす技術と組み合わせて、中判ボディにもNikon FレンズとさらにSony αレンズを使えるようにするというのだ。
こうなると山田久美夫さんの「本当にそんなことをするのかと一瞬耳を疑う革命」に近い気がする。
が、しかし冷静に考えてみると、ぜんぜん面白くない。
何が面白くないかって、貧乏な俺には全く関係のない話になるからオモロくないのだ(山田さんの言う革命というのは、もっと俺たち庶民に直接関係してくることのように思える)。

35mmのフルサイズデジタルが、もしかしたら買えるかもしれないという値段にやっと下がってきたところに持ってきて、こんどは中判かい、となるともう俺の守備範囲外だ。
なぜこのビッグな発表がフォトキナやPMAでなくWPPI(Wedding & Portrait Photographers International)なのかは、それ自身が答えなのかもしれない。
はじめこれを見たとき、素直に「あ、俺には関係ないや」と思ったのだが、やっぱりはじめの直観が当たっているのかもしれない。

ただ、「Big」が文字通りでなく、情報それ自身がBigだということも十分あり得るので、俺としてはデジタルレンジファインダー(Nikon Sをノスタルジックなままデジタルで復活)とか、モロにマイクロフォーサーズとぶつけてくるか、なんてのも想定しておきたいと思うのであーる。

*中判でなく35mm フルサイズのカメラで撮像素子を前後に動かし、マウントアダプターとの組み合わせで中判用だろうがL,Mマウントだろうがどのメーカーのレンズも使えるNikon一眼レフというのは「革命」と言っていいと思う。それが『BIG』なんじゃないのかな?。
あー でもマウント経由で情報のやりとりが出来ないから革命と言うには弱いか。
(昔、京セラコンタックスに似たようなのがあったし)。

iStockPhoto リジェクト

iStockPhotoのコントリビュータになれたと書きました。その後、数枚をアップしてみたが審査がなかなか降りないと下に書いたところで、今朝早速一枚がリジェクとされた。
「モーションブラーのストックはたくさんあるからいらないよ、よっぽどユニークな絵なら別だけど」。
と言うこと。アップする前によく見れば書いてあったことだった(^^;)

さて、リジェクトされたこの一枚をFotoliaの方にアップしてみたらどうなるだろか。

20080812230509_p8113033.jpg
 押野八海の水車 E-3, ZD12-60

Fotolia

iStockPhotoの方へは順調に写真をアップしている。審査はなかなか降りない。まぁもうちょっと待ってみるか...。
が、待ちきれないのでその他のストックフォトの会員にもなってみようと、探してみたら、iStockPhoto(カナダ)に次いで有名と言われているFotolia(米国)を見つけた。
こちらもiStockPhotoと同じ様に日本語化されてそれほど時間は経っていない(日本法人があるわけでもなさそう)。

iStockPhotoは写真以外にもベクター画像データ、サウンド、動画ファイルなども売れるが、Fotoliaは今のところ写真のみ良く見たらイラスト(ビットマップ、ベクター)もあった。
iStockPhotoが3枚のサンプルを送って審査されるのに対し、Fotoliaはすぐに写真提供会員に登録できる。ただしアップした写真が商品になるかどうかは審査を待たねばならない。
こちらにも登録して写真を上げてみた。

iStockPhotoもFotoliaも、アップした写真の質で売れるかどうか決まるのは当然のことだが、写真をアップしたときどの分類を選択するか、また的確なキーワードを選べるかどうかがポイントになりそう。
日本語のキーワードも入れられるのだが、ここは英語で検索されやすいワードを選ぶべきだろう。

腕に自信のある人はぜひ登録してみょー。お小遣い稼ぎになるかもしれないぉ。

D90の動画

新しいモノが出ると、それが全く今までになく画期的で相当ビツクリするものでない限り 「けっ、たいした事無いぜ」という意見が出る。
俺も動画撮影には今のところ興味がないから、「よけいなもの付けやがって」などと悪態をついてしまう。
かつてiPodが登場したとき、そのあまりのガックリさ加減に「おいおい、HD付きデジタルオーディオなんて誰でも考えつくよ」という大方の意見が多かったと思う。
俺もそう思った。が、しかし使ってみたらこれがとても便利で具合が良く、結果あれよと言う間に世の中を席巻した。

今度のD90の動画がどの程度評価されるか、今後のユーザーの意見が楽しみではある。
俺としては、今は興味ない単なる動画撮影も、撮ってみたらハマるかもしれないという予感は少しある。
Nikonのサイトにあった作例をちょっと見てみたけど、普通のテレビ放送などではあまり見る事が出来ない、映画のようなボケを生かした動画にちょっと感動した。
ああいうちょっとリッチな雰囲気の動画というのは家庭用のビデオではもちろん、プロの機械でも大変なんじゃないかと素人ながら思う。今は35mm映画フィルムじゃないと出来ないのでは? ←追記:REDやARRIなどがあり)。
D90のように一眼レフにその機能を内蔵するという路線とは別に、専用のボディを作ってハイアマやプロが使えるハイビジョンカメラへ発展させるのも出てくるだろう。

そしてさらにスチル写真に対しての応用も考えられる。時間軸をそのまま表現するのではなく、一枚の写真にその時間軸情報を埋め込む類いのもの。
撮影後にピントをいじれる写真(refocusing)とか、電子式手ぶれ補正とか、超ワイドダイナミックレンジの技術など、ものすごく短い時間に恐ろしくたくさんのカットを撮影し、それを処理することにより「パチリ」と一枚だけ撮ったつもりが、実は今まで考えれなかった情報を含むスチル写真。
こういうデジタルにしか出来ない方向への発展を期待するぉ。

きっかけになるかもしれないD90は偉い。そしてマイクロフォーサーズは動画専用カメラと、スチル専用カメラでトンガリを期待。

追記:前に書いたスリットカメラは時間軸を一枚の写真に埋め込む技術だ。デジタルが登場するはるか前に、メカによって実現してしまったのはある意味スゴいといえよー。
スリットカメラは何百万もするしろもの。それを手作りする鉄道マニアは大変な努力と技術を傾けたからこそ出来たのだろう。
でもデジタルならソフトでちょちょいと出来てしまう。D90で「ゴール判定写真モード」なんてのもすぐに搭載出来る気がする。ぜひ実現してほしい。誰が使うかって? 名前を変えれば列車全長撮影モード」で鉄道マニアには絶対に売れるぉ!!!

蕎麦食べがてら箱根湯本へ

蕎麦にハマりそうである。
午前中に軽く作業を済ませ、昼飯の蕎麦を食べがてら箱根湯本に出かけた。
(「ゲン」と読む)を訪ねようと思って湯本駅で電話したら、もう今日は終わりとのこと。
うーむ、遅すぎた。残念。

仕方なく現場をぶらついて見つけた「はつ花」に入ってみた。何も考えず「せいろ」を頼んだが、とろろのつけ汁だった。うーむ。とろろが濃厚すぎて蕎麦の味が分からなかった。おそば自体は美味しいんだと思うけれど。

フィルムを月に一本使うの会8月度のために今日はフィルムがメインだ。
フィルムとデジタルを両方持って行くとなぜかフィルムの方が駄目になる。
おそらく、デジタルで先に結果を見てしまうから、後で仕上がるフィルムの絵に新鮮な驚きが無くなってしまうのが一つの理由かなと思てる。
そうは言ってもどうしても両方持って行きたい。そういうときはデジタルとフィルムに極端な違いを作ればいい。今日はフィルムに12mm、デジタルに150mm(換算300mm)と焦点距離で思いっきり差をつけてみた。
このくらい差があれば仮に同じ被写体を撮ったとしても出来上がったどちらにも新鮮さが失われない。
標準域のレンズを一本も持たずに単焦点の両極端のレンズを持って出かけるというのもオモロいものだ(と言いつつ実は標準持ってった^^;)

P8273278.JPG
E-3, ZD 150mm F2

E-30とやら

 DPreviewの掲示板に紹介された中国発のE-30かもしれないウワサがつまらない。
ウワサに文句言ってる俺もアホだが、いつもどおりのお遊び気分で書いてみる。

引用:
- Between E-520 and E-3 (E-30?)
- 12 megapixel Panasonic Live-MOS
- 11 point auto-focus
- In-body image stabilization (significantly improved with new breakthrough)
- 100% view optical viewfinder, magnification unknown
- Industrial plastic body
- Swivel LCD screen <- YES!
- Front and rear adjustment dials
- Top status LCD
- Demo units in December, on sale in January.
引用おわり

E-3との違いは、ボディがプラスチック製だということ、ぶれ補正が改良されているということ。
なんだか弱いなぁ。E-3の廉価版に過ぎないではないか。E-3ってkakaku.comではもう13万台だ。
今更520とE-3の間という位置づけで出す必要は無い気がする。それとも一時ウワサされたE-3よりも上のランクの製品を出すとでもいうなら、この程度のスペックもありかと思うが。

かつてペンタックスが変わりばえのしない製品を次々に出したことがあった。CanonのKissシリーズもそう、そしてD20から今度のD50も俺から見たら同じにしか見えない。

オリンパスはE-1,E-300,E-500,E-330,E-400,E-510と出るたびに何かしら「ビツクリ」を盛り込んできたところがオモロかった。
しかしここに来て、他メーカーと戦う為にE-410,510から420,520のようなマイナーチェンジをするようになった。商売上これはいたしかたないことだと分かるけれど、本心ではちょっと残念だなぁと思う。

E-2桁はマイクロフォーサーズが発表される前までは「トンガリ」が期待された。が、マイクロフォーサーズ後は中堅の安定した「さもありなむ風カメラ」の位置づけになってしまうのか?

ウワサが大きく外れて(マイクロではない)フォーサーズ規格で「あっ」と言わせるカメラにしてほしい。
きっと田中さんの言う「あの機能」を入れてくるから軽いビツクリはあるに違いないと俺は思てる。

追記: Canonの50Dを軽くけなしてきたが、新しい1500万画素のセンサーはよさそうだね! ギャップのないマイクロレンズの採用で開口率が上がったとある。ISO3200が常用で12800まで増感できるとあるから、ノイズにはかなりの自信があるのだろう。ちょっと楽しみぃ。
なお、『なお真栄田氏は、「2008年中にもう1機種のデジタル一眼レフカメラを発売する」と明言した。発売時期やモデルの詳細は明らかにしなかったが、「順番に出していく」とコメントした。』 とあった。え? 1機種しか出さないの? 5D後継、3D、7Dと1Dの後継機といろいろウワサがあったけれどそれだけ?
...となると、5D後継機だろうな、やっぱし。
 (Canonも実は隠し球があるに違いない...全く新しいカメラ...と思てるぉ)
そんな3つのラインナップを同時に、ってのはちょっと大変すぎるんではないかな。今のライカには。
 って別にライカの台所事情の何を知っている訳でもないのだが。

Full frameのM9が一番求められているものだと思うが、Small Digital Mというのは何だろう?
(以前に安価な新レンジファインダーシリーズが出るとあったが、フィルムカメラだと解釈していた)。

M9にしても謎のSmall Digital Mにしても今と同じような価格体系なら、二の足を踏む。
びっくり価格(安く)で出して欲しいとおもうけれど、安くした瞬間にライカの価値もまた消え失せる気もする。M9は100万超すだろう。
やっぱりライカは腐ってもライカ。Nikonかオリンパスがある程度安く競合品を出すのがオモロい。
出るか、Nikonのデジタルレンジファインダー、そしてマイクロフォーサーズの高級機。
ライカと同等以上の質感で出してくれば金メダルものだ!
フィルムを月に1本使うの会の6,7月の結果をこのブログに書くのを忘れてましたぁ。
別にサボっていた訳ではなく、ちゃんと撮ってたぉ。Flickrの方にあげてました。
6月がこのあたりで、7月がこのあたり。ま、今更あえてお知らせするほどのものでもないが、ノルマはちゃんと達成しているという自己主張ですっ。

んで、8月。実はまだ撮ってない。
8月上旬の富士山撮影のときに撮るぞー!って気合い入ってたのだが、くもりで一枚もフィルムは撮らなかったのだ。
今日が27日だからあと数日で一本撮らなば。
明日休みだからどこか写真撮りにでかけよー。でも天気悪そうなんだな。

あー、 E-30かもしれないスペックのウワサが上がってきたね。

カメラのインターフェース

オリンパスのコンパクト機がちょっと面白いインタフェイスを採用した模様。
トントンと本体をタップするというのはいじってみないと分からないが、ケータイやiPodやPDAにあったらいいなと思うようなインターフェイスで、斬新だと思う(俺はケータイにはとても疎いからそういうモノが既に出ているのかもしれないが)。

この操作が快適であれば、オリンパスらしからぬ洗練された機能と言えよう(^^;)

コンパクト機なんて押してすぐ写ればイイと思ってるから、複雑なメニューから機能を探して操作するというのはひどく疲れる。
古い人間と言われそうだが、シャッタースピード、絞り、それに加えてISO設定はダイレクトに手で動かすのが一番イイ。
70年代の1眼レフから(浦島太郎のように)E-1を持ったとき、シャッタースピードと絞りがダイレクトにダイヤルで動かせないことにイライラした。
やっと慣れたと思ったらE-3になってPASMのダイヤルすらなくなって再びイライラした。

今度のオリンパスのトントンするインターフェイスは、確実性が要求されるまともな1眼レフにはそのまま使えない気がするが、ぜひ実用的なインターフェイスとしてコンパクト機やマイクロフォーサーズの安価な機種等にしっかりと定着させて欲しい。

 どうでもいいけど、キャノンからE1が出た

D90は動画も

ウワサによるとD90は動画も撮れるというのが決まりのようだ。
便利だと思う人も居る一方で、そんなよけいなのイラネ、と思う人も多いだろう。
(ニコンがやったら他もやってくるだろうから、ジャマクサイと思う人が多いと思われ)

イラネ、と思っても実際にいじってみたら面白くてハマる、なんてことがあるかもしれないが。
ただ従来の1眼レフの格好のまま動画撮影というのは、別に困る訳じゃないけどなんだか変な感じがする。

さて、マイクロフォーサーズははっきりと「動画」と言ってるから動画が撮れるカメラになるのだろうが、俺の希望としてはスチル専用のカメラと動画が撮れるカメラははっきりと分けて欲しいと思う。

今、巷でリンクされている北京五輪のスチル画像は動画を凌駕する迫力があるとは思う。 オリジナルがnot foundになってしまったのでGigazineから

何が出るのか

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最近ウワサ話ばかりを気にしている下世話な俺だ。
Hiroさんのところで、Nikonの2月の重大発表は例の特許の実現ではないかということが書かれている。これはかなり面白そうだ。

今年の1月のカメラ毎日に山田久美夫さんが「本当にそんなことをするのか、と一瞬耳を疑うような革命が起きる」 と言っていたのがずっと気にはなっている。
なかなかこの表現に匹敵するウワサ話が出て来ないなと思っていたけれど、このニコンの特許の件はそういう話に化ける可能性が現時点では一番高いのではないかと思った。さすがHiroさん。

山田久美夫さんが出てきたついでにちょっと探してみたら、、今年の始めに彼にインタビューした記事が見つかった。特にびっくりするようなことは書かれていないが、マイクロフォーサーズの登場を暗に示唆している(まぁ今となっては誰もが出てもおかしく無かったと言うのであろうが)。またニコンの高級コンパクトも示唆している。これは言ってみれば、今ウワサのNikonデジタルレンジファインダーに該当するかも。
そしてキャノンが逆襲をするとも言っている(俺と同じだ(^^)

また田中希美男(くみお とか きみお とかややこしいな)さんはかつて自身のブログで
「オリンパスは出し惜しみしないで、E-520に『あの画期的な機能を』搭載すればいいじゃないか」
と言っていたのがこれまた気になってる。山田さんの表現しているもの比べれば、田中さんの方は1ランクスケールは小さいものを言っているようだ(もし田中さんの言う「革命」級ならE-520に搭載ということはないだろから)。

ということは今回秋に出るとウワサされているE-2桁に田中さんのいう「あの画期的な機能」は乗せてくるのは間違いないかも。なんだろー?

そして山田さんのいう「一瞬耳を疑う革命」とはオリンパスなのかNikonなのか、それとも最近不気味なくらいおとなしいCanonなのかっ!? 楽しみすぎるっ。
デジタル一眼マニアック経由でニコンの重大発表という記事を見た。

「Nikonから来年の2月に重大発表がある」とWPPI(Wedding & Portrait Photographers International)がRangefinder Magazineという雑誌に予告。

ご存知の通り、WPPIはアメリカ最大のプロフォトグラファー向けのコンベンションで、毎年コンベンションと見本市(フォトキナやPMA等と同じような類い)を開くことになっている。
来年の2月にも開催されて、そこでニコンから何らかの発表があるというらしい。
不勉強だったがRangefinder Magazineという雑誌は、名前からするとレンジファインダーに特化しているかと思いきや、特にレンジファインダーにこだわらない、おそらくハイアマからプロ向けの写真雑誌と思われる。
(ネットでもPDFでかなり中身が見れることに驚いた)。

で、このWPPIはRangefider Magazineが主催しているということ。
なんだ、そういうことかと分かれば、別にこのWPPIを待たなくてもフォトキナやPMAで発表があってもおかしくないなと素人は思った。

さて、何だろう?
はじめはレンジファインダーマガジンに記事が載ったということから、やはりウワサのデジタルレンジファインダーが本当かっ!?と思ったが、上述のようにそんな単純な話ではないだろう。
中判デジタル? それともマイクロフォーサーズに相当するような分野か?

いずれにしても、先日書いたようにCanonも黙っているとは思えず、35mmフルサイズ合戦以外に面白いことが待っていそうな気がするのであーる。
来年の2月16日 20:30(日本時間2月17日13:30)一応注目。

めっきり涼しい

一気に涼しくなった今日、曇り空の中、奥さんとカメラ持っての散歩を兼ねて近くの美味しい蕎麦屋へ。
近くといってもとぼとぼ歩けば30分はかかる。
住宅街を抜け、丘陵を越えて途中で雨が降ってきた。傘を肩に乗っけてカメラ構える2人の姿はちょっと怪しげだったかも。

_EPS1848.jpg
R-D1s, Nokton 35mm F1.2

んー、それにしても蕎はうまいなぁ。

キャノンどう出る?

少し前はCanon>Nikonだった勢いが、ここんとこのNikon復活で、ちょっとおとなしく見えるCanon。
ウワサされている50Dもなんだかぱっとしない印象。
APS-Cの一眼レフはもうほぼ完成形にたどりついてしまった感があるからしょうがないかも。
フルサイズの方も5D後継とか7Dとかウワサはあるけど、だいたい想像がつく範囲。

やっぱりここはミラーボックスとペンタプリズムに縛られない新しいレンズ交換カメラの方が断然にオモロイ。我々ユーザーも興味津々だが、それ以上にメーカーが次の一手を考えておおいに研究してるに違いない。

オリンパス-パナソニックが先鞭を切ったが、Nikonもデジタルレンジファインダーのウワサがあるし、そして実はキャノンがすごいことを考えている気がするんだなー。

E-520のレビュー

DPreviewでE-520のレビューが出てた。

良い意味でちょっと驚いたのが、競合他社品に比べてノイズが少ないこと
今まで4/3のカメラのノイズレベルで競合品と互角以上に戦えたモノがあったろうかっ!
これはもっと注目されていいかもしんない。

それにしてもカーブの脚部分、およびハイライト部分は特徴的だ。脚が伸びてハイライト部分は切れている。
これはE-3も同じようだけど、やっぱりハイライトの飽和ははやい。これがもうちょっと何とかなればなぁ。
デジカメWatchでD700を使ったコシナのツァイスとフォクトレンダーの試写特集が。レポートは赤城耕一さん。

人の手でかなりの手間をかけて造ってるみたい。今時すごいと思った。
そして28mmや35mm、そしてマクロプラナーの写りのシャープさには感心した。ナチュラルなおねーさんがキレイで俺の好みというのもあるが、肌の質感等、<おっ、すげぃ>と思わせるもの十分。
D700もやっぱいいね。

プラナー50mm F1.4、ノクトン58mm F1.4のハロのある柔らかい写りもこれまた対照的でなかなか良いです。

 スガノユカコちゃん。おぼえとこ。
istockphoto.png

前からチャレンジしてみているiStockPhoto。サンプルを3枚あげて、それが認められれば写真をアップする権利が得られるのだが、3枚のうち1枚がリジェクトされていた。
俺渾身の1枚をアップし続けたが、3回目にアップした写真がようやく認められ、コントリビューターになれました!

誰かが買ってくれるような写真が撮れる力はないし、これでお金が入るとも思ってはいないけど、ちょっと気合いを入れて撮るきっかけにはなるかもしれない!
(でももしかしたら日本人にとってはなんでもない絵が、西洋人には面白く見えて買ってくれる人がいるかもしんない というスケベ根性はあり)。

※アップロードする許可が下りたからと言ってアップロードしたものがすべて商品になるわけでなく、アプロードするたびに一枚一枚審査されるのである。なかなかキビシーっ!

オリンパス E-XX

hiroさんのブログで中国でウワサが出ているというE-XXについて書かれています。
いよいよ出るのかE2桁。

マイクロフォーサーズなんてのが発表されたから、以前に言われてきたE2桁の位置づけとは少し違ってくるのだろうな。
ウワサに書かれたスペックだけを見るに、あんまり面白くネェなぁという感じだが、デジタルモノは実機をいじってみないと分からない、というのを学んできた俺だ。

しかし、現行フォーサーズに喝を入れる為には必要な機種だと思うが、俺はそれよりもレンズを出してほしい。Aモードを充実させたカメラなら一時的に(マイクロフォーサーズが出るまで)は意味があると思う。

でも面白いカメラはやっぱりマイクロフォーサーズの方に期待しちゃうぉ。

スリットカメラ

オリンピックを観ていると、陸上のゴールの度に写真判定の画像が表示される。
競馬や競輪が好きな人にはおなじみの写真判定ですが、あの写真をよく見ると変な歪みがあるのに気付く。フォーカルプレーンシャッターで撮影したような歪み。
たしかあれは横軸が空間を表すのではなく、時間軸であるはず、、、と思って調べてみたら、写真判定用カメラを製造するその名も「日本写真判定株式会社」のサイトにカメラの仕組みの易しい解説があった。うーむ非常に勉強になった。

フォーカルプレーンシャッターとは逆で、スリットが固定していてフィルム側が動く。そうなると撮影する空間的場所はゴールの細い一直線。
フィルムが動いて細いゴールの瞬間を撮り続ける。だから仕上がった写真の全画面はゴールの瞬間を寄せ集めた写真で、横軸は時間軸となり、例えば左が過去、右が未来を表すということになる。

競輪、競馬、陸上と、それぞれの被写体の平均の速度に合わせて、フィルムを動かすスピードを設定するらしいが、極端に速いものや遅いものを撮ると画像が大きくひずむ。もしゴールで倒れたとすると、その人はずーっと写り続けるから倒れた時点から画面の右または左へながーい体が写り込むことになる(形も変わって写るはず)。
陸上では足の動きが前に行ったり、後ろに行ったりするから、足の部分の形が普通のカメラで撮った時にはありえないようなグニャンとした変な形に写ることが多いもよう。

なお、今時は当然デジタル化していて日本写真判定株式会社の製品もそうだし、他のメーカーもデジタルスリットカメラを出している。今回の北京オリンピックのはどこが作った物だろか。

競技の判定だけでなく、鉄道マニアには長ぁーい車両を一枚のフィルムに収めたいという要求から自作のスリットカメラを作る人もいるらしく、サイトもいくつか見られる。
スリットカメラ鉄道写真館 これはスゴい!


Leica Rumors

Lieca Rumorsのトップに「フォトキナで新しい低価格レンジファインダー、R10、DLux 4を発表」とあるが、これは1週間くらい前に書かれていた記事の再掲載
合わせて4/3から撤退するも、パナソニックとの関係は続ける とあった。

それより気になるのは、9月15日Big Leica-Bang(ライカの大発表)があるというのが興味深い。
内容は目新しい物ではないが、ドイツのFotoMagazinという雑誌に書かれているらしい。

(1) フルフレーム(35mmフルサイズ)のR10とそれに対応するAFレンズのプロトタイプ。製造は2009年末から。
(2) Leicaの新しいフォーサーズカメラは出ないが、パナソニックとのフォーサーズは続ける。(4/3からは撤退と言っても良いかもしれない?,という風なことが書いてあるもよう)。
(3) FotoMagazinは9月15日プレスリリースされるLeica-Bangを待っており、FotoMagazinのインターネットページで発表する。

というわけで、現時点で他のウワサと合わせると、
R10のフルサイズデジタルカメラとAFレンズ(俺はあまり興味ないなぁ)
Leicaブランド独自の4/3は今後も無し。パナソニックのOEMは今までどおり続ける?
廉価なレンジファインダー(おそらくフィルム)が出る。
という感じ。

日本のライカ好きが求めているのは言うまでもなく、フルフレームのM9ではないだろか。

帰省

お墓参り。
カメラは重いから、コンパクトデジ1つ持ってくだけぉ。

α900

今日はオリンピック見ながら昼からビール飲んでるので、いつも以上に適当なこと書きますわょ。
Sonyのα900の情報が意外に出て来ないんだな。
でもデジタル一眼マニアックのリンクを見てみたら、9月9日にプレスリリースされるというウワサが。
リンク先にはたいした情報は書かれていない。

Nikon, Canon, Sony(いずれはPentaxが加わるか)のフルサイズでの戦いは面白そうだけど、悪いけどSonyやPentaxはそうとうのビツクリを出さないと勝負にならないと思われ、素人ながら心配しちゃう。
やっぱここ数年以内でフルサイズを買おうとする、あるいは買い替えようとする人たちにとっては、レンズのラインナップが最も重要なポイントになるのではないだろうか(その本人が買うかどうかは別として^^; 揃っていてほしいという欲求は貧乏人ほどつぉい(^^)

Sonyは知らんけど、Pentaxは田中希美男さんが言う様に (その2)645Digitalの開発をぜひ再開し、35mmフルサイズなんてのはNikon, Canonに任せとけばいいと強くおもふ
雑誌デジタルフォトで田中さんが書いた記事と作例を見たけれども、645DigitalにはAPS-Cやフルサイズのデジイチとは格がちがうと思わせる迫力があった。

もしそうなればSonyがひとりフルサイズでNikon、Canonと真っ向勝負ということになり、これはSonyもNikon, Canon並のレンズラインナップを揃えなければならないことを意味し、大変なことなんジャマイカ。
アマチュア相手ならなんちゃってツァイスブランドでなんとかなるだろけど...。 
(まぁいわゆるプロ、例えばオリンピックの写真を撮るような報道の人たちにはしばらく見向きもされないと思う。相手にしてくれるのはいわゆるハイアマチュア、それもミノルタフリークかツァイス好きだろな。天下のSonyとしての商売になるのか)。
ってなわけで、N,Cと真っ向勝負するパワーと根性がSonyのデジイチ開発部門にあるのだろーかと、どーでもいい俺が心配してしまう。まぁレンズは下請けが作るんだろうし、天下のSonyのことを俺なんかが心配する必要はないけど。

そうは言ってもα900システムがなんらかのビツクリをだして、Nikon,Canon(Olympus)を掻き回すことを期待しよっ。

Canon 200mm F2はバカ高

ボケ量などの話は置いといて、画角と明るさがZD150mm F2に近いレンズを探してみると、
CanonだとAPS-Cの場合は200mm F2, 60万円、重さ2.5kg ,フルサイズならば300mm F2.8, 48万円、重さ2.5kg
NikonだとAPS-Cの場合は200mm F2, 52万円、重さ2.9kg ,フルサイズならば300mm F2.8, 52万円、重さ2.9kgなりぃ。

NikonもCanonも200mm F2は新しい設計で高め。特にCanonは今年出たばっかりで300mmよりも高い。(そう考えると、枯れたサンニッパはお得なのかもしれない)。
でもそれに比べてZD150mm F2はなんとリーズナブルで、軽い(1.5kg)のだろうかっ!

ガーン! 2日とも曇り

なんと2日間曇りで富士山を1枚も撮ることが出来ず。くやしっ。
まぁ夏に富士山を撮るのは「もやっ」としちゃって難しいとは思っていたけど、全く姿を現さないとは思わなんだ。

仕方ないので、河口湖で釣りするおっさんたちを撮ってやった。
P8123049.JPG
Zuiko Digital 150mm F2 (カメラ内jpg 1280*960)

富士山が撮れなくても、友達とゆっくり酒飲んで話して、そして高原の中を散歩出来たのがとても楽しかったょ。
続き少し有り
小学校のときの旧友と撮影に行ってきます。

150mm試し撮り


今日は天気が悪い。涼しくていいけど。
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田んぼに行ってみたら、ちょうどいい具合にトンボがっ。ピントはAFに頼ったが、浅くて難しい。絞り開放。現像gimp(UFRaw)デフォルト。

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路傍の何気ない花もウツクシく見えるぉ。
換算すると300mm F4相当ということになるが、これでも被写界深度は十分に浅いということがわかた。現像SilkyPixデフォルト。

続きはこちらへ(蟻とかちょときもちわるいのアリ)。

フォトキナ予測

Adoramaというニューヨークのカメラショップが今年のフォトキナで話題になる10+を予測している。
なんかちょっとピント外れのもある気がするが、気になるのも少しある。

ニコンとオリンパスがレンジファインダーデジタルを出す。
ライカが4/3をやめ、パナソニックがDSLRをやめる。
ライカはフルサイズをMシリーズでなくRでやる。

オリンパスがレンジファインダーってのは当然マイクロフォーサーズのことだろう。パナソニックがデジイチをやめると言うのは、従来のフォーサーズからマイクロの方に軸足を移すと言うことだろう。
Nikonがレンジファインダーを出すというのは根拠がないようだが、Nikon Rumorでもウワサされているしまぁ旬な話題なのだろう。
オリンパスは今度のマイクロフォーサーズでレンジファインダーをやらないと思う。やっぱりパナソニックとがんばってEVFだろう。もしレンジファインダーをやるとなれば、それはよっぽど遊び心がないとなぁ。今のオリンパスにそういう余裕は感じられないなぁ。

なお、Nikon Rumorsの姉妹サイト?として Leica Rumorsが誕生した!
興味深い(^^ウワサ満載だが、特に New Lower price Rangefinderが出るというウワサは聞き捨てならない。
デジタルとは書いていない。値段が$1000-$2000とあるから、これはフィルムカメラだな。
さらに来年にはM9がフルフレームで出るとし、なんとNoctilux 0.95が出るとある(最近Noctilux 1.0をディスコンしたのはそのためかっ!)。
これは楽しすぎるけど、きっとウソだなっ (^^。

なおここでもライカは4/3をやめると書いてある。
まぁそれにしても暇つぶしにはいいサイトだ。

iPod Camera Connector

iPod Camera Connectorというモノがあるのを知った。
これ、残念ながらtouchでは使えない。ちょとした旅行にパソコン持ってくのはめんどくさいし、一人だったらカメラの液晶で我慢出来るけど、2人で撮影会となったら、夜ビール飲みながら撮った写真を肴にあーだこーだ言いたいものだ。
そゆときtouchに表示出来たらうれしいのだが。

うーむ、残念。どうもこの製品はけっこう古くて、その後バージョンアップしていないもよう。
それにしてもありそうでないiPodにデジカメを直接つないで保存する道具。なぜ?
Microフォーサーズの発表に対していろいろな意見を見ることが出来ます。
待ってました、新しいフォーマット大歓迎
出るべくして出た。もっと早く出せ
路線変更かよ
フォーサーズは失敗だったという証じゃない?

...などなど

どれも当たっているようで、外れてもいるかもしれない。まぁそれだけ今後のデジタルカメラの世界なんて訳のわからんもんだと思う。

オリンパスに惚れ込み思い入れが強い程、今回の発表に対して複雑な思いをする人も多いかもしれない。

「現行フォーサーズをデジタルの新しい規格と言って出しましたが、実はちょっと路線変更です。技術の進歩により、ミラーが無くてもカメラが作れる見通しが現実的になったのでフランジバックを短くします。それにより得られるデジタルのメリットが非常に大きいからです。売れる可能性も高いし。
当然現行のフォーサーズの開発も平行して進めますが、将来的にこのまま両者を同時に進めるか、今後の市場の需要に合わせてどちらかに収斂するか、それははっきり言って私たちも読み切れません。まぁフォーサーズは30年続けるってい言っちゃったからやらないわけには行きませんが...デジタルの世界は何が起こるか1寸先は闇ですからねぇ。」

...なんてのがオリンパスの本音なんじゃないかな 茶化しちゃ怒られるかな

他社がAPS-Cからフルサイズの両方をラインアップする場当たり的悪しき習慣を、デジタル専用で1から設計したはずのオリンパスも同じ轍を踏むのか?という思いも無いわけじゃない。
たしかに「ミラーボックスがある1眼レフ」という前提でデジタル専用を謳ったのは、今から思えばレガシーな部分を引きずっており一般性に欠けたと言えるかもしんない。

Nikon外した

Nikonのコンパクトカメラ
面白いのが出るというウワサは外れまくりました。
しょせん「ウワサ」でしたぁ。
Micro4/3が発表されてから、なんか晴れ晴れした気分です。
そしてフルサイズ化でこれから盛り上がろうとしている各社のウワサを見る度、
「レガシーなやつらじゃのう」などと思ってしまう。
勝手なもんです。

フィルム時代からの一眼レフのスタイルから脱却した今回の規格はおおいに評価すべきと思う。
出来れば4/3のスタート時からこの規格が出されていればより良かったというのは結果論ではあるがっ...。

さて実機はどうなるのか。
オリンパスのプレスリリースを見るとなんだかコンパクトデジカメユーザーの延長線を狙うみたいなことを言っているが、そういう製品も出しつつ、マニアックな製品も出さないと絶対にダメ。
コンパクトカメラで良いと思っている人はそれ以上のものを求めようとしないし、それ以上を求める人は黙っていても一眼レフに行く。
やっぱり本当のメリットが分かるのは一眼レフの酸いも甘いも噛み分け、あーだこーだ言っているレンジファインダーを知るおっさんとか、カメラ小僧とかに訴求しないとダメなんじゃないかと勝手に俺は思うのであーる。
下手にチープなものをつくれば、安かろう悪かろうで終わってしまうかもしれないから。
かつてのPHSが一部で携帯以上のメリットをも持ちながら廃れてしまったのは「PHSはオモチャ、携帯は本物」というイメージが一般消費者に広まってしまったからという話がある。
そうなってはもったいない。

いっそ思い切ってかつてのファンが渇望しているPen Digitalを高級路線で出してみたら面白い。
それで売れなければ何やってもだめだよ、きっと。

iStockPhoto再び

| コメント(2)
前に書いたiStockPhotoだが、3枚のサンプル提出のうち1枚がノイズが多いということでrejectされた。
そこでこれなら大丈夫だろうと思われる我が作品を再び厳選し、追加の1枚をアップロードしてみたのだが、審査の結果再びreject。ガーン!

reject理由は、ピントがどこにも来ていないというもの。そーかぁ?と思って拡大してみて見るとまぁたしかにそう思う人はいるかもしれないという感じ。
審査員は等倍で隅から隅までチェックしているらしく、等倍でアラがあればまずrejectされるもようです。
ダメだった2枚はいずれもE-1で撮影したもので、ノイズ少し多く、解像感はちょっと甘め。
作品自体に説得力があればE-1だろうがコンパクトデジカメだろうが全く問題ないと信じてはいるが、俺が撮る程度の絵は作品としてのインパクトがないから、物理的な画質をじろじろ見られちゃうんだろうなぁ。
キビシーっ!

また送ってみます。こんどはE-3で撮ったの送ってみっか。
ニコンのウワササイトなんかを徘徊しているばやいではなかった。
我らがオリンパスで画期的な発表がされていたのではないか マイクロフォーサーズ!!! なんてこったぁ!

さすがオリンパス、何かあるとはウワサがあったが、まさかこれは面白すぎ。
未知数の部分も大きいが、撮像素子サイズは4/3のままでフランジバックを1/2。
完全にミラーレスで EVFを前提とした規格(まさかレンジファインダーってことはないだろな)。

お固い像側テレセントリックというのはちょっと捨てたか(追記:テレセントリックのことをまるで分かってないでこんなこと書いてはいけない)、あるいは今後の撮像素子の高性能化を前提にしたからなのか、俺としては理論よりも実践に走ったのかという第一印象を受けましたです
(だってNikonもCanonも従来のレンズでそこそこの絵を出すから、測定器じゃないんだから、オリンパスはあまりに馬鹿正直にならなくてもいいんじゃまいかという気持ちはあった)。

いずれにしても、他社が 35mmフルサイズという流れに向かう中、オリンパスとパナソニックは4/3の道に拘った。
これは吉と出ると俺は保証する。... 単なる俺の直感。

純然たるデジタルカメラの発展性はミラーがなくなることにより無限になり、さらにお遊びの道具としても、例えばLeica M,Lレンズや旧フォクトレンダー、旧Contaxレンズがアダプター経由で使える可能性が生じてますます面白い。

ただこの記事を見る限りマニアックなユーザー向けの高級感漂う金属カメラはしばらく出ない気がする。が、それはまず出したあとのユーザーの反応によっていくらでも変わるであろう。

さてさて、良いことばかりだが、こんな企画が出てくると俺が8日にgetしようとしているレンズはどーしよーかなぁとちょっとだけ迷うな...

ただニコンもキャノンも同じようなことを考えているはずで、特にニコンは近々発表しようとしていたのではないかな。それに先んじて4/3陣営が先鞭を切ったという気がする。


8月6日にウワサされているニコンの発表だが、4機種のコンパクトデジカメという話。
最上位モデルはAPS-Cサイズのコンパクトデジカメかもしれない。
ISOが12,800までというのがそれを物語ってる。
光学ファインダー無し。

D90にセンサーシフト式の手ぶれ補正が乗るとか、D3xが出るとかいろいろ話題のNikon。
Canonの3D,6D、Sonyのα900と、オリンピックよりも楽しみかもしれないっ!

*p&s cameraというのはコンパクトカメラのことだと言うのは予想がついたが、 Point and Shoot カメラ、つまりパッと出してさっと撮るカメラをあちらではそう呼ぶらしい。

追記:さらに情報が
8月6日の登場は間違いないということらしいが、詳細は依然としてわからない。
すべてSシリーズとあるので、やはりまさかのかつてのレンジファインダー復活!?と思ったが、そんなはずもなく、ニコンのコンパクトカメラはSとPとLというシリーズがあるんだな。

α900も

デジタル1眼マニアック経由で既報のとおり、α900もそろそろ動きがあるもよう。
Sonyアルファのウワササイトも明らかになった。うれしい。

8月6日Nikonがさらに?

飛ぶ鳥を落とす勢いのNikonが8月6日に何かを発表するというウワサが。

第2四半期の業績報告もあるらしいですが、ここはD3x、D90、
そしてデジタルレンジファインダーだかシグマDP1対抗だかわかりませんが、そういう類いの何かが出てくるやもしれまへん。
ペンタックスも当然フルサイズ化(35mm full flame)への流れに乗ってくるのだろうが、ボディはともかくレンズが大変だ。
やっぱりNikonやCanonの方がずっと玉数がおおいから。
でもよく見てみると、NもCも古いフルサイズ用のレンズがまだ闊歩しているので、順次新設計のレンズに置き換えて行くと見るとどこのメーカーもそう変わりはないのかもしれない(ま、それでもPnetaxが遅れているのは確かだが)
しかもAPS-Cと35mm フルサイズという2つのラインナップのレンズを用意するというのもメーカー、ユーザーにとって負担は少なくない。

唯一オリンパスだけが思想として筋が通っているとオリンパス贔屓は思うのであーる。

そして俺は4/3のメリットが生かせる代表的レンズの一本をGetしようとしているのであるが、オリンパスの日食ツアーなどというおまけが8/8から始まるというので、それにつられちょっと支払いを遅らせようとしているのであーる。

iStockPhoto

前に書いた、自分の写真を売ることができるサイト、iStockPhotoから3枚の写真の審査結果が届いた。
2枚はok、1枚はノイズが多いということでNG。
3日以内にさらに何枚か送ってくれたら再評価するよとのこと。

お、意外にいけてるかな。ノイズが多いという一枚は昔E-1で撮ったもので夕方の景色でISOを上げたからしかたないな。もう2,3枚探してアプしてみよう。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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