2008年9月アーカイブ

LeicaのSシステムが発表されてますますその感が強まっている気がするが、各社すでに本格的な開発が相当進んでいるのか、中判デジタル。
NikonのMXフォーマット
Canonの36*48フォーマットのウワサ
ペンタックスの開発統括部長の話(後半部分)、ペンタックス関係、ここにもちょっと
等を見ると、どうもそんな動きあるのは確かなようだ。

でもまぁ当分の間、値段も画質も我々一般カメラファンの範疇を越えているから、かんけーねーのは間違いない。しかし気になる動きではある。

その一方でマイクロフォーサーズに代表されるようなミラーのない小型カメラの開発も水面下で進んでいるのではないかと予想するぉ。

Zuiko Digital 50mm F2

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DPreviewのレンズテストに我らがZD50mm F2が登場した!
とりあえずMTFのチャートを見る!
Great!!  開放から中心部と周辺部の差がなく、F4からは文句無しの高解像だ。
DPreviewのテストではすでに各社の50mm F1.4の結果が出ており、当然それと比べてみたくなるのが人情。
オリンパス以外の3社をざっと見てみると、開放から2絞り位までの画像は中心部と周辺部の差がありありだ(黄色、オレンジ、緑とにぎやか)。この点においては我らがZD50mmは中心部から周辺部までの均一性がダントツに良く、4/3の利点がモロに出ている。これはうんと威張っていいと思う(フォーマットが小さいので、MTFの絶対値そのものは他社に比べて必然的に大きくないと勝負にならないと思われ)。

他社もF4から5.6位からやっと画面全体が均一となり、ブルー1色になる(絶対値で見るとキャノンはMTF値が天井を突き抜けているが、ナイキスト周波数をはるかに超えているのでどのくらいの意味があるのか俺はよくわからない)。
MTFは画質評価のパラメータの1つにすぎないとは言え、やっぱりこの結果は素直に嬉しいのであーる。が、しかし喜んでばかりもいられない。撮像素子が小さい4/3は小絞りの回折の影響を受けやすいはず。従ってZD50mmではF8位からMTFが悪化し始める。F16以上では一般の撮影でも等倍で見れば気が付くくらい解像度が悪化するのではないかな。
ボケを楽しむ写真の場合は良いが、画面の隅々までピント合わせようと絞り込む場合は、他のフォーマットの場合よりも小絞りによる回折を気にしないといけない。
これはZD12-60mmのチャートを見たときも感じたことであって、あのレンズは開放付近が一番解像度が高い(信じられないっ!)。だからピシッとした写真を撮りたいときは開放付近で撮るようにしてるぉ! まったくスゴいレンズだ。

いずれにしてもオリンパスのレンズと4/3の組み合わせによる開放付近での性能は他社を圧倒していると言っていいと思う。
ただまぁ我々はテストチャートを撮影する訳ではないので、そこまでの優秀さがなかなか際立たないということもまた言えるのである。

Kodak OLED

有機ELの元祖コダックがデジタルフォトフレームの新しい製品を出したようです(Flashが邪魔くさいのでスキップしてtech sheetをダウンロードすべし)。
解像度800*480、コントラスト比30000:1と素晴らしいらしい。視野角180度と、まるで光る紙って感じなのかも。
動画(mpeg1,2,4,avi,mov,mjpeg)、mp3再生もOK、メモリースロットはxDピクチャーカードもあるもよう。
さらにWiFi接続でネットにもつなげられる。

欠点は当然、高いこと。日本円で16万くらいの模様。
正直に言うと、E-3を使っているからE-30がどうなってもまぁあまり関係ねーっていうか興味の度合いはかなり薄れているんだけれども、今後のオリンパスのために俺の意見をば。

まず、DPreview等でみる現行のEシリーズのカーブ(特性曲線)なんだけれども、やっぱりちょっと気になる。足が伸びているのは良いのだが、それに対して肩の部分が切れすぎていてアンバランス
JPEG撮って出しや、ストレートに現像するときは俺は気にならないのだが、諧調をいじったりするとハイライト部での破綻は早い気がするのである。
そして原因がなんだか分からないけれど、白い雲の微妙なコントラストを出そうとしていじっているとなぜか色がピンクっぽくなることもある。俺だけかな、気のせいかなとも思いつつ、なんかこのあたりでこのセンサーの特性を手なずけるために無理をしていのではないかと邪推している。
もっと素直なS字カーブにせよ!

それから、動きもののAFに弱いところ。これ、俺の撮影用途では文句ないのだが(^^;)、動きものを撮る人からは「つかえねぇ」と言うくらいに厳しい声が聞こえるのも確か。
今までAFで遅れていて「最速」で他社を一歩リードしただけに、この評価はやっぱり残念。ここを強くしないといけないんじゃないか。俺には関係ないとは思いつつも、我らがオリンパスにはカメラの基本部分で他社に負けてほしくないからね。

E-30?がこういう基本的な部分を強化してくるなら歓迎だぉ。
防塵防滴に代わる新たな機能とやらが、枝葉末節のどーでもいい機能なら俺は怒るよっ!
開発統括部長のインタビュー記事を見て少し安心しました。
35mm FFよりも645デジタルを優先させたいとのこと。ライカがSシステムを出してきた今こそがチャンスでしょう。風向きが変わったとも言える。

ライカS2の250万と同等のカメラを100万で出せば売れる! ペンタックスなら出来る。

錯視

写真好きの人なら、錯視が好きな人も多いのではないかと思います。
錯視そのものの意外性が楽しいのと、カメラやレンズには高性能を求めるくせに、その一方で自分の目は意外にもイイカゲンだということが分かるとまた楽しいから。

俺は当然素人で心理学など勉強したことはないが、本屋での立ち読みやネットでのつまみ食いで色々オモロい錯視を見てきた。マスコミに取り上げられて評判になった立命館大学の北岡先生の仕事などはあまりにも有名だ。
さて、たまたま見つけたサイトでちょっと感動したのが、科学技術振興機構のマインドラボ
初めての方はぜひ30分くらいの時間を取ってじっくり見ることをおすすめ。
いろいろな錯視の現象をテーマに分けて分かりやすく、かつスマートなFlashのプレゼンで見せてくれる。

これを見て俺は自分の盲点の意外な広さ、そして盲点の補完機能、さらにサッカードの体験でビックらこいた。脳の高機能には全く驚くばかりである。
(サッカードの体験では、何度がチャレンジするうち、2回ほど秒針が2秒くらい止まって見えたので仰天したが、どうもこれはFlashがぎこちなく動く瞬間があってたまたまそれを見たのではないかと思ってる。本物の時計で2,30回試したが、同じような現象は現れなかった。またあとでやってみようとは思うが)

デジカメで撮った画像をパソコンで加工するのは軽い罪悪感を感じる時もあるのだが、何のことはない、網膜に写った像(RAWデータ)はその後脳で加工されまくられてるんだということが少し分かれば自信をもってイジクリ回すことができる!

フォトキナ一段落

さて、一段落したようだ。YouTubeで面白そうなのがないか探してみた。
まず、気になっている富士の3Dシステム。

この映像はとても分かりやすい。

普通のコンパクトデジカメと全く同じ感覚で3Dを楽しめるではないか! これは素晴らしい。

そして富士のGF670

蛇腹を畳めばとても薄そうだ。フィルムを月に1本使うの会の会長としては買わずにはいられない?

飲める瑞光

ohkujiraTさんのPhoto of the Weekendで紹介されていました。
沖縄古酒(クースー) その名も驚きの「瑞光」

少なくても2種類あるようで、リーズナブルな方は1,000円位
napo-zuikou2.jpg

10年ものは5,000円位。
myliquorshop_a308.jpg
オリンパスファンなら買って飲むしかないね!

それにしても瑞光の字体を見ると、あのオリンパスのストラップを思い出さざるを得ない。
オリンパスは、古酒をマネたか?
e410_16.jpg

おっとっとこれを忘れちゃいけない! FUJI GF670 Professional
思ったより楽しそうです。富士の67フォールディングカメラ。2ちゃんねるの該当するスレッドをみたら結構いい情報が手に入った。
富士のプレスリリースにはコシナと共同開発と明記されている。レンジファインダー部分はコシナの物なのか(FUJINON 旧富士写真光機だってこのくらい作れるか...)。

そしてそのスペックは、こちら
なんとなんと、67と66の両フォーマットに切り替えで対応! すばらしい!
デジタルのつまらんカメラ買うよりこっちの方が数段楽しめそうだ。お金を貯めよう!
5936.jpg

俺にとって今回のフォトキナで最も嬉しい話題かもしれない(あとレンズベイビー)。
追記:なお日本国内ではFujiのブランドで売るが、海外では別ブランドになることが予想され、フォクトレンダーだとかハッセルだとかウワサが出ている。やっぱりここはこのスタイリングからしてVoigtländerにすべきでしょう!

D90による動画

試しにYoutubeでD90と検索してみたら、出るわ出るわ。


こんな風に望遠で撮ると、電車が芋虫みたいに見えるんだな。オモロい。
Leica Rumors経由、L-Camera Forumとやらの管理人がライカとのミーティング(記者会見かな?)で、ライカ社CEOが2時間近くの質問に答えるという場での情報。
コードネームAFRica(俺注)以前AFRikaと報じられたことがあったが、これはやはりLeicaのcだろう)であるSシステムの開発経緯について尋ねたところ、

当初はAutofocus R cameraのつもりで開発していたが、最終的に今回のような結果になった。
...と言う話からはじまり、最後の方で

よりリーズナブルなカメラに関する質問が出ると、CEOは「C-LUX 3やD-LUX 4クラスとM8クラスの間には大きな価格差がある。うん、ちょっとありすぎだなぁ、むにゃむにゃ...」と言ったらしい。
これは少し前に安価なMシリーズが出るかもといウワサに符合するではないか(まぁあのときは予想値段も出ていて、それが安すぎるからフィルムカメラじゃないかと俺は踏んだのだが)。
...ウェルカムだぉ。
それにしてもライカ、元気あるなぁ。

Watchするならここ

フォトキナ。俺が知る限りではここが速い。Photograhy Bay.

んー、シグマがすごい勢いだねー。

E-2桁のビツクリは?

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暇にまかせて毎度くだらないエントリーを更新しまくってます。
さて、オリンパスのE-30?に隠し球はあるのでしょうか。
「E-3」の持つ11点全点ツインクロスセンサーによる高速AFシステム、最大5EVステップ※1の補正効果を実現したボディー内手ぶれ補正機構などの優れた特徴を継承。この他、防塵防滴機能に代わる様々な新機能を備えて、2009年第1四半期の発売に向け、現在開発を進めています。
というオリンパス自身のプレスリリースが方々で話題になってる。
この、防塵防滴機能に代わる様々な新機能という表現が日本語的に非常にわかりにくい(書いたやつアホじゃまいか)
一見すると、防塵防滴の機能を今までのシーリングという手法以外の技術を使って達成する、という風に読んでしまった。どなたかのブログにも書かれていたが、「オリンパスの超音波技術を使ってカメラ本体を振動させ、水滴をはじく機能か!?」みたいなことを想像してしまったのだ。
しかし「防塵防滴機能に代わる」と書いてあるから、防塵防滴の機能は持たない何かということになる。つまり方々で言われている様に、防塵防滴機能はコストがかかるから付けられないよ、だからその代わりに全く別路線で今までにない新機能を付けるから勘弁してねってことなのだろう。
だったら素直に「防塵防滴なし、その他の新機能は乞うご期待」と書けば男らしいのだが、商売上マイナス印象を与えたく無いのでくだんの表現になったのだろう。ちょっとせこい表現だと思った。

さて、Hiroさんのサイトがとても参考になったのですが、これは画像処理関係だと俺は思う。
希望は「時分割」の具現化だが、まだちょっと時期的に早すぎるか。
ズバリ、単純に動画だったりしたら、今となっては当たり前すぎて面白くはない。でもあるかもー。
画像処理で「クリエイティブな写真表現を可能にする機能」というとまさか今度のカシオのメイクアップ機能の類いではあるまいなっ。そういうのだけは勘弁してほしい。

F1.0のレンズというウワサも面白すぎだ。

Lensbabies

さて、フォトキナ。大物はほぼ各社出そろったのではあるまいか。
なんかライカが「R10も出すよ」と言っているみたいで、今年のライカはすさまじい勢いだ。
DPreviewがこのページでLive Show Reportとして表にまとめてくれてるんだけど、これはモックアップ機ではダメで、動作する機械のみを取り上げているのだろうか(ライカのS2がリストに上がってるけど、動くの? 液晶画面は光ってるみたいだけど...)
あれ、今のところSonyがないぞ。

しかしそれにしてもオリンパスがえらくショボい。かわいそうにまた色々言われちゃうんだろな。俺も言っちゃう。やる気あんのかよって(--)。

さて、なんだかんだ言って目立っているのはLeicaではあるまいか。ビツクリこく明るいレンズ群の発表あり、マイナーチェンジながらもM8.2あり、それで終わりかと思っていたらビツクリ^2のS2の発表あり、さらにR10までやると言う話。このままM9の話まで出てきそうな勢いだ。
俺としてはMVPを差し上げたい。
なお、S2のレンズ群の写真を見るに、単なる気のせいだろうが「パナソニック」風のレンズに見えなくも無い。まさかだとは思うが(お願いだからそれは止めてね)。

その次はCanonとSony、Nikonだろか。やっぱり20万円後半で買えるFF機を出してくれたということで評価すべきだろう。それからパナソニックもマイクロフォーサーズを素早く出してきたということでポイントが高い。
3番手はまだよく見てないけど、シグマ。期待以上に新しいもの開発していたんだね。ただ驚きは少ないけど。
そのあとは、コシナだな。Zeissとは敢えて言わずにコシナ。FE用のレンズを頑張った。
カシオも面白い製品をだしているのだろうが、コンパクト機は細かすぎて良くわからず興味ない。

富士は実機がなくてコンセプトだけだが新しいセンサーと3Dシステムは興味津々だ。がんばれ。おっとフォールディングカメラの67はどーした!?

とまぁ俺の知る範囲ではそんなところかな。
さてこういう見本市でけっこう楽しみにしているのが「小物」たち。予想外に便利なアイディア商品が出てくるものだ。
小物と言ってはちょっと失礼かもしれないが、Lensbabies!!! いちばん始めのシンプルな製品が安くて素朴で一番イイと思っているのだが、ここまで来ると洗練されたレンズとして認めたくなる。
レンズ交換システムが新しく誕生した。2枚ガラス、シングルガラス、プラスチック、ピンホールのユニットがあり交換が出来る。その効果は絞りによる変化も意外に面白く、ここで見られる
まともなティルトレンズがない4/3ユーザーにとっては朗報かも?(4/3マウントもあるぉ)
小物のとしては今のところMVPだっ。

DP2, SD15キター。
 では仕事に行ってきます。...
家で楽しむしかない俺です。
今までフォトキナやPMAなどのレポートはCAPAのサイトでの桃井一至カメラマンのを楽しみにしていたのだけれど今年は何もない。

調べてみたら、こちらでした。フォトキナ2008現地報告。さーて張り付きますょー(相変わらずヒマ...)。
日本時間で今日の夕方くらいからいろいろ出てくるんだろーな。夜は仕事なのでいちばん面白そうなところが見られない...
フォトキナ直前で気もそぞろですが、たまたま見かけたこれがオモロすぎ。
俺はDSLRとパソコンをつないで制御したことがないので、今現在普通にどんなことが出来るのか良く知らないが、この人はdevkitProという開発環境で、あの任天堂DSを使ってかなりのことが出来るソフトを開発中らしい。
あんな小さなDSで制御出来るとなれば、わざわざノートパソコンを持ち歩く必要がなくなるかも。これは素晴らしい。

1つの興味深い使い方として、ブラケッティングが何枚でも出来るみたい。ここにあるように露光を変えてブラケティングしてHDR用の素材を作るということをしている。またバルブの30秒の制限を超える制御も可能のようで、天体写真にも便利な模様。
さらに面白いのが、DSのマイクを使って音をトリガーとしてレリーズすることも出来、その反応速度も任意に変えられるとのこと。これはオモロい。

また望遠鏡の赤道儀(ここではセレストロンの小さいやつ)を制御し、おそらく精密なカメラワークで縦横たくさんのパノラマを撮りメガピクセル写真を得るということも書いてある模様。
とにかく面白そうだなー。
出たぁー。。。
30×45mmセンサー!!!

AFRikaのウワサは略本物であった。なんでも既にプロカメラマン相手にロンドンでプレビューがあったそうで、かのウワサはそれがリークしたものだろう。

まぁ中判と言ってもいいかもしれないこのSシステム、当然俺の範疇外だが何故か楽しい。痛快。
NikonやCanonのフルサイズを一気に蹴散らし(とは言っても両者を比べるにはカテゴリーが違うけれど)ライカここに在り! と言わんばかりの勢いだ。往年の「天下のライカ」が元気を取り戻したような印象を覚えるから。
パナソニックやオリンパスが関係してなさそうなのも大変に良い(^^;
PhaseOneが関係しているもよう。

追記:センサーはKodakだった! M8で問題になったIRカブリの対策?もあり、センサー自体にIRフィルターをパッケージしたと書いてある。その分カメラを薄く出来たもよう。

さて、これでPENTAXの645Digitalの開発が復活するかもしれない。日本ではマミヤ以外ですぐ対抗出来るのはPENTAXしかない。あとNikonもウワサになってるけど。

Fuji キター!!

富士フイルムの三層センサーが発表された模様です。
Super CCD EXR 
フォトスペシャリストによるフォトスペシャリストのための高解像度、高感度、ワイドダイナミックレンジ3層センサー ←3層なのではなく、3 in 1と富士が言っている。あくまでもベイヤー素子の発展形のような...
これは現在最高の4/3のための素子かもしれないっ。オリンパスはこれを買って次のカメラを出すんじゃまいか。

そしてさらに、Real 3D Systemというのも面白そう。わくわく(^^
ステレオカメラと、裸眼で見られるディスプレイと、裸眼で見られるプリントという様に3D画像をシステムで提供しようというものらしいです。
3Dの画像処理は、リアルフォトプロセッサ3Dと呼ばれるチップが2つのレンズが捉えた画像を高速で1つのデータに処理する模様。スチルも動画もOKと書いてある。
また専用のLCD,そして3Dプリントと面白そうな技術が満載の様子。

ただ3Dと言うのが、一般のニーズとしてどのくらいあるのかがかなり疑問。4チャンネルステレオ(古っ)や5.1chサラウンドが好き者だけのニーズであるように3Dは特になくても困らない。
3Dを楽しむための壁が取り払われたら一気に普及するものなのか?。富士はおそらくそこにチャレンジするのだろうが...。
Canon Rumors経由
カメラマン、Vincent Laforetさんが自身のサイトで5D MarkIIをかなり褒めている模様。
低照度でのスチル画像は今まで見た中で一番素晴らしく、また低照度での1080pビデオ画像は今までのベストであり、そのパフォーマンスはREDのそれを遥かに越えるとも書いている。
It has the potential to change our industry.
とまで言っている。
D90の動画が出たときも「すごいポテンシャルだ」という声が動画を知る人の間から聞こえた。それ以上の5D MarkIIの動画性能だから、この値段からするとプロにとっては確かに本気の驚きなのかもしれない。
やっぱりスチルカメラとは分けて、まともなビデオ機器の形でこの手のカメラを出してほしい。と俺が言うまでもなくプロ用のカメラでこの技術を使ったのが出るのは時間の問題だろな。
オリンパスのモックアップ見ました。まだ中学生の夏休みの工作の雰囲気(^^
それにしてもかたやパナソニックが完成してるってのに、この差は何なのだろう。まぁパナソニックが早すぎたのかもしれないが。でも各社フルサイズをバシバシ出してくる中、ちょっとゆっくりし過ぎの感がある(ま、俺は何も急いでないからどうでもいいけど)。
もうこうなったらゆっくりと良いものを作れ、オリンパスよ。

現代的味付け不要。チタン外装の渋いやつも1つ作ってくれゃ。

そしてE-2桁の方は、スタイルを見たら全く興味がなくなった。ペンタの安物K-mとやらと同じようなオモチャにしか見えないぞ。つまらんなぁ、もーどーでもいいわい!
間もなくフォトキナです。
だいたいの手のうちは分かったような気がするけど、相変わらずRumorサイトでは「まだあるんじゃないか」と騒いでる(^^;

Pentaxがウワサ通りの入門機を出したけれど、ちょっと苦し紛れだな。きっと35mmフルサイズ機の開発が忙しくて、でもなんか出さないとっ て感じなのかなぁと素人は思った。
まぁ35mmフルサイズでもいいけど、ペンタックスにはぜひ645デジタルをじっくり作ってほしいと思う。

オリンパスの今日の発表も申し訳程度に出しましたって感じで情けない(期待しすぎる俺が悪い)。E-2桁のベータ機はフォトキナで出るのだろうが、スタイルだけ見ると特にトンガリはなさそうだ。つまらん。
防塵防滴に変わるなんとか...とあるが、カメラの写りに関することではなさそうだ。

NikonはD3xに相当する機種を今年は出さない、と内部の偉い人が言ったというのをどこかで読んだ(出所忘れた)。
Canonはフルサイズの廉価版(5DMkIIはそうじゃなかったのか)7Dに相当するのを出すという話をどこかで見かけた(出所忘れた)。
Sonyはさすがにもう出ないだろう。
Leicaもいろいろ言われてるが、もう今年は打ち止めではないかな。と言いつつ期待は少しだけしてる。

 さぁフィルムで撮ろうよ。みんな!

オリンパスしょぼーい!

動画もなかなか...

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たまたま見つけた作品。日本の春を捉えた動画作品だけど、とても写真的
こういう動画の使い方もあるんだなぁと今更ながら感心いたしました。


Soothing Glimpses of Tokyo from Sugoi on Vimeo.

スチルで撮ってもよさそうな作品だが、スロー気味にちょっと動くところがなんともリッチな雰囲気を醸し出します(リンク先へ飛んで、画面右下のボタン押すとフルスクリーンになるからそれで見る事をおすすめ)。
シーンの切り替わりが速めなのも飽きさせないでよい感じ。

このSugoiさん、CanonのHV20という8万円くらいで買えるHDV(1080i)で撮影したらし。ボケもそれなりに出ているけど、これがD90や5D MarkIIや今後出るであろうマイクロフォーサーズの動画ならもっとスゴイものになるかと思うとちょっと楽しみ。

こういう動画ならありかなと思ってしまった。軟弱な俺だ。

PanasonicのGシリーズ第2弾

既に報じられている通り(このページの9/12の部分)パナソニックのマイクロフォーサーズ機、Gシリーズの第2弾は動画機能が目玉になるが、来年の春リリースされることを明らかにした

ジャーナリスト達は今月の21日に行われる(もう終わってるね)トヨタのレースで行われたスペシャルイベントでこの新型を見る機会があった、ということです。
その模様は今後伝えるとあるので、ちょっと注目。

俺は動画なんてどーでもいいんだけど。ただちょっと気になるのは、あのNikonD90のようにCMOSの読み出し遅延による画像の変形はないようにしてほしい(CMOSだと簡単には解決出来ないみたいだけど)。カメラを上下に動かしたとき、画像がこんにゃくのようにふにゃふにゃするのはかなり萎える。

そういえば、Canon5D MarkIIの動画はその点どうなんだろ。気になる。

GPSロガー USB i-gotU

SonyのGPSロガーよりずっとイイm-241を手に入れて非常に快適に使ってますが。
もっと安くて小さいのをみっけた。感度がどの程度かは分からない。ただm-241と同じ様にレシーバーとして他の機器にデータを出力出来るので、少なくともSonyのよりは使い出があると思われ。

引用
▼製品仕様
・対応OS: Windows 2000、XP、Vista32bit (Vista64bitに未対応です。) 
・GPSチップ: SiRF StarIII low-power chipset 
・アンテナ: 内蔵型パッチアンテナ 
・コールドスタート: 約60秒 
・ウォームスタート: 約38秒 
・ホットスタート: 約1秒(平均) 
・出力形式 :NMEA0183プロトコル
 GGA・RMC・GSAが1秒、GSVが5秒 
・ログポイント: 最大16,000ポイント (10秒間隔で44時間分) 
・ログ間隔: 1秒〜1時間 
・バッテリー: 230mAh リチウムイオンバッテリー内蔵 
・稼働時間: 専用ソフトウェアでログ間隔を設定すると、フル充電時の稼働可能時間が表示されます。
        ログ間隔10秒設定で10時間(ただし弊社実験では 19時間以上作動) 
・LEDインディケーター: 青色・赤色 
・接続インターフェース: USB 1.1 
・サイズ: 47 x 29 x 12 mm 
・重量: 21g 
・動作温度: -10 ℃〜 50 ℃ 
・防滴仕様: YES

引用終わり。
防滴仕様というのがイイ。

オリンパスは

最近は大きなショウの前に各社発表をしてしまうことが多いと書いたけれども、必ずしもそうでないことを願いたい気持ちにもなる。
ニコンはD3xまたはそれに該当するものの発表はあるだろう。
ライカは素晴らしいレンズとちょっと中途半端なM8.2を既に発表しているけれど、本当のビツクリが月曜日または水曜日にあるというウワサが出ている。Leica Rumorsには40MPixelの中判カメラとレンズが出るという話が出ているし、R10も来ると言っている。別なところではM9も...
そんなにたくさんはあり得ないだろうが、何かを俺は期待してしまう(カメラの世界がNikon, Canonだけになってしまってはつまらないじゃないか。生物と同じようにカメラの世界にも多様性が求められるのだっ)。

◯オリンパスは9-18mmの発表で終わりかい、おい!という心配もありながら、一方でマイクロフォーサーズ機の発表とE2桁機もやっぱり何か出てくるのかな?というもっぱらのウワサだ。
フォーサーズもマイクロも両方やって大丈夫かという心配もなくもないが、あのペンタックスでさえ35mm版と645と67をやっていたし京セラコンタックスだって同じようだったしマミヤも645,67,デジタルもやってるし(ん?調子イマイチのところばっかだな)、天下のオリンパスが1種ラインナップ増やしたくらいで足下が揺らぐはずはないと思いたい。

さて、忘れていたが富士は何か出すのだろうか。なんだか本格的なデジタル一眼から手を引いてしまうような雰囲気だから心配だ。でもまったく新しい撮像素子を開発中ということだから、それに向けて新しいシステムが提案されるだろう。
一方でフィルムの67フォールディングカメラはもちろん、その勢いで例えばコンパクトかつ現代的な4×5のフィールドカメラを数量限定で出すとか、フィルムカメラ分野でゲリラ的なことすれば面白い。今若者の間で意外に広まっている銀塩への動きを助長する企業は、富士しかないんだよ。

ZD9-18mmのサンプル

暗中模撮でZD9-18のサンプルへのリンクが紹介されてました。
行ってみた。残念ながら大きく出来ないので、細かい所は見れなかったが確かに(5枚目)歪曲は少ないようだ。
大きさと値段の高さで7-14mmはちょっと、って向きには非常に嬉しいレンズであることは間違いない。
(でも俺はやっぱ7-14がほしーょ)。

マイクロフォーサーズではフランジバックの短さから、広角が作りやすいだろうからオリンパスの技術でもって、今まで135フォーマット換算で12mmってのが最広角だった歴史の記録を破る超々広角を期待したい。

Pentaxも何か

デジタル一眼マニアック経由、DPreviewの掲示板
ドイツ語なので良くわかんないが、K-mという新しいカメラが出る模様。ただし見た感じは廉価版のような外観。でもこの記事自体は本物っぽい。

レンズはちょっと魅力的かも。
DA* 60-200mm F4
DA* 55mm F1.4(お、フルサイズ用かっ!
DA 15mm F4
DA 30mm?
1.4倍テレコンバータ

追記:ドイツのペンタックス公式サイトで発表があったそうです。なぜか今は削除された。フライングしちゃったのか。
Nikon Rumors経由情報。Ken Rockwellのサイトで、「来年のPMMAでのNikonのBigな発表は新しいセンサーサイズのカメラなんかじゃなくて、大きいフォーマットのプリンターの事だ」と言っている。
「たしかにフルフレームのSPXレンジファインダーの開発は進めているが」...という断り書き付きだ。
...うむー。

新しいフォーマットのカメラが出るというと楽しみではあるが、その一方で「また複雑にする気かよ!」という思いが無い訳でもない(まぁ俺はNikonユーザーじゃないけれども)。

4×5のテスト

まだ現像ムラが出たりゴミが多いけれど、なんとか実用になることが分かった。
風の吹く中、レリーズケーブルがないのでシャッターを手で押したから少しだけブレてしまった。E-3でもほぼ同じ構図で撮ったので並べて眺めてみよう。

E3.jpg
↑E-3縮小
E-3はZuiko Digital 12-60mmの17mmあたりでF4, 1/160sで撮影(ちなみにDPreviewのレンズテストによるとF4あたりが一番MTFが良かったから)。

45.jpg
↑4×5 縮小 
4×5はNikkor-W 135mm F5.6を使ってF11, 1/15で撮影。フィルムはFuji Acros100, D-76 20℃ 7'45''現像。

なお、E-3の画像はSylkyPixのデフォルト状態で現像。デフォルトだと適当な量のシャープネスがかかっている。
4×5のフィルムはEpsonの3世代くらい前のぼろスキャナでスキャン。デフォルトで適度な量のシャープネスがかかっている(やればもう少し大きくスキャン出来るが、今回はE-3並みくらいにしておいた)。

中央少し上の建物を100%クロップしたものを並べてみた。
comparison.jpg
↑ 左がE-3, 右が4×5。濃度が違いすぎるので比較にならないが、中央の建物のレンガ風の外壁に差が見られる。ただし、E-3の方はフォーカスが合っていない可能性も高い。
また4×5の方は若干ブレが出ているのと、もう少し解像度を上げてスキャンするとまだ細かいところが分解出来る可能性あり。
...と言うことでちょっとラフすぎて比べてもしょうがない条件の撮影になってしまった。4/3と4×5を比べるってのも何だが、どのくらい違うもんかってのは見てみたいものだから。
4/3,35mmフィルム、中判、4×5のもう少しまともな比較は天気の良い日にカラーできっちり撮って試してみたいぉ。

それにしてもシートフィルムでの撮影はまたーりと時間が過ぎていいね。1枚1枚を大事に撮るということが自然になる。ぜひこれは体験すべきだ! 大判とは言うが、シノゴはどっちかというと中判に近い感覚だ。シノゴのフィールドカメラなら畳めば想像以上に軽いし、レンズは小さいし、ピント合わせは楽しいし(5×7や8×10はそういう訳にはいかないだろう)。
あー、なんでこんなのを放っておいたんだろう。...ちなみに新しいウッドカメラを手に入れてしまった。

毎度怪しげなNikon Rumorsにありました。馬鹿な!
まさかセンサーの画素が増えるはずがないので、もしあるとすればソフトウェア的に補完する機能がインストールされるというような事だと素人は思う。

少し前にリリースされたD3のver1.1のファームウェアのコードの中に、6048x4032 24.4 Mを示唆するような記述があったというのが広まって騒ぎになっているだけの様な気がする。

追記:俺馬鹿。busted, hoaxってあるから、インチキだと認めたということでしたぁ。Rumor of the yearとも書いてあるし。

Kodak Ektar100

少し古いニュースだけれども、コダックが新しいネガカラーフィルムを発売
ISO100のフィルムとしては最も微粒子らしい。

日本での発売時期は未定。
プロ用を謳っているので120やシートも出ると思われる。
 フィルムを月に1本使うの会会長としてはとても嬉しいのであーる。

Minoxのデジタル版の値段

例のMinoxのデジタルカメラの値段が219ポンドだそうです。4万円くらい? 意外に安い。
詳しくはこちらに。

スタイルは残念ながらプラスチックぽくて、往年の精緻な姿を留めていない。サイズは魅力的だが。
(フラッシュが本体より一回りでかい!)

Canonの技術者の吐露

デジタル一眼マニアック経由でとても面白そうな記事がっ。
Canonのエンジニア、営業部の<メガピクセル競争>指向に妨げられた


おもしろそう。ウワサに出ていた「奇跡のセンサー」が出来ていたのか?

AFRika

話題になっているLeicaの開発コードネーム: AFRikaですが。
ウワサの発端になったと思われるサイトのGoogle翻訳を見てみると、「ライカのCEOがヨーロッパの最大のディーラーの誰だかに漏らした...」とある。
そのディーラーから直接聞いた話なのかどうかというのは分からないみたい。

A system reflecting the needs of professional digital photography in the 21st century. Handy as a DSLR. High-resolution as a studio camera. With a processor, as there is still no. With lenses, as none currently exists."
で、上の情報に対してこの記事を書いた人は、「オートフォーカスのRシステムじゃないか」と言っている。そのあとで「スタジオカメラのような高解像度という記述からすると、新しいセンサーの使用を意味するだろうから、従来の小型センサーを用いるのか、より大きなセンサーでデジタル中判カメラに対抗するのかが気になる」 という様なことが書かれているもよう。

これだけの情報だと(それ自体もほんとかどうか疑わしく)憶測が飛び交うことになりそうだ。
新しいセンサーともなればパナソニックやオリンパスとの絡みを4/3ユーザーは期待してしまうが、何の根拠も無い俺のカンでは、これはハッセルブラッドのようなスタジオプロのためのカメラで、コダックあたりのCCDを使うんじゃまいか。
ライカはM8を自力で作ったのかどうか俺は知らないけれど、このウワサのシステムもパナソニックやオリンパスとは関係なく作る気がする。そうなって欲しいとも思う。

.. でもライカCEOが「DSLRのようなハンディ機」と言っているところが気にはなる。

EOS5D MarkII

なかなか魅力的な価格とスペックで来たのではないかっ。
俺は、ISO25600まで上げられるという仕様から、D3&D700並に高感度ノイズが少なそうなことに最も惹かれる。
それからD700にもα900にもない動画を載せてきたのもすごい(必要であるかどうかは別として)。しかもオートフォーカスが効く。Sonyはちょっと歩が悪くなった。

21.1MPixelという高画素版としては一歩抜け出たと言ってよいのでは。んー、キャノンちょっと本気出したな。さて、次はNikonのD3xかD4だな。

追記:Canonの新しいSWCというレンズコーティング技術が興味深い。はたして画期的なことなのかどうなのか、これはキャノン自身の情報だから俺には良くわからないが(SWCというとハッセルブラッドかと思ってぴくりとしてしまう)。

さらに追記:デジカメジンの掲示板を見ると「がっかり」という意見が少なくない。読んでみればなるほどとも思える。んー、質実剛健という点で見るとα900が勝る、確かにそうだな。
まぁ5DIIははじめから26万で買えるそうだから、あと数年で35mmフルサイズは10万代になるってことが見えてきた。結局フルサイズは意外に速く普及価格で手に入れられることになりそうだ。
さて、となれば4/3の生きる道として、ますます小型化が要求されるだろう(やはりマイクロフォーサーズでEVFと動画とさらなるデジタル技術を爆発させるのが一つの道だと思う)。
フォトキナ直前ですが、各社最近はその前に発表することが多く、半分位は出たような気がします。
俺の範疇にあるカメラでは、
出た組(もう出し切った?組):ソニー、パナソニック、ライカ、サムスン、(ニコン)...
まだ組:キヤノン、ペンタックス、オリンパス、(ニコン)...

キャノンが17日をやめて22日にするという話も出てる模様。

デジタルで花盛りでぎゃーぎゃー騒いでいると、ちょっとめんどくさくなってくるので、そういう時は銀塩でまたーりするのが良い。
で今月のフィルムを月に1本使うの会は、すでに書いたローライのRETRO100に加えて、4×5のシートフィルムだ。
トヨの古ーいフィールドカメラをだいぶ前に手に入れていたのだが、レンズボードの取り付けがうまくなく、ほったらかしてた。昨日ちょっと根性入れていじってみたらなんとか付いたのでモノクロで試し撮りし、ロールフィルム用の縦長タンクで無理矢理現像してみたところ、そこそこ問題なく写った!(やや光線引きやよくわからない黒いスポットが出てしまたけど)。

冷蔵庫に4×5フィルムが少し眠っているので、今月はモノクロ Acros100とカラーはエクタクローム100だっ!

G1のEVF

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Hiroさんのところで価格comにG1の実機を見てきた人の書き込みがある、というのを見て行ってみました。うーん、動きモノにたいしてEVFはやっぱり弱いのかぁー。
(明日あたり俺も行ってみよかな)。

このG1のEVF、実機が出たら人によって意見が大きく分かれそうだな。
従来のEVFを良く知る人は、「いい」と、期待しすぎた人は「やっぱだめ」となる気がする。
俺なんかはDPreveiwの好評価や各ブログでの肯定的な意見をみて、うんと期待しちゃってるので、実機見たらがっかりする派かもしれず、今から恐ろしい。
適当なこと書いてもしょうがないけれど、暗い所ではノイズが目立つ気がするし、タイムラグも大きくなることが予想される。でもそれでいいのだ。ミラーがないカメラに初めてEVFがついたカメラなところに意味があるのだ。そこで不都合がある被写体の場合は従来のフォーサーズなり、D700なりを使えばいいのだ。
(要はお金があれば楽しいのだ!)

ところで軽くケチをつけてしまったα900だが、あの値段を考えればすばらしく魅力的なカメラのひとつであるな。レンズが高くて買えないが、そこがまた魅力的だ!
ところでカシオが超高速カメラの廉価版を出したな。

そしてLeica Rumorsにまたまた怪しげなのが出てるなー、AFrikaだぁ〜?

Carl Zeiss ZE for Canon

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ツァイスのZEが正式にCanonのFEマウント用として発表されました。
完全に電子マウント対応ということで、シャッター優先でも動作するとあるので、絞りもカメラ側の設定で動作するようです。やったねコシナ。

まずは50mm F1.4と85mm F1.4からだが、数ヶ月後には他の焦点距離も出るということ。
いいなぁ、CanonもNikonもPentaも... 。M42は一部のレンズでしか用意されてないんだよねー。

Leica BigBang

9月15日に予定されていたLeica BigBangがあったもよう。
これがBigBang? つまんね。

ウワサ通りのM8.2
21mmと24mmのSummilux, Noctiluxは50mm F0.95, Elmar 24mm F3.8, さらに何故か液晶プロジェクター。そしてパナソニックのOEMコンパクトデジ(これは全く興味無し)。

確かにモデルの数はBigBang級だが、新しいコンセプトの何かが出ると思っていただけに拍子抜けした。ウワサに翻弄されすぎるのはアホだということを実感した。でもウワサは楽しい。
8月はプレスト400をSuper Ikonta532/16に入れて撮りました。
少しだけ上げます。こちら(我ながらつまらん写真だと思う)こちら
エリートクロームも使ったが、まだ数枚カメラの中に残ってる。

やっと涼しくなったので現像する気になってきた(オラんちはエアコンがない)。それでも冷蔵庫から出して自然放置しておいた現像液温は30度あった。
しかたなく氷で冷やしてやった。

9月は前にも書いたが、ローライレトロ100をローライコードで。

G1ちっせー

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PanasonicのG1を操っている写真が。手のでかいおばさんなのかも?ですが、G1は十分に小さいというのが分かる。これ以上小さいと使いにくくなっちゃうかもという感じだ。

G1の発表のあと、ブログや掲示板の書き込みを見るとおおむね「デザインが悪くてがっかりした」という意見だったように思う。
が、少し経ってみると「やっぱいいかもしんない」と言う風に変わってきている感じがする。
EVFに気合いが入ってそうで、もしかしたらかなり良いのかもと言うのが一番強く、またよくよく機能を見てみると、かなり強力だぞという印象なのだと思う。

俺の予想は、お店でEVFのぞいてみたらびっくらこくほど良く見えて、コロリと行ってしまう人が多いんじゃないかと思ってます。

Canonのまずは1台

デジタル一眼マニアックに書かれていた。
どうも5D MarkIIの公算が高いようです。
毎日のように更新されている、Northlight Imagesの5D MarkIIウワサ情報によれば、
21MPixel, 最高ISO感度25600, センサークリーニング, ライブビュー, 新型HDスクリーン, 1080HDビデオとてんこ盛りです。嘘っぽいが(こんなの出されたらα900もD700もまだ見ぬD3xも100万光年彼方にぶっ飛んじゃう)。
そしてここにも5D MarkIIが「日本カメラ」の10月号に特集されるという情報がリンク付きで書かれている。

さらに, FAKE CHUCK WESTFALLというキャノンのウワサ専門のブログでは5D MarkIIが非常に魅力的な機能を持っていると。それは真夜中でも1/400, f11, ISO400で昼間のように明るく撮れている町並みの写真とともに紹介されている(そんな馬鹿な!)
ここでは5D MarkIIの24MPixelセンサーは極端な低照度でも撮影出来る風なことが書かれている。かなり怪しい。怪しいが、別のところでもウワサされていた奇跡的センサーに通じるところがあるから、もしかしたら何かあるのやも知れん。
そしてもしそんなことが起こったら、これはまさに「革命」と言って良く、前から何度も書いている田中さんのいうそれかもしれない。

しかしそうだったらCanonはティーザー広告に EvolutionではなくRevolutionと書くだろな。


エンゲル係数というのは確か中学校の社会で出てきた話だと思います。言うまでもなく家計の消費支出に占める飲食費の割合。
このエンゲル係数、もう今は死語の感があるが、特にお金のかかる趣味の場合、◎◎エンゲル係数 (◎◎に入るのは道楽の名称)を概算してみればその人の熱中度(アホさ加減)の予想がつく。

詩や俳句と言ったあまりお金のかからない趣味から、骨董、車、船等々大変に出費のかさむものまで趣味の世界は多種多様だ。カメラや写真というのはお金のかかり具合からしたら中庸なのかもしれないけれど。
俺の場合はカメラエンゲル係数はたぶんかなり高い。車はねー、エアコンもねー、ちょっと前はケータイもねー(...吉幾三風)生活をしているのにカメラはそこそこある。
ポンコツカメラでもだんだんカメラがたまってくると、一つのカメラの機能が不十分でも全く気にならなくなる。あー、このカメラここがダメなんだよね。でもこっちのカメラではそれが出来るから...という具合だ。いつのまにか自分の心が広くなっているのを感じてしまった(んー、成長してる)。

マイクロフォーサーズの話が出たとき「今までのフォーサーズはどーしてくれんのよ」という声がネット上では少なからずあった。が、既に大人な俺は全く気にならなかった。あー、面白いカメラが出るんだから歓迎だ。
今度のパナソニックのG1が出ても同じだ。まー、こういうカメラもありかな。
出すと言ったのに出さないカメラメーカーがあるとそれは腹も立つが、相手も商売だから事情もかわるだろう。食品の偽装などと違う情状だろから、本気になって怒るのも大人げないと言うもんだ。「我が愛機は時代の銘機になった」と軽く受け流したいものだ。

ただユーザーがつよぉくアピールしてメーカーの路線が変わったり、ディスコン予定の品の生産を続けたりする例もたまにある。そういう熱もまた必要だとは思うのだ。

今日はワインを飲み過ぎて、何を言いたいのか分からなくなってきたのだ。ねむい。おはりっ!
どうも光学ファインダーに拘泥してしまいがちだが、いちどEVFを使ったらそれはきっと便利すぎるに違いない。
DMC-G1
懸念したAFも今度のは普通の1眼レフ並に速いというし、それよりも懸念するマニュアルフォーカスについては、既にE-3などのライブビューを用いて10倍に拡大すれば光学ファインダーよりもはるかに正確にあわせられることを知った。背面の液晶でなくしっかり覗けるEVFならなおさらだろうと想像出来る。
視野率100%で倍率も高く、4/3でいちばん嫌われていたファインダーの小ささを全く解消しそう。
色温度や明るさやシャッタースピードの効果やらが事前に見られたりするのはデジタルの恩恵そのものだ。
本物見てみないと分からないが、割り切って使えば非常に快適なんじゃないかと邪推してる。
どっちかと言うとそれほど褒めないDPreviewの記事だが、EVFの見え味についてベタ褒めに近い感じ。以下だいたいの意味。

今回のEVFは、LCOS (liquid crystal on silicon)というパナソニックのプロ用ハイエンドビデオカメラに使用されている技術を用いており、民生用では初めての採用。通常の液晶やプラズマディスプレイに比べLCOSは非常に高い解像度を得ることが出来る。
バックライトがRGBフィルターを透過して目に到達する通常のLCDに比べ、LCOSでは反射率の高いアルミニウムコート層におおわれたシリコンチップ上に直接処理される。RGB光はこの表面を反射して目に入るため、従来のLCDではフィルターの性能によって左右されていたカラー損失をLCOSでは解消することができた。これによりG1のEVFはNTSC比90%の色域を持っており、これは非常に高い数値である。

G1のパネル表示チップはR,G,Bの要素を連続して表示する(フィールドシーケンシャルディスプレイ)なので、我々の脳はフルカラーのイメージを認識することになる。これにより個々のピクセルの区別はつかず、また従来の液晶画面にあったカラーフィルターの網目も無い。画面のリフレッシュレートは60Hzなので、60fpsのフルタイムライブビューとなる。

我々がテストした試作機は量産体制のEVFではないが、それでも我々はここまで見てきたものに非常に感動している。
(ファインダー内で)目を速く動かすと、見える画像にわずかな破綻が現れるものの(これは今まで見てきたフィールドシーケンシャル型のEVFに共通すること)、シャープネス、解像度、リフレッシュレート、明るさ、色味は素晴らしい。
(次の2行、意味不明^^;)
G1のファインダーイメージは非常に大きく(少なくとも50%は大きい)、スタンダードズームを付けた時、非常に明るい。

近い将来、あらゆる用途でEVFが光学ファインダーに完全に置き換わることが無いとは言えず(まだ暗い場所でのノイズやそれにともなうシャッター遅れがあるが)、これは正当な方向への確かな動きである。
EVFを使って、きわどいピント合わせをすることには何も問題が無い。ほんのちょっとの画像の遅れがあるだけだ。

光学ファインダーを満喫したかったら、巷にあふれる往年のカメラ達が待っているじゃないか! 
それに俺たちにはE-3がある。(きっとE-3は4/3カメラで最高の光学ファインダー機になるんじゃないかな? と言ってしまってはいけないか。E-2,E-4,E-5と続くのか...)。

さて、今度のG1は「動画」については全くノータッチだ。
これはこれで潔い。...というより技術的にこの短期間で両者をまとめるのが無理だったのか。
割り切れば「いっしょ」でもいいが、今の俺は分けてほしいと思う。そして動画機はエントリー向けも出す一方で、あのREDにも負けないようなトンガリ機も出してほしい(と言うのは言い過ぎか)。

なお、DPreveiwの記述で気になるのが、「電源切るとシャッター開きっぱなし」というところ。
レンズ交換の時は普通電源を切るが、そうするとセンサーモロ出しじゃないか! 

Noctilux 50mm F0.95

↑などが出るそうです。目出たい。
Noctiluxの50mm F1.0をディスコンにしてしまったのはこのウワサのためだったと以前書いたけれども、本当になりそう。
まぁ相変わらず値段はぶっ飛び級だが、やっぱりライカはパナソニックやオリンパスなどと組まないで独自に出す製品にこそ魅力がある。
それ以外にもSummiluxの21mm, Elmarの24mmなどがあるもよう。
これでいいのだ。

M8.2などというこざかしいバージョンアップはやめて、FF搭載機をはやく出してほしいな。


出ました!
思ったより、一眼レフした格好(^^;) これはコンパクトデジと同列に扱われない様にするための策かっ!?

カラーリングを変えてくるとは思わなんだ。でもこれけっこう売れる気がする。
レンズをLumix銘でやってきたのも歓迎。LumixでもなんちゃってLeicaと変わらないことを示してやれ!
値段は思ったより安く、これはなんだかいけそうなきがする〜 ..あると思います。

m-241高感度

GPSロガーのm-241は非常に感度が高いことが実感出来ました。
電源on後の衛星の捕捉もけっこう早く、いちど捕まえれば電車に乗ろうが、ちょっとだけ空の見える駅の構内に入っても大丈夫。
Sonyのとは比べものにならない。
小さな液晶画面に出る移動スピードや移動距離も散歩派には超便利。

マックへの取り込みも以前書いた方法でUSBでもBluetooth(実験的)でもスムーズに出来た。
データの書き換えはGPSBabel+、写真への位置情報書き込みはGPSPhotolinkerで問題なく出来た。これは良い。
写真の位置情報書き込みだけでなく、旅行や散歩や仕事にも普段もって歩いて有効活用出来る。

それから、全く知らなかったが、ALPSLABというサイト。GPSと地図まわりの情報とツールが満載でおもしろ過ぎ。
GPSロガーがなくてもFlickrに貼った写真でおおいに遊べそうで、暇つぶしには大変おすすめ(俺もこれからいじってみるよー)。

たまには撮影

P9113666.JPG
実りの秋 E-3, ZD12-60
続きはこの前後に少し。こっちも。

来るのかー Canon!!

デジタル一眼マニアック経由でCanonがいよいよかという話。
発表は17日か。

At a French site we get the following specs
* Canon EOS 5D-MARKII
* 24 million pixels
* New battery, new grip
* DIGIC IV
* Video
* 2600 Euros
5DmarkIIとなるのか、4Dなのか分かりませんが、期待通り高画素版がウワサされているようでこれは当然α900とそして今後出るであろうD3xかD4とぶつかって面白いというわけです。
Videoという記述が気になりますが、高画素版のカメラにビデオを入れてくるというのはちょっと疑問。
Canonも間違いなくビデオ機能をなんらかの形で盛り込むでしょうが、これは5Dとか4Dの1桁クラスではなく、60D等の2桁クラスに入れるのが自然だと思う。

なお、Canon Rumorsでは奇跡的センサーと題して情報が寄せられているらしい。
一回の撮影で、被写体の明暗に合わせて各ゾーンで最適なISO感度を調整してくれる風な内容。
今、どのメーカーでも搭載している諧調調整の発展版か、もっと突っ込んで1回の露光で複数の画像を撮影し、素子内で高速に画像処理するいわゆるHDR(ハイダイナミックレンジ)をしてしまう機能か(パナソニックがかつて出していた特許に相当するような技術)。

たのしみぃ。

興味の範囲外であるも

Nikonも参入するかもとウワサされている中判デジタルの世界は、俺にはまったく関係のない世界だが、どーゆーもんなのかちょっとくらいは知っておきたいという気持ちもなくはない。

Leafが新しいカメラを発表したというニュースがあったので見てみた。日本語のページもある。
DPreviewには新しく発表された全てのラインナップが紹介されてる。
いわゆるデジタルバックです。一番撮像素子が大きい(型番10)のセンサーサイズは56×36mm 56MPixel(値段は400万後半だと思われ)。センサー部分を90度回転出来るところが原始的でおもろい。

根拠が良くわからないけど、Nikonが参入とウワサされている中判のセンサーサイズは48×36mm.
ハッセルブラッドのH3Dは46.7×49mm 39MPixel 460万円
その他にもPhaseOne、Rollei、Sinarなど出所が同じ?と思われるデジタルバックがあるもよう。

我々が良く知る一体型のMamiyaZDは48×36mm 21MPixel の130万円で、上の値段を見てからだととても安く感じてつい行ってみようかという気になる(ならない)。これはデジタルバック版も存在する。

これらを見るとペンタックスがDigital645を出せばやっぱり面白い。がんばって100万くらいで出せばアマチュアも喜んで買うかも!?

Canonも動画しかも1080p?

ま、どーでもいい話ですが。
Canonの新型機は1080Pの動画を乗せてくるんじゃまいかという話。

で、ここからは俺が少し興味あるとこなんだけど、その根拠はあのREDのサイトの投稿(これが誰なのか俺はよくわかりまへん)。
「NikonやCanonの720,1080P動画DSLRの対抗機としてREDはよりアドバンテージのある機種の用意がある...」というような記述から、どうやらCanonが1080Pの機種を用意しているのではないかという憶測。

マイクロフォーサーズのことには言及されてませんが、いずれにせよこのREDはμ4/3にかかわってくることは間違いなく、今後注目だっ。
ZD150mmとお友達になりたかったので、ここんとこデジタルばかりだった。
と言いつつ、しっかりフィルムも撮ってんですねー。8月はプレスト400をSuper Ikontaに、それからKodak EliteChrome Extra ColorをLeica M3に。現像はまだ(^^;)

9月はRollei Retro100Rollei Cordに入れてみよう。
さて、蕎麦食いがてら早速出かけてみるか。今日は素晴らしい秋晴れだから。
んー、でも待てよ、こんなに天気がいいとカラーで撮りたくなるなぁ...と軽く悩む。
俺が見聞きした分のウワサ情報まとめ。
Nikon: 
D90は大方の予想通りのスペックで予想通りの日程で発売になった。
9月3日に何かある、というウワサは見事に外れた。
Otoji、およびMXフォーマットと呼ばれる中判らしきカメラは来年2月のWPPIでの発表か。
デジタルレンジファインダーが出るかもというウワサ。
D3xまたはD4とウワサされるD3の高画素版の登場が待たれている状況。

Canon:
50Dは大方の予想通りのスペックで予想通りの日程で発売になった。
3D,4D,5DmkII,6D,7D,9Dというウワサがあるが具体的日程は把握していない(2と8以外の1桁数字全部じゃないか)。
追記:9月11日。5DmarkII or 4D?の発表は9月17日というウワサ

Olympus, Panasonic
E-30はフォトキナまたはその前にアナウンスされるかもしれないというウワサ。スペックはあまり驚き無し。
パナソニックも現行フォーサーズで何か出すかもしれないという話も。
マイクロフォーサーズはフォトキナで実機が出るかも知れない。普及機に加えて高級機も出るかもしれないというウワサ。

Sony
α900はほぼウワサ通りのスペックで、ウワサされた9月9日に発表された。

Leica
マイナーバージョンアップのM8.2が出るという話。
フルフレームのM8 or M9が出るという話、フルフレームのデジタルRシリーズが出ると言う話(センサーはパナソニック製?)。
デジタルシネカメラ用のレンズを出すかもしれないという話。
廉価版Mシリーズ(銀塩か?)という話。
9月15日にLeica Bangがあるという話。

Pentax
今の所ハデなウワサを聞いていないが、フルフレームを考えてはいるだろうし、開発停止の645Digitalはとても気になる。
サムスンの新しいシステムにどの程度関与してくるのか?

Samsung
既報どおり新しいデジタルカメラのシステムを発表。

RED
スチルも撮れるデジタル1眼タイプ分野に進出かもという話。
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ちょっと前までデジタルの王者だったCanonが、今飛ぶ鳥を落とす勢いのNikonを前に元気が無いというのがここのところの印象。
フルフレーム1眼レフのフラグシップではどちらが後だしで勝てるか、様子をうかがっている気がする。
チャレンジャーSonyのα900は昨日様子が分かり、言っちゃ悪いが俺の印象として今ひとつの出来だった(まだ実機を見ないと何とも言えないのだが)。
これで今まで我慢してきたN、Cのどちらかが、え〜い行っちゃえ!という感じでドバッと出してくるのかな。

それに次いで俺が興味あるのはLeicaの動き。お金的には高すぎて自分で所有するには無理なのは分かってますが。
オリンパス、パナソニックにおおいに期待しているのは言うまでもないが、マイクロフォーサーズ発表のあとE-XXのトンガリがあまり期待出来ないのと、マイクロフォーサーズの実機登場はもう少し後だろうから、実はあまり今年は期待してない。
マイクロフォーサーズ機がモックアップでなく動くサンプルで出てきたらほんとにスゴいと思うけれど。

α900 on DPreview

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OSAMUさんに教えていただきました。
DPreviewでもうα900のプレビューが! これはフライングをSonyが許したのでしょか。
約1ヶ月くらい前Sonyから提供されたとあります。

What's newのページをざっと見た感じ新しいビツクリは特になく、よく言えばしっかりとベーシックな部分を固めてきたということなのでしょう(ただフルサイズセンサーを動かしてブレ補正を公約通り実現したのはスゴいことだと思う)。
またこの高画素で5fps, そしてこの値段で100%視野率ファインダー、マグネシウムボディ(dust and moisture resistanceだがsplash proofではないと書いてある)とがんばった。

画素数が24.6MPxielということもあり、ピクセル等倍で見てみると(ファイルネームのリンクをクリックすると等倍サンプルが見れる)、ノイズはニコンに比べるとかなり目立つので、方々でいろいろ言われちゃう気がす る。ISO400くらいのサンプルでもなんて言うか(うんと悪く表現すると)安物カメラみたいに画像を無理に拡大したみたいな印象。もっと悪く言うと画素 水増しでぼけぼけって感じ。←ちょっとひどすぎる表現かも。ごめん。
ニコンのフルサイズ機みたいな「おおっ、すげー」っていう感じがしない。撮影条件により様々だろうが、第一印象はそんな感じ(Nikonでも高画素機はこんなものなのかもしれないけど)。
まぁ俺はノイズがちょっとあっても気にしないけれど、これでは期待はずれと言う人が多いだろう。俺もこんな水増し風なら普通に1200万画素でいいと思った。
 もしかしてこれってベータ機?

値段は2999.99$ってことでとてもがんばったと思います。

m-241来た。

GPSロガー、m-241が来ました。
秋葉原などにも山積みになって売られているそうだが、SPAというところで買ったら地図ソフトSuper Mappleとデータ変換のユーティリティなどのCDが付いてきた。またなぜか本体の説明書よりもずっと詳しい、日本語で書かれたマニュアルも付属してきた。
P9093499.jpg

SonyのGPS-CS1Kと並べてみた。一回りとまではいかないがちょっと小さい。コダックのパトローネに似ていると言われているが確かにそんな感じ。でもよく見ると黄色いフィルムでシールされているだけで、これを剥いだら真っ黒のボディみたい。安っぽい。
P9093501.jpg

マニュアルをちらりと見た感じではとても多機能で、これはSonyのとは比べ物にならんと言う感じ。
Sonyは誰かに売っちゃお。
使用レポートはまたあとで。

REDがDSLRに?

少し前のウワサですが。
NikonのD90がスチルから動画へ領域を広げたのと反対に、REDが動画からスチルへ来るかもしれないという話。
前にもちょっとだけ書いたけれども、デジタルシネカメラの世界で新興メーカーであるREDが何かを考えているらしく、こことかここに詳しい。

Video and Stills Combined

The camera should shoot at its full resolution at full speed. Imagine 10 megapixels at 24 frames per second -- you could pretty much hit the button and record a few seconds of a scene. Then, you go back and pick the one you want.
...というくだりはその発想がイヤだと反発する人もいるだろう。俺もそうだ(^^)。しかし現実になれば揺れてしまうのかもと最近は思ってる。

なお、シネカメラの現行品であるRED ONEで撮られた映画のサンプルはこのページで見れるが、どれもすごい。止めてみるとけっこう静止画でも通用しちゃうんじゃないかと思うくらい良く写ってる。
(特に大きい画面で見れるのは、Jumperという映画。ピラミッドの絵をクリックすると出てくるリンクでアップルのTrailerに飛び、HDの1080pを選べばでかい画面で見られる)。
その他、スチル画像もいくつかリンクされていてかなり見栄えがすることに驚いた。

RED ONEのOSはUnixベースのOSらしく、ファームウェアのアップグレードも頻繁にされるらしい。
センサーのサイズはフォーサーズより大きいが、なんかもろにマイクロフォーサーズと将来かぶる部分が大きい気がしてきた。

またα900らしき写真

またテスト撮影風景でしょうか。

ウワササイト

Nikon RumorsとLieca Rumorsの管理者は同じ人みたいだけど、情報はごった煮のもよう。
まぁ所詮個人がやってるウワササイトだからそれを承知で見ていかないといかん訳ですが。

NikonのOtojiは既に断念されたプロジェクトだったという報告が寄せられたらしい。
そのOtojiのコンセプトのいくつかは来年3月9日に発表される新しいシステムで発表されるとの事。
なんだか分け分からん。

まぁいずれにしても眉唾情報、まじめに見すぎてはイケナイ。
Leica Rumorsでスゴい話が
M8が型番をそのままにセンサーサイズをフルフレームに!!!

これこそ意味のあるフルサイズ化というものです。値段は据え置きってほんとかよっ!
センサーはなんとコダックではなくパナソニック製!

落ち着け、嘘だろこれ。

追記:最後の方を良く読んだら、そのパナソニックのセンサーは今後出るはずのRシリーズにも使われると、まぁこれは良いとしても、そのあとに「パナソニックとオリンパスの4/3の上のクラスの新しいカメラファミリーに使われる」と書いてある。
そりゃねーだろ。 これトンでもねぇガセネタと見た。

Canon 4D,7D,9D

オリンパスファンにはどーでもいいことばかり書いてます。すんまへん。
Digital Revというサイトに 「Canonはデジタル1眼の市場を4D,7D,9Dで溢れさせる」という記事が。

3つ同時にってことは無いような気がするが、記事によればUPCコード(製品につけるバーコード)のデータベースに3つの機種が登録されていたとのこと(俺も暇にまかせて見に行ってみたが9Dは確かにあった。他は見つけられなかった)。
まぁ将来のために登録したということもあるだろう。

ただ、Canon Rumorsにも以前から複数が登場する(3D,6D,7Dなど)とウワサがある。キャノンの人が50D以外に今年はあと一台とどこかで言っていたのと矛盾するが、まぁ何かあるのかもしれない。
それにしても9Dみたいなのが実売18万くらいで出たら、なんだかこれは売れそうなきがする〜(天津木村 風

追記:Photography Bayによると、二機種出るのは確実だとしている。ティーザーのシルエットからして、ひとつはモードダイヤルの無い機種(1Dシリーズの後継、もしくは3Dあたり)。もう一つはモードダイヤルのある機種(5Dの後継に該当する機種)。

Zeiss ZE!!

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iStockPhotoで却下された写真がPhotoliaではOKになるというケースが先日ありましたが、これもそうでした。

しかしその逆でiStockPhotoのはじめの審査を通った写真がPhotoliaでは却下されてしまいました(2枚)。
俺が撮る写真は所詮そういうレベルなんだな...。 
 がんばれ俺。
Photography Bayというサイトに出ていた情報です。
7Dの広告の2つのバージョン。50Dで既にDigicIVになっているにも関わらず7Dの方をDigicIIIとしていた矛盾を修正したり、センサー解像度を21.1Mega pixelに直したり。あきらかにおかしい。

それから本文には書かれていませんが、megapixelという単語は一つの単語で、mega_pixelと2つに分けるのは英語圏でない人がやりがちのよう。
マイクロフォーサーズのすばらしい想像図を描いた★★★BINさんの画像が海外のサイトに流れて「これ本物?」と騒がれたときに、mega_pixelと離れているのがおかしいと指摘していた人が居ました。

こんなにあるのか!

iStockPhotoやFotoliaに入って格闘している俺です。
さて、たまたま見かけた情報で、この手のロイヤリティーフリーの写真を販売するサイト、ものすごくたくさんあることが分かる。
ここに取り上げられたのは海外のサイトばかりだが、日本の企業もいくつかあるから、世界中から集めたら大変な数になると思われ。
あんまりたくさんあるとお客が分散してしまって、写真提供者にとっては嬉しくないかも。

iStockPhotoその後

iStockPhotoの審査が通ってコントリビュータになれたのはいいが、その後の本番写真がまた通らず、難儀してる俺です。
昔のストックの中から、そこそこ行けそうなものを選んではちょぼちょぼ出品してみてるのだが、こんどは「等倍で見ると、人工的な加工が感じられる」とされ、またまたリジェクトされた! くそっ。
_A284802-2.jpg

これは去年の秋にE-1で大湧谷に出かけて撮った富士山の写真だ。写真そのものはモロに絵はがき的でハズカシイ写真だが、外国の人には「ヲー、フジヤァマ!!!」とか言って受けるかもと思って出した。
考えてみれば、一日に何百何千?と寄せられる写真を限られた審査員だけで芸術的観点から評価するのは不可能だろう。だから誰が評価しても差が出ないように物理的な観点でまず評価するようなシステムになっていると思われる。

前にE-1による富士山の写真を上げたとき、「ピントがどこにも来ていない」と評されたのを気にして、今回のは多少Gimpでアンシャープマスクをかけたのだが、それが等倍だと意外に目立って「人工的加工」と判断されたのかもしれない。相変わらずけっこう厳しいぜ、iStockPhotoさんよ!
 
E-1の500万画素ではダメなのか?と一瞬考えてしまったが、そんなことはないぜ! E-1よ。絶対にリベンジして採用を勝ち取ってみせるからなっ、待ってろよっ!と闘志を燃やさせてくれる今回のiStockPhotoの判定であった。

ちなみに、Photoliaの方にも同じ写真を出してみたが、こっちの方はすんなり通った(^^;)のであった。

Canon USAが

| コメント(2)
毎度ネタに使わせてもらっているCanon Rumorsですが、Canon USAから
「もうこれ以上canonrumors.comというドメインを使ってくれるな」という風なことを言われたそうです。

それに対してあのNikon Rumorsの管理人も怒りを表しているもよう。
商標の問題等あるのでしょうが、大企業ならこの程度のオモシロサイトにたいして大目に見るくらいの余裕が欲しいと思う。この手のサイトが話題を盛り上げて、メーカーにもなにかとプラスに働くと思うのだが。

Nikon Rumorsの記事に追記として次のような事が書かれている。

Canon Rumorsはただちに寄付を集めるべきだ。そして十分に集まったら素晴らしいNikonのセットを購入し、キャノン機の一式をハンマーでぶち壊す! それをネットに公開すべきだ。そのために私も寄付する!

もし俺がolympusrumors.comというドメインネームを取得して、それがけっこう評判になった時、オリンパスから「やめてくれ」と言われたらちょっと腹立つな。
ちなみにolympusrumorsというドメインネームは長過ぎてどのトップレベルドメインにも登録されていない。チャンスかもっ!

追記:Nikon RumorsでCanon Rumorsを応援するバナーが掲載されてた!
keepcanonrumorsalive.gif

ティルト シフトレンズ

一眼レフでティルト、シフト出来るレンズがほしい。キャノンやニコンには現行品があり、特にニコンは最近2本出した。
けど、オリンパスにはかつてシフトのみ出来るレンズがあっただけ(24mm, 35mm)。中古もなかなか出て来ない。

ニコンのPCレンズは高くて買えない。汎用のシフト ティルトレンズはロシアのARSATやHeartBleiが有名だが、買うのはちょっとだけ冒険だ。
ところがHeartBleiのサイトはここしか知らなかったのだが、DPreviewでPhaseOne(ボディはマミヤ645)がHeartBleiと組んで出したというレンズが紹介されていた。

そんな訳で、HeartBleiを少し調べてみたら、あのいかにもロシアっぽい(ちょっとインチキ臭い)雰囲気を一掃したeuのサイトを見つけた
そして、まだプロトタイプでありながらも3本のライカ判用ティルト シフトレンズを用意しているではないか。しかもZeissの協力のもとドイツで製造された、みたいなことが書いてある。
これはZeissのサイトにもHeartBleiのリンクがあるから、まんざらでもなさそうだ。

さて、このプロトタイプのレンズであるが、良さそうである。当然4/3用のマウントは無いし、仮にNikon Fマウント用を買ってマウントアダプターでE-3に付けたとしても焦点距離が長過ぎるけれども。
あの怪しげなボコボコなスタイルはすっかり影をひそめ、ツァイス風のスマートなスタイルに豹変している。
んー、安ければこれはいいかも。

ところが、なぜかプロトタイプ?なのに販売をするようで、3本セットで注文してくれたら1割引きだそうだ。割引して8304ユーロ = 日本円で126万!? 高すぎ!
Zeissの名前を出して調子に乗ったか、HEARTBLEI !!
デジタル一眼マニアック経由でCanonのティーザー発音)。広告を見た
Canon Rumorsにはいくつかのリンクが張られていたが、日本のサイトを見てみたら、あららこのスタイルはコンベンショナルな1眼レフではいかっ!

ということで、Evolutionとありますが、形からするにまぁ3Dだか4Dだか6Dだか7Dだか分からないけど、そういう類いの発表のようです。軽くがっかり。

Canonは全く別路線でオモロいことを考えていると思うんだけどなー。

HOLUX m-241を注文してみた

SonyのGPS-CS1Kに良く似たGPSロガーが出ていたんですね。知らなかった。
台湾HOLUX社というところの製品らしく、評判はかなり良い。
何が良いかというと、単なるロガーだけでなく他の機器と組み合わせればGPS受信機としても動作するとか、小さな液晶表示画面に現在の位置情報が表示されるとかだが、なんと言っても感度が高いというのが俺にとっては最も魅力的だ。
ここで俺がごちゃごちゃ書くより、清水隆夫さんという方のレポートを見てみればその良さが分かる。

SonyのGPS-CS1Kで一番の不満点が感度の悪さであった。ちょっと障害物の陰に入ったり、受信面が下を向いたりすると途切れてしまうことが多く、非常に気を使って使わなければならなかった。
電車やバスに乗ったら全く使い物にならなかった。
が、m-241は上のレポート以外にもユーザーのブログ等をいくつか見てみると、感度に関しては全く問題がないもよう。電車の中でも捕捉OKとなれば手に入れるしか無い!

ただ、パソコンとつなぐとマスストレージとして認識されたGPS-CS1Kとは違って、comポート接続になるなど多少使い勝手は良く無いのかもしれない(ただMacで使う分にはGPS-CS1Kの方も不満点は多かった)。
さて、Windowsで使えば何も問題ないのだろうが、やっぱり直接Macで操作したいと思うのだが、それに関してはすでに調べ尽くされていて、こちらの「ひとりぶろぐ」やその中のリンクに詳しい。←ありがとうございます。

これで写真へのGPSデータの埋め込みがもっと実用的になる。。

 追記:でもカメラ本体に内蔵されるのも時間の問題だわな。NikonのP6000やリコーの工事現場用デジカメには既に搭載されてる。そっち買った方が面倒くさくないが、俺は今のデジイチでやりたいんだな!
きましたね
おおかた予想されていた通りの仕様のようです。たぶん。

そしてNikon Rumorsによれば、フランスのカメラ販売店のサイトで、D4がウワサされてる。25Mpixelとあるから、D3の高解像度版だな。D3xでなくD4で来るのか、まぁネーミングはいい加減な気がするけど。

いずれにしてもCanon 1Ds, Sony α900, Nikon D4と三つ巴の戦いが始まるのはもうすぐだ。


Nikon Rumorsで盛んにウワサされていた9月3日は結局何もなかったもよう。
むむ、残念。
PC Worldに出ていた記事だから信頼性はあると思う。
10日に東京で発表。
パナソニックも既報通り12日、東京で。

日本で発表するところがエライ! 
日本の製品なのに今時はよその国で発表される事が多く、苦々しく思っていた。
デジタル一眼マニアック速い!(俺もヒマだな、いちいち追いかけてる)
さて、フォーサーズなのか、マイクロフォーサーズなのか。

デジタル一眼に新しいトレンドをもたらす、ユニークな特徴を持った新しいカメラ
とパナソニックが言っているらしいから、となればマイクロフォーサーズのような気もするね。
でもDSRと書いてあるから<レフレックス>ならミラーボックスのあるフォーサーズということになるな。

Minoxがデジタルに!

あのミノックスがデジタルになるという話。
ミノックスはフィルムだから価値があるという気がしないでもないが、今時ああいうカチッとした精悍なスタイルの小型デジカメってないような気がするから、欲しい。

あえて似たカメラをデジカメで探せば、昔SonyのDSC-U50というのが欲しかった。が、貧乏していた頃なので買えなかった。今でもけっこうオークションで人気ある。

Otojiは弟小父?

おとじ大刀自と解釈するとなんか変だ、ということを書きましたが、今日Nikon Rumorsを見てみたら、例の記事がアップデートされていてOtojiは弟小父であって、その意味は弟分叔父さん(伯父ではない)と書いてあった。

ちなみに弟小父をググってみたがやっぱりそんな意味で間違いないもよう。
そうなると叔父に該当するNikonのネタはなんだ? 中判カメラというのはちょっと弱いかな。
伯父はなんだ?ということになる。

叔父は、まさしくマイクロフォーサーズの類いに該当するもんじゃないのかっ? と都合の良い方に考えてしまう俺(まぁこれも無理があるが)。


日周運動を撮る

星に興味が無くてもあの日周運動のシャッター開けっ放しの写真に魅力を感じる人は多いと思います(星だけ撮るんじゃなくて、周辺の風景を入れ込むのがオツ)。
日周運動は1時間に15度動くので、見栄えのする軌跡を撮るにはそれなりの露光時間が必要。
しかし夜も明るい都会ではシャッター開けっ放しにするとかぶってしまうし、デジタルカメラの長時間露光では熱ノイズが馬鹿にならなくて、なかなか思う様にあの絵を撮ることはできまへん。

そんなとき威力を発揮するのがKikuchi Magickというツール。
基本的には光害や熱ノイズに影響を受けない程度の数秒の露光を繰り返し、それを合成して数十分から数時間の露光写真に仕上げる。
仮に60度の軌跡を撮影しようとすれば4時間の露光が必要。これを10秒ずつの露光で枚数を稼げば1440枚の画像を合成することになる。
人力でこれだけ画像をフォトショップなどで合成するのはかったるすぎたが、このソフトではそれを自動でやってくれるということなので、すこぶる楽に日周運動写真が得られそうだ。

Kikuchi Magickの使い方はこちらのブログに詳しい(画像処理ソフトで有名なImage Magikのインストールも必要だ)。
ちなみにこの「痛い目見てなんぼ」は天体写真の情報満載で、kikuchi magickを使った作品も素晴らしいです。

ツァイスが新マウント

毎度毎度デジタル一眼マニアックはほんとによく見つけてきますね。さすがです。
 ZeissがM42,ニコン,ペンタックスKに加えてなんらかのマウント用のレンズを出すそうです
まぁ作るところは当然コシナでしょうが。

普通に商売になるところを考えればCanon EFマウントということになるでしょうが、なぜNikonのあとがPentaxだったのか?と考えると、やっぱり「ユニバーサルマウント」に近いものから という考えが見えなくもない。

M42は誰もが認めるユニバーサルマウント。ニコン Fも1眼レフ用のマウントとしては歴史が長く、また計測器、理化学機器など一般用途以外のレンズマウントとしても定着している、事実上のユニバーサルマウントだ。
ペンタックスKはその仕様を公開したユニバーサルマウントとして有名である。
... となれば次に来るユニバーサルマウントとなればフォーサーズということになるような気がするのだがっ!!!
(まぁ、ツァイスもコシナも数を売りたいだろうから、Canon EFかSony αだろうな。 ...でも待てよ、たしかコシナのツァイスブランドのレンズは手作業が多かったよな。ということは売れすぎたら回らなくなるな... あー、やっぱしフォーサーズかなっ!(^^;;)

D90の動画サンプル見た

D90で手持ち撮影した動画サンプルを見ました。
渋谷の駅で行われたという体験イベントで撮影されたもののよう。

ピント合わせが難儀そうなのは予想通りだが、画面が上下左右にぶれると、ロータリーシャッター(CMOSの逐次スキャン)特有の画像の歪みが目立つ。
これはけっこう気になるので、D90で撮るには三脚が必要かなと思った(この歪みを軽減する機能があるのかもしれないけど)。
三脚を使っても、動きの速いモノを撮れば被写体の形がかなり歪むことも予想される(よく見たら走るトラックが平行四辺形になっちゃってる)。

それでも今まであった家庭用ビデオで撮った絵よりもボケが大きいからか、ちょっとリッチな雰囲気が感じられるぉ。

Nikon MXフォーマット?

Nikon Rumorsに出てた!
予想されていたとおり「BIG」は中判ということか。でも、なんじゃこれは?

Nikonの「Otoji」というコードネーム?のプロジェクトの書類を携帯電話の様なもので盗撮したものだとあるが。
真ん中に走る線が書類を綴じる真ん中だとすると、左側のページは各フォーマットの画素数、右側は?
奥様節約情報ではないかっ!
Nikonはプロジェクトの書類にこんなカモフラージュをするのかっ!?
んー、これはフェイクだな。

前にも書きました。その後スリングショットを手に入れたが、これに重い機材を入れると、右肩が痛くなる事が判明。やっぱり両側にストラップが無いと非力な俺にはちょっとつらいかもなー...と思っていたらこんなのが出た

右にも左にも、そして両側にも! これはいいかも (買わないけど)。

9月3日にNikonから何か?

Nikon Rumorsに何度か掲載されているのですが、9月3日にNikonが何らかの発表をするというウワサ。D3xと見た(俺には関係ねぃけど)。

Leica Rumorsによれば、ライカは9月15日に何かの発表があるというウワサが上がっていた(が、その後LeicaがCanonと提携してLeica Canonというブランドを作るとか、シネカメラのレンズを作るとか良くわからない話が出まくってます)。
Rシリーズならあまり興味ないが、廉価のデジタルMというのが出るんかいな? と少しだけ期待。

最近寡黙なキャノンも5Dの後継機かD3だかD6だか分からんけど、何かしらフルサイズ機は複数出してくるんだろう。そして1眼レフ以外の隠し球があると俺は思うのだが...

Sonyはα900が9月9日という話。
さて、我らがフォーサーズでは複数のボディが出るという話だが、いつだろうか。そしてマイクロフォーサーズの実機は?

それから忘れちゃいけない、富士の6×7のフォールディングカメラも期待大だ。早く出してね。
蛇腹というのは絶対に今の技術で復活させるべきだと思う。あの驚異的コンパクトさは昔の物として葬り去るのは勿体なさ過ぎる。

フォトキナは9月23日から始まるようですが、最近は大きな見本市の前にリークしちゃうことが多くて、そのためメーカーもその前に発表してしまうことが多くなることを俺は期待しちゃう。

俺は...

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