2008年10月アーカイブ

俺の愛機予告

数日前に新しいカメラをゲットしたと書いたが、それが届きました。
しかしまだ予定の仕様にはなっていないので、今回は予告ということで。
なんのことはない、安物中古のD70だけれど、これを赤外線専用に改造する計画であーる。CCDの前のIRカットフィルターをIR760相当のフィルターに入れ替える。

当初、IRカットフィルターを除去するだけで、レンズ前にIRやUVフィルターをつけ、赤外にも紫外にも対応する万能カメラにしようと思った。
しかし一眼レフの場合、例えばレンズ前に濃いIRフィルターを付けるとファインダー像が事実上見えなくなり一眼レフのメリットがなくなるので止めにして、CCDの前にIRフィルターを付ける改造に決めた。
フィルター内蔵にすると、パスする波長が固定となってしまってやや楽しみは減るが、まぁ今回はこれでいいとしよう。波長に自由度が無い代わりに、外見はノーマルなD70と何も変わらず、ファインダー像の見え味も何も変わらない(オートフォーカスは動作するがピントの補正は必要なはず)。

D70はデジタル一眼の中で最もCCD面にアクセスし易い機種と言われる。ここに様々なデジタル一眼レフの改造手順の情報がある。腕に覚えのある人には楽しいだろう。当然俺はコワいから業者に頼んだのであーる(2週間かかる)。

このあたりに素晴らしいIR写真があります。

ちょっとよいしょ記事の感じがするけど、いいね。

前から書いている様に、発表時は「なんだこれー、サイテー」
少し経って見ると、「まぁあってもいいカメラかな」
1ヶ月後には、「面白いカメラだと思うけど、私は買わないな」
最近は、「むむ、余裕があれば欲しいかも」
発売後は、「えへへ、買っちゃった」

となる人がけっこう居そうなカメラだ。ほとんどの人がオリンパス機を見てからと考えていると思うが、俺は新しい仕事が入ったら買っちゃうかもだ。まだ実物も見てはいないけど。
その前に「大物」を一台狙っているのだが、それも仕事がうまくいくかどーかだな。

さて、頑張るよー!!

α900

α900が発売になって、ネットにも画像が上がってきました。
かつて見たベータ機での画像はちょっとノイジーでさらに画素水増しのような印象で良くなかったのだが、今見る画像はいいね。
そして奇をてらわずまじめにつくった、ある意味面白みはないけれども質実剛健なところがレポートする人の文章にも表れていて、改めて素直なカメラがいいのかなって思ってみてる。

レンズの味すら表現、驚くべきα900の表現力

「α900スペシャルギャラリー」——奄美大島

んー、富士山がキレイ

ベランダから頭だけちょっと見える富士山。朝起きたらどんな顔してるか毎日見ますが、昨日今日とキレイ。
お昼に近くの踏切に出て富士山をバックに小田急を撮った。

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E-3, ZD150mm F2

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こっちにも、こっちにも。

RED来るのか?

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デジタル1眼レフに動画が付く様になって「ったく余計なモノを...」と思ったのも束の間、D90と5D MkIIに搭載されて、まぁ有りかなと思い始めてる俺。
今でも動画の無いスチル専用カメラは独立して存在してほしいと思ってますが。

さて、そんな動きの中で存在を知ったREDというメーカーだが、前からウワサされている様にいよいよ動画を主軸に、スチルの機能も加えて(Digital Still & Motion Camera = DSMC) NikonやCanonやマイクロフォーサーズとも競合する分野へ進出するのかと言うと言い過ぎか(逆にNやCやμがデジタルシネ分野に進出と言った方がいいのかもしれん?)。一方は完全にプロ用、他方は民生用とターゲットは違うが両者の交わり部分は今後増えていくのかも知れない。

デジタル1眼マニアック経由,Dpreview掲示板経由,engadgetの記事
CMOSフルフレームセンサーで$3,000以下で本格的なシネカメラ+DSLRライクなカメラなんて出来るのか? 出来たとしたら動画好きの人にとっては大変興味深いことは間違いない。
レンズはどーすんのかね。

追記:WIKIPEDIAによると、REDのレンズマウントは現在アリ(シネカメラで有名なメーカー)のPLマウント準拠だが、Nikkor Fのマウントアダプターは既に発売しており、サードパーティがCanon EFマウントのアダプターを出す予定だとのこと。これはEFの電子マウント対応らしい。
となればレンズはコワいものなしで、ますます面白いです。

新カメラ ゲト

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げと。まだ届かない。

リコーがDSLRを?

Camera Rumors経由Dpreviewの掲示板発。
イギリスの写真雑誌アマチュアフォトグラフィー誌に、リコーの技術者のインタービューが掲載され「リコーは2009年に向けてDSLRを開発中だと話した」というウワサが出ていると書いてあります。

なるほど、μフォーサーズに参入。そういうウワサの出し方もあるなぁ...
...と思ってもう少し読んでみると、投稿した本人のイイワケが書いてあって、ガセネタのもよう。

確かにリコーやシグマが入ってくると面白くなるんだけど、今の世界経済の様子を見ればそんな面白いことは起こらない気がするし...


すごくいい天気

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小春日和です。
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E-3, ZD150mm F2

Canonからも中判デジタル

他が盛り上がってるから、当然Canonからもウワサが出てるんだな。

1930年代・東京

東京都庭園美術館(目黒 旧朝香宮邸)で開催されている1930年代・東京展を見てきました。
アールデコを取り入れた建築、内装、調度品。そしてその当時の東京の風情を示す資料が展示された。
建物の中身は煌びやかさを排した上品で落ち着いた雰囲気。内部は撮影禁止なので玄関だけ。

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R-D1s, Color-Skopar 21mm F4

1930年代と言えば、自分の親が生まれた世代。関東大震災の復興後、近代化によって今の日本の土台が出来上がった時代ともいえる。
当時の雑誌や一部の街角に見られるフランスの文化の香りが漂う雰囲気は、一見するとアメリカ文化一色の今の街の様子とはちがって、とてもお洒落だ。知らないはずの時代なのにとても懐かしく思えるのは不思議なことだ。

ところでレンジファインダーは広角レンズを付けると、 手ブレ補正なんかなくても手ブレ耐性は恐ろしく高い。上の写真は1/11秒でも止まってる。エライっ!
こっちは1/9秒だっ

Nikon Digital Rangefinderのウワサ

Nikonから超弩級のフルサイズデジタルレンジファインダーカメラが出るというウワサが
限定販売で、$13,000というから庶民には縁がない。
オールチタン外装内装でレトロなスタイリング。SPや28Ti風、ジウジアロー...とある。

引用:

Nikon SD:

  • FF (35mm) digital rangefinder
  • Sensor/processing out of the D3
  • Full titanium interior/exterior body
  • Very compact/light - built for low light/discreet/art work
  • Retro styling, think SP meets 28ti meets.. Giugiaro
  • Very limited edition, 10,000 in total, 6.000 for domestic market ONLY. Strictly collector’s item (huge market here)
  • Only available as a kit with 31/1.8, 50/1.5 and 90/1.8
  • Possibly/likely separately a f/1.0/50mm at even more limited numbers and insane price level
  • Prices? mad… this is not a photographic tool, this is luxury. Expected to be close to US $13,000 for the ‘normal’ set but rumored to be a Leica killer in optical performance and handling
  • Same 1/1 viewfinder principle as the SP rangefinder
  • Center weighed or spot metering, manual and Av only
  • NEF RAW and Tiff. Jpg unsure….
  • Same High ISO performance as D3
俺らが欲しいと思う内容とデザインのカメラにするには、100万越える値段が付くというのはある意味しょうがないのだろう。
まぁ、このNikon SDとやらがほんとかどうかは分かりまへんが。

中判デジタル開発

Pentaxの中判デジタルに関する特許が出て、開発が進んでいることが明らかになった模様だ(よく分からないけどリレー光学ってたいしたことない?特許のような気もするけれど)

ご存知のLeica Sシステム、NikonもウワサされているMXフォーマットで中判デジタルに参入、Canonはどうなのか知らないが、ハッセルブラッド、マミヤ、その他デジタルバックのメーカーに加えて盛り上がる勢いなのだろうか。
もちろん市場はプロ相手のものだが、中判大判にもデジタルの波がおしよせている。これは同時にプロの世界でもフィルムに本格的な危機がおとずれているということで、月に一本フィルムを使うの会も頑張らねばならない(^^;)

さて、話は違うが、5D MkIIの動画作品を見た(2つあるサンプルのうち、下の方がいい感じだ。ちょっとダウンロードに時間がかかる)
本格デジタルシネカメラ以上の画質ながら、超コンパクトな一眼レフならではと思われる作品ではないだろうか。これは一部のプロが大騒ぎするのも分かる気がする。
画質だけを見れば、今までのシステムの何十分の1かのコストで実現してしまうわけだから、映画を志す若い人には革命なのかもしれない。

下に書いたD90や5D MkII用のMovie撮影システムもこういう動きを盛り上げる。また、素人が見ても魅力的なあのREDが今後どのように動いてくるかもちょっと楽しみ。

Movie撮影システム来た来た

デジタル一眼マニアック経由。D90 or 5D MkII向け映画撮影システム
デジタル一眼の動画は、どうやらただものではない方向に行く気配が。
これはちょっと面白い。もっと早く知っていれば...

ブラウザの色味

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前にも何度か書いているし、気になるけれど、どうもすっきり分からないカラーマネジメント。
難しい話はさておき、とりあえずディスプレイ上で写真を見る時は、なるべく皆が同じ色で見たいと思うのが人情だよ。

ところがこのあたりが現状ではかなりいい加減だ。デジイチで撮るなら、なるべく色域が広いAdobe RGBで撮っておきたいと思うのだが、これをそのままネットに上げると、ブラウザによってはまともな色で見れないというのはご存知の通り。
だから俺は現像の時にsRGBのプロファイルを埋め込むことにしていたが、最近はメンドクサイのでカメラ内のjpgの設定は始めからsRGBにしてしまった。

今まではWinとMacの両者でカラーマネジメントに対応しているブラウザはSafariくらいしか無かったのだが、Firefoxが3になってやっとカラーマネジメントに対応してくれた。ただし、デフォルトではダメで、about:configでgfx.color_management.enabledをenabledにする必要がある。自分の環境のプロファイルを反映させるには、gfx.color_management.display_profileでiccカラープロファイルを指定する必要があるようだが、何も入れないと自動的にシステムのプロファイルを反映するもよう(システムのプロファイルが無い場合はsRGBを適用するらしい)。
実はついさっきまで俺はFirefox3がカラーマネジメントに対応したことを知らず、デフォルトのままで色が合わんなぁと思って使っていたのだっ。はずかし。

よく他の人のブログの写真を見て、いい蒼ですねとか、朱がたまりませんねぇ..などと書き込みますが最低限写真に埋め込まれたカラープロファイルを読める環境にしておかないといけません。
まぁカメラの設定をsRGBにして撮って、プロファイルを保持すれば普通は問題ないのだが(わけの分からんソフトでいじくるとカラープロファイルがいつの間にか変わったり、なくなったりしてしまうことがままあるから注意しないといけない。あとAdobe RGBで撮影する人も)。
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ちょっと早いけど10月度の発表。
Rollei Retro100

三智子様もPen S

今高島屋で開催されているという「皇后さまと子どもたち」写真展。
皇后はPen Sで撮影されたそうです。今、ワイドショーでオリンパスの米谷さんのインタビューを見た。

APS-Cのレンズをフルサイズに

伊達さんが意外にもちょと邪道なことしてる。
そうか、キャノンとちがってNikonは付いちゃうんだなぁ。そしてクロップでなくそのまま写せる。
遊びとしてオモロい。
出そろった各社のデジタル1眼のファインダーの図を見るにつけ、がっかりしませんか。
E-3の測距点は比較的ばらけていると思ってるが、それでももうちょっと外側にあればいいなぁと思う事が多い。
E-1を使っているときは中央1点で固定して使ってた。ピント合わせなんてそれでいいと思ってた。E-3使う様になって周辺の測距点も使ってみる様になった。E-3は素早く測距点を選択するのは苦手だが、それでもちょっと便利な気がした。

でもたとえばCanon5D MkIIの測距点を見てみると、中央にくしゃくしゃと集まっていて、これじゃぁ中央で合わせて再びフレーミングし直さないと使えねぇーと思った。
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Sonyα900もそうだ。なんだよ、これー。なさけねーなぁ。
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Nikonは広がってるからいい感じ。
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でもE-3もそうだけれど、もっと広い方がいい。

ちなみにAPS-CのCanon40Dなんかはそこそこばらけてた。
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全面に測距点があれば良いに決まってるから(選ぶのがめんどくさいけど)、広げられないのは技術的な理由なのだろうが、せっかくフルサイズをがんばったのだから、測距点も広げるべく頑張るべきだったと素人は思う。

ブラックシリコン

ハーバード大で開発されたブラックシリコンの技術がSiOnyxという企業に譲渡された
このブラックシリコンというのがどのような物なのか素人にはよく分からないが、現行撮像素子に比べてかなりの高感度を示すものらしい。

ただDPreviewの記事によると、開発者自身はまだこの素材がデジタル写真にどのくらい貢献するか云々するのは早過ぎると言っているもよう。

ブラックシリコンは従来のシリコンにレーザーを照射すると表面に微細な針状の密集構造が形成され黒く見える様になるという。また、製造プロセスは従来の半導体の製造過程に組み込むことが可能であるらしく、そうなると近い将来に実用化される期待が高まるというものである。

撮像素子について素人がネット上でたまたま聞きかじった情報では、たとえば富士フィルムの有機撮像センサーとか、SONYの裏面照射型CMOSとか松下の高ダイナミックレンジの素子とか、技術のレベルは様々だと思うが、びっくらするような素子が出来て従来では考えられなかった写真が撮れることを期待しちゃう。

とりあえず俺としては、35mmフルサイズやそれ以上のサイズを使わなくても、つまり4/3の素子サイズでD700や5D MarkII並の高感度特性が実現されることを希望。
4/3で高感度が良くなれば、小さく明るいレンズが本当に生きてくるわけです。まぁそうなれば当然フルサイズもそれに伴いさらに良くなるでしょうが。

驚嘆! DeepZoom&Photosynth

マイクロソフトのPhotosynthについては前にもちょっと書きましたが、ITmediaの記事にDeep ZoomとPhotosynthの紹介記事が出ていて、新たに仰天しました。

本文を読めば全て分かりますが、やっぱりこの解説のインパクトがスゴい。ブレードランナーの1シーンを思い出さずにはおれません。

ここまで見せられたらしょうがない、俺のボロいWindowsマシンに2つのソフトをインストールして、試してみるしか無いな! おっともちろんネタになる写真を撮って来ないとな!

Canon EOS 1Di 22fps

Canon Rumorsにメールで寄せられたウワサらしい。CR2。
8.2Mpxel, APS-C, 22fpsという超高速の秒コマ数のカメラ。

基本技術はエレクトリックミラーとある。実際にミラーが跳ね上がるのではなく、電気的に透過性をコントロールするらしい。高速撮影中ファインダーは暗くなるがブラックアウトはしないとのこと。このミラーはシャッターをも代替し、シャッタースピードは最高1/128,000秒でX-syncのスピードに制限なし。
AFについてもかなり進化している模様。

単に秒コマ数ではCasioのカメラにまるで及ばないが、APS-C一眼レフでこれほどの高速性というのはスポーツ写真の分野では画期的なことだろう。
でも、ほんとかなぁ?
以前にも企画された長さをすぐに変えられるストラップの第二弾。
前のは色が白しかなかったのが大変に不満だったのだが(そう言いながらも我がE-3には便利に使ってる)、今回待望の黒いのが出た。
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3種類あって、注文数が100を超えれば生産するという。100に満たないと注文してもキャンセル扱いになるもよう。インプレスの会員になると6480円になる。それでもけっこうお高め。ブラックxブラウンというのを注文してみた。インプレスの会員にはその場でなれるから会員で注文した方が得。
なんだか宣伝のようになってしまった(^^;)

カメラストラップはカメラに付いてきたもので良いという人も多い。が、このストラップは首や肩にかけたまま長さ調節が出来るのが良く、おそらくそういうカメラストラップはほとんどないと思う。
なんだったかの雑誌でカメラストラップの特集があって、その雑誌を買って調べてみたけど、片手でちょちょいと変えられるのはなかったように記憶してるから。

それに俺は断じてオシャレではないのだが、NikonやCanonやOLYMPUSと書いてあるストラップはダサイと思う派だ。だから時々いいストラップがないかと調べてみるのだが、メジャーなメーカーから、小さなファクトリー、個人制作を含め雑誌やネットで紹介されているストラップは意外にも多く、選ぶのに困るほどある。
いちばん良いのは自作することなのだろうが、そうするほどの技術と根性はないのであーる。

まだ出てもいないマイクロフォーサーズ機に対抗機というのも変だが、以前に発表されたサムスンの新しいデジタル一眼?のウワサが1001Noisy Camerasというサイトに。

リンクをたどって、サムスンのDSLRのディレクターへのインタビューでは、マイクロフォーサーズ対抗機を「Hybrid」と呼び(いったい何と何のハイブリッドなのか不明)、開発を進めている模様。その形状がパナソニックのG1ライクになるか、オリンパスのモックのようになるかは言及しなかったとのこと。

さらにImaging InsiderにはこのサムスンのHybridとおぼしきリーク写真とされるものが掲載されていた。
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CGで作られた絵のよう。後ろはずいぶんスクウェアなイメージだな。
中途はんぱなグリップがかっこわりぃ。液晶は16:9か。横幅ありそう。

今日の夕方

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E-3, ZD150mm F2
9月は中判でプレスト400等も使いましたが、初めて使ったKodakのELITE Chrome Extra Colorにしよう。これ、エクタクロームに比べるととても安いのが気に入った。
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箱根湯本 Leica M3, Ultra Wide Heliar 12mm F5.6

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秦野市弘法山(上と同じ)

ライトテーブルで見たようにはうまくスキャン出来ない。特にこのレンズの場合、周辺減光がスゴいので、中央と周辺の明暗差が大きく、ボロスキャナではキツい。まぁ冴えないのはスキャナのせいではなく、俺の撮影の腕の問題なんだけどっ。
しかし、このレンズにしか出せない雰囲気は好きです。

リンホフの新製品

大判カメラの雄の一つ、リンホフからデジタルを意識したカメラが登場。フォトキナで紹介されていたらしい。Linhof TECHNO
建築関係の写真では歪みをなくすためにアオリを多用すると思われるが、今までの中判+デジバックではそれもままならない(ティルト、スウィングを使わないなら、画像処理でなんとでもなってしまうけれど)。
アオリの効く大判カメラにデジタルバックでやるしかないが、そうなるとセンサーのサイズと蛇腹の関係で建築に最も必要な広角レンズが使えないということになる。
大判カメラの世界にも新しいデジタル対応のカメラが求められているということだ(センサー自体はいわゆる中判サイズだと思われ)。中判のセンサーを付けるとなれば、可動部の精度はフィルムに比べて一桁上げないといけないだろう。
日本製で超少量生産だが、こんなカメラも発見。Colavolex. Toyoの部品を使っているとか。当然完全にプロ用でしかも手作りみたいなもんだからしょうがないが、当然高い。

が、しかし俺たちにはフィルムがある。フィルム使って木製の暗箱なら大判は10万あれば始められるんだから、フィルムのアドバンテージは計り知れないと再びつよぉく思ったのである。
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デジタル一眼マニアック経由 パナソニックがマイクロに注力中という記事
パナソニックUKのFiona Gaitensという人がePHOTOzineにコメントしたとのこと。「フォーサーズは将来にわたって止めることはないけど、今はマイクロの方に全力投球だね」。

一方、オリンパスのマーケティング&イメージングマネージャーのMark Thackaraという人は、「フォーサーズとマイクロの両輪の路線が成功すると信じてます」。って感じで当然ながら両方の開発を明言。
特に「フォーサーズの開発は続けますよ、フォトキナで見せたE-A1を見ても分かる様にね」。

海外の営業さんも国内の偉い人もオリンパスは両方やると言っている。来年実際にマイクロが出て、パナソニッック、オリンパスとも先が次第に読めてくるだろう。どうなるかはそれからだんだんに決まるんじゃないかなー。

10月22日Nikonが

Nikon Rumors経由 デンマーク?のzoomというデジタルモノを紹介するサイトに掲載されたウワサ。
10月22日にNikonがMXフォーマットとD3xの発表するようなことが書かれてます。

 D3xのウワサは既に上がっているようだが、値段もかなりイイが、Canon1D MkIVのウワサをぶっちぎったスゴい中身のもよう(^^)。
ある程度自由になるお金があるとします。
そうすると、一つのカメラにすべてを求めないから、広い心で楽しくカメラを見つめられる。
俺の場合欲しくなるカメラというのは、他にないカメラであること。そして、思っている機能やデザインが自分で買えるかもという値段にあるカメラだ。

例えば、中判のフィルムカメラはけっこうたくさんあるが、新品はおいそれと買える値段ではない。好きな人は中古を捜して買うだろうけど、新品でそこそこ安いのが出て、毎月雑誌にでも紹介記事が出たならもっと売れるだろうにと思う。
今、フィルムの市場が日に日に小さくなって来ているけれど、35mmフィルム、またはデジタル一眼を使っている人の中には中判フィルムをを試してみたいという人がかなり居るに違いない。そういう人向けにFujiが今度の67を出したのかと思ったら、値段を聞いてそうでない事にがっかりした。
このFujiのGF670というのは「人が欲しがるカメラ」だと思う。でも安く無ければ「他にないカメラ」にはならない。高い中判カメラなんて死ぬほどあるからだ。
せっかくのチャンスをみすみす無くすのかと思うと、富士にはもう少し考えてほしいもんだ。

さて、俺が気になるマイクロフォーサーズについて見てみると、パナソニックのコンセプトはハッキリしてきた。かなり小さく、しかもEVFがよさそうで今の所は明らかに他にないカメラだ。カメラ好きが買うに違いない。女流一眼だかなんだか知らんが、おばさんになんか売れっこないと俺は思う(^^)。
オリンパスは従来の一眼レフとは明らかに違うスタイリングで出すもようだが、どこまで今までにないカメラを実現してくれるか興味深いところ。
俺の考えでは、コンパクトカメラからのステップアップという発想自体がてやんでぃ、何言ってやがるという感じだ。コンパクトデジでもかなりいい絵が撮れる今だから、おばさんもオジさんもそれで満足だ。ステップアップなんてしないに違いないっ!

カメラ好きを狙わにゃ。「おもれぇ! CanonやNikonにないから買う!」というブツを出さにゃぁならんのだ。
そういう意味で、下手に安っぽいカメラを出さずにオリンパスの技術者が欲しいと思うカメラを作って欲しいと俺は心から思う...

3連休、天気わろし

また今日もくもりだっ。朝から気分が悪い。
天気予報では3連休はさわやかな秋晴れになるでしょうって言ってたのにっ。
大判にカラーを入れて撮ってみようと思ってたのに。

...今日は体育の日だから体育をしてこよ。

JAXA

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宇宙航空研究開発機の相模原キャンパスに、M-Vロケットの実物が本日新たに展示されたというので見に行ってきました。
アメリカのICBMやロシアのSLBMを凌ぐ世界最大級の固形燃料ロケットということでやっぱしでかい。
いろいろあって06年に運用が終了したということだが、今年の3月には燃料の燃焼試験に使ったということで「まだ火薬の燃えたにおいがのこっている」と新聞には書いてあった。
実際に見てみたら、その圧倒的迫力に興奮してしまい、つい「くんくん」してくるのを忘れてしまった!
それにしても写真の撮りがいのある対象であった。
 続きはFlickrの方に

5D MarkIIの動画

DPreviewにアップされていたCanon 5D MkIIの動画2つを見てみました。
自転車に乗っているおにいちゃんの動画は短いけれど、カメラを比較的速くパンしてるにも関わらず気になる程の画像の歪みは見られない。
NikonのD90よりずっといいんじゃまいか。...それにしても1080pの動画はやっぱり迫力があるなぁ。
--
うーん、35mmフルサイズ1眼、カメラ自体の魅力はD700の方が高いが、Nikonは他社のレンズが使えないのが辛い。それにD700はD3の廉価版という印象が強く、一方で5D MkIIの方は「なんとかせにゃ」というCanonのやる気が感じられる。
今自分が手にするとすれば、5D MkIIの方がオモロいかもなぁと思う。
Sony α900については、俺がレンズを一本も持っていないという理由で選択肢に入らない。レンズマウント遊びも選択肢があまり無いようだし。見てくれだけ言うと、SONYというエンブレムがカメラに付いていることがどうも俺の好みではない(^^;) ミノルタのカメラにも何故か興味がなかったのだ。

さーて、5D MkIIと5x8カメラのために仕事するか!?

減感

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スローシャッターで滝や川の流れを写すというのは定番のテクニックです。多用されすぎて俺はあまり好きではありませんが。
普通の写真にもスローシャッターを使うとけっこう面白いのだが、うんと濃いNDフィルターを使わないといけない。普通に買えるケンコーなど枠のあるフィルターはND8(光量1/8)程度までしかない。もっと極端に減感するには富士やコダックなどのシートフィルターを使わないといけない。

これについて前から思っているのだが、デジタルカメラなら電気的にアッテネータを付けてND2,4,8,16,32,64,128,1000,10000くらいまでさらりと出来ないのものだろうか?(素人考えだと簡単そうだが、そうでもないのかな)。
こういうところこそデジタルの利点を発揮すべきだと思うのだがっ。

ウワサのCanon 1Ds MkIVはISO感度を拡張設定で10から51200まで設定出来るというからこれはスゴいと思うのだが、ISO100以下はおそらくノイズが減ったり画質が向上したりはないと思う(つまり単なるアッテネータ的)。
俺たちには、ISOが下がると粒状性が良くなるという認識があるので、ISOが下がってもノイズが減らない「なんちゃってISO感度」は迷惑だ。だから、減感の方はNDフィルターの露出倍数で表示する方が分かりやすいと思う。
ぜひ今後出るデジカメに「デジタルNDフィルター」を期待したい。

笠雲っ!

| コメント(2)
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E-3, ZD150mm F2
おー、かなり見事な笠雲! 近くで撮りてぇー

まだまだじゃのぅ

4x5が上がりました。
山の中腹の送電線に今ひとつピントが来ていません。空の部分、特に左側の現像ムラも目立つ。
まだまだだな。
これより大きなフォーマットなんてホザいてるばやいじゃない。

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Nagaoka45, Nikkor-w 135mm F5.6, F16 1/30, Fuji Acros100, microfine 24deg. 7'45''

Flickrに大きなスキャンを上げてみた。

撮影

今日は夕方の空き時間にささっと高台に登り、わが街を4x5で撮ってみた。富士山と夕焼けを撮りたかったのだが残念ながら富士山が雲に隠れてしまった。
大判で画面全体をパンフォーカスするのは基本中の基本ということになっている。いろいろやってみてるが意外に難しく、またそれが楽すぃ。
山のてっぺんと近景にティルトを使って合わせても、2点を結ぶ面以外はピントがズレるので、絞り込まないと真ん中の街などは中ヌケになってしまう。
さらに今日は左側に近景がある構図にチャレンジしてみた。ティルト+スウィングである。ティルトで画面上下のピントを合わせると、左がボケるから、スウィングで微調整するとまた上下がボケて..という具合でなかなか収束しない。えーぃままよと適当に絞って撮影。
しかし大判だからってパンフォーカスで撮らねばならないということはなく、当然絞りを開いて思いっきりボカすのもありで、開放F値が暗い大判レンズとはいえ、35mm版や中判よりはるかにボケは大きい。いろいろやって遊んでみたい。フィルム代がかかるけれど(^^;)
さーてどーなってるかこれから現像だぉ。

D3x再び

一時盛り上がっていたD3xやD4の話ですが、また出てきそうなウワサです。
近いうちにNikon USAがDpreviewのフォーラムに情報を流すようなことが書かれてるけど、Nikonがそんな素人みたいなことすんのか?

少し前のウワサでは、NikonがSonyの開発したセンサー(それはすでにα900に使われるやつ)にダメだしをしたもようで、それがようやく形になったからD3xが再び動き始めたっていう話も聞いた。

今日の富士山

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E-3, ZD150mm F2

おなじみDpreviewのフルプレビューに早くもD700が登場です。
ざっと見て画像の性能はD3と同じようだと思うが、高感度ノイズは相変わらずすばらしい。
意外にもJPEGでのダイナミックレンジはそう広くなく、かつハイライト部分は直線的に伸びており、E-3や520,420に似ている感じ。よくわからないけど、メリハリを付けるための措置なのだろうか。
その代わりRAWでのヘッドルームは驚異的で、これは高感度ノイズとともにD3,D700の最大の特徴だと思う。これだけのために持っていたいカメラだ。買っちゃおうかな(うそ)。
Nikonメディアポート UP300
従来のヘッドマウントディスプレイと違うのは、高音質のヘッドホンとWiFi機能が付いていることか。
上のサイトはいらいらするので、スペックを知りたいならこっちが良い。

ただ見るだけならまぁどうでもいいヘッドマウントディスプレイだが、前にも書いたけれどこれをデジタルカメラにつないで遠隔ファインダーとして使うのは面白いと思っている。

なお、今回のニコンの製品は、ヘッドホン部分が重ったるくてとってもカッコわるいと思うっ。

Canon 1Ds MarkIV

どうでもイイと言いつつも気になるウワサ来ました。デジタル1眼マニアック経由、
Canon 1Ds MkIV

素人の俺でも考えつくような、今思いつく全てをてんこ盛りにしたようなスペック。
高画質版で高速撮影、動画もあり、しかも高感度(なんと51200とな!)。
あるのかっ、そんなのっ!

朝もや

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E-3, ZD150mm F2

こういうコントラストのない写真が最近好み。

A1

A1というとキャノンがFD時代に発売したなんでもありのカメラロボットを思い出しますが。
今度のオリンパスの中級機の開発コードだということです。確かにそんな話を聞いた覚えがあります。
ここ、本田雅一さんの業界トレンド予報という記事に出ていた。
(予報という割には俺みたいなど素人が見たのとあまり変わらない、フォトキナのそのまんまが書かれてます)。

オリンパスがA-1と名前を変えてくるようなビツクリがあれば嬉しいのだが、きっとそうはならないと思う(^^;)
浅田政志さんという写真家が面白い写真集を出しているというのをとくダネ!で見ました。
ここがご本人のサイト

まともな家族写真と言えば、写真館で正装して真面目顔で撮るのがお決まりだが、浅田さんの手法は一言で言えば、家族全員でするコスプレ写真。
撮影を希望する家庭に行き、どんなテーマでどのような写真に仕上げるかを検討する家族会議に自ら参加し、小道具や場所を検討して撮影を行うもよう。

そして、浅田さんの作品として発表させてくれるなら打ち合わせから撮影、写真の提供まで全て無料とのこと。
写真集の最後には「家族写真の撮影にどこにでも伺います」という旨で連絡先(携帯)が書かれているそうです。面白そう。

花のおわり

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R-D1s, Ultra Wide Heliar 12mm F5.6
すでに書いたパナソニックに続き、オリンパス寺田氏とHeino Hilbigさんへのインタビューが掲載されました。
けっこう気になること書かれてます。

撮像センサーは(パナソニック)に限定していない事、マイクロフォーサーズに参加するメーカーが今は言えないが他にあるようなことを言っています。
-- これはウワサに登っているペンタックス(とサムスン?)を示唆しているのかも。

-- また既にパナソニックへのインタビューの時にも書いた様に、
現在コントラストAFに対応していない従来レンズでも1,2年のうちに(ずいぶん先だな!)ファームウェアの改良でマイクロフォーサーズ機のオートフォーカスに対応するつもりだ(全てのレンズについて保証は出来ないが、やらねばならないと思ってる)とも言っている。
-- それをしないと同じフォーサーズファミリーとは言えないでしょう。出来なければ名ばかりが似ていて、事実上全く別マウントってことになっちゃうもんね。

オリンパスはマイクロフォーサーズ機においていわゆる「一眼レフ」スタイルのカメラは作らないとも言っています。

さて、E-30?について。
発売は来年の第1四半期、ヨーロッパの市場でということ。明確な期日は示していない。
センサーについて寺田氏は固く口を閉ざした(パナソニックのG1と同じかもしれないし、でもそうなるとE-3との上下関係が難しくなるのでどうなのか?)とのこと。
-- CanonもNikonもこのクラスでは1500万画素付近まで上げてきているので、おそらくG1のセンサーで来るんだろうな。

さらにビデオ機能について尋ねると、直接のコメントは無かったものの、寺田氏は「ビデオ出力端子が無い」と言ったので、E-30?にはビデオ機能は付かない模様だとのこと。
-- 例の防塵防滴に代わる新しい機能という訳の分からない説明は、きっと動画機能だ!と俺は踏んでいたのだが、どうもハズレのようだ。

動画を載せる事は出来るが、今のAFシステムでは十分でないし、ハイエンド一眼に動画を載せることにあまり関心が無いとも言っている。
-- これは俺としては嬉しい言葉。Nikon, Canonが載せてくる中でオリンパスが載せないことをどうアピールするか(啓蒙するか)は大事だと思う。下手するとそれが理由で売り上げが落ちて、またオリンパス自体に元気がなくなる事は避けなければならない。
きっと動画についてはマイクロフォーサーズ規格で、動画カメラらしい形で出す事を考えているんだろうな。そう願いたい。

GF670の予定価格について

30万!と聞いてガツカリしたのですが。
富士に「ぜひ考え直して」風のメールを送ってみた話を前に書いたけれど、返事が返ってきて、

あっさりと、
お客様にご満足いただけますよう努力していきたいと思っております。
ってことなので、期待しないで待ってみようと思います(^^)。 富士の本気度はいかがなもんでしょうか。
さて、我が家のベランダで学んだ技術を生かすべくフィールドへ!
フィールドとは言っても近くの丘だぉ。

午前中は天気が良く、わずかに山頂に雪を冠った富士山が見えたのだが、ノロノロしてたら午後になっちまって富士山は雲に隠れてしまったのであった。
でもめげずに富士山の全景が見える丘に暗箱と三脚背負ってえっちらおっちら。

大判をいじっていると必ず人に声をかけられると言うが、人気(ひとけ)のない丘をび目立たぬようにカメラをセットしたにも関わらず、はたして中年のご夫婦に見つかり旦那の方にいろいろ訊かれた。
こういうとき嫌がるカメラマンが多いらしいが、俺は訊かれちゃったんならしょうがないと、いろいろ説明してやった。これからもこの方針でいこう。

さて、今日は本番とは言ってもカラーポジを入れて撮るほどの段階にはまだ至っていない。ACROS100でシフトおよび軽いアオリの実践だ。
建物を垂直に撮ることと、手前の地面から無限遠までピントを画面全体に合わせること。これ基本中の基本らしい。

で、出来たのがこれ。まぁつまらん写真だがこれでいいのだ。
koboyama.jpg
Nagaoka45, Nikkor-w 135mm F5.6, 1/60 F11, Acros100, microfine 24deg 7'30''.
パナソニックのデジカメ担当部長 松本氏がけっこう嬉しいこと言ってくれてます

オリンパスの現行のコントラストAFで動作する4/3レンズも、いずれファームアップによりG1でAFが効くようにオリンパスが開発中。
また現行のコントラストAF動作しないレンズについては、パナソニックではマニュアルフォーカスのみと言っているが、その後のオリンパスからの情報では解決策を検討している(ただし保証はない)という情報が得られたと書かれている。

前後するが、動画機能を搭載したマイクロフォーサーズ機について。
動画用のHDレンズは、絞りを連続的に動作し続けることが大変で、開発に時間がかかっている。来年3月のPMAを目標にしている。

すでにモックアップで示した動画機能搭載のボディ、そして新しい各種レンズの次には、より小型のボディを研究している。またマクロレンズも考えている。出来れば来年に出したい。

センサーが露出していることについて。
SSWFが表に出ているので、センサーにダメージはない。シャッターで覆うよりもSSWFの方が安全。シャッターの方が指で触れると壊れやすい。

その他、ボディカラーについて、評判はとても良い。ただしどの色が一番売れるか読めないので生産調整が大変か。

...というわけで、μ4/3では光学的な要素が減り、得意分野で勝負出来るとあってパナソニックは水を得た魚のように元気になった。オリンパスもやられないうちにオモロいものを考えろよ!

Nikon大きい また来た

Second Nikon ad from Japan
しつこいです。ほんとかも..とすぐに思ってしまう俺は単純過ぎか。

フランジバックが調整出来るフォーマットの大きなカメラならすごくオモロい。

追記:第3弾も来た。うーむ、愉快犯かっ? 真実かっ?

早くもD500とな!

| コメント(2)
D300の後釜としてD500の話が。パソコンの春モデル秋モデルじゃないんだから、もっとじっくり行きましょーよ。回転が速すぎ。
(それにしても、春モデル秋モデルという言葉ほど苛つく言葉もない)。
下の記事にmoto-hassyさんから貴重なコメントをいただき、ここでGF670の値段が語られているというので行ってみました(フォトキナでの桃井カメラマンのインタビューです)。moto-hassyさんありがとうございます。

なにっ! 富士は何を考えておるんじゃぁーー!

せっかくフィルムの需要が増えるかも(ま、ちょっとだけど)知れないチャンスなのに自らそれを捨てるか。
これでは今までの中判の歴史と何も変わらんじゃぁないか
今の世の中にリーズナブルな中判フィルムカメラを出す事で、35mmフルサイズデジタルやまして中判デジタルに行けない俺たちの溜飲を下げてくれる唯一無二の存在なのに。
フィルムメーカーである富士がやるからこそ、いや富士にしか出来ない英断だと思ったのに...
残念すぎます。このままの値段で出されたら賢い消費者は中判の中古を捜しに足にマメをつくるでしょう...

 あまりに残念なので富士に熱い要望メールを送っておいたぉ。
 みんなも送ろー!

追記:話は違うけど、あははっー

Panasonic G1のレビュー記事

アスキーのデジモノの記事。いわゆるヨイショ記事かな、これは。
が、しかし前にも書いたけれど、こういうのを読むと「いらね」と思ってた人も軽くクラッとくるのではないかな。
筆者の最後の記述には同意:
デジタルの特性は、既存のカメラの束縛から脱するためにあると考えている筆者にとって、LUMIX G1が提唱する世界は楽しいものだと予見できた。
実際、いじくって遊ぶにはかなり魅力的なカメラだと思う。
ここに記事が。
海外ではVoigtländer Bessa III となるそうです。まぁ「なんちゃって」ですが許せるレベルかなぁ。カメラの質感を早く見てみたい。

それにしても、FujiCosinaで自信を持って出せばいいのに。何年も頑張れば立派なブランドになるんじゃないのかい(まぁFujiは既にそうなってるのかも知れないけれど、微妙か)。今だにZeissやVoigtländer、Leica銘で出さねばならないとはなんと情けないことかっ。

ま、それは置いといて。
今、ちょっとカメラに興味のある人であれば、少しでも大きなフォーマットというのに興味があると思う。
デジタルでカメラに入った人ほどそうなんじゃまいか。デジタル命の人でも、きっとより大きなフォーマットのフィルムに実は興味があるに違いない。
6*7なのに信じられないくらい薄く折り畳めるフォールディングカメラ。しかもこのGF670は魅力的な真四角フォーマット6*6も撮れる。
ある程度質感が高く、それなのにムリ無く買える値段であればミニブレイクするかもかも。

アサヒカメラの記事によれば、中判と35mmフルサイズのデジタル一眼はほぼ同じ画質とか。35mmフルサイズデジタルが中判フィルムを越えた部分も多いらしいが、諧調表現やダイナミックレンジ、その他トータルではまだ中判フィルムにメリットがあると俺は信じているぉ。
まぁざっと言って、D700やα900と同じレベルの画質がひょいと持てるサイズで10万前後で(俺の勝手な予想)手に入るとなれば、1台持ってもいいんじゃまいかと皆さん思いませんか!?

Nikonの中判?

昨日も書いた各社中判のウワサの続き。
Nikon RumorsでNikonの中判らしきカメラの眉唾っぽい写真が。お得意のティーザー風で「大きい」とある。
たくさんのコメントがされているけれど、これは日本人から見るとちょっと変ですね。
お固いニコンがプロ相手の中判フォーマットデジタルカメラに「大きい」はねぇだろうと思う。フォントも素人っぽい細めの明朝で中途半端に力がない。
やはり日本人らしき人が「大きい」という表現がしっくりこないとコメントしてるし、写真を良く見てマウント周辺にあるべきものが無いという指摘も多い(俺も幼稚な感じがするとコメントしてやった)。
まぁこれはインチキと見るべきだろうが、MXというフォーマットのカメラが出るのは間違いないような気がする。

俺は...

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