2009年5月アーカイブ

東京8X10組合連合会

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無謀にも東京8X10組合連合会の写真展に参加表明をしたことは前に書きました。
どちらかというと花鳥風月しか撮らない俺だが、この会にあるたった1つの規則は「花鳥風月を撮らない」ということである。今の自分にはそれが難しい事なのだが、なんだか潔くてとても気に入ってしまった。
会のブログを見ても何も気付かずにいたが、議論が進んでいてすでに広い会場も押さえてくださったとのこと(メンバーの方々ありがとうございました)。

さて、普通9月に写真展に出すというのであれば、何らかの準備ができていて当たり前の時期ではあるがまだ俺は何も無い。おまけに今までバイテンで撮った枚数はなんとまだ5枚なのである。
そんな俺が果たして本当に出品することが出来るのか、安易に参加表明を出しちまってほんと我ながらいい加減だと思いつつも、こんなチャンスは滅多にないから、今夜中にひとり納豆を食いながらジワジワとギラギラして来ている俺だ。

さて、どうするか。まずはカメラをもってトーキョーの街に出かけないと話にならぬ。とは言え小型カメラと違って無計画で歩き、被写体を探すのは体力的に無理である。まず、眼を閉じて求めよっ、うーん何か見えて来た...
 9月までは「買うヒマあるなら写真撮れ」でいくか。

The Massive Dev Chart

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 Twitterのdarkroom_fanさんからの情報でThe Massive Dev Chartと言うのを知りました。
Digitaltruth Photoというサイトの情報の1つ。モノクロのフィルムと様々な処理液の組み合わせによる標準処理のチャートが示されている。大変便利。

このチャート、ウェブ上では単なる紙に書かれたデータに過ぎないが、Mobile versionというのがあって、iPhone/touch、Palm OSなどのPDAで使用出来るものがあり、それが実際に処理をする際にインタラクティブに動作してくれるようで大変便利な模様。例えば、Try-XをD-76で21℃で処理すると入力すれば、実際にタイマーが動作して、現像、水洗、定着のタイミングを教えてくれる。途中で温度が変わっても編集画面で入力し直せば時間もそれに伴って変更されるらしい。
まぁ、今まで通り時計かストップウォッチがあれば何も困らないのだが、iPod一台に様々な処理データが入っているとなれば、かなり気楽に便利に使えるのでR。

その他にもフィルムを現像処理するためには必須である各フィルムメーカーのテクニカルデータのリンクが。そしてここには処理液の処方集。そしてここには写真処理やカメラに関するノウハウが書かれたサイトへのリンクが。
また写真関係の便利ソフトのリンクもある。

モノクロをやる人、特に自分で処理をする人にとってはなにかと便利なサイトだ。日本ではこういうまとまった情報が悲しいかなほとんどないような(俺が知る限り、ここに以前から1つ素晴らしいのがあります→Tokyo Photo.net
どちらもブックマーク必須である。

上野

ルーブル美術館展見に出かけました。
夕方が空くと言うので、雨そぼ降る上野駅周辺で時間をつぶした。上野駅というのは東北人である俺にとってはなんとも言えず懐かしい街である。ちょっとノスタルジックな気分で仕上げてみた。

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不忍池 Ultra Wide Heliar 12mm

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ツツジ市 Summaron 35mm

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アメ横 Ultra Wide Heliar 12mm

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考える足 Summicron 5cm

camera obscura

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今更ながら、カメラオブスキュラ
カメラオブスキュラを見たワクワク感がカメラに興味を持つ正しい原点なのである。どんなに技術が進んでも、いや進めば進むほどカメラオブスキュラの単純さ故の新鮮さにハッとするのだと思う。この感動なんとか留めておきたい、他の人にも見せたあげたい という強い気持ちから写真術が発達してきたというのが痛いほど分かる。

だから今時の子供が、ケータイやその他のデジタルガジェットからしか写真を体験出来ず、そのまま通り過ぎてしまうとしたらそれは非常に悲しいことなのである。今の小中学生のガキどもは、写真を全く知らない、興味ない...。
一家に一台。カメラオブスキュラ。...そして大判フィルム写真が当たり前に...(ちょとムリか)。

今タイムリーなフェルメールの「レースを編む女」。カメラオブスキュラを用いて描いたDOF的絵画だということになってるが、一方で遠近法の消失点が見つかったからそうではないという説もあるようで、なかなか興味深い写真と絵画の世界でもある。
またまた怪しげだけど、ちょっと心引かれるウワサが。ペンタックスの35mmフルサイズ用と思われるレンズ(4本)+来年登場予定の中判645用レンズ(1本だけ)。

パソコンの画面に映し出されたロードマップ風の画像。ロードマップの一番下に今後出る予定のレンズがある。新しいそのロードマップにはDFA○○のレンズ名称があり、なぜかレンズの画像は指で隠されている。DFA*50mm F1.0等という、にわかには信じられないレンズもあり。

でもなんだか本物っぽい気がしませんか。
今、K-7の勢いもあり、さらに来年中には安価な645Dを必ず出すと明言したし、勢いのあるペンタックスだからなんだか一番面白くなって来た。

散歩

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R-D1, Summicron 5cm F2

DP2の解像感テスト記事

とても参考になるサイト:「デジタル一眼を比較してみる」で、DP2の解像度を他機種と比較してくれてました。
おおざっぱに言ってD700,GH1などよりも勝っているという結論です。俺がサンプルを見るにそれほど大きな差を感じませんが、DP2にやや分があるかなと言う印象。

DP2以外の機種は画素数が多いので、それを縮小しての表示での比較ですからそう単純な話でないかもしれません。しかし水増し画像(解像度が低いくせに画素数ばかりが大きい画像を俺はこう呼んでる)を見せつけられるよりずっと気持ちが良いもんです。

フィルム代

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デジタルが当たり前になった今の時代、1枚撮るたびにお金のかかるフィルムはそれだけでも分が悪い。
けれどもデジタルで撮るように数打ちゃ当たる的な撮り方はしないから、フィルムとデジタルの使い分けをしっかりすれば大丈夫だと俺は最近思ってる。

そうは言っても8x10だとカラーポジで1枚1000円ちょっと、モノクロでも500円前後で、カラーの場合は現像代が1枚800円ちょっとだ。カラーポジなど頻繁に撮る訳ではないからいいのだが、モノクロはもっと安くしたいと思う。
前にも書いたようにヨーロッパには安価なモノクロフィルムが豊富にあり、B&HやFreeStyleといった欧米のショップで求めることが出来る。日本はカメラは潤沢だが、メディアは残念ながらプアーな状況と言わざるを得ない。

上記の2店舗だと、日本で富士のモノクロフィルムを買う値段のざっと半額で買う事が出来る。もっと安くならないかなーぁと思っていたら、リスがある。リスというのはウサギさん、クマさん、ウシさん、シカさん...のリスではなくて、いわゆる印刷感光材料(グラフィックアーツ)のためのフィルム。これがさらに半額で買える。
リスフィルムは例えばフォントを明確に印刷する原稿をつくるためのフィルムだから、諧調は超硬調、というかonとoffしかない。普通にリス現像したら1ビットの画像にしかならないのだ。そこでこのリスフィルムを超軟調となる現像液で特別に処理し、普通のフィルムと同じグレースケール(普通のモノクロ)画像を得るという手法がある。

有名なのは、スパイカメラのミノックス。あれは非常に小さいフィルムだから、普通のフィルムで撮影して延ばすとけっこうボケボケになっちゃうので、例えば富士のミニコピー(普通に買える複写用の超硬調高精細フィルム)で撮影し、軟調現像液で普通の画像にして高精細の画像を得る達人がいたという話を聞く。
天体写真の分野でかつてよく行われたのが、Kodakのテクニカルパンという硬調なフィルムをテクニドールやPOTAという軟調現像液での処理すること。俺が高校生の頃だったが、雑誌など(天文ガイド)でPOTA, POTA...とやたら書かれていて、そのころは何のことか良くわからず、なんだポタって?と思っていたものだ。

それと同じようなことをとても安いArista-II Ortho Litho Filmというのを使ってみようかと思ってる。現像はペーパー用の物を希釈してやれ、と書いてあってやや詳しい情報もネット上にはあるものの自分で試行錯誤が必要だろう。感色性がオルソだから(紫外から緑の光までしか感じない)セーフライトの下で観察現像が出来るかもしれない。
日本のサイトでこのフィルムの情報をまだ見つけてないが、うまく使っている人もいるだろうし、もしかすると「つかえねぇ」となっているのかもしれない。それにしても8x10が一枚100円となれば、気楽につかえるぉ!
Oversaturatedのraspyさんのスキャナカメラがどんどん画質を上げ、もはや出て来る絵は十分実用域に達しており、さらにいわゆる中判に匹敵するDOFを得るに至っているようです。

めでたくGigazineでも取り上げられ、多くの人から注目されつつあります。自分の手を動かしてやってみるということは素晴らしいですね。
...俺も刺激されたので今年はフィルムの大判ハンディカメラ作るよ(たぶん)。
IE6で見たら、右側のブロックがずっこけてたのだが、IE7では正常に見える。
本当にIE6ではダメなのかな。うちのIE6がおかしいだけのかなとも思えてきた。
もし親切な方がいらっしゃいましたら、IE6での見え方を教えてください。

K−7最後(その2)

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新宿に気になる文具を探しに出かけた。そのついでになんか見るものあったかなぁーと考えてみたら、たしか秋葉原でK-7をいじくれる体感トークライブとかいうのをやっていたような気がしたので行ってみた(^^;)
会場に入ってみるとちょうど田中希美男さんのトーク中だっだので多くの人が聞き入っていて、体感コーナーはガラガラだった。入ったとたんに案内されすぐにいじくれた。ラッキー。
持ってみた第一印象はそこそこ厚みがあるせいか、E-620などよりはだいぶ大きく感じた。期待が大きかったからだと思うが、質感についてはそれほど感心せず。まぁそこそこと言うところか。
で、問題のシャッター音。ばしゃー。あれ、今までのペンタックスと変わらないじゃないか!
...ということで「コトッ」と言う音とはかけ離れてた。今までのペンタックスと比べれば変わっているのかも知れないが、E-1,E-3と使って来た俺にとっては「まだまだだな、10年後に来い!」という感じなのであった。

カメラの機能には特に目新しいものがないと予習していたので、触った感じがそれほど「ニンマリ」でなかったのとシャッター音が「期待はずれ」だったので、一気に萎え。ただ、もしデジタル一眼を初めて買おうとして選んだとしたらたぶん間違いなく俺はこれを選ぶ気がする。そこそこの値段で買える今時の一眼レフの中では一番魅力的だという印象は変わらない。

さて、田中さんのトークを途中から一番後ろの席で聞いたのだが、撮像素子を動かせるところが今日の一番の収穫であった。出かける前にネットで予習していた知識では、傾いた画像を水平に補正出来るよけいなおせっかい機能..程度にしか理解していなかったのだが、K-7では上下左右にわずか1mmだけではあるが撮像素子をシフト、そして右左に1度だけ回転が出来る。田中さんも強調していたのだが、これは大判カメラで言えばリアのライズ、フォール、シフト操作に相当するではないかっ!
ああ、なんで俺はこれに気付かなかったのだ。デジタルのデジタルたる大きな可能性の一つではないか。もうシフトティルトレンズもいらない。
素子を1mmとか1度などとケチなことは言わず、20mm, 10度と回転可能にし、さらにティルトスウィングもさせれば、レンズに頼らないアオリ操作が出来るではないか(こんな簡単なことに今頃気付いた自分がはずかしい)。もちろん素子を大きく動かすとなればカメラがデカクなるのは当たり前だが、全てのレンズでアオリが効くとなれば面白過ぎる。...まぁそんなに大きく動かすカメラは実用化しない気がするけど...。
(真面目な話をすると、リアの操作のみのアオリは被写体の形が変わってしまうので、フロント(レンズ)でのアオリも無いと困るのだが)。

ということで大変面白いカメラであることは確か。でも俺は手に入れるほどのこともないな と思ったのでR。

ちなみに田中さんのトークの一部はこれ。ほんの一部なのであんまり役立たず。



東京8x10組合連合会の写真展が今年も開かれます。
無謀にも俺は参加宣言をしてみた。写真展に出すというのは高校生のときの写真部以来だぉ。
出せる作品が撮れるか、そしてまともなプリントが出来るかわかりまへんが。

K-7最後

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新製品に対してちうがくせいみたいにいつまでも騒ぎたくないのだが、ちょっとうれしい情報を見たので、これが最後ということで書いちゃおう。

田中さんのPhoto of the DayにK-7のシャッター音のことが書かれてた。かなり良いらしい。
今までペンタックスのばしゃーーっていう言っちゃ悪いがだらしない音が気に入らずペンタックスを手に入れる気にならなかった俺だ。ほんと。

どうもそれが一転して「コトッ」っと言う音になっている模様。....こっこれは!E-1の音の印象ではないかっ。本当か?。本当かどうか確かめるために明日秋葉原まで行ってしまおうかと思ったが、さすがにそこまでちうがくせいじゃない。
K-7が話題になってる。オリンパスファンの間でK-7に対してEnvy現象が起こっているような印象も受ける(ほんもののオリンパス発マイクロがEnvyでなかったら笑うに笑えん..)。
さてこのK-7、大筋においては順当な発展型で特に画期的というほどのことは無いようだけれど、気になるカメラであることは確かだ。細かいところにちょっとした新しさと工夫が施されている模様。そして何より小型でそこそこ重く、昔のカッチリとして質感溢れるカメラを彷彿とさせるのではあるまいか。

さて、俺はこのK-7のモードダイヤルが羨ましいと昨日書いた。それからフォーカスモードの切り替えボタンもだ。もちろんこの2つがダイヤル式(スイッチ)になっているカメラは他にもあるのだけれど、DPreviewに掲載された大きめのK-7の各部写真を見て改めてその必要性を感じたのだ(写真はDPreviewから拝借)

Topleft.jpgE-3のそれらの操作は、ちいさなボタンを探して(しかもそのボタンが単機能ではないから選ぶのに迷ってしまうのだが)、押しながらダイヤルを回すという仕組みなのは言うまでもない。
なぜそうしたかという理由をネット上のオリンパスへのインタビュー記事で見た記憶あり。たしか「プロはモードを頻繁に変えることはないから」らしきことが書いてあった。ここでもまた「プロ」かよっ! と思ったが、仮にそうだとするとなおさらダイヤルにすべきだと思うのである。

俺のイライラの原因は、めったに変えない操作だけど、咄嗟に変える必要が生じたまさにそのときに操作不能に陥ることにある。めったに変えない操作だからこそ迷い無く操作出来る位置にダイヤルやスイッチがなければならないという逆説が成り立つ。
当然、頻繁に変える操作も分かりやすい位置になければならない。それは目をつぶっても、ファインダーをのぞきながらでも指の感覚で操作出来る位置にないといけない。

だからレンズに絞り輪もなくしてはいけないのだ。ボディのダイヤルで絞りを操作出来るようにしつつも、レンズの絞り輪でも操作出来るようにしておく。昔のカメラは真っ暗な中でファインダーものぞかずに絞りのクリックを指先で数えて素早く所望の絞り値に設定出来たもんだ。そんなシーンに遭遇することはめったに無いのだが、いざというとき「あれ、なんで出来ないのよ、こんちくしょー」となるのである(ちなみに真っ暗な中での撮影と言えば、蛍や星野写真などけっこう身近にあるものだ)
だいたい、今のデジタル一眼レフを操作しててふと気づくことだが、左手が暇になってしまっている。オートフォーカスだからピント合わせもなく、左手は何もしないまま右手だけダイヤルチロチロ、ボタンポチポチで忙しい。左手に仕事をさせてあげる為にも絞り輪復活を願いたいものでR。
そういう意味ではパナソニックのレンズは偉いのである。今のマイクロ用のレンズは絞り輪付いてるのかどうか知らんけど

昔は普通に出来たことが今やりにくくなっていることと言えば、無限遠のフォーカス合わせがある。星や雲を撮るとき、昔のまともなレンズであれば何も見ずにカチッと音がするまで距離輪を無限遠めがけてぶつけ、即シャッターを切ることが出来た。今のAFレンズは、特にコントラストAFのためか? 無限遠を超えたところまでピントが動くようになっているようなのでそれが出来なくなった。
無限遠にあると分かっている物にもカメラを向けピントを合わせなければならない。AFに任せようとしてそれがコントラストがなくてピントが迷うような被写体となればイライラが頂点に達する。望遠でベストの構図決めた後にこれがあるとがっかりする。なんかいい方法ないもんですか。
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カメラのインターフェイスというのがどのくらいまじめに研究されているのか知らないけれども、こういう所にこそメーカーの、そして設計者の思想が現れるだろう。どうも最近オリンパスに対するケチばっかりつけて気分の悪くなる人もいると思うけれど、E-3とほとんど同じスタイルのE-30にこんどはモードダイヤル付けたりと、少なくともインターフェイスに関しては無思想のオリンパス。こんど登場するマイクロも推して知るべしとなってしまうのかっ?

 さて、E-3持って運動がてらの散歩にでかけるかっ。
見てみました
<なんでも入りでボディもしっかりしてコンパクト>という魅力が良く伝わって来る。非常に良いと思う!  K10Dが出たときのような興奮を少し覚えるのだが、冷静に見れば今ある各社の良いとこ取りしたカメラはよそからもまたどんどん出てくるであろう。

俺は2点だけ気に入ったとこがある。一つ目、ダイヤルでモード切り替えなど操作出来るとこ。やっぱりカメラは直にすばやく操作出来なければいけない。
撮影画像にコピーライトが埋め込めること。他のメーカーのでも出来るのかもしれないが、俺にとっては新しかった(あとでExifいじるのはめんどくさい)。

なんだかダサイ

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マイクロフォーサーズ機の宣伝動画。デジタル一眼マニアック経由、4/3Rumorsで見た
これはオリンパスが作ったんじゃなくて、素人の作品じゃないのかい?

今年後半のカメラ計画

今年の始めにほすぃカメラと周辺機器をピックアップしたのだが、思いのほか余計なお金が入ったのでその8割位をげとすることができた(イッヒッヒ)。
さて、<撮る暇あるならカメラ買え!>をモットーとして来た俺だが、もうお金が尽きました。後半はひと工夫して楽しまねばいけなくなってきた。そこで今年後半の目標。

(1) カラーネガの処理(C41)を自分でやる
(2) 4x5のハンディカメラを作ってみる

(1)については極力安く、楽に。というのが重要。ナニワは何度か使ったがコスト的にNGなのと、売ってるのをただ買ってきて使っただけという感が強いので面白くない。
オリエンタルの補充サイクルというのが最も現実的な気がするが、ネットで公開されている自家処方の情報も非常に魅力的で、そのあたりで都合の良い方を検討しようと思ってる。

何故にカラーネガ現像がしたいかと言えば、4x5や8x10をカラーでやろうとすると現像代がバカにならない。カラーポジはラボに任せるしかないと思っているが、ネガくらいなら自分でやらねばと思うからだ。
しかし冷静に計算してみると、数を撮らない俺は素直にラボに出した方がトータルでは安いということになるかもしれない。だがまぁ金の話は置いといても、撮ったその日にカラーフィルムを見たい気持ちが強いことも理由の一つで、そうなれば自家処理するしかないと思うからだ。

(2)今年調子に乗ってSuper Angulon47mm XLを手に入れたが、広角すぎて俺のナガオカにはちょっと無理があった(油断すると枠が写っちゃう)。そこで47mmまたは75mm専用のパンフォーカスボディを作ってみたくなった。これはブログDream Imaginationの影響が大きい。Oversaturatedのraspyさんの自作パワーにもあやかりたい。
...さて、どうなるか。

デジタルはあと1,2年はカタチが違うだけで中身は変わらず、さらに撮れる写真もは代わり映えしないのが次々出てくるだけと予想してるので(Pentax645とLeicaM9の類いは別)しばらく新しいのは買わないと決めた俺だ(^^)

Voigtlander 50mm f/1.1 来るー!!!

コシナフォクトレンダーのMマウント50mm F1.1が6月に登場する模様!!!
Leica Rumors経由、Photo Rumors経由、Rangefinderforumの書き込みは、ラピッドワインダーの発明者であるTom Abrahamssonさん自身が3月に日本でテスト撮影した事を漏らしてしまっている(^^; 模様。

画質は極めて良く、Noctilux F1.0と比べても周辺減光、シャープネスとも優れているらしい。値段は$1100くらい。Noctiluxより小型であり、開放でも絞っても非常にシャープであることが気に入ったとある。

これは期待しよう。小さいけれど実写サンプルがFlickrに上げられてる
布で隠しちゃってるカメラ待つよりずっとたのしいぉ。当然フィルムで使うのだよ。間違ってもマイクロ4/3で使うなんてダサイことしないぉ。

追記:来た

Another teaser

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teaser.jpg

4/3 Rumors経由, Amateur Photographer発。マイクロフォーサーズの別なるティーザー広告らしい。
Amateur Photographerのサイトではオリンパスのバナー広告として上の写真が掲載されてた。記事らしきものは見つけられなかった。

文字がちっさくて見えない。Envyとあるから、羨むような存在のカメラという事か。
しかし上記サイトでも指摘されていた様に、マイクロフォーサーズ機に対して何故にEシリーズの字体を使うのかが理解出来ない。
売ってるモノを買い集め、さらに各メーカーが出す素晴らしいカメラに対して「つまらん」とか「ダメ」などとホザイている分かったフリの俺が言っても説得力ないが。
新しいものや面白いモノに対して素直な気持ちをもって感動するという姿勢をなくしたくないと思ってます。実は何にも分かってないのに、分かった気になって偉そうに評論しちゃうと大事なものを見失ってしまう。平たく言えばスカしてないで感動せよということだ。

俺の知り合いに町の発明家がいらして、あるビデオ関連装置を考案なさった。それを日本で公開したら「ふーん」ってな感じで注目されない。日本人は変なキカイがあると遠目からよそよそしく見て、近寄って来ないそう...。そこでニューヨークで開催されたWorld Genius Conventionに出品したら面白いと絶賛され、なんと金賞を受賞したとのこと。そのあとそれとコンセプトがソツクリな製品が某メーカーから出て...省略

日本にはそういうもの素直に評価する風土がないのかもと思う。

さて、何が言いたいのかと言えば、最近スキャナカメラの制作にチャレンジしているOversaturatedのraspyさんの活躍だ。かなーりオモロいことをしていると思うのだが、周りからの反応がないよっ。手作りで35mmフルサイズ版のDOF(将来的にはそれ以上行くかも!)を得られるデジタルカメラは希有だ。

カメラ関係でオモロいことしてる方は、俺が見た限りでは例えば、工作しまくりのトモのめも帳のtomoさんとか、修理しまくりのカメラ修理日記...などなど右側の下の方にリンクしているサイトは、ユニークなことしてるなぁと思うサイトを見つけるたび勝手に張らせてもらったものが主。まだまだオモロいことしてる方はいらっしゃるに違いなーい。

さて、今年の始めに欲しいものリストに書いたものをほとんど手に入れてしまった俺は、カメラ関係で何か自分で作ってみるということをしようかと思っているのでR。

Pentax K-7の全貌

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デジタル一眼マニアック経由、ここに出てた
カメラとしての性能はもうどこも同じレベルで文句ない(おっ!と思うようなのが出て来るのはもすこし先だろう)。
もちょっとカッコいいかと思っていたが、イマイチだな。左側をそぎ落としたL型ボディっぽくて、E-1に似てるかもと思った。
でも、背面は最上位機種とは思えないすっきりさで(キャノンやニコンの普及機みたい、安っぽいという意味ではなくて)良いかも知んない。

、なんと言ってもそのサイズだ!
E-620が130(W) × 94(H) × 60(D) mm なのに対し、 130.5(W) x 96.5(H) x 72.5(D) mmってのはすごい。防塵防滴の最上位機種でこのサイズは画期的と言って良いのでは(ちょっと重いけどその重さもしっくりきてニンマリできそうかも)。
小型でカッチリして愛でるに値するデジタル1眼レフ(ペンタプリズムあり)を求めるなら、もうペンタックスに行った方が良いかもだ。コンパクトな単焦点レンズもそろってるし。

※今、ふと思ったのだが、ペンタックスはオリンパスに寄せられている要望を研究し尽くし製品化したのではあるまいかっ!とオリンパスファンは勘違いするのではあるまいか(聞いてっかオリンパス!)

ここにも出ていた。このK-Rumorsってのはそのサイトのデザインからして4/3Rumorsと同じ人がやってんのかな。いずれにしてもペンタックスファンは押さえておくべきサイトのひとつ。

8x10のピントグラス

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前にDOFアダプタと言うものについて書いた。
今日は天気が良かったので、8x10を窓際に出してピントグラスをZi6でてきとーに撮影してみた。
ガラス面の格子が邪魔だが、模様なしの磨りガラスを入れて、真面目に撮れば即DOFアダプタの完成となる気がする。そのうちやってみるぉ。



ちなみに着けてるレンズは300mm(ライカ判換算で40mm相当になる)。
ピントグラスの格子はちょうど1cmだから、横に3マス半、縦に2マス半のエリアが、ライカ判で300mmの画角ということになる。分かっていたつもりでも大きなフォーマットの実物を見ると、焦点距離と版の関係に目から鱗が落ちる。

FlickrのExplore

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Flickrでは毎日投稿される膨大な写真の中からその日の最も注目すべきベスト500枚を選んで公開しています。Flickrには世界中から1分あたり5,000枚以上もの写真や動画が寄せられるというから、その中から選ばれる500枚となればかなりレアであり名誉ということになる。
試しにそれらを見てみると、どれも「おっ」と思うようなインパクトのある写真。Flickrの利用者なら誰でもこのExploreに掲載されたいと思っている(はず)。

どのようにして選ばれるのかなとぼんやり思っていたが、少し調べてみるとこれはInterestingnessと呼ばれる非公開のアルゴリズムでコンピュータが選んでいるそうだ。タグの内容、その写真が何人の訪問者のお気に入りに入れられたか、コメントをもらった数、訪問された数、グループへの投稿状況(あまり多いとポイント下がる)等々が考慮される模様。同じ数のコメントをもらうにしても、短い時間でもらった方がポイントが高いとされる。
いかに沢山の人に見てもらい、評価してもらうかが重要になるから、Flickrにおいても「顔が広い」方が有利であると言えよう。
またカリフォルニア(GMT-8)が基準の時間ということなので、日本時間では17:00にあちらの日付が変わることになるから、それから間もなく投稿した方がその日のうちにExploreに掲載されやすい(日本時間で17時より前の間際の時間は選ばれる500件がほぼ確定しており、短時間でポイントを稼いでExplore入りするのは難しいと考えられるから)。

さて、なんとかうまくExploreに掲載されたとしても安心してはいけないし、自信作が掲載されなかったとしてもがっかりしてはイケナイ。なんと驚くべきことに、ある日のExploreは永遠に確定しないとな 。数年前の写真も、昨日アップしたばかりの写真も常に誰かに見られ、評価されている。Interestingnessは常にそれをチェックし、該当する日に上げられた写真の中で常にトップ500は入れ替わっていると言うのだ。

Scoutと呼ばれるページがある。このページではFlickrのAPIを使って日々のExploreを集計しており、特定のユーザーの写真がExploreに掲載されているか、されていればその状況がチェック出来るのだ。この結果もExploreの日々の状況によって変わるのが分かる。
投稿写真のサムネイルの上の数字は、投稿した日付と現在のExploreの順位だ。順位のすぐ後ろにある小さな▲や▼, ♦, ■, ×マークは、それぞれ以前の集計から順位アップ、ダウン、Exploreに登場、順位不変、Exploreから脱落 を表しており、ダイナミックに変化していることを物語っているのでR。ただし実際のExploreとはタイムラグがあるらしく、掲載状況が一致していない事もある。

と、まぁExploreされる対策みたいなことを考えてしまう俺だが、いかんいかん、あざといよ。自分の撮りたい写真を撮りなはれ。皆に好かれる写真なんてつまらんもんじゃーないかぁー。

ちなみに↓が俺の行ったり来たりしているExplore候補。
1. Sakura, 2. 散り始め, 3. 箱根美術館(Hakone Museum of Art)

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ライトボックス

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ライトボックスとかライトビュアーとか言う名前のスライドを見る道具。
俺はハクバの5700という乾電池で光る薄型のを重宝して使ってる。4x5が一枚乗せてちょっと余るくらいの大きさ。ライトボックス上でルーペ使ってポジフィルムを見るのが、写真を鑑賞する上で一番綺麗に見る方法の一つかもしれない。ギュギュッと詰め込まれた感じが味わえるからかな。

さて、8x10を見るとなるともっとデカいビュアーが必要になる。その昔B4サイズくらいのを作ったのだが、どこかに行ってしまって見当たらない。市販品はデカクなると急激に高くなる。たかが蛍光灯4本くらい入れた箱に何万も出すのはアホらしい。

ヤフオク等を探すと医療用のシャーカステンが何千円かで売られている。どこかの病院で使われていた中古だが、大きさも申し分無くこれを手に入れるしかないな。

さて、とりあえずはパソコンのディスプレイを白くして代用してみるのだが、やっぱり輝度がちょっと不足で濃度のあるところの見え味が今ひとつだ。35mmから6x6, 4x5, 8x10を並べてみたぉ。

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追記:LEDでA4サイズのライトボックスが3,980円で売られているのをめっけた。ちょっと小さいがこれなら自作したり中古シャーカステン探すより安い! おもちゃっぽいが。
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どうしちゃったんだろ
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BORG45EDII, 1.4Xテレコンバータ (換算910mm)

未現像のフィルム

部屋の掃除をしていらない物をたくさん捨てました。重さにして100キロくらいは捨てたんじゃないかな。
懐かしい物がたくさん出て来たのだが、未現像のフィルムも出てきた。フジのネガカラー。2,3年前のものでないことはすぐに分かったが、だめを承知でラボに出してみると、画像はかなり退行し、全体にかぶりが生じ、色もほとんどなし(オレンジベースの色のみ)。スキャナで取り込んで出来るだけ補正してみたら、なんとか判別出来る画像が出て来た。
正月に俺が田舎に帰省したときの家族写真で、姉と元気だった頃の親父お袋が写っていた。他のカットから推測するに約20年前である。

今思えばカラー現像せずにモノクロ処理すれば良かった。調べれば露光後時間の経ったフィルムに少しは適した現像液の処方の情報があったかも知れない。
それにしても銀塩の画像保持時間はなかなかのものだ(未現像なのに!)。デジタルデータは電気的、機械的な衝撃がなければ何年も持つだろうが、それよりも先に記録されたメディアを読み取る装置がなくなる気がする。
こういうシビアな記事は珍しくないかい?
ユーザーにとっては貴重な記事でもあり、不安でもあり、やっぱりねぇとも感じるところもあり、ほんまかいなとも思うし、他のメーカもあるのでは?とも思う。

キャノンだけ事故多発とあるが、俺の記憶では少なくともニコンにはシマシマ発生問題があったと思うし、オリンパスも最近E-30のファインダー不良の問題があった。ただメーカーが正式に認めたかどうかの差なのかもしれない。まぁそうは言っても確かにキャノンのトラブルが多いのは確かだ。

少し前に多発した食品業界のトラブルのようなことが一般工業製品に流行らないことを祈るぉ。
追記:忘れてたけど、オリンパスには12-60mmレンズのオートフォーカス不具合というのもあった(俺のも該当ロットだったが、未だに修理に出してない)
市販のデジタルカメラの中でおそらく現在のハイエンドだと思われるデジタルカメラの等倍画像を見ました。一つはHasselbladのH3DII-50と、もう一つはPhaseOne645AFにP65+。

以前の書き込みで俺は、「D3xとハッセルブラッド+デジタルバックを比べた画像がそれほどの差がなかった」と書いたけれども、今思えばそれは2世代くらい前のデジバックの画像だったのだろう。反省
現在のハイエンド中判デジタルバックは、35mmデジタル一眼の画像とは明らかに異次元のものであった。

今回見た画像は女性ポートレートであるが、フィルムの大判と比べたわけではないが、4x5より明らかに上。勢いで適当なこと言っちゃえば8x10を凌駕するのではないかと思った。
D700やD3,D3xでも同じ被写体が撮影されていたのだが、それらとこの中判デジタルバックの画像の違いを分かりやすく言葉で言うと、コンパクトデジと35mmフルサイズの差に相当する感じだ。D3xがおもちゃカメラの画像に見えた。ホント。

女性の顔一面の微細な産毛、鼻の周辺の顕微鏡的毛穴、目に至っては解剖学的画像!で、まさに驚異的解像度であった。しかしこの解像度に耐えるレンズが従来のフィルムカメラのレンズ(ツァイスやマミヤ)なのだから、デジタル用レンズじゃないと解像度がどーのこーのと言っている一眼レフの世界はなんだかいい加減なもんだな。

BORG45EDで鴨

遅い昼休みに鴨の子供撮りに出かけた。結果、残念ながら鴨の子登場せず。無念。
外道だけど、撮ったものをば少し。

全景はこんな感じ(これだけZD12-60mm)
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ぐわっ、プハー...
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途中で雨降ってきた。
A5130203.JPG

なんとまたしてもカワセミが飛来!!! 興奮して手が震えた。まともなのはこれだけで、他はブレたぉ。換算910mmでこれだから、2000mmはほすぃな。
A5130232.JPG

カラーの妖しくも美しい白。
A5130241.JPG

全部E-3にBorg 45EDII+1.4倍テレコンバータ jpeg撮ってそのまま。
ピントさえ合えばこのレンズはズイコーデジタルに負けないか、それ以上の実力あるぉ。

オリンパスKidproof

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軽く仰天
ものを大事に扱うことを教えんかい! ボケッ!

モノつくり

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キングジムのポメラというデジタルメモ帳がヒットしている。発売当初、その割り切りの良さに魅力を感じて買おうと思ったけど、出先や電車の中で書く機会が激減したので手に入れていない。

キングジムの社長の話が記事になっていたが、その中にこんなことが書かれてた。

...もう1つは意思決定の場で“熱烈な賛成が10人に1人いればGO”することだという。皆がなんとなくいいんじゃない、と言うものは売れないと話す。「たとえ9人が反対しても、1人が待ちに待っていたと熱烈に賛成すればよしとする。

CanonやNikonはやらなくても、OLYMPUSなら思い切ってやってみたらどーよ?と思うようなネタは素人が思いつくだけでもいっぱいある。「おれ、それ出たら死んでも買う!!」というのはモノ好きな人なら1つや2つではないだろう。少数派であったとしても日本中、いや世界中ならもの凄い数になるかも..だから、思い切ってやってみれば良いのに...と素人は常々考えているのだよ。
検証のしようもないが、きっとかつてのアイディアの中にも、やってたら大成功してたものはたくさんあるに違いない...
DPreviewにDP2のサンプルがっ。なんと被写体は日本の街中と、これは日光東照宮か?
見慣れた風景だと落ち着いて評価できるかも。

で、俺の印象。. . . 意外と普通だな。まぁ確かにクッキリしてるけど、DP2でなければダメってほどではないわな。面白いデジカメのベスト3に入るのは間違いないのだが。単に俺がデジカメに飽きただけかな。
ここんとこ力の入っている4/3Rumorsによれば、オリンパスのマイクロフォーサーズ機に関する非常にエキサイティングな情報を入手しているとの事。なんかの理由でまだ言えないらしいが。

当然G1のようなペンタ風の頭が付いてないデザインで、小さくて、そこそこの質感があって(=安っぽくなくて)、レンズも単焦点が選べて...となれば世間的に良い評価になるのだろうが、もしこうなったら俺はイヤダ!というのを書いてみる。

(1) 一時ネットでウワサされていたOM-1郷愁型。ミラー無くしたというのにOM-1のデザインでは話にならん。全くセンス無し(2機種出て来るというウワサがあるから、うち1台はオリンパスが血迷ってそんなのを出すんじゃないかと気が気でならない)。

(2) ならばPEN風か?ということになるが、郷愁型はやめてほしい。ノスタルジーで客を取りに行ってはイケナイ。徹底的にモダーンなデザインで頼む(ノスタルジックにするなら、完全な金属カメラにせよ←無理だろう、だから中途半端はやめてね)。

(3) レンズが光学バカ。フォーサーズ伝統の「レンズですべてを解決」しようと(?)力んで、ぶっとくて重たいの作っちゃダメよ。Cマウントレンズみたいなの作ってくれ。収差は画像処理で補正せよ。

(4) 望み通りのデザインで単焦点もズームも合格点。でもなぜか面白みのないカメラ。←これを言っちゃ身も蓋もないのだが、μの話が出て来てからけっこう時間が経ってるから、予想通りのが出て来ても「あっそ。」って感じでワクワクしないかもしれない。
デザインや小ささだけじゃなくて、仕組みの部分で「おっ!」と言わせてほしいのだが、それはもう少し後の話だろうな。

良い意味で期待を裏切ることをきぼーします。

沈胴Summicron試写

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我が愛しのグルグル玉、Summitar(ズミタール)といっしょに出かけた。
さて、このSummicronとは今更俺が語るまでもなく、発売当時(1953年)「空気まで写る」と言われた高解像度レンズとして名高い。この後に出た固定鏡胴のズミクロンにおいて有名な話だが、朝日カメラの解像度テストで測定限界の280本/mm超えという数字を叩き出し、未だにそれが破られていないという伝説(きっと同じ測定器を使って現代のレンズと比べれば抜かれていると思われ)。

このズミクロンの前に設計されたズミタールと基本的には変わらないが、1枚目と2枚目、および3枚目と4枚目を張り合わせず、空気レンズを挿入したところが大きく異なる所らしい。
で、比べてみた。
_EPS2668.jpg
上:Summitar 5cmm F2. 下:Summicron 5cm F2. どちらもR-D1で。開放。
手持ちで適当に撮ったのだが、そういういい加減な撮影では分からない差だ。周辺の非点収差によるグルグルボケは右のズミクロンの方がやや少ないような気がする。
ある程度絞れば、その差はもっと小さくなるだろうから、普段に使う分にはどっちでも同じだ。俺の目はその程度だから、雰囲気で楽しむというまさに趣味のレンズなのである。
それにしても、なんとも味わいのある画像であろうかっ。
前にも書いたけれども、こういう少しだけ破綻した写りがないから、今時のデジタルカメラで撮った写真は直ぐに飽きが来るというのは明確なのだ。本当にいい写真が撮れればそんなことは関係なくなるのだが、駄作を秀作の様に見せてしまう力(=単なる収差)がこれらの古いレンズにはある。
_EPS2667.jpg
さて、いつもの様に近所を2,30分散歩しただけなのだが、今日は楽しかった。近くの池でなんとカワセミを発見。ウワサには聞いていたが本当に見たのは初めて。とてもドキドキした。歩いて5分のところにカワセミが居るような素晴らしいところに俺は住んでいるのだな。
残念ながらR-D1にこの2本のレンズしか持っていなかったので、当然構えて撮っては見たが、豆粒以下の写りなので載せてもしょうがない。

そしてもう一つ、同じくこの池で鴨の子供達を発見!! 初めそのカワイさに卒倒しそうになった。愛くるしいの「くるしい」というのは「狂おしい」という意味があるという説と、かわいいと言う意味の「愛くる」が形容詞化したという説があるらしいが、今日の俺は断然「狂おしい」説を支持するし、新しく「苦しい」説も唱えたくなるほど、見ていて苦しくなるくらいに可愛かった。
こういう時に限ってZD150mmやボーグを持ってきてない。
小さいながらも少しその様子が分かるのがこれ。
_EPS2717.jpg
慌てたこともあり、ピント甘い。

さて、ひと月前、楽しませてくれた桜の木にはサクランボが。
_EPS2688_2.jpg

湧水で湿地帯となり、歩くとふわっふわの土にこんもりと生えたシロツメグサ。
これぞまさに空気も写るズミクロン。草の上の空気もしっかり写ってます(^^ 空気読めない俺にはこのレンズ、ぴったりかも知んない。
_EPS2723.jpg
4/3Rumorsの記事にそんなのがあった。
がっかりしてはイケナイ。とても歓迎すべきことだ。カメラの多様性のためには、交雑を繰り返して面白いのが出てくるってのもありかもしれないが(今までもそうだった)、パナソニックとオリンパスとライカが交雑するとなんだか安っぽいカメラの遺伝子が発生しそうで嫌だ。

前から書いている様に俺がそう思う理由は2つ。
(1)パナソニック(オリンパス)はライカの看板など借りずにカメラも特にレンズも良いのを作ってルミックスを世界ブランドにしろ(ルミックスってなんだか安っぽいネーミングだがっ)。
(2)ライカはライカだ。パナソニック(あるいは下請け)の作ったレンズがSummiluxやElmaritというのは気持ち悪い(いわゆるじじいの意見)。俺は数年前ライカを使ってみるまでは「ケッ、何がライカだ。絶対に買わね(買えね)」と思っていた。しかしひょんなことから使ってみたら、これはやっぱりイイ。光学性能も良いのかもしれないが、それ以上にモノのツクリが良すぎた。特に全盛期のものは「いい仕事してますねー」と思わずにはいられない。写真を撮るだけの道具以上になっているのだ(それがいいかどうかは異論ありと思うが)。
そういうモノがライカだと遅ればせながら気づいたのである。人それぞれ感じ方は違うだろうけど、俺はそう思った。

エンジニアリングプラスチックで出来ていて、本物のライカより写りの良いパナソニックのレンズは「ルミックス」で良いではないか。写真を撮るための道具とそれに余計な付加価値を付けたものに同じブランド銘はまずいのである。
オリンパスにしてみたってライカと交雑すれば、モノが良ければ高くても良いとか、重くても良いなどという変な遺伝子を取り込んでしまうかもしれないのだっ! 何も良い事は無いに違いないのでR。
 とまたケツの穴の小さなホザきをかいてしまた。。
8x10を入れるカメラバッグというものが何故かほとんど無い、ということを前に書きました。
今まで発見したのはf64のBPXか、Lightwareのバッグだ。f64のBPXはかなりぴったりしてるのだが、写真から判断するに例えばタチハラの8x10を入れると、若干横幅に余裕がなくて、カメラを縦にしていれないといけない感じだ。これが気に入らない。金具に自重が加わってしまいそうだ。

一方、Lightwareのはぴったりするサイズがなさそうなのと、やたらに値段が高いのがちょっと不満。
もう良さそうなカメラバッグはこの世に存在しないのかと思っていたら、1つ良いのをめっけた。Photobackpacker
バックパック自体はパッと見、その辺に売ってる普通のリュックで、インナーにカメラのサイズやレンズのサイズに合わせたケース(これが充実している)を入れて使うというタイプ。カメラバックというと、クッションが必要だから大型のバッグになるとその量も半端ではなく、ごつくて重量もかさみがち。重いカメラを持つためにさらに重いバッグを持たねばならなかった。
ところがこのバッグは2kg前後。インナーケースもかなり軽いもよう(一つ一つ重さが明記されてる)。 p1_8X10_1_600.jpg


従来からもエツミなどからクッションボックスが出ていてそれを普通のリュックに詰めて使っている人も多いと思う。しかし4x5ならなんとかなっても8x10だと継ぎはぎですっきりしなかったのではないかな。8x10のカメラの持ち運びを想定して作られたものなどひとつも無かった。

このPhotobackpackerは大型カメラ専用に作られているのが最も重要なところで(とは言っても最大が8x10までだが)、写真を見る限り例えばタチハラのカメラがちゃんと横向きにセットできる模様だ。
P1とP2の違いは腰に巻くパッドの有無。うーむ、どっちにしようか...。
8a_600.jpg
背中を開ければ、8x10のフィルムホルダーを4枚だけだが入れるスペースもあると書いてある。
当然、三脚も取り付けられるし、5_600.jpgそしてレインカバーもあるから8_600.jpg、半日の撮影ならこのバッグ背負うだけで手ぶらで出かけられるっ!
現在のところ日本で扱っているところはネット上では見当たらず、使っている人のブログなども見当たらない。実物を見てみたいが、かなり安いのでハズレてもショックは小さいし、普通のバックパックとしても使えるので買ってみようと思う。




 ps 一応、大判カメラ用に作られてるが、中判でもデジタル一眼レフでもいいと思う。カメラバッグってクッションが肉厚で「大きさの割に思ったほど入らなくてイライラする」さらに「中仕切りが意外に小さいレンズにマッチせず、うまく収められない..」とお嘆きの貴兄にはもしかしたらよろしいかも知んない。

New三脚ゲット!

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大判用、皆既日食用により太い三脚が欲しくなった。
はじめ、木製の大判カメラには木製三脚しか無いっと思って、ベルレバッハからぶっといのを輸入しようとしたが、いかんせん重い。先日8x10とフィルムホルダー(たったの5枚)にアルミの三脚持ってちょっと出かけたら、あまり言いたくないが、けっこうヘロヘロになた。その結果、今俺が持っているアルミ三脚より重いベルレバッハの三脚はほしぃけれども俺の体力には実用的ではないかもと思い始めた。
ということはハスキーショートなども辛いということになってしまう。情けない。

ということで最も俺の忌み嫌うカーボン三脚ということになるのだが、だいぶ前に書いた超お得なFEISOLが思い浮かんだが、これとほぼ同じ値段で買えるGitzoをめっけたのですかさずゲット。当然中古だ。中古だが新古品並に綺麗。最近中古には当たっている俺。
なんだか軽すぎてちょっと不安になるくらいだが、さすが3型(3530)だけあって構造自体はそれなりにしっかりしてるぉ!
センターポール無しでシンプルに行こうと思う。良い買い物が出来た。
A5090084.JPG
Markins M20つけた。

ミラー風

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A5090060.JPG
A5090065.JPG
A5090074.JPG
A5090067.JPG
E-3, ZD150mm ミラー風
またウワサ話からすこし。
ちょっと前から4/3Rumorsあたりでウワサになってるオリンパスが出す4/3用単焦点レンズは以下のようだと言ってる

1) 100 macro
2) 14mm f2.0?
3) 25mm f2.0?
4) 35mm f2.0?

1)は当然として置いといて、残り3本は当たり前すぎて何の感情も湧いてこなかったぉ。 F1.4にしろとか書かれてるし、そう思う人も少なくないとは思うけど、上のが仮に本当だとしても俺の場合はなんだかもうあまりうれしくない。
俺の「まってましたっ!」って次期を逃したという感じ。4/3は捨てるつもりはないけれど、4/3にはもう趣味性など求める気がなくなったので、今使ってるデジタルのカメラ達でカッチリとした写真を撮るには何不自由ないから、ズーム域でダブる単焦点をわざわざ買って愛でてやる気がなくなったのかもしれない。

 ところで、趣味性ということではマイクロフォーサーズの方でPEN風の奴を出しそうな予感が凄くしている。愛でるに値するモノが出るかどうかちょっと注目だが、意地悪くかつひねくれて見れば、なんだか古くからのオリンパスファンにこびてる気もして、こちらも前ほどワクワクした気持ちがなくなってる(っとネガティブなこと書くと気分悪いと思います。ごめんなさい)。

パッと出のその場しのぎの新しいカメラより、古いカメラの新しい楽しさにお金使った方が今はたのしぃ。

PENTAX K

前からウワサが流れていた通り、新しいKが5月21日に出るということでなんだか嬉しい。
記事を見ても分かる通り、趣味性重視のようだ。直線的なデザインがかつてのLXを連想させる(かな)。

行く先がちょっと心配なオリンパスにイライラするよりも、最近は少し安心出来るペンタックスに魅力を感じるよ。来年は645デジタルも(80万に近い値で?)必ず出すと明言しているし。
そうそう、底値になってる銀塩645のレンズを手に入れて準備しておくってのが一番楽しく賢いかも知れない。

Ultra Wide Heliar 12mm

パナソニックの7-14mmもなかなか素晴らしいらしい(←感覚でモノを言わずにきっちり実験して比較してくれるこのサイトは素晴らしいです)。
しかしこのUWH12mmのコンパクトさにはかなわない。素晴らしき哉!

img183.jpg
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img187.jpg
img188.jpg
img189.jpg
img191.jpg
img190.jpg
Leica M3, UWH 12mm, Neopan SS, D76

SpyderCUBE

グレーカードと言うものを以前から持っていたいと思っていたのだ。スタジオで撮る訳でもなく、カラーバランスや厳密な露光なんてお前が気にしてどーすんだ?ということなんだけど、気休めで。
ただの灰色の紙だから、俺なんかはそのへんのテキトーな紙を使えばいいくせに、カメラ屋に行っては気になるから実物を見ると意外に高いのでまたあとで...というのを繰り返してた。

本来はプロの人が使うようなこの手のツールだからやっぱり高い。マクベスのカラーチャートや富士あたりが作ってる解像度チャートなんてびっくらする値段だ。
で、このSpyderCubeというものだが、ちょっと素人向けの臭いがしてオモチャみたいだから買ってみた。
届いたものを見てみると思っていたより小さく、ほんとにオモチャだったので(^^;)ちょっと気が抜けた。これで8,900円とはぼったくりだぁ。

A5060051.jpg

さて、俺がこれを何に使うかと言えば、真っ黒な基準点を測光するためと、まぁ一応ホワイトバランスを合わせてみるため(デジタルのホワイトバランスなんてのは気分で色をバシバシ変えたいとも思うので実はどうでも良いと思ってる)。
真っ黒な紙でも太陽の真下ではテカってしまうので本当の黒は意外に得にくい。ビロードのような生地や植毛紙などを狙えば良いのだろうが、白とグレーの本体に真っ黒がついていれば何かと便利かもと思ってみたからだ。このCubeにおいて、真っ黒ポイントは立方体の本体の下の方の面の中央に1cm位の穴があいてるとこ。立方体の内部が黒で塗られているので、ぱっと見、黒体放射の様にまっくろに見える様になてる。

バイテンでのネガの撮影で、少しでも露光精度を上げたいと思っているのだが、ペンタックスのスポットメーターとの組み合わせで何か新しい基準が自分なりに掴めるのではないかと愚考しているのでR。

普通に買えるデジタルカメラのいちばん悔しいところは、いままで使っていたフィルムカメラを捨てるところから始まることだ。ところが中判や大判のデジタルカメラは、フィルムカメラをそのまま生かして後ろにペッタンコと取り付けるデジタルバックが主流だからうれしい。資源の有効活用という意味でも、慣れ親しんだカメラがそのまま使えるという安心感からも理想的であると言えよう。でも残念なことにアマチュアが買って使えるレベルの値段ではない。

普通のデジタルバックは大型のCCDを使うから、それがコストアップの原因だ。しかしそれをフラットベッドのスキャナーと同じ考え方で解決した製品もあるのだな。BetterLight。仕組みなど詳しく書かれていて見応えあり。
eLargeR_gray1.jpg
安いと言っても60万から200万ってことだから、やっぱり買えないのだが、72mm×96mmと4x5より1回り小さいだけのスキャニングエリアでこの値段ならすごくがんばっていると言えよー。
製品のスタイルとサイズを見ても、4x5のフィルムホルダーをちょっと厚くしだけの本体は非常にコンパクトで素晴らしく、思わず欲しくなってしまう。日本のメーカーがその気になって売れるものを作れば(まぁ売れないだろうが)20万で出来る気がする。

D3xなど足下にも及ばない超高精細な写真をデジタルで得るのに最も現実的(安価)な方法は、前に書いたGigapanシステムが筆頭になるだろう。BetterLightはその次かな。

なお、腕に覚えがあればひと工夫してデジタルスキャンカメラを自作してしまうという人もいる。
Oversaturatedのraspyさんがなんとそのカメラを制作,実験中だ。こういうことを思いついてパッと行動に移してしまうその技術とパワーが素晴らしすぎます。

というウワサが4/3Rumorsに上がってきてますが。100mmマクロはさすがに出さないと4/3ファンから暴動でも起こりそうだからこれは確かだとして、14mm単焦点と言うのも面白くもないけど、まずはこの辺りからってことで妥当だろうか。どうせなら奇をてらって13mm F1.9とかすればちょっと目立つかも。←ペンタックスのマネ。
ウワサ通りだとすれば、あと2本はなんだろか。Prime lensとあるからいろいろ予測してみるのは楽しい。

俺の予測:
500mm F5.6 ミラー(400mm F4でもよし)
25mm F1.4 金属シルバー鏡胴絞り輪付き


ってなことは絶対にないだろな。でもミラーは真面目に考えて欲しい。

Elmarit 3題

写欲の満たされない日だった。
_EPS2654.jpg

_EPS2651.jpg

_EPS2650.jpg
R-D1s, Elmarit 90mm F2.8

セノガイド

本物のセノガイドがヤフオクに出品されていましたが、なんと62,000円で落札された。俺も出来たら本物をひとつ欲しー!!と思ってたけれど、6万は出せないなー。
このセノガイド、ネットに上げられていたデータをいただいて作り、使わせてもらっているが、けっこう実用になり重宝してます。大判で撮るときはまともな露出計を使うけれど、レチナやローライコードなどでスポットメーターを覗きながら撮るのも粋でないので、胸ポケットからサッとセノガイド取り出してスマートに合わせるのがオツだね。
こういうアナログのツールというのは、光に対するカンが養われる気がします。ペンタックスのデジタルスポットメーターもその名とは裏腹に、かなりアナログな感覚で使える貴重な露出計であるというのは前に書いた通り

IR 3題

DSC_0008.jpg

DSC_0009.jpg

DSC_0011.jpg
D70-IR, Nikkor-H Auto 28mm F3.5

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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