あまり写真を撮らないので(^^;)めったにお目にかかることはないのですが、フィルムの故障。
最近大きいフィルムを自分で処理してる中で、ちょうど空の部分の中間的なトーンの中に直径コンマ何ミリか位の中心がやや周囲より濃くて、周辺にいくに従い濃度が下がるスポット状の画像をいくつか目にした。デジタルならフォトショップ等でちょちょいと直せるが、フィルムだと焼いてから修正するのがけっこう大変。
自分の処理がいい加減で、その過程でなにか起こっている可能性あり、フィルムのせいにしてはいけないかもしれないが、これはフィルムの故障かもしれない。
フィルムの最上層にはプロテクトコーティング(PC)と呼ばれる薄い層が塗ってある。乳剤層にオイル状の小さな固まりがなんらかの理由で生じて、それが表層に浮いている状態でPCが上に乗るとその部分のPCがはじかれてうまく塗布されないことがある。
それがスポットになり、この部分が処理の際に過剰に現像されるので周囲と濃度が変わってしまう と記憶している。
生のフィルムを肉眼で見てもほとんど分からない。中間グレーの露光でいちばん良くわかるので、ちょうどシャドウやハイライトの部分にそれがあると気付かないことが多い。
完全に無くすことは難しく、製造のロットにより多い少ないがある。抜き取り試験でチェックし、あまりに多く発生している場合は当然出荷しないなどするのだが、まぁそれに当たってしまうことも無いとは言えない。要するにメーカーの品質管理の問題だ。
富士だろうが、コダックだろうが発生する模様だが、最近気になっているヨーロッパの細々と造られるモノクロフィルムの場合はどうなのか(つまり多いんじゃないかなーとやや心配)と、まだ使ってもいないのに軽く心配してる(ローライのブランドのは使ってみたが俺の微々たる使用量では全く問題なかった)。
...そんなこと心配するよりさっさと写真撮れ。俺!
最近大きいフィルムを自分で処理してる中で、ちょうど空の部分の中間的なトーンの中に直径コンマ何ミリか位の中心がやや周囲より濃くて、周辺にいくに従い濃度が下がるスポット状の画像をいくつか目にした。デジタルならフォトショップ等でちょちょいと直せるが、フィルムだと焼いてから修正するのがけっこう大変。
自分の処理がいい加減で、その過程でなにか起こっている可能性あり、フィルムのせいにしてはいけないかもしれないが、これはフィルムの故障かもしれない。
フィルムの最上層にはプロテクトコーティング(PC)と呼ばれる薄い層が塗ってある。乳剤層にオイル状の小さな固まりがなんらかの理由で生じて、それが表層に浮いている状態でPCが上に乗るとその部分のPCがはじかれてうまく塗布されないことがある。
それがスポットになり、この部分が処理の際に過剰に現像されるので周囲と濃度が変わってしまう と記憶している。
生のフィルムを肉眼で見てもほとんど分からない。中間グレーの露光でいちばん良くわかるので、ちょうどシャドウやハイライトの部分にそれがあると気付かないことが多い。
完全に無くすことは難しく、製造のロットにより多い少ないがある。抜き取り試験でチェックし、あまりに多く発生している場合は当然出荷しないなどするのだが、まぁそれに当たってしまうことも無いとは言えない。要するにメーカーの品質管理の問題だ。
富士だろうが、コダックだろうが発生する模様だが、最近気になっているヨーロッパの細々と造られるモノクロフィルムの場合はどうなのか(つまり多いんじゃないかなーとやや心配)と、まだ使ってもいないのに軽く心配してる(ローライのブランドのは使ってみたが俺の微々たる使用量では全く問題なかった)。
...そんなこと心配するよりさっさと写真撮れ。俺!




フィルムの故障って、あるんですね。
ローライのフィルムですが、駒村商会が扱いを停止するらしいと、カメラ量販店の店員さんから聞きました。駒村商会が停止するのか、製造自体が停止になるのかわかりません。今のうちに1セット買っておこうかなあと思っています。Retro100か400あたりを。
そうなんですか。
ローライのブランドのフィルムはAgfaだかMacoだかが造っていると聞いてます。何か動きがあったのでしょうか。
シートに関してはやったことがないのでわかりませんが、現像時の気泡かも。
通りすがりさん、どもです。
そうかも知れません。気泡が出来ると現像が進みませんから白く抜けると思います。
だから違うような気もします。