4/3Rumorsにパナソニックがデジ1の新製品を発表するという情報がフジサンケイビジネスiに出ていると紹介していた。GF1とかいうやつなのかー。
パナソニックはこのチャンスを逃すまいと必死な感じ。でも少なからずのユーザーは「そんなに急いでどこへ行く?」と思っていると思うのだよ。まぁへどが出るくらい各社どんどん出して出して出し尽くすがいい!
出し尽くしてメーカーもユーザーも飽きたそのあとに、どう進むかが楽しみじゃ。
ちょっと出遅れたが出動。
今日は夜の街を撮ってみるかと思てる。
鉄道ファンには車両鉄,撮り鉄,乗り鉄,録り鉄...とか呼ばれるものがある様に、写真・カメラファンにもいろいろなタイプがあると思われ。
俺のタイプを無理に分類すれば、「カメラ集めを好む初期段階」であった。そういうタイプをなんと呼ぶか。短くリズミカルな名前を付けるのが難しい。だいたい鉄道ファンは「○○鉄」と言えばよいから非常に簡単かつ明快。
カメラ・写真好きは「○○カメ」...では純粋な写真ファンが怒る気がするし、○○写ではその逆であると同時にリズムに締まりがない。
まぁとりあえずここでは俺のタイプを「集カメ」ということにしておこう。
さて、ここ数ヶ月、デジタルカメラに限ってだが、それらを買い求めるのもバカバカしくなって来た大人の俺は、少し「撮影」の方にもパワーを注ぐ様になった。「撮りカメ?」へのシフトである。ここで注意しておきたいのは依然として「カメ」という言葉が付いているところである。カメラへの執着がまだ残っていることを示しているのだ。
(撮影が命で、写真が撮れればカメラなんてなんでも良いという写真ファンのことをなんと呼べば良いか決めかねているぉ)。
さて、とは言ってもここ2月ほどバイテンなどで撮影していると、カメラの中身なんて本当にどうでもイイという気になってきた。バイテンを始めたとき、その圧倒的な解像度に小学生の様に喜んでみたが、普通のサイズにプリントすれば他のフォーマットのカメラで撮ったものと何ら変わりないとも言え、はしゃいでいた自分が恥ずかしくなった。じゃぁ大判の魅力って何なの?と問われればこれはいくらでも喋れるが、それはまた次の機会にしよう...。
何が言いたいかと言えば、撮影に使ったカメラやレンズをアーだコーだいって酒を飲むのも悪くはないが、撮影と仕上げまでのプロセスを楽しみ(もちろん非デジタルで)、出来上がった作品自体を愛でる文化を自分の中に造りつつある俺なのであーる。
だから少し前から、使ったカメラやレンズのデータを写真の下に書くのを止めた。「集カメ」はこれを書くのが最大の楽しみであると言っても過言でないのだが、それを止めた俺はまた一歩大きく成長したと言えるだろー。うふ
墓参りに帰省してました。
今日から再び仕事が始まる。しかし、仕事よりも撮影の方が気になる俺だ。
空き時間はがんばって都内に出かけてアガイてみる。その気になれば写真展の前日まで撮ることは出来るのだぉ。まぁそうは言っても8月中にはなんとか撮り終えたいとは思ってる。
いつもは写真が撮れたらネットに上げて自己満足なのだが、写真展に出すものを先にネットに上げてしまってはつまらないので、我慢してる。まぁネットだろうが写真展だろうがカッコつけようと思っても無理で、いつもの自分の撮るような写真しか撮れない。当日はそれを素直にさらけ出すしかないのであーる。
やっとお盆休みになったので、今週前半は写真展のための撮影に没頭出来る。
とは言ってもイメージしているような絵がなかなか得られず、まともなモノがまだ撮れてない。少し焦るぞ。
デジカメの世界はパナソニックのGF1とか、オリンパスのEP-2とかSONYの850だ750だ950だとか騒いでいるようだが、全く気にならなくなった既に大人の俺なのだ。うふ
作品作りでやや焦りながらも今日は身体がだるおもだったので、大事を取り休養した。カラーフィルムを早く消化したかったので夕方夫婦(めおと)写真を撮りに散歩にでかけた。公園のベンチに2人座ってバイテンに向かってにっこりするのは恥ずかしい。
夏休みでゆっくりしている間、新しいカメラの動きをほとんど見ていなかった。とは言ってももう新しいデジタルカメラの類いはしばらく放っておいても面白いものが出て来ないというのは前から書いている通りだ。ニコンから新しいのが出て、オリンパスもマイナーバージョンが出るウワサ。写りが変わらないカメラに心ときめくことはしばらく無いぉ。
今、一番面白そうなのはFujiの3Dカメラで、ディスプレイと合わせて10万を超してしまうようだが、もう少し安くなったらこれは欲しい。2眼を利用してステレオ撮影以外にもちょっと変わった事が出来るらしいところもオモロい。ただ、直ぐに飽きそうな気もするけれど(^^;)
ボケないためにも新しいモノに興味を持っていたいが、くだらないデジカメが出過ぎなので嫌になっている人も多いのだ(身勝手である)。そこで今月から3年間、デジタルカメラという名前の付くものは一切情報も仕入れないし、購入もしないと決めてみよう。
本当はLeicaのM9の類いやペンタックスの645Dなどは出たらすぐにでもほしぃのだが、資金的に無理だから、いっそデジタルは手に入れないと決めてしまうとどんなにスッキリする事か。
今月からの3年間、今あるデジタルの機材のみ、そしてフィルムカメラの機材は多少買い足しをするだろうが、「え、まだデジカメなんか使ってんの?」 と 「買う暇あるなら写真撮れ」という2本の柱をモットーとして過ごしてみよう。
俺なんかは3年間新しいデジカメが無くても何も困らない。3年経って本当に欲しいデジタルモノがあればそれは、まぁ本物かもしれない。