2009年8月アーカイブ

4/3Rumorsにパナソニックがデジ1の新製品を発表するという情報がフジサンケイビジネスiに出ていると紹介していた。GF1とかいうやつなのかー。
パナソニックはこのチャンスを逃すまいと必死な感じ。でも少なからずのユーザーは「そんなに急いでどこへ行く?」と思っていると思うのだよ。まぁへどが出るくらい各社どんどん出して出して出し尽くすがいい!

出し尽くしてメーカーもユーザーも飽きたそのあとに、どう進むかが楽しみじゃ。

09年9月9日

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Leica Rumorsによれば、09.09.09にライカの某かの新製品の発表が、よくわかんないけどSamy's Cameraというショップで行われる?というウワサ。
これだけ9が続けば、だれしもM9のことを予想せずにはいられないっ。

追記: L•Camera Newsletterによれば、「09.09.09の9:00にニューヨークで革命的な新製品の発表がある」とのLeicaの公式なビデオを紹介。その日にウェブ上でライブ発表をするらしい。日本時間は翌日の22:00。
..Leica S2だけなら怒るで。

ライカの日本サイトでも普通に告知されてた。

Canon 7D

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ちょっとおとなしかったCanonだが7Dが出る
でも内容はやっぱり特別面白いものではない。Sonyもなんだかいっぱい出してくるようだが、これも面白みは無い。予想通り1,2年は代わり映えのしないカメラが出てくるだけなのでR。

これで増々作品作りに集中出来るというものだ。

カメラバッグ

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今までバイテンで撮影する時は、ユニクロのサイズぎりぎりの普通バッグに8x10カメラを詰めてたすきがけにし(約5kg)、リュックにフィルムフォルダー6枚と備品を詰め(約6kg)、腰にレンズポーチを巻き(約2kg)、右手にTarningさんにいただいたバッグを提げ(フィルムフォルダー4枚約3kg)、左手に三脚を下げる(約2kg)とけっこう疲れる。
俺は自分より非力な男をいまだかつて見た事がないくらい貧弱な体格だから、これは頑張っているといえよー。

これでもまぁなんとかやって行けるのだが、雨が降ると傘がさせないので、バイテンカメラ本体とレンズをしまえるバックパックを注文した。前にも書いたPhotoBackpacker。日本にはこの手の大判カメラを入れることを謳ったカメラバッグが皆無。

これで腰に巻くレンズポーチが不要になり、たすきがけのユニクロのバッグにフィルムフォルダーをまとめられる。追加のフィルムはTarningさんからいただいたバッグに。コロコロのついたキャリヤーに入れるという手もあるのだが、悪路や山道に対応出来ないのでこのスタイルが俺のベストかと思ってるのだぉ。
 
さて、今日は投票した後撮影に出かけようかと思ったのだが、やっぱり止めて家で落ち着いてプリントでもしてみよう。また新たな撮影意欲がわいてくるやも知れん。
今3Dカメラと言えば富士のアレだが、中国ではフィルムの、しかも6x6のステレオカメラがあったんだな。方々で話題になっていた模様だが、最近まで知らなんだ。
3dworld-trilens.jpg
残念ながら本家のサイトは今何故かアクセス出来ないのだが(キャッシュも読めない)、紹介されている他のサイトを見てみるとけっこうまともなカメラであるもよう。外装はプラスチックで安っぽいが、SPDによる測光、マニュアルフォーカス、手動絞りと7,80年代のカメラの操作感が味わえるもようで魅力的だ。

3つ目の一番上のレンズがファインダー用でペンタプリズム式。重さは約2kg。
どこかにも書かれていた様に、ステレオ写真をビュワーで見る時は正方形のフォーマットが最もしっくりくるので、この6x6仕様の3つ目カメラは今手に入るステレオカメラとしてはとても魅力的と言えよう。

小学生のとき、学研の科学の付録に付いてきたステレオ写真ビュワーでステレオ写真のとりこになったが、その時のビュアーも正方形写真だった記憶がある。
このカメラの値段は日本円で16,7万と中判のステレオカメラとしてはけっこう安い部類と思うが今の俺にはやっぱ高い。

ところで6x6のステレオカメラというのは、かつてロシアのルビテルを元にしてスプートニクという同じく3つ目のものがあったのだな。あ、今はお安いHOLGA 3D(120)があるのか。

写真展DM

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(8x10) 10 東京8x10組合連合会 第二回写真展のDMが出来上がりました。
普通の写真展のDMのサイズよりビッグな、なんと8x10フィルムと同寸のDM。
A8270845.JPG
ご希望の方は810アットマークarata.tvまで送付先お知らせください。お送りします。

写真展は9月20日(日)から9月26日(土) 11時〜19時
元麻布ギャラリー 〒106-0045 東京都港区元麻布3-12-3

Tokyo8x10.org

新宿

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歌舞伎町が元気なかった。

Sigma SD15

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前からウワサのあったSD15がそろそろ発進のもよう。
SD14からそれほど変わっていそうもないのがちょっと残念。デジタルもの全般に手に入れる気力が失せたからこのSD15も傍観するのみだが、面白いカメラの最右翼のひとつであることに変わりはない。
が、そろそろ何か新しいスタイルを求めるのも必要かなと思ってみる一方で、誰が何を言ってもあの無骨な一眼レフスタイルを維持し続けるというのもまた魅力的かなとも思ってる。

4/3にフォビオンを...という希望もあったが、俺にとっては今は昔。フォビオンの類いの素子を使うならもっとデカイやつにどかんと一発使って欲しい。いわゆる中判デジタルサイズに使って、大判フィルムを凌駕してほしい。
(それでもフィルムを使い続ける理由があるのだがっ)

写真のトラブル

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数日前に撮影したフィルムの数枚にトラブルがあった。
1つは縦方向に0.5cm位の筋。もう1つは謎の光線引き。本当はこういうトラブルは気付いたときに徹底的につぶしておかないと後で大変な事になるのだが、めんどうなので「何か起こったんだろう」ということでまだそのままに。
仕事じゃないからゆっくりペースでやりたいのだが、趣味のことで思った様にいかないと仕事以上にストレスがたまることにもなりかねないのだぉ(^^;)

さて、それにしても満足のいくオモロい写真というのはなかなか撮れない。いわゆるおしゃれな写真を撮るセンスは全くないことを自覚しているので、別路線で攻めなければならない。
だからと言ってなんだか訳の分からんものを無責任に撮って、見る人に感じさせるという今までの路線はいやだ。↓こういうの(足は俺の)。
_EPS2833.jpg

きっといつかは心に描くあのイメージが撮れるという根拠の無い自信はあるのだが(?)、それを具現化するのは時間がかかるのである。
やっぱりもっと撮らねばだ。
しかし、いつもいつの時でも、撮れる写真しか撮れないのでカッコ付けてもしょうがない。

これだっ!ってものが撮れたとき、現像したら上述のようなトラブルでがっかりする事にならないよう、気になる事はつぶしておかないとやっぱり困るのだ。

なんで写真なんか必死に(まぁ今の俺の場合いきあたりばったりだけれど)撮っているのだろう? ということはしばらく考えないのだぉ。
デパートの屋上というのはなんともマッタリした雰囲気が漂い、お母さんたちと子供が戯れる公園の代わりにもなれば、お年寄りの散歩の場、そしてまた近所に勤めるサラリーマンの憩いの場にもなっているもよう。
若いサラリーマンが一人うつむいて本など読んでいる姿もあり。ちょっと切なくなってしまう。そんなのを撮っている俺はもっと切ない...

バイテンかついで新宿の伊勢丹の屋上に上ってみたら、お母さんと子供でにぎわっていた。寂しげなサラリーマンの姿は残念ながら無かったのだ。
芝生の端っこで三脚広げて撮っていたら警備員さんが来た。注意されるのかと思ったら、
「ジッツォですか」と。
「写真お好きなんですか?」
「私はジナーPとスーパーテヒニカ使ってました。今こんなことしてますけど...」
ということで大判使いの人だった。も少し話そうかなと思って振り向いたら、もう居なかった。気遣ってくれたもよう。
今回の写真展には出しませんが、デパートの屋上シリーズ、今後も撮るぉ。

img393.jpg

残色

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昨日は暑さのせいで頭がもうろうとし、さらに解禁となったビールを撮影途中で飲み過ぎたせいか、撮影済みのフィルムの引き蓋を引いてしまったり、露光をミスったりしてしまった。しかし助手がいたので少しは楽だった。
img404s.jpg
今日現像したフィルムは26℃で1時間以上水洗をしても僅かに残色が出てしまった。
非常に気分が悪いのだが、実用上問題が無いので切り上げて乾燥させた。乳剤番号の異なるフィルムを使ったから、硬膜の度合いが違うことにより差が出ているのかと思ったが、どうも弱った定着液を使ったという初歩的なミスのもよう。あいにく定着液の買い置きを切らしてしまっていた。抜けるのが遅かったのでその分定着時間を長くしたのだがだめだったか。

平板粒子で膜厚が薄く、おそらく比較的硬膜のAcrosやT-Maxなどは色が残りやすい。定着液をちゃんとしないと長期保存出来るネガにならないな。
さて、撮影の方、まだ気合いをいれないといかん。明日は昼夜出動だっ!

*追記:今、明るいところで水洗中のフィルムの表面をよぉく見たら、微細な気泡がフィルム表面を覆っていました。どうも、残色はこれにも原因があるのかも。
前にもこういうことがあったのだが、そのときの泡はもう少し大きかったので、何度か外に取り出してもう一度浸漬することを繰り返し水洗した。なんだか今日の泡は老眼の俺には見えないほど小さい。
水量をある程度出して水道の蛇口に取り付けたホースの先を貯め水の中に入れると、気泡がポコポコ出てくる。水道水の流れの中に気泡が混じっていて、これが水中に溶解してフィルム表面に析出してフィルム面を覆い、水洗阻害を起こしたのではないか。今までこういうことはあまり無く、水道水の流れは静かで落ち着いていたのだが...。
しばらくは流水でなく、貯め水にして置換水洗にしてみよう。

追記:その後貯め水でやっても改善されなかったから、やっぱり定着液がイカレポンチになっていたのだろー。

出動

ちょっと出遅れたが出動。
今日は夜の街を撮ってみるかと思てる。

月光のICC

今更ながら月光ブランドのプリント用紙、ブルーラベルを試してみた。見た目は前に使った富士のモノクロ用紙に似ている。やっぱり印画紙とは雰囲気が違いすぎる。
もう少し乾燥させないといけないのかも知れないが、なんだか緑色っぽい。...とそれよりもGekkoのサイトでダウンロード出来るICCプロファイルをまずは使ってみたのだが、画面でのプルーフと出てくるプリントの濃度がまるで違って、校正用にはまるで使えない。ディスプレイではずっと薄く、非常にコントラストが低く表示されるのだ。富士の紙のプロファイルを使った方がずっと出てくるプリントに近く見えるというのでは話にならん。
俺の使い方がどこかおかしいのか? まぁそもそもディスプレイで校正出来るなんてことを考えるのが甘いのだとは思うが、それにしてもなんとかしてくれ。

プリンタドライバの色補正を使うか、自前でICCつくるかしよう。
そうそう、グリーンラベルのバライタ風というのも使ってみないといけないな。
HOYAのCEOが何か言ってます
ペンタックスはおおむね良くなっているが、ショボイことには変わりないから、他社との連携を考えると。
ペンタックスがなくなるなんてことは無いだろうが、デジカメの時代になってから特に二極化が進んでペンタックスやオリンパスユーザーは心のどこかに不安を感じて使わねばならないのは精神的によろしくない。
まぁカメラを手に入れて、ガンガン使えば、そのあとメーカーがどうなろうが関係ないとも言えるのだが。

Leica M9

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新しいデジカメの話は一切書かないと誓った俺だが、もうその誓いを破ります(^^;)
つまらないおもちゃなデジ1はもう興味ないが、M9の話くらいならまぁいいだろうと言う訳です。

M9の登場が方々でウワサされていたが、また新たなものが登場だ。ベルギーのカメラ店で予約が可能になっているという依然として怪しいものだが。
値段が思ったほど高くないというのが良い。

撮影

新宿の駅周辺で撮ったとき、GPSロガー m-241をぶら下げて歩いた。
その時のデータをGoogle Earthに描かせたのがこれ。
shinjuku_gps.png

このm-241、もう少し精度が良いと思っていたのだが、けっこうズレてる。新宿はビルの谷間を歩いたので衛星を捕捉するにはやや厳しいのかも知れない。俺んちの近所の田園風景の中を動くときはもっと精度良く描いてくれるのだが。
鉄道ファンには車両鉄,撮り鉄,乗り鉄,録り鉄...とか呼ばれるものがある様に、写真・カメラファンにもいろいろなタイプがあると思われ。
俺のタイプを無理に分類すれば、「カメラ集めを好む初期段階」であった。そういうタイプをなんと呼ぶか。短くリズミカルな名前を付けるのが難しい。だいたい鉄道ファンは「○○鉄」と言えばよいから非常に簡単かつ明快。
カメラ・写真好きは「○○カメ」...では純粋な写真ファンが怒る気がするし、○○写ではその逆であると同時にリズムに締まりがない。
まぁとりあえずここでは俺のタイプを「集カメ」ということにしておこう。

さて、ここ数ヶ月、デジタルカメラに限ってだが、それらを買い求めるのもバカバカしくなって来た大人の俺は、少し「撮影」の方にもパワーを注ぐ様になった。「撮りカメ?」へのシフトである。ここで注意しておきたいのは依然として「カメ」という言葉が付いているところである。カメラへの執着がまだ残っていることを示しているのだ。
(撮影が命で、写真が撮れればカメラなんてなんでも良いという写真ファンのことをなんと呼べば良いか決めかねているぉ)。

さて、とは言ってもここ2月ほどバイテンなどで撮影していると、カメラの中身なんて本当にどうでもイイという気になってきた。バイテンを始めたとき、その圧倒的な解像度に小学生の様に喜んでみたが、普通のサイズにプリントすれば他のフォーマットのカメラで撮ったものと何ら変わりないとも言え、はしゃいでいた自分が恥ずかしくなった。じゃぁ大判の魅力って何なの?と問われればこれはいくらでも喋れるが、それはまた次の機会にしよう...。

何が言いたいかと言えば、撮影に使ったカメラやレンズをアーだコーだいって酒を飲むのも悪くはないが、撮影と仕上げまでのプロセスを楽しみ(もちろん非デジタルで)、出来上がった作品自体を愛でる文化を自分の中に造りつつある俺なのであーる。
だから少し前から、使ったカメラやレンズのデータを写真の下に書くのを止めた。「集カメ」はこれを書くのが最大の楽しみであると言っても過言でないのだが、それを止めた俺はまた一歩大きく成長したと言えるだろー。うふ
9月20日から元麻布ギャラリーにて
『(8x10)10 』 東京8x10組合連合会の写真展が開催されます。10人の写真家が8x10カメラだけを使って撮影した写真展です。
810DM.jpg
知らなかったのだが、THE IMPOSSIBLE PROJECTなるプロジェクトでポラロイド600フィルムが復活する気配。
メーカーが直接再生産するのではなくて、きっかけを作った1人は言ってみればポラロイドのファン。そしてもう1人は元ポラロイド社の社員で、本来はそうした復活の動きを止める役目を負わされた人物だったらしい。ところが出合った二人は意気投合。ポラロイドフィルムを継続させる決意をし、インポッシブルという会社を設立。ポラロイドのオランダ工場の設備を買い取り、元ポラロイドの技術者を集めて1からフィルムの製造を始めるプロジェクトをスタートさせたらしい。

こんどのアサヒカメラに記事が載るらしいが、上のリンクからもpdfで読める。
さて、今後どうなるのであろーか。これによって再び銀塩が見直されるなんて甘いことは起こらないであろうが、嬉しいニュースには違いない。
上のサイトは以前から署名活動を続け、フィルム各社にオランダ工場の買い取りを進言してきた。富士などはそっけなくその要請を断ったと記憶しているが、地道に活動を続け、間接的ながらもそういったユーザーの声が絶滅しかけた1つのフィルムを救ったということはとても素晴らしいことだ。
デジタルはデジタルでどんどん伸びて欲しいとは思うが、銀塩やそれ以前の文化も無くしてしまうにはあまりにもったいない。
銀塩やそれ以前の映像の文化をもっと知って味わい、その素晴らしさと面白さを若者はもちろん、分かった風のことをほざくジジぃ達にも伝えて行かねばならんのであーる。

さて

墓参りに帰省してました。
今日から再び仕事が始まる。しかし、仕事よりも撮影の方が気になる俺だ。
空き時間はがんばって都内に出かけてアガイてみる。その気になれば写真展の前日まで撮ることは出来るのだぉ。まぁそうは言っても8月中にはなんとか撮り終えたいとは思ってる。

いつもは写真が撮れたらネットに上げて自己満足なのだが、写真展に出すものを先にネットに上げてしまってはつまらないので、我慢してる。まぁネットだろうが写真展だろうがカッコつけようと思っても無理で、いつもの自分の撮るような写真しか撮れない。当日はそれを素直にさらけ出すしかないのであーる。

快晴 暑い

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IR爆発。
DSC_0005.jpg

DSC_0007.jpg

IR converted camera(D70-IR)
E-P1 力入ってます。
shinjuku.jpg
8x10トリミング。露光1秒。

撮影

強い影が欲しい...が、今日も曇り。予定変更して横浜にでも行くか。

... 家出たら晴れ間が見えた。都内へ。半日で6枚。こんなもんだ、俺の場合。

img389.jpg
テスト

フィルムで撮る

シートフィルムの現像はJOBOのタンクを使うのだが、俺の持っているのは#1525という8x10サイズが1枚だけ入るサイズ。つまりバイテンの現像は1枚ずつチマチマやってる。1枚現像といえば1度はきちんと体験しておきたいゾーンシステムではあるが、今はそれを意識している訳でもなく、単に撮る数が今のところまだ少ないのでこれで耐えているというわけだ。

A8110775.JPG
息抜きの一枚。乾燥中。

9月20日から東京8x10組合連合会の写真展が開催される。無謀にもそれに参加表明をした俺。それに向けて全力を傾斜中(奮闘中)。
狂った様に撮り狂った様にゲンゾーする!?


全国13万人の会員のみなさま、いかがお過ごしですか。いつもどおり7月度のベスト1をアップしていただきましたが、ほぼ出そろってまいりました。ご活躍が伝わって参ります。

さて、fotologueがcoolなデザインなので使わせてもらってるのだが、ちょっと重たく、時間帯によっては全くアクセス出来ない等イライラすることもあり。まぁ月に1回のベスト1の投稿のみなのでまぁまだ大丈夫かなと思ってます(でもちょっと気になるので、今後どうしようかということも少しは考えてるぉ)。

デジタルで撮るかフィルムで撮るか議論すること自体をナンセンスと思う人も多いと思う。俺もだ。が、しかし会員の中には月に1本なんてケチな使い方ではなく、完全にデジタルとフィルムの使用量が逆転している方も出て来ている。何か理由があるはずだ。
俺は当初、フィルムが無くなってしまっては困るから少しでも使ってメーカーに頑張り続けてもらおうといいう考えだったのだが、改めてフィルムとデジタルを撮り比べてみるうちに、フィルムにはデジタルモノを持って替えがたき「写真進化のプロセス」が内包されており、それをダイレクトに感じることが出来るのだと思う様になったのでR。フィルムでなければイケナイのだ。
 ...つづく

 夜中から豪雨で写真撮り躊躇していたのだが、午後から雨が上がった。出かけるか...

フィルムで撮る

やっとお盆休みになったので、今週前半は写真展のための撮影に没頭出来る。
とは言ってもイメージしているような絵がなかなか得られず、まともなモノがまだ撮れてない。少し焦るぞ。
デジカメの世界はパナソニックのGF1とか、オリンパスのEP-2とかSONYの850だ750だ950だとか騒いでいるようだが、全く気にならなくなった既に大人の俺なのだ。うふ

作品作りでやや焦りながらも今日は身体がだるおもだったので、大事を取り休養した。カラーフィルムを早く消化したかったので夕方夫婦(めおと)写真を撮りに散歩にでかけた。公園のベンチに2人座ってバイテンに向かってにっこりするのは恥ずかしい。

ルーペ

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ピントを合わせるときに使うルーペ。安物を使ってました。ジーパンのポケットにねじ込んでたのを落っことしたり、どこかに置いてすぐに見当たらなくなっちゃったり。
高級なルーペ買っても重かったり無くしたりすると嫌なのでそれで誤魔化してたが、真っ昼間に都会で写真を撮るとなるとそれなりによく見えて使い勝手の良いのが欲しくなる。

高級品じゃないけど、そこそこの面積(45mmx45mm)を比較的ひずみ無く見る事が出来るPEAKのNo2038というルーペを手に入れた。倍率は4倍。8x10用には十分だと思う(俺の緻密な計算によると本当は10倍のルーペが必要なのであるがっ)。
A8080772.JPG
ヘリコイドによる視度の調整範囲は広く、視界の9割くらいまでピントはフラット。糸巻き状の歪曲あり。
初めからストラップが付いているが有り難い(ちょっと華奢なので実践で落ちないか心配)。

なおこのルーペは袴が付いていて、透明なやつに付け替えれば外光を取り入れて観察(プリント等)するのにも使えるのだぉ。

なお、PEAKのルーペはここで注文すると迅速に送ってくれる。

*後で気付いたのだが、黒い袴をはかせた状態では昼間の明るいところでデジタルカメラの液晶部分を詳細に観察するのにも十分使える。専用のもあるがそれより安い。

Legacy Pro B&W

おなじみFreeStyleでLegacy Proという見慣れないモノクロフィルムが売られてます。
194361.jpg
日本製と書いてある。調べてみると100の方はFujiのAcrosかもしれないというウワサ
ウワサの後半にもある通り、Massive Dev Chartで見てみると、多くの現像時間がAcrosのものに一致するからおそらく間違いないのだろう。生フィルムを見てみれば一発で分かると思うのだが。

ISO400もあるが、これはPresto400なのだろうか。同じくMassive Dev Chartをざっと見た限りではだいたい一致している模様。
良く知らないのだが、Fujiのフィルムがこういう形で売られることはあるのだろーか。

36枚撮りが$2.79, 100ft缶が$32.99でそこそこ安い。すでになくなってしまった富士の長巻きだが、これでまた使えるとなれば非常に嬉しい。今度大判フィルムを買うときこれらも合わせて買ってみよう。
194110.jpg

乳剤番号がいかにも富士のそれっぽい(?)
前にNintendo DSやArduinoでカメラをコントロールする件を書いたが、iPhone/touchでも既にあったのだ。
prod_detail_dslr_bboard.pngver1.1になったもよう。使えるカメラは今のところCanonとNikonの一部に限られている。iPhone/touchとWiFiで繋げられるパソコンが必須になるので、制約はあるものの、iPhoneを片手に持って三脚に据えたカメラを遠方からコントロール出来るというのは嬉しい。

なお、このonOne softwareは画像処理の面白いソフトを多数開発しており、その特徴が分かりやすく動画で説明されている
FocalPointというのは面白いかも知れん。

ジャイロスタビライザー

デジタル一眼マニアック経由で、ジャイロスタビライザーなるモノがあるのを知った。
おおなるほど、ブレ防止にジャイロ、さもありなむ。しかし発生する音が気になるだろう。値段は予想外に高い。動画に使うなら電気不要のステディカムの方が安いと思うが、例えば仰角だったり俯角だったり撮影しにくく厳しいポイントを狙う場合はこれでないとダメなシーンもあるのだろう。

昔理科の実験で味わったあの円盤の回転による安定効果はかなりのもので、想像だけどこの製品もかなり効きはよいのだろう。でも実際の重さ以上にハンドリングするパワーも必要な気がするので、非力な俺には無理だろな...。

フィルムの色

...とは言っても現像した後の色ではなくて、生のフィルムの色。
乳剤面側の色もこれまたいろいろあるが、フィルム銘柄によって顕著に異なるのはバック面から見た色味である。

主にバック面側にはハレーション防止のために塗ってある染料か、あるいはバックコーティングのないフィルムでは乳剤面側の最下層のアンチハレーション層の色が見えるのだと思う。
いずれにしてもこの生フィルムをバック面側から見た色というのはけっこうドキドキするものだ(^^)。

生のフィルムの色を見る機会が多いのはなんと言っても135フォーマットのフィルムだ。カメラに詰めるときに確実に見れる。当たり前だからあまり有り難く感じないのだが、次からぜひ写真を撮っておこう。ブローニーやシートのフィルムではあまり見る機会がないからだ。
ブローニーやシートフィルムではたまに失敗したときに悔しい思いをしながらフィルムの両面を見られるのだ。当然カッコいいことではない。
A8060764.JPG

同じ銘柄のフィルムでも135とブローニーとシートではそれぞれ色が違うこともある。135ではバック面を省略し、ブローニーやシートではバック面を塗布することもある。だから色味が異なることがあるのだ。
同じ名前のフィルムでありながら、フォーマットによって乳剤の組成を変えているものもあるから、乳剤側の色が違って見えるものもある。
余計な話だが、135フィルム用の現像データを別フォーマットに適用したりすると思いっきり外すことがある。フォーマットが違ったら同じ銘柄でも別フィルムだと認識すべし。

さて、乳剤面側の色は銀が塗ってあるから光が当たるとどんどん変色していく。一定の条件下でフィルムの色を写真に撮ってみるのもオツなもんかもしれん...と思た。

デジタルカメラの情報はもう仕入れないと決めた俺だ。この情報は、40インチサイズの超小型プロジェクターにデジカメが付いているというニコンの製品の話題。あくまでもプロジェクターだぉ(^^)

ニコンは一眼レフに付けるGPSヘッドマウントディスプレイなど、この手の「おっ」と思うような製品を時々出してくる。いいねーっ!

横浜

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裁判傍聴のついでに
A8030681.JPG
大桟橋前からみなとみらいを

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大桟橋

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飛鳥II ...左側にヘンなおねいさんが

A8030711.JPG
飛鳥出航
ボーゲンの取り扱いでLitepanelsというメーカーのLEDを使った照明装置がちょっと良さそうです。プロ御用達という感じだが。
前からLEDを使った懐中電灯(古い言い回しだな)がビツクラするほど明るいのに驚いて、写真に使えば良いなーと思っていた。思っていただけで自分でつくろうとは思わなかったのだが。

瞬発力のあるストロボに明るさでは負けるが、広い面積からフンワリとした光が発せられることが想像され、これは値段がそこそこならいいかもと少し思わせる製品。まぁ光り続けるわけだから、そもそもムービー用なのだろうが。
今回新発売となったMicro Proという製品はムービーでのデータだが24fps、被写体までの距離1.8m、ISO200でF2で撮れる明るさだという。ストロボと比べちゃあ今ひとつの光量だが、ディフューザーなどを用いず気軽に接写するのに良いかも。

メーカーのオリジナルページに行って見ると、Microシリーズよりももっと魅力的な1X1RingLiteなどがあることが分かったが、こちらは激高。ちなみにB&HでRingLiteは$2,394.5。
夏休みでゆっくりしている間、新しいカメラの動きをほとんど見ていなかった。とは言ってももう新しいデジタルカメラの類いはしばらく放っておいても面白いものが出て来ないというのは前から書いている通りだ。ニコンから新しいのが出て、オリンパスもマイナーバージョンが出るウワサ。写りが変わらないカメラに心ときめくことはしばらく無いぉ。

今、一番面白そうなのはFujiの3Dカメラで、ディスプレイと合わせて10万を超してしまうようだが、もう少し安くなったらこれは欲しい。2眼を利用してステレオ撮影以外にもちょっと変わった事が出来るらしいところもオモロい。ただ、直ぐに飽きそうな気もするけれど(^^;)

ボケないためにも新しいモノに興味を持っていたいが、くだらないデジカメが出過ぎなので嫌になっている人も多いのだ(身勝手である)。そこで今月から3年間、デジタルカメラという名前の付くものは一切情報も仕入れないし、購入もしないと決めてみよう。
本当はLeicaのM9の類いやペンタックスの645Dなどは出たらすぐにでもほしぃのだが、資金的に無理だから、いっそデジタルは手に入れないと決めてしまうとどんなにスッキリする事か。

今月からの3年間、今あるデジタルの機材のみ、そしてフィルムカメラの機材は多少買い足しをするだろうが、「え、まだデジカメなんか使ってんの?」「買う暇あるなら写真撮れ」という2本の柱をモットーとして過ごしてみよう。

俺なんかは3年間新しいデジカメが無くても何も困らない。3年経って本当に欲しいデジタルモノがあればそれは、まぁ本物かもしれない。

Geotag

写真を撮るために遠出することなどめったに無いので、GPSロガーであるHoluxのM-241が宝の持ち腐れになってる。今回九州、種子島には持って行ったので、これを腰に下げて電池の続く限りデータを取っていた。今頃になって思い出してBT747にてデータを取りだし、GPSPhotoLinkerでGeotagを写真に埋め込んだ。

この写真をFlickr等に公開し、自分のページの一番下にあるKMLのボタン
kml.png
を右クリックしてリンク先をコピー。Google Mapに飛んで検索欄にそのKMLのリンクを貼付け地図を検索すると、自分のジオタグが埋め込まれた写真がサムネイル表示され、Google Map上に表示されるということを知った。

こんな感じ。

大きな地図で見る

写真をクリックしたら、Flickrなり自分のサイトなりに飛んで大きな写真が表示される様にしたいが、どうすれば良いのか不明。

それにしてもBT747というソフトは素晴らしい。Bluetoothが使えるので非常に楽。GPSよりダウンロードしたデータを色々なデータ形式に変更も簡単に出来る。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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