2009年9月アーカイブ

サムスン Camera Phone

これは長ーぃカメラだと思ったら、携帯電話でもあるそうだ。
日本の製品は携帯電話にカメラが付いているものだと認識していたが、これはその逆らしい。カメラがかなり本格的に見える。
カメラ,電話やGPSがモジュール化されて1つ1つがどんどん小さくなるから、メインの本体にいくらでも付加機能を付けることが出来るのだろう。PDAの機能を付けるのもわけないであろうし、ワンセグ、決済機能も付いてまさに外出するのにこの類い1つ持てばOKとなっているのだな。

ずっと前から言われていることだが、機能が集約されると無くしたとき、壊れたときのリスクは大きい。恐い。
俺はリスク分散派だ。電話は電話だけがいいと思ってる。先週どこかで落としたようなのだが4日間特に困らなかった。昨日ふと小田急に電話してみたら見つかったのだった。
9月はモノクロ。
disny_night035.jpg
いい加減なスキャンなのでトーンジャンプ出まくりです。
富士がマイクロフォーサーズに参入というウワサが広まっているもよう。
今頃かよっ。マイクロが売れてるからって言う訳かい。悪い話じゃないけど、調子いいねぇ、富士というメーカーは。
まぁデジカメの方で頑張って、フィルムを続けるパワーを養っておくれ!

Nokton F1.1

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コシナの50mm F1.1
やはりコントラストが低い感じ。使いこなせない予感はするけれども、この値段なら一本ほしいぉ。

写真展

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写真展でお手伝いをしていただいた方が、渋谷のルデコでWorkshop2Bの25期写真展に参加されていたので、satoboさんと見に行って来た。端正なプリントが素晴らしい。
それにしても東京という街は写真展が多い。

satoboさんと渡部さとる氏がお話しているところを傍聴させていただいた。写真をずーっと根気づよくやっていくことは大変だがそこに意味があるらしい。飽きやすい俺は勉強になった。
俺の人生2回目となる写真展の参加だったが、とうとう明日までとなった。期間中たくさんの方においでいただいて、いろいろご教示いただき、また普段ネットでしかおつきあいの無かった方にもおいでいただき、お声をかけてくださって感謝の念に耐えません。本当にありがとうございました。
無理を承知で思い切って参加してみて本当に良かったと思うし、写真で「作品」を作る意識が芽生えるきっかけとして俺の心の中では大きなパラダイム転換になった数ヶ月であった。
特になぜか展示が始まってしまってから(おそらく他のメンバーのすばらしい作品を拝見して刺激を受けたのだと思うが)日々、アイディアが浮かんでは消え、頭の中で何かが渦巻くようになったのでR(^^;)

きっかけを与えてくださったsatobo会頭、それぞれの分野において超々マニアックにいろいろご教示くださり、また助けてくださったメンバーの皆さんに感謝いたします。
今後ますますやっていきまっせー!

A9220929.jpg

Dianna F+ SLR adaptors

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俺はトイカメラの面白さをまるで分かってないのだが、DiannaのレンズをCanonとNikonの一眼レフに使えるアダプタが出た模様。
フィルムを使う事の新鮮さが面白いこの手のトイカメラだと思うのだが、はたしてこれをデジイチに付けて使うファンが居るだろうか(なんかすぐ飽きちゃう気がする)。
diana2.jpg

会場

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連休が終わりました。今日明日1日中会場に居ます。
バイテンカメラ持って行きます。

動画の切り出し

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古くからのスチル写真ファンは、将来において「写真」がムービーの1コマの切り出しに成り下がってしまうのかという漠然とした危惧を持っているようです。俺もだ。

毎度素人の俺が考えるに、理屈としては、ムービーを撮影した中から最高のタイミングの一枚を選べる訳だから、スチルを1枚狙って失敗するよりは能率的と言える気がする。しかし撮影者が被写体に向かい合う姿勢というものが動画とスチルは本質的に違うのだろう。スチルカメラマンからすれば、ダラダラと撮りっぱなしの中から一枚を後で選ぶというスタイルそのものに対する嫌悪感というのがあるのかもしれない。
当然スチルカメラマンの中にもシャッターチャンスを逃さない動画の中から選ぶ方が良いに決まっていると考える人もいるのだろう。
結局は好き嫌いの問題だろう。何年後かにコンシューマーのビデオカメラ、あるいは今の一眼レフの動画カメラが進化すれば2Kとか4Kなどで撮れるようになるのかもしれない。そうなったら動画からの切り出しで画質は全く問題ないレベルになるだろうから、今でいう一眼レフクラスのカメラは自然とムービーのオマケにスチルが撮れるカメラになるに違いない。なんだか悲しい気がする人はけっこう多いのではないかな。

ところで今でも最先端のシネマカメラの実力の一端をネット上である程度味わう事は簡単に出来るようで、AppleのMovei TrailerやRED ONEで撮影された映像を見ればスゴいのがわかる。
特にこの中の、MY BLOODY VALENTINE 3Dというのは3D映画のようだが、現行のREDの3Dシステムで撮影されているのだろうか。こんなのが4Kとか6Kで見れたとしたら驚異としか言いようがない気が...

たまたま見つけたがAQUA Geo Graphicという映像会社のサイトで、RED ONE 4Kで撮影されたムービーデータを1920x1080に縮小したムービーと切り出した静止画がダウンロード出来る。
半分のサイズでこの画像だから、オリジナルは文句ないだろう。
ScarletやEpicというのが出たらどうなるのか恐ろしい。

なお、今回の写真展でお世話になったメンバーの中にはムービのプロが何人かいらして、素人には分からない秘密の情報をたくさんお持ちであるのはゆーまでもない。

東京8x10写真展

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今日は仕事の準備で写真展会場にいくことが出来なかった。
今頃になって作品の説明ボードがあった方が良いことに気付いたので作成。明日貼りに行く。
仕事の合間に撮影のアイディアが次々と浮かぶ。不思議でR。
またいつか何らかの機会に行えるであろう写真展のために試して行こう。

A9210922.jpg

メンバー/出品者のブログ、サイト
satoboの写真日記
我が漂流記
A Moveable Feast
Dream Imagination
Studioloveshin裏blog
大判写真斜考図絵
田村写真のなんとなく
hw photography

スゴい人の中に俺のような詠み人知らずもいる写真展である。

Eco Print Shield

Photography Bayで紹介されていたのだが、これは面白いかも知んない。
本来、絵画や写真の表面を保護するのが目的と思われるが、筆やパレットナイフなどで作品の上に描けば、乾燥後に透明だけれどもギラギラと輝くテクスチャーとなるもよう。
まっとうな写真には邪道なのだろうが、大変に面白いと思ったぉ。

実際の手順を分かりやすく示したビデオ
ギラギラ効果はこっちのEco Eleganceの方でした。写真展などで使う人が増えそうな予感。

PENTAX 645Digital

すでにウワサは流れていたけど、順調に進んでいるらしい記事が
ただ、ソースとされている元のリンクをたどってみると、それらしい記事は無い。消されたのか?
明日(20日)の公開に先立ち、出品者による作品の説明会が行われました。
十人十色とは言うが、まさしく今回の写真展はそのとおりメンバーの個性がバラエティに富んでいて非常に興味深いものだった。
眺めてほぅー。近寄っておおっ。話を聞いてすげぃ!という感じなのでぜひご観覧に来てみてください。

8x10view.jpg

東京8x10組合連合会写真展 9/20から9/26まで

Nikon D3s

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ウワサされていたD3sというのが明らかになってきた模様。
Nikon Rumors経由、Camera Talkより。売りはイマドキは既に当たり前になったHDビデオ、そして14fpsの連写スピード(ほんまか?)
ミラーがパシャパシャ動く連写としては驚異的なスピードだと思うのだが、デジタルの時代にそういう連写は時代遅れの感がする。2年後にはゴミになりそう...。
Leica X1とやらのセンサーがSonyのモノで、Nikonがそれを使ってAPS-Cのコンパクトカメラを出すというウワサが既に出てます。
シグマがこの手のカメラ(DP1,2)を手がけたとき、日本の他のメーカーは傍観していたように見えたが、ライカがやったとなると雪崩のように参入してくる予感がする。情けないぞ。

ところで日本で行われたM9とX1のレセプションの様子がYouTubeに上げられている。たいした内容ではない。

カラー

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おおー、アップルもビツクリの組み合わせ100色
くだらねぇけど、楽しーかも(^^;)
 今の時期、こんなことしか出来ないんだな...

プリント完了

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写真展のプリントが完了した。プリントと言っても銀塩のプリントでない。
今回俺の技量では8x10を紙に焼くにはクオリティ的に問題があると判断して、ハイブリッドで行くことにした。ハイブリッドなどとカッコ付けて言ってもしょうがないな。インクジェットでの出力ってことだぉ。

A9170853.JPG

レタッチなんかでいじくってしまうとイヤラシイので、目立つゴミやキズだけ修正し、覆い焼きや焼き込みもせず、ネガの情報をなるべくストレートに出した。
そうは言ってもスキャンのときに干渉縞が出ない様にスペーサーで浮かしてみたり、アトラスパウダーを使ってみたり、また空のグラデーションなどで生じやすいトーンジャンプを抑えるためにスキャンの条件を試行錯誤するなど、1枚のプリントに3,4時間かかることもあった(こんなめんどくせぃことするなら、初めから銀塩プリントを腰を据えて試みれば良かったとも思う)。

当初バライタ風の紙にプリントして極力銀塩を模倣しようとしたが、それも空しいのでデジタルプリントの利点を生かして画材風の用紙を選んでみた。ちょっと不思議な感じの雰囲気になった。
小さなプリントなのが残念。もっと大きく出してみたい。

いよいよ20日から。

Hartblei CAM

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DPreviewで見かけました。Heartbleiの中判デジタル/フィルムカメラ。
35mmカメラのレンズ(EF, Fマウント,etc等)が使えるらしい。他にも各社の中判カメラ用レンズボードもこれから出てくる模様。
cam4.jpg
中判のデジタルバックを付けて、14mmのレンズまで使えるみたいなことが書いてあるのだが、これはすごい広角になるのだろう(イメージサークル足りるか?)
カメラ本体値段€4985。デジタルバックの値段も入れたら大変な金額だろうが、フィルムカメラとして35mm各社、中判各社のレンズがほとんど全て使えるカメラ思えば面白いかもしれない。ま、それでも高いけど。

新宿

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高感度

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今時のデジタル1眼の高級機はISO6400や12800なんてのが当たり前になってきてる。
フィルムはどうだったろう。俺が少年の時、星の写真を撮っていた頃は普通に買えるのではTRI XのASA400が最高だった。たしか同じくコダックに2475レコーディングフィルムというもの凄く感度の高いフィルムがあり、少年は憧れたが一般的ではなかった。
今調べてみると2475の方はASA1000、2485の方はASA8000だったらしい。が2485の方はザラザラだったもよう。

その頃はフィルムの感度を上げるために、水素超増感なんてのが流行っていた。少年の俺には何のことか分からなかったが、大人になって試してみたことはある。実用では使ったことはない(^^;)

さて、今のフィルムはどうなんだろう。
富士の1600やコダック、イルフォードの3200などは現像で頑張れば6400位まではなんとか実用になると聞く。
ローライブランドのR3は頑張ると6400位まで可と書いてあるが、カブリがかなり増えてしまうらしい。
ということでフィルムは高感度に関しては劇的な進化があったわけではないもよう。カラーの方は進化はしたのだろうが、ISOの絶対値はモノクロより低い。

一見感度においてもデジタルに軍配の上がってしまった感があるが、各社の高感度モノクロフィルムがブローニーやシートフィルムで供給されたとすれば、まだまだ面白いと思うのだ。ちょっとやそっとの粒状悪化は気にならないシートフィルムでISO6400で撮れるとしたら、また新たな表現が出来るに違いない。
出しておくれ、各社(無理だろな)。

フィルムの感度を上げる方法として、撮影の前か後に極々弱い光をフィルムに当てる方法がある。俺は試したことがないし、どのくらい上がるのか分からない。理屈は長くなるのでまたあとでっ。

撮影完了

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撮影終了。選ぶほどたくさんは撮らなかったのだ。いつも撮っているような写真だが、これが俺の今撮れる写真なので、本番ではカッコ付けずに卑下もせずにさらけ出そう。

ちょっとイタズラを考えていたのだが、間に合わない。会期中に撮影出来たら途中で差し替えるかも?!

nihonmaru.jpg
(注意:クリックするとすごくデカクなります。この写真は出品しまへん)

カメラ雑誌

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今頃気付いたのですが、8月20日に発売されていたPHaT-PHOTOの9月号に「オリンパス皆既日食の旅」の様子が見開きで紹介されていた。種子島では太陽が見えなかったから、とても地味な記事だぉ(^^;
私の隣でご一緒したご夫妻が紹介されていた。

一方、今月15日に発売されるコマーシャルフォトの10月号には、今月の写真展として「8x10組合連合会 第二回写真展」がピックアップされる予定。2/3ページ。

Leica X1の操作video

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X1というカメラには興味がないのだが、たまたまビデオを見つけた。
Lica X1:videos スペインのquesabesde.com 

M9についてはLeica Rumorsのビデオがあった。

撮影

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昨日はお泊まりで撮影に出かけ、今日雨になってしまったのでそうそうに切り上げて帰って来た。
どうも面白くないものしか撮れなかった。
また明日だな。今頃焦って醜いな。

Canon 9月29日

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一時期の元気が少しなくなって来たCanonだが、それくらいがよろしいと俺は思っている。
しかしCanon Rumorsによると9月29日に何か発表があるもよう。
あと2年はビツクリしたカメラは出て来ないことになっているのでどうせたいした発表ではないはずだぉ。

鉄塔

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Leica M9

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早速Dpreviewを見てみました。
ちょっとボディの厚みが増しているのが残念でだが、現時点で、「フィルムをデジタルに置き換えただけのカメラ」の究極を実現したカメラだと思った。すばらし。
細かいところは見ていないが、CanonやNikonのフルフレーム高解像度バージョンのカメラと同じ様に、M9のサンプル画像を見た印象では中判フィルムを超えて4x5に迫る?感じと言うと言い過ぎか。いわゆる解像感においては。

解像感に関してだけだが、最近方々で見ることが出来る様になった中判デジタルによる画像は、パッと見たところフィルムの8x10を超えている感じがする。
が、しかし。
言うまでもなく写真表現にはもっと大事なことが山のようにあり、デジタルだろうがフィルムだろうがハードウェア/ソフトウェアなどに拘らず、俺はもっと写真それ自体の中身を考えていきたいと思ったのでR。

LensAlign

俺はマクロで撮ることがあまりないからそう気にならないのですが。
E-30やE-620が羨ましく思えるのは、個々のレンズ毎にオートフォーカス合焦点の微調整が出来ること。NikonやCanonの中高級機では既に当たり前になっていたのだが。

PRO_purchase.jpg真面目にやるにはモノサシを使えば良いのだろうが、もっとスマートに精度よく行うためのツールがあるもよう。LensAlign
スケールの左側にある前後2枚のプレートを使って、カメラとスケールの垂直アライメントを正確にとれるようになっている。よその国はこういうモノ作るのがうまい。
LensAlign Proは$179なりぃ。たかい。

レビューがこちらに

IRフィルムを使うときの距離目盛りの校正、もちろんデジタルIRカメラのオートフォーカスの校正にも便利だな。

3Dの風

富士の3Dシステムが発売になってにわかにコンシューマー向け3Dが元気になっているのかもしれない。
富士のシステムは基本的に静止画だが、Sonyは動画でやってくるらしい。とは言ってもSonyの方は受け身(鑑賞)が主だと思われる。

カメラ好き、写真好きで3Dにも興味がある人には、富士のシステムのような作り手側に回った3Dの機材の充実を望むのではないかな。
とは言っても毎度しつこいが、古くから3D画像のために様々な工夫を凝らしている方がいらっしゃるし、動画だって沢山の人が、そして小さなメーカーが様々な工夫をして面白いモノを出して来た歴史があるもよう。要はやる気ですな。

なお、Sonyはミラーレスデジタルカメラにも当然興味があるようで、もう開発を進めているんだろうな。
今日、都内に撮影に出かけたのだが、2件ほど警備員に注意されてしまった。
許可されていないところで撮るのは論外だが、都会を写すというのはある意味で、スリリングできわどい場所でカメラに収める楽しさなのかも知れない。

もちろん、他人の迷惑になるような撮影態度をとってはマズいし、そういう事をするとマナーに忠実な他のカメラマンに迷惑がかかることも承知しているつもりだ。

小型のデジカメや携帯電話の類いなら何も文句が言われないような場所でも、大型のカメラの場合、邪魔にならないように端っこで三脚を広げたとしても、「怪しい」ということになる。まずどんなに空いていても某かの構内では100%アウト。
今日の1件は、とある建物周辺を狙っていたら、「その建物を撮らないでくれ」という要請だった。「何故?」と聞いてみたら、「肖像権が...」と訳の分からないことを言い始めた。若いおにいちゃん2人だったのだが、おそらくそのビルの警備員だと思われ、彼らの仕事は周辺の怪しい人物を排除することなんだろうと理解して、大人しく引き下がった。
商用でないことも告げたのだが、建物を撮らせない権利などおそらく無いんだと思う。だから撮影を強行することも出来るのだが、ケンカして撮っても気分が悪いので「今度許可を取ります」と言って撮影を止めた。

もう一件は駅の構内。多数の鉄道会社の共有部分。これは注意されるかもと思っていたのだが、ギリギリの場所を確保し、ササッと撮ってしまおうと思っていたが、これまた2人の警備員に「ここは許可がいるんですよねー」と近寄られた。あからさまに撮っている俺を見て、見過ごす訳にはいかなかったのだ。どこに許可を取るのか尋ねてみたら、都のとある機関だという。
「でもほとんど撮影許可が下りないんですよねー」と申し訳なさそうに言う。
三脚使って撮影しているのを見逃したり、簡単に許可したりすると収拾がつかなくなるのだろう。これは俺が悪かった。

さて、大型のカメラは撮影しているのを誤摩化しようがないカメラだ。ステルス性は極めて低い。ちゃんと事前に調べて許可を取って気持ちよく撮る必要がある。そう、被写体そのものに撮影許可が必要なかったり、また人の迷惑にならない場所でなら、ササッと大型カメラを操作し傑作を撮ってしまいたいものだと考えてしまう悪い子ではいけない。良い子になっていては傑作が撮れないなどと思ってしまってもイケナイ。
人の迷惑にならないと自分が思っていても、そう思わない人も居るものなのでR。

なお、2件目の警備員さんは「これはシノゴではなくて、あーバイテンですね」とは、この前のデパートの警備員さんと同じ様にレベルが高かった。
警備員さんと話したあと、ライカを持ったアメリカ人らしきオジサンがやって来て、「注意されたのか?」と言う。そうだと言ったら「俺もフォトグラファーだ。こんな小さなカメラでも怒られた」と悔しがっていた。

Canonのcinema

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たしか今年の秋あたりにREDのEpicとかScarlet等がデビューするのではなかったのかな。
Canonがそれに対抗する製品を出すとか出さないとか、根拠のないウワサが出ている模様。

しかしREDのこれらが出てしまうと完全に彼らの独壇場になってしまって、日本のメーカー達はどうするのだろうかといらぬ心配をしていたのは確かであーる。... しかし何の根拠も無いが、CanonやPanasonicやSonyにあのモンスターマシンに対抗するようなブツを出す元気があるように思えないのだけれど、どうよ。

fotologue

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見た目がおしゃれでとてもいいfotologueだが、重たくて実用にならないほどになっていた。
あまりに酷いので数日前に「重たすぎるんだけど、なんとかなりませんか」という旨のメールを送ってみたら、丁重な返事をいただき、ただ今サーバー増強中との事。
その後3,4日パソコンからアクセス出来なかったので気付かなかったのだが、今見てみたらなんととてもスムーズになっているではないか。この時間だからか? ほんとにいつもこんな状態なら喜んじゃうぉ!

フィルムを月に1本使うの会のベスト写真サイト
はこちら。各月のメンバー自薦のベスト1写真がアップされております。

帰宅

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帰りました。モバイルのパソコンが無いので家を離れるとネットに書き込めません。iPod touchではあまりにもイライラして書けない。

カメラネタでないが、この件についてちょっと。OSが新しいバージョンになってiPhoneやtouchで使えるキーボードを期待してるのだが、話を聞かないな。調べてみたら、モノはサードパーティから用意されているものの、OS3.0はまだBluetoothがキーボードを使える様になっていないとのこと。
これはアップルにユーザーが希望を出しまくるしか無いな。iPhone/touchで無線のキーボードが使える様になって折り畳み出来る小型のが出たら、俺の用途ではもう完全にノートパソコンは必要なくなる。

Remotekeyというアプリケーションを使えば、WiFiでMacのキーボードでiPhoneに入力出来るということを知ったが、Macがあるならそれで入力するわい。
また下世話なネタ。4/3Rumorsやその周辺のウワサによると、X1というLeicaブランドのデジカメが出るようなことが書かれてる。またパナソニックがGL1というのを出すなんてことも書かれてる。

ライカのX1というのはセンサーがAPS-Cサイズだとも書かれていて、これは以前にライカが4/3にはもう参加しないと言っていたことに符合すると思う(違ったっけ?)。それにしてもこのX1とやらの写真を見る限り、なんだかライカにしてはセンスの無い(ライカのカメラってもともとスマートなデザインだとは思わないんだけど)...というかこれは駄菓子屋で売ってる150円のオモチャじゃないのかっ!

こんど9日にM9が出るのは間違いないもようだから(下の書き込みにコメントを下さったchariotさんの紹介リンクを見れば明らかです)、ライカはこれ一本で行ったらどーよ、ちまちまオモチャみたいなOEMカメラを出さずに。

さて、それにしてもとうとうM9がやってくる。これでやっとフィルムが撮像素子に置き換わっただけのカメラが誕生したと言っていいと思う。俺たちが求めていた、この当たり前のことが達成されるまでどれだけの時間がかかったことか!

しかし、2年前ならともかく、既に俺はあまり嬉しくもない。「え、なら別にM7以前の、あるいはContaxや現代のIkonやBessaを使えば良いんじゃないか」と達見してる方も多いと思う。フィルムならとっくに「フルサイズ」だし、安いし。

ところで話が戻るが、ライカのX1とやらがAPS-Cだと言うのだが、これをパナソニックが作るとすればなんだか節操がないなと思ってしまう。が、4/3の思想(?)に拘るのはすでにバカバカしいと思える俺になった。とっくにデジタルカメラは家電品なんだから、その場しのぎで何でもだして、ダメになったら捨てればいいんだろう。4/3だろうがAPSだろうが、35mmフルサイズだろうが、オリンパスもパナソニックも何でも出したら良いのだ。10,20年先を見据えたシステム構築なんてハナからあり得ない話なのかもぉ。

..さて、今週は作品のシメにかからないといけないのだが、暇なのに撮影に行けないというイライラ状態です。

GF1

| コメント(10)
GF1出た。おめでとう!
もうこの手のカメラは全く気にならないオトナの俺なのだが、外付けビューファインダーの出来だけ見てみたいのだぉ。
GF1viewf.png
サイトの情報によると、20万ドット相当とある。文句ないレベルのG1やGH1が144万ドット相当とあるから、見劣りするのだろうな。

でもまぁそんな程度のおもちゃだと思って割り切れば文句無く使えるに違いない。

8月はひたすらモノクロでした。

今はただそこに在るものをだけ撮ることしか出来ない俺だが、いずれはその中に見えない演出を仕込んだ写真を撮ってみたいとは思っているのだ..ぉ。

あと100年くらいかかるかの。

さて、他の方の作品はこちらで見られます。時間帯によってはとても重たいことがありますが、どうぞご覧下さい。
フィルムを月に1本使うの会Best

なお、会員の中にはデジタルとフィルムの数が逆転してすっかりフィルム撮影が主流になり、「デジタルを月に1枚は撮るの会」にでも入った方がいいんじゃないかという勢いの方も多い(^^)

←Fuji Acros

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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