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男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」
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明るい場面でこと細かく描写して逆に見る側にいっさいの想像を
許さない撮り方、そしてシルエットで見る側にいろいろと想像を
かき立てる撮影方法、どちらも好きです。今回のシルエット、い
ろいろと想像をかき立てて、自己の秋の郷愁が入り込めます。
プロフォンド・ブルーとでもいうんでしょうか。
青が深いです。世界が眠りにつく少し前。
静寂、に安らぎを感じます。
暗い部分を思い切って黒くしちゃう潔さ。
私は何とかして写るように、、、と考えちゃう小心者です
何でも写ればいいってモノじゃないって事でしょうかねぇ。
まだまだ”心地良い写真”を撮れません。
私は2枚目が一番心地良い写真でした。
datianさん、こんばんは。ありがとうございます。
なるほど、想像を喚起するということですね...
ほぼイメージした通りにうつりました。が、パソコンのディスプレイによって見え方がかなり違うんですね(^^;)
私のところでは1枚目は小屋の手前の竹とそれに掛けられた布がうっすら見えます。
真っ黒に見えるパソコンも多いのではないかと思いますが、色はともかく諧調はなんとか同じにして見ることが出来るようにならないか、ちょっと考えてます。
イタリアンなGattoさん、調べてみました。
深い青ということですか。和の色で言うと紺藍というのが近いように思いました。
http://www.colordic.org/colorsample/2054.html
ありがとうございます。2枚目は風に揺れてススキがブレてます。手ぶれもあります。
3枚とも全てブレが出てますが、少しのブレが偶然にも柔らかさをもたらして、止めればいいってものじゃない..ということかもしれません(^^)
お、いいですね。
紺藍、なんて深みがある響き。。。
ご存知かと思いますが、
色を表す言葉の多寡がその国の文化の成熟度を表すという考えがあります。
その視点からは、江戸時代から戦前までの日本の文化的成熟度は世界に類を見ないもののようですね。
茶色で80色、灰色で100色(逆だったか)の色を表す単語があったそうです。
(すみません、明日から飲めなくなるので少々いい気持ちで書き込んでいます)
日本の色名が豊富になった時期は2つあって、奈良平安時代の貴族文化で生まれた色名と江戸時代の庶民によって生まれた色名があるそうですね。
色の感じ方は現代人と少し違って、Gattoさんおっしゃるように、茶や灰(鼠)色の類が非常に多かったということを本で知りました。
TB企画ご参加ありがとうございます。
静寂さが伝わってきます
こう言う、シックな夕焼けもまた、趣がありますね。
私も次回狙って見たいと思いました。
問題は良い感じのシルエットを探さないと!
ありがとうございます。あまり茜色ではなかったのですが、送ってしまいました
僕のモニターでも1枚目は掛けられた布まで見えますよ
2枚目も諧調が残ってますね
ただ問題なのは、僕の場合プリントでこの諧調が再現しないって事ですな
パチーリさん、こんにちは。
ディスプレイキャリブレーションと出力プルーフの出来るソフトを使えばそこそこ行けることがわかりました。
でも気休めみたいなものかもしれません。