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2009年11月アーカイブ
どうでもイイ話だが。
4/3Rumorsに信頼出来る筋からCanonのミラーレスが登場するという情報が寄せられたとか。
肝心のCanon Rumorsは全く情報を得ていないという。
CanonやSonyやリコーはぜひ頑張ってE-Pシリーズであぐらをかいているオリンパスを叩きつぶすようなカメラを出してヤレ。富士も来るんなら今更4/3じゃなくてもっと斬新なもので来い!
当初の俺の期待とは裏腹に、ノスタルジーなスタイルを売りにするデジタルカメラに成り下がった今のオリンパスのマイクロ4/3に明日は無いっ。リコーの先を行くような、REDもびっくりするようなワクワクするカメラをどこか出してくれ。まぁデジカメはもういらないんだけど...。
4/3Rumorsに信頼出来る筋からCanonのミラーレスが登場するという情報が寄せられたとか。
肝心のCanon Rumorsは全く情報を得ていないという。
CanonやSonyやリコーはぜひ頑張ってE-Pシリーズであぐらをかいているオリンパスを叩きつぶすようなカメラを出してヤレ。富士も来るんなら今更4/3じゃなくてもっと斬新なもので来い!
当初の俺の期待とは裏腹に、ノスタルジーなスタイルを売りにするデジタルカメラに成り下がった今のオリンパスのマイクロ4/3に明日は無いっ。リコーの先を行くような、REDもびっくりするようなワクワクするカメラをどこか出してくれ。まぁデジカメはもういらないんだけど...。
立体視と言えば、視差の異なる情報が左右の目に入ることによって得られるわけだが、ものの本によるとそれだけではないらしい。もちろんその視差の要素が立体を感じる最大の要因ではあるのだが、例えば手前から奥にすぼまっていく図柄や、手前と奥の物体の大小関係とか、前後のボケ具合とかそういう要素も加わって人間の脳みそは総合的に立体情報の判断をするらしい。
良く知られているのは、一枚の写真を片目で見ると立体的に見えるという話。もうだいぶ前に俺はこのことを自ら偶然体験して、すごいことを発見したと錯覚したものだった。
もともと平面である写真を両目で見れば、左右の視差が生じないから確かに平面であると認識する。視差による立体の認識が最大の要因であるから当然だ。
ところが片目で見た瞬間に視差による情報が得られなくなり、つまり平面であるという認識がなくなる。
そうなれば残りの要因のみによって脳はどんな立体なのかを判断することを要求される。手前から奥にすぼまっていく図柄や、手前と奥の物体の大小関係とか、前後のボケ具合等が立体の判断要素となるのだ。
だから前後のボケが大きい写真や、消失点のあるような構図の写真などは、片目をつむった瞬間に息を吹き返したかのように立体的に見え始める。それが楽しい。
前に書いたように、撮影したときの物体の大きさが再現されるようなプリントの大きさと、その鑑賞距離でもって片目をつむって写真を見れば、それは得も言われぬ立体感とリアリティを感じることが出来るのでR。
今やもう当たり前になった本城直季氏風のミニチュア写真がミニチュアに見えてしまう不思議は、近づいてモノを見たときのボケの具合を脳が記憶していて、それをもとに距離感を経験的に判断している結果なのだろうと俺は思っている。
さて、写真からはそれるが、音の世界にも類似のことがあるように思う。音の方向感覚は主に左右の耳に聞こえる音量の差、時間差などが原因だと思うが、それ以外に自分の耳の形や頭の形による音の回り込みや左右の耳に入る音の位相差などがあるらしい。
この位相差というのは意外に方向を判断する要素としては大きくて、2chのスピーカーから出る音でも音源によっては注意深く聞くと左右のスピーカーの外側に音が広がって聞こえる事は良くある。故意に位相をいじったものは2chでもはっきりと後ろから音が聞こえる。5.1chサラウンドなんて不要なのだ。
来年は立体テレビ•映画の元年になりそうな状況だ。ステレオ写真を撮影して両目で立体を感じたり5.1chであらゆる方向からの音を感じるのも楽しい事なのだが、そういう強制的な感覚を刺激されすぎると、福次的な感覚が弱まりはしないか心配だ。
これからの冬の夜長は片目で立体写真、2chステレオでサラウンドを感じる感覚を養いたいものだぉ。
良く知られているのは、一枚の写真を片目で見ると立体的に見えるという話。もうだいぶ前に俺はこのことを自ら偶然体験して、すごいことを発見したと錯覚したものだった。
もともと平面である写真を両目で見れば、左右の視差が生じないから確かに平面であると認識する。視差による立体の認識が最大の要因であるから当然だ。
ところが片目で見た瞬間に視差による情報が得られなくなり、つまり平面であるという認識がなくなる。
そうなれば残りの要因のみによって脳はどんな立体なのかを判断することを要求される。手前から奥にすぼまっていく図柄や、手前と奥の物体の大小関係とか、前後のボケ具合等が立体の判断要素となるのだ。
だから前後のボケが大きい写真や、消失点のあるような構図の写真などは、片目をつむった瞬間に息を吹き返したかのように立体的に見え始める。それが楽しい。
前に書いたように、撮影したときの物体の大きさが再現されるようなプリントの大きさと、その鑑賞距離でもって片目をつむって写真を見れば、それは得も言われぬ立体感とリアリティを感じることが出来るのでR。
今やもう当たり前になった本城直季氏風のミニチュア写真がミニチュアに見えてしまう不思議は、近づいてモノを見たときのボケの具合を脳が記憶していて、それをもとに距離感を経験的に判断している結果なのだろうと俺は思っている。
さて、写真からはそれるが、音の世界にも類似のことがあるように思う。音の方向感覚は主に左右の耳に聞こえる音量の差、時間差などが原因だと思うが、それ以外に自分の耳の形や頭の形による音の回り込みや左右の耳に入る音の位相差などがあるらしい。
この位相差というのは意外に方向を判断する要素としては大きくて、2chのスピーカーから出る音でも音源によっては注意深く聞くと左右のスピーカーの外側に音が広がって聞こえる事は良くある。故意に位相をいじったものは2chでもはっきりと後ろから音が聞こえる。5.1chサラウンドなんて不要なのだ。
来年は立体テレビ•映画の元年になりそうな状況だ。ステレオ写真を撮影して両目で立体を感じたり5.1chであらゆる方向からの音を感じるのも楽しい事なのだが、そういう強制的な感覚を刺激されすぎると、福次的な感覚が弱まりはしないか心配だ。
これからの冬の夜長は片目で立体写真、2chステレオでサラウンドを感じる感覚を養いたいものだぉ。
Pentax Forumsで話題になってる。来年第1四半期には出るかもとのこと。
俺もネットに上げる写真はデカイ方だが、今日見たあるサイトの写真はとてもデカクて、標準レンズで撮った写真にも関わらず、望遠で撮った様に見えるのだ。
写真のサイズなんてどんな大きさにしようが自由だが、なんだか今日見た写真には違和感を感じた。
撮影したその場で見た被写体のサイズと、プリントしたもの(ディスプレイで見たもの)がほぼ同じに見える様に(パースペクティブが同じになる様に)するにはどの位に伸ばせばいいのか、そのサイズをどう計算すればいいのか、朝まで生テレビを横目で見ながらちょっと考えた。
カメラマンのための写真レンズの科学(吉田正太郎著)によると、焦点距離fで撮影したフィルムをm倍に伸ばしたプリントは、mfの距離だけ離れて見れば実物と同じパースペクティブになると書かれている。
すぐに理屈が分からなかったが、図を描いてみたら納得した(小学生の算数レベルであった)。実写して確かめるため次のようにしてみた(ひまだな)。
(1) 4/3カメラで50mmの焦点距離で部屋のものを適当に撮影。
(2) ディスプレイを見る距離は50cmと想定。
(3) この場合、mf = 500mm となる。
(4) f=50mmのとき、拡大率はm=10となる。
(5) 4/3のセンサーサイズは17.3mm x 13.0mmらしいので、10倍すると17.3cm x 13.0cmにプリントすれば良い。
(6) ディスプレイ表示の場合は96dpiとすると、約650pixel x 490pixel。意外に小さいぉ。
このサイズで表示すれば50cm離れたディスプレイ上で、撮影したとき肉眼で見たサイズとほぼ同じになる計算。
実際にやってみたら実物よりやや小さく見えたが、まぁだいたい納得出来るものだった。
なるほど。この勢いで7mmで撮影したらどうなるかを計算すると、なんと4640pixel x 3490pixelとなりいわゆるピクセル等倍よりデカイ。ジャギーになることを承知でこのサイズにして見てみたら、なるほど確かに実物のサイズに近い。
これ、考えてみれば至極当たり前のことで、望遠で撮影すればフィルム(センサー)上の画像は大きくなるから拡大率は小さくて済み、逆に広角だと小さくなるから実物と同じ大きさにするためには大きく伸ばさないといけない。
ただ、望遠で撮る目的は細部を大きくしてハッキリ見たいというケースが多いから、実物よりももっとでかくプリントするというのが普通だろう。
写真のサイズなんてどんな大きさにしようが自由だが、なんだか今日見た写真には違和感を感じた。
撮影したその場で見た被写体のサイズと、プリントしたもの(ディスプレイで見たもの)がほぼ同じに見える様に(パースペクティブが同じになる様に)するにはどの位に伸ばせばいいのか、そのサイズをどう計算すればいいのか、朝まで生テレビを横目で見ながらちょっと考えた。
カメラマンのための写真レンズの科学(吉田正太郎著)によると、焦点距離fで撮影したフィルムをm倍に伸ばしたプリントは、mfの距離だけ離れて見れば実物と同じパースペクティブになると書かれている。
すぐに理屈が分からなかったが、図を描いてみたら納得した(小学生の算数レベルであった)。実写して確かめるため次のようにしてみた(ひまだな)。
(1) 4/3カメラで50mmの焦点距離で部屋のものを適当に撮影。
(2) ディスプレイを見る距離は50cmと想定。
(3) この場合、mf = 500mm となる。
(4) f=50mmのとき、拡大率はm=10となる。
(5) 4/3のセンサーサイズは17.3mm x 13.0mmらしいので、10倍すると17.3cm x 13.0cmにプリントすれば良い。
(6) ディスプレイ表示の場合は96dpiとすると、約650pixel x 490pixel。意外に小さいぉ。
このサイズで表示すれば50cm離れたディスプレイ上で、撮影したとき肉眼で見たサイズとほぼ同じになる計算。
実際にやってみたら実物よりやや小さく見えたが、まぁだいたい納得出来るものだった。
なるほど。この勢いで7mmで撮影したらどうなるかを計算すると、なんと4640pixel x 3490pixelとなりいわゆるピクセル等倍よりデカイ。ジャギーになることを承知でこのサイズにして見てみたら、なるほど確かに実物のサイズに近い。
これ、考えてみれば至極当たり前のことで、望遠で撮影すればフィルム(センサー)上の画像は大きくなるから拡大率は小さくて済み、逆に広角だと小さくなるから実物と同じ大きさにするためには大きく伸ばさないといけない。
ただ、望遠で撮る目的は細部を大きくしてハッキリ見たいというケースが多いから、実物よりももっとでかくプリントするというのが普通だろう。
続きを読む: 写真のプリントサイズ
ローライブランドのRetro100のブローニーを処理し終わったのだが、この季節で空気が乾燥していることもあって、仕上がったフィルムはくるくるりんのくるくるぱーだ。
スキャンして見せてやるベぇとエプソンのホルダーに挟もうにもイライラするくらいカールしてる。
ガラスに直接乗せてしまっても、Retroはその名の通りレトロな銀粒子を使っているので乳剤面はデコボコだから、干渉縞は出にくいからまぁ許せるのでRが。
...こんなことを今書いていたら、前にもこのブログに書いた気がして、調べてみたらここにあった。
ほとんど同じで進歩していないではないかっ。
では前回書かなかったこと。ローライのサイトに行ってレトロの能書きを見ると「裏面:ノンカーリングコート」と書いてあるが、少なくとも俺の使ってるロットのブローニー(けっこう前のやつだが)にはバック面には何も塗られていない。ウソツキである。
カールバランスをとるためバック面にゼラチンだけ(無色透明)を塗ることがあり、それをノンカーリングコートと言うのだろうが、それがない。
このローライのブランドのフィルムはefkeやmacoやアグファなどで製造されたものらしい。よく分からないけど品質は確かなもよう。モノクロフィルムの需要なんて減る一方だと思うが、その減り方に歯止めがかかって一定の量の生産を続けられる様に願う。小さなメーカー達が続けていけるくらいの量をなんとか頑張って使いたいものだ。
さぁ、キミもデジタルばっかしで撮ってないで、まずはフィルムを月に1本使ってはみないかっ!
今俺たちはフィルムを残す役割を担って写真を撮る唯一の時代に生きているのだからっ。
..ま、そんなに力まなくてもフィルムは絶対に無くならないとはおもうけど。
ところでFranke & Heideckeは破綻したあと、救済が入ったという話を聞いているが、どうなったのだろか。
スキャンして見せてやるベぇとエプソンのホルダーに挟もうにもイライラするくらいカールしてる。
ガラスに直接乗せてしまっても、Retroはその名の通りレトロな銀粒子を使っているので乳剤面はデコボコだから、干渉縞は出にくいからまぁ許せるのでRが。
...こんなことを今書いていたら、前にもこのブログに書いた気がして、調べてみたらここにあった。
ほとんど同じで進歩していないではないかっ。
では前回書かなかったこと。ローライのサイトに行ってレトロの能書きを見ると「裏面:ノンカーリングコート」と書いてあるが、少なくとも俺の使ってるロットのブローニー(けっこう前のやつだが)にはバック面には何も塗られていない。ウソツキである。
カールバランスをとるためバック面にゼラチンだけ(無色透明)を塗ることがあり、それをノンカーリングコートと言うのだろうが、それがない。
このローライのブランドのフィルムはefkeやmacoやアグファなどで製造されたものらしい。よく分からないけど品質は確かなもよう。モノクロフィルムの需要なんて減る一方だと思うが、その減り方に歯止めがかかって一定の量の生産を続けられる様に願う。小さなメーカー達が続けていけるくらいの量をなんとか頑張って使いたいものだ。
さぁ、キミもデジタルばっかしで撮ってないで、まずはフィルムを月に1本使ってはみないかっ!
今俺たちはフィルムを残す役割を担って写真を撮る唯一の時代に生きているのだからっ。
..ま、そんなに力まなくてもフィルムは絶対に無くならないとはおもうけど。
ところでFranke & Heideckeは破綻したあと、救済が入ったという話を聞いているが、どうなったのだろか。
別にカメラに限った話ではないだろうが、オンラインのカメラ雑誌というのを見てみた。
デジタル一眼マニアック経由、Better Digital Photography
いかにもアメリカ的ド派手で下品な印象。そして当然のことながら広告の嵐。ネットの雑誌の未来は無いような気がする...。
まぁ今俺が情報を入手している様々なサイトを「オンラインの雑誌」と定義するなら、それは有用だけれども。
デジタル一眼マニアック経由、Better Digital Photography
いかにもアメリカ的ド派手で下品な印象。そして当然のことながら広告の嵐。ネットの雑誌の未来は無いような気がする...。
まぁ今俺が情報を入手している様々なサイトを「オンラインの雑誌」と定義するなら、それは有用だけれども。
PhotoRumorsにタムロンのティーザーバナーについての記事が。
Tamron Europeで、ウワサをことごとく否定したバナーを表示している。これはオモロい。
Lens
Camera
Cash back
Acquisition
Turkey Dinner
Inflatable lighting assistant
AF 10-500mm VC Macro1:1
Anything with 4/3
いったい何なのだろー。あと3時間ちょっとじゃないかっ!
追記:結局、単にサイトのデザインを変えただけみたい。 期待し過ぎの俺、アホじゃ
Tamron Europeで、ウワサをことごとく否定したバナーを表示している。これはオモロい。
Camera
Cash back
Acquisition
Turkey Dinner
Inflatable lighting assistant
AF 10-500mm VC Macro1:1
Anything with 4/3
いったい何なのだろー。あと3時間ちょっとじゃないかっ!
追記:結局、単にサイトのデザインを変えただけみたい。 期待し過ぎの俺、アホじゃ
たしか毎年恒例のThom Hoganさんの来年のカメラ業界予測。この方はもともとコンピュータ畑の人だが、最近はデジカメ(特にNikon周辺)の仕事も多い模様。
富士がマイクロ4/3カメラを発表し、さらにオリンパスへセンサーの供給を行うとか、Sonyがミラーレスを出して来るとか、Canonは1DsMk IVで3400万画素で来るとか、オリンパスはハイスペックなマイクロ機を出すとか、パナソニックもオリンパスも1200万画素よりさらに上げた機種を出して来るとか...ほざいてる。
画素数の話は既に旬を過ぎている気がするが、確かオリンパスは画素競争から離脱するというようなことを1年位前に言った記憶がまだ新しい。しかしずっと前に高画素競争を止めたと言ったにも関わらず、市場の勢いに負けてあっさり前言撤回したことがあるから、どうなるか分からない。
デジカメの画素数は用途によって違うわけで、普通の用途なら現状で十分、風景など中判大判フィルムを代替するまたはさらに発展させる用途なら、さらなる高解像度は必要だろう。
オリンパス自身が高画素化を止められない理由があるとすれば、それはAPS-Cカメラの高画素化によりAPS-Cで撮影した画像を切り出すことで、フォーサーズで撮影した望遠画像と同等の画質が得らることに気づかれてしまうことを恐れているからか。
CanonやNikonがミラーレスに参入するウワサが今のところはっきりとは見られないが、そうでなくてもSONY, サムスンがおそらくAPS-Cでやってきて、ボディサイズも今のマイクロ4/3と大差ない大きさでくれば、一夜にして今のマイクロ4/3の優位性がなくなることは目に見えている。そうなると上のような画素数での恐れから、さらに高画素を求める動きになるのはメーカーとして必然かもしれないと思ってみるのだ。
だからペンスタイルなんて見てくれのカメラで喜んでるんじゃなくて、もっと中身の尖った(あるいはレンズで尖った)カメラで差をつけないといかんのだ。
なお、Hogan氏の去年の予測とその反省はこちら。ざっと60点くらい?
富士がマイクロ4/3カメラを発表し、さらにオリンパスへセンサーの供給を行うとか、Sonyがミラーレスを出して来るとか、Canonは1DsMk IVで3400万画素で来るとか、オリンパスはハイスペックなマイクロ機を出すとか、パナソニックもオリンパスも1200万画素よりさらに上げた機種を出して来るとか...ほざいてる。
画素数の話は既に旬を過ぎている気がするが、確かオリンパスは画素競争から離脱するというようなことを1年位前に言った記憶がまだ新しい。しかしずっと前に高画素競争を止めたと言ったにも関わらず、市場の勢いに負けてあっさり前言撤回したことがあるから、どうなるか分からない。
デジカメの画素数は用途によって違うわけで、普通の用途なら現状で十分、風景など中判大判フィルムを代替するまたはさらに発展させる用途なら、さらなる高解像度は必要だろう。
オリンパス自身が高画素化を止められない理由があるとすれば、それはAPS-Cカメラの高画素化によりAPS-Cで撮影した画像を切り出すことで、フォーサーズで撮影した望遠画像と同等の画質が得らることに気づかれてしまうことを恐れているからか。
CanonやNikonがミラーレスに参入するウワサが今のところはっきりとは見られないが、そうでなくてもSONY, サムスンがおそらくAPS-Cでやってきて、ボディサイズも今のマイクロ4/3と大差ない大きさでくれば、一夜にして今のマイクロ4/3の優位性がなくなることは目に見えている。そうなると上のような画素数での恐れから、さらに高画素を求める動きになるのはメーカーとして必然かもしれないと思ってみるのだ。
だからペンスタイルなんて見てくれのカメラで喜んでるんじゃなくて、もっと中身の尖った(あるいはレンズで尖った)カメラで差をつけないといかんのだ。
なお、Hogan氏の去年の予測とその反省はこちら。ざっと60点くらい?
今まで全く気づかなかったアートな駅たちの大江戸線。
アートテラー•とに〜さんのガイドで大江戸線38駅のうち16駅を散策。公募で設計者を募ったというその自由きままさは,ごく当たり前の心落ち着くデザインから、現代美術もびっくりのぶっ飛び級のデザインまで多種多様。
割と大江戸線の一部は利用する方だったのだが、いつも「深いなー」と急ぎ足で通過するだけでまったく気付かなかったアートが今日はっきり見えて来た。

上はぶっとびな飯田橋駅の一枚。
アート•テラーという珍しい仕事をするとに〜さんはもと吉本の芸人さんだけあって、語りは明快で分かりやすく楽しい。難解な美術の世界を身近に解説してくれる素晴らしい仕事だ。
残りの駅もいずれ歩いてみよう。
fotologueに何枚かアップしてみた。
アートテラー•とに〜さんのガイドで大江戸線38駅のうち16駅を散策。公募で設計者を募ったというその自由きままさは,ごく当たり前の心落ち着くデザインから、現代美術もびっくりのぶっ飛び級のデザインまで多種多様。
割と大江戸線の一部は利用する方だったのだが、いつも「深いなー」と急ぎ足で通過するだけでまったく気付かなかったアートが今日はっきり見えて来た。
上はぶっとびな飯田橋駅の一枚。
アート•テラーという珍しい仕事をするとに〜さんはもと吉本の芸人さんだけあって、語りは明快で分かりやすく楽しい。難解な美術の世界を身近に解説してくれる素晴らしい仕事だ。
残りの駅もいずれ歩いてみよう。
fotologueに何枚かアップしてみた。
ユニクロついでにカメラバッグについて。
高級なカメラバッグというのは意外にモノが入らないという話を前に書いた。クッションが充実しすぎていて、外見の大きさに比べてカメラやレンズが入らない。
そんな貴方にユニクロの安価なバッグとエツミのクッションの組み合わせがおすすめ。
スティーロンメッセンジャーバッグにクッションボックスLがぴったりで見た目以上に入る(と思う)。
スティーロンというのは鉄のように強度のある繊維ということで(きっとナイロンの類いでしょう)いじっくってみると確かに強度は抜群。これにちょっと安っぽいけどエツミのクッションは一眼レフやレンズを入れるのには十分。
見た目は頼りないが実用性十分。大げさでなく軽くて手軽でよいのである。
エツミのクッションを取り外して、俺は8x10カメラを入れるのにも使ってる。
高級なカメラバッグというのは意外にモノが入らないという話を前に書いた。クッションが充実しすぎていて、外見の大きさに比べてカメラやレンズが入らない。
そんな貴方にユニクロの安価なバッグとエツミのクッションの組み合わせがおすすめ。
スティーロンメッセンジャーバッグにクッションボックスLがぴったりで見た目以上に入る(と思う)。
スティーロンというのは鉄のように強度のある繊維ということで(きっとナイロンの類いでしょう)いじっくってみると確かに強度は抜群。これにちょっと安っぽいけどエツミのクッションは一眼レフやレンズを入れるのには十分。
見た目は頼りないが実用性十分。大げさでなく軽くて手軽でよいのである。
エツミのクッションを取り外して、俺は8x10カメラを入れるのにも使ってる。
4/3Rumorsにフランスのオリンパスのサイトのフォーラムに書き込まれた新レンズのウワサが出てる。
もうすでにマイクロ4/3に興味のない俺には、今どんなレンズが出ていて、どれが新しいのか良くわかんないのだが、まぁそれにしても糞つまらないレンズをもう1度作り直す形であることには変わりなく、まったく詰まらん話だぜぉ。
もうすでにマイクロ4/3に興味のない俺には、今どんなレンズが出ていて、どれが新しいのか良くわかんないのだが、まぁそれにしても糞つまらないレンズをもう1度作り直す形であることには変わりなく、まったく詰まらん話だぜぉ。
18日にウワサされていたSONYのミラーレスだが、SonyAlpha Rumorsは空振りに終わったことについて言い訳をしている。
SONYは実際にこの手のカメラを開発していて、プロトタイプも出来ているという。発表の時期の判断を間違っただけとのこと。来年のフォトキナでの発表だと言っている。
きっとそうなんだろう。
ただ、リコーの面白いカメラが発表されたあと、マイクロ4/3を真似たような単なるミラーレスの流れに乗るだけのカメラでは到底オモロくない。
さて、SONYのミラーレスに望む事として投票が行われていた。相変わらずgood High ISOというのが希望のトップに上がっている。俺はno rolling shutter effectに一票入れた。あれの酷いのは萎えるから。
SONYは実際にこの手のカメラを開発していて、プロトタイプも出来ているという。発表の時期の判断を間違っただけとのこと。来年のフォトキナでの発表だと言っている。
きっとそうなんだろう。
ただ、リコーの面白いカメラが発表されたあと、マイクロ4/3を真似たような単なるミラーレスの流れに乗るだけのカメラでは到底オモロくない。
さて、SONYのミラーレスに望む事として投票が行われていた。相変わらずgood High ISOというのが希望のトップに上がっている。俺はno rolling shutter effectに一票入れた。あれの酷いのは萎えるから。
俺の故郷は福島です。福島の英雄と言えば野口英世博士。
猪苗代町にあった野口英世の生家は、古くから野口英世記念館として福島県人で訪れたことが無い人がいないくらい有名な場所。その記念館に20年ぶりに行ってみた。
なんと言っても有名なのは、幼い時に落ちて左手に大火傷を負ったという囲炉裡。そして英世が医学の道に進むために上京する際、決意を床柱に刻んだというその跡。
俺の記憶が正しければ、二十数年前の生家は茅葺きの屋根を守るため、すっぽりとそれを保護する屋根に覆われていたはずだ。今はそれが取り払われ、その代わり茅葺きの屋根の数メートル上に平らで重厚な雨よけがもうけられた。だから生家はオリジナルの姿に近い形で見る事ができる。
千円札の肖像画になったことも影響していると思われるが、記念館の資料室はだいぶ立派なものになっていた。なんと、しゃべって動く野口博士の人形が置いてある。生きている人間のように微妙な表情の変化も表すそのロボットに隔世の感あり。
さて、本題である。資料室に置いてある一枚のポジフィルムに目が止まった。にこやかな顔の野口博士がやや彩度は低いけれどしっかり写っている。ちょっと古いリバーサルフィルムのように見えなくもない。オートクロームとある。
オートクロームとは1907年に市販された世界初の商業カラー写真らしい。詳しくはこちらにあるが、一言で言えば、RGBをモザイク状に配置したカラーフィルターを作り、その上に乳剤を塗布して露光。反転現像したあと再びそのカラーフィルター越しに見ればポジのカラー画像が再現出来るという画期的な発明だ。
なんとこれは今のデジタルカメラの主流であるベイヤー型の基本原理ではないか。オートクロームはそのコストと、不便さから使われなくなり、次第に今のフィルムのような垂直方向に色を記録する方法に取って代わる。
デジタルの時代になって、水平方向にカラー情報を分布させるオートクロームの方法がベイヤーによって復活するとは発明者もあの世で驚いているのではないだろか。
さて、野口英世のこのオートクローム写真、1914年にアメリカで撮影され、博士の田舎の恩師に贈られたそうだ。その博士の新らしもの好きに感心するし、猪苗代町の田舎の人の驚きはいかばかりであったろうか。
そしてさらに、博士の愛用した理化学機器も展示されていたのだ。その中でも特に重要なのが細菌研究にはかかせない顕微鏡。そしてその上に乗る写真撮影のためのキャビネサイズと思われる蛇腹暗箱のホルダー部分にはERNST LEITZ WETZLARの文字が。うかつにも顕微鏡のメーカーを見るのを忘れたのだが、これもライツに間違いはないであろう。

偉人達の記念館を訪ねた際良くみると、必ず写真関係の発見がある。これからもちょっと注意してみて行こうと思うのでR。
追記:非常にナイスなタイミングなのですが、ベイヤー素子の発明者、コダックの研究員だったBayer氏が、その発明に対して王立写真協会のプログレスアワードを受賞した模様。今世間にあふれるデジカメの基礎を作ったことが評価された。これはCCDの発明者がノーベル賞を受賞した事とも関係しているのかも知れない。
となればオートクロームを発明したリュミエール兄弟はもっと凄いということになるかも。ちなみにリュミエールとはフランス語の「光」であって、偶然であるが凄い名前だ。俺の住んでるアパートの名前もルミエールなのでR。素晴らしいではないかっ!
猪苗代町にあった野口英世の生家は、古くから野口英世記念館として福島県人で訪れたことが無い人がいないくらい有名な場所。その記念館に20年ぶりに行ってみた。
なんと言っても有名なのは、幼い時に落ちて左手に大火傷を負ったという囲炉裡。そして英世が医学の道に進むために上京する際、決意を床柱に刻んだというその跡。
千円札の肖像画になったことも影響していると思われるが、記念館の資料室はだいぶ立派なものになっていた。なんと、しゃべって動く野口博士の人形が置いてある。生きている人間のように微妙な表情の変化も表すそのロボットに隔世の感あり。
さて、本題である。資料室に置いてある一枚のポジフィルムに目が止まった。にこやかな顔の野口博士がやや彩度は低いけれどしっかり写っている。ちょっと古いリバーサルフィルムのように見えなくもない。オートクロームとある。
なんとこれは今のデジタルカメラの主流であるベイヤー型の基本原理ではないか。オートクロームはそのコストと、不便さから使われなくなり、次第に今のフィルムのような垂直方向に色を記録する方法に取って代わる。
デジタルの時代になって、水平方向にカラー情報を分布させるオートクロームの方法がベイヤーによって復活するとは発明者もあの世で驚いているのではないだろか。
さて、野口英世のこのオートクローム写真、1914年にアメリカで撮影され、博士の田舎の恩師に贈られたそうだ。その博士の新らしもの好きに感心するし、猪苗代町の田舎の人の驚きはいかばかりであったろうか。
そしてさらに、博士の愛用した理化学機器も展示されていたのだ。その中でも特に重要なのが細菌研究にはかかせない顕微鏡。そしてその上に乗る写真撮影のためのキャビネサイズと思われる蛇腹暗箱のホルダー部分にはERNST LEITZ WETZLARの文字が。うかつにも顕微鏡のメーカーを見るのを忘れたのだが、これもライツに間違いはないであろう。
偉人達の記念館を訪ねた際良くみると、必ず写真関係の発見がある。これからもちょっと注意してみて行こうと思うのでR。
追記:非常にナイスなタイミングなのですが、ベイヤー素子の発明者、コダックの研究員だったBayer氏が、その発明に対して王立写真協会のプログレスアワードを受賞した模様。今世間にあふれるデジカメの基礎を作ったことが評価された。これはCCDの発明者がノーベル賞を受賞した事とも関係しているのかも知れない。
となればオートクロームを発明したリュミエール兄弟はもっと凄いということになるかも。ちなみにリュミエールとはフランス語の「光」であって、偶然であるが凄い名前だ。俺の住んでるアパートの名前もルミエールなのでR。素晴らしいではないかっ!
本日発表のカメラはこれか!?
トラックバック企画:こんなカメラがほしい
最近方々で行われているトラックバック企画というモノをマネしたいと思ってた。
さぁどうだ! キミもこんなカメラがほしいでトラックバックしてみないかっ!
さて、長いカメラの歴史のなかで数多くの銘機が生まれて来たのである。あっと驚くような斬新なカメラも多かった。ところが最近のデジタルなカメラはしばらくマンネリが続いていた。そんな中でマイクロフォーサーズはやや新鮮味を持っての登場であったのだが、すでにワクワクはなくなって久しい。
今のところ最も心躍るカメラはリコーのアレではないか。
実はそのリコーをマネただけという見方もあるのだが、こんなカメラが欲しいと俺は思った。その基本コンセプトをここに発表する。
名称:システムカメラ
仕様:レンズマウント交換式、撮像素子交換式フィルム&デジタルカメラ
構成:ベースボディ、レンズマウント部、センサーユニット部を組み合わせて作るシステムカメラ。
レンズ:市販の各メーカーのレンズを使う。専用レンズは一切なし。
シャッター:フォーカルプレーン
画像記録:RAW画像の記録のみ。画像は全てパソコンでの事後処理。
ファインダー:高精細EVF (光学ファインダー使いたいなら昔のカメラが遥かに良い)。
解説:
目玉は専用レンズを一切供給せず、市場に既にある各種マウントの銘レンズを好きなだけ使うためのマウント交換式であること。
撮像素子も好みによって選べ、技術の進化によって陳腐化することのないカメラ。ベースボディからはみ出てしまうが、体裁を気にしなければ中判のレンズや中判サイズの素子も使える柔軟性。
なんとフィルムフォルダを付ければフィルムも使える。
専用レンズを持たないこのカメラは、光学屋から出るものでもなく、また複雑な画像処理もしないから電気屋から出るものでもない。
次のページに、俺の高度なイラレの技術と3D CGソフトの技術を駆使してデザインしたクールで精緻でメタリックなこのカメラのイメージ画像を上げておく。
最近方々で行われているトラックバック企画というモノをマネしたいと思ってた。
さぁどうだ! キミもこんなカメラがほしいでトラックバックしてみないかっ!
さて、長いカメラの歴史のなかで数多くの銘機が生まれて来たのである。あっと驚くような斬新なカメラも多かった。ところが最近のデジタルなカメラはしばらくマンネリが続いていた。そんな中でマイクロフォーサーズはやや新鮮味を持っての登場であったのだが、すでにワクワクはなくなって久しい。
今のところ最も心躍るカメラはリコーのアレではないか。
実はそのリコーをマネただけという見方もあるのだが、こんなカメラが欲しいと俺は思った。その基本コンセプトをここに発表する。
名称:システムカメラ
仕様:レンズマウント交換式、撮像素子交換式フィルム&デジタルカメラ
構成:ベースボディ、レンズマウント部、センサーユニット部を組み合わせて作るシステムカメラ。
レンズ:市販の各メーカーのレンズを使う。専用レンズは一切なし。
シャッター:フォーカルプレーン
画像記録:RAW画像の記録のみ。画像は全てパソコンでの事後処理。
ファインダー:高精細EVF (光学ファインダー使いたいなら昔のカメラが遥かに良い)。
解説:
目玉は専用レンズを一切供給せず、市場に既にある各種マウントの銘レンズを好きなだけ使うためのマウント交換式であること。
撮像素子も好みによって選べ、技術の進化によって陳腐化することのないカメラ。ベースボディからはみ出てしまうが、体裁を気にしなければ中判のレンズや中判サイズの素子も使える柔軟性。
なんとフィルムフォルダを付ければフィルムも使える。
専用レンズを持たないこのカメラは、光学屋から出るものでもなく、また複雑な画像処理もしないから電気屋から出るものでもない。
次のページに、俺の高度なイラレの技術と3D CGソフトの技術を駆使してデザインしたクールで精緻でメタリックなこのカメラのイメージ画像を上げておく。
続きを読む: こんなカメラがほしい
18日【国内】ソニー、放送機器事業説明会
とあるので、ミラーレスカメラなんかじゃないのでは?というウワサも流れている。たしかにそう感じるけど。
一方でSONY a10という名前ですでに外見写真が出てる。インチキの可能性も高いけど、それにしてもつまらないスタイルだな。
オリンパス、パナソニック、リコー、(サムスン)とレンズ交換のミラーレスが出て、レンズ交換は出来ないがシグマ、ライカからAPS-Cサイズのカメラが出ている今、他のメーカーからも出そろって戦いが始まるのは時間の問題。
そういえば、SONYにR1という比較的大きなセンサーを使ったカメラがあったな。
写真というのは1人で撮るものだと思うけれど、いっしょに撮るのもこれはまた楽しいものだ。
3年前から、中学時代の幼なじみと年に1回の撮影会をしている。みんな離れたところに住んでいるし仕事も忙しいから会うのは大変なのだが(俺だけ暇だぉ)、あまりに楽しいのでこの集まりはみんなとても大事にしている。
去年は仙台で会おうとしたのだが、1人(takeちゃん)が前日に急病を発症し残念ながら不参加となった。
本人が企画の当番で手をつくしてくれただけに悔しかったに違いない。
初めは男どうしだけの愉しみだったのだが、それぞれ奥さんをも写真の世界に少しずつ巻き込んできたので、去年から夫婦での参加となった。今年はtakeちゃんのところも夫婦で参戦だ。楽しい。
さて、その撮影会が明日明後日なのだ。場所は裏磐梯•会津方面。残念ながら天気予報は芳しくない。が、写真撮影だけがメインなら天気が悪いとがっかりだけれど、久しぶりに顔を合わせるのが楽しみだから俺は空の具合はあまり気にならない。
とは言っても、持って行くカメラである。天気が良ければ木のカメラを持って行こうとしたが、止めた。雨に濡れても大丈夫なデジカメと、小さいフィルムカメラを持って行こう。
フィルムを月に1本使うの会11月テーマの「あか」も撮らねばならぬ。
3年前から、中学時代の幼なじみと年に1回の撮影会をしている。みんな離れたところに住んでいるし仕事も忙しいから会うのは大変なのだが(俺だけ暇だぉ)、あまりに楽しいのでこの集まりはみんなとても大事にしている。
去年は仙台で会おうとしたのだが、1人(takeちゃん)が前日に急病を発症し残念ながら不参加となった。
本人が企画の当番で手をつくしてくれただけに悔しかったに違いない。
初めは男どうしだけの愉しみだったのだが、それぞれ奥さんをも写真の世界に少しずつ巻き込んできたので、去年から夫婦での参加となった。今年はtakeちゃんのところも夫婦で参戦だ。楽しい。
さて、その撮影会が明日明後日なのだ。場所は裏磐梯•会津方面。残念ながら天気予報は芳しくない。が、写真撮影だけがメインなら天気が悪いとがっかりだけれど、久しぶりに顔を合わせるのが楽しみだから俺は空の具合はあまり気にならない。
とは言っても、持って行くカメラである。天気が良ければ木のカメラを持って行こうとしたが、止めた。雨に濡れても大丈夫なデジカメと、小さいフィルムカメラを持って行こう。
フィルムを月に1本使うの会11月テーマの「あか」も撮らねばならぬ。
デジカメWatchの写真展リアルタイムレポートで知りました。佐藤謙吾氏。
一見パソコン上で加工した写真に見えるが、街を撮ってからプリントして、そのプリントの下に適度に光を反射する板を置き、水面の様に反射させたものを再度実写するという方法。
俺がいうのもおこがまし過ぎるが、やられたーという感じだ。
この手の単純だが奇抜なアイディアが非常に面白い。俺はいつも撮る<ただシャッター押しただけ>の写真を卒業すべく、常に色々考えているが、ろくなアイディアが浮かばない。そんな時にまた1つの刺激をいただいた。
なお、この写真展、なんとiPhone/touchでの配信をしている。これもまた斬新である。写真以外でだがiPhone配信したいと思っている俺にはこれもショッキングな出来事であった。
一見パソコン上で加工した写真に見えるが、街を撮ってからプリントして、そのプリントの下に適度に光を反射する板を置き、水面の様に反射させたものを再度実写するという方法。
俺がいうのもおこがまし過ぎるが、やられたーという感じだ。
この手の単純だが奇抜なアイディアが非常に面白い。俺はいつも撮る<ただシャッター押しただけ>の写真を卒業すべく、常に色々考えているが、ろくなアイディアが浮かばない。そんな時にまた1つの刺激をいただいた。
なお、この写真展、なんとiPhone/touchでの配信をしている。これもまた斬新である。写真以外でだがiPhone配信したいと思っている俺にはこれもショッキングな出来事であった。
何度かこのブログにも取り上げさせていただいているraspyさんの自作スキャナカメラ。
先日行われた学研 大人の科学のイベントで、開発/制作したご本人による説明を聞くことが出来ました。
このスキャナカメラの発案は、なんとこの俺のブログのGigapanカメラの記事に関係がある。ここでのraspyさんのコメントそのものが発案の瞬間の記録!
アホな俺は初めraspyさんの真意に気付かず、DOFアダプターのようなピントグラス面に写る像をスキャンするのだと勘違いし、ピント外れのコメントを書いています(^^;)
さて、このヒラメキ自体が素晴らしいのだか、たとえそれがあったとしてもそのままにしてしまうのが凡人。raspyさんはそこからが違う。彼のブログを興味深く見ていたが、あれよあれよと言う間に組み立てて現実のモノにしてしまった。
一番初めの写りはトイデジカメ程度だったが、さまざまな紆余曲折を経て完成が近づくにつれ、その画質はある意味で最新のデジタル一眼を凌駕するレベルになっていたのであった。
途中あまり気にする人はいなかったようだが、ある日アメリカのGizmodoに取り上げられるや、もの凄い注目度。海外からの問い合わせが相次いだという。彼らはユニークな発想を尊重する気質があるのだろう。今やこれを真似て制作に取りかかっている人も何人かいると聞く。
制作過程、その撮影結果はraspyさんのブログやFlickrなどで見ることが出来るのはご存知の方も多いと思う。
さて、そのご本人による初心者にも分かりやすい説明。技術屋さんらしく誠実なお人柄もしのばれます。
続き
スキャン中にピントを動かすとフォーカス面を調整出来るという話が面白い。また実際にセンサーの動く平面をレンズの光軸に対して傾けられる様にメカを組めば大判写真と同じ様に、形を変えるアオリも出来ることになる。オモロい。
先日行われた学研 大人の科学のイベントで、開発/制作したご本人による説明を聞くことが出来ました。
このスキャナカメラの発案は、なんとこの俺のブログのGigapanカメラの記事に関係がある。ここでのraspyさんのコメントそのものが発案の瞬間の記録!
アホな俺は初めraspyさんの真意に気付かず、DOFアダプターのようなピントグラス面に写る像をスキャンするのだと勘違いし、ピント外れのコメントを書いています(^^;)
さて、このヒラメキ自体が素晴らしいのだか、たとえそれがあったとしてもそのままにしてしまうのが凡人。raspyさんはそこからが違う。彼のブログを興味深く見ていたが、あれよあれよと言う間に組み立てて現実のモノにしてしまった。
一番初めの写りはトイデジカメ程度だったが、さまざまな紆余曲折を経て完成が近づくにつれ、その画質はある意味で最新のデジタル一眼を凌駕するレベルになっていたのであった。
途中あまり気にする人はいなかったようだが、ある日アメリカのGizmodoに取り上げられるや、もの凄い注目度。海外からの問い合わせが相次いだという。彼らはユニークな発想を尊重する気質があるのだろう。今やこれを真似て制作に取りかかっている人も何人かいると聞く。
制作過程、その撮影結果はraspyさんのブログやFlickrなどで見ることが出来るのはご存知の方も多いと思う。
さて、そのご本人による初心者にも分かりやすい説明。技術屋さんらしく誠実なお人柄もしのばれます。
続き
スキャン中にピントを動かすとフォーカス面を調整出来るという話が面白い。また実際にセンサーの動く平面をレンズの光軸に対して傾けられる様にメカを組めば大判写真と同じ様に、形を変えるアオリも出来ることになる。オモロい。
先日お台場の東京カルチャーカルチャーで行われた学研の大人の科学2眼レフイベントの第2部。
ギガピクセルカメラの世界と題して、Gigapanとスキャナカメラが取り上げられた。大変有意義なお話を聞かせてもらった。
今、Gigapanのサイトに行ってみたら大谷さんが撮影したその夜の会場写真がアップされていたではないか!
1枚目、2枚目。この中に俺も奥さんもraspyさんも写ってる。
この超ローコストにギガピクセル写真を実現するGigapanシステム、会場で大谷さんがその意義を次のように解説なさっていた。
(1)グローバルコネクションプロジェクト
超高密度パノラマ写真を ローコストで実現することが出来る。高価なカメラ不要でだれでも、どんな田舎でも貴重な記録を残せるチャンスが拡大する。
(2)イメージによるタイムカプセル
以前に「引いた画」という書き込みで南伸坊さんの言葉を引用したが、まさしくそのことだ。いやこれはもっと高尚で、歴史を残すということにもなるのである。
今はさもない写真が、時間の経過とともに貴重になる。写真には撮影者の意図にない価値があるということを積極的に利用しようというものだ。
詳しい解説はご本人のお話を...
続き
またこのあとスキャナカメラ編も掲載する予定。
ところでこのような素晴らしいGigapanだ。クダラナイ今時のデジカメに一喜一憂していないで、こういう変わったシステムをを手に入れなければならない。そこらの新しいカメラに買い替えたって、撮れるものは何も変わらないんだから!
ギガピクセルカメラの世界と題して、Gigapanとスキャナカメラが取り上げられた。大変有意義なお話を聞かせてもらった。
今、Gigapanのサイトに行ってみたら大谷さんが撮影したその夜の会場写真がアップされていたではないか!
1枚目、2枚目。この中に俺も奥さんもraspyさんも写ってる。
この超ローコストにギガピクセル写真を実現するGigapanシステム、会場で大谷さんがその意義を次のように解説なさっていた。
(1)グローバルコネクションプロジェクト
超高密度パノラマ写真を ローコストで実現することが出来る。高価なカメラ不要でだれでも、どんな田舎でも貴重な記録を残せるチャンスが拡大する。
(2)イメージによるタイムカプセル
以前に「引いた画」という書き込みで南伸坊さんの言葉を引用したが、まさしくそのことだ。いやこれはもっと高尚で、歴史を残すということにもなるのである。
今はさもない写真が、時間の経過とともに貴重になる。写真には撮影者の意図にない価値があるということを積極的に利用しようというものだ。
詳しい解説はご本人のお話を...
続き
またこのあとスキャナカメラ編も掲載する予定。
ところでこのような素晴らしいGigapanだ。クダラナイ今時のデジカメに一喜一憂していないで、こういう変わったシステムをを手に入れなければならない。そこらの新しいカメラに買い替えたって、撮れるものは何も変わらないんだから!
フィルムを月に1本使うの会というのは、俺が自分の写真ノルマを果たすために約2年前にシャレでこのブログに書いてみたのがきっかけでしたが、長く頑張ってみるものでなんと今日の時点で賛同者23人。何に魅力を感じてくれたのか分かりませんが、ありがとうございます。
デジタルが断然有利な写真のシーンは多いが、撮影する行為自体、カメラの愉しみ、そして実体として残る作品等々考えると、フィルムは絶対になくなってはイケナイものであると感じる人が増々増えていると思う。
インスタント写真の世界であのポラロイドが復活したように、ユーザーの活動がメーカーを動かすことがある。フィルム各社がかつてのようにラインナップを増やしてくれるまでがんばろうではないかっ!(^^;)
フィルムじゃないとダメというのは、各方面のプロの世界にはけっこうあるようだが。

デジタルが断然有利な写真のシーンは多いが、撮影する行為自体、カメラの愉しみ、そして実体として残る作品等々考えると、フィルムは絶対になくなってはイケナイものであると感じる人が増々増えていると思う。
インスタント写真の世界であのポラロイドが復活したように、ユーザーの活動がメーカーを動かすことがある。フィルム各社がかつてのようにラインナップを増やしてくれるまでがんばろうではないかっ!(^^;)
フィルムじゃないとダメというのは、各方面のプロの世界にはけっこうあるようだが。
先月高尾山で行われたフィルムを月に1本使うの会の撮影会のひとこま。
ライカS2の非常に詳しいレポートをDavidさんという人がブログに記載している。サンプル画像もいっぱい見られるが、人物をアップで撮った写真は以前見た他の中判デジタルの画像に迫る勢い。
だけどなんだかどれも硬調すぎないかい?
それにしても後ろにドカンと飛び出してしまう他のデジタルバックを付けたカメラに比べて、非常にコンパクトなのがこのS2。D3xより小さいというのは素晴らしき哉!
だけどなんだかどれも硬調すぎないかい?
それにしても後ろにドカンと飛び出してしまう他のデジタルバックを付けたカメラに比べて、非常にコンパクトなのがこのS2。D3xより小さいというのは素晴らしき哉!
今最も熱い?デジカメ、リコーのGXRだが、2006年のフォトキナでペンタックスがX-Changeという名前のコンセプトモデルを発表していたのだな。まさしくLens with sensorなカメラなのであった。
ペンタックスは今だに台所事情がごたごたしているようだが、もう少し落ち着いて開発が出来ていたらあるいはリコーより先にこの手のカメラを出していたのかも知れない。
オリンパスや他社も既にこの手の特許を出しているようだから、リコーのGXRの結果によっては大きな流れになるのかも?しれない。
追記:そうそう、ずっと前にミノルタからこの手のカメラが出た記憶があったのだが、それを見つけてくれた人がいた。Dimage EX1500 もう12年も前か。DPreviewの記事。
そのときすごくイイと思ったのだが、気付いたときは無くなってた...。こわいですねぇ〜。
ペンタックスは今だに台所事情がごたごたしているようだが、もう少し落ち着いて開発が出来ていたらあるいはリコーより先にこの手のカメラを出していたのかも知れない。
オリンパスや他社も既にこの手の特許を出しているようだから、リコーのGXRの結果によっては大きな流れになるのかも?しれない。
追記:そうそう、ずっと前にミノルタからこの手のカメラが出た記憶があったのだが、それを見つけてくれた人がいた。Dimage EX1500 もう12年も前か。DPreviewの記事。
そのときすごくイイと思ったのだが、気付いたときは無くなってた...。こわいですねぇ〜。
リコーのミラーレスカメラが4/3Rumorsに姿を現した。なんだか無骨すぎる印象。
レンズwithセンサーのウワサは間違いなかったようだ。GF1やE-P1より小さいとあるようだが、リコーのあのカメラ達のイメージとは違う。
標準とズームに付いているセンサーはそれぞれCMOS,CCDとある。サイズもウワサ通りに異なるものかもしれない。斬新であることは間違いないぉ。
..こんなカメラって昔ミノルタがださなかったけ? 気のせいかな。
追記:これを見たらなかなか良いね。見直した!(ノルウェーの人のブログらしい)。イギリスのWhichというサイトのビデオが生きてる。
追記:どうでもいいことだが、前から何度か書いている山田久美夫さんの「本当にそんなことをするのか、と一瞬耳を疑うような革命が起きる」発言はこれだったのだろーか?
シェア10%くらい変わっちゃうんじゃないかと言っていたけど、これはそれほどでもないな。
追記:デジカメWatch 引用
レンズwithセンサーのウワサは間違いなかったようだ。GF1やE-P1より小さいとあるようだが、リコーのあのカメラ達のイメージとは違う。
標準とズームに付いているセンサーはそれぞれCMOS,CCDとある。サイズもウワサ通りに異なるものかもしれない。斬新であることは間違いないぉ。
..こんなカメラって昔ミノルタがださなかったけ? 気のせいかな。
追記:これを見たらなかなか良いね。見直した!(ノルウェーの人のブログらしい)。イギリスのWhichというサイトのビデオが生きてる。
追記:どうでもいいことだが、前から何度か書いている山田久美夫さんの「本当にそんなことをするのか、と一瞬耳を疑うような革命が起きる」発言はこれだったのだろーか?
シェア10%くらい変わっちゃうんじゃないかと言っていたけど、これはそれほどでもないな。
追記:デジカメWatch 引用
将来的な拡張性の面では一例として、「フルサイズセンサー搭載ポートレート撮影ユニット」、「超ワイド/パンフォーカスマクロ撮影ユニット」、「超 望遠/高感度天体撮影ユニット」、「超高速連写スポーツ撮影ユニット」、「防水防塵ユニット」などのソリューションを提案する。顕微鏡撮影に対応した教育 用ユニット、医療用ユニット、動画撮影に特化したユニットなども想定している。また、GXRとカメラユニットを離して使用できるシステムなども検討してい る。ということで、常に新しいカメラを買う感覚で交換レンズを得るということか。モノは言いようだな! ウケる気がする。一方リコーでは、スキャナー、ストレージ、プリンター、プロジェクターなどカメラ以外のユニット展開も模索している。GXRのユニット取付け部は3面を開けたデザインのためGXR本体より大きなユニットの取付けも可能となっている。
ここんとこしばらくデジタルの情報ばかり書いている俺だが、お金をかける方向は完全にフィルムのほうに向いていて、そちらの計画を着々と進めているのでR。うふ。
さて、コダックのサイトを見てみるとフィルムの種類が激減している。カラーポジはかなりラインナップを少なくしている。販売店に行くと販売終了品が激安で売っている。安いことはうれしい事だが、フィルムが減るのは悲しい。
今でもフィルム屋はアマチュアが普通には手に入れられないプロ用、特殊用途のフィルムを造っていて、そういうフィルムが流用されて一般のフィルムに使われる事もあるもよう。それを手に入れてちょっと珍しいフィルムを楽しむという高級な?楽しみが出来るのもフィルムの面白さだ。
ヨーロッパのフィルム販売店を探してみれば、日本では手に入りにくいおもしろフィルム(モノクロ)がかなり安価に手に入る。
いいかげんデジカメに嫌気がさしてる人は、激安(質感の高いカメラがほんとに安い)中判カメラを手に入れて、そんなフィルムを楽しんでみる方が1万倍たのしい。
君もフィルムを月に1本使うの会でフィルムを楽しみませんか。
会の目的は<デジタルな野郎も月に1本はフィルムを使って消費を促し、地球上から銀塩が根絶することを防ぐのだ>です。
決まりは月に1本フィルムを使うこと(100本使っても良い)。その中のベスト1を月に1回展示場にアップすること。の2つだけ。
今月からの試みとして希望者のみ、
(1) 月ごとのテーマを決めて戦うことに。最優秀者が次の回のテーマを指定出来る。
(2)厳しく批評して欲しい写真があればそのコーナーにアップするとメンバーが激辛評価をする用意も。
自分のブログに写真を挙げると、いつも義理でほめられるだけでつまらんとお嘆きの貴方へ。
※まだ(1),(2)とも実績はありませぬ。
現在メンバーは18人。写真については普通のアマチュア達です(多分)。ゆるーい会ですが、フィルムという現物に主眼を置く以上、ネット上のみのバーチャルな交流だけでなく実践で楽しくやりたいです。
さて、コダックのサイトを見てみるとフィルムの種類が激減している。カラーポジはかなりラインナップを少なくしている。販売店に行くと販売終了品が激安で売っている。安いことはうれしい事だが、フィルムが減るのは悲しい。
今でもフィルム屋はアマチュアが普通には手に入れられないプロ用、特殊用途のフィルムを造っていて、そういうフィルムが流用されて一般のフィルムに使われる事もあるもよう。それを手に入れてちょっと珍しいフィルムを楽しむという高級な?楽しみが出来るのもフィルムの面白さだ。
ヨーロッパのフィルム販売店を探してみれば、日本では手に入りにくいおもしろフィルム(モノクロ)がかなり安価に手に入る。
いいかげんデジカメに嫌気がさしてる人は、激安(質感の高いカメラがほんとに安い)中判カメラを手に入れて、そんなフィルムを楽しんでみる方が1万倍たのしい。
君もフィルムを月に1本使うの会でフィルムを楽しみませんか。
会の目的は<デジタルな野郎も月に1本はフィルムを使って消費を促し、地球上から銀塩が根絶することを防ぐのだ>です。
決まりは月に1本フィルムを使うこと(100本使っても良い)。その中のベスト1を月に1回展示場にアップすること。の2つだけ。
今月からの試みとして希望者のみ、
(1) 月ごとのテーマを決めて戦うことに。最優秀者が次の回のテーマを指定出来る。
(2)厳しく批評して欲しい写真があればそのコーナーにアップするとメンバーが激辛評価をする用意も。
自分のブログに写真を挙げると、いつも義理でほめられるだけでつまらんとお嘆きの貴方へ。
※まだ(1),(2)とも実績はありませぬ。
現在メンバーは18人。写真については普通のアマチュア達です(多分)。ゆるーい会ですが、フィルムという現物に主眼を置く以上、ネット上のみのバーチャルな交流だけでなく実践で楽しくやりたいです。
学研の大人の科学ふろくのおもちゃ二眼レフのイベントがあります。
なんとスキャナカメラ開発のraspyさんにご招待いただきました。わーい!
最大のみどころは、やはりraspyさんのスキャナカメラの実物が見れて、本人のお話が聞けること。なんと言ってもそのコロンブスの卵的発想が希有だったことと、そのアイディアをモノにしてしまった実践力が素晴らしいのです。デジタルの世界にもまだまだ自分でなんとかする道があるものですね!
それから前にネットで調べた驚異のギガピクセル画像を超ローコストで実現するGigapan systemをMacエバンジェリストである大谷和利さんが紹介するコーナーもあるもよう。これも期待!
これ、話のネタに面白いから手に入れようと思ってたのに、すっかり忘れていた!
なんとスキャナカメラ開発のraspyさんにご招待いただきました。わーい!
最大のみどころは、やはりraspyさんのスキャナカメラの実物が見れて、本人のお話が聞けること。なんと言ってもそのコロンブスの卵的発想が希有だったことと、そのアイディアをモノにしてしまった実践力が素晴らしいのです。デジタルの世界にもまだまだ自分でなんとかする道があるものですね!
それから前にネットで調べた驚異のギガピクセル画像を超ローコストで実現するGigapan systemをMacエバンジェリストである大谷和利さんが紹介するコーナーもあるもよう。これも期待!
これ、話のネタに面白いから手に入れようと思ってたのに、すっかり忘れていた!
4/3Rumorsによると、ウワサされるリコーのISLD(早速略称を使ってみる)について、信頼出来る筋から寄せられた情報によると(ほんまかいな)、まずは2本のレンズで来る とあるらしい。
そのレンズの焦点距離からしてもはやオリンパスを凌いでいる。
1本は33mm単焦点。もう1本は5.1-15.3mmズーム。
間違いなくAPS-Cのセンサーサイズだろうから、33mmのレンズは換算約50mmの標準レンズ、そしてズームの方は約8mmから23mm相当の超広角ズーム。
いずれもマイクロフォーサーズ、いや(オリンパスの)クラシックフォーサーズにすらないレンズであるところが流石だ。 この手のレンズって4/3ユーザーが欲しい欲しい欲しいとずーっと前から思っているのになかなか出てこないレンズではないかっ。
E-P1はかつてのPENをデザインの原点にしていると言うが、あのレンズのスタイルからして、いわゆるデジタル一眼レフカメラを小型化するという発想から生まれているに違いない、と俺は感じている。
その一方で、勝手な希望だが、Ricohのそれはコンパクトカメラ 例えばGRシリーズのイメージからレンズ交換化する発想であるに違いない。だから結果は決定的な差になって現れる予感がする。
...と言ってデカいボディで出て来たら笑える
ミラーレスカメラ、もといISLDカメラは当分の間、コンパクトカメラの延長と捉えなければならないと俺は悟ったので、Ricohのカメラはその的を射たすばらしいモノが出て来る予感がするぉ。頑張れ!
(買わないけど)。
追記:昨日、Twitterでfujiyacamera(フジヤカメラ)さんがこんなことをつぶやいていました。
追記:Zuiko-FourThirdsあれこれのHiroさんのところで、リコーのレンズは撮像素子毎チェンジするタイプだという話が出てます。これなら「驚愕の革新技術」というフジヤカメラの表現が合うように思う...
5.1-15.3mmというズームには一回り小さい撮像素子がレンズの後ろに付いていて、この焦点距離で望遠ズームになるのではないかということらしい。
こうすれば、望遠ズームを付けたとしてもいわゆるコンパクトデジ並みの大きさで済む。なるほど。
コンパクトデジの小さい撮像素子ならレンズ毎に付けてもコストも気にならないかも。
標準?33mmレンズの後ろにはAPS-Cサイズの素子が付くという希望的観測になる。レンズ毎にAPS-Cセンサーを付けるなんて、貧乏性の俺にはモッタイナイ感一杯だが。
ただ、そんな撮像素子毎交換などというギミックを使わないでも、33mmと5.1-15.3mmというレンズをAPS-Cで使うだけで、はじめに書いたようになかなか良い画角のチョイスだと思うのだ。
まぁどっちにしても少なくともオリンパスのミラーレスよりは意味のある面白いカメラになると言えるだろー。ガセネタの可能性もあるけど。
その後の4/3Rumorsのアップデートでは、従来のバヨネットマウントではないという話がまた出てる。
そのレンズの焦点距離からしてもはやオリンパスを凌いでいる。
1本は33mm単焦点。もう1本は5.1-15.3mmズーム。
間違いなくAPS-Cのセンサーサイズだろうから、33mmのレンズは換算約50mmの標準レンズ、そしてズームの方は約8mmから23mm相当の超広角ズーム。
いずれもマイクロフォーサーズ、いや(オリンパスの)クラシックフォーサーズにすらないレンズであるところが流石だ。 この手のレンズって4/3ユーザーが欲しい欲しい欲しいとずーっと前から思っているのになかなか出てこないレンズではないかっ。
E-P1はかつてのPENをデザインの原点にしていると言うが、あのレンズのスタイルからして、いわゆるデジタル一眼レフカメラを小型化するという発想から生まれているに違いない、と俺は感じている。
その一方で、勝手な希望だが、Ricohのそれはコンパクトカメラ 例えばGRシリーズのイメージからレンズ交換化する発想であるに違いない。だから結果は決定的な差になって現れる予感がする。
...と言ってデカいボディで出て来たら笑える
ミラーレスカメラ、もといISLDカメラは当分の間、コンパクトカメラの延長と捉えなければならないと俺は悟ったので、Ricohのカメラはその的を射たすばらしいモノが出て来る予感がするぉ。頑張れ!
(買わないけど)。
追記:昨日、Twitterでfujiyacamera(フジヤカメラ)さんがこんなことをつぶやいていました。
☺ 先日 某カメラメーカーさんが未発表の製品をこっそり見せてくれました それはこれまでのデジタルカメラの常識を覆す 驚愕の革命的新技術でしたァ-------っ!質問は一切受け付けませんっ あしからずこれはリコーの今度出るカメラの特徴の1つ、「スライドイン」と呼ばれるマウント部分のことを言っているのではないかと邪推してます。
追記:Zuiko-FourThirdsあれこれのHiroさんのところで、リコーのレンズは撮像素子毎チェンジするタイプだという話が出てます。これなら「驚愕の革新技術」というフジヤカメラの表現が合うように思う...
5.1-15.3mmというズームには一回り小さい撮像素子がレンズの後ろに付いていて、この焦点距離で望遠ズームになるのではないかということらしい。
こうすれば、望遠ズームを付けたとしてもいわゆるコンパクトデジ並みの大きさで済む。なるほど。
コンパクトデジの小さい撮像素子ならレンズ毎に付けてもコストも気にならないかも。
標準?33mmレンズの後ろにはAPS-Cサイズの素子が付くという希望的観測になる。レンズ毎にAPS-Cセンサーを付けるなんて、貧乏性の俺にはモッタイナイ感一杯だが。
ただ、そんな撮像素子毎交換などというギミックを使わないでも、33mmと5.1-15.3mmというレンズをAPS-Cで使うだけで、はじめに書いたようになかなか良い画角のチョイスだと思うのだ。
まぁどっちにしても少なくともオリンパスのミラーレスよりは意味のある面白いカメラになると言えるだろー。ガセネタの可能性もあるけど。
その後の4/3Rumorsのアップデートでは、従来のバヨネットマウントではないという話がまた出てる。
ミラーがあるレンズ交換式カメラは(D)SLRの呼び名がが古くから定着しているが、今時のミラーレスなレンズ交換式カメラの呼び名をどうするか、というのがcnetにでてる。
EVIL:Electric Viewfinder Interchangeable Lens というのはE-P1のような背面液晶だけのカメラをEVと呼んでいいのかというのがあるのでちょっとひっかかる。evilって意味も音も良くない。
MILC:Mirrorless Interchangeable-Lens Camera というのはまぁまぁだ。最後のCはあっても無くてもいいということになると思うが、ミルクという音は可愛すぎるか。
ミラーのあるカメラが近年最もメジャーだったことから、どうしてもそれとの対比でミラーレスという言葉が出て来てしまうのだが、そもそもカメラの誕生から見てみればミラーなどなく、磨りガラス面に写った像を直接見てファインダーとしていたのだ。そう考えれば、ことさらミラーレスを強調することもなく、ILC:Interchangeable-Lens Camera でいいと思ったが、そうなるとレンジファインダーカメラとの区別がつかない(^^;)し、略語を見ただけでカメラのことだと連想出来ない。 まぁそれはEVILもMILCも同じだが。
もう一度考えてみれば、いわゆるコンパクトカメラ=レンズ交換出来ないカメラと区別をしたいというだけのような気もする。
cnetの記事のコメントの中に SLDというのがあった。Single-Lens Direct これじゃ!
Reflexじゃないよ、ダイレクトだよということを主張し、しかも従来の呼び名SLRと対になるので、カメラの事だとすぐ分かる。 素晴らしい。
しかし、これだといわゆるコンパクトデジタルカメラと区別がつかなくなるので、レンズ交換の一言を入れて、
ISLD: Interchangeable Single-Lens Direct これで決まりなのでR。
しかしながらマイクロ4/3などを日本語でイチガンと呼ぶことに違和感を持つ人も多いことは知ってる。俺もだな...(^^;;)
EVIL:Electric Viewfinder Interchangeable Lens というのはE-P1のような背面液晶だけのカメラをEVと呼んでいいのかというのがあるのでちょっとひっかかる。evilって意味も音も良くない。
MILC:Mirrorless Interchangeable-Lens Camera というのはまぁまぁだ。最後のCはあっても無くてもいいということになると思うが、ミルクという音は可愛すぎるか。
ミラーのあるカメラが近年最もメジャーだったことから、どうしてもそれとの対比でミラーレスという言葉が出て来てしまうのだが、そもそもカメラの誕生から見てみればミラーなどなく、磨りガラス面に写った像を直接見てファインダーとしていたのだ。そう考えれば、ことさらミラーレスを強調することもなく、ILC:Interchangeable-Lens Camera でいいと思ったが、そうなるとレンジファインダーカメラとの区別がつかない(^^;)し、略語を見ただけでカメラのことだと連想出来ない。 まぁそれはEVILもMILCも同じだが。
もう一度考えてみれば、いわゆるコンパクトカメラ=レンズ交換出来ないカメラと区別をしたいというだけのような気もする。
cnetの記事のコメントの中に SLDというのがあった。Single-Lens Direct これじゃ!
Reflexじゃないよ、ダイレクトだよということを主張し、しかも従来の呼び名SLRと対になるので、カメラの事だとすぐ分かる。 素晴らしい。
しかし、これだといわゆるコンパクトデジタルカメラと区別がつかなくなるので、レンズ交換の一言を入れて、
ISLD: Interchangeable Single-Lens Direct これで決まりなのでR。
しかしながらマイクロ4/3などを日本語でイチガンと呼ぶことに違和感を持つ人も多いことは知ってる。俺もだな...(^^;;)
SONYが11月18日に4/3カメラを出すというバカな記事が出てます。暇な俺はすぐ取り上げます。
追記:その後上のサイトで情報がアップデートされてる。SONYが新しいカメラを何かやらかしそうだが、次の3つのどれかははっきりしないと。
(1)SONYがパナソニックのGH1(マイクロ4/3)の強力な競争相手になりうる何かを出すということ。
(2)SONYが4/3サイズのセンサーで何かを出す。ただしマウントは独自規格。
(3)SONYがマイクロ4/3に加わる。
で、(1)が妥当だろうと行っている。そうだとすれば以前から言われていることと何も変わらず、面白くもない。面白くないが俺も(1)しかないと思う。
ただ、こうなったらマイクロ4/3にガツンガツンと2,3発くらわして叩きのめすような面白く斬新なカメラをSONYに出して欲しい。けど今のSONYも冒険しないからなぁ、けっこうフツーのつまらん感じの出す気がする。
追記:その後上のサイトで情報がアップデートされてる。SONYが新しいカメラを何かやらかしそうだが、次の3つのどれかははっきりしないと。
(1)SONYがパナソニックのGH1(マイクロ4/3)の強力な競争相手になりうる何かを出すということ。
(2)SONYが4/3サイズのセンサーで何かを出す。ただしマウントは独自規格。
(3)SONYがマイクロ4/3に加わる。
で、(1)が妥当だろうと行っている。そうだとすれば以前から言われていることと何も変わらず、面白くもない。面白くないが俺も(1)しかないと思う。
ただ、こうなったらマイクロ4/3にガツンガツンと2,3発くらわして叩きのめすような面白く斬新なカメラをSONYに出して欲しい。けど今のSONYも冒険しないからなぁ、けっこうフツーのつまらん感じの出す気がする。
俺は使ったことがないのですが、デジタル画像のRAW現像ソフトのDxOがバージョン6になったもよう。
売りは高感度のノイズ低減。通常のRAW現像ソフトより1,2段分ノイズが少ないと謳っている。
その紹介ページを見ると、例えばISO25600で撮影して、それを1,2段増感してISO5万,10万にしてもそこそこ使えるょというものらしい。数字だけ見ればアンビリーバボーだっ。
所詮デジタルでのお遊びだから、元あるデータより情報が増えるはずもないのだが、最適化で少しでも良くなるとあればうれしい人も多いだろー。
色々な写真関連のブログを見ているけれども、このDxOを使っている人はなぜかあまりいないみたい。
俺は現像ソフトはなんでもいいゃと思ってるのだが、その名もシンプルなRaw Photo ProcessorやRaw Developerは良い(ひっそり目立たず感が良い)。
特にRaw Developerのシャープネスの機能はすばらしく、よく分かんないから適当なことを書くが、メジャーなソフトより良いのじゃないかと思ってる。
普段はGimpのUFRawを使ってる。←けっこうボケボケの画像を生成するところは気に入らない。
実は赤外線デジタルカメラ画像を一瞬にして最適化してくれるのがRaw Photo ProcessorやUFRawである。
売りは高感度のノイズ低減。通常のRAW現像ソフトより1,2段分ノイズが少ないと謳っている。
その紹介ページを見ると、例えばISO25600で撮影して、それを1,2段増感してISO5万,10万にしてもそこそこ使えるょというものらしい。数字だけ見ればアンビリーバボーだっ。
所詮デジタルでのお遊びだから、元あるデータより情報が増えるはずもないのだが、最適化で少しでも良くなるとあればうれしい人も多いだろー。
色々な写真関連のブログを見ているけれども、このDxOを使っている人はなぜかあまりいないみたい。
俺は現像ソフトはなんでもいいゃと思ってるのだが、その名もシンプルなRaw Photo ProcessorやRaw Developerは良い(ひっそり目立たず感が良い)。
特にRaw Developerのシャープネスの機能はすばらしく、よく分かんないから適当なことを書くが、メジャーなソフトより良いのじゃないかと思ってる。
普段はGimpのUFRawを使ってる。←けっこうボケボケの画像を生成するところは気に入らない。
実は赤外線デジタルカメラ画像を一瞬にして最適化してくれるのがRaw Photo ProcessorやUFRawである。
いつのまにかE-P2が発表されてた。
外見は数日前のウワサどおりではないかな。最近のリークはほとんどハズレが無いかんじ。
やはり外付けEVFだけが売りのようだが、デカクてかっこわりぃ。
ほんの少し前に買った人が気分よくないのはまさにパソコン関連のそれと同じになったから。Eシリーズが誕生してからしばらくの間、それがなくて良い意味で劇的な変化が特徴だったオリンパスのカメラだが、完全に家電品に成り下がったな。
まぁそれでも良いカメラなんだろう。
...レンズも登場した。マイクロ用として新たに出るのはまぁしょうがないけれど...。また同じ役割のレンズの繰り返しかい。くそ面白くもないレンズだ。
ビジネス的にうまくいかなかったクラシック4/3はほおって置かれるのは企業の理屈だが、熱心なユーザーはそりゃ怒るわな。こんなレンズ出してないでさっさと100mmマクロや標準単焦点出せと。まぁもう大方あきらめたか見切ったと思うけれど。
追記:Cnet速い。
オリンパスはE-P1で劇的にユーザーが増えたからがっかりする人より喜ぶ人の方が多いと踏んだので今回のE-P2の発表をしたのだろう。が,下手をするとE-P1で入った人をも裏切るような今回の発表なのかもしれない。というのはあまりに悲観的すぎて醜いか。
外見は数日前のウワサどおりではないかな。最近のリークはほとんどハズレが無いかんじ。
やはり外付けEVFだけが売りのようだが、デカクてかっこわりぃ。
ほんの少し前に買った人が気分よくないのはまさにパソコン関連のそれと同じになったから。Eシリーズが誕生してからしばらくの間、それがなくて良い意味で劇的な変化が特徴だったオリンパスのカメラだが、完全に家電品に成り下がったな。
まぁそれでも良いカメラなんだろう。
...レンズも登場した。マイクロ用として新たに出るのはまぁしょうがないけれど...。また同じ役割のレンズの繰り返しかい。くそ面白くもないレンズだ。
ビジネス的にうまくいかなかったクラシック4/3はほおって置かれるのは企業の理屈だが、熱心なユーザーはそりゃ怒るわな。こんなレンズ出してないでさっさと100mmマクロや標準単焦点出せと。まぁもう大方あきらめたか見切ったと思うけれど。
追記:Cnet速い。
オリンパスはE-P1で劇的にユーザーが増えたからがっかりする人より喜ぶ人の方が多いと踏んだので今回のE-P2の発表をしたのだろう。が,下手をするとE-P1で入った人をも裏切るような今回の発表なのかもしれない。というのはあまりに悲観的すぎて醜いか。
前玉がドンと出っ張っているレンズを使っている人は、多かれ少なかれ撮影の時に気を使うのでは。
俺はどっちかというとフィルターを付けなくても平気な方だけど、そうでなくても光学的な補正フィルターを付けたいという需要もあるだろう。
Canon Rumorsにそういうレンズ用のフィルターが出ると書かれている。例えばNikkor 12-24mmやCanon 17mm TS-E。
ちょっとは気になる。
以前から何故にそういうレンズのためのフィルターが無いのか疑問には思っていた。レンズ前面に曲面のフィルターを付けるとなれば、まぁ素人が考えても光学的にまともなものを作るのはけっこうコストがかかる気がする。リヤに付けるフィルターなのかもしれない。一昔前のレンズは多くがリヤフィルターを装備していたと思う。
コメントにもあーでもない、こーでもないと書かれているもよう。
俺はどっちかというとフィルターを付けなくても平気な方だけど、そうでなくても光学的な補正フィルターを付けたいという需要もあるだろう。
Canon Rumorsにそういうレンズ用のフィルターが出ると書かれている。例えばNikkor 12-24mmやCanon 17mm TS-E。
ちょっとは気になる。
以前から何故にそういうレンズのためのフィルターが無いのか疑問には思っていた。レンズ前面に曲面のフィルターを付けるとなれば、まぁ素人が考えても光学的にまともなものを作るのはけっこうコストがかかる気がする。リヤに付けるフィルターなのかもしれない。一昔前のレンズは多くがリヤフィルターを装備していたと思う。
コメントにもあーでもない、こーでもないと書かれているもよう。
韓国のレンズメーカー、三洋オプティクス。サムヤンと読むのだろう。
最近一眼レフカメラ用のレンズが各メディアの記事に取り上げられたので、目にした人も多いと思われる。
同社サイトによると、数年前監視カメラ用レンズを造る正晃という日本メーカーと合併したのでCCTVのレンズも扱っているが、それ以外は一眼レフ用のレンズがあるだけのもよう。
デジタル一眼用とは言っても日本のシグマ,トキナー,タムロンのような派手さは無い。500mmや800mmのミラーレンズはケンコーブランドのに良く似ているので、実はここのOEMなのだな。確か評判では写りに見るべきものはなかった。
それ以外の望遠レンズなどは、新聞広告の端っこに「激安超望遠レンズ!!」ってな風に出ていそうな感じ。つまり安物レンズ風(実際の実力は分からないけれども)。
このメーカー、マウントは各社一眼レフ用があるのだが、フォーサーズ用も出すとか出さないとか。14mmF2.8なんかはちょっと前玉がデカ過ぎるけれど、写真で見る限り作りは悪くなさそうだ。
上のケンコーのミラーレンズのリンクを見ると、すでにフォーサーズのマウントがあると書かれているではないか! しかしこれは単に天体望遠鏡等に使われるTマウントへのアダプター対応だと思われる。
最近一眼レフカメラ用のレンズが各メディアの記事に取り上げられたので、目にした人も多いと思われる。
同社サイトによると、数年前監視カメラ用レンズを造る正晃という日本メーカーと合併したのでCCTVのレンズも扱っているが、それ以外は一眼レフ用のレンズがあるだけのもよう。
デジタル一眼用とは言っても日本のシグマ,トキナー,タムロンのような派手さは無い。500mmや800mmのミラーレンズはケンコーブランドのに良く似ているので、実はここのOEMなのだな。確か評判では写りに見るべきものはなかった。
それ以外の望遠レンズなどは、新聞広告の端っこに「激安超望遠レンズ!!」ってな風に出ていそうな感じ。つまり安物レンズ風(実際の実力は分からないけれども)。
このメーカー、マウントは各社一眼レフ用があるのだが、フォーサーズ用も出すとか出さないとか。14mmF2.8なんかはちょっと前玉がデカ過ぎるけれど、写真で見る限り作りは悪くなさそうだ。
上のケンコーのミラーレンズのリンクを見ると、すでにフォーサーズのマウントがあると書かれているではないか! しかしこれは単に天体望遠鏡等に使われるTマウントへのアダプター対応だと思われる。
Let'sGoDigitalでそんな可能性を示唆する記事が出ている。
少し前には富士のマイクロ4/3への参加がウワサされた。実現すれば面白そうだが、実現しない気もする。というのは当然リコーやサムスン(やSONY)などの他社もミラーレスを開発中で、それらはみなAPS-Cかそれ以上の?素子サイズになると思うからだ。
APS-Cでも十分小さなボディでカメラを作れそうで、今時わざわざ小さな4/3でやるというのはあとでそれが足かせになって危険な気がする。性能的には4/3サイズで十分なものが出来るに違いないとは思うのだが...。
なんだか再びコケるコダックを見たくない。
少し前には富士のマイクロ4/3への参加がウワサされた。実現すれば面白そうだが、実現しない気もする。というのは当然リコーやサムスン(やSONY)などの他社もミラーレスを開発中で、それらはみなAPS-Cかそれ以上の?素子サイズになると思うからだ。
APS-Cでも十分小さなボディでカメラを作れそうで、今時わざわざ小さな4/3でやるというのはあとでそれが足かせになって危険な気がする。性能的には4/3サイズで十分なものが出来るに違いないとは思うのだが...。
なんだか再びコケるコダックを見たくない。
既にどうでもいいと思うのだが、ついつい気になってしまうオリンパスのカメラ。
E-P2のやや詳しい外見がこれらしい。外付けEVFの端子が付いた位なのだろう。オリンパスのデジカメもとうとうパソコン並みのマイナーバージョンアップをするに至ったな。
そのEVFだが、パナソニックのGF1の外付けのやつはカメラ屋で覗いてみたところ、安価な家庭用ビデオカメラのファインダー並みだったが、今度のオリンパスのはすばらしく良く出来たG1やGH1並の解像度があるもよう。話題になってるエプソンのEVFなのだろうか。
考えてみれば、2年前に俺が望んでいたEVFのデジタルカメラが完成したわけであるが、ちっともうれしくないのは俺がへそ曲がりだからであろーか。
E-P2のやや詳しい外見がこれらしい。外付けEVFの端子が付いた位なのだろう。オリンパスのデジカメもとうとうパソコン並みのマイナーバージョンアップをするに至ったな。
そのEVFだが、パナソニックのGF1の外付けのやつはカメラ屋で覗いてみたところ、安価な家庭用ビデオカメラのファインダー並みだったが、今度のオリンパスのはすばらしく良く出来たG1やGH1並の解像度があるもよう。話題になってるエプソンのEVFなのだろうか。
考えてみれば、2年前に俺が望んでいたEVFのデジタルカメラが完成したわけであるが、ちっともうれしくないのは俺がへそ曲がりだからであろーか。
俺は...
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