スチルカメラでじっくり撮りたい俺たちに、イラネー動画の機能なんかが入っちゃって、まったく余計なところに金を払わされている昨今のデジカメだが。
そういえば、来年は3Dの年だと騒がれていて、パナソニックやソニーが必死になっている。液晶テレビで韓国にやられちゃってる日本のメーカーは巻き返しで必死だ。記録、画像処理、再生と一朝一夕では出来ない一連のシステムを完成させて、再び世界をリードしたい模様。
その3Dはプロの世界のシネマカメラや上映システム、そして画像ソフトを見るディスプレイ(テレビ)の話のことだろうとぼんやり認識していたのだが、俺たちの使う普通のカメラも3Dという邪魔な物が入って来る危険にさらされている訳なのだ。
そう言えば富士のコンパクトカメラの3Dシステムがあった。すっかり忘れていたのだが、あの機能がいわゆる一眼レフにも入って来る時代が来るのだろう。一本のレンズに工夫をすれば見た目は今のカメラと何も変わらずに3Dで撮れる機能が入るだろう。案の定、SONYがαで3Dカメラをやるという話だ。となればパナソニックもマイクロ4/3ですでに開発を進めているかもだ。
実は3D ステレオ写真は大好きなのだが、それは自分であれこれ工夫して撮って、それを自分ひとりで部屋の片隅でちまちまとビューアー覗いてワクワクするのが楽しい訳であって、大メーカーが作った立派な装置でギラギラの3D映画作品を見てもきっと一瞬で飽きるに違いないと思っている。
そう、前にも書いたように5.1chサラウンドなんて無くても、昔ながらの2chで立派に360度音場の広がりを感じる機能を人は持っているし、1枚の静止画から豊かな立体感を感じる機能も持っているのだ。
それを知っている俺たち世代は良いのだが、これから現れるであろう強制的な装置によって子供達の3D感覚が麻痺してしまうのではないかと危惧しているのでR。
だいたい人間は1つのものを2つの目で見て立体を感じる。今の強制的3D技術は2つのモノを2つの目で見る。明らかに不自然だ。...そういう生理的な影響も十分研究されているとは聞くが。
さて、そうは言っても3Dは楽しい。実は裸眼で見られるディスプレイが早く普通に買えるようになってほしいと思っているのでR。
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そんなニュースを気にしながら、DPreviewのCharllenge of Challenges2009を見てみた。
スライドショーボタンを押し、フルスクリーンモードにしてすばらしい作品を見ながら投票する。平面静止画の世界の豊かさよ。居ながらにしてギャラリーを訪れているような感覚。バーチャルだけど、インターネットは便利だな。
それにしてもくっきりハイコントラスト、超高彩度の写真が多すぎ。ギンギンに加工してるのか。
そういえば、来年は3Dの年だと騒がれていて、パナソニックやソニーが必死になっている。液晶テレビで韓国にやられちゃってる日本のメーカーは巻き返しで必死だ。記録、画像処理、再生と一朝一夕では出来ない一連のシステムを完成させて、再び世界をリードしたい模様。
その3Dはプロの世界のシネマカメラや上映システム、そして画像ソフトを見るディスプレイ(テレビ)の話のことだろうとぼんやり認識していたのだが、俺たちの使う普通のカメラも3Dという邪魔な物が入って来る危険にさらされている訳なのだ。
そう言えば富士のコンパクトカメラの3Dシステムがあった。すっかり忘れていたのだが、あの機能がいわゆる一眼レフにも入って来る時代が来るのだろう。一本のレンズに工夫をすれば見た目は今のカメラと何も変わらずに3Dで撮れる機能が入るだろう。案の定、SONYがαで3Dカメラをやるという話だ。となればパナソニックもマイクロ4/3ですでに開発を進めているかもだ。
実は
そう、前にも書いたように5.1chサラウンドなんて無くても、昔ながらの2chで立派に360度音場の広がりを感じる機能を人は持っているし、1枚の静止画から豊かな立体感を感じる機能も持っているのだ。
それを知っている俺たち世代は良いのだが、これから現れるであろう強制的な装置によって子供達の3D感覚が麻痺してしまうのではないかと危惧しているのでR。
だいたい人間は1つのものを2つの目で見て立体を感じる。今の強制的3D技術は2つのモノを2つの目で見る。明らかに不自然だ。...そういう生理的な影響も十分研究されているとは聞くが。
さて、そうは言っても3Dは楽しい。実は裸眼で見られるディスプレイが早く普通に買えるようになってほしいと思っているのでR。
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そんなニュースを気にしながら、DPreviewのCharllenge of Challenges2009を見てみた。
スライドショーボタンを押し、フルスクリーンモードにしてすばらしい作品を見ながら投票する。平面静止画の世界の豊かさよ。居ながらにしてギャラリーを訪れているような感覚。バーチャルだけど、インターネットは便利だな。
それにしてもくっきりハイコントラスト、超高彩度の写真が多すぎ。ギンギンに加工してるのか。
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昨日新型REDのプレゼンテーションに行ってきました。
製作者の予期せぬ使い方でRED ONEのモーションピクチャーから一枚を抜き出し雑誌の表紙に使用した例が多くあったようで、新型は最初からスチール撮影に使用できる形状になっておりました。
何でもありな感じになってきました。
ユザーが特化を求めなくなったのか、メーカーが垣根を崩したのか、いずれにしろデジタルはハードの壁や個性が無くなり中身で勝負の方向に向かっているようです。
超ハイエンドを求める人間がまだいるならやはりアナログでしょうか?
REDユーザーフェスティバルですね!
動画の切り出しでスチルカメラの様に使うことがやっぱり行われるのですね。すばらしい!
やっぱりNikonやCanonもやられちゃいます。
中身が良ければ途中のメディアなんて何でもアリというのは潔くていいと思うのです。しかしデジタルはあくまでも画像情報です。
デジタルのメディアを平面の絵画だとすれば、アナログは立体を表現出来る彫刻だ!!
超ハイエンドは絶対アナログですよ。 人は音であれ画像であれアナログ信号しか感じることができません。 耳、眼から入ってくる情報はアナログです。
デジタルは信号の伝送、保存には向いているのですが人間が感じ取る情報としては向きません。
アナログは時間的に連続した情報です。 これを時間、振幅方向に離散する操作をすればデジタルになります。
デジタルは離散するがためにアナログより情報量が少ないのです。 それではとこの離散値を無限に細かくしていけば(積分)アナログになります。 デジタルだからアナログよりより優れているというのは間違いなのです。
デジタルなので伝送、保存するプロセスは何でもよろしい。 そして人の感じる情報の入り口、出口をしっかりするという考え方はデジタルを扱う上で理想的なのです。 REDの開発思想にこういう考えがあるとすればRED恐るべしです。
ユーザーも何でもデジタルがいいという考え方は改めたほうがいいのではないでしょうか?
デジタルシネマの分野ではデジタルは70mm,35mmのフィルムの後を追いかけていますよ。
デジタル,アナログの話はおっしゃるとおりです。
こと写真に関してはデジタルに対して非デジタルというのはもう一つの意味があって,それは画像が単なる符号だけであるか,それとも物体を伴っているかの違いです。むしろこちらの方が決定的な違いであって,非デジタルを好む人は画像の実体性にこそ価値があると認識していると思います。
一つ上のコメントで
「デジタルは平面でアナログは立体だ」
と例えたのはそのことを言いたかったわけで,つまり非デジタル写真には「実体」というもうひとつのディメンションが備わっているということです。