今後体裁をととのえる(まぁたいしたものではないのだぉ)。
...寒かった春から一転したのは良かったのだが,一気に初夏の様になってしまい,「ちょうど良い季節」が近年短くなっているような気がするのだ。

真面目にやるにはモノサシを使えば良いのだろうが、もっとスマートに精度よく行うためのツールがあるもよう。LensAlign
ver1.1になったもよう。使えるカメラは今のところCanonとNikonの一部に限られている。iPhone/touchとWiFiで繋げられるパソコンが必須になるので、制約はあるものの、iPhoneを片手に持って三脚に据えたカメラを遠方からコントロール出来るというのは嬉しい。for Canon 580EX II upon 5D, 10D, 20D, 30D, & 40D, Olympus FL-50R upon E-3, E-410, E-420, E-500, & E-510, and Sony HVL-56AM upon A100, A200, A350, & A700とあるので、我らがFL-50Rにも使える。

...というくだりはその発想がイヤだと反発する人もいるだろう。俺もそうだ(^^)。しかし現実になれば揺れてしまうのかもと最近は思ってる。Video and Stills Combined
The camera should shoot at its full resolution at full speed. Imagine 10 megapixels at 24 frames per second -- you could pretty much hit the button and record a few seconds of a scene. Then, you go back and pick the one you want.
これまでデジタルカメラで赤外撮影をするには特殊な改造やカメラが必要だったが、このフィルターならレンズに装着するだけで赤外撮影が楽しめるという。とある。72という型番から720nm以下カットと想像され、赤外領域より少し短波長から透過することで赤外カットフィルターの入ったデジタルカメラでもなんとか感度が出るようにしていると思われ。やや「なんちゃって赤外写真」的かもしんない。まぁそんだけなら富士やコダックのシートフィルターと中身は同じか。枠があるのは嬉しい。
デジタル写真はフィルム写真に比べ、ユーザーが自由に操作できる要素が格段に増え、マニュアルやガイドブックを勉強すれば、それだけ自由で豊かな表現力を 得ることが可能だ。しかし見方をちょっと変えると、その自由はあくまで「メーカーの想定の範囲内」に留まっているようにも思える。現代は何もかもが用意さ れた便利な時代とされるが、だからこそ、あえてそこから1歩踏み出すブリコラージュ的なカメラや写真の楽しみ方を提案してゆきたいと思う。俺がカメラやパソコンや無線等々のキカイモノの趣味をしていて陥りがちなのはまさしくこのことで、とても共感する。
昨日ロシアから書留で届いた。
手作り感満載。ボール紙を折って作ったと思われる箱、そしてマウントアダプターの金属の加工も、大量生産でカッチリ作られたものとはひと味違う感じ。
(おまけに箱を開けてみたら、ダンデライオンのチップが外れていて、瞬間接着剤でくっつける作業から始まった。いいかげんに接着されたものがカメラの中で外れるより、自分でガッチリと接着できたので安心できる。かえって良かった。)
今日、天気がヴェリー良かったので、弘法山という近くの山に登って富士山を撮って来た。Zuiko200mmは相変わらずブレ補正が効いて快適だが、レンズの性能はやはりイマイチ。
富士山のカリカリにシャープかつ高コントラストの絵をイメージし過ぎていただけに、ちょっとだけがっかりした結果になった。
まぁ昼過ぎの地平線付近、眠たくなった富士山を狙ってるからしょうがないのだが。やっぱカリカリの富士を狙うには朝早起きせねばならない。これは前にも同じこと書いたな。
さて、フィルムスキャナである。その帰りノジマ電機に寄ったら、店内のソフマップに中古のGT-9800Fという5,6年前のフラットベッドスキャナが5,800円で出てた。前からブローニーがスキャンできるのが欲しかったのだが、新品は高い、デカイで二の足を踏んでた。
だからこの中古を見つけたとき、よっしゃぁー、これは買うっきゃない!と思ったが、冷静になって店内のパソコンでヤフオクやaucfanをアクセスし、相場をチェック。 お!ソフマップにしては珍しくこの値段ならまぁまぁ安いぞ!
エプソンのページで仕様をチェックした。古いけれどインターフェースは今時のものだし、ソフトも今のOSをサポートしてる。ほぼ合格だ。
まだ真面目にスキャンしてみてないけど、古いだけあって画質は今ひとつな気がする。でも大きなフィルムをスキャンできるというだけでOK。まぁまぁの衝動買いではあった。
ロシアのoly43club.ruから物を送ったょ、というメールが届いた。あれ、まだ送ってなかったの?なんだよっ!と思って中身を見たら、
「Dandelion3.0が出来るのがちょっと遅れたので、遅くなってごめんね」風なことが書いてあった。
ん?バージョン3.0? 聞いてなかったなー。いったい何が変わったのか?と思ってoly43club.ruのサイトに行ってみたら驚きぃ!
なんとver3.0では絞りの値とISの動作焦点距離をプログラミングできるようになった!
オリンパスの新ファームウェアでは、プリセットされた焦点距離しか選べず、今の所、そのデータ(絞り値も)Exifには反映されない。
一方、ダンデライオン3.0では焦点距離1mmから65535mm(ありえね!)絞り値F1.0からF9.9まで設定できるのだ!
しかもフォーカスエイドが効くので(ver2.0が効いたから3.0も効くとは思う)E-330などのISのない機種でも意味がある。
オリンパスのファームアップによって、ダンデライオン死んだか!と思ったが、したたかに頑張っています。応援したいっ!
なお、プログラミングの方法はカメラボディのダイヤルとレンズ脱着ボタンを駆使しての操作で、まるで快適ではないが、これはこれで素晴らしいではないか。感動すら覚える俺なのであった!
もうすぐ万能マウントアダプタといっしょに届くと思います。そしたらレポートするからお楽しみにぃ。
またしてもHiro_Sakaeさんのブログで知ったのだが、あのDandelionの販売サイト、Oly4/3.ruで驚きのマウントアダプター発売!![]()
8本もあるピンを調整して、10種ものレンズマウントに対応するというのだ。ほんとかっ!?
今までのマウントアダプターになかったM39、PlakticaB、Canon FDという選択肢が広がった。
俺の場合、なんと言ってもCanon FDが嬉しい。
でもちょっと疑問が。前に近代インターナショナルに問い合わせたところ、FDも対応したいのはやまやまだが、FDの長いピンがEシリーズのボディにぶつかってしまうので、開発を諦めたと聞いている(実際に開発しているのは宮本製作所なわけだが、おそらく宮本製作所に尋ねても同じだろう)。
実際にFDレンズのマウント面を見てみると、絞り連動ピンが長くていかにもぶつかりそうだ。
こういうことが今回のアダプターで解決できるとは思えなかったのだが、レンズの対応表をよく見ると、FDは無限遠が出ないとなっているので、絞り連動ピンとの干渉を避けて出っ張り気味に取り付けるのかもしれない。
それにしても1つのマウントアダプターで10種のレンズに対応できるとなれば、マウントアダプターもダンデライオンチップも無駄にたくさん購入しなくて済む。もっといえば、ダンデライオンチップをアダプターに接着剤でくっつけるなんて方法でなく、うまく脱着できるように加工してみたくなる。
そうなれば1つのマウントアダプターにチップを付け替えて、きわめてコンパクト&経済的にいろいろなレンズを試せるというものだっ(マウント後の機械的強度に問題があって、あまり大きなレンズは不安かもしれないが)。
と、まぁ思ってはみたものの、取りあえずこのアダプターと50mm用のダンデライオンを買ってみよう(注文してみた)。俺の持っているレンズではやっぱり50mmが一番多いから、これでまた色々遊べそうだ。
日本全国の「ダンデライオンエミュレーションチップforオリンパス」ファンのみなさん、こんばんは。
その後実写をちょいといたしましたので報告です。
まず俺んちの玄関から。5枚連続でISをonにして、その後5枚連続でIS off。シャッタースピードは1/30から1/40。画像のサイズは1280×960.
一番最後の画像は、ISを動作させた1枚目のカットの当倍切り出し。
これを見ると、200mm(換算400mm)で1/30秒程度は実用レベルでかつ歩留まりも100%に近いということが分かる。
以前から「どっこいしょ」しなくて済むバックパックが欲しかったのだが、昨日E-3を見に行ったついでにヨドバシでLoweproのスリングショット300を買ってみた。
もともと同じくLoweproのnova4ショルダーバッグを使っていたのだが、機材が増えると肩にかけるだけだと疲れるし歩きにくいので背負うタイプを探していた。
ただしズームレンズをあまり持たない俺は、レンズ交換の度にリュックを下ろすのはいやだと思っていたからこのスリングショットは上の記事を見た時から注目してた。
さて、家に持って来て背負って鏡で見てみるとでかい。沢山持って出かける時のために買ったのだからそれでいいのだが、貧弱な俺の身体にはやっぱりでかい。
300は腰のベルトもしっかりしている。これをしめて、さらに少し前に買ったライトベルトを腰に巻き、ポーチをつるして今考えられる最強の装備にして一人部屋でニンマリしていたら、奥さんから「戦争にでもいくの?」と言われた。
改めて鏡でみてみるとカッコワルイ... ううっ
でもおじさんはもう見てくれは気にしないからこれで良い! 安心して撮影に出かけられるというものだ。
ありがとうロープロ!
よく分かんないのだが、例のOlympus 4/3 AF confirm and Image Stabilize emulator chip (DANDELION kit)というのはドイツ製だと聞く。がしかし「日本には売らねーよ、送らねーよ」ということになっているらしい。
で、数日前に見つけたロシアのOlympus 4/3 clubでは日本からも買えるようなので注文をしてみた。

支払い方法がMonybookers, Webmony, PayPalとなっているので、今回はMonybookersを選んでみた。
Monybookersの使い方をクグッってみると日本語の解説ページが死ぬほどヒットする。どうやらオンラインカジノの支払い、払い戻しに使われることが多いらしい。ちょっと怪しげに感じたけれども、それ以外のショッピングなどにも使われるということなので信用してアカウントを取った。
早速それに1万円ばかりを送金してみた。口座は三井住友銀行。2日後には俺のアカウントに1万が入金されていた。
これを使ってすぐさまOlympus 4/3 clubに送金。MonybookersのサイトからOlympus 4/3 clubの指定されたメールアドレスを入力するだけで送金完了だ。
品物はエミュレーションチップのみ。200mmの焦点距離を指定した。送料含めちょうど50$、Monybookersの手数料等込みで5808円かかった。
さて、まともに届くのかダマされたのか? 無事届いたら使い勝手をレポートします。
Olympus 4/3 AF Confirm and Image Stabilize emulator chipという魅力的なモノがあるというのがちょっと前から話題になってる。オリンパスのデジタル一眼でズイコーデジタル以外のレンズを使うとき、フォーカスエイドやボディ内手ブレ補正を動作させるためのチップ。
その名にemulatorとあるように、純正でないレンズを純正であるかのようにボディを騙す道具である。
E-510がボディ内手ブレ補正を搭載して出て来たとき、当然ペンタックスのように焦点距離をインプットすれば非純正のレンズでもそれなりにブレ補正が動作するものだろうと思っていたのだが、そうでないことに愕然とした。
オリンパスに言わせれば、ペンタックスが余計な事をしてくれたばかりにユーザーは非純正レンズでも補正があたりまえと思い込んでしまったじゃないか!ということじゃまいか。
ブレの補正量のパラメーターはレンズの焦点距離だけではないだろうから、ペンタックスのやり方では不十分な結果しか得られないという予想は出来るのだが、ペンタユーザーの話を俺は聞いたことがないので、その効きぐあいは分からない。
それにしてもE-510やE-3でも非純正のレンズで不完全ながらもブレ補正が動作するとなったらなんと魅力的な事であろうか。俺はズイコーデジタルは3本しか持ってない。昨日もRubinarの500mmを付けてみようとして「あ、ブレ補正効かないんだった、アホやなおいらはっ」って気付いた(そもそもE-3にはペンタの出っ張りがぶつかって付かなかった)。
ユーザーから「他社レンズでもブレ補正動作するようにしてねっ」という声が沢山上がり、オリンパスは「じゃぁ効果の保証はしないけど、焦点距離のみのパラメータで動作させますよっ しょうがねぇなぁ」ってことでペンタと同じような仕様になることを期待しているのだ。
が、そんなの待てないのでこのダンデライオンのエミュレータを手に入れる方が話が早い。ちょっと探したところでは、これを試したみたという日本語の人柱的書き込みやブログ等はまだ見ていない(どこかの海外サイトで開発者の一人が「まだまだ効きがあまい...的なことを言っているという書き込みを見たが)。
ブレ補正(IS)をまともに動作させるには、レンズにあった焦点距離用のダンデライオンを使わねばならない。チップを注文するとき焦点距離を指定するそうな。フォーカスエイドだけなら焦点距離に関係なくどのチップでも動作する。
ロシアのサイトでそこそこ詳しく解説があり、購入も容易そうなので、どーよ1コいっとく?
韓国製のこんなアイピースがあるのを知らなかった(KPS Desgin)。しっかりしていて良さそうだ。ちょっと高いけど。
残念ながらE-1には使えない。
毎度デジタル一眼マニアックからの情報。
Amazon(米国)に、Canon EOS 40Dの予約受付ページが一時的に掲載。
$1,299.99、9月20日発売、1010万画素、1.6倍、3型液晶、ライブビュー、AF9点、秒間6.5 コマ、バッファ JPEG75枚/RAW17枚、ファインダー0.95倍、sRAW、35ゾーン測光、ゴミ除去機構、ワイヤレス転送オプション、Ethernet有線接 続、30D比で40g増。
40Dなかなか凄いんでないかい。そして、、、
デジカメのバッテリーというのは思ったよりモチが悪い。そしてけっこう高い。
だから手に入れたバッテリーはなるべく長持ちするように大事に使いたいと常々思っている。
昔のニッカド電池の時代だったと思うが、メモリー効果といって不十分な充電と不十分な放電を繰り返すと、その範囲内でバッテリが容量をメモリーしてしまい、容量が小さくなってしまうというのが有名な話であった。
その後のニッケル水素電池でそれはなくなったと言われたが、実際にはメモリー効果はやはりあったようで、完全充電完全放電を繰り返すというのが常識になっていた。
そのことが頭にあったので、リチウムイオンもそれをやっとけばいいのかと素人考えでいたが、どうやらリチウムイオンはその手のメモリー効果はほとんどないもよう。
そのかわり気をつけなければならないことがある。
それは満充電状態で高温にさらさないこと。理想は半分程度の充電で低温保存だそうである。
俺はいつでも使いたい時に準備万端にしておきたいので、完全放電させたあと、満充電して常温で置いていた。
ここんとこ暑い日々が続き、冷房のない我が家では30度以上にさらされることもざらだったわけだ。この話を聞いて、いそいでビニール袋にリチウムイオン電池群を入れて冷蔵庫に放り込んだ。
今時のノートパソコンのバッテリーは当然リチウムイオンだが、コンセントにつなぎっぱなし(ほとんどいつも100%充電)しかも発熱により高温に保たれている。最悪の条件じゃねえかよっ!!!
メーカーがはっきり言わないので素人の俺は本当のところはよく分からない。
参考のためこんなページがあること記しておこう。
(数年前CanonのIXY Digitalを買ったとき、予備の電池も薦められて買ったのだが、それを満充電して置いてたまに使うを繰り返してたら5回も使わないうちにお釈迦になって腹が立ったことあり。これも満充電&高温保存だったのかもしれん)。
カメラ1台にレンズ一本を首にかけて散歩するのが好きなのだが、気合いを入れて撮りに行くときはショルダーバッグをつかう。
前にも書いたが、何泊かするときはもっと大きなバッグが必要で、そうなると背負うタイプが欲しくなる。
でもそうなるとイヤなのが、機材を取り出すために「どっこいしょ」とバックッパックをおろさないといけないこと。んでその面倒を解決するためカメラバッグ各社はいろいろ工夫している。
今のところ、俺が見つけたのは3つのメーカーの製品。. . . どれがいいかな。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/05/17/6251.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/23/5904.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/07/10/6602.html
俺あんまし写真撮らないので(^; カメラバッグに機材を詰めて、とっかえひっかえ...という苦労をあんまし知らない。だいたいその辺散歩するときは、カメラ買ったときにもらった安物の小さいバッグにレンズ「今日はこれ」と思ったレンズ2本くらいごろんと入れて出かける。
でもたまに本気に撮りに出かけるときのやや大きめのバッグは、ロープロのノバ4を使ってる。これ、いいバッグなんだけど欠点がひとつあって、肩にかけたままトップのフタの開け閉めがしずらい。ストラップの付け根とフタのファスナーがぶつかるんだ。
まぁそんなこともあったり、それから銀塩の古い1眼なんかを入れるとけっこう重たいので、背負えれば楽だなーと思う事もある。
ところが、完全に背負うタイプだとレンズ交換の度に「どっこいしょ」をしないといけないので、それでなくともレンズ交換まんどくせ派の俺は、交換の頻度が落ちる。
だから次にもし買うとしたら、オムニトレッカーかオムニプロあたりがいいのかなと思っていた。これはハーネスが付いていて背負えるし、肩にかければフタが工夫されていて、トップからわりと楽に機材が取り出せる仕組みになってる。けっこうでかいけど。
雲台の話ついで。
自由雲台と言えば、日本ではなんと言っても梅本製作所の物が工作精度、堅牢さからぴか一だと思う。ケンコーにOEMで出している(スリックのもたぶん同じだと思う。ちがたらごめん)。
海外のではアルカスイスのモノボールというのが有名。大判カメラや超望遠に使うような自由雲台で、プロ用で値段もゲロ高だから俺の守備範囲外。
さらに、そのアルカスイスの自由雲台に惚れ込んだ男が、自分のカメラに合うクイックプレートがなかったことから「無いなら自分で作っちゃえ」ということで立ち上げたメーカーが
Really Right Stuff
感じやすい人ならすぐ分かると思うけど 「あ、これ本物だわ」って雰囲気がサイトを見ただけで伝わってくる。
サイト見たら分かるようにその後、アルカスイスに勝るとも劣らない自由雲台やその他のパーツも制作、販売し始めた。 値段もかなりイイが一度は使ってみたい。
ちなみに俺は貧乏なので、当然上記の3つとも全部持ってない耳年増。
デジカメWatchのデジカメアイテム丼は気の利いたブツを紹介してくれるので重宝するのだ。
今回スリックのフリーターン雲台が紹介されていたのだが、「おい、おまいさん、何だい今更フリーターン雲台を語るのかい?」と突っ込みたくなる、でも実は嬉しい記事だった。
自慢するが、俺は中学の時初めて買った三脚が既にフリーターン雲台だった。左手でカメラと雲台レバーを同時ににぎって開け閉めし、右手はパン棒をもって、ファインダーをのぞく。
それだけで、一度覗いたファインダーから一切目を離さずに構図が決められる。
いまどき主流の3ウェイ雲台ってのは手が3本あれば別だが、およそファインダを覗きながらあれこれ動かすのは至難の業だ。
俺はフリーターン以外まじめに使ったこと無いが、3ウェイ雲台とやらはちょっといじっただけで(と言うより見ただけで)嫌気がさした。イライラしてしょうがないんだよな。
自由雲台というのもそこそこ好んで使う。が、フリーターン雲台は自由雲台の節操のなさに、キリッしたけじめを付けて、それなのに自由雲台のように所望の向きに瞬時に向けられる希有な雲台と言えよう。
ま、知らない人はぜひ使ってみることをお薦めするわん。
スリックのフリーターン雲台解説ページ
E-410はその小ささと軽さがなんと言っても話題の中心だが、当然ライブビューも大きな特長だ。ただボディのコンパクトさを追求するため、液晶面は固定となっているので視野角が広い液晶を採用しているとはいえ、ライブビュー本来の自由度が阻害されているのはちょっと残念だ。
そんなE-410の弱点を補うのにぴったりのアイテムを見つけた! おなじみデジカメWatchのデジカメアイテム丼で紹介されていたエツミ「ビュープレーヤー 2.5インチ用(E-1578)
理屈はただの鏡。あっというコロンブス的発想で、超安価(2,520円)ながらもかなり実用的なのでないかと思う。
少し前に一眼レフの光学ファインダー部分に取り付け、その画像を取り込んで液晶面に表示するという力ずくのZigViewという製品を知った。これならライブビューなんかいらねーじゃん!と思ったものの、画像は荒くピント合わせはかなり難しいらしい(このあたりは使う人によって判断がかなり違う模様)。あくまでも構図確認用だ。これで4万はちょっと高いな(こちらはデジカメアイテム丼での紹介)。
E-410のライブビューは露出もホワイトバランスも確認できるし、10倍に拡大すればピント合わせも実用的だ(らしい)。それが鏡一個で可動式もどきになるのだからこのエツミの製品は良いんじゃまいか。
GPS-CS1Kが昨日とどいた(^^ 。新しいモノが手に入るとおじさんは少年にもどっちゃうんだよねー。
さて、俺GPSってのは初めてなんだよ。貧乏だから車にはついてなかったし、当然ハンディのGPSなんて持ってねーし、ケータイもPHSだからついてないし。だから目からウロコ的に面白かった。
GPS-CS1Kの売りである写真との合体だけでなく、単体でもけっこう楽しめることが分かった。電源入れて、ポケットに入れて歩いたあと、そのデータをちょっと処理すればGoogle Mapに地図が自動で表示できるってただそれだけのことに感動した。
GPS-CS1Kの記録するデータはNMEA-0183というフォーマットで記録され、これをGPSBabelというありがたいソフトでGoogle MapsやGoogle Earthの位置情報ファイルKMLに変換する。
このKMLファイルを直接ダブルクリックすればGoogle Earthが自動的に立ち上がって、経路をマップ上に示してくれる。
またこのファイルをサーバー上において、Google Mapのサイトでファイルを引き渡せば、ウェブブラウザ上で誰でも経路を見ることが出来る。すばらしいな。
滝や川を撮るとき、シャッタースピードを極端に遅くして水の流れを止めずにふわっと写す技法がある。
あまりに良く使われすぎて陳腐に見えて、俺なんかは逆にビシッと止めたくなってしまうのだが。
と言っても今までそういう写真を撮ったことが無かったので、ND1.8(露出倍数64倍)のNDフィルターを手に入れ試しに近くの交差点を行き交う車を撮ってみた(ど田舎なので寂しい...)。楽しい。少年に帰った気分。
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上海問屋の徳川家康2GはE-1でNGだったが、えいやっ!と注文してみたトランセンド2G 120倍速は問題なく動いた。よかた。
1枚6748円と、まあまあの値段だったが、注文した後で4Gの80倍速というのが1万円を切ってたのを発見。あー、こっちにしとけばよかた! きっとこれも問題なくE-1で動きそうだから。
ゆっくりペースで撮るので○○倍速というのはほとんど気にしない。ばかっ速くて書き込みエラー起こすより遅くても安全な方がいい。
最近買った細かい物で良かったモノ:
重たい三脚しかなかったので、軽いのを手に入れた。
VelbonのULTRA LUX iLというやつ。
カメラ好きは三脚好きな人もたくさんいて、何本買ったら気がすむんだ!と叫びたくなるほど持っている人もいるようだが、俺はまだ5本目(まだまだ未熟じゃ)。
この紹介記事にもあるように、なかなか良い。思ったよりしっかりしていて、1眼+中望遠くらいまでなら大丈夫な手応え。
このコンパクトなシリーズはVelbon独自のパイプを回すだけでロックーリリースが出来るというもので、ロックレバーが無い分、とてもスッキリしている。
ただ脚の先端を回す時、石突き部分がギザギザなのでちょっとイタイのと、手を目一杯伸ばさないといけないのがちとつらい。慣れればスルスルといけるに違いない。
カメラに内蔵されている露出計で測れば、それが適正露出だと思っている初心者が私の近所にいた。
デジタルになって、露出がリバーサルフィルム以上に厳しくなった今、再び考え直さないといけない。
話を分かりやすくするため、白黒写真(=グレースケール: 真っ黒から段階的にグレーを経由して真っ白までを表す)で考えよう。
カメラ内蔵の露出計は反射式と言い、被写体が反射した光を測る。ところが露出計はバカだから、そのモノが黒いのか白いのか灰色なのかがわからない。つまり狙ったモノの反射率をカメラ自身は認識できないので、そいつがちょうど無難な灰色に写るよう露出を決めるように作られている。数字で言えば、全ての狙ったモノを18%の反射率と仮定して(それがグレーの濃度になる)露出を決定する。
だから、カメラの内蔵露出計で測った結果をそのままに撮影すると、実際真っ黒のものでもカメラは灰色だと思って露出を決めたわけだから(露光量を増やして)灰色に写ってしまうし、実際には真っ白のものでもカメラは灰色だと思って露光を決めるので(露光量を減らして)灰色に写ってしまうということが起こる。
だから18%グレーより明るい物体を写すには、露出計が示した露光量よりも増やして撮影し、逆に18%グレーより暗い物体を写すには、露出計が示した露光量よりも少なく撮影すれば、見た目と同じように写るわけだ。この面倒な操作を露出補正と言う。
Seitz 6x17 Digital
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なんだかすごい。メモ。
なんだこれ! HASSELがおもちゃのように見える。超弩級レンズ。
Zeiss STL Sonnar T* 4/1700 lens
木曜日に届いた防湿庫。今日で4日目でようやく40%まで落ちてきた。
新品の通電前の状態では、おそらくドライユニットの乾燥剤が乾いていなかかったことと、庫内のスポンジ類に湿気がたまっていて、それが乾燥するのに時間がかかったと思われる。
昼間の暑い時間に扉を開けると一気に70%以上になるが、今後は短時間で低湿になると思う。
今日で梅雨が明けたらしいが、今後も高湿の季節は続く。活躍していただきましょう。
防湿庫が届いた。東洋リビングの101型。
ちょっと大きいかと思ったが、カメラとレンズをぶち込んだらあっと言う間にいっぱいになった(きちんと並べればまだ入るが)。
新しいのは調湿に時間がかかるらしく、丸2日たってようやく50%まで落ちてきた。
雨降りで気温は低いのですが、じめじめして不快。
我が家では数年前にエアコンのガスが抜けて、充填してもらったらまた抜けて、めんどくせからそのままにガマンして一夏越してみたら、けっこう行けちゃったので、お金ももったいないので、んでもって健康にもいいからということでエアコンは3年くらい使ってません。
でも今日あたりはあまりに雨が続いたせいか、俺の部屋のジュウタンを素足で踏むとなんとなくしめっぽい。
「う、カメラのレンズにカビ生えちゃう」
そう思ったらもう速攻で対応したくなって、防湿庫注文しちゃいました。
早く来ないかなー。


