マイクロフォーサーズの最近のブログ記事

SONYのNEXの大きさ

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新しく出るカメラの不確かなウワサをあーだこーだ言うのはバカなことだが面白い。とうに飽きた人も多いと思われる。俺もとっくに飽きているのだが,元気を出すために取り上げることにしよう。

今月出るというSONYのミラーレス(EVILという言い方が定着しつつあるのか,嫌だな)の大きさがMicro4/3機と並べて比較されている(どなたかがこのような面白いサイトを作ってくれたようだ)。
SONY機の大きさの絶対値の根拠はないようだが,APS-Cのレンズマウントの直径などからだいたい分かるのだろう。

予想通り4/3が特に小さいわけでもない。まぁあの大きさが扱い易い大きさなのだろうから,あれ以上はわざと小さくすることをしないんだよ...と言うのだろう。正しいとも思う。
レンズは4/3の方が理屈では小さくなるはずだろうが,SONYからもおそらくあまり差がないものが出てくるに違いない。
サムスンのミラーレスはAPS-Cだが,あのレンズのサイズはどーなんだ? 日本で発売してないことと,韓国製を我が国では評価しないからか,話題にもならない。いつか追い越される日が来るかも知れないのにぉ...。

マイクロ4/3は出来ればミラーレスの標準化?みたいなことを望んで,オリンパスとパナソニックは相当がんばってスタートダッシュを切ったのだろう。が,その結果はどうなったのか。ウワサされているようなことが本当だとすればお先真っ暗か。

せっかく新しいカメラをつくるおおきなチャンスであったマイクロ4/3が非未来的ながっかりカメラのスタイルを作ってしまったから,またオリンパス以外のちょっと大きなセンサーを使う他のメーカーが同じスタイルのカメラをつくり,歴史が繰り返してしまうのだ。

だから今の時代のデジカメはオモチャでありパソコン的であり,お金のない俺が金かけちゃイケないという毎度の結論に達したのである。元気が出るどころかすっかり萎えてしまった。

 さて,ホザイてないで作品をつくりを実行しようではないか。時間がない。

ペンタックスがマイクロフォーサーズに参入するというバカなウワサが。
でもそう言えば今年新たに1社が参入するという話は以前に出ていたな。ミラーレスをやるならその方が無駄が無いとも言えそうな気はする。サムスンと組むのが自然だと思うから,単なるガセネタの可能性も高い。
文句を言ってみても気にはなる4/3。

...見落としていたのだが,新しい4/3プレーヤーのハナシも出ていたのだな。

スペインのDSLRマガジンのサイトをGoogleの翻訳で日本語にすると外国語以上にワケが分からないので,英語にしたものを抜粋。

DSLRMZ:
Is it possible to incorporate, before long, new "players", new signatures, the protocol Micro Four Thirds?

OLYMPUS:
"We can not give information about it, but it is currently being carried out negotiations about it."

Note: This is a standard response, we have been receiving from different manufacturers, for this and other similar issues, so it might mean, if "as" no ".
Perhaps it was a personal matter, a little of "wishful thinking", but in the direct gaze of Jeff, we thought we saw a subtle glow of eyes that meant ... “Si”. "Yes."

今までこの手のウワサは飽きるほど上がってきたが,パナソニック以外1つも実現してない。
上の文章からするとまんざらでもないということなのか。富士かシグマかというのは当たり前過ぎだろか。万が一参入するとすればマイクロの方に間違いはないだろな。

...酒飲ませてオフレコの話しがどうのこうのと書いてあるが,なんだかよく分からない。
なお,このインタビューは非常に面白い。オリンパスの関係者が答える表情やその返事の解釈まであーだこうだと書かれている模様。日本の雑誌やネットの記事とは違ってなかなか良いぞスパニッシュ。

4/3Rumorsに集められているG2のタッチスクリーンの動画を見せてもらった。
ちょっと未来的だね。触った場所にフォーカスするというインターフェイスは理想の1つだ。視線入力の方がもっといいけど。これからこの手のインターフェイスが一気に広まるのだろう。電気屋の面目躍如。

いつものように悪口を書くと,とにかくめんどくさそう。
色々出来て便利なのだろうが,その機能が多すぎてじじぃには煩わしい。がんばって使って手になじんだとしても,1週間使わなかったら忘れてしまって迷うこと確実だ。インターフェイスを簡単にするインターフェイスが必要。
イザというとき一瞬にして絞り,シャッター速度,フォーカス操作のみの50年代1眼レフカメラになるボタンがあれば嬉しい。

うわさのNOKTOR

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うわさのマイクロ4/3用の超ハイスピードレンズNoktor 50mm F0.95がいよいよ発売になるもよう。NeoNさんのところで知りました。
写真家Steve Huff氏のレポート予告が4/3Rumorsで紹介されいたので行ってみた。
シャープさやコントラストはライカのノクチルックスとは比べてはいけないとあるが(いやいや実はサンプルを見るとなかなか凄いようだが),1/10以下の値段で同じ明るさのレンズが手にはいるのだから贅沢は言えないのだ。

Cマウントのレンズでこのレンズと同じように明るいレンズはけっこう沢山あるのだが,中古品をebayを漁って探すのも大変。マイクロ4/3のマウントが付いて新品のレンズが買えるということは嬉しいことだ。
2週間後に詳細のレポートをするというので楽しみにしたい。

紹介されているビデオを見ると,とても小さくて軽そう。絞りは昔のレンズ然としたクリックのないタイプだ。このレンズ,もへさんに教えていただいた通り,八雲のCマウントレンズに違いなく,シネカメラや業務用のカメラ(監視用か)に用いられるレンズだ。Cマウント用のくせにイメージサークルが広く4/3にも転用出来た。

この1インチC型というカメラ用のレンズはFujinonやKowa,Pentaxなどから沢山出ていて,焦点距離とF値だけ見るとそれはもう魅惑的なレンズばかり揃っている。4/3にはイメージサークルが足りないのも多いと思われるし,マウントを改造しただけでは付かないレンズがかなりあると思われるが,今風のズームレンズなど求めなければ,技術的にマイクロ4/3に合うようなオモロイ単焦点のレンズはいくらでも造ることが出来ると言う一つの証でなかろーか。
イメージサークルがAPS-Cより小さいミラーレスシステムとして,そこがマイクロ4/3のアドバンテージかもしれず,オリンパスはそれを攻めれば面白くなるのではないか。
つまり100年前から俺たちが言っているように小さな単焦点レンズを出せってことだ(オートフォーカスでなくていいんだよ,思い切ってみ)。
ノスタルジーなデザインが得意なE-P1にノスタルジーな鉄のカタマリなマニュアルフォーカスレンズなんてピッタリじゃないかい。オリンパスよっ
DP1やDP2のレンズ交換式と考えれば,イマドキならそりゃ出さない方がおかしいわな..という感じの話
デジカメinfoの和訳が分かりやすい。
サムスン,リコー,SONYに続いてシグマも参入(というかシグマのDP1,2はレンズが固定だっただけで,この分野の元祖と言っていいと思う)。いずれにしてもAPS-Cかそれに近いセンサーサイズでもカメラとレンズの大きさはマイクロ4/3とあまり変わらなさそう。こうなるとマイクロ4/3のアドバンテージは何になるのだろうということになる。色んなマウントが付くこと? (...他のメーカーのもある程度それは出来るだろな)。その程度なのが今後のマイクロ4/3の弱い所。...特に今のオリンパス機は。
もしあまり代わり映えしないなら,カメラ好きはちょっとでも大きいセンサーを選ぶんだろな。

ちょっとくらい鈍くても操作性悪くても,シグマのミラーレスがおもちゃとしては面白そう。
でも俺にはR-D1という完全に自分の意志通りに動くミラーレス機がある。だからまだまだ今程度のはやりミラーレスには全く魅力を感じないのでR。

最近なんとなく思ってることなんだけど,デジカメってレンズ固定の方がずっと画質よくない? だからリコーのGXRはとてもエライかもしれないと思ってる。
デジタル一眼マニアック経由 Amateur Photographerの記事。2年でフォーサーズもミラーレスになる。
オリンパスアメリカのDSLRのプロダクトマネージャーがAPに語ったとある。もうトラディショナルなミラーやプリズムに頼る理由がないとか。
まぁ確かにそのとおりで俺もデジタルの流れにそれは必然だとは思うが,となるとオリンパスのカメラでクラシック4/3シリーズの位置づけはどうなるのだろー。両者の違いはフランジバックの違いだけ? クラシックの方は信号ピンが少ないなんてデメリットがあるだけかい?
素人なりに色々アイディアは考えられると思うのだが,オリンパスからはその具体的方向性がまるで見えてこない。

そしてまた画素数のアップはしないことを言っている。このあたり商売としてはちょっと苦しいところだ。今以上の高画素化が必要ないというのはある意味正しいと思うのだが,「しない」のではなく「できない」というところが弱いのだ。

いよいよデジタルカメラは真面目に買ってはいけない時代になってきたな。そのメーカーのシステムに依存する高級なレンズなんか買っちまったらバカをみるかもだ。パソコンと同じ。おもちゃだと思って安いのを毎年買い換えるのがいい。出てきた画像なんてその後の処理でなんとでも良く見せることができるし。

機械のカメラとフィルムの方はジッとしているだけなのに,自然にその価値が高まっていってくれるのは嬉しいことだ。

2/24追記:上記のインタビューに対して,John Knaurという人がDPreviewに対して発言したらしい。クラシックフォーサーズもマイクロと平行して開発すると言っている。ニーズが別だからという話。だけどクラシックフォーサーズがミラーレスにならないとは言っていないから,基本的に上の発言と同じだと俺は思った。

NOKTOR 0.95

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マイクロ4/3用のレンズとして超ハイスピードNOKTOR F0.95という今のところ謎なレンズが話題になっていたとは知らなんだ。まだウワサ。
Googleで見てみるとそのサイトは消えてる。キャッシュはまだ残っているのだが。なんだかインチキっぽいというか安物メーカーの匂いが。
韓国のSamyangとか中国のメーカーの雰囲気がする。F0.95のレンズなんて下手に作ったらボケボケのフレアーだらけではあるまいか。しかしマイクロが売れたからこういう商売も出てくるわけで,中身がなんであれごった煮のように色々出てくれば面白い。
リコーのGXRが売れてワケの分からない怪しげなユニットがいっぱい出てくることを夢想する...でへっ。

E-PL1

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ほざき...。
型番がどんどん複雑になるオリンパスのデジカメ。
さて、4/3Rumorsにリークされて話題になっているようだが、これはいいね。
いや、オリンパスが当初マイクロフォーサーズの企画を発表したとき、俺は期待をしすぎた。本物のデジタルたるカメラが出るのだと。
ところがオリンパスからはE-P1というノスタルジーをまとったカメラが登場してがつかりしたのだった。それ以来マトモなカメラとしてオリンパスのマイクロフォーサーズを見ていない。手軽なカメラとしては中途半端に重いしファインダーがないから鈍重だ。では本格的に1眼レフを代替する未来のミラーレスカメラかと言えばまるでそんなコンセプトでもない。

しかし、プラスチックボディで、かるくて安っぽくて、つまり来年もまた買い替えるコンパクトデジみたいな手軽なカメラと割り切るなら今度のE-PL1はなかなか良いのじゃないか。初めからこの1台だけを出せばよかったのだ。欲張ってあれこれ発展することなど考えず、シンプルに行けっ。

惜しむらくは、この手のカメラが富士やコダックから出てほしかった(別にマイクロ4/3に拘らなくて良いが)。両社のデジカメが売れればその利益をフィルムの方に回して...うーん、でも良いデジカメ出しちゃうとますます銀塩離れに拍車がかかって痛し痒しだな。

しかしE-P1,P2,PL1と...同じようなカメラを3台も出しやがって...とも思うのでR。

オリンパス E-P3

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E-P3が出るとウワサされて、早過ぎんじゃねーの? と誰しも感じると思うのだが、とにかくオリンパスは何かをやるようだ。APS-Cサイズのミラーレスが他社から出そろう前にいろいろやっちゃおうと言う事なのか、他に何か隠し球があるのか(ないな)。

...慌てるな。掲載されているページからすると、単なるコンパクトカメラじゃないか。撮像素子は4/3サイズかも知れないけど。
一昨日、軽い誤報から話題になってしまった富士フイルムだが、銀塩フィルムの方はもちろんデジタルの方もパッとしない感じ。まぁチャラチャラ目立たずに普通に商売が出来ているのが一番良いのだろうが、今はそういう状況ではないだろう、きっと。
デジタルの方では少し前にマイクロ4/3に加わるのではないかというウワサが流れた。その後の話を聞かないが、最近のPhoto Rumorsにも書かれていた。
「特に新しい情報はないのだが、2,3週間以内に新しいデジタルと(そしてなんと!)フィルムカメラの新製品が出ると確信している」などという自信ありげな記述が。言えない何かを掴んでいるのか。

今まで俺の目にはだらだらとやってきた印象の富士フイルムだ。他の事業がどうなってんのかまるで知らないから適当なことを書くけれど、このあたりで一発大胆にいかないと会社名から「写真」が取れただけで済まず、「フイルム」も取れて、そのあとどーすんのょ? という感じだ。
マイクロ4/3なんてチンケな仲間に入らず、もっと面白いものを期待したいのだが。まぁマイクロ4/3が一番現実的なんだろな。

パナソニックのGH2のウワサ

4/3RumorsにパナソニックのG2,GH2のウワサが掲載。信頼度は低いがGH2に書かれた1ワードに注目。

~14MP LiveMOS supports 1080/60p(up to 24Mbps) AVCHD movie, global shutter, multiple-aspect.

画像がこんにゃくのようにならないグローバルシャッターというだけで価値がありそう。

Panasonicの新センサー

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4/3RumorsにPanasonicの新しいセンサーのウワサが出てます。
1EV分の高ISOノイズ改良と(たったそんだけかょ)、ダイナミックレンジ改良。画素数は変更なし。
来年2月と3月にパナソニックとオリンパスが新しいカメラを出すときに、そのセンサーが使われる模様。

オリンパスは1つ(か、さらにもう一つ)のクラシック4/3を出し、パナソニックはマイクロ4/3機を出すらしい。
さらなる噂ではパナソニックのセンサーはハヤリの裏面照射型になるかも知れないとのこと。

センサーの素性が良くなっても、さらに大きいセンサーを使うAPS-C等との差は縮まらないが、絶対値が高まればいずれはもうこれで十分だよという時がくる。高感度時のノイズはもう少し頑張って欲しいと思うが、それ以外はもうだいたいイイよね。
たしか毎年恒例のThom Hoganさんの来年のカメラ業界予測。この方はもともとコンピュータ畑の人だが、最近はデジカメ(特にNikon周辺)の仕事も多い模様。

富士がマイクロ4/3カメラを発表し、さらにオリンパスへセンサーの供給を行うとか、Sonyがミラーレスを出して来るとか、Canonは1DsMk IVで3400万画素で来るとか、オリンパスはハイスペックなマイクロ機を出すとか、パナソニックもオリンパスも1200万画素よりさらに上げた機種を出して来るとか...ほざいてる。

画素数の話は既に旬を過ぎている気がするが、確かオリンパスは画素競争から離脱するというようなことを1年位前に言った記憶がまだ新しい。しかしずっと前に高画素競争を止めたと言ったにも関わらず、市場の勢いに負けてあっさり前言撤回したことがあるから、どうなるか分からない。

デジカメの画素数は用途によって違うわけで、普通の用途なら現状で十分、風景など中判大判フィルムを代替するまたはさらに発展させる用途なら、さらなる高解像度は必要だろう。

オリンパス自身が高画素化を止められない理由があるとすれば、それはAPS-Cカメラの高画素化によりAPS-Cで撮影した画像を切り出すことで、フォーサーズで撮影した望遠画像と同等の画質が得らることに気づかれてしまうことを恐れているからか。

CanonやNikonがミラーレスに参入するウワサが今のところはっきりとは見られないが、そうでなくてもSONY, サムスンがおそらくAPS-Cでやってきて、ボディサイズも今のマイクロ4/3と大差ない大きさでくれば、一夜にして今のマイクロ4/3の優位性がなくなることは目に見えている。そうなると上のような画素数での恐れから、さらに高画素を求める動きになるのはメーカーとして必然かもしれないと思ってみるのだ。

だからペンスタイルなんて見てくれのカメラで喜んでるんじゃなくて、もっと中身の尖った(あるいはレンズで尖った)カメラで差をつけないといかんのだ。

なお、Hogan氏の去年の予測とその反省はこちら。ざっと60点くらい?
4/3Rumorsにフランスのオリンパスのサイトのフォーラムに書き込まれた新レンズのウワサが出てる
もうすでにマイクロ4/3に興味のない俺には、今どんなレンズが出ていて、どれが新しいのか良くわかんないのだが、まぁそれにしても糞つまらないレンズをもう1度作り直す形であることには変わりなく、まったく詰まらん話だぜぉ。

E-P2の発表

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いつのまにかE-P2が発表されてた。
外見は数日前のウワサどおりではないかな。最近のリークはほとんどハズレが無いかんじ。
やはり外付けEVFだけが売りのようだが、デカクてかっこわりぃ。
ほんの少し前に買った人が気分よくないのはまさにパソコン関連のそれと同じになったから。Eシリーズが誕生してからしばらくの間、それがなくて良い意味で劇的な変化が特徴だったオリンパスのカメラだが、完全に家電品に成り下がったな。
まぁそれでも良いカメラなんだろう。

...レンズも登場した。マイクロ用として新たに出るのはまぁしょうがないけれど...。また同じ役割のレンズの繰り返しかい。くそ面白くもないレンズだ。
ビジネス的にうまくいかなかったクラシック4/3はほおって置かれるのは企業の理屈だが、熱心なユーザーはそりゃ怒るわな。こんなレンズ出してないでさっさと100mmマクロや標準単焦点出せと。まぁもう大方あきらめたか見切ったと思うけれど。


追記:Cnet速い
オリンパスはE-P1で劇的にユーザーが増えたからがっかりする人より喜ぶ人の方が多いと踏んだので今回のE-P2の発表をしたのだろう。が,下手をするとE-P1で入った人をも裏切るような今回の発表なのかもしれない。というのはあまりに悲観的すぎて醜いか。
Let'sGoDigitalでそんな可能性を示唆する記事が出ている。
少し前には富士のマイクロ4/3への参加がウワサされた。実現すれば面白そうだが、実現しない気もする。というのは当然リコーやサムスン(やSONY)などの他社もミラーレスを開発中で、それらはみなAPS-Cかそれ以上の?素子サイズになると思うからだ。
APS-Cでも十分小さなボディでカメラを作れそうで、今時わざわざ小さな4/3でやるというのはあとでそれが足かせになって危険な気がする。性能的には4/3サイズで十分なものが出来るに違いないとは思うのだが...。
なんだか再びコケるコダックを見たくない。

E-P2の外見

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既にどうでもいいと思うのだが、ついつい気になってしまうオリンパスのカメラ。
E-P2のやや詳しい外見がこれらしい。外付けEVFの端子が付いた位なのだろう。オリンパスのデジカメもとうとうパソコン並みのマイナーバージョンアップをするに至ったな。

そのEVFだが、パナソニックのGF1の外付けのやつはカメラ屋で覗いてみたところ、安価な家庭用ビデオカメラのファインダー並みだったが、今度のオリンパスのはすばらしく良く出来たG1やGH1並の解像度があるもよう。話題になってるエプソンのEVFなのだろうか。
考えてみれば、2年前に俺が望んでいたEVFのデジタルカメラが完成したわけであるが、ちっともうれしくないのは俺がへそ曲がりだからであろーか。
...というウワサがあるところから寄せられたようで4/3Rumorsも少し混乱している模様。
月末はE-3後継機とラインナップから外れているレンズが登場するというもの。
そのレンズとは言うまでもなく100mmマクロたべょ、という話も出て来ており、もしかするとマイクロでうまく行くのが見えたからここでクラシック4/3の方に力を入れようと言うのか。

うーん、そんなことあるのかなぁ。ミラーレスのマイクロ4/3がちやほやされるのは来年までだろうから安心は出来ないと思うのだ。一番良いのは両方やってくれる事なのはゆーまでもない。
しかし、7Dなどが出た今、それに対抗するのは大変なのではないかな。富士のCCDを使うか? ライブビューはどーする? 
...なんだか見えて来ない。

(俺としては、どうせ今頃出るブツはたいして変わり映えしないカメラだろうから、どっちが出ようが実はハナっから興味はないのだ..といつものようにほざくのでR)。

ミラーレスカメラ

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mirror-less cameraという言葉が適当なのかどうかわかりまへんが、パナソニック、オリンパスから矢継ぎ早にマイクロフォーサーズ機が出て、さらに良いタイミングでM9が出て、さらに富士がマイクロフォーサーズに参入のウワサにかなり信憑性があるというウワサが流れ、SONYもまた乗り気であることなどから、ミラーボックスのないカメラが賑やか。
カメラ屋に行ってみても扱いが以前とはまるで違うし、そのせいか手に取っていじくる人も以前の4/3では見られなかったほど多い。

その一方でペンタックスのK-7やCanonの7Dやニコン(のなんだったか)が少し寂しく見えるのは、フォーサーズに傾斜している俺だからなのか。

でもアマノジャクの心は皆が騒ぎ始めると反対の方向を見たくなるから、最近出た(出る?)SONYの新しいやつなんかがノイズの点で頑張っているのを見ると、「所詮小さい素子サイズのフォーサーズが足掻いても空しいわい...」などと以前のアンチ4/3のような台詞が頭をよぎったりもするのでR。

モノの「はやり」というのは波があるね。
まぁそうは言っても俺の心はすでにデジタルカメラから離れているのだがっ(except ムービーカメラ)
富士がマイクロフォーサーズに参入というウワサが広まっているもよう。
今頃かよっ。マイクロが売れてるからって言う訳かい。悪い話じゃないけど、調子いいねぇ、富士というメーカーは。
まぁデジカメの方で頑張って、フィルムを続けるパワーを養っておくれ!
また下世話なネタ。4/3Rumorsやその周辺のウワサによると、X1というLeicaブランドのデジカメが出るようなことが書かれてる。またパナソニックがGL1というのを出すなんてことも書かれてる。

ライカのX1というのはセンサーがAPS-Cサイズだとも書かれていて、これは以前にライカが4/3にはもう参加しないと言っていたことに符合すると思う(違ったっけ?)。それにしてもこのX1とやらの写真を見る限り、なんだかライカにしてはセンスの無い(ライカのカメラってもともとスマートなデザインだとは思わないんだけど)...というかこれは駄菓子屋で売ってる150円のオモチャじゃないのかっ!

こんど9日にM9が出るのは間違いないもようだから(下の書き込みにコメントを下さったchariotさんの紹介リンクを見れば明らかです)、ライカはこれ一本で行ったらどーよ、ちまちまオモチャみたいなOEMカメラを出さずに。

さて、それにしてもとうとうM9がやってくる。これでやっとフィルムが撮像素子に置き換わっただけのカメラが誕生したと言っていいと思う。俺たちが求めていた、この当たり前のことが達成されるまでどれだけの時間がかかったことか!

しかし、2年前ならともかく、既に俺はあまり嬉しくもない。「え、なら別にM7以前の、あるいはContaxや現代のIkonやBessaを使えば良いんじゃないか」と達見してる方も多いと思う。フィルムならとっくに「フルサイズ」だし、安いし。

ところで話が戻るが、ライカのX1とやらがAPS-Cだと言うのだが、これをパナソニックが作るとすればなんだか節操がないなと思ってしまう。が、4/3の思想(?)に拘るのはすでにバカバカしいと思える俺になった。とっくにデジタルカメラは家電品なんだから、その場しのぎで何でもだして、ダメになったら捨てればいいんだろう。4/3だろうがAPSだろうが、35mmフルサイズだろうが、オリンパスもパナソニックも何でも出したら良いのだ。10,20年先を見据えたシステム構築なんてハナからあり得ない話なのかもぉ。

..さて、今週は作品のシメにかからないといけないのだが、暇なのに撮影に行けないというイライラ状態です。

GF1

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GF1出た。おめでとう!
もうこの手のカメラは全く気にならないオトナの俺なのだが、外付けビューファインダーの出来だけ見てみたいのだぉ。
GF1viewf.png
サイトの情報によると、20万ドット相当とある。文句ないレベルのG1やGH1が144万ドット相当とあるから、見劣りするのだろうな。

でもまぁそんな程度のおもちゃだと思って割り切れば文句無く使えるに違いない。

日記

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まぁ我ながら、ちうがせいみたいに、毎日毎日よくもブログに書く暇があるなとおもう。そしてその内容も完全にカメラじじぃの発言になっている。どうでもいいことをネチネチと。でもこれで良いのである。この路線をさらに突き進むのだ。趣味でやることくらい自由に人目を気にせずやるのが楽しいのではないかっ。

最近の話題は、言うまでもなくオリンパスのマイクロフォーサーズ機だが、賛否両論かと思ったらどうやら世界的に「賛」の方が多いようだ。ざまーみろ。
Hiroさんのサイトを見ても大にぎわい、なんでも世界中から予約が殺到とのこと。良いと思ったらジャンジャン買えー。オリンパスが潤えば、俺たちのさらなる文句も聞いてもらえるかもしんない。

しかしである。少数派かもしれない「がっかり組」も大切にしなければならない。そこにはオリンパスに対する愛があるからである。「無思想だ」、「なんでこうしなかったんじゃボケっ」、「ノスタルジーに頼るしか手段が残ってない」とか「スタイルだけだ」や、「先が見えない」などという意見は当たらずとも遠からずで、オリンパス自身にも自覚症状がきっとあるに違いないと俺は思う。

が、その一方で今の世のデジタルカメラにハナから「デザイン」や「思想」や「ブランド」を求めるのは既にナンセンスであることもまた事実。ツールとして割り切って使い捨てするのが正しい。
しかしそれでは悲しいではないか、ということでオリンパスが今度のE-P1を出したとするなら、それはそれで意味のある抵抗と言えるかもしれない。

さて、俺は自分で手に入れるカメラには似たようなカメラはいらない。E-P1は見てくれは個性的だが(コンパクトデジと比べれば飽きれるくらい当たり前のスタイルとも言えるが)中身は大筋で何の変哲も無いデジカメだ。だから面白みがない。
コメントをいただいたMemorable colorsのyukiiroさんの言葉、...「E-P1とそのレンズにはそういう破壊力を感じない」という表現が今のE-P1の評価としてまさしくぴったりと来る今の俺である。

ちなみに俺愛用の主なデジカメ。我ながら非常に個性的なカメラ達なのでR。
Kodak V570(2眼デジカメ,23mm相当広角が売り),VistaQuest1015(わざとらしい周辺減光のトイデジカメ)。D70-IR(赤外線改造デジカメ),E-1(フォーサーズ一号機),R-D1s(世界初ライカマウントデジカメ),E-3...
さて、このあとにつなげるオモロいデジタルカメラは何であろうか。

E-P1の詳細写真

E-P1のやや詳細なる写真を発見。
この方はオリンパスのテスターとウワサされる人のもよう。右側のサムネイルクリックすると数枚のE-P1が見れます。

追記: あ、ここでズームアップすればそれ以上に詳細が見れるわい。
もうだいぶ正体がはっきりして来たようです。午後に正式発表される前に、惑わされる前に、目が慣れてしまう前に、俺なりの判定をば軽くほざいておきたい。
結論→いらん。

いらない理由その1:撮れる絵は同じだ。
前からほざいているように、デジタルの絵は何か面白くない。綺麗過ぎて破綻がない。特に4/3の良いレンズで撮った絵はそうだ。そういう意味で出てくる画像に変化を求めたい今、現行Eシリーズと同じ絵が出てくるに決まっているであろうE-P1は何も面白くないのである。アートフィルターなる子供騙しには乗らんよ。

いらない理由その2:中途半端なノスタルジーが小賢しい(こざかしい)。
4/3の崇高な思想が単なる理想で終わりそうになると見るや、オリンパスはパナソニック主導のマイクロフォーサーズに舵を切り始めた。さらにそれだけでは不安なのか、得意であるはずの光学はそっちのけでノスタルジーというつまらん衣で着飾ってきた。その付け焼き刃的処方が大変に気に入らない。
俺はクラシックなスタイルは嫌いではない。しかし、それはメーカーにも、そのカメラにもユーザーを納得させる思想があってのことで、昨日ぽっと浮かんだアイディアでつくられたカメラには惹きつけられやしない。

いらない理由その3: また同じようなレンズを買わにゃならんのか!アホくさい。
マイクロが発表されたとき、俺は「やった!」と思った。ミラー無しの英断...と評価した。基本的に今もそれは変わらず、パナソニックのGシリーズは良いカメラだと思う(いらないけど)。そのときマウントを変えるのも「新しいカメラに最適のマウントにすべき」と納得した。
しかし今、マイクロフォーサーズが現実になると、また同じようなレンズを揃えるというのはとてもアホくさくてやってられない。
「また14-42の標準ズームを買わにゃならんのかよっ。俺んちに何本あるんだよっ! 」って思う人も多いんじゃまいか。まぁ魅力的な小さい単焦点が出るなら良いが、きっとそうはならんのだろう。

「マイクロフォーサーズは従来のフォーサーズと決別した全く新しい超小型のカメラになります」とアナウンスするなら男らしかった。が、実際は従来のユーザーから見放されない様に「レンズもアダプター経由で使えます」ってのをかなり全面に出したアナウンスだった。おっかなびっくりだった。
そこに思想の弱さがある。
俺としては、Nikonのような(現実には嵌っても使えないレンズがあるのは承知だが)、小さいとされたリトルニコン(Nikon EM)から、くそデカイD3xまで一貫して同じマウントで使えるカメラを追求(なんと50年!)した思想の方に惚れる。
E-P1を手に入れる場合は、まったく新しいシステムと割り切るのが当然の姿勢なのである。

...良いカメラにはなるのだろう。でも面白みがないし、オリンパスのカメラメーカーとしての筋が通っていない印象を感じずにはおれない。が、しかし既にパナソニックのマイクロがそうであるように、これを土台にアマチュア達がいじくりまわすベースとなるカメラとしては面白いと思っている。
中古が投げ売りされる頃に手に入れて、工作のネタにするには最適のカメラだと思う人が多いに違いない。

http://www.olympus.co.jp/jp/info/2009a/if090615imagingj.cfm

おっと、期待をさらに高める演出かっ? それに見合う何かが出てくるのか。俺を驚かせてみぃ!(って皆が思ってるにチガイナイ)。
方々で欲求不満になるE-P1の画像がリークしてます。まぁソースは同じなのでしょうが。
はじめはやたらレトロっぽくてダサイと思ったが、目が慣れて来てけっこういける気がして来た。こういうものによく有りがちな現象なのでR。

光学ファインダーなんかも付くようで、完全に昔のレンジファインダー風だ。
でも、これなら俺の愛機のR-D1の方が思想が明確でかっこもええや!

写真を撮るか

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「撮るヒマあるならカメラ買え!」をモットーとしていることになってる俺だが、実際はろくに買ってない。月に最低でも1個くらい買えばそう言っても良いかもと思うが、実際の俺は中途半端である。

さて、もうじきオリンパスからマイクロフォーサーズが出る。4/3Rumors, ズイコーフォーサーズあれこれを初めとして各所で盛り上がってきつつある。よいことだぉ。
とりあえず今年前半のお金が尽きて、後半の資金の調達がまだなのでおいそれと新しいブツを手に入れるわけにはいかない俺だ。もう前から何度も書いているが「おっ!」と思うようなデジタルカメラはあと2年は出ないことになってるので(厳密な裏付けによる俺の予測による)、それまでのしばらくの間出てくるデジカメは、本筋から外れたギミックでお茶を濁すデジカメになるのは間違いないのでR。だからそれらを買う予定は既にない。

考えても見よ、今オリンパスフォーサーズユーザーを幻惑するペンタックスのK-7だが。
...忘れもしないK10Dが出たときの驚きを。これは素晴らしいカメラだと思ったのもつかの間、今となってはすっかり忘れ去られたK10D(まぁ良いカメラだったことは確かだが)。
あと2年経てばK-7も間違いなくそうなる。E-3もそうなりつつあり、今度出るオリンパスマイクロフォーサーズ1号機もそうなるのは時間の問題なのである。
そんなこと気にしてたらデジカメは買えなくなっちゃうから、じゃんじゃん買えば良いのだが、ちょっとペースが速すぎておじさんは飽きて来た..というのは既に何度も書いた。

やっぱりじっくり使っていつまでも面白いカメラは、ライカとかハッセルブラッドとか大判カメラの類いだ。 まぁオリンパスやニコンでも良いんだけど、どうせなら30年前は欲しくても買えなかったカメラ達を手に入れたい。今のデジタル一眼並みの値段で、しかもかなり綺麗で実用十分なのが買えるのだから楽しすぎる。

ライカもハッセルブラッドもそれぞれ80年、60年とずっと一線で活躍するカメラを今も作り続けているというのがさっさとデジタルに切り替えてしまった日本のメーカーとの違いだ。特にハッセルブラッドはデジタルになってもボディは歴史あるメカをそのまま生かしている。スゴいではないか。今のボディにデジタルバックだって着けられる(マミヤもそうだが)。

3年後にゴミになるカメラを短期的な満足感を満たすために買うよりも、ちょっと大人になって休日をゆっくり楽しむカメラを手にした方が気持ちがリッチになると思うのだ。
俺に残された写真を楽しむ時間は長くても30年。ハッセルや大判カメラであくせくせずに写真を楽しみたいものである。
..さぁ、次はハッセルか。SWCが欲しい...
 
とまた同じようなクダラナイほざきを書いてしまった。

なんだかダサイ

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マイクロフォーサーズ機の宣伝動画。デジタル一眼マニアック経由、4/3Rumorsで見た
これはオリンパスが作ったんじゃなくて、素人の作品じゃないのかい?
ここんとこ力の入っている4/3Rumorsによれば、オリンパスのマイクロフォーサーズ機に関する非常にエキサイティングな情報を入手しているとの事。なんかの理由でまだ言えないらしいが。

当然G1のようなペンタ風の頭が付いてないデザインで、小さくて、そこそこの質感があって(=安っぽくなくて)、レンズも単焦点が選べて...となれば世間的に良い評価になるのだろうが、もしこうなったら俺はイヤダ!というのを書いてみる。

(1) 一時ネットでウワサされていたOM-1郷愁型。ミラー無くしたというのにOM-1のデザインでは話にならん。全くセンス無し(2機種出て来るというウワサがあるから、うち1台はオリンパスが血迷ってそんなのを出すんじゃないかと気が気でならない)。

(2) ならばPEN風か?ということになるが、郷愁型はやめてほしい。ノスタルジーで客を取りに行ってはイケナイ。徹底的にモダーンなデザインで頼む(ノスタルジックにするなら、完全な金属カメラにせよ←無理だろう、だから中途半端はやめてね)。

(3) レンズが光学バカ。フォーサーズ伝統の「レンズですべてを解決」しようと(?)力んで、ぶっとくて重たいの作っちゃダメよ。Cマウントレンズみたいなの作ってくれ。収差は画像処理で補正せよ。

(4) 望み通りのデザインで単焦点もズームも合格点。でもなぜか面白みのないカメラ。←これを言っちゃ身も蓋もないのだが、μの話が出て来てからけっこう時間が経ってるから、予想通りのが出て来ても「あっそ。」って感じでワクワクしないかもしれない。
デザインや小ささだけじゃなくて、仕組みの部分で「おっ!」と言わせてほしいのだが、それはもう少し後の話だろうな。

良い意味で期待を裏切ることをきぼーします。

フラッシュが無い?

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43Rumorsの記事に「オリンパスのマイクロフォーサーズ1号機にはフラッシュなし」という、まぁ俺にとってはどうでも良いが、ちまたでは重大な問題になるかも。
彼らの基準でFT5(というのはほぼ確実である情報)という。かなり強力なソースからの情報で、自信があるもよう。

普通に考えると、ああいうカメラにこそ内蔵フラッシュが必要だと思うところをフラッシュなしでいくということは、技術的に入れるのが困難になったか、無くてもOKなくらいブレ補正がすばらしいものに仕上がっているか、無くてもOKなくらい高感度に強いか、調査したらフラッシュ使う人が意外に少ないので無くしちゃったとか考えられる。1番か4番だな、きっと。2号機には入れるとも書いてあるから。

それからオレンジ色はなしだとか。俺はブルーがいいかな。真っ赤もいいな。トカゲ皮のブルーや真っ赤なの...趣味悪いか。
あのブルーの布の下には完成間近の試作機が本当に置いてあったとか。田中希美男さんのブログより。
ほんまかいな。
オリンパスのマイクロフォーサーズにパンケーキが出るというウワサ
まぁ、さも有りなむ。
さらに今度の日曜日にオリンパスのマイクロに関するビッグなレンズの告知が(オフィシャルではない)あるらし。まぁ俺はどーでもいいのだが、一応注目するフリだけしておくか(^^

マイクロフォーサーズって瞬間最大風速的には面白い気がするんだけど、ちょっと長い目で見れば、あまたあるカメラの一つに過ぎないと思えてきたぉ。
非常に更新頻度の高い43Rumors.comだが、オリンパスのフォーサーズ機が6月16日にデビューするというウワサ。なんと1号機にはEVFがないという。そんなバカな。あのモックアップ機には内蔵のファインダーがなかったはず。コンパクトカメラみたいにライブビューだけかよ。まぁ思い切ってそういうカメラがあっても良い気がしないでもない。
12月に出るであろう2号機にはEVFが乗るという。

またどこかのウワサ記事で見たのは、動画機能はしばらく乗せないとのこと。勝手な想像だが、オリンパスにはまだ動画を扱う技術が成熟していないんじゃないかな。
明らかにパナソニック主導で進んでいるマイクロフォーサーズだが、オリンパスは1年以上パナソニックに遅れをとっていると言えよう。なんだかさっさと出て来ないとだんだん興味を失ってくる。

さて、PIEで見たブルーの布に覆われたマイクロの2号機と思われる機種だが、パナソニックに1眼レフスタイルはやられてるし、動画もやられてるということから、これは話題作りのためにペンスタイルをやってくるのではあるまいな(今年はPen50周年らしい)。既にモックで出されてる1号機と路線がややだぶるきらいがあるが、今のオリンパスにはその程度のことしか出来ないんじゃまいかと思わせるのが情けない。何かヒジョーにオモロい隠し球はないのだろーか。

NikonもCanonも...

NikonCanonもミラーレスなレンズ交換カメラには興味無いみたいなことを言っているが、絶対にそんなことはないだろうと誰でもおもうだろょ。
ー 昔はカメラの中に「鏡」を入れて光学ファインダーに光を分けて導く「1眼レフ」と呼ばれる機構が高級小型カメラの主流であった ー
とカメラの歴史本に書かれるに違いない。興味が無いというのは「今は」と言う意味で、要素研究はとっくにスタートしているのではないかな。
前にもFourThirds Rumorsに書かれていたが、コンパクトマイクロフォーサーズという分野(なんだかややこしいネーミングだな)をパナソニックが考えてるらしく、LX3と同じような外観?のカメラが12月前に出るとか

LX3より薄いとある。ほんまかいな。
まぁこういうの出してもシグマのDP1やDP2や、いずれ各社から出るであろうAPS-Cのコンパクトカメラに比べて撮像素子が小さいなんて言われて負けちゃわないように、とにかく他社より一回り小さく、そしてこれまた小さな交換レンズをビシッと用意してマニア心をくすぐらないとね。

...それにしてもDP2は良さそうである。
発表になったもよう。
パナソニックのサイトに行ってみると、もう新レンズで撮影したサンプルが出ている。早いっ。
Exifを見てみるとCamera Softwareのバージョンが0.1なんて書いてあるのでβ機での画像と思われるが。

俺として興味あるのは7-14mmだな。少し前に15万などとウワサされていたが、意外に安い実売10万を切るような値段に少し感心し、軽さも300gというのがスゴイ!と騒がれそうだ。が、しかし美脚なおねーさんのサンプルを見る限り、解像感は今イチな感じ。ローパスフィルターの効きが弱めとされるパナソニックのカメラなら、もう少しカリカリの画像を期待したのだが。まぁたった1枚では何も分からないけれど。

俺がオリンパスの7-14mmにしたのは、その重さと高級感だけからだ(もちろん画質的な理由が一番だがっ)。カメラは質感とそれなりの重さが必要と思っている俺にはオリンパスの7-14mmの太さと重さに大満足なのである。おまけに今回は中古品並みの実質12万円台で買えたから、コスト的にもパナソニックの7-14mmと大差ないのでR。
しかし、オリンパスとしては光学的に同じようなレンズをこんなに小さく作られたんじゃぁ黙ってはいられないだろうな。気合い入れておもろいレンズ出してみろや!

それにしてもパナソニックのテンポは速い。斬新なカメラが欲しい!という目で見た場合はイイ線行ってるぉ。

Four Thirds Rumors

結構頻繁に話題を提供してくれる43Rumors。
E-450の発売がFT-5に昇格。決定的らしい。それにしてもブレ補正が乗らないというウワサもあり、620と450の差はぶれ補正の有無ってことなのか。
そしてパナソニックがLX3(ってコンパクトデジカメだね)と同じサイズのマイクロ4/3機を出すというウワサも信憑性は低いながら上がっている。このくらい思い切りサイズダウンすれば決定的なアドバンテージになるというものだ。

それから田中希美男さんのブログに「ペンタックスからビツクリがある」という主旨の書き込みが。PIEで明らかになるもよう。楽しみ。

Four Thirds Rumors

毎度お世話になってるデジタル一眼マニアックに「まずE-450が出て、そのあとマイクロフォーサーズが登場」とあった。
それ以前に、このFour Thirds Rumorsというサイト、知らなかった。

Canon Rumorsと同じ様に、ここではFT1からFT5という略語でウワサの信憑性が格付けされてる(^^)。上の記事はFT4ということで自信があるのか。
オリンパスとパナソニックが35mmフルサイズに行く可能性がどうのこうのという記事もあり、暇つぶしには最高。

ところでこのサイトにパナソニックのGH1の動画について興味深い記事が。NikonのD90で気になったカメラを上下左右に振るとこんにゃくの様に画像が歪む現象がGH1でどの程度起こるのかという予測。PMAでテスト撮影された画像を加工して、歪みを見やすくした画像のもよう。

少し前に、この元の動画を見た時、歪みの程度は気になるほどではないなと思ったのだが、こうしてみると結構目立つ。それでもD90よりは少なく思えるけど、手持ちで撮ることが断然多いと思われるこの手の動画カメラだから、このSkewは第1優先でなんとかしてほしい。
デジタル一眼マニアック経由で、DPreviewのパナソニックへのインタビュー記事を見ました。
パナソニックのマイクロフォーサーズのレンズにライカ銘がないのはライカがデジタル補正を許さないからだとか。ざまーみろ。
いずれはライカレンズをラインナップに乗せるとパナソニックは言っているようだが、それはライカを説き伏せるのか、それともデジタル補正をしないで性能を出すという事かっ?

俺は前から思っているのだが、パナソニックはパナソニックのブランドで自信を持っていいレンズをだせばよし。なんちゃってライカなんて情けないと強く思う。
パナソニックが造ったズミルックスなんて気持ち悪くてなんだか俺はいやだ。良いレンズなんだから自分のブランドで出せばいいではないか。いい加減、なんちゃって銘に喜ぶのはやめれ!日本人!
デジタル一眼マニアック経由でAmateur Photographerの記事を見た。大山さんというマーケティング担当が「エントリーレベルだけでなく、ハイエンド機も出すよ」と言った模様。
そりゃマイクロ4/3も何機種か出すのだろうから、その中でいちばん高級なのは自ずと「ハイエンド」にはなるだろう。ただこの記事の言わんとすることは、ノーマルな4/3のハイエンド(今ならE-3)と同じかそれ以上のものをオリンパスはマイクロ4/3でやろうとするのかも! と言う事だと思う。そういうニュアンスなのかどうかはこれだけの情報からは何も分からないけど。

昨年の夏にマイクロ4/3が発表された時に、俺はオリンパスは軸足を完全にマイクロに移行すると思った。ユーザー心理としての是非は置いといて...。
今、マイクロ4/3が生き残る道は前にも書いたけれど、生半可でない徹底的なデジタル路線を貫く事であると思ってる。今思えば「デジタル専用」をうたい文句にしてきたノーマル4/3ほど光学バカなカメラは無かったのではないかと感じてる。ニコンはデジタルによる画像補正を既に明言したし、おそらくCanonはとっくにやってるだろうし、パナソニックは明言はしてなかったが、歪曲補正などは周知の事実になってる。
もし、オリンパスが光学バカをマイクロ4/3でも貫き「それなりに大きいレンズ」等に拘ったら失敗するのだ。マイクロ4/3では、光学で真面目にやろうがデジタルで補正しようが結果が同じならオーライと割り切らねばならない。デジタル技術をこれでもかっていうくらい使ってレンズを小型化し、APS-Cや35mmフルサイズでは到底達成できないようなびっくらするくらいの豆カメラをつくるんだ。
いずれ他のメーカーもやってくるミラーレスカメラで、結局撮像素子の大小でまた4/3は同じような評価になってしまうからだ。撮像素子になんらかのブレークスルーがあったとしても、4/3とそれより大きな素子の性能差は本質的に縮まらない。

俺が上の報道で若干の危惧を感じるのは、オリンパスがマイクロでもハイエンドということを考えるとまたまた光学的にクソ真面目に造り込んじゃうんじゃないかってことだ。クソ真面目なのはノーマルな4/3でより付加価値をつけてやればいいんじゃまいか。
まぁオリンパスは当然そのくらいのことは考えていると思うのだが、どうも最近のインタビュー記事でその場しのぎのことをいうお偉いひとの発言を聞くと、技術屋は頑張っているのだろうが、ほんとにまともな方向に進んで行くのかちょっと不安になってくるのでR。

高価

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こんどのDMC-GH1はかなり高いと、パナソニックの人がインタビューで答えてますね。どなたかのブログに書かれていたコメントによると期待の7-14mmは日本円で15万というウワサで、これが実売なのかメーカー希望価格なのか知らないが、実売なら思ったより高いなぁ。見た目は安っぽい感じしたんだけど。まぁ信憑性未確認だが。

庶民にはどーでもいい話だが、5年くらい貯金したら「もしかしたら!」と思っていたペンタックスの645Digitalもとんでもない値段で出るというウワサが出ていて、Nikonの出るかどうかわからないMXも非常に高価だというウワサと、言うまでもないライカのS2の値段とともに、<ペンタックスよお前もか>といった様子で、やっぱりどれも面白そうだと思う物は高い
CNetのインタビュー記事でオリンパスの渡辺さんが、『Eシステムは高画素化競争をするつもりはない』と述べたということが話題になってる *)。小さな4/3の素子で他のメーカーの一眼と同じ様に高画素を狙っても分が悪いことはしろーとでも察しがつくからまぁ言う事は分かる。アートフィルターも出したことだし、話の筋が通るということだろう。画素数以外での勝負をするということだ。
そうだ、4/3はもともと35mmフィルム一眼レフの代替だったのだ。たしか。
端から35mmフィルムを遥かに超える画質なんて望んでいたわけではない。ただ姿形がAPS-Cや35mmフルサイズと同じだから俺たちが、そしてもしかするとオリンパス自身が錯覚していたのかも知んない。

さぁ、そうなればますますオリンパス4/3そしてオリンパスマイクロ4/3は思想を俺たちにはっきり伝え直さなければならないのじゃまいか。
 *) 数年前(Eシリーズが出る前)にオリンパスは、確か400万画素位のときに「画素は打ち止めだ」と言った。が間もなく高画素化は何事も無かった様に進められた。だから今回も技術の進歩があればいくらでも前言撤回するだろー。

...と最近こんなことばかり書いていて飽きてきたぉ。そうだ、なんでこんなにオリンパス4/3に入れ込んでるんだ俺は。もっと広くたのしくカメラを楽しもーじゃないか。
間もなく花の季節がやってくる。645も6x6も、ライカも、大判も、赤外カメラも、そしてもちろん4/3も、どれをもっていこーか楽しく悩もうじゃないか! とりあえず明日天気良さそうなので出かけるよ。行き先はまだ決まってない。

撮れない世界はないっ! 撮れる技術もないっ!
デジカメWatchのパナソニックへのインタビュー記事によると、GH1のセンサーサイズは通常のフォーサーズのそれよりも一回りおおきいとか。前からフォーサーズは正方形にしちゃえと思ってたけれど、そんな方向へ行っている。
ボディサイズに影響を与えない程度で、なんちゃってではないマルチアスペクトを有効に実現するために素子を大きくするというのは良い方向だと素人は思う。
それを良いことに、節操無く素子のサイズを変えたら、それこそ思想無しになってしまうけれど、昨日書いたように筋の通る理屈をもう一度考えてみるってのはありかと思うんだけど。

追記:デジタル一眼マニアック経由で、DPreviewの掲示板に投稿されたセンサーサイズの情報を見た。
1ユーザーの推測と思われるが、おもしろい。

PMA面白く無い

世界的な経済の悪化を物語る様に、PMAがさびしーです。
NikonやCanonがしーんとしているのが象徴的。そんな中、フォーサーズが、とは言ってもPanasonicだけだがちょっとがんばってるか。Sonyもか。

昨日も書いた様にPanasonicはマイクロフォーサーズで息を吹き返し、水を得た魚のごとく泳ぎ回っている。中身がどうこう言う前になんだか楽しい。少なくとも1年以内に具体的にどんなもんが出て来るかが良くわかってよろしい。パナソニックが長期ビジョンを語っているのかすら知らない俺だが、語らずともモノからそれが見えて来る気がする。...それに対してオリンパスは言うのも嫌だが、なんだか煮え切らないな。

今ここにあるお金を(ないけど)どう使ったらいいのよ?という疑問にオリンパスは答えてくれない。マイクロフォーサーズ機が相変わらずのモックで出て来たが、その理由は「最終デザインも全く違うものになるでしょう。その途中の段階を何度もアップデートしても、結局は違う姿になりますから」などとその理由がやけにムカツク。
計画していた製品はすべて発売しますし、開発中止もない』
などと偉そうにのたまっているが、100mmマクロの件はもうユーザーは失望しきっているし、E-4xx, E-5xxは残るという発言もなんだか信じていいのかどうか分からなくなってくる。オリンパスとしては精一杯情報を提供しているつもりかも知れんが、どれに金を使おうか計画を立てるのに一般庶民はまごつくのではなかろーか。

技術の進歩と市場の動向に合わせて軌道修正して行かねばならないというのが本音なのかもしれないが、やっぱり思想がしっかりしないものはいずれ消える。はじめ俺が「本物かも」と思ったフォーサーズの思想は幻だったのか!?
オリンパスの技術があれば、魅力的なモノがつくれるんだから、キョロキョロせずにもっと大胆なポリシーでもって思いっきりモノつくりをしてほしい。そしてその思想を我々にもういちど具体例も合わせて示してくれんもんかね。4/3の撮像素子サイズに拘る必要があるのかも含めてね。

俺は今持ってるEシリーズとレンズは死ぬまで手放さず使うつもりだけど。ただオリンパスがつまらなければ他のカメラを買い増しするだけだぉ。

DMC-GH1

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PMAでパナソニックのマイクロフォーサーズの動画機が発表されますた。レンズも2本(14-140, 7-14)。あーだこーだこ難しいこと言う前に、なんだかワクワクしますー。

ボディが安っぽくてもいい。もった感じがモロに同社のビデオ機感満点でもいい。デジタルの技術をこれでもかっていうくらい使って突っ走ってくれる新しいカメラもオモロいじゃないか...と強く思ってみた。

これに対し、オリンパスの考えられる路線は2つ。俺の夢想。
(1)パナソニックに負けず劣らずのデジタル爆発路線。
(2)光学バカ猛進路線。

(1)クソ真面目な光学路線はノーマルな4/3に任せ、マイクロではレンズの補正始めデジタル画像処理ギミック満載へと完全に開き直る。オリンパスは気が狂ったのかと思われるくらいデジタルに頼る。
(2)従来通りの光学重視でコストをそれなりにかけて、コンパクトデジタルとは明らかに一線を画したボディとレンズのクオリティ。ズーム禁止。全部単焦点。フィルムが単に撮像素子に変わっただけ。ブレ補正なんてとんでもない。オリンパスは気が狂ったのかと思われるくらいに昔に戻る。

と、ここまで極端にすれば注目はされるな。
2本平行でやってもいい。間違っても2つをミックスして中途半端にしてはいけない。

SumsungのNXシステム

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サムスンから発表されてたミラーレスのカメラが出て来た。去年の10月にウワサが流れた図はレンジファインダー風だったが、今回のはG1風だ。
ペンタックス銘でも同じモノを出す模様

今更ならがつまらないこと書いちゃうけれど、サムスンはAPS-Cだから、結局撮像素子のサイズでは劣る訳で、サムスン/ペンタックスのカメラの完成度が高くなれば、いずれ市場はマイクロ4/3を見放す運命にあるのかっ。
やっぱり「マイクロ4/3は小さ過ぎるんじゃない!?」っていうくらいボディを小型化をするとか、小さくてカワイイが精緻感溢れる小型単焦点レンズを死ぬほど出す等して、APS-Cミラーレスや、いずれ出るであろう35mmフルサイズミラーレスカメラとは徹底的に差別化出来る魅力が必要。

そのためには思想的なブレがあってはいけない。
「おまいさん、どんどん新技術が出て来て先が読めないデジタルの世界だから、その都度軌道修正せねば、モノつくりなんて出来ねーでしょ」という気がしないでもないが、いややっぱしオリンパスのマイクロ4/3にはコンセプトとロードマップを我々に明確に示して欲しいもんだと思う。
サムスンやニコンやキャノンが筋の通ったオモロいカメラを出したらそっちの方が良くなっちゃうよ。パナソニックに引っ張られてやろうとしている雰囲気が無きにしもあらずのオリンパス、大丈夫かい?
オリンパスが年内に3つのデジタル1眼を出すというウワサがDPreviewの掲示板に出ていると、デジタル一眼マニアックにあった。
んなバカな。と思ったが。
もとはタイのBankok Post紙のテクニカル関連のページに掲載された1月28日の記事がきっかけのもよう。
..and Olympus' local distributor has set an aggressive target of gaining market share in a year where Olympus will launch five new digital SLRs, the first of which is the new prosumer class 12.3 megapixel E-30.
さらに、
In an exclusive interview, Jebsen and Jessen's photographic division manager Jaratpong Janejarasskul said the new E30 would be made available in a wide variety of kits with a 14-42mm lens or a the new 14-54mm f2.8-3.5 II prosumer lens. Five different camera and lens bundles will be available. Users can mix and match the lenses at the point of purchase and pay a discounted price for the bundles.
Jebsen and Jessen(というおそらく商社)のカメラ部門の担当者がそう言ったという内容のようだ。
ただ、これを読むと5つのカメラとあるが、E-30+レンズのバンドルが5タイプあるよ、と読めなくもない。Five diffrent cameraのcameraのあとに複数のsがないから、Fiveは [camera and lens bundles]にかかってる。英語良くわかんないけど。
DPreviewのコメントでもそのあたりがどうのこうのと書かれてる。
その中で、デジタル一眼マニアックが取り上げたコメントがこれで、E-30とE-620とE-3後継(E-5?)と、マイクロフォーサーズ2つ(そのうち1つはコンパクト機、もう1つは不明)としている。

えー、E-5はまだだろー。それからマイクロの1つがPoint & Shoot(いわゆるコンパクトカメラ)とあるけど、レンズ交換出来ない4/3センサー搭載カメラってことか?

まぁ、ガセネタだろうが、昨日の書き込みの「PMAでオリンパスからエキサイティングなニュースがある」というガセネタとも符合し、これはまたしても期待させるガセネタ情報なのであーる(^^;;)

4/3はどこへ

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4/3が気に入って使ってる俺としては、その行き先が気になるのである。
最近、何が気に入って使っているのか分からなくなることもある。惰性かも知れないし、アバタもエクボかもしれない。が多くの他のメーカーの愛用者もきっとそんなもんだろうとは思てる。

さて、絶対的な画質について考えてみると、もう4/3システムの画質なら十分なのだ。より上のモノと比較すると不満が出てくるのは当たり前で、D3xや中判デジタルと比較したのではキリがないが、例えば風景写真等で精緻さが必要だとか、ダイナミックレンジが足りないと感じる場合はD3x以上のデジタルか大判フィルムに行けばよいだけの話なのに。
でもカタチが同じだから、APS-Cや35mmフルサイズのデジタルカメラと比較されちゃうのが4/3の最も不利なとこなのだ(^^)

だからマイクロフォーサーズで「一眼レフと違う形」をアピールしなければならない。従来のフォーサーズで小型化しても、もうあれ(E-420)が限界だし、あのスタイルであれ以上小さくしたら使いにくくなっちゃう。
巷にあるAPS-Cや35mmフルサイズとは別物のカメラなんだよっということをアピールする姿形でなければいけない。そのためには、まずはオリンパスのマイクロフォーサーズのモックアップレベルのカメラをさっさと出すことだが、それに甘んじてはいけない。あれだって35mmフルサイズで出来ないスタイルではないのだから。
オリンパスのマイクロフォーサーズに関しては、くそ真面目すぎるレンズ設計のこだわりを捨てて実用上問題ないギリギリのレベルまでレンズを小さくしたらどーか。
「あー、やっぱり4/3はAPS-Cに比べても明らかに小さいカメラなんや」と実感させるレベルでだ。小さすぎて使いにくいんじゃない? って評価されるくらいのレベルでちょうど良い。
昨日俺が書いたことと思いっきり矛盾するが、やっぱり4/3の生き残る道は常識を外れた小型化のベクトルがどうしても必要な一つだとも思うのでR。

さらに一方で「画質はもうこれで十分なんです」ということを開き直ってアピールすることも必要だ。ユーザーが望むターゲットを明確に設定して、4/3でここまで出来る。それ以上なんて必要ないじゃないかということを正直に言ってしまうってのはどーだ?(それ以上を望むならボディもレンズも大きいフルサイズ以上に行ってしまえと言ってしまえ! そう自信を持って言えるほどの小型化が必要だっ)

さて、となるとE-3並のボディの元祖フォーサーズの立ち位置は非常に難しくなってきていると思うのである。まぁ、マイクロと違ってある程度マニア層を対象にしても良いと俺は思っているのだが。
「300mm相当で開放から使えるレンズが半分の重さで、半分の値段で...」がメリットだと俺は今だに思っているが、そういう小さな市場を狙ってもパッとしないのは今までの経緯を見れば明らかなのである。このメリットを捨てずに、マニアがおっ!と思うためには何が必要であろーか。

まぁたとえは極端だが、フェラーリが過去最高の売り上げを達成した様に、欲しいと思う人を満足させるモノを小さな市場で独占的に提供して商売が出来れば一番いいんだけれど。

Cマウントレンズ

G1用にCマウントのアダプターが出回っているという話をネットで見かける。
たまたまハヤタカメララボのページを覗いたら、G1用のCマウントアダプターを販売していると書いてあった。まだ量販はしてないみたいだけど。
Cマウントというのはシネカメラ用のマウントで、俺には全く縁がなかった。どんなレンズがあるのかはまるで知らん。身近なところでは防犯用のカメラなんかに付いてるレンズだな。

ハヤタのサイトにもある様に面白そうなレンズが多いのだが、Cマウントでググってみると非常に焦点距離が短くかつ明るいレンズばかりだ。イメージサークルは小さいのだろうが、なんだか面白く思えてきたのと同時に、こういう単焦点のちっこいレンズが(ペンやペンタックス110用みたいに)μ4/3用に出てきたらおもちゃ好きのオヤジたちには大受けする気がした。
 オモチャ感覚でヤレ! オリンパス! 

なお、これらのレンズが全部付くとは思えないが、Cマウントレンズで遊ぶためだけにでもG1買ってみっか?
kakaku.comの掲示板にも書いてあった。
方々で次のオリンパスの製品のウワサが上がってる。
マイクロの前にひとつ出るということで、Hiroさんのところに書かれていたのはE-420の後継機であり、ブレ補正が乗るというもの。
いかにも出そうだな。欲しかった人にはたまらないと思われ(でもその程度ではシェアには影響しないだろな)。

マイクロの方は2つ出るという話。一つは当然フォトキナで出たモックアップのコンセプトの機種でこれは間違いなく出るだろう。もひとつはOM-1ライクだという。それはないだろー。
もしそんなの出すとすれば「だっせー」としか言いようが無い。スタイルだけ真似すんのかい
こんなことで意外に喜ぶ人が多いんだけど、みんなミーハーだな。

マイクロにはミラーとペンタプリズムがないんだから、オールドスタイルで出すならPEN Fスタイルにすべきだろっ。
でもそうすると結局それがモックアップのコンセプトということになるから、結局このウワサはガセネタだということになる。もしどうしてもOM-1のスタイルで出したいなら、それは上に書いたE-420の後継機としてやるかマイクロじゃないフォーサーズの機種でやるべきだ。

そうでなければライカのM3とそっくりなスタイルにして、名前もμM1にする位のことしてみろ!
もはや雑誌やネットのカメラのレビュー結果がどうであれ、買う買わないの判断にはまったく関係ない。それくらいデジカメの出来は水準以上になったのである。
が、DPreviewのG1テストの結果で気になるのは解像度と特性曲線。チマチマ細かいこというな、という気持ちもありなのですが。

まず解像度は高い。うらやますぃ。俺は良く知らないけど、これはローパスフィルターの設定の影響なのか? 4/3機は強力なゴミ対策がされているのだから、いっそのことローパスフィルターを取り外し可にしちまったらどうなんだ? 俺ならふだんは外しておいて、モアレが出たら自分でつける(またはソフトで除去する)。
オリンパスが次のカメラでやらないかなっ! やらないだろな。

次に特性曲線の肩の部分は依然として直線的だ。これではハイライトの飽和が早い。他機種と同じ様にもうちょっとクィっと曲げればいいのに。
良くわかんないけど、素子の特性上きっと出来ないんだろな。
まぁダイナミックレンジなんて広ければいいってもんでもなくて、ある程度の狭さの方がメリハリがついていいのだろう。しかし脚の部分の切れ方と肩の部分のカーブが対称的でないのはなんだかすごく気持ちが悪い。パナソニックの素子を乗せた機種は全部そうだ。

それにしても面白いカメラであることは間違いない。が、前にも書いた様に操作していると家庭用のビデオカメラをいじっているような感覚に襲われ、家電品っつーかおもちゃっつーか、なんだか俺にはしっくりこない。
 やっぱイラネ

方々でウワサされ始めたオリンパスの新しい機種。なんでもマイクロ4/3登場の前に何か出て来るということがささやかれている模様です。

俺は4/3ファンだから応援したい気持ちは変わらないけど、なんだか正直言ってあまり興味無いな。ちょっと飽きて来たぉ。
今年は何か出てもきっとつまらん機能を付加する程度で、「おっ」と思うような面白いことはない気がする。
まぁオリンパスのデジタルはいつも基本的には「おーっ!」って大興奮するようなビックリは無くて、あとで振り返ってみて「あれは確かに今までになかったカメラだった」というのが多い。地味だが質実剛健というところかな。

前に何度か書いている「デジタルでしか出来ないワザ」を詰め込んだカメラが登場するのはまだ少し先の気がするので、今年はフォーサーズ機への面白くも無い機能(俺にとって)の付加と、みんなが期待するスマートなマイクロ4/3のボディの登場ってところだろう。
ま、代わり映えしないってのはオリンパスに限った話ではなくて、ニコンもキャノンもソニーもペンタもおおかたそうだろうと思う。フィルムを撮像素子に置き換えた1眼レフのスタイルが定着し、付加機能でチマチマあそぶ製品が登場する時期だ。
景気の問題もあってあまり思い切ったことはやらない予感(だからこそ皆をアッと言わせてほしい気もするけれど)。
きっと面白いのは来年以降になると俺は見るのある。

だから今年はフィルムで思いっきり遊ぶのであーる。今まで気づかなかったフィルムの面白さを様々なフォーマットのカメラで楽しむ方がずっと新鮮で100倍楽しいのでR

α900とG1比べ

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DPreviewの掲示板にα900とG1の撮り比べが出ていた。
この2つでどっちにしようか..と迷うユーザーはそう多くはないと思うのだが、単純に35mmフルサイズの24M画像とマイクロフォーサーズの画像がどのくらい差があるのか?ってのは誰しも興味あるところなのだ。
α900の画像サイズをG1のサイズまで落として比較するという条件付きだが、どうよG1なかなかのもんで大差ないと言えば大差ないレベルである(←ややひいき目)。

方や400mm F4.5単焦点レンズに対し、G1はキットレンズである安価なズームだというところも痛快ではないかっ!

コチラには室内での静物写真の比較があった。

Panasonic G1

年末に近くの電気屋で初めてG1をいじくってみた。
んー、いいね。ミラーをなくしEVF化したその構造は言うまでもなくカメラの歴史の1つに残る画期的なものだ。
しかしそれにしても、メニューボタンを押して見た時のそのあまりの調整項目の多さに軽くめまいがした。いつからカメラはこんなに面倒くさいものになっちまったんだ!
実際、いじくってたら何を押したかライブビュー画面がモノクロになっちまって、それを直すのに四苦八苦したぞっ。

若い頃から機械モノをいじるのは苦にならなかった俺だが、そろそろジジぃ化してきたか。シャッターと絞りとISO感度だけいじれるカメラを出せとはさすがに言わないが、もうちょっと質実剛健なカメラが出てほしいとも思う。
ま、俺にはR-D1があるからいいけど。

何度も書いている様にパナソニックのG1の評判が意外にいい。それはとりも直さずパナソニックが本気で宣伝してることによるものだと思います。

始めに出した4/3機L1はひどかった。カメラ自体は悪くは無いと思うんだけど、とにかく評判は悪かった。次のL10でも多少挽回はしたもののこのまま行ったらパナソニックはデジ1を止めちゃうんじゃないかとか、APS-Cに行っちゃうかもと思ったものだ。
ところがここに来てパナソニックはマイクロフォーサーズを提案し、一気にブレイクしかけている(売れかけている?)。これは大変に目出たい。

ふと思うのは、パナソニックはボディもレンズも撮像素子も作れる数少ないデジタルカメラメーカーの一つだから、これで自信を持って、一気にもっとデカイ撮像素子のカメラを作ってみるというのはどうだろう。きっと研究は進んでいるに違いない。
REDが目指そうとしているDSMC(Digital Still and Motion Camera)に一番近い位置にいるのは間違いなくパナソニックじゃまいか。ミラーレス、高精細なEVF、高速コントラストAF等々の基礎技術を駆使し、今までにないカメラを安価につくる技術では一番だと思う。他のカメラメーカーのようなレガシーなしがらみが何もないから、新しいフォーマットなど遠慮なく作れるんじゃないかな。業務用のシネマカメラ部門の技術も借りられるだろう。

今のREDのあれはあまりにもアンビリーバボーで(いまだに本当にあんなデカイ撮像素子でモノを出すのは冗談じゃないかと俺は思ってる)素人が語るだけでもはばかられるブツだが、パナソニックなら業務カメラの部署で出来なくもないだろうし、REDの中でも比較的小さい撮像素子のカメラに相当するモノであればマイクロ4/3の延長でそれに匹敵する物を出せる気がする。おもろい。

4/3ファンの間で、35mmフルサイズ機が4/3を駆逐するんじゃないかと危惧する話も出ていたけれど、その最有力の1つが我らがパナソニック自身かも知れないと思ってみたらどうかな?
ま、そのときはどうか今の一眼レフスタイルでない形で出していただきたく。

DMC−G1の評判

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本田雅一さんの業界トレンド予報というのを見た。毎度予報でもなんでもない現在進行形を書いただけじゃないかっ!という突っ込みは置いといて... 。
ほらーぁ、だから良いよ、売れるよって言ったじゃないか。
と俺は密かに思うのであーる。→G1の素晴らしさをたたえたかつての俺の記事

マイクロフォーサーズの規格が発表されたときも、賛否両論。そしてDMC-G1が発表されたときはどちらかと言うとネガティブな意見が多かった様に思う。
が、ここに来て俄然好意的な意見が目立つ様に思う。まぁパナソニックが宣伝にかなり金をかけているからなのだろうが、それだけでなく今まで「待ち」を決め込んでいた4/3ユーザー達も堰を切った様に?購入に踏み切っている気がするのは俺だけだろーか。

俺もお金があったら直ぐにでもほすぃ。
恥ずかしながら動画にも興味が生まれて来たので、動画のマイクロ機も興味はある。宝くじ当たったら的話ならREDを手に入れて使いこなせないってのがサイコーなのだが、現実的な所ではμ4/3しかない。5D MarkIIでも今の俺にはちょっときつい。

そういうデジタルの面白いところを追いかける一方で、トラディショナルなフィルムの世界の追求を忘れない俺なのであーる。偉い!。ただいまビッグな計画進行中。

こうしろ4/3

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さて、D3xが発表された。前から書いてる様に、ほぼ巷で予想されたスペックではあるが、なんとその値段は驚きの90万ってことでこれまた巷で話題になってる。
となるとα900や、ちょっとクラスは違うけれど5D MkIIのコストパフォーマンスの素晴らしさが際立ってくる(ってかD3xが高すぎ)。
今4/3好きの中には「35mmフルサイズが安くなってしまうと、4/3がポシャる?」という一抹の不安を抱いている人がいるようだ。
フルサイズ機が15万で出る時期がそう遠く無いかも→そのとき世の中がフルサイズ一色→フォーサーズ売れない→4/3ポシャる→(マイクロフォーサーズは生き残る)?
(実はこの手の心配は4/3がデビューした当時から誰もが持っていた心配ともいえよー)。

G1+BORG

BORGの中川さんがパナソニックG1+BORG77EDIIでいつものカワセミを撮っています。
77EDIIは500mm F6.5ってことなので、換算で1000mm。G1はボディ内手ぶれ補正がなく、1000mmを手持ちで撮ってこの結果ですから、腕もすごい。
「半手持ち」ってのは何かに寄りかかって撮ったのか、自由雲台に乗せてフリーな状態で手を添えて撮ったのか知らないが、これもBORGが軽く、また4/3カメラが2倍の焦点距離相当になることの賜物と言えよう。

この中川さんと言う方は各メーカーのカメラボディでこのBORGをテストしており、鳥撮りからの(本来は天文屋だと思うけど)厳しい意見を述べる人なのだが、G1についてはかなり褒めている方だと思う。ちなみにE-3の評価は良くなかった(BORGの人だから当然レンズのことばべた褒めだぉ)。

俺は45EDII(325mm F7.2)を使ってるけど、解像度については大変満足してる。でもうんと明るい被写体に対してはフレアが出やすく、それはおそらくBORGが天体望遠鏡だからあまり強烈に明るい物体にレンズを向けることを想定していないからじゃないかなと勝手に考えてるのだが。
確かにレンズを明るい空に向けてのぞくと、内面反射は結構ある。内側に植毛紙を貼れば一発で解決すると思っている。ネジで継ぎはぎのBORGなら簡単に手を入れられる。いずれやってあげよう。

77EDIIの続き、少しあった。下の方のリンクのスモールライフウォッチャーさんの鳥の画像も小さいけどすばらし。
多くの写真共有サイト(と呼ぶらしい)では写真をアップしたと同時に、そのEXIF情報からどんなデジカメで撮影したが分かるようになっていると思います。
俺の使っているフリッカーではこのページでその統計が見られる。

EXIFに情報を残せるのは基本的にデジカメだけだから、デジカメに限った使用状況だけれど、世界中の様子が分かって面白い。

Flickrを使うような人は本格的にカメラを使う人が多いのか、使用されているカメラはコンパクトデジタル機より1眼レフが圧倒的に多い。その中でもトップはやはりCanonのRebel XTI (Kiss Digital X)。掲載されている順位は、昨日アップされた写真の数でランク付けしているそうだ。
次点が Kiss Digital Nでその後、 Nikon D80, Canon 40D, Nikon D40...と続く。コンパクトデジタル機のトップCanon IXY Digital10が入ってくるのはもう少し後の方のもよう。
参考までに、今までのトータルで最も使われているカメラはKiss Digital Nで、約5千7百万枚の写真がフリッカーにアップされているというのだ。

さて、気になる我らがオリンパスだが、残念ながらメーカー間のランキングの数字がない。そこで、該当カメラを使って昨日アップした人数というものが各カメラについて掲載されているから、それで比べてみよう(暇だな)。
トップのKiss Digital Xが6629人/日, EOS40Dが3074人/日, Nikon D80が3596人/日, Nikon D40が2719人/日に対し、オリンパストップのE-510は447人/日、E-3は121人/日である。すっくねー。
ちなみにSony α100は572人/日、Pentax K10Dは497人/日だ。

なお、コンパクトデジタルのトップであるIXY Digital10は1310人/日である。ちなみにリコーのGR Digital2は161人/日、シグマのDP1は35人/日。

ついでにLeica M8は51人/日、さらに興味本位で中判デジタルバックのLeaf Aptus22とかいうのは5人/日、同じくPhaseOneのP45+とかいうのは9人/日。マミヤはなぜか数字が無い。
iPhoneは2269人/日も居た。

まぁ、こうして見るとオリンパスの今イチさが良くわかる。日本では今ひとつでヨーロッパやアメリカではそこそこ売れている...なんて話も聞くけど、少なくともフリッカーを見る限りでは他のメーカーと比べてみるとやっぱり4/3はパッとしない。
さてさて、間もなく出てくるマイクロフォーサーズはこの地図をどのくらい塗り替えてくれるのだろーか。日替わりで数字が動くから今後時々チェックしてみたい。



ちょっとよいしょ記事の感じがするけど、いいね。

前から書いている様に、発表時は「なんだこれー、サイテー」
少し経って見ると、「まぁあってもいいカメラかな」
1ヶ月後には、「面白いカメラだと思うけど、私は買わないな」
最近は、「むむ、余裕があれば欲しいかも」
発売後は、「えへへ、買っちゃった」

となる人がけっこう居そうなカメラだ。ほとんどの人がオリンパス機を見てからと考えていると思うが、俺は新しい仕事が入ったら買っちゃうかもだ。まだ実物も見てはいないけど。
その前に「大物」を一台狙っているのだが、それも仕事がうまくいくかどーかだな。

さて、頑張るよー!!

リコーがDSLRを?

Camera Rumors経由Dpreviewの掲示板発。
イギリスの写真雑誌アマチュアフォトグラフィー誌に、リコーの技術者のインタービューが掲載され「リコーは2009年に向けてDSLRを開発中だと話した」というウワサが出ていると書いてあります。

なるほど、μフォーサーズに参入。そういうウワサの出し方もあるなぁ...
...と思ってもう少し読んでみると、投稿した本人のイイワケが書いてあって、ガセネタのもよう。

確かにリコーやシグマが入ってくると面白くなるんだけど、今の世界経済の様子を見ればそんな面白いことは起こらない気がするし...


まだ出てもいないマイクロフォーサーズ機に対抗機というのも変だが、以前に発表されたサムスンの新しいデジタル一眼?のウワサが1001Noisy Camerasというサイトに。

リンクをたどって、サムスンのDSLRのディレクターへのインタビューでは、マイクロフォーサーズ対抗機を「Hybrid」と呼び(いったい何と何のハイブリッドなのか不明)、開発を進めている模様。その形状がパナソニックのG1ライクになるか、オリンパスのモックのようになるかは言及しなかったとのこと。

さらにImaging InsiderにはこのサムスンのHybridとおぼしきリーク写真とされるものが掲載されていた。
samsung-hybridtype1tr22.jpg

CGで作られた絵のよう。後ろはずいぶんスクウェアなイメージだな。
中途はんぱなグリップがかっこわりぃ。液晶は16:9か。横幅ありそう。
デジタル一眼マニアック経由 パナソニックがマイクロに注力中という記事
パナソニックUKのFiona Gaitensという人がePHOTOzineにコメントしたとのこと。「フォーサーズは将来にわたって止めることはないけど、今はマイクロの方に全力投球だね」。

一方、オリンパスのマーケティング&イメージングマネージャーのMark Thackaraという人は、「フォーサーズとマイクロの両輪の路線が成功すると信じてます」。って感じで当然ながら両方の開発を明言。
特に「フォーサーズの開発は続けますよ、フォトキナで見せたE-A1を見ても分かる様にね」。

海外の営業さんも国内の偉い人もオリンパスは両方やると言っている。来年実際にマイクロが出て、パナソニッック、オリンパスとも先が次第に読めてくるだろう。どうなるかはそれからだんだんに決まるんじゃないかなー。
ある程度自由になるお金があるとします。
そうすると、一つのカメラにすべてを求めないから、広い心で楽しくカメラを見つめられる。
俺の場合欲しくなるカメラというのは、他にないカメラであること。そして、思っている機能やデザインが自分で買えるかもという値段にあるカメラだ。

例えば、中判のフィルムカメラはけっこうたくさんあるが、新品はおいそれと買える値段ではない。好きな人は中古を捜して買うだろうけど、新品でそこそこ安いのが出て、毎月雑誌にでも紹介記事が出たならもっと売れるだろうにと思う。
今、フィルムの市場が日に日に小さくなって来ているけれど、35mmフィルム、またはデジタル一眼を使っている人の中には中判フィルムをを試してみたいという人がかなり居るに違いない。そういう人向けにFujiが今度の67を出したのかと思ったら、値段を聞いてそうでない事にがっかりした。
このFujiのGF670というのは「人が欲しがるカメラ」だと思う。でも安く無ければ「他にないカメラ」にはならない。高い中判カメラなんて死ぬほどあるからだ。
せっかくのチャンスをみすみす無くすのかと思うと、富士にはもう少し考えてほしいもんだ。

さて、俺が気になるマイクロフォーサーズについて見てみると、パナソニックのコンセプトはハッキリしてきた。かなり小さく、しかもEVFがよさそうで今の所は明らかに他にないカメラだ。カメラ好きが買うに違いない。女流一眼だかなんだか知らんが、おばさんになんか売れっこないと俺は思う(^^)。
オリンパスは従来の一眼レフとは明らかに違うスタイリングで出すもようだが、どこまで今までにないカメラを実現してくれるか興味深いところ。
俺の考えでは、コンパクトカメラからのステップアップという発想自体がてやんでぃ、何言ってやがるという感じだ。コンパクトデジでもかなりいい絵が撮れる今だから、おばさんもオジさんもそれで満足だ。ステップアップなんてしないに違いないっ!

カメラ好きを狙わにゃ。「おもれぇ! CanonやNikonにないから買う!」というブツを出さにゃぁならんのだ。
そういう意味で、下手に安っぽいカメラを出さずにオリンパスの技術者が欲しいと思うカメラを作って欲しいと俺は心から思う...

A1

A1というとキャノンがFD時代に発売したなんでもありのカメラロボットを思い出しますが。
今度のオリンパスの中級機の開発コードだということです。確かにそんな話を聞いた覚えがあります。
ここ、本田雅一さんの業界トレンド予報という記事に出ていた。
(予報という割には俺みたいなど素人が見たのとあまり変わらない、フォトキナのそのまんまが書かれてます)。

オリンパスがA-1と名前を変えてくるようなビツクリがあれば嬉しいのだが、きっとそうはならないと思う(^^;)
パナソニックのデジカメ担当部長 松本氏がけっこう嬉しいこと言ってくれてます

オリンパスの現行のコントラストAFで動作する4/3レンズも、いずれファームアップによりG1でAFが効くようにオリンパスが開発中。
また現行のコントラストAF動作しないレンズについては、パナソニックではマニュアルフォーカスのみと言っているが、その後のオリンパスからの情報では解決策を検討している(ただし保証はない)という情報が得られたと書かれている。

前後するが、動画機能を搭載したマイクロフォーサーズ機について。
動画用のHDレンズは、絞りを連続的に動作し続けることが大変で、開発に時間がかかっている。来年3月のPMAを目標にしている。

すでにモックアップで示した動画機能搭載のボディ、そして新しい各種レンズの次には、より小型のボディを研究している。またマクロレンズも考えている。出来れば来年に出したい。

センサーが露出していることについて。
SSWFが表に出ているので、センサーにダメージはない。シャッターで覆うよりもSSWFの方が安全。シャッターの方が指で触れると壊れやすい。

その他、ボディカラーについて、評判はとても良い。ただしどの色が一番売れるか読めないので生産調整が大変か。

...というわけで、μ4/3では光学的な要素が減り、得意分野で勝負出来るとあってパナソニックは水を得た魚のように元気になった。オリンパスもやられないうちにオモロいものを考えろよ!

Panasonic G1のレビュー記事

アスキーのデジモノの記事。いわゆるヨイショ記事かな、これは。
が、しかし前にも書いたけれど、こういうのを読むと「いらね」と思ってた人も軽くクラッとくるのではないかな。
筆者の最後の記述には同意:
デジタルの特性は、既存のカメラの束縛から脱するためにあると考えている筆者にとって、LUMIX G1が提唱する世界は楽しいものだと予見できた。
実際、いじくって遊ぶにはかなり魅力的なカメラだと思う。
オリンパスのモックアップ見ました。まだ中学生の夏休みの工作の雰囲気(^^
それにしてもかたやパナソニックが完成してるってのに、この差は何なのだろう。まぁパナソニックが早すぎたのかもしれないが。でも各社フルサイズをバシバシ出してくる中、ちょっとゆっくりし過ぎの感がある(ま、俺は何も急いでないからどうでもいいけど)。
もうこうなったらゆっくりと良いものを作れ、オリンパスよ。

現代的味付け不要。チタン外装の渋いやつも1つ作ってくれゃ。

そしてE-2桁の方は、スタイルを見たら全く興味がなくなった。ペンタの安物K-mとやらと同じようなオモチャにしか見えないぞ。つまらんなぁ、もーどーでもいいわい!

オリンパスしょぼーい!

オリンパスは

最近は大きなショウの前に各社発表をしてしまうことが多いと書いたけれども、必ずしもそうでないことを願いたい気持ちにもなる。
ニコンはD3xまたはそれに該当するものの発表はあるだろう。
ライカは素晴らしいレンズとちょっと中途半端なM8.2を既に発表しているけれど、本当のビツクリが月曜日または水曜日にあるというウワサが出ている。Leica Rumorsには40MPixelの中判カメラとレンズが出るという話が出ているし、R10も来ると言っている。別なところではM9も...
そんなにたくさんはあり得ないだろうが、何かを俺は期待してしまう(カメラの世界がNikon, Canonだけになってしまってはつまらないじゃないか。生物と同じようにカメラの世界にも多様性が求められるのだっ)。

◯オリンパスは9-18mmの発表で終わりかい、おい!という心配もありながら、一方でマイクロフォーサーズ機の発表とE2桁機もやっぱり何か出てくるのかな?というもっぱらのウワサだ。
フォーサーズもマイクロも両方やって大丈夫かという心配もなくもないが、あのペンタックスでさえ35mm版と645と67をやっていたし京セラコンタックスだって同じようだったしマミヤも645,67,デジタルもやってるし(ん?調子イマイチのところばっかだな)、天下のオリンパスが1種ラインナップ増やしたくらいで足下が揺らぐはずはないと思いたい。

さて、忘れていたが富士は何か出すのだろうか。なんだか本格的なデジタル一眼から手を引いてしまうような雰囲気だから心配だ。でもまったく新しい撮像素子を開発中ということだから、それに向けて新しいシステムが提案されるだろう。
一方でフィルムの67フォールディングカメラはもちろん、その勢いで例えばコンパクトかつ現代的な4×5のフィールドカメラを数量限定で出すとか、フィルムカメラ分野でゲリラ的なことすれば面白い。今若者の間で意外に広まっている銀塩への動きを助長する企業は、富士しかないんだよ。

ZD9-18mmのサンプル

暗中模撮でZD9-18のサンプルへのリンクが紹介されてました。
行ってみた。残念ながら大きく出来ないので、細かい所は見れなかったが確かに(5枚目)歪曲は少ないようだ。
大きさと値段の高さで7-14mmはちょっと、って向きには非常に嬉しいレンズであることは間違いない。
(でも俺はやっぱ7-14がほしーょ)。

マイクロフォーサーズではフランジバックの短さから、広角が作りやすいだろうからオリンパスの技術でもって、今まで135フォーマット換算で12mmってのが最広角だった歴史の記録を破る超々広角を期待したい。

G1のEVF

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Hiroさんのところで価格comにG1の実機を見てきた人の書き込みがある、というのを見て行ってみました。うーん、動きモノにたいしてEVFはやっぱり弱いのかぁー。
(明日あたり俺も行ってみよかな)。

このG1のEVF、実機が出たら人によって意見が大きく分かれそうだな。
従来のEVFを良く知る人は、「いい」と、期待しすぎた人は「やっぱだめ」となる気がする。
俺なんかはDPreveiwの好評価や各ブログでの肯定的な意見をみて、うんと期待しちゃってるので、実機見たらがっかりする派かもしれず、今から恐ろしい。
適当なこと書いてもしょうがないけれど、暗い所ではノイズが目立つ気がするし、タイムラグも大きくなることが予想される。でもそれでいいのだ。ミラーがないカメラに初めてEVFがついたカメラなところに意味があるのだ。そこで不都合がある被写体の場合は従来のフォーサーズなり、D700なりを使えばいいのだ。
(要はお金があれば楽しいのだ!)

ところで軽くケチをつけてしまったα900だが、あの値段を考えればすばらしく魅力的なカメラのひとつであるな。レンズが高くて買えないが、そこがまた魅力的だ!
ところでカシオが超高速カメラの廉価版を出したな。

そしてLeica Rumorsにまたまた怪しげなのが出てるなー、AFrikaだぁ〜?

G1ちっせー

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PanasonicのG1を操っている写真が。手のでかいおばさんなのかも?ですが、G1は十分に小さいというのが分かる。これ以上小さいと使いにくくなっちゃうかもという感じだ。

G1の発表のあと、ブログや掲示板の書き込みを見るとおおむね「デザインが悪くてがっかりした」という意見だったように思う。
が、少し経ってみると「やっぱいいかもしんない」と言う風に変わってきている感じがする。
EVFに気合いが入ってそうで、もしかしたらかなり良いのかもと言うのが一番強く、またよくよく機能を見てみると、かなり強力だぞという印象なのだと思う。

俺の予想は、お店でEVFのぞいてみたらびっくらこくほど良く見えて、コロリと行ってしまう人が多いんじゃないかと思ってます。
どうも光学ファインダーに拘泥してしまいがちだが、いちどEVFを使ったらそれはきっと便利すぎるに違いない。
DMC-G1
懸念したAFも今度のは普通の1眼レフ並に速いというし、それよりも懸念するマニュアルフォーカスについては、既にE-3などのライブビューを用いて10倍に拡大すれば光学ファインダーよりもはるかに正確にあわせられることを知った。背面の液晶でなくしっかり覗けるEVFならなおさらだろうと想像出来る。
視野率100%で倍率も高く、4/3でいちばん嫌われていたファインダーの小ささを全く解消しそう。
色温度や明るさやシャッタースピードの効果やらが事前に見られたりするのはデジタルの恩恵そのものだ。
本物見てみないと分からないが、割り切って使えば非常に快適なんじゃないかと邪推してる。
どっちかと言うとそれほど褒めないDPreviewの記事だが、EVFの見え味についてベタ褒めに近い感じ。以下だいたいの意味。

今回のEVFは、LCOS (liquid crystal on silicon)というパナソニックのプロ用ハイエンドビデオカメラに使用されている技術を用いており、民生用では初めての採用。通常の液晶やプラズマディスプレイに比べLCOSは非常に高い解像度を得ることが出来る。
バックライトがRGBフィルターを透過して目に到達する通常のLCDに比べ、LCOSでは反射率の高いアルミニウムコート層におおわれたシリコンチップ上に直接処理される。RGB光はこの表面を反射して目に入るため、従来のLCDではフィルターの性能によって左右されていたカラー損失をLCOSでは解消することができた。これによりG1のEVFはNTSC比90%の色域を持っており、これは非常に高い数値である。

G1のパネル表示チップはR,G,Bの要素を連続して表示する(フィールドシーケンシャルディスプレイ)なので、我々の脳はフルカラーのイメージを認識することになる。これにより個々のピクセルの区別はつかず、また従来の液晶画面にあったカラーフィルターの網目も無い。画面のリフレッシュレートは60Hzなので、60fpsのフルタイムライブビューとなる。

我々がテストした試作機は量産体制のEVFではないが、それでも我々はここまで見てきたものに非常に感動している。
(ファインダー内で)目を速く動かすと、見える画像にわずかな破綻が現れるものの(これは今まで見てきたフィールドシーケンシャル型のEVFに共通すること)、シャープネス、解像度、リフレッシュレート、明るさ、色味は素晴らしい。
(次の2行、意味不明^^;)
G1のファインダーイメージは非常に大きく(少なくとも50%は大きい)、スタンダードズームを付けた時、非常に明るい。

近い将来、あらゆる用途でEVFが光学ファインダーに完全に置き換わることが無いとは言えず(まだ暗い場所でのノイズやそれにともなうシャッター遅れがあるが)、これは正当な方向への確かな動きである。
EVFを使って、きわどいピント合わせをすることには何も問題が無い。ほんのちょっとの画像の遅れがあるだけだ。

光学ファインダーを満喫したかったら、巷にあふれる往年のカメラ達が待っているじゃないか! 
それに俺たちにはE-3がある。(きっとE-3は4/3カメラで最高の光学ファインダー機になるんじゃないかな? と言ってしまってはいけないか。E-2,E-4,E-5と続くのか...)。

さて、今度のG1は「動画」については全くノータッチだ。
これはこれで潔い。...というより技術的にこの短期間で両者をまとめるのが無理だったのか。
割り切れば「いっしょ」でもいいが、今の俺は分けてほしいと思う。そして動画機はエントリー向けも出す一方で、あのREDにも負けないようなトンガリ機も出してほしい(と言うのは言い過ぎか)。

なお、DPreveiwの記述で気になるのが、「電源切るとシャッター開きっぱなし」というところ。
レンズ交換の時は普通電源を切るが、そうするとセンサーモロ出しじゃないか! 
出ました!
思ったより、一眼レフした格好(^^;) これはコンパクトデジと同列に扱われない様にするための策かっ!?

カラーリングを変えてくるとは思わなんだ。でもこれけっこう売れる気がする。
レンズをLumix銘でやってきたのも歓迎。LumixでもなんちゃってLeicaと変わらないことを示してやれ!
値段は思ったより安く、これはなんだかいけそうなきがする〜 ..あると思います。

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