レンジファインダーの最近のブログ記事
なんとこれがeBayに出品されているということがLeica Rumorsでレポートされてる。いったい誰がこんなもの出品するんだと... 試作品かな。
いずれUltra Wide Heliar 12mmもMマウントになるのかも。いよいよフルサイズ判のR-D1の登場か!?
..ということはまだないだろーな。コシナはけっこう頻繁にレンズのリニューアルをするようだから、今回も単なるその一環だろう。
それにしてもこのSWHもUWHも面白過ぎるレンズだー!
R-D1sをちょっとだけいじくってxになった。R-D1にsが付いた時もファームアップ程度の変更だったのに「s」を付けるほどでも無いだろ、と思ってたけど、今回のもそれとたいして変わらない。
液晶が少しでかくなって固定化(これは液晶をひっくり返してデジカメじゃないカメラの様に使う事が楽しかった訳だから改悪)。
SDHCカードが使える様になってちょっと便利になった。取り外し可能なグリップも付いた。
これらの変更に対して真面目にあれこれ言ってはイケナイ。
R-Dシリーズが最終的にやるべきことはセンサーを35mmフルサイズにすることにだけ決まっている。だからそれ以外の改良は適当に金をかけずチマチマやっていればいいのだ。何も出さないと止めたと思われちゃうから、ときどき1のあとにアルファベットを付けてみてるだけなのだろー。在庫の部品が適当にはける程度に細々と売れれば良い程度なんだ。
間違ってもセンサーサイズそのままで画素数を上げたり、あり得ないけどブレ補正いれたりして、センサーサイズアップ以外の小手先の手段で売ろうとしてはいけないことをエプソンは心得ているのだ。
R-D2が出るまでは、「あ、エプソン、適当にやってるな、ヨシヨシ」と思っていればイイ。
...などと都合のよいこと考えてみた。
コシナがツァイスイコン銘でやってこないかな。いやいゃイカンイカン。コシナはフィルムの命をつなぐ事に命をかけれ!
M8が型番をそのままにセンサーサイズをフルフレームに!!!
これこそ意味のあるフルサイズ化というものです。値段は据え置きってほんとかよっ!
センサーはなんとコダックではなくパナソニック製!
落ち着け、嘘だろこれ。
追記:最後の方を良く読んだら、そのパナソニックのセンサーは今後出るはずのRシリーズにも使われると、まぁこれは良いとしても、そのあとに「パナソニックとオリンパスの4/3の上のクラスの新しいカメラファミリーに使われる」と書いてある。
そりゃねーだろ。 これトンでもねぇガセネタと見た。
Leica Rumorsによれば、ライカは9月15日に何かの発表があるというウワサが上がっていた(が、その後LeicaがCanonと提携してLeica Canonというブランドを作るとか、シネカメラのレンズを作るとか良くわからない話が出まくってます)。
Rシリーズならあまり興味ないが、廉価のデジタルMというのが出るんかいな? と少しだけ期待。
最近寡黙なキャノンも5Dの後継機かD3だかD6だか分からんけど、何かしらフルサイズ機は複数出してくるんだろう。そして1眼レフ以外の隠し球があると俺は思うのだが...
Sonyはα900が9月9日という話。
さて、我らがフォーサーズでは複数のボディが出るという話だが、いつだろうか。そしてマイクロフォーサーズの実機は?
それから忘れちゃいけない、富士の6×7のフォールディングカメラも期待大だ。早く出してね。
蛇腹というのは絶対に今の技術で復活させるべきだと思う。あの驚異的コンパクトさは昔の物として葬り去るのは勿体なさ過ぎる。
フォトキナは9月23日から始まるようですが、最近は大きな見本市の前にリークしちゃうことが多くて、そのためメーカーもその前に発表してしまうことが多くなることを俺は期待しちゃう。
って別にライカの台所事情の何を知っている訳でもないのだが。
Full frameのM9が一番求められているものだと思うが、Small Digital Mというのは何だろう?
(以前に安価な新レンジファインダーシリーズが出るとあったが、フィルムカメラだと解釈していた)。
M9にしても謎のSmall Digital Mにしても今と同じような価格体系なら、二の足を踏む。
びっくり価格(安く)で出して欲しいとおもうけれど、安くした瞬間にライカの価値もまた消え失せる気もする。M9は100万超すだろう。
やっぱりライカは腐ってもライカ。Nikonかオリンパスがある程度安く競合品を出すのがオモロい。
出るか、Nikonのデジタルレンジファインダー、そしてマイクロフォーサーズの高級機。
ライカと同等以上の質感で出してくれば金メダルものだ!
ライカM3もびっくりの完全等倍ファインダーで、ブライトフレームは当然自動パララックス補正。しかもフレームの大きさ(画角)も変化するという凝りよう。
*単焦点レンズでも近接撮影でレンズを繰り出すとレンズとフィルムの距離が伸びるため画角が狭くなるのを補正
当時のキャッチコピーは「生きているファインダー」だったそうだ。
まぁ確かにこのファインダーの見え味は素晴らしいわい。
1958年発売、これは前回アップしたレチナIIIcなんかと同じ時代だが、定価34,900円で当時の大卒初任給が1万円前後というから、今の感覚で言えば4,50万なんだな。
ちょとびくーりだ。
今まではせいぜい俺が中学生くらいの時に現役だったカメラが主だったが、それより少し前の俺が生まれたころ、またはそれ以前のカメラ達だ。
だから今から50年以前のカメラになる。
その頃のカメラと、今のデジタル一眼なんかの出来を直接比較するのはあまりにナンセンスであるけれども、頭の中では「あー、今時のカメラは...」などと思ってしまう。これでは今のメーカーがかわいそうだと我ながら思ふ。
ちょっと前に手に入れたKodakのRetina IIIcなんかは、今の価格にすると大卒初任給半年分っていうんだから、当時の舶来の贅沢品ゆえ法外な値段が付いていたとは言え、その1/10以下の値段で買える今のカメラをそれと比べてはイケナイ。
Super Ikontaにいたっては、家が一軒買えたという(それはウソだろと思う)。
しかし、あーいう職人技のカタマリのようなカメラがなくなってしまうということは、1つの文化が無くなってしまうわけだから、なんとも悲しいということになる。
少し前にNikonがS3を復刻したが、たしか50万くらいだった。今も昔もそれなりのカメラを作ればそのくらいの値段になるのかと思った(でもやっぱ高いよー)。そして、その気になればまだNikonの技術屋(たぶんお爺ちゃん)はまだ当時のレベルのメカを作るとこが出来るんだなーと思た。これをなんとか残す必要はないのか、と素人は思ってしまうのだが。
でもまぁ我らがコシナなんかはかなり安く、すばらしいメカのカメラを作る技術を持っているわけだからまだまだ安泰と言えるのかもしんない。
これは日銀総裁のポストが1ヶ月決まらなかったこと以上に異常な事態なのである。
とりあえずコシナフォクトレンダーのColor-Skopar 35mm F2.5の中古あたりにすれば財布にはやさしい。が、それではなんともつまらないではないか。
かつての俺の方針とは違ってハズカシいが、L,Mマウントならやっぱライカ。が、しかし腐ってもライカ、おいそれとは買えないが、唯一の選択肢として超リーズナブルなズマロンF3.5が第一候補となる。
しかし、これなかなか良いのが見つからず(ま、ろくに探してないのだが)空席は埋まらず時間ばかりが経過していく。
一時、コシナレンダーのノクトン35mm F1.2に行ってしまおうかと思ったが、こんなでかい重いレンズはオシャレでない。
そうこうしているうちに、同じノクトンのF1.4が出た。嬉しい。ズミルックスの様な滲みが少しは出ることを期待して、これに決めようかと思っていた折、とうとうコシナツァイスから C Biogon 2.8/35 ZMが出た!
なんと言ってもコンパクト&ハイパホーマンスである(光画風景さんのとこではR-D1やM8によるすばらしい作品を見ることが出来ます)。
んー、悩ましすぎる。
L,Mマウントレンズの中でおそらく35mmは一番多いレンズの1つだろう。国産ではかつてのNikonやCanonのレンズも比較的入手しやすいし、ヘキサノンやアベノンなど魅力的なレンズに溢れている。
そんな中で、コシナレンダー、そしてコシナツァイスの35mmレンズは現行品だけでも6本もある。苦労せずに買えるし値段もまぁリーズナボーだ(うそ、コシナツァイスは安くはない。まぁツァイスにしてはバーゲン価格と言えなくもないが)。
さてと、仕事頑張って、空いた椅子に座らせるレンズを決めてやるとするかっ。
さすがライカ! とは言いたいが、出回っている数が少なく、サービス料金もそれなりに高価だからできるのか。1200ユーロとは今のレートで約20万だぁ。
次々と新製品が出て、1年後には陳腐化してしまう世の中で、こういう姿勢は非常に嬉しいのだが、今の日本のカメラ屋がこれをそう簡単に出来ないのは大人なら分かっているのであーる。
浅学ゆえ、カメラでこのような対応が近年あったかどうか知らないのだが、往年のMacではあったな。
そのアップグレード料金が貧乏人俺には非常に微妙な設定で、いつかはと思いつつも、ついぞサービスを受けた事がなかったのであーる。
さて、この強力なマウントアダプターが我がカメラシステムに仲間入りしたことにより、レンズの使い回しがさらに強化された。
言うまでもないが、オリンパスのEシステムはマウントアダプターにより使えるレンズが非常に多い。
もうすぐやってくるであろうOly43club.ruのXXX-4/3アダプターと合わせて、使えるレンズはOM,Nikon,Pentax K,Minolta MD,Leica R, Exakta,M42,M39,PrakticaB,Contax/Yashica,Canon FDということになった。L-M42変換リングを使えばマクロ限定でLeica Lレンズも使えない事は無い。
EシステムとR-D1に今回のLeica M-M42アダプターを使う事により、デジカメでは世界最高の多種レンズを使用できるシステムの完成だぁ!
でも使えるレンズが少ない俺ではあった
フォクトレンダーのNoktonは1950年に発売になったレンズの1つだそうな。コシナのサイトによると、Noktonと言うのは...
●夜のレンズ(NOKTON) ノクターン(夜想曲)を連想させるレンズの名前は、光量の少ない条件でも「あるがままの光」による撮影を可能にする大口径に由来します。与えられた光だけでのスナップはもとより、絞り開放時の浅い被写界深度を活かしたポートレート撮影にも最適です。引用終わり
と言う事で、オリジナルのフォクトレンダーの時から、大口径レンズに付けられる名称なわけだ。ちょっと調べてみるとオリジナルのノクトンはプロミネントというカメラ用の50mm F1.5だったもよう。
一方のライカのレンズは、F値によりこれまた名前が決まる。今回のNoktonに該当する明るさのレンズにはズミルックス名が付く。
安原一式と言えば、俺がカメラ趣味をまたやってみよーかな、なんて思い始めたとき本屋で手に取ったカメラ雑誌に盛んに取り上げられていたカメラだった。世界一小さいカメラメーカー。全金属製。機械式。ライカスクリューマウント... ほー、おもろそうだな。とは思ったけれど世の中、デジタルに向かう中敢えてフィルムカメラもねーだろうと思ってそれで終わってしまった。
その後数年して中学時代に使ったカメラや、オヤジの形見のカメラを押し入れから出し、デジカメなんかも買ってちょぼちょぼとカメラ趣味を復活させたころは既に安原製作所はなくなっていた。
なんでも品質は悪く、メインテナンスもしてくれないいい加減なカメラメーカーだという記事を何かで読んだから、その後ずっとそんな目で見ていた。でも何か気になる存在であったことは確かだ。
その安原製作所の社長(って言っても基本的に一人しかいない会社のようだが)が当時のいきさつを赤裸々に書いた本がこれだ。安原製作所の顛末だけにとどまらず、当時から現在に至るカメラメーカーの事情とその周辺の問題にも触れている。このあたりが非常にオモロい。
俺が今時のカメラに感じている「なんかおかしくねぇか」的感覚の解答にもなっている(まぁどこの業界にもありそうな話ではあるが)し、ユーザーとして反省すべき点もアリ。
おすすめ。
ps. 今、安原製作所で検索してみたら、レンズの設計制作をしているじゃないかー!
Eye-Fi SDカードはおもしろい。これはこちらに解説記事がある。カメラにその機能がなくてもネットにつなげ、データを送れるというのは画期的ではないかっ。
Kodakのパンクロマチックセンサーというのはおそらくこの記事にあるセンサーか。少し前にこのセンサーの写真から、その縦横比が3:4なのでE-3に採用されるものじゃないのかというウワサが飛び交ったセンサーだ。従来品より2倍から4倍高感度だというから、D3に頼らなくてもISO3200,6400という世界が常用できるようになるかもしれないっ!
シグマのDP1のデビューによってレンジファインダーがどうのこうのと。M8とDP1ってのはターゲットが違うと思うが。フィルムをCCDに置き換えただけ的な今のデジタルカメラから一歩進んだモノを期待したいし、その一方でデジタルツアイスイコンとかデジタルフォクトレンダーベッサなどのフィルムをセンサーに置き換えただけのクラシカルなカメラも登場して欲しい。でもこっちは完全にオヤジの趣味の世界的商品だな。
赤外線写真がどうのこうのと書かれているが、赤外写真がメジャーになるとは思えない。確かにフィルム時代はちょっと面倒であったのが、デジタルになれば楽にはなるだろうがどれくらいの人が面白いと思うだろか。
確かにカラー赤外写真はハッとさせられる絵ではある。それがカメラ内のjpegで「なんちゃって赤外風」に加工出来る程度ならオマケ機能ですぐにでもできるだろう。本格的に赤外フィルターを簡単に外して自由に赤外線写真が撮れるようなカメラが出れば俺は喜んで買う。これ一応真面目なカラー赤外写真。
今日届いた!
言わずと知れた超広角レンズ。135フォーマットの普通に買えるレンズの中で最広角なレンズがこれ(シグマもズームだが12mmスタートのレンズがあったはず)。 R-D1では約18mm相当になってしまうけど、それでも十分広い。
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広過ぎて難しいと言う人も多いレンズだ。俺はなんも知らないから、ただ広く写るだけで嬉しい。フィルムカメラで本来の12mmの画角を味わうのが楽しみ。
それにしても歪曲が少ないのは素晴らしすぎる! こんな感じ。
町田のヨドバシでダークバックを買ってきた。ついでにM3用のクラシカルなストラップも。
昨日、近所のさもない風景をテスト撮影済み。
レンズはSummitar 50mm F2、フィルムはネオパンSS長巻きをパトローネに詰め、M3に装填。
M3のフィルムの装填は面倒だと聞いていたが、スローカメラライフにはむしろそのゆっくりリズムが楽しい。儀式だなこれは。
露光はモノクロだから適当(中学のときオリンパスペンとペンタックスSLで鍛えた感がここで役立つ!)。
比較のためにE-1にNikkor 24mmを付けて持ってった。
M3で撮って来た。モノクロ。これから現ゾー。
ダークバックが見当たらない!
前とだいぶ話が違うが、我が家にやってきた。
んでライカならやっぱりM3だろうということでそうしてみた。残念ながら初期のダブルストロークではない。
機械のつくりは別として、後期の方がメカ的にくたびれ度合いが少ないという話を聞いたのでそうしてみた。そしてどうせなら俺の生まれた年と同じ製造年がいいなぁと思っていたところ、偶然見つけたので買ってみた。
新しく手に入れたキカイはよくいじってお友達になってあげないとうまく動かない。
ズミタールを手に入れてから最近よく引っ張り出してるので、少しクセが分かってきた。
70年も前のレンズだけあって、開放のときのバックの円を描いたような癖のあるボケはすごい(こういうのをグルグルボケというらしい)。逆光でのフレアーもかなりある。
それからちょっと前ピンになることもわかった。前ピンだから二重像をどちらにズラすか なんてことも瞬時に出来るように鍛えねばならない。
機械に遊ばれたり、こっちから機械を騙したり、あーだこーだとカメラをいじってマターリと遊んでいられる時間のなんと素敵なことか!
開放でもピントの合っているところのシャープさはなかなかのもんだ。バックのボケに癖があるから余計に引き立つ。おもろい。とても気に入った!
ヨーロッパはディスコンの模様。
本家M8が出てしまったから、役目終了ということか。こんな面白いカメラが日本のメーカーから出ることはもう無いかも知れない。
(... と見せかけて、ベッサorツアイスイコンデジタルが出るかも って話は何万回もした。)
今日、新しい仲間が増えるかも。
今更ながらR-D1とコシナフォクトレンダーのColor Skopar21mm F4Pだ。従来の同21mmはLマウントだったのが、Mマウントになったから新製品といえば新製品。
安孫子さんのレポートだが 、この周辺減光のすばらしさを見よ!
そして絞ったときのゴミ写りもすげーぜっ。
フォーサーズの思想なんかと全く逆行するこのシステムだが、その魅力は依然として衰えないっ!
ところで従来のLマウントであるスコパーの21mmと25mmは距離計に連動しなかったのがあまり人気でなかったようで、おかげで中古市場でかなり安く売られている。銀塩用にはもってこいのレンズではあるまいか。
パナソニックの焼き直しではないライカの本物のデジタルカメラ M8が出る。
現時点ではしょうがないと思うけれど、35mmフルサイズでないのはやっぱり残念。
デジカメがフルサイズである必要は全くないと思っているのだが、ことL,Mマウントのカメラに関してはフルサイズが最終到着点だと思う。やっぱL,Mマウントは今までの資産が勝負のカメラだから。
経済的な理由で、レンジファインダーといういたく壮大なテリトリーにはまったく手つかずだったおれにとって、その豊かな世界は非常に魅力的だ。画角の話をすれば、一眼レフにあるよけいなミラーボックスが無い分、レンジファインダーカメラは広角側に有利なのは言うまでもない。そこのところが俺にとってはうらやましい。
1眼レフのデカさやダサさに辟易していたころ、35mmレンジファインダーの存在を知って、「おっ」と思ったのだが、先立つものが無い。
そんなわけで、ずっーと「憧れの」レンジファインダーなのだ。
今時は買いやすい「Bessa」シリーズがあるが、F-1とSPで35mm銀塩とともに歩もうとしていた身にとって今更別の銀塩カメラに浮気するのも躊躇された(. . . 本当はR-3Mなんかうんと欲しいんだけど、金ない)。
んならデジタルのR-D1しかない!と思うのだが、おじぇじぇの問題と、やっぱり焦点距離が1.5倍じゃなぁ、という思いがあってイマイチ踏み切れない(もちろんお金あれば即買いであることは言うまでもない^^;)
さて、何を言いたいのか自分で分からなくなってきたが、
結局ライカなら頑張ってフルサイズで出してくれたら、世のお金持ちは喜んで100万でも出すだろうから、そうした方がすっきりしてよかったんではないかと言う事だ。中途半端でモノを出さず、極めようぜ。ライカなら出来るぜ。
そうしないと、Epson+コシナ+Sonyが先にフルサイズのいいおもちゃを出してしまうかもしれない。
もちろんぷあまんにとってはその方がずっと嬉しいんだけど。
まあ「ライカあっての」レンジファインダーだからね。
. . . とは言っても、ライカが自力で(たぶん)デジタルを出してきた事は賞賛に値すると思う。もしかしたらPanasonicの力に今後ずっと頼っていく運命なのかと思っていたところだったから(既にRモジュールはあった)。
