中判の最近のブログ記事

PENTAX 645D CP+で

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645Dを触ってきました。思ったより軽い。ファインダーはクリアで見やすい。AFなんていらね。手で合わせた方が速い。
田中希美男さんと開発者のトークを聞いてきた。「ターゲットは風景を撮影するハイアマチュア向け」とはっきり言ってた。
ご存知のようにローパスフィルター非搭載(コストダウンと思われ)だが自然の風景ならモアレが出ないとと言っていた。逆に言うと人工物(ビルや洋服の模様など)を撮る用途だと後処理が大変なのか。画素ピッチが大きいからそれほどでないのかも知れない。





GF670

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前に書いたが,最近北米でもFujiのブランドで売り出したGF670。日本で余っているのか。
新宿西口のヨドバシに置いてあった販促DVDをもらってきた。だいぶ前に作られ配布されていた模様。
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写真家の菊池隆さんが延々としゃべっているようだ。この方はフィルム販売店の富士のコーナーのビデオでフィルムの使い方を講義していておなじみ。
内容は初心者向け。この値段のものを初心者に売ろうとしているのだから,苦しいのがよくわかる。確かにフィルムサイズの大きいカメラはある程度お金と時間に余裕のある人達(じじぃ)の間に静かなブームになっているのだろう。
富士から中判フィルムカメラが出るとウワサされた当時,もっと安くして若い層に広めれば面白いと思ったものだったが,富士はそういう作戦はとらなかかった。だからフィルム中判カメラの位置づけは昔と何も変わっていないのだと俺は勝手に思っている。

フィルムカメラに惚れ込んで,とうとう自分で中判のカメラをつくってしまった星烏さん。
氏からエッセイが届きました。市販品かと見紛うばかりのメカニックで精緻なつくり。機械屋さんの面目躍如。

PENTAX 645D

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これが最終形?
やっぱり撮像素子交換式にしないとあかんなぁ。

PENTAX 645D いよいよ

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645Dと思われるティーザーが出ている。
既に予想価格が$6,500と出て話題になっていたが、さてどうなるか。単純に今のレートで置換えるとびっくりくらい安いが,そう単純ではないかも知れない。
60万で出たらCanonやNikonの35mmフルフレームと同じような値段になるが,操作性やレンズのラインナップなどまるで違うので比べる対象にはならないだろうけど。止まってるモノをじっくり撮るユーザーには堪らないカメラになるかもだ。

 かうぉ(うそ)。

中判写真体験記

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フィルムを月に1本使うの会のサイト、新しい記事をアップ。
■私はこれでフィルムにハマりました■ の中判写真特集。ハッセルブラッド503の使い手のrockcapeさんから体験記が寄せられました。
誰でも初めは初心者。当時のrockcapeさんの強烈なワクワク感が伝わってきますぜぃ。

GF670

今頃北米でFujiのGF670が発売されるようだ。今まではFujiのブランドでは国内だけだったのだろうか。
既にヨーロッパではフォクトレンダーブランドで売られていた。

確か日本では5000台限定だったと思ったが、発売から1年、国内での需要が一段落し売れ残ったものをアメリカで発売ということなのかな。寂しい。
六本木のフジフィルムスクウェアで2100円で一週間貸し出しをしていたのだが、それが先月で終了してしまった。もう日本には行き渡ったとの判断だろうか。PRESTO120の販売中止といい、非常に悲しい。

フィルムを月に1本使うの会がもっと暴れなければいけないっ。

HASSELBLAD H4D-40

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でた。関係ないけど。
いつかこういうカメラ,レンタルして使ってみよう。

Phase One 645D

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最近プロの世界で使われる中判デジタルの画像がネットで見られるようになって目の毒だ。
ご存知デジカメWatchというアマチュア向けのカメラ情報サイトでも「新製品レビュー」として普通に掲載されているフェーズワンブランドの645Dだ。

毎度単純な感想で恐縮だが、「細かいところまで良く写ってる度」に素直によろこんじゃう。適当なことを書くけど、家庭用のスキャナでスキャンしたときの4x5フィルムは超えてる気がするし、8x10並かそれ以上かもしれない。
まったく今時のデジタルのパワーは凄いものだ。が、そうなっても、それ以上になってもデジタルとフィルムの本質的な違いは何も変わっていないので、「だから何よ」と冷静でいられるのは言うまでもないのでR。

それにしても、このくらい細かい所が良く写るとなると、レンズ2,3本あれば極端な望遠は必要ない。ボケ量などを別にして、欲しい所を切り出せば良いだけだから。中途半端に高いNikonやCanonの一番よいカメラとクソ高いレンズをたくさん揃えるより、安上がりかもしんない。

...一台ほしいぉ。

PENTAX645Dマニュアル,リーク

Pentax Forumsで話題になってる。来年第1四半期には出るかもとのこと。

Pentax645 digital

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デジタルカメラを買うのはどうのこうのと、数日前に書きましたが。
言っていることと矛盾するけど、ペンタックスの645 digitalは順調に開発が進んでいるようだから、お金持ちは一気にそっちへいくのもすっきりして良いかもしんない。

Medium Format Rumors & News

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Medium Format Rumors & Newsというサイトを見つけた。
Nikon,Canon,Leica,K,Sony,Olympusの各Rumorsサイトのような下世話な感じ(^^;)はしない。その分ビツクリするような情報も少ないのではないかという印象。1人で運営しているのかも。

さて、Fujiの667の記事があるがたいしたことは書いてない。同じカメラのBessa印が付いたのをあらためてよく見る事が出来た。こちらはどこでも買えて限定ではないもよう。でも名前だけのVoigtränderはいやだな。コシナのレンズは愛用してるけど...。

PENTAX 645Digital

すでにウワサは流れていたけど、順調に進んでいるらしい記事が
ただ、ソースとされている元のリンクをたどってみると、それらしい記事は無い。消されたのか?

Hartblei CAM

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DPreviewで見かけました。Heartbleiの中判デジタル/フィルムカメラ。
35mmカメラのレンズ(EF, Fマウント,etc等)が使えるらしい。他にも各社の中判カメラ用レンズボードもこれから出てくる模様。
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中判のデジタルバックを付けて、14mmのレンズまで使えるみたいなことが書いてあるのだが、これはすごい広角になるのだろう(イメージサークル足りるか?)
カメラ本体値段€4985。デジタルバックの値段も入れたら大変な金額だろうが、フィルムカメラとして35mm各社、中判各社のレンズがほとんど全て使えるカメラ思えば面白いかもしれない。ま、それでも高いけど。

Leica S2

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お待ちかねのLeica S2の値段が発表されたもよう。
ボディだけで日本円で250万くらい。も少し安くなるというウワサだったのでガッカリする人が多いかも。
まぁ一般庶民には関係ないモノだが、この値段ならば、ボディを買い替えないでアップグレード出来る従来からのデジタルバックの方がメリットあるんじゃないかと素人は思う。
前に中判のデジタルカメラのもの凄い画像を見つけて、D3Xの画像はおもちゃみたいだ書きました。プロのフォトグラファーの方の作品です。そのときはリンクを張るのを躊躇しましたが、Flickrに公開しているのだからかまわないだろうということで。

これでおま。
これがD3X。そしてこれがHasselblad H3D II50, そしてPhaseOne645 P65+だそう。原寸まで拡大すると分かるが、中判デジタルのそれは圧倒的解像度&精緻感。眼球の毛細血管、鼻周辺の産毛などまさに解剖学的画像。
他に芸術的作品が沢山あり、非常に素晴らしい。解像度に関しては大判フィルムを凌駕するものだと思う(大判フィルムは解像度なんてつまらん要素以外でまだまだアドバンテージありなのはゆーまでもないっ)。

ペンタックスの645がどのくらいになるのか楽しみ。
市販のデジタルカメラの中でおそらく現在のハイエンドだと思われるデジタルカメラの等倍画像を見ました。一つはHasselbladのH3DII-50と、もう一つはPhaseOne645AFにP65+。

以前の書き込みで俺は、「D3xとハッセルブラッド+デジタルバックを比べた画像がそれほどの差がなかった」と書いたけれども、今思えばそれは2世代くらい前のデジバックの画像だったのだろう。反省
現在のハイエンド中判デジタルバックは、35mmデジタル一眼の画像とは明らかに異次元のものであった。

今回見た画像は女性ポートレートであるが、フィルムの大判と比べたわけではないが、4x5より明らかに上。勢いで適当なこと言っちゃえば8x10を凌駕するのではないかと思った。
D700やD3,D3xでも同じ被写体が撮影されていたのだが、それらとこの中判デジタルバックの画像の違いを分かりやすく言葉で言うと、コンパクトデジと35mmフルサイズの差に相当する感じだ。D3xがおもちゃカメラの画像に見えた。ホント。

女性の顔一面の微細な産毛、鼻の周辺の顕微鏡的毛穴、目に至っては解剖学的画像!で、まさに驚異的解像度であった。しかしこの解像度に耐えるレンズが従来のフィルムカメラのレンズ(ツァイスやマミヤ)なのだから、デジタル用レンズじゃないと解像度がどーのこーのと言っている一眼レフの世界はなんだかいい加減なもんだな。

ペンタックス645D

そういえばPIEで田中希美男さんがペンタックスのブースでビツクリを語ると言っていたが、それは645デジタルだったとのこと。
既に正式に発表されている通り、ペンタックスはフィルムの67と645の生産を止めて、デジタルに移行するということを明言した。
さて、PIEでの田中さんと技術者の対談形式で進められたらしいが、PIEに行った人のブログの記事からすると、画素数3000万から5000万未満、センサーサイズはまだ秘密。ローパスフィルターはコスト高になるのでソフトでやるかも(田中さん希望)。ブレ補正はキビシイ、ライブビューはやりたい。フィルムの645カメラのレンズが使える様にするとのこと。2010年発売。気になる値段は、100万を切りたい(80万という話も)ということらしい。

どこかのウワサ記事でペンタックスもライカみたいに高価なモノになるようなことを聞いていただけにこれは嬉しい話。D3xでは面白く無いと思う人が買える値段になるもよう。

ところでうんと安くなってるペンタの645とレンズを手に入れて今から楽しんでおくというのが賢いかもしんない(もう既にレンズの値段は上がり傾向か?)。

高価

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こんどのDMC-GH1はかなり高いと、パナソニックの人がインタビューで答えてますね。どなたかのブログに書かれていたコメントによると期待の7-14mmは日本円で15万というウワサで、これが実売なのかメーカー希望価格なのか知らないが、実売なら思ったより高いなぁ。見た目は安っぽい感じしたんだけど。まぁ信憑性未確認だが。

庶民にはどーでもいい話だが、5年くらい貯金したら「もしかしたら!」と思っていたペンタックスの645Digitalもとんでもない値段で出るというウワサが出ていて、Nikonの出るかどうかわからないMXも非常に高価だというウワサと、言うまでもないライカのS2の値段とともに、<ペンタックスよお前もか>といった様子で、やっぱりどれも面白そうだと思う物は高い

スキャン

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スキャナが新しくなったので、古いフィルムをスキャンしてみてる。わーぃ、楽しいお。
やはり拡大率が大きいほど、古いスキャナとの差が現れるみたい。そのうちちゃんと比べてみる。

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Pentacon Six TL, Biometar 80mm F2.8, Velvia100

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RF645, Zenzanon 65mm F4, Ektachrome100GX

Fuji GF670 22万

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富士フイルムからリリースされたもよう。期待したことは何も起こらなかった。
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5,000台限定で店頭価格22万円くらいだとか。なんだ、限定かよ。
これでは「フィルム最後の記念に一発出しました」 で終わってしまうではないか。どうやら富士は本気でフィルムをやっていく気力がないな(あたりまぇか)。

やっぱりフィルムを残すためには俺たちユーザーが頑張らねばいけないと思ったのでR。

さて、はじめ30万と言ってたのが22万なら富士も頑張ったということなのだろう。
しかしたとえ実売19万8千円としても、うーん、俺はホシイぃとは思わない。それだけ出せば中古でもっと魅力的なカメラが交換レンズ付きでいくらでも買えるから。まぁ中古の値段と比べられちゃ富士もかわいそうだけど。

それなりに質感のある中判蛇腹カメラを12万8千円で出してくれたら、おっ!と思うのだけど、まぁ冷静に考えればいくら安くても中判フィルムカメラがヒット商品になってフィルムが再び売れる...なんてことは起こらないだろから、富士も本気にはならないわな。

新しい中判カメラはDiannaでガマンしとくか。
フィルムにはもう戻れないという人がけっこう居ます。
人さまざまでしょうが、<デジタルに比べてフィルムが「めんどう」だ>というのは主たる原因ではないと俺は見ているのだ。
それよりも、<デジタルより絵が良いとも思えないのに、撮る度に金がかかるのはバカバカしい>と考えてしまうからではないかな(思い起こせば俺はデジタルを始めるとき、まさにその逆のメリットを感じたから写真趣味を復活させたのだった)。

画像を得る手段を単にデジタルからフィルムに戻す という発想ならば、時代に逆行するだけだからメリットを感じないというのはアタリマエだ。
俺は中判にしてみることで、全く新しい気持ちで銀塩の楽しさを再発見することが出来た。
まず質感のある重たい中判カメラが今時のプラスチックカメラにない新鮮さを与えてくれること。
そして、撮影することそれ自体の姿勢が全く違うことに気づいたことだ。絵を描く様なつもりで撮る。

デジタルでバシャバシャ撮るのとはまったく違う考え方で被写体に向かえばいいのだ。デジタルで撮る代わりにフィルムで撮るのではない。フィルムという絵の具を使って中判カメラという筆で絵を描くのである(う〜む。我ながら名言だな)。
カメラを持って出かける数日前から、絵を描くイメージを頭のなかに思い浮かべる。当然デジタルは併用しない。
こんなテンポの撮影だから、中判なら多くても120フィルム2,3本だ。1本も取り終わらないこともよくある。フィルム代も処理代もタダではないが、お金を気にするレベルの量ではない。

そして撮影がさらに大きなフィルムになればさらに絵を描くというイメージは明確なものなってくると思うのである。
これが俺流フィルム回帰だっ。....しかし満足のいく写真は未だに1枚も撮れていないのでR。

追記:フィルムに戻れない理由で有力なのがあった...。みんな忙しいに違いない。
 俺、暇だもんな。
忘れていたけど、Fujiの67&66カメラ(GF670)は去年のうちにがんばって出すと言っていたのに、その後どうなったのだ? メーカーはだんまりだな。

この不況で発売を躊躇してるのかい? やめちゃう? もう開発はかなり進んでいたんだろうから、出さないともったいないよ。
富士の人が秋のフォトキナで「30万円」という声を発してから、方々でため息が聞こえた。
まぁ確かにいままでの相場なら30万なのだが、今この時期にわざわざフィルムの中判カメラを出すというのであれば、それはデジタルに対するアンチテーゼとして、フィルムを造るフジだからこそ世間をアッと言わせる値をつけて、今まで中判に行きたくても行けなかったカメラファンの溜飲を下げ、かつフィルムのアドバンテージを強く再認識させフジの造るフィルムの需要減を少しでも食い止める絶好のチャンスなんじゃないのかい。
30万円なんて10年前と同じ値段をつけたのでは何も変わらんじゃないかっ、いったい何を考えとるんじゃ!とメールで800字以内の小論文を書いて昨年10月半ばに送ってみたのだ。

それがきっと社内で大きな議論になって値付けでもめて、発売が遅れているに違いない(^^;)
※これはもうデフレスパイラルから抜け出すためにも思い切った値段で「おおーっ!!!」と言わせないとだめでしょ。富士よ、根性見せてみろ!

超広角

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一昔前は20mm(135換算)なんて言ったら超広角でそれはそれはドキドキしたものだが、今時は普通になってしまった。
35mmフルサイズデジタル一眼が普及しつつあるので、再び超広角が注目されてくるのではないかな。今年は超広角流行年になると見たぉ。
Nikkorの14mmは高いけれどかなりいいレンズらしいし、Canonの14mmもなかなかのようだ。
さらに今のデジタル一眼レフ用で最広角と思われるシグマの12-24mmはそれほど新しいレンズではないが、安価になったフルサイズ一眼が普及して、今後このレンズの作品を見る機会も増えるだろう。

さて、我らがフォーサーズだ。
広角に不利だと言われている4/3も上の3つに負けないすばらしい7-14mmがあるのだが、ちょっと高いので気軽にというわけにはいかなかった。ずーっと欲しいレンズなんだけど、今ひとつ踏み切れない。そこで満を持して登場した9-18mmは安価なのに性能は非常に良いらいしってことなんだが、いかんせん換算18mmでは限りない超広角を望む俺を満足させることは出来なかった

そこで、マイクロ4/3である。ミラーのない分フランジバックが短く広角に有利だということで、今までの超広角市場に殴り込みをかけることが期待されている。今のところは、アナウンスされているパナソニックの7-14mmがどの程度の値段で出て来るかが興味深い所だ。オリンパスも遊び心をだして5mm F3.5なんてのを出さないものか。無理かな。

さて、超広角と言えば上のシグマ12-24mmと同じくコシナフォクトレンダーのUltra Wide Helliar 12mmだ。おそらくシグマのそれと合わせて、市販レンズでは最広角なのじゃまいか。
あまりにも欲しかったで俺も手に入れてみた。その超広角の度合い、歪曲の少なさなどすんばらしい。
が、しかし周辺減光はものすごく、プリントしてもスキャンしてもそのままだと思いっきりいかにも風の写真になる。非常に気に入っているのだけれど35mm判じゃそれなりの画質だ。
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 現像処理がぼろぼろ

さて、そうなってくるとより大きなフォーマットで超広角を求めてみたくなって来る。

Canonからも中判デジタル

他が盛り上がってるから、当然Canonからもウワサが出てるんだな。

中判デジタル開発

Pentaxの中判デジタルに関する特許が出て、開発が進んでいることが明らかになった模様だ(よく分からないけどリレー光学ってたいしたことない?特許のような気もするけれど)

ご存知のLeica Sシステム、NikonもウワサされているMXフォーマットで中判デジタルに参入、Canonはどうなのか知らないが、ハッセルブラッド、マミヤ、その他デジタルバックのメーカーに加えて盛り上がる勢いなのだろうか。
もちろん市場はプロ相手のものだが、中判大判にもデジタルの波がおしよせている。これは同時にプロの世界でもフィルムに本格的な危機がおとずれているということで、月に一本フィルムを使うの会も頑張らねばならない(^^;)

さて、話は違うが、5D MkIIの動画作品を見た(2つあるサンプルのうち、下の方がいい感じだ。ちょっとダウンロードに時間がかかる)
本格デジタルシネカメラ以上の画質ながら、超コンパクトな一眼レフならではと思われる作品ではないだろうか。これは一部のプロが大騒ぎするのも分かる気がする。
画質だけを見れば、今までのシステムの何十分の1かのコストで実現してしまうわけだから、映画を志す若い人には革命なのかもしれない。

下に書いたD90や5D MkII用のMovie撮影システムもこういう動きを盛り上げる。また、素人が見ても魅力的なあのREDが今後どのように動いてくるかもちょっと楽しみ。

GF670の予定価格について

30万!と聞いてガツカリしたのですが。
富士に「ぜひ考え直して」風のメールを送ってみた話を前に書いたけれど、返事が返ってきて、

あっさりと、
お客様にご満足いただけますよう努力していきたいと思っております。
ってことなので、期待しないで待ってみようと思います(^^)。 富士の本気度はいかがなもんでしょうか。
下の記事にmoto-hassyさんから貴重なコメントをいただき、ここでGF670の値段が語られているというので行ってみました(フォトキナでの桃井カメラマンのインタビューです)。moto-hassyさんありがとうございます。

なにっ! 富士は何を考えておるんじゃぁーー!

せっかくフィルムの需要が増えるかも(ま、ちょっとだけど)知れないチャンスなのに自らそれを捨てるか。
これでは今までの中判の歴史と何も変わらんじゃぁないか
今の世の中にリーズナブルな中判フィルムカメラを出す事で、35mmフルサイズデジタルやまして中判デジタルに行けない俺たちの溜飲を下げてくれる唯一無二の存在なのに。
フィルムメーカーである富士がやるからこそ、いや富士にしか出来ない英断だと思ったのに...
残念すぎます。このままの値段で出されたら賢い消費者は中判の中古を捜しに足にマメをつくるでしょう...

 あまりに残念なので富士に熱い要望メールを送っておいたぉ。
 みんなも送ろー!

追記:話は違うけど、あははっー
ここに記事が。
海外ではVoigtländer Bessa III となるそうです。まぁ「なんちゃって」ですが許せるレベルかなぁ。カメラの質感を早く見てみたい。

それにしても、FujiCosinaで自信を持って出せばいいのに。何年も頑張れば立派なブランドになるんじゃないのかい(まぁFujiは既にそうなってるのかも知れないけれど、微妙か)。今だにZeissやVoigtländer、Leica銘で出さねばならないとはなんと情けないことかっ。

ま、それは置いといて。
今、ちょっとカメラに興味のある人であれば、少しでも大きなフォーマットというのに興味があると思う。
デジタルでカメラに入った人ほどそうなんじゃまいか。デジタル命の人でも、きっとより大きなフォーマットのフィルムに実は興味があるに違いない。
6*7なのに信じられないくらい薄く折り畳めるフォールディングカメラ。しかもこのGF670は魅力的な真四角フォーマット6*6も撮れる。
ある程度質感が高く、それなのにムリ無く買える値段であればミニブレイクするかもかも。

アサヒカメラの記事によれば、中判と35mmフルサイズのデジタル一眼はほぼ同じ画質とか。35mmフルサイズデジタルが中判フィルムを越えた部分も多いらしいが、諧調表現やダイナミックレンジ、その他トータルではまだ中判フィルムにメリットがあると俺は信じているぉ。
まぁざっと言って、D700やα900と同じレベルの画質がひょいと持てるサイズで10万前後で(俺の勝手な予想)手に入るとなれば、1台持ってもいいんじゃまいかと皆さん思いませんか!?

Nikonの中判?

昨日も書いた各社中判のウワサの続き。
Nikon RumorsでNikonの中判らしきカメラの眉唾っぽい写真が。お得意のティーザー風で「大きい」とある。
たくさんのコメントがされているけれど、これは日本人から見るとちょっと変ですね。
お固いニコンがプロ相手の中判フォーマットデジタルカメラに「大きい」はねぇだろうと思う。フォントも素人っぽい細めの明朝で中途半端に力がない。
やはり日本人らしき人が「大きい」という表現がしっくりこないとコメントしてるし、写真を良く見てマウント周辺にあるべきものが無いという指摘も多い(俺も幼稚な感じがするとコメントしてやった)。
まぁこれはインチキと見るべきだろうが、MXというフォーマットのカメラが出るのは間違いないような気がする。
LeicaのSシステムが発表されてますますその感が強まっている気がするが、各社すでに本格的な開発が相当進んでいるのか、中判デジタル。
NikonのMXフォーマット
Canonの36*48フォーマットのウワサ
ペンタックスの開発統括部長の話(後半部分)、ペンタックス関係、ここにもちょっと
等を見ると、どうもそんな動きあるのは確かなようだ。

でもまぁ当分の間、値段も画質も我々一般カメラファンの範疇を越えているから、かんけーねーのは間違いない。しかし気になる動きではある。

その一方でマイクロフォーサーズに代表されるようなミラーのない小型カメラの開発も水面下で進んでいるのではないかと予想するぉ。
開発統括部長のインタビュー記事を見て少し安心しました。
35mm FFよりも645デジタルを優先させたいとのこと。ライカがSシステムを出してきた今こそがチャンスでしょう。風向きが変わったとも言える。

ライカS2の250万と同等のカメラを100万で出せば売れる! ペンタックスなら出来る。

フォトキナ一段落

さて、一段落したようだ。YouTubeで面白そうなのがないか探してみた。
まず、気になっている富士の3Dシステム。

この映像はとても分かりやすい。

普通のコンパクトデジカメと全く同じ感覚で3Dを楽しめるではないか! これは素晴らしい。

そして富士のGF670

蛇腹を畳めばとても薄そうだ。フィルムを月に1本使うの会の会長としては買わずにはいられない?
おっとっとこれを忘れちゃいけない! FUJI GF670 Professional
思ったより楽しそうです。富士の67フォールディングカメラ。2ちゃんねるの該当するスレッドをみたら結構いい情報が手に入った。
富士のプレスリリースにはコシナと共同開発と明記されている。レンジファインダー部分はコシナの物なのか(FUJINON 旧富士写真光機だってこのくらい作れるか...)。

そしてそのスペックは、こちら
なんとなんと、67と66の両フォーマットに切り替えで対応! すばらしい!
デジタルのつまらんカメラ買うよりこっちの方が数段楽しめそうだ。お金を貯めよう!
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俺にとって今回のフォトキナで最も嬉しい話題かもしれない(あとレンズベイビー)。
追記:なお日本国内ではFujiのブランドで売るが、海外では別ブランドになることが予想され、フォクトレンダーだとかハッセルだとかウワサが出ている。やっぱりここはこのスタイリングからしてVoigtländerにすべきでしょう!

興味の範囲外であるも

Nikonも参入するかもとウワサされている中判デジタルの世界は、俺にはまったく関係のない世界だが、どーゆーもんなのかちょっとくらいは知っておきたいという気持ちもなくはない。

Leafが新しいカメラを発表したというニュースがあったので見てみた。日本語のページもある。
DPreviewには新しく発表された全てのラインナップが紹介されてる。
いわゆるデジタルバックです。一番撮像素子が大きい(型番10)のセンサーサイズは56×36mm 56MPixel(値段は400万後半だと思われ)。センサー部分を90度回転出来るところが原始的でおもろい。

根拠が良くわからないけど、Nikonが参入とウワサされている中判のセンサーサイズは48×36mm.
ハッセルブラッドのH3Dは46.7×49mm 39MPixel 460万円
その他にもPhaseOne、Rollei、Sinarなど出所が同じ?と思われるデジタルバックがあるもよう。

我々が良く知る一体型のMamiyaZDは48×36mm 21MPixel の130万円で、上の値段を見てからだととても安く感じてつい行ってみようかという気になる(ならない)。これはデジタルバック版も存在する。

これらを見るとペンタックスがDigital645を出せばやっぱり面白い。がんばって100万くらいで出せばアマチュアも喜んで買うかも!?

Pentax 645 Digital

今日、カメラ雑誌を立ち読みしていたら、田中希美男さんのレポートで、かのPentax645 Digitalの試作品の記事が出ていた。

ペンタの645デジタルと言えば、つい最近開発中止がアナウンスされたあれだ。
よくこんなの貸してくれたと思うと同時に、雑誌に載せるということで了解を得たのだろうから、これはペンタックスからの「実はあのときは中止って言ったけど、やっぱり近いうちに再開するかもしんないから、そのつもりでいてね♡」的なメッセージではないかと勝手に思った。

雑誌の見開きに掲載された画像を見る限りすばらしい絵で、これはぜひとも製品化して欲しい。ただし、富士に対抗して必ずフィルムの66か67のフォールディングカメラも出すこと。(^^;;

PLAUBEL makina

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中判は魅力的だけれども、例えばペンタックスの67などは実物を見るとゲロはきそうになるくらいデカイ。
おい、おまいさん、デカさで文句いってちゃぁ中判なんて使えないよ。と言われそうだがやっぱデカイ。マミヤの67とか富士の68なんて骨壺抱えてるみたいな大きさだ。

そこで持ち歩きやすい中判を探すと、必ず候補になるのがPLAUBEL makinaだ。
67というフォーマットではめずらしいフォールディングカメラの部類。たためば薄さが際立つ。
というわけで、憧れのカメラなわけだが、他に競合カメラが見当たらないので高い!
欲しいけれど躊躇するカメラのひとつ。

それを最近、俺のカメラ仲間のH君がゲトした。思い切ったなー。でもいいなー。
H君は俺と同じころデジタル1眼を始めたのだが、その当時は「ちょっとだけ。深入りはしない」みたいなこと言ってた割には、今は銀塩にまでどっぷり。生来の凝り性です。
そんな俺たちが今後ますます銀塩オヤジ化して、なんとか銀塩の灯火を残す事に貢献するのか、はたまたデジタルの返り討ちにあって溺れ死ぬのか、今は誰にもわからないの。

さて、マキナ。重さはそこそこあるらしいが、鞄のなかにぽいっと入れて、何気なくがしゃっと広げて中判画質のフォトが撮れるなんてすばらすぃではないか!

がんばれちうばん! 頑張れフィルム!

二眼レフ万歳!

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Rolei Cordを手に入れて、念願の2眼レフライフを楽しんでいる俺。
んー、このシンプルさはたまらなくいいね。
このシンプルさゆえ、かつての黄金時代には、日本だけでもカメラ名のイニシャルがAからZまであったと言われるほどたくさんのメーカー(四畳半メーカーとも言われたらし)が存在していたと言う(実際はj,u,xはなかったらし)。

さて、俺の二眼レフ、ローライコード、他の二眼レフを全く知らないのだけど、絞りがこの時代に1/3段刻みだったというのがまず驚き。
俺が中学生の時のペンタックスのSMCタクマーなんて、絞りは1段毎だった。
うーん、この無骨なデザインにこの繊細な絞りの設定とは...すばらし!

さて、このローライコードを手に取って瞬間的に思ったことなんだけれど、これはもう復活させないといけない。
こんなシンプル極まりない仕組みでデジ1を上回る写真が撮れるという事実を、人類はもう一度体験し直さないとイケナイのである。

今だからこそ一家に一台二眼レフキャンペーンを始めたい。
二眼レフは上述したように黄金自体に死ぬほど造られたはず。だから中古屋を探せば潤沢にブツがそろっている。
日曜日には中古屋を訪れて、ぜひ二眼レフをげとすることをお勧めする。
銀塩写真は影像の世界の重要文化財であり、二眼レフはその文化のメッセンジャーであるっ!

そして6×7スプリングカメラを発売するという富士フィルムに、
二眼レフの企画もぜひぜひぜひお願いしたいと思うのであーる。

PIEをネットで楽しむ

やっぱり行きたかったなー と思いつつネットで楽しむPIE。
我らがオリンパスも謎の無印カメラを参考出品などあるが、これはE-510後継らしいというもっぱらのウワサでたいした驚きは無い。
各社ほとんどが既に発表になっているもので、あまり面白みはないけれど、普段あまり見る機会の無いマミヤ富士の中判に新鮮みを感じる(マミヤ向けのデジタルバックはアマチュアが興味を持ってはイケナイ...でも興味ある...)

フィルム復権を考えるなら、中判カメラをなんとかすれば良いと思う。デジタル一眼の普及により、35mmフィルムは画質的にアドバンテージがなくなった(諧調とかラチチュードの話は別)
だから中判カメラの出番だ。フィルムの楽しさとデジタル一眼に劣らない画質の良さを満喫するには中判がぴったし。
35mmより上のランクという位置づけだった中判を、いまこそポピュラーにするチャンス。
富士もマミヤもハッセルもローライも高杉晋作じゃっ!
そこそこしっかりしたカメラをある程度安く作れば面白いと思うんじゃがのぅ。
(高過ぎるから俺は中古ばっかりを探すはめになる...)

さて、カメラ本体よりもアクセサリー関係に面白い物が紹介されるのが、カメラショーの楽しみの1つでもある。ネットでの情報では今のところケンコーがおもろい
SONYのGPSと違って、メモリーカードを差し込むだけで位置情報を書き込んでくれるFHOTO FINDERってのは便利そうだ。
それからバリNDフィルターはオモロい!これは欲しい。
あとデジタル赤外撮影用フィルター「MC R72 DG」というのも興味深い。

これまでデジタルカメラで赤外撮影をするには特殊な改造やカメラが必要だったが、このフィルターならレンズに装着するだけで赤外撮影が楽しめるという。
とある。72という型番から720nm以下カットと想像され、赤外領域より少し短波長から透過することで赤外カットフィルターの入ったデジタルカメラでもなんとか感度が出るようにしていると思われ。やや「なんちゃって赤外写真」的かもしんない。まぁそんだけなら富士やコダックのシートフィルターと中身は同じか。枠があるのは嬉しい。

フィルムをどうするか

昨日もいつものように近所のスーパーに奥さんと買い物に出かけますた。ちょっとした散歩でも首にカメラ下げて歩くのが恥ずかしく無くなった大人になりきった俺だ。
さて、スーパーの手前に公民館があってその中を通ると近道になるから、いつものようにスルーしかけたら小さな写真展が開かれていた。よくある「町の写真愛好家」の展覧会だ。ついでだからふーんってな感じでちょっと眺めてたら、俺の首に下げたカメラをしげしげと眺めるオヤジさんが気になった。どんどん近づいて来て腰を落として首を左右に傾けてはじろじろ見る。
知らんぷりしてたが、とうとう俺の縄張り限界を超えて近づいたので怖くなり
「あ、これデジカメなんですよ」と声を出してみた。

「あー、これがデジカメなんですかー」「ええ、昔風のカメラに見えますけど」
「デジカメは私も使いたいとは思ってるんですが、まだフィルムのカメラなんですよぉ...」「何をお使いで?」
「Nikonなんですけどね」
(あぁ、これがかの有名なニコ爺と呼ばれる部族か..と思いながら)

ペンタコン6のストラップ

PENTACON Sixを手に入れたとき付いていたストラップはビニール製で古くて固くなっていたので何も考えずに捨ててしまった。が、あとで気付いたのだが今時PENTACON Sixに合うストラップなど市販されていない。
古くからある中判のカメラは、みんな同じ様なポッチの金具が付いているようだ。ただその径がメーカーによってマチマチ。
困っていたら、どうやらハッセルブラッド用のストラップをちょっといじれば使えるようである

ヨドバシでハッセル用のを探してみたら今風の幅広のストラップはあるのだが、ペンタコンのようなクラシカルな雰囲気には思いっきり合わない。ネットで探すと Artisan&Artistのが見つかった。Artisan&Artistと言えば女性のコスメポーチで有名なメーカーだが、社長がカメラ好きでカメラ用のバッグやストラップも作っているということでも有名。
おしゃれなのはいいのだが、高い。高いがペンタコンに合うのはこれくらいしかないので仕方なく買ってみた。金具はやっぱりペンタコンにはそのままではハマらない。削ればいい。

細いヤスリがなかったので、ダイソーで100円で3本セットを買って来て(ダイソーの工具って100円にしては思ったよりまともで使える!)それでガリガリ削ってPENTACONに合うように広げた。
10分ほどガリガリしてぴったしペンタコン6に合うようになった。これでばっちり。Artisanのストラップはボディの雰囲気ともよく合ってなかなかよろしい。

しかし、PENTACON Sixのストラップの金具ポッチ自体がネジで止めてあるのだが、そのネジが緩みやすく金具の付け根から外れてカメラが落っこちてしまうかもしれないという危険がある事が新たに分かった。うーむ。

Artisanのストラップは基本的にクラシカルなカメラ向けで、マップカメラ限定にこんなおしゃれな色がそろっているので欲しくなってしまう。
またマップカメラには今風のカメラにも合うこんなのもあってデジタル一眼をちょっとおしゃれにするのにはいいんじゃまいか。
Leica用のカメラケースもおしゃれな色のがある。ほすぃ。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

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