センサーの最近のブログ記事

Panasonicの新センサー

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4/3RumorsにPanasonicの新しいセンサーのウワサが出てます。
1EV分の高ISOノイズ改良と(たったそんだけかょ)、ダイナミックレンジ改良。画素数は変更なし。
来年2月と3月にパナソニックとオリンパスが新しいカメラを出すときに、そのセンサーが使われる模様。

オリンパスは1つ(か、さらにもう一つ)のクラシック4/3を出し、パナソニックはマイクロ4/3機を出すらしい。
さらなる噂ではパナソニックのセンサーはハヤリの裏面照射型になるかも知れないとのこと。

センサーの素性が良くなっても、さらに大きいセンサーを使うAPS-C等との差は縮まらないが、絶対値が高まればいずれはもうこれで十分だよという時がくる。高感度時のノイズはもう少し頑張って欲しいと思うが、それ以外はもうだいたいイイよね。

Sigma SD15

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前からウワサのあったSD15がそろそろ発進のもよう。
SD14からそれほど変わっていそうもないのがちょっと残念。デジタルもの全般に手に入れる気力が失せたからこのSD15も傍観するのみだが、面白いカメラの最右翼のひとつであることに変わりはない。
が、そろそろ何か新しいスタイルを求めるのも必要かなと思ってみる一方で、誰が何を言ってもあの無骨な一眼レフスタイルを維持し続けるというのもまた魅力的かなとも思ってる。

4/3にフォビオンを...という希望もあったが、俺にとっては今は昔。フォビオンの類いの素子を使うならもっとデカイやつにどかんと一発使って欲しい。いわゆる中判デジタルサイズに使って、大判フィルムを凌駕してほしい。
(それでもフィルムを使い続ける理由があるのだがっ)
市販のデジタルカメラの中でおそらく現在のハイエンドだと思われるデジタルカメラの等倍画像を見ました。一つはHasselbladのH3DII-50と、もう一つはPhaseOne645AFにP65+。

以前の書き込みで俺は、「D3xとハッセルブラッド+デジタルバックを比べた画像がそれほどの差がなかった」と書いたけれども、今思えばそれは2世代くらい前のデジバックの画像だったのだろう。反省
現在のハイエンド中判デジタルバックは、35mmデジタル一眼の画像とは明らかに異次元のものであった。

今回見た画像は女性ポートレートであるが、フィルムの大判と比べたわけではないが、4x5より明らかに上。勢いで適当なこと言っちゃえば8x10を凌駕するのではないかと思った。
D700やD3,D3xでも同じ被写体が撮影されていたのだが、それらとこの中判デジタルバックの画像の違いを分かりやすく言葉で言うと、コンパクトデジと35mmフルサイズの差に相当する感じだ。D3xがおもちゃカメラの画像に見えた。ホント。

女性の顔一面の微細な産毛、鼻の周辺の顕微鏡的毛穴、目に至っては解剖学的画像!で、まさに驚異的解像度であった。しかしこの解像度に耐えるレンズが従来のフィルムカメラのレンズ(ツァイスやマミヤ)なのだから、デジタル用レンズじゃないと解像度がどーのこーのと言っている一眼レフの世界はなんだかいい加減なもんだな。

DP2サンプル

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なぜか43Rumors経由でDP2のサンプルが紹介されてるので行ってみた。
水増し感のないカッチリとした画像。おばあちゃんの手のリアルなことと言ったら!
 この人のFlickrにはDP1やSD14の画像も豊富。

フォビオンを4/3で..などとケチなことはもう言わない。少なくとも35mmフルサイズでやってくれ。もっと言えば、何が何でもフォビオンで、とも言わない。日本のメーカーが(コダックでもいいんだけど)はやくフォビオンを追い越すような3層素子を実用化してね。

それから、コシナのズーム式のファインダーだが、一見して激しくほすぃと思ったのだが、カッコがわるい。カメラに着けたら情けない格好になりそうな予感が。値段は毎度あんなもんだろうから仕方ないが、これは実物を見てからでないと買えない。
x1.3, x1.5の目盛りがあるのがすばらし(それが邪魔だという意見もありそうだが)。

FujiのF200EXR

富士の新しいCCDがF200というコンパクトカメラに搭載されて話題になってる模様。
これはたしか昨年のフォトキナで発表されたCCDだな。先に中判フィルムカメラのGF760も発売が発表され、あと残るは3Dカメラだ。まぁそれはいいとして、さてこのEXRというCCDだ。

いつも富士から新しい撮像素子が出るとフォーサーズファンの期待が高まるのがお決まりになってる。従来品と比べてどのくらい優れているのか、富士の宣伝のHPだけからでは良くわからないが、今回のもフォーサーズの素子として使われれば、よりアドバンテージがあるのは間違いない気はする。

でもどうせなら、4/3だけなんてケチなことを言わず、35mmフルサイズやいわゆる中判デジタル向けなどにも富士が外販してくれたらもっと面白いのだと思う。例えば、万が一出るやもしれないR-D2や、開発がおそらく進んでいるかもしれないペンタックスの中判などにいかが。
マミヤの中判用や汎用の中判デジタルバック用などに供給して、D3xやα900に追いつかれようとしている中判デジタルの画質に喝を入れて、また35mmフルサイズを突き放してほしいと思う。

ぶっちぎりの性能の代わりに、値段をうんと高く俺たちにはとてもじゃないが買えない値段に設定して、多くの人がフィルムカメラに戻る様にしむけることも忘れてはいけないぉ(^^;)
何度も書いている様にパナソニックのG1の評判が意外にいい。それはとりも直さずパナソニックが本気で宣伝してることによるものだと思います。

始めに出した4/3機L1はひどかった。カメラ自体は悪くは無いと思うんだけど、とにかく評判は悪かった。次のL10でも多少挽回はしたもののこのまま行ったらパナソニックはデジ1を止めちゃうんじゃないかとか、APS-Cに行っちゃうかもと思ったものだ。
ところがここに来てパナソニックはマイクロフォーサーズを提案し、一気にブレイクしかけている(売れかけている?)。これは大変に目出たい。

ふと思うのは、パナソニックはボディもレンズも撮像素子も作れる数少ないデジタルカメラメーカーの一つだから、これで自信を持って、一気にもっとデカイ撮像素子のカメラを作ってみるというのはどうだろう。きっと研究は進んでいるに違いない。
REDが目指そうとしているDSMC(Digital Still and Motion Camera)に一番近い位置にいるのは間違いなくパナソニックじゃまいか。ミラーレス、高精細なEVF、高速コントラストAF等々の基礎技術を駆使し、今までにないカメラを安価につくる技術では一番だと思う。他のカメラメーカーのようなレガシーなしがらみが何もないから、新しいフォーマットなど遠慮なく作れるんじゃないかな。業務用のシネマカメラ部門の技術も借りられるだろう。

今のREDのあれはあまりにもアンビリーバボーで(いまだに本当にあんなデカイ撮像素子でモノを出すのは冗談じゃないかと俺は思ってる)素人が語るだけでもはばかられるブツだが、パナソニックなら業務カメラの部署で出来なくもないだろうし、REDの中でも比較的小さい撮像素子のカメラに相当するモノであればマイクロ4/3の延長でそれに匹敵する物を出せる気がする。おもろい。

4/3ファンの間で、35mmフルサイズ機が4/3を駆逐するんじゃないかと危惧する話も出ていたけれど、その最有力の1つが我らがパナソニック自身かも知れないと思ってみたらどうかな?
ま、そのときはどうか今の一眼レフスタイルでない形で出していただきたく。

シグマがFoveonを買収?

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数日前からDpreview等の掲示板でウワサが出ています。
シグマ関係のメーリングリストにも「明日のシグマのサイトを注目」のようなことが書かれて配布されたとか(今のところシグマのサイトにそれらしいものは何もない)。どういったいきさつなのか全くわからないが、シグマがFoveonを買うといいことがあるのだろーか。
いずれにしてもFoveonのようなユニーク素子にはがんばって欲しいと思う。

追記:発表されたっ。
これでCanon, Sony, Panasonic,(Nikon)と同じ様に自社でセンサーを開発出来るカメラメーカーになった。どんな方向に向かうだろうか。

ブラックシリコン

ハーバード大で開発されたブラックシリコンの技術がSiOnyxという企業に譲渡された
このブラックシリコンというのがどのような物なのか素人にはよく分からないが、現行撮像素子に比べてかなりの高感度を示すものらしい。

ただDPreviewの記事によると、開発者自身はまだこの素材がデジタル写真にどのくらい貢献するか云々するのは早過ぎると言っているもよう。

ブラックシリコンは従来のシリコンにレーザーを照射すると表面に微細な針状の密集構造が形成され黒く見える様になるという。また、製造プロセスは従来の半導体の製造過程に組み込むことが可能であるらしく、そうなると近い将来に実用化される期待が高まるというものである。

撮像素子について素人がネット上でたまたま聞きかじった情報では、たとえば富士フィルムの有機撮像センサーとか、SONYの裏面照射型CMOSとか松下の高ダイナミックレンジの素子とか、技術のレベルは様々だと思うが、びっくらするような素子が出来て従来では考えられなかった写真が撮れることを期待しちゃう。

とりあえず俺としては、35mmフルサイズやそれ以上のサイズを使わなくても、つまり4/3の素子サイズでD700や5D MarkII並の高感度特性が実現されることを希望。
4/3で高感度が良くなれば、小さく明るいレンズが本当に生きてくるわけです。まぁそうなれば当然フルサイズもそれに伴いさらに良くなるでしょうが。

Fuji キター!!

富士フイルムの三層センサーが発表された模様です。
Super CCD EXR 
フォトスペシャリストによるフォトスペシャリストのための高解像度、高感度、ワイドダイナミックレンジ3層センサー ←3層なのではなく、3 in 1と富士が言っている。あくまでもベイヤー素子の発展形のような...
これは現在最高の4/3のための素子かもしれないっ。オリンパスはこれを買って次のカメラを出すんじゃまいか。

そしてさらに、Real 3D Systemというのも面白そう。わくわく(^^
ステレオカメラと、裸眼で見られるディスプレイと、裸眼で見られるプリントという様に3D画像をシステムで提供しようというものらしいです。
3Dの画像処理は、リアルフォトプロセッサ3Dと呼ばれるチップが2つのレンズが捉えた画像を高速で1つのデータに処理する模様。スチルも動画もOKと書いてある。
また専用のLCD,そして3Dプリントと面白そうな技術が満載の様子。

ただ3Dと言うのが、一般のニーズとしてどのくらいあるのかがかなり疑問。4チャンネルステレオ(古っ)や5.1chサラウンドが好き者だけのニーズであるように3Dは特になくても困らない。
3Dを楽しむための壁が取り払われたら一気に普及するものなのか?。富士はおそらくそこにチャレンジするのだろうが...。

Canonの技術者の吐露

デジタル一眼マニアック経由でとても面白そうな記事がっ。
Canonのエンジニア、営業部の<メガピクセル競争>指向に妨げられた


おもしろそう。ウワサに出ていた「奇跡のセンサー」が出来ていたのか?
Leica Rumorsでスゴい話が
M8が型番をそのままにセンサーサイズをフルフレームに!!!

これこそ意味のあるフルサイズ化というものです。値段は据え置きってほんとかよっ!
センサーはなんとコダックではなくパナソニック製!

落ち着け、嘘だろこれ。

追記:最後の方を良く読んだら、そのパナソニックのセンサーは今後出るはずのRシリーズにも使われると、まぁこれは良いとしても、そのあとに「パナソニックとオリンパスの4/3の上のクラスの新しいカメラファミリーに使われる」と書いてある。
そりゃねーだろ。 これトンでもねぇガセネタと見た。

Digital Cine Camera

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D90の動画機能オマケだと思っていたら、オマケだけど考えようによってはモノスゴイという人もいて、そういう人は動画を良く知っている人のようです。

コンパクトデジカメに動画機能は当たり前についているので、それと同じと考えてしまいがちだが、スチルでは当たり前のAPS-Cセンサーは動画用として非常に大きく、それは驚くべきことらしい。

ちなみにプロ用のデジタルシネマカメラについてちょっとだけ調べてみたら、SonyのF35RED ONE, ARRIFLEX-D21 などが映画用フィルムのスーパー35(ライカ判の半分、いわゆるハーフサイズに近い)に相当する撮像素子を持つデジタルシネカメラで、何百万もするもよう。
それよりもD90のセンサーの方がでかい。交換レンズの数も比べ物にならないくらい多い。
シネカメラとしての機能を比べたらD90はおもちゃレベルだろうけど、なるほど、スゴいというのが少し分かった気がした。

ニコンも、これからやろうとしているマイクロフォーサーズも、動画に関しては今までの常識がひっくり返るモノが作れるのかもしんないっ!

CanonがKodakを?

CanonがKodakを買収するという噂が。このCanon RumorsではCR2で信憑性は低いという評価だが。
なんだかイヤな話だな。
以前に何度も掲示板等で渇望されていた正方形撮像素子が、フォーサーズに登場するかもしれないというウワサ

アタリマエだが、デジタルとなればクロップが自由だから、2:3, 3:2, 4:3もスクウェアありで、なにより良いのがカメラを縦に構える必要がないということでこれは良いかもしんない。

やっぱりE-3の撮像素子は...

ズイコーフォーサーズあれこれに書かれているように、Passion for bestの撮像素子のくだりで、「E-410/510は...」と唯一具体的な機種名をあげているのが非常に不自然な印象を持っていた。このあとで、「さらにフラグシップE-3では...』と続きそうな勢いだ。

うーん、たのしいなぁ。
期待させて、期待させて、期待させといて、、、そして過去のようにハズされるとそれがまた楽しーっ!(変態)

Sony フルサイズ来るのか

DPreviewの掲示板にSonyのスタッフから聞いた話として、「6月に新型機(フルサイズ機)を発表する」という噂が流れている(デジタル一眼マニアックから)。
前から噂されているし、自前でセンサーをつくれる1眼メーカーであるから、いよいよなのかなという気がする。
キャノンとまともに対決するのは大変だろう。どんな作戦で来るのか。
1Dを使うプロの世界に切り込むのは無理だということはSonyも分かってるだろうから、ツァイスのレンズとの組み合わせで、いわゆるハイエンドアマチュア(早い話がカメラオヤジ)の心をくすぐるのか?Canon5Dの客を取り、さらにAPS-Cセンサーユーザーをステップアップさせようという作戦か。
当然Canonも猛烈に対抗してきて、フルサイズセンサーのコストが下がり、一気にフルサイズが普及するか?

そうなれば4/3のアドバンテージがますます目立つな。小型軽量。
そして最も嬉しいのが、そのSony製のフルサイズセンサーを使ったコシナ製ベッサ&ツアイスイコン レンジファインダーが実現するかもしれないことだ。

もう新しいデジカメなんかにキョロキョロしたくないのだが、やっぱ気になっちゃう。
キャノンのカメラなんかトヨタの車みたいでオモシロくないからなんでもどうぞやってくれって感じなのだが、オリンパスはもとより、シグマや新参のSonyなどはちょっとだけ気になる。

ネット上のウワサレベルだが、Sonyがより大きいサイズのセンサーを開発して、それをα10、α1とやらに乗せてくるってんだからおもろい。α10は1.25倍、α1はフルサイズらしい。
α自体に興味あるのではなくて、そのサイズのセンサーを使って他のおもしろいデジカメが出る可能性があるなら、それにはおおいに興味がある。

すぐに思いつくのは、エプソンのR-D1のフルサイズ化。すぐには無理だろうが、いずれ価格がこなれて30万くらいで出来るんじゃないか、そうなればこれほど嬉しいことはないよ、おじさんは。

Canonの新機種が非ベイヤー型で出るという噂。うそだろ? 何も知らないからこういう話には一喜一憂しちゃう。
1620万画素だとしたら、ベイヤー型換算だとその倍くらいになるんだろうから、そうなればもう解像度に関してはデジタル中判などは完全に必要なくなってしまうかも知れない。
今後撮像素子の開発競争はそちらへと動いていくんだろうな。他の素子メーカーもCanonの一人勝ちを阻止して欲しい。これ以上Canonだけがリードしちゃあ、なんだな、おもろくない。

前から噂されていた事だが、シグマがいよいよフォーサーズのボディを出すかもしんない。
Podríamos plantearnos crear una cámara basada en el formato Cuatro Tercios y con un sensor Foveon

何語だこれ?

これを英語に翻訳したのがこれ

もし出たら話題にはなるな。面白そう!

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