書籍の最近のブログ記事

今日見つけたサイト

勉強になるサイト2題。
上原ゼンジさんのサイトは手作りでオモロイことしてやろうという精神にあふれた楽しいサイト。
売ってるカメラを買ってきてただ撮ってるだけ感のある俺にとって,この発想から刺激になる事多し。

前に書いた写真のはじまり物語の安友志乃さんが,コマーシャルフォト誌のサイトに連載している写真学
デジタルとフィルムの狭間でウロウロする俺たちにとって,今写真の歴史を学んでみることはとても大事なことだと思ってる。
今後の記事に期待!

カメラ雑誌

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今頃気付いたのですが、8月20日に発売されていたPHaT-PHOTOの9月号に「オリンパス皆既日食の旅」の様子が見開きで紹介されていた。種子島では太陽が見えなかったから、とても地味な記事だぉ(^^;
私の隣でご一緒したご夫妻が紹介されていた。

一方、今月15日に発売されるコマーシャルフォトの10月号には、今月の写真展として「8x10組合連合会 第二回写真展」がピックアップされる予定。2/3ページ。

カメラに訊け

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チョートク先生の本を読みました。カメラに訊け
実はチョートク先生の本は、今まで本屋で立ち読み程度しかしたことが無かった(^^;;)。最近出たこの本はちゃんと購入。
デジカメが名機に、そしてブランドになり得ないわけ、ライカ等を初めとするブランドカメラとの本質的な違い等、氏の独自の視点から語られていて楽しく読めた。シネマのところは古いお話ですが自分にとっては全く新鮮。シネマキャメラにも精通していた方だったのですね。

デジカメの歴史は始まったばかり。とは言え、このまま電子機器の群れとして消耗され出ては消えて行く運命となるのが濃厚だが、果たして銘機として残るものが今後生まれることはあるのだろうか。

ソニーのマビカ。カシオのQV-10、あたりは名機だと思うが、今は使えない(使ったとしても実用度が極めて低い)という点からかつての銀塩カメラの名機とは比べられるものではないとチョートク先生は言う。EpsonのR-D1くらいのカメラが今のところかろうじて残る名機と言って良いだろうか。俺はM8はR-D1の二番煎じだから名機だとは思わない(しかしR-D1はライカの真似であるのはゆーまでもない、しかし!...)。

俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

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