オリンパスの特許

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もう気にならないオリンパスについてだが,特許が話題になってるから仕方ない,気にしてみよう。
一つは4/3が正方形かそれに近い素子を用いて,なんちゃってではないマルチアスペクトの画像を撮影するというものらしい。おなじみのHiroさんのところで紹介されていた。
縦位置で撮るときカメラを縦に構えなくて良いというのは,なんとデジカメらしくて素敵ではないか。前から多くの人が言っていたようになぜもっと早くやらなかったのか分からない。まぁたぶん素子がでかくなる分コストがかかることが一番の原因だと思う。
実際の製品となるかどうかは分からないが,現状でショボイ4/3に喝を入れるとしたらこれが一番簡単でインパクトがあるだろう。さっさとヤレっ!

もうひとつは位相差AFとコントラストAFの同時測距システム。これも聞いたことがあるような無いような。
便利なのだろうが,ピントを合わせるだけのことにこんな複雑なメカを組み込むというのが無粋な気が。

驚愕 写真修正屋

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今まである程度の技術が必要であった写真の修整という技にある意味で革命を起こしそうなのがPhotoshopCS5だ。部分的かも知れないけれど。

さて,その関係でネットを見ていたら,なんと「工事現場の写真修正」を商売にしている人達がいるのだな。当然使うヤツらがいるからだ。これは倫理観のかけらもない。
世間を知らない俺だが,日本の仕事ってこんなにおちぶれちゃってるのかい。

Photoshop CS5

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PhotoshopCS5は出る以前からそのド派手な機能がだいぶ話題になっていた。
お試し版を入れてちょっといじってみた。よく分からないながらも,まずはブラシ一本で邪魔なものを消し去り周囲と同化する[content aware fill]というパワフルな機能を試すことは出来た。使えるぉ。

↓電柱や電線を消し去った画像。アラはあるが10分くらいでこうなった。
removed.png

Nikon DSC425

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Nikon Rumorsで見かけたのだが,こんなデジタルカメラがあったのだな。DSC425
世界で唯一の水中一眼レフフィルムカメラ Nikonos RSとクリソツのデザイン。米ebayに出品されていたものをスペインの人が買ったそう。コダックが米軍向けに作った模様。
内部は手作りのような仕上がり。おもしろいなぁ。

dcs425_front.jpg

SONYのNEXの大きさ

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新しく出るカメラの不確かなウワサをあーだこーだ言うのはバカなことだが面白い。とうに飽きた人も多いと思われる。俺もとっくに飽きているのだが,元気を出すために取り上げることにしよう。

今月出るというSONYのミラーレス(EVILという言い方が定着しつつあるのか,嫌だな)の大きさがMicro4/3機と並べて比較されている(どなたかがこのような面白いサイトを作ってくれたようだ)。
SONY機の大きさの絶対値の根拠はないようだが,APS-Cのレンズマウントの直径などからだいたい分かるのだろう。

予想通り4/3が特に小さいわけでもない。まぁあの大きさが扱い易い大きさなのだろうから,あれ以上はわざと小さくすることをしないんだよ...と言うのだろう。正しいとも思う。
レンズは4/3の方が理屈では小さくなるはずだろうが,SONYからもおそらくあまり差がないものが出てくるに違いない。
サムスンのミラーレスはAPS-Cだが,あのレンズのサイズはどーなんだ? 日本で発売してないことと,韓国製を我が国では評価しないからか,話題にもならない。いつか追い越される日が来るかも知れないのにぉ...。

マイクロ4/3は出来ればミラーレスの標準化?みたいなことを望んで,オリンパスとパナソニックは相当がんばってスタートダッシュを切ったのだろう。が,その結果はどうなったのか。ウワサされているようなことが本当だとすればお先真っ暗か。

せっかく新しいカメラをつくるおおきなチャンスであったマイクロ4/3が非未来的ながっかりカメラのスタイルを作ってしまったから,またオリンパス以外のちょっと大きなセンサーを使う他のメーカーが同じスタイルのカメラをつくり,歴史が繰り返してしまうのだ。

だから今の時代のデジカメはオモチャでありパソコン的であり,お金のない俺が金かけちゃイケないという毎度の結論に達したのである。元気が出るどころかすっかり萎えてしまった。

 さて,ホザイてないで作品をつくりを実行しようではないか。時間がない。

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presto416.jpg

我が家の近くの小さくボロい神社にある老木。ゾウさんが隠れていたことに今気づいた。
なんだかとってもありがたいです(パンパン...)。近所の飾り気のない粗末な神社がすき。
この連休はまるで外に出る時間がないのだが,これを見ないのは一生の不覚と思い,ザ・プリンツの久保元幸さんの展示を見てきました。
皆すばらしかったのだが,特に感じたのはコロジオン法による湿板写真(アンブロタイプ)。ビロードの上に置かれていると思われるそのガラスの板は,見る角度により[モノクロの玉虫]のように表情を変える。しかも画像が本当に「銀」色に見えるのだ。
一朝一夕に出来るものではないことは分かるが,最後に目指すのは自分でやる感材つくり。んー,これしかないっ

presto398.jpg

ハナミズキ

DSC_0329.jpg

DSC_0328.jpg
赤外線

Canon AE-1 Digital!

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AE-1 Program Digital

ビデオがよくできてる
この手の70年代のスタイルそのままの(レンズも当時のまま)デジタルカメラが欲しいと以前は思っていたが,フィルムカメラで何も問題ないので,全く興味が無くなった。
...まぁ出たら欲しいと思うと思うのでRが。

ハナミズキ

A4295496-2.png

A4295490-2.png

HeliVideo

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Photography Bay経由。HeliVideo Productionsというところがラジコンのヘリを使った撮影のサービスをしているようだが,これ,とても安定している。操作は素人が一朝一夕に出来るものでは無いのだろうが,全く新しい写真が撮れそうで,これはちょっと欲しい。

Adobe Camera RAW 6

次に出るCamera Raw 6ではレンズのデータベースを利用して収差補正が出来る模様。前に書いたLensFixやPTLensの類いの機能。
自分で独自の設定も出来る模様で,パソコンで写真をいじくるにはますます便利になりそうだ。
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男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
「え,まだカメラの機種にこだわってんの?」

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