カメラが沢山あると,久々に使うカメラにいつ入れたのか分からないフィルムが入っていることがある。
フィルムが入っていると認識していればまだ良い方で,口笛吹きながら裏蓋開けたら,中にフィルムが入っていて,あわてて閉めたが時遅し...というのは誰でも経験があるはず。
つい1,2週間前俺もそれをやってしまた。普通はそんなフィルムは悔しさもあってゴミ箱に力いっぱいぶち込むのだが,ちょっと考えがあって取っておいた。もちろん裸のままで,室内灯だが光は当たり放題だ。フィルムはベースの色からネオパンSS。

さて,昨日は天気が良かった。待ってましたとばかり,そのフィルムをカメラに詰め,なるべく明るいレンズを付けて(今回は50mm F1.8),ベランダで三脚に据え,開放で露光1時間。
露光後,裏蓋開けてフィルムを見ると狙い通りにうっすらと色が変わっている。急がずに明るい部屋で定着液にドポン。水洗して乾燥後のフィルムはこれ↓
当然のことだが現像液に入れてはいけない。瞬時に真っ黒だ。
アホなことに切る場所を間違えて画像の端っこを落としてしまった→
カブリよりもやや濃いかも...くらいの画像だが,スキャナで読んでソフトで持ち上げればある程度の濃度が得られると見た。
早速スキャンして調整した画像がこれ。

フィルムを手でベタベタ触ったので,傷やホコリが付きまくってボロボロの画像だが,光に当たってしまったフィルムでここまで撮れるというのはなんとも面白いではないかっ!
失敗したフィルムでなく,まともなフィルムに撮影(もちろん長時間露光が必要だが)した方がややコントラストは高くなるのだろう。処理は明室で定着液に5分浸けるだけだから,現像をしたことのない人のフィルム処理超入門としても大変に良い(^^)
また今では手に入らない写真黎明期の(いやそれ以上の)超々低感度フィルムとして考えることも出来る。これで都会の街等を撮影すれば動いているものは全て消えるから面白い表現が出来るに違いない。ちなみにISO感度は10のマイナス6乗くらいのオーダだ(俺計算)。
テーマ「光源」の撮影のときに思いついたというのはゆーまでも無い。
フィルムが入っていると認識していればまだ良い方で,口笛吹きながら裏蓋開けたら,中にフィルムが入っていて,あわてて閉めたが時遅し...というのは誰でも経験があるはず。
つい1,2週間前俺もそれをやってしまた。普通はそんなフィルムは悔しさもあってゴミ箱に力いっぱいぶち込むのだが,ちょっと考えがあって取っておいた。もちろん裸のままで,室内灯だが光は当たり放題だ。フィルムはベースの色からネオパンSS。
さて,昨日は天気が良かった。待ってましたとばかり,そのフィルムをカメラに詰め,なるべく明るいレンズを付けて(今回は50mm F1.8),ベランダで三脚に据え,開放で露光1時間。
露光後,裏蓋開けてフィルムを見ると狙い通りにうっすらと色が変わっている。急がずに明るい部屋で定着液にドポン。水洗して乾燥後のフィルムはこれ↓
当然のことだが現像液に入れてはいけない。瞬時に真っ黒だ。アホなことに切る場所を間違えて画像の端っこを落としてしまった→
カブリよりもやや濃いかも...くらいの画像だが,スキャナで読んでソフトで持ち上げればある程度の濃度が得られると見た。
早速スキャンして調整した画像がこれ。
フィルムを手でベタベタ触ったので,傷やホコリが付きまくってボロボロの画像だが,光に当たってしまったフィルムでここまで撮れるというのはなんとも面白いではないかっ!
失敗したフィルムでなく,まともなフィルムに撮影(もちろん長時間露光が必要だが)した方がややコントラストは高くなるのだろう。処理は明室で定着液に5分浸けるだけだから,現像をしたことのない人のフィルム処理超入門としても大変に良い(^^)
また今では手に入らない写真黎明期の(いやそれ以上の)超々低感度フィルムとして考えることも出来る。これで都会の街等を撮影すれば動いているものは全て消えるから面白い表現が出来るに違いない。ちなみにISO感度は10のマイナス6乗くらいのオーダだ(俺計算)。
テーマ「光源」の撮影のときに思いついたというのはゆーまでも無い。



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