Panasonic GH2のウワサ

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まだ相変わらず新製品のウワサをネットで見て喜んでるレヴェルです。
さて,GH2のウワサ。金属ボディで放熱をケアしないといけないくらい高速な処理ができるモンスターになるのか?という話。オリンパスと違ってこういう中身のある元気なウワサネタが出てくるのが良い。

前からウワサされているようにグローバルシャッターで出てきたらシネマカメラはこの1台に決まりかも知れない。マイクロ4/3に興味があるのではない。むしろその機能で素子をもっと大きくしたのをパナソニックに造って欲しいもんだ。

BENROのフラットになる三脚

CP+で参考出品されたらしいBENROの面白い三脚
これは欲しい。
ビデオのお兄さんは大分手慣れた手つきで非常にテキパキ操作している。初めからあんなにうまくは伸縮出来ないにしろ,扱いやすそうな感じはする。
BENROは当初Gitzoのマネのようだったけれど,だんだんユニークな物を出して来たな。
少し前にとんでもないところがもげちゃうという話をネットで見たが,そういうのも改良されて良くなっていることを願う。

Back to the basic

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デジカメが普及する以前から写真は世の中に溢れていた。が,デジカメの普及と歩調を合わせるようにインターネットとケータイが普及して,そのおかげで表現する場も広がった。デジカメだけ普及してもインターネットやケータイという見せる場がなかったなら,これほど皆写真を撮らなかったのではないかな。

良いことずくめなのだけれど,写真がどこにでも溢れて新鮮味が無くなったというのは今更言うことでもない。街を歩けば写真,動画。人に会えばケータイで写真、動画。ネットを見れば写真,動画,個人のブログには似たり寄ったりの写真で溢れてる。

写真のはじまり物語 安友志乃著 によればダゲレオタイプの発明をアメリカで最初に報じた新聞記事のくだりは注目に値する。
まだ世の中ではダゲール以外に「写真」というものの存在を誰も知らないわけで,知らない記者がそのわけのわからないモノを何も知らない読者に言葉で伝えることの可笑しさと真剣さとドキドキ感が入り交じった状況をうまく伝えてくれている。

写真や動く絵が当たり前になって久しい今の世の中で,ドキドキする気持ちを思い起こさせる写真や動画を見つけるのは大変だ。ましてそれを自分でやるとなれば...。
そのためには「中身」で感じさせるのが正当な方法なのだろうが,その感性を持たない俺は「手法」で自分自信がまず楽しんでやろうと思っている。そのための方法は自分の手で1から弄ることの出来るシンプルな手法が最も感動的なのに決まっている。
写真のはじまりにBack to the basicしてみる必要があると思った。

Lumen Print

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以前に試した「印画紙にモノを置いて太陽光にさらし,定着だけする」方法はLumen Printと言うんだよとFlickrでコメントをもらった。Lumenとはラテン語の「昼光」という意味で光束の単位であるルーメンのことだ。俺がなんとなく思いついたものはやはり先人がすでに試しているものだった(^^;)

上のリンクにもあるように,期限切れのなるべく古い紙が良いらしい。特に温黒調のバライタが趣きある色を出すという。俺のとっておきForteのwarm toneを使ってみるか。

さて,フィルムを中心としたお遊びシリーズは振り返ってみれば,モノクロフィルムの3色分解によるカラー化,上のLumen Print,曝光済みのフィルムでの撮影(Lumen Printのフィルム版),バックコーティングの剥離,35mmフィルム並べて大判...など手軽に出来るものだが,なかなか斬新で面白い結果が得られるものだ。
こういうアイディアはまだ湧いて来る。とっておきのが1つあって,それが秋の8x10なカメラの仲間たち展に参加出来て出せたら嬉しいのだが。

デジタルカメラにはデジタルでしか出来ないオモロいことやってもらって,フィルムにはフィルムしか出来ない楽しみを見つけたいのだ。

ねこ

奥さんに誘われて三越でやってる岩合さんのねこ写真展を見に行った。岩合さんのトークの時間を狙って行ったせいもあるのだが,異常な混雑ぶり。
写真展で芋洗い状態になるとは思わなんだ。写真の点数はかなりあり,素晴らしく良かったのだが,あまりの人の多さにその1/10も見ずに嫌になって出てきてしまった。もったいね。
帰りにヨドバシによってカラーフィルムやらデクトールやらをしこたま買った。

フィルム来た

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やっと届いた。今回は色々遊んでみるためのフィルムを入手。真剣に遊ぶのだ。
A3135432.JPG

35mm row

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丹沢山系のふもとの街,秦野市。

hadano35row.jpg

少し大きいサイズはこちら
 サイドプリントを見ると,上から2枚目がひっくり返ってしまった。

CP+ その他

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PENTAX645を見たあと早足に会場を一巡。大手のブースはだいたいつまらないと相場が決まっている。が富士とSONYだけさらりと見てみた。
今更だが富士の3Dカメラの画像を初めて大きなディスプレイで見てみた。小型の3Dカメラというだけで画期的だから評価は高いのだが,ディスプレイで見る絵はまだまだだな。まず遠近感を誇張しすぎ。あれでは近いものと遠いものを交互に見るたびにかなり目が疲れて頭が痛くなっちゃいそう。一昔前の「ほーら飛び出すだろー」的3Dの時代じゃないのだから,もっと上品に広がり感のある3Dを伝えて欲しいものだ。
画像自体のクオリティもあまり高くない。静止画で立体画像を見せるにはまだまだ問題が山積だと思った。昔ながらの2眼ビュアーで見るのが一番綺麗で感動的なのだ。電気の力でそれを超えねばならないのだから大変だな,カメラ屋さん。

シルバーが出たGF670も初めて手に撮ってみたけれど,安っぽい! カメラ屋でガラスケースの中に入っているのを見たときは高級感あるかもと思っていたのだが,一気に萎えた。

SONYではミラーレスのモックアップがくるくる廻っていた。


大手のブースを足早に去り,小さなところをちょっとだけ。
まず嬉しかったのが昔「ハイトリ紙」でお世話になったカモ井加工紙。18%グレーのパーマセルテープもどきを出したという話を聞いていたのだが,それに会えた。
000_0417.JPG

次,今回最も収穫だったのが韓国のPhoto Clam。アルカスイスタイプのボールヘッドのメーカー。
まだ日本には未進出なのだが,非常に良い製品だと思った。俺は同じ韓国のMarkinsを重宝して使っているが,見た感じではそれと同等の非常に良い出来。Markinsとは何の関係もないとのこと。

ブースのお姉さんに「同じ韓国のMarkins使ってるんだ」と言っみたら,指で×印してToo expensiveと言っていた(^^;) Markinsでも十分安いのだが,たしかにここのはそれより安い模様。
今日本の代理店を探しているらしいが,買う側としては今時直接ネットで買った方が安いに決まってるから困ることはない。ちなみにMultiflexというx−y軸で動くタイプのヘッドは欲しい。

なお,日本ではボールヘッドと言えば梅本やKTSのもの,ジッツォやマンフロットなどの独自のものが人気の様だが,アルカスイスタイプのプレートを使うシステムの方が自由度が高くてどこのメーカのも互換性があり便利だと俺は思う。なぜ日本のメーカーは作らないのだろうか。ライセンスの問題? 真似したくないから?

近寄って撮ったのがボケボケだった。


小さな企業がもっと面白いものを出してることを期待したのだが,あまり「おっ」と思うようなものがなかった。平日のはやい時間だったからかも知れないが,今ひとつ活気が無い。
大手のブースのイベントは相も変わらずクダランなぁ。

PENTAX 645D CP+で

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645Dを触ってきました。思ったより軽い。ファインダーはクリアで見やすい。AFなんていらね。手で合わせた方が速い。
田中希美男さんと開発者のトークを聞いてきた。「ターゲットは風景を撮影するハイアマチュア向け」とはっきり言ってた。
ご存知のようにローパスフィルター非搭載(コストダウンと思われ)だが自然の風景ならモアレが出ないとと言っていた。逆に言うと人工物(ビルや洋服の模様など)を撮る用途だと後処理が大変なのか。画素ピッチが大きいからそれほどでないのかも知れない。





645D

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一気に現実に! 
レンズ持ってたら安い買い物だ!
明日見てくるぉ

 デジカメWatch記事
今まで何度もデジタルカメラにはデジタルカメラらしいカメラを期待していると書いた。
そういうカメラはコンパクトデジからやってくる。今度は富士からちょっとだけ進化したのが出た。
5軸のブレ補正,高速度撮影だ。
特に1回のシャッターで実は5枚高速に撮影し,その中の動いている部分だけを検知してそれをさっぴいてしまう「動体キャンセル機能」が斬新だ。なるほどと思った。それ以外にもソニーでいうスウィングパノラマや,シャッター半押しで常に連射をし続け,全押しでその前後の数コマを記録する機能など,デジタルでしか出来ない機能が満載。

こういう機能はフィルムでは逆立ちしても出来ないことだから歓迎したいのだが,冷静になって作品を作るのに必要かと言われれば,俺の場合「別に..」と答えるしかないかもだ。

Hero, the movie

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おお"空"見よのsa55さんのところで紹介されているのをやってみた。



tackfilm ←自分でつくるにはこの画面の最後で画像を指定。

FWA(Favourite Website Awards)には超クールなサイト(主にFlashを駆使したものか)が集められていることよ!
しばらく飽きなさそう。
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俺は...

男,49歳,ここは俺のカメラ趣味のブログ。
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