面白い道具を紹介してくれるデジカメアイテム丼。今回はボールヘッドシュー。こんなのがあったのだな。
記事にあるような使い方、実際に上下に静止画と動画を並べてみると意外にも面白い。調子に乗って重たい一眼レフを乗せて下のカメラのシューを壊してしまうのを注意しなければならんかも。他にも面白い使い方があるよな気がする。
さて、このボールヘッドもさることながら、記事の下の方にある「テッチャンバー」に目が行った。俺はこの道具の存在も、そしてそういう呼び名で呼ばれていることも知らなんだ。これは普通のカメラ2台でステレを写真を撮るのには良いね。セットアップが必要だから速写性はないけれど。

これをヒントに今年撮ろうと思っているテーマの道具を考えてみるぉ。

今年の目標

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去年も年の初めに何か書いた気がするのだ。
そのときはまだ物欲のかたまりだったのだが。
今年は作品をつくることにパワーを注ぐのだ。お金はフィルムと紙と見せるための手段に使おう。
ホントか?

今に見ていろ俺だって!

Dennis Stock

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マグナムフォトに所属していた写真家デニスストックさん逝去
彼の名を知らなくてもジェームスディーンやマリリンモンローをはじめとするハリウッドスターの写真を多くの人が見ているはず。Jazz Streetという作品でサッチモやビリーホリディなどの写真でも有名だったそうな。俺が生まれる少し前の、ジャズメン達が最も元気のあった時代だな。

ここで氏の作品が少し見られる。
バイオグラフィーを見ると、初の出版がジェームスディーンの写真集で、なんと角川書店(USA)から出ているのだな。
1956 Portrait of a Young Man, James Dean, Kadokawa Shoten, USA
月1の月度テーマ。12月は「走り」でした。
エントリー数15の中から見事優勝の栄冠に輝いたのは...

パチーリさん!
crown.png
この作品を撮るためにフィルム数本を費やし,イメージに合わせるために魚眼レンズも入手したとのこと。熱い心を持って撮った作品の訴える力は凄いです。
こちらがパチーリさんのブログ


さて、1月のテーマは九尾さん指定の「光源」。どんなのが出てくるのかっ!

今週のウワサ

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年があけて早くも様々なウワサが喧しい。
○4/3関係では上半期に最低でも4機種のボディと4本のレンズ
Canonがマイクロ4/3に加わる(嘘だろっ)

○NikonかCanonかSONYの新機種で撮影していると言われるシーンがウワサのブログ
こんな写真では分かるわけないやんけ!と思うのだがSony Alpha Rumorsではツァイスの16-35mmレンズだなどと言っている模様(別リンクを見ると確かにそうも見える!?)。
もうしばらくでNikon D900, Canon1Ds MkIV, SONYα950などが出るのだろう。いわゆる高画素機で、特にSONYα950は30MP超えとウワサされる。大判カメラを代替するような役目のカメラだと思うが、$6500とウワサされるPENTAX645Dと値段的には良い勝負になるのか。ペンタックスよ、ガツン!と行ってその差を見せつけてくれ。

ウワサではないがポラロイドの新型インスタントカメラ。ユニークとダサイの狭間のギリギリデザインだと思うが、俺はにょき〜と伸びたファインダー接眼部が気に入ったぉ。こちらにも。
 なぜか俺はカエルをイメージした。かわいい。

L5 Remote

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百式で見たのだが、iPhone/touchをユニバーサルなリモコンにするソフト。
これ、各社のデジタルカメラのリモコンの役割も出来るようにしてもらえればうれしい。
L5_home-top-feature01.jpg

SONYの今度のAPS-C

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SONYの今度出るAPS-Cのデジカメはペリクルミラーで出てくるというウワサ
ペリクルミラーってなんだっけ?と思ってググッてみると,Canonが初めてやった半透明の動かないミラー。
実質的にミラーがないカメラのように振舞うので,ミラーレスの特徴をそなえて,従来の技術で位相差AFも出来るカメラと考えて良いのか。俺はAFの仕組みというものを全く理解していない。
SONYがどう仕上げてくるのか楽しみ。

RED Scarletお披露目

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2/3センサー搭載の最も安価なブレインであるScarletのお披露目。EVFも。
写真もたくさん上がっているが、これアマチュアが見てもワクワクするブツですなー。
2010-01-10redscarlet-8-1263086581.jpg

645184.jpg

645186.jpg

Rollei RETRO

カシオのGPSカメラ

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参考出品らしいがカシオのGPS搭載カメラはすごい。加速度センサーと方位センサーを内蔵し、室内に入って衛星からの情報が切れたあとも、人の動きを解析し続ける。さらに屋内でのトラッキングで誤差が発生した場合、再び屋外に出た時にGPS衛星から受信した正確な位置を元にして、それまで屋内で記録してきた位置情報の補正を行なうという。
なるほど、すばらすぃ。

今までSONYやHOLUXのデータロガーをぶら下げていつも不便に思うのは、完全に室内に入ってしまうと役にたたなかったこと(HOLUXは電車の中やちょっと空が見える程度の場所なら、けっこう頑張ってくれるが)。
こういう解決策があるとは目から鱗である。

ここにも

PENTAX 645D

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PhotoRumorsによると645Dの販売価格が$6500というのだが、これは安すぎないかい。うれしいのだけれど。
それからPENTAXの印を付けてNX10を出すというのだが、これはペンタックスにとっては悔しいことなのでは?。HOYAはペンタックスブランドのプライドは無視かな。もし実現すれば日本でも普通に買えるということか。

それにしてもミラーレスカメラは「EVIL」という嫌な呼び名で定着することになるのか。俺がパクリで命名したISLDはどうしたのだっ! sa55さんのKCDCも良かったのに。

Samsung NX10

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DPreviewデジカメWatch等で紹介されている様にサムスンのNX10はなかなかよろしい感じ。
日本では売らないというのはブランド力の差を考えてのことだろうが、カメラの実力としては十分勝負出来る仕上がりと見た。日本メーカーにとっては脅威ではないかのぉ。

サムスンは既にペンタックスK20とほぼ同じカメラを出していると思うが、一眼レフというのはレンズとのシステム性が高いから、既に多くのレンズ資産を持つ日本メーカとは勝負にならなかった。しかし、ミラーレスでの競争相手はまだそれほど先を行っていない4/3システムだけだ。ここが好機と見て必死に開発をしたのだろう。本当かどうか分からないがペンタックスは手伝っていないという。

カメラというモノは使ってみないと何もわからない。が、素子がAPS-Cサイズであること(素子はK20の時からサムスン製)、にもかかわらず4/3より小さいボディサイズ、ブレ補正(レンズ側)、高速だというAF、超音波ゴミ取り、動画AF...と無いのはEVFくらいか。
見え味はどうなのか、有機ELディスプレイにおいては完全に日本メーカーが先を越された?

今の日本の元気の無さを見ると、デジタルカメラの世界も2年後5年後には韓国や中国??のメーカーがより良いモノを出している状況もふと想像され、なんだか怖いやら楽しいやら気持悪いやら(^^;)

追記Samsungは3Dカメラのアイディアもあるようだ。NX10、話題にはなってる
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