俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

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俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

レンズマウント物語

このシリーズ,面白いです。
Canonのスピゴットマウント。その欠点...なるほどです。
このマウント,小さいレンズであれば,机においたボディに片手で付けられるのが便利だと俺は思っていたのだ。レンズをボディに突っ込むと,締め付けリングが自動的に少しだけ回るものもあったのだから。
だから「手が3本必要」ってのにはビツクリしたよ。
むしろ欠点は,重いレンズを付けた時の強度だ,と聞いたことがある。


ダメだった

朝から雨が降っていた。
激しくは無いけれども,シトシトと長続きしそうな降り。雲は厚い。
3年前の種子島とまったく同じ様子。嫌な思いが蘇る。

用意した装備を背負って,撮影地へ。雨まったく止まず。
雨さえ無ければ,カメラを据えて雲の隙間からの写真が撮れたのに。
(まぁ露光が難しいが)

30分ほどで諦めて撤収してしまったのは失敗。

家に帰ってきてから,ネットの中継を見ていた。外に出てみたら次第に雲の隙間から,金環を終えたけれども大きく欠けた太陽が。

そして今頃,晴れ間が出てきたのが原辰徳

よし,金貯めて皆既日食見に行こう!


練習

practice.jpg

途中ちょっと時間間違えた


日蝕写真の練習

日蝕写真撮影の練習をした。
フィルムで気楽に撮るだけだから,とナメてはいけない。けっこうやることが沢山あり大変。

朝起こる日蝕とはいえ高度がけっこう高い。だから風景といっしょに写しこむのは難しい。なんだか誰でも撮るような日蝕写真にしかならないのぉ。


LEEフィルターは手作り

  • 2012年5月13日 23:14

2トーンのフィルターでお馴染みのLEE。
あのフィルターは一枚一枚手作りで作られているのだな。(だから高い)


便利さに感心

写真とは関係ないが,パソコン周辺でここ数日便利だなぁと感心したものをメモ。すでに当たり前に使っている人も多いに違いないが,知らない人は試してみる価値ありです。

(1) Synergy : 複数のパソコンをひとつのマウスとキーボードで操作できるソフト。
言葉でいうとどうってこと無いが,使ってみるとその便利さに感心。
俺が仕事で使うあるソフトで大変強力なものがあるのだが,それがWindowsでしか動作しない。MacにWindowsをぶち込んで動かすのは遅いし不安定になりそうでどうもイヤ。
だから狭い机の上に2台のパソコンを並べ,キーボードとマウスをそれぞれ置いていじくってる。
まぁ別にとりたてて不自由という訳ではは無かったのだが,Synergyをインストールしてみたら目からウロコが落ちた。無料。何故に今まで使わなかったのだ,バカバカバカ俺のバカ(単に知らなかっただけ)。これは絶対に損がない。

(2) CmdSpace : WindowsでMac風の入力モード切り替えを実現するソフト。
Macを普段使いにしている人は,Windowsの日本語入力切替がキーボード左上の半角全角ボタンであるのが煩わしい。特に文句も言わず,ちょうど左ハンドルと右ハンドルの車を交互に運転するときのようにうまく操作できるようになっている人も多いに違いない。
しかし,急いでいるときは間違えてイライラするものだ。
このソフトはWindowsの日本語切り替えをMac風にアレンジ出来るもの。単独で使っても効果は高いが,上のSynergyと組み合わせれば,Mac側のキーボードでCmd-Spaceをするだけで,となりのWindowsマシンの日本語入力が切り替わる。ヒジョーに快適。

(3) Splashtop : 以前からあるリモートデスクトップの類。
しかし,いまごろiPadを手に入れ喜んでいる俺にとってはスバラシいソフトだった。これで居間に居ながらにして2階の我が部屋のMacとWindows機を操作できる!!
まぁ実はそんな必要性は滅多にないのが,軽くてヒョイとお便所にでも持っていけるiPadから2つのパソコンの画面が見られるというのは愉快ではないか。
当然外出先からも操作でき,その際には強力な武器になるはず(まだ試してない)。YouTubeなどの動画もスムーズに再生できた。しかし音はなぜか出なかった(だめじゃん)。

他にも細かいもので便利なのが色々あるのだが,色々インストールし過ぎて訳がわからなくなった。それが不便のはじまりかもしんない。


リンカーンのホクロ

リンカーンの肖像写真と5ドル紙幣の肖像画が鏡に写したように対称で,ホクロの位置も対称。
これは元の肖像写真がダゲレオタイプだったからという落ちらしい。

 がんばってダゲレオタイプ(ベクレル法)を自力でやってみることもひとつの目標なのじゃよ。

lincoln-daguerreotype.jpg


Instacanvas

instacanvas.png

Instacanvas.

これはありそうで無かったサービスだな。個人がInstagramで撮った写真を販売することを手助けしてくれるのだ。
ただデジタルデータを売るのではなくて,キャンバスにプリントしてパネルに仕上げたものを販売してくれる。
撮り手は基本的に撮影するだけのもよう。プリントから発送まで全部やってくれる。

キャンバスのパネルの販売価格は20x20(インチ)が79.95ドルで,16x16が59.95ドル,12x12が39.95ドル 。
ここから20%のコミッションがInstacanvas側に支払われる(海外への発送は当然送料分を引かれるだろう)。
 それにしても手数料が16ドル。ん? これでInstacanvasは儲かるのかね。

$100以上の稼ぎが上がって,撮り手にはじめて送金される模様。また登録をしても実際にギャラリーに登録されるのはアーティストへのリクエストが多い順だというようなことが書かれている。あらら,それじゃいつまで経ってもオープンできないわい。

それでも俺は登録してみたよ。ギャラリーのネーム(URL)は早い者勝ち。http://instacanv.as/aratatv

↑このリンクから私のギャラリーオープンをリクエストして,さらにあなたが自分のギャラリーを開設すると,私に3pointが付いて,私のギャラリーのオープンが早まるという仕組みらしい。そしたら私もあなたのギャラリーにリクエストします(多分それが出来るシステムになっているのでしょう)。
よろしくです。


DIAPOD

diapod.png

DIAPOD

これはずいぶん小さくておしゃれなスライド映写機。
スライド映写なんて知らない若者も多いだろうな。デジカメで取った絵を液晶画面以外で見るのは,イマドキは新鮮かもしれない。
デザインが良いのでスライドフィルムを映写する以外に,お店の案内などの効果的なディスプレイに使うアイディアが紹介されているが,そういうのは都会のお洒落な店に行くとありがちだ。
やっぱりここは自分ちで35mmのスライド映写するために求めたい。

が,スライド映写するだけならヤフオクで古い映写機が格安で手に入るのだなー。


Triggertrapが元気

Triggertrap.png今までいくつか書いてきているように,Timelapseの類の撮影道具が元気良い。
その元祖的存在であるTriggertrapがさらに元気良い。

iPhone/iPadアプリ版のTriggertrapの無料版をちょっといじってみたが,これは十分使える仕上がり。
 まだ内蔵のカメラしか使っていないが,iPhone/iPadのオーディオ端子に繋ぐドングルと,各種カメラの端子にあったケーブルを求めれば,おそらく殆どのデジカメで様々なシャッター・フォーカスコントロールが出来ると思われる。
使えるトリガーは12種類。iPhon/iPadだけでこれだけ出来るとなれば素晴らしいのではないかい。
ドングルもケーブルも安い。これは良い。

TriggerTrapの良いところは,このソフト+ハード,そしてスタンドアロンのハード,そして自作派のArduino利用と3つの選択肢あることで,撮影に必要な条件と,どの程度のヘビーデューティさが要求されるかによって選ぶことが出来ること。

既にあったモバイルフォン等を用いたソフトウェアのシャッターコントローラの類(例えばTimelapseioShutterなどいっぱいある)そして俺がすでに注文したTimelapse+などのスタンドアロン型,そして先日書いた,ドリーと一緒になったSyrpのような総合型と,スチルカメラを使ってムービに仕上げられる道具は嫌というほど揃ったのだ。


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