カメラアーカイブ - 俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

Home> カメラアーカイブ

カメラの最近のブログ記事

WestLicht カメラオークション

今年も始まりました
 もうライカだ,ローライだ,ツァイスだ,アルパだ...というのには興味無しよ。

数が少ないが,光学玩具の類が面白いし,もっと見たい。
ここではAnamorphoscopeが紹介されていた。中央に金属の円柱を置いて,周辺の歪んだ画像を映し込むと,座標変換によりまともな画像を見ることが出来る。一種の騙し絵。


偽ライカ

niseLica.jpg

魅力的な偽ライカ。
中古のライカが誰でも買える値段になったのは,俺のようなビンボー人にとって良いことでした。
でも皆が身分不相応のライカを手にし,撮った写真よりも「ライカ使ったというキャプションを書きたくて」,これでもかってブログなどに自慢しているのを見過ぎると,心もビンボー臭くてなんだかイヤになっちまう。
俺の我儘だ。

偽ライカの方に好感が持てる。上の写真はebayで魅惑的な新しい偽ライカを売っているロシア人のブツを集めてみたもの。いいね!

偽ライカファンは歴史が大変古く,沢山の方がいらっしゃる。チョートクさん率いるかの有名な偽ライカ同盟,偽ライカ愛好会,偽ライカ同好会...などいろいろある模様。

いや,まてよ,偽ライカ同盟というのは「ライカ同盟」の偽であって,偽ライカの同盟ではないのか? いや,両方の意味がある模様。

カラースライドフィルム

Kodakのカラースライドが無くなる今,APUGでAdox E-6 ?というスレッドが。
はて,あったかなと思ったのですが,そうそうRollei Digibase CRがE-6処理です。使ったこと無いけど。
ヨーロッパのフィルムはどこが製造してるのか良くわからないので,RolleiのこのフィルムもAdoxが作っているのかも。ベルギーにあるAgfaだとも書いてある。

そしてLOMOのブランドでもE-6処理のフィルムは数種類あり。こちらはクロスプロセスを推奨する,まぁ言ってみれば"お遊び用"を意図しているわけだが,カラーポジフィルムの選択肢が減ってくると,真面目に使うフィルムとして検討する人がいるかも。

まぁあまり浮気しないで,フジのものを集中して使ってあげるということが大事かな...と思わないでもありません。
なお,かわうそ商店に行ってみると,AgfaのVista PlusやCT precisaというカラーポジフィルムを求めることができますが,日本製とあります(^^;)

ところでLOMOのサイトに行ってみたら,LC-AというLOMOの定番カメラの "Silver Lake"という限定版が宣伝されていた。写真を見るかぎり,ちょっとかわいくて欲しくなる人いそう。
世界で1000台限定。日本割り当ては70台。急げ!?

LOMO.png


Samsungの測距とRGBイメージ同時記録センサ

  • 2012年3月 3日 23:28
  • カメラ

sumsung range sesor.png

Samsungが世界初の「距離データと普通のRGBイメージを同時に記録するCMOSセンサ」を開発したというニュース
これは,最近ニコンが採用した,撮像面に位相差AF機能があるセンサとはどういう関係に? 理屈の概要すら知らない。調べてみっか。
それにしてもデジカメの心臓部についても,日本はうかうかしていられない状況になってきたのだろう。

オリンパスの新しいデジカメのセンサーがサムスン製じゃないか? という噂が立って,それならイラネという人が居るようだが,そんなケツの穴の小さいこと言ってちゃ始まらんよ。


宮崎光学 Sonnetar 25mm F1.1 for Pentax Q

宮崎光学がんばってるのぉ。MS Optical Sonnetar 25mm F1.1 for Pentax Q

こちらハントさんのJapan Camera Hunterの記事

安原製作所も元気あるし,こういう文化はもっと広まれ!
... 私の近くでも工房が動き始めてマス。


GAS

GASという言葉を知った。Gear Acquisition Syndrome = ブツ入手症候群。物欲病。
WikiPediaによれば,もともとはギターフリークのあいだで,Guitar Acquisiton Syndromeという言葉からスタートしたらしい。

ギター集めきちがい,キーボード集めきちがい,ドラム集めキチガイ,...そしてカメラ集めキチガイと。
どれも徹底的にキチガイになれば,それは素晴らしいが,中途半端なのがイケナイ。中途半端なのはだいたい平均して2,3年くらいで飽きる。俺もそうだった。


Pentax K-01

下世話な話題。
ペンタックスが出すというミラーの無いカメラ。Kマウントのレンズがそのまま使えるというウワサが最大のポイントだと思う。
わざとらしいリーク写真とやらが出ているようだ。オモチャとして良いデザインではないかい。
従来のレンズをそのまま使えるということは,フランジバックというか,バックフォーカスと言うのか,そのあたりをどうするのか,少しだけ興味が。

でもまぁ,デジタルカメラにミラーがあろうが,なかろうが,まるでどうでもいいことではないか? チマチマしたこといつまでもやってんな!

リーク写真のストラップにある「PENTAX PENTAX PENTAX....」を見ていたら,昔のペンタックスのロボットのCMを思い出した。


一眼レフのシャッターが切れる様子

DIY Photographyで紹介されてた。
SmarterEveryDayはサイエンティフィックな種々の面白い映像を公開している人。
CanonのKissのシャッターが切れる様子を超高速度カメラで撮影。シャッターの後膜の乱れが生々しい!

他にも手作り感満載の興味深い映像がたくさんあります。


ヤバそうなカメラ

Wayne.png今まで見てきたカメラの中で最もヤバそうなカメラたち。
Wayne Martin Belgerというアーティストの造ったカメラで,それ自体が作品。もちろん写真も作品。
なんだか良く分からないのだが,まぁキモチワリィ。
あまりよろしくないネーミングのものもある。


盗まれたカメラを見つけてくれるかも知れないサイト

SCF.pngDPreviewに出ていました。
なるほどね。ネットにアップされた画像のexifに埋め込まれたカメラ固有のIDを捜してくれるサービス。

CameraTraceStolen Camera Finder。Camera Traceは登録料が$10かかる。Stolen Camera Finderは無料。試しにexifデータのあるjpegファイルを入れてみたが,5分経過しても"Searching"と表示されたままだ。サーバーに負荷をかけることになるので,無駄な検索をしてはいけません。スミマセン。

Camera Traceの方に登録されているカメラの台数は1千100万台でなお増え続けているという。そんなにかっぱらいが多いのか。
見つけたあと,どうやって取り戻すかがまた一苦労かも。


カメラレビュー,レンズレビュー

(まだ)デジカメが気なっているヒトの有力な情報源となるサイトに1001 Noisy Camerasがある。このサイトに行けば気になっているデジカメについての最新情報が世界中から情報が得られるのではと思うほどだ。

lensreview.pngNew CamerasNew Lensesのページではプロモーションのリンク,プレスリリースのリンク,レビューやインタビューなど,そのカメラに関するあらゆる情報が集められている(のだろう)。
また毎日のように上がってくる,カメラレンズのレビュー紹介ページも充実している。いったいどんな人達が運営しているのかの。

無料でこれだけ情報が得られるのだから,日本のカメラ雑誌が新しいカメラの提灯記事ばっかり書いてちゃあ,そりゃ売れなくなるわぃ。


古いカメラのマニュアル

昔のカメラは使い方で迷うことはない...なんて威張っているとそうでもないことがままある。
そんな時はこの貴重なサイトを訪れよう。
Camera Manual Library

よくぞ集めた!というくらい,クラシックなカメラのマニュアルが集結している。カタログやブックレットもあり,これは歴史的に大変貴重だと思われる。
大事なことは,利用させてもらったらドネーションをすること。ただ恩恵に預かるだけではイケナイ。
Paypalで支払えるので必ず。私も少し寄付します。

Vivitar

vivitar.pngVivitarという名前は,最近の若者なら「トイカメラ」,ベテランの方は互換レンズのブランドとして有名なのだろう。俺はどちらもよく知らん。
カメラ好きがM42レンズなどにハマると必ずやお目にかかるその名前。Wikipediaで調べてみると,以外に歴史は古く1938年まで遡るとある。
初期の頃の社名はPonder and Best。日本の複数のカメラメーカーおよびカメラ用品メーカー(マミヤセコール,コベナ,三協コムラーetc.)の製品を輸入販売していた。また,1つのレンズを複数のカメラメーカーのボディ向けに売ることを始めたのもこの企業が初めてのこととある。

メジャーなレンズメーカーと競争するため社名をVivitarとし,日本のトキナーやキノ精密工業(キロン)等に設計を依頼し品質の向上とコストダウンを図った結果,70年にはかの有名なシリーズ1を発売。純正のレンズよりも優秀だと評価された。
かの有名な...とは言ってもドイツブランドものが好きな日本人にはおそらく当時もウケず,評価されたのはアチラの国のみ。その証拠に今でもebayでVivitar series1と検索すると膨大にヒットするのであるが,ヤフオクにはひとつも上がっていない。

またVivitarはカメラのシューに取り付けるタイプのフラッシュも膨大な機種を発売していた。中には松下のものなどがあったらしい。その中でも283や285という型番は超ロングセラーで,(内容は変わっているが)今でも存在している。
283は1976年のデビュー。ガイドナンバー120と言うから大きさの割にパワーがすごい。
当時の俺は写真少年だったが,Vivitarという名は聞いたことが無かった。俺も写真部の友達も使っていたのはカコや松下やサンパックのストロボ。当時120というガイドナンバーを聞いたらその大きさにビビッたーに違いない。
vivitar238.png
 Vivitar283のマニュアルから

なお,この283は現在,TTLタイプのフラッシュに進化しているが,285HVというのは未だに過去のいわゆるオートストロボである模様。その無骨なスタイルが久々に俺の物欲を誘った。アチラのアマゾンでたったの$85で買える。ガイドナンバーはこれも120。
今時のクリップオンのフラッシュはどうも使い方が複雑すぎてよく分からない状態でも勝手に光って何とか使えているのだが,それが非常に気持ち悪い。俺には単純なオートストロボ(かまたはGNを距離で割って絞りをその都度いじるの)がちょうどよい。

...続きを読む


Arca-Swiss R

arcaswiss.pngデジタルなカメラが続いたので口直しに... 。
Arca-Swissと言えば歴史のあるスイスのカメラメーカー。カメラ自体は大判が多いのであまり馴染みが無いが,モノボールという雲台はとても有名。
さてこのカメラ,昨年登場したらしいが,全然知らんかった。まぁもちろん購入の対象にならない金額なのではあるが。

645から69または4x5,そしてデジタルバックまで対応するテクニカルカメラ。とても詳細な解説ビデオがあるのだが,まずは非常にスマートなアオリ操作に驚く。
そして5回転もするという精緻なピント合わせのヘリコイド,ユニークな測距システム,アナログ感満点ギミック満載のファインダーなど,なんだかよく分からないが,これでもかと言うほど次から次へと仕掛けが紹介され,非常に魅力的。これは欲しくなる人がいるでしょう。

ベースは極めてアナログなカメラであるのに,デジタルバックを使えば最新のカメラにも引けをとらない柔軟性。そして限りなく陳腐化しない。すばらし。こんなカメラは日本では決して作れまへんな。



またここにレビュー記事が。ページの真ん中あたりにインプレッションビデオがあり,これがまた詳しく面白い。
このRシリーズ,3機種あり,以下のようになっている。

...続きを読む


ニコンとリコーとMac

リコー、ニコン好きには
Macユーザーが多かった!

という結果が,アスキー総研というところの2つの統計結果から読み取ることが出来るという。
まぁ統計というのは騙されやすいものだから,中身をよく見ないといけないのだが。

『Macユーザー調査』の結果によるとMacユーザーの好きなカメラブランドはリコーという結果だそうだ。
また「MCS 2011」という最近の調査では,Macユーザーの好きなブランドのトップはCanonで30%,リコーは7.7%だという。
なんだ,リコーがトップじゃないじゃないかと思うが,Macユーザー以外のリコー支持率に比べると3.2倍だというから,Macユーザーの相対的なリコー好きが分かるということらしい。
そしてさらにMacユーザーのニコン支持率は26.2%で,これはMacユーザー以外のニコン支持率の1.8倍だという。CanonについてはMacユーザーも非マックユーザーも支持率は変わらないらしい。

結局MacユーザーもCanonを使っている人が1番,2番目はNikonを使っている人が多いというのだが,Nikonの比率は非マックユーザーよりも多く,また順位はずっと下位にはなるが,リコーのユーザーも非マックユーザーよりは多いということだ。統計的に有意なのかどうかはサンプル数がどのくらいあるかに依るのだと思う。

面白いのが好きなカメラブランド別のMac利用率という統計だ。これはサンプル数が10005件とあるので,ある程度信用できるのではないかと思う。リコーユーザーのMac利用率は明らかに高いと言えるだろー。

俺は10年以上も前にリコーのコピーのセールスからもらったオモチャみたいなフィルムカメラを1台持ってるだけだ(つかったことない)。
追記:リコーをバカにしているのではない。リコーは非常に古いカメラメーカーのひとつである。リコーのサイトにリコーカメラの全機種リストがある。すばらすぃ。
俺はリコーの計算尺は使ってるんだっ。
AA230619.jpg


Home> カメラアーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
フィルムを月に1本使うの会
フィルム月1
俺の他のサイト
購読
counter
Powerd By

Return to page top