デジタルカメラアーカイブ - 俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

Home> カメラ > デジタルカメラアーカイブ

デジタルカメラの最近のブログ記事

Blackmagic Cinema Camera

怪しげな名前のシネマカメラ
レンズはニコンやキャノンやPLマウントにして完全に任せ,カメラ部分(これはもはやコンピュータ)だけのユニークさで売る,そういうメーカーがこれから出てくるのかな(これは普通の人が使うカメラではないようだが)。

blackmagic.png


TS3Cine

TS3Cine.png
小さくてスゴイけど,高すぎた。TS3Cine
720fps,解像度を小さくすれば,500fpsから20,000fpsというスゴイ高速度撮影。

 俺はCASIOに期待しよう。


Photoshop CS6のボケ効果

photoshopcs6.png

Photoshop CS6のブラーのちょっとしたチュートリアルがdpreviewのサイトに出ている。スゴイね。

高価なデジカメを買うのがバカバカしくなるということに俺はやっと数年前に気付いたが,まだの人はこういうのを見ると気付くかもしれない。

すでにデジタル技術は大衆のフィルム文化を駆逐したが,デジカメ自体をも駆逐しようとしているのでR。


指カメラ

PetaPixelで知ったのだが,岐阜にある情報科学芸術大学院大学で開発されている指カメラ
これはAir Clikerの具体例のひとつ。
技術としてはとても興味深いが,こんなカメラがあったら俺は使いたいと思うだろーか。

yubicamera.png

ミラーレスコンセプト

IRIS.png分かりやすくてよい
前にもあったけど,ミラーレスカメラのコンセプトをいろんな人が考えている模様。
ミラーが無くて良いとなれば,面倒な光学技術がいらないから,新たに参入するところがあるかと思われたけれども,そんなことは無かった。むしろ淘汰される感じ。
一方で,小さなところが面白いカメラを出すチャンスと考えているのかも知れない。かと言って,かつて二眼レフの四畳半メーカーが乱立したようなことは起こらないだろう。


Canon Mirrorless Concept

Canonのミラーレスへの希望的観測だそう。Canon AE-D。

大きな画像で見てみると,ノスタルジックな中にも現代風の味付けがあって,なかなかうまいね。
ボタンの類が極端に少なくなっているのは非常に良いこと。

canonaed.png



真四角なセンサー

デジタルカメラのセンサーを真四角にすれば,6x6風の撮影はもちろん,縦横を構え直す必要が無いから,デジタルでこそやるべきでないかい? とずっと前から言われていたのだが,どうやら今頃やっとSONYが一番最初にやるのかな。

既にデジタルのおもちゃには飽きてしまった人には,既に何の魅力も無いお話かな。


New Digital BOLEX Camera

D16.png

スイスの16mmシネマカメラBolex.
KickStarterでなんとデジタルBolexが。ノスタルジックな風貌そのままに。

100台の1stロット予約はあっという間に売り切れた。$200。

只今,Backerがガンガン集まり,$100,000のゴールに対して2倍以上の金額が集まっている。
まだ残り日数があるので,かなりの額を集めるだろうと話題になっている。

KodakのCCD使用。Super16mmと同じフレームサイズ。2KのRAWイメージ。 CMOSセンサーのようなローリングシャッター歪無し。Cマウントレンズが標準だが,PL, B4, EFにも対応。

あー,これはオモシロそうだねー。

↑試作機で撮影されたショートフィルムだとか。

サイトが徹底的にノスタルジックでおしゃれなので,初めは冗談かと思った。


Achromatic+

achromatic+.png

Leica Rumorsに,次に出るライカのデジカメは(M10?)モノクロのセンサー..というようなことが書いてある。

一般向けのカメラでそんなバカなことは無いと思うが,本文にもあるようにPhaseOneのセンサーの中には,Achoromatic+というモノクロ専用のバックがあるのだな。
主に学術用に使われるものだと思うが,当然ベイヤー配列のカラーフィルター無しのため,解像度が高くモアレの発生が無い。IRフィルター付きと無しがある。
カラーフィルターを選ぶことによって,複数ショットによるあらゆるカラー画像を生成することが出来るだろう。静止している被写体に限るけれど。

アート写真に使う人もいるに違いない。

...ライカのカメラでモノクロ専用センサーの搭載があるとすれば,それはMシリーズのデジタルバック化かもしれない。カラーセンサーとモノクロセンサーを用途によって付け替える。ライカならやりそうかも。
それとも,ライカの中判デジタルの話なのかもしれない。だとしたら,さもありなむだ。


NHKの8K ビデオセンサー

NHKの8K。凄いね。飽くなき情報量の増加。去年公開されたスーパーハイビジョンの画像は見そこねた。
なんでも3Dの必要性を感じないくらい,立体を感じるらしい。どういう理屈かわからん。


GigapanでTime-Lapse

gigapantimelapse.png

Gigapanと言えば,普通のデジカメでギガピクセルの写真を撮るツールとして定着した感があるが,これでもって微速度撮影をしたという試み。 1セットの画像を得るのに,縦横にスキャンしてそれなりの時間がかかるので,Time-Lapse写真は思い浮かばなかった。
動画がグリグリと細かいところにクローズアップ出来るというのは,ちょっと新鮮である。

1コマの画像は,Gigapanで縦横スキャンした1セット20枚のスティッチ画像。
そのワンセット20枚を80秒で撮影。
それを6時間続けて撮ったもの(全5,600枚をスティッチして280枚へ)を毎秒6コマの動画にして,47秒間の作品にしたもの

1コマ80秒のGigapan撮影中に,動きモノが動いて画像が乱れるかと不安になるが,意外に気にならないものだ。
動画再生ツールがいまひとつショボい感じがするのだ。もう少し見栄えのする見せ方があるように思う。

これを見て,お遊びのアイディアをひとつ思いついた。


これでキマリ!

デジカメはこれでキマリだね! clap

他に何もイラナイ。
clap.png


contour HD cameras

contour.pngcontour.
Go Pro等と同じ類のHD Videoカメラ。Heavy Dutyな感じ。
例によって俺は冒険はしないけれど,この手のカメラはいいね。用途に合わせて3機種あり。
ちゃんと進化しているねー。エライ。


くだらなすぎ

なんだこれ,わざわざミラーの無いカメラでこのスタイル。滑稽。
日本の技術は,テレビに続いてカメラの凋落も起こる。このカメラがそのスタートになるな,間違いない。
なんかチマチマしすぎ。いつからこんな子供のオモチャみたいなのに喜ぶようになっちまったんだ。
omd.png


4/3 E-5の後がある?

em-5.png

田中希美男さんによると,オリンパスはクラシック4/3を現在のE-5で止めるのではないような話が書いてある。が,売れないものをいつまで造るかね。


Tamaggo 360°-imager

tamaggo.png

PMAに出ていたという面白いものがあった!
Tamaggo
これはいいね。たまごの形で,1ショットで360°パノラマが撮れる。 めんどくさい道具一切不要。
もうデジカメはこれ一台でいいと俺は思った。 詳細はこちら
天頂を中心に200°の範囲で写るので,手をアタマの上にあげて撮れば自分は写らない模様。

どこに行くにもこれ一台持っていけばその時の様子が全て記録できて面白そうじゃないか。
サンプルを目一杯ズームアップしてもなかなか絵は良いよ。
今年の第2四半期ころ発売。$200くらいというのだから安いね。ネーミングはサイコーだ。



ペンタックスのミラー無しはレンズ互換なら偉い

種々のウワササイトに出ていたのだが,ペンタックスのミラー無しカメラはレンズがKマウントになるかも知れんというのは非常に経済的で良い。
他社はマウントを変えちゃうもんだから,また同じ役割のレンズをメーカーは作り,買う方も大変だろう。これからの時代にそぐわない。

リコーペンタックスは偉い。...とは言ってもレンズマウントの違う小さいQというのを既に出していたのか。


オリンパスがんばれ。

olympus.png

今夜はシャープなネタがない。となればやっぱりPhoto Rumorsというサイトが下世話なウワサを一番早く掲載するブログの一つ。その記事に,Richo/Pentaxがアメリカで最近行われたカメラショーのCESでまるで目立ったアピールをしなかったが,新しいGXRボディ(あのセンサーごと取り替えるカメラ)に可動LCDを採用し,さらにPentax Kマウントのユニットを出すというウワサ。...まぁそりゃそうだろうなという話題であまり面白くない。

そして数日前から話題になっている様子なのはオリンパスが新しいマイクロ4/3でかつてのOMを模した何かを出すというウワサ。実現する可能性が高いと言う。これに至っては笑止千万。...きっと素晴らしいデジカメが出来上がるのだろうが。
デジカメinfoのコメントをざっと見る限り,歓迎する意見より「なんだよ,いまさら!」的コメントが多い。富士の製品と全く正反対のこの反響...。笑ってしまう。

既に賢明な方は端からオリンパスのデジカメなど興味の外であろうが,一部のかつて惑わされた人々は,今その方針の180度転換ぶりに呆れているに違いないのだ。全くデジタルの世界は恐ろしい。売るためにはなんでもアリ。それもまた生き残るための道。迷える羊。頑張れオリンパス。お偉いさんの面倒なこともたくさんあるだろう。

なんだかんだ言っても本当にカッコイイのが出てきたら売れるに違いない。それならそれで良い。俺は大人になった(しかしもう死ぬまで新しいデジカメはいらない。たぶん)


話題はなに?

同じ話題の繰り返しで飽きた人, 御免。今晩はシャープなネタがないので下世話な話でいこう。
デジカメの新製品で今年になってから話題の中心は何だと思う? ...調べてみた。

デジカメの新製品に関する情報で今最も熱いのはご存知「デジカメinfo」。話題の豊富さで最も熱いのは当ブログ(うそ)。
デジカメinfoは読者の反応が大変多く,今のデジカメ好きの話題と関心事が何かがよく分かるのである。
今年になってからの話題より,カメラ本体の生地でメジャーだと思われるものを適当にピックアップし,その記事のコメントの数を比較してみた。それがこれ。

ninki.png

やはり2強に分け入っている富士が今最も熱いのだろう。
くだんのX-Proというカメラのリーク写真を見ながら,ぼんやり思ってみた。
何故こんなに待ちわびる人が多いのか。1眼レフのスタイルに飽きたからか。ライカみたいなカメラが欲しかったのか。なのに高くて買えないからか。R-D1があったじゃないか。ちょっと高かったか。なぜ他のメーカーはこの美味しいところに手を出さなかったのか。リコーがやったか。リコーがCCDごと交換する変なカメラを出さずにストレートにやればよかったか。俺はあの変なカメラ好きだけど。シグマも中途半端だったな,なぜ。キャノンニコンが出さなかったのは,様子見て富士が売れたらそれより良いのを軽く出して一気にひっくり返すいつもの魂胆なのか。ニコンは小さいの出したけど,今一つニーズを外したな。俺はとてもいいカメラだと思ってるよ。それにしても富士のは昔のスタイルのままだな。結局フィルムがデジタルに変わっただけのがいいんだな。フィルムはめんどくさかったってことかい。めんどくさいなら写真なんて止めちまえっ! 


いつもデジカメなんか既に興味ないとホザいてますが,日本の技術や産業を盛り上げるのに一役買ってはいるのだろうからそういう意味では頑張っておくれ。俺たちは写真の歴史と文化について,若者たちやカメラおやじたちと勉強して面白いことをやって見せるから!


デジカメデーモン君 完結編

favicon.png

デジカメデーモン君の事業を成功させることはいくらデーモンでも出来へんということが分かった。 では妥協して画像のクオリティを徹底的に落としたらどうか。
デーモン君の一生を人間並みの80年と仮定し,生まれたその時からスーパーコンピュータ「京」を使って画像を生成させ,ライブラリ作成に一生を捧げるとする。 どんな小さな画像でもいい。どんなに色数が少なくてもいい。生きている間に全ての人が撮る全ての画像を見てみたい。その願望は叶えられるのであろうか。

...1秒で10の12乗枚の画像を生成して80年。出来上がる画像は2.524x\(10^{21}\)枚。モノクロ2値の画像で全てのピクセルの組み合わせを生成する画像サイズを逆算すると,... 8.4ピクセル四方であった! これはファビコンの1/4の大きさではないかっ! (ファビコンとはブラウザのアドレスバーの左側等に出てくる各サイト独自の小さなアイコンのこと)。これはキツイ!

今現在の最高性能のコンピュータを使って人生80年間計算をし続けるとモノクロ2値でファビコンの1/4サイズではあるが,人類が撮影した/するであろう,全ての画像が再現できることが分かったのだ。あまりにもショボく何が写っているか分からない画像となるのであるが,これはこれでスゴイことではないかい!?

ちなみに左上の画像は俺のサイトのファビコン。デーモン君のライブラリの画像クオリティはこの1/4の解像度でしかもモノクロ2値。

 ※なおこの一連の話を最初から見たい人はこちらからどぞ


デジカメデーモン君のその後

andromeda.png

デジカメデーモン君は相変わらず彼のスーパーコンピュータで画像の生成をする毎日である。彼はライブラリを早いところ完成させ,お客からのあらゆる注文に応えねばならない。「もうデジカメで撮影する必要はありません。私があなたの撮る写真を全てストックしています」とぶちあげてしまったからだ。

彼の生成する画像のサイズをEOS Kissと同じ5184x3456ピクセルとしよう。色の深度は24ビットである。
全てのピクセルで全ての色を表す組み合わせの総数は2の24乗の5184x3456乗である。言葉にすればあっけないくらい簡単な数だ。これがそのまま彼のライブラリの枚数となるのだ。

あっけないとは言っても,まぁそこそこ大きい数であることが予想されるので具体的に計算を進めてみよう。

...続きを読む


デジカメで撮るのはムダ

daemon.gif

デジカメで撮った過去のあらゆる写真と,貴方が今後撮るであろうあらゆる写真がすでに制作されているとしたらどうだろう。
風呂に入っていて,以前読んだウィリアムパウンドストーンのライフゲイムの宇宙(原題 The Recursive Universe)を思い出した。今手元に本が無いのだが,適当にアレンジしてみよう。

* * *
ジカメデーモン君はちょっと変わった画像ライブラリを運営している。彼の膨大なライブラリの最大の特徴は「貴方が今まで撮ったすべての画像と,貴方がこれから撮るであろう全ての画像データをストックしている」ことだ。スチルであれ,動画であれおよそ画像と呼ばれるものは全てストックしているという。

原理は極めて単純だ。デジカメデーモン君の記念すべきライブラリのNo.1の画像は全てのピクセルが真っ黒な1枚である。No.2の画像は最上段の左1ピクセルの色が各8ビットのRGBカラーで#000001(これは目で見ては分からないほど限りなく純黒に近いが,純黒よりわずかに青い黒)になっている1枚だ。
このように順を追って任意の複数のピクセルを任意の色に変えた膨大な画像をストックしている。

彼のライブラリの一番最後から2番目は最下段の右側の1ピクセルが限りなく白に近い黄色である#FFFFFEであり,最後の画像はあなたの想像どおり全てのピクセルが完全に白である絵で終わる予定である。予定であると言うのは,その膨大なライブラリをデジカメデーモン君は今現在着々と構築中だからである。

構築中と言っても彼が実際に撮影に出かけることは無い。彼はただコンピュータのプログラムを動作せ,各ピクセルの色を24ビットフルカラーの中から自動的に選んで1枚ずつ画像を生成させるだけだ。24時間365日スーパーコンピュータが超高速に画像を生成し続けている。

デジカメデーモン君は,コンピュータの電源が落ちないよう管理に気をつけているだけだ。

ライブラリの初めの何枚かを想像して欲しい。ほとんど真っ黒な画像だ。意味のある絵はなかなか出てこないが,昨日キャップをしたまま撮ってしまったライカM9の画像はすでにデジカメデーモン君のライブラリに含まれていることが分かる。
ライブラリの終わりの方の何枚かを想像してみても良い。ほとんど白っぽい画像だ。意味のある絵はなかなか出てこないが,今度雪山に連れて行く予定の白い犬の写真は含まれているのかもしれないと思うと不思議な気分になる。
ライブラリの中間辺り,直ぐに探しだすのが難しいのがデーモン君のライブラリの最大の欠点ではあるのだが,それでも昨日貴方が撮ったデジカメ写真のデータはどこかに確実に含まれており,また貴方が10日後に撮るであろう家族の正月写真のデータもすでに含まれているのはマチガイ無いのである!

動画だってお手の物だ。膨大なスチル写真のデータの中から好きな画像を選び,データをつなぐだけで動画は出来上がる。当然だ。全ての画像が用意されているのだから,それをいくらでも繋げて任意の長さの映画を造ることができる。当然「ローマの休日」だって含まれているのだ。

それでも貴方はデジカメで写真を撮りますか? 貴方がこれから撮るデジカメのデータはもう既にデジカメデーモン君のライブラリに含まれているというのに!

(あとでデジカメデーモン君が彼のライブラリを完成させるのにかかる時間を計算してみよう)。

 ※デーモン君の絵はFreeBSDのデーモンの絵を拝借しました。


驚愕 携帯電話による映画撮影

Olive.png

映画OLIVE

何も言われなければ遜色ないクオリティ(パソコンでちらりと見るかぎりは)。
これ,スマートフォンにそれなりのレンズを付けて撮られた映画だというのだ。全編スマートフォンを使って撮られたものは世界初とのこと。
やろうと思えば何でも出来るってことだな!
女の子がかわいい...!


Air Clicker

少し未来的。でもなんかあまり面白くない。Air Clicker
もう,これ以上便利になる必要がどこにある?とも思う。逆におもいっきり撮りにくいカメラをデザインしてみなはれ。
air_clicker.jpg


富士 LX10

ネタ切れなので,今日はまた富士のレンズ交換デジカメ。
Photo Rumorsに度々出ているのは中国のサイトでのうわさ話。中国の工場で作ってるのかな?
さて,このウワサそのものよりも,ウワサ紹介サイトとして日本では抜きん出ている「デジカメinfo」に寄せられたコメントの方が興味深い。
みんなとてもこのカメラを期待しているようだ。どうやらカメラファンの琴線に触れるブツらしく,賞賛の声がとても多い。

こういうカメラが欲しいならいつでもここが作ってるのに。ずっと前から皆が好きなフルサイズだし。使えるレンズは潤沢すぎるくらいあるし。
このスタイルのデジタルカメラが欲しいのか。デジカメ何台あれば気がすむのかね。もう何年も前に出たエプソンのR-D1の方が思想があったな。...などと憎まれ口を叩きたくなるのでR。

Fujiのレンズ交換カメラ リーク写真

Photo Rumorsに出ていた。
やはりノスタルジックなレンジファインダー風。50年前の姿に逆戻り。
デジタルと言うだけで退化しているのに(^^;),さらにデザインでも退化しようというのだから,ナニをカンガエテイルノカ。
...といつものように憎まれ口を叩くしかないわい。

名称はFuji LX ?  ペンタックスファンが怒るか。

Sony NEXにマイクロ4/3レンズを付けるアダプタ

今時のレンズアダプタの事情を知らないで書くのであるが,マイクロ4/3レンズ→Sony Eマウントというのはあまり無いのではないかな。小さいイメージサークルのレンズを大きな素子のカメラに使うという方向だから。

micro4:3NEX.pngSony α rumorsによれば,そういうアダプタがebayで売られていて(中国製でしょう,激安),前にも書いたマイクロ4/3用のSamyangの7.5mm Fish eyeなんかを使ってみたらどーよ,なんていう記事があった。

で,実際試した人のサンプルがリンクされているのだが,どれもめまいがするくらいスバラシい。
イメージサークルの関係で多少画像の欠けはあるようだが,360°パノラマを作る過程で当然うまくカットして繋げるわけだら問題はなさそう。
このレンズとNEXの組み合わせで,なんとたった4ショットで水平垂直360°パノラマ(spherical panorama)が出来てしまうというのだから,好きな人には強力な武器になると思われる。写りは文句ないと思うけどどーよ。

Canon New EOS

Canon-C-Camera-2.jpeg昨日の発表で1眼レフの方のEOSでもシネマの強化を図るということが分かった。
まずは4Kで記録するモノを出すらしい。
Nikonはシネマには手を出さないのか,今後CanonとNikonのDSLRの進む方向に違いが出るのか(どうでもイイのだけれど,違ったほうがオモロイかもね)。

Canon Rumors
Photo Rumors

Scarlet-X

scarlet.pngデジタルシネカメラなんて死ね..という感じなのだが,朝からの勢いで書いておきませう。
Canonの数時間前の発表がブローアウェイしてしまう発表がREDから。

全く分からないが,この内容でこの値段はスゴイのではないかい。レンズ以外の一式そろえてもCanon EOS C300とやらより安い。
マウントはCanon EF用を用意してるところから,今日3日のキャノンの発表に合わせたという理由がよくわかった。
REDとそして,もう一方の画期的な発表のLOMO(^^)に挟まれて,Canonは押しつぶされてしまうのかっ!?

PLマウント以外の他社のマウントをさくっといただいて,圧倒的な性能のブツを作ってくるというのは素晴らしい。

来年出るという富士のレンズ交換カメラも独自マウントなんて言ってカッコつけないで,マイクロ4/3やSONYやライカマウントなんかにしといて,オッと言わせるようなボディにしたらどーよ。

追記:Canonはデジイチで4Kカメラを出すというウワサも出てる発表があった。どういう考えだ?

Canon EOS C300

キャノンの世紀の発表は予想の通りシネマカメラだったわけだが,誰かが言っていた'EOSの名を冠する'というのも当たった。が,KissもEOSだからネーミングとして安っぽくはねーかい?

thereddot.jpgこの手のプロ用のシネマカメラについてあれこれ言う知識は全くないのだが,Canonの世紀の発表を無視しては何なので,DVinfo.netに書かれている情報をつまみ食いしてみることにしよー。(※は俺コメント)

■ターゲットはSONYのF3 :価格帯は$16000。(※高いけれど,フィルムのシネカメラに比べたらベラボーに安いのではあるまいか)。

■新設計のCMOS Super-35センサー:デジタル一眼などの流用ではなく,専用のものを1から開発。2160x3840の解像度をもち,4Kに対応する(※出力はまだ1080pのみらしい)。ローリングシャッター歪みは大幅に減少。

■映画製作者とテレビプロダクションオンリー: 一切のオート機能なし。AFはもちろんAEもAWBもなし(※ほんまかいな)

■FXとEOSの資産を流用できる。(※ソフトやアクセサリー等共有できるものが多いらしい)。

■なぜ4KやUltra-HDでないのか:1080p以上は業界の準備ができていない...とキャノンは言う。後のモデルで2Kから4Kに対応する新しいコーデックを用意するのではないか。

センサーが4KまでOKなのに今は1080pというのは,後にソフトでなんとでもなると言うことなのだろーか。
...まぁそれでもセンサーの大きさから言ったらAPS-Cのデジタル一眼によるムービーの方がまだ優位なのだから,逆に言うと既にアマチュアは安いDSLRというスゴイ飛び道具を持っているということになるのだろうな。

しかし,このマニュアルフォーカスレンズがうらやましい(ここも)。このレンズのためにEOS Kiss買うか!? レンズはKissの10倍(ズームは100倍!)の値段!

追記:Full Details

GoPanoとdot

360°をグリグリするAppleのQTVR関する老舗中の老舗サイト,QTVR Diary。QTVRに関しては日本一,いや世界一かも知れない。
QTVRについては何も知らない俺だが,始めてそれを見た当時,あまりの凄さに驚いた。その後どのように発展したのかもよく分からないでいたが,撮影に関して最近極めて手頃で楽しい製品が出たことを,偶然訪れたQTVR Diaryのサイトで知ったのだ(4,5年振りで訪れたかも知れん)。

gopano-micro-with-iphone-orig_large.jpg
QTVRと言えば,普通のスチルカメラで一枚一枚撮りながらx,y軸ぐるりと回して,それを繋げてあとでグルグル回してみるものだと思っていた。ところがGoogleのストリートビューで知られるようになったワンショットで360°撮ってしまうシステムなんていうものも生まれ,進化している模様。

極めてアメリカらしいのだが,KickStarterという個人投資サイトを使って資金を集めて開発したという2社の製品があるという。
先行していたGoPano microという超小型のワンショット360°撮影システムは$79.95。なんとカメラにはiPhoneを使うというのだというからお手軽! 撮影サンプルはこちら



マウスで摘んでグリグリ出来る。オモロイ!!
(より上位機種で撮影されたものはこちらで見られる

潜望鏡の先に360度を撮影するための凹面ミラーが付いているらしい。詳しい仕組みやその他のネットサービスについては,QTVR Diaryの二宮さんがUstreamで詳細に解説してくださっている。

もう一つはほぼ同じコンセプトのKogeto dotという製品,79$。こちらはミラーではなくレンズを使っているとのこと。よりコンパクトになっている。この小ささなら手に入れずにいられないではないか!(あ,俺はiPhone無いのだった...)。

それにしてもアチラの人のアイディアとパワーと楽しさはまだまだ健在だね。どちらももっと調べてみないとイカン!
0003_black_drop_large.png



詳しいレポート

ztop-logo.png
ブラジルのZTOPというIT情報サイトをPhoto Rumors経由で知った。
新しい製品の情報を積極的に取り上げ,レポートも詳しい。新しいモノが好きな人はチェックしておいて良いかもなサイトだ。ポルトガル語なのでGoogle翻訳などのお世話になる。

最近のデジタルカメラ関連ではFujiのX10X-S1が取り上げられていた。好きな人は詳細チェックをどぞ。


New GoPro HD Hero2

モータースポーツやマリンスポーツ,スカイスポーツなどでヘルメット等に装着する小型の動画カメラGoPro HD Heroが新しくなった模様。...どのスポーツもやらないくせにちょっと欲しい。

サンプルを見ると画質が向上している。相変わらずローリングシャッターのこんにゃく現象が多少気になるけれど。

1080p | 960p | 720p | WVGA
120 | 60 | 48 | 30 FPS
10 Photos/sec11MP
170° | 127° | 90° FOV

■以下B&Hのページに記載された情報を要約。

LEDが両面についてどちらからも確認できるようになった。3.5miniステレオマイク入力端子およびmini-HDMI出力端子装備。
f2.8固定焦点ガラスレンズは2倍のシャープネスとなり,イメージプロセッサの処理速度も2倍となっている。バッテリーウォーマーが寒冷地でのバッテリーの寿命を伸ばしてくれる。
SDカードは32GBまで。オーディオモードはナチュラルにくわえてハイウィンドモード(ウィンドウノイズカット)を備えた。

新センサーは11Mピクセル, 1/2.3" CMOSでスチルは11MP,8MP,5MPで撮影可能。新しいスチルモードは広角170°および127°の画角。また新しいバーストモードは毎秒10コマ,低速撮影では1コマ0.5,1,2,4,10,30,60秒毎にセットできる。
GoProのWi-Fi BacPacとWi-Fi Remoteを使えば,スマートフォンやタブレットパソコンなどでWi-Fiプレビューが出来るようになる。またマルチカメラの長距離リモート・コントロールやライブストリーミングも可能となる。

動画の画像モードは以下の様。
1080p HDは170°,127°,90°の画角で30fps.
960p は170°の画角で30fps,48fps.
720p は170°,127°,90°の画角で30fps,60fps.
WVGA(848x480/16:9)は170°,127°の画角で60fps,120fps.
(いくつかのモードは将来のファームウェアアップで使用可能となるものも含む)

すべてのHD HEOR2にはバッテリー,ウオーターハウジング,マウンティングハードウェア,USBケーブルが付属。その他の付属するアクセサリーの違いによりアウトドアエディション,モータスポーツエディション,サーフエディションがある。

==
既にHEROを使っている人はこちらで比較すると分かりやすい。

古いHEROは日本のアマゾン経由でも買えるので,そのうちHERO2も気軽に買えるようになるであろー。


↑注意:これは現行のHEROです。今回紹介しているものではありまへん。


Fuji X10

もうデジカメなんかに全く興味がないあなたも,FujiのX10に実は心を惹かれているに違いない。以前X100というのを電気屋で触ってみたら,おもったより安っぽいので鼻で笑ってしまった。
こんどのX10はそれより少し良いという。

とは言ってもノスタルジックなデザインでオヤジの郷愁を誘い,一方で若者にはホンモノ感を感じさせようとする路線はやっぱり気に入らない。気に入らないが気になってしまうのは,ネットで見るサンプル画像がとても良い感じだからなのだ。

もっと徹底的にモダーンなスタイルで,徹底的にシンプルでこの絵作りだったなら,デジカメ全部すててこれ一台でスッキリしたかもしれない。非常に惜しいのぉ。

【新製品レビュー】FUJIFILM X10
ヨドバシカメラ実写レビュー
日経トレンディ 富士フィルムX 10徹底検証


Home> カメラ > デジタルカメラアーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
フィルムを月に1本使うの会
フィルム月1
俺の他のサイト
購読
counter
Powerd By

Return to page top