非デジタルカメラの最近のブログ記事
WestLicht カメラオークション
今年も始まりました。
もうライカだ,ローライだ,ツァイスだ,アルパだ...というのには興味無しよ。
数が少ないが,光学玩具の類が面白いし,もっと見たい。
ここではAnamorphoscopeが紹介されていた。中央に金属の円柱を置いて,周辺の歪んだ画像を映し込むと,座標変換によりまともな画像を見ることが出来る。一種の騙し絵。
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アフガンボックスカメラもどき
- 2012年2月27日 22:04
- 非デジタルカメラ
DIY Photographyに,アフガンボックスカメラもどきを作った人のレポートがあった。
詳しく書かれているのだが,詳細は読んでいない。
ただ,アフガンカメラでは最大のポイントである,「ネガ像を複写してポジにする」過程が省略されている。...なんとネガ像をスキャンしてパソコンで反転....それでは全く価値がねーべょ! と俺は思うのである。
同じく最大のポイントである「ボックス内での現像処理」も無い。まぁ,この製作者はアフガンカメラを模した訳では無いと言うのだろうが。
ケミカルな反転が面倒なら,Harmanのダイレクトポジペーパーを使えばまだ良かったのに!
とは言っても手作り感溢れるカメラは大変良い。
さて,俺の計画も4月の引越しのあと,本格稼働するょ。
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New Holga 120 Panoramic Camera
- 2012年1月11日 16:25
- 非デジタルカメラ
去年の11月には出ていたらしいのだが,ホルガの新しいタイプの中判パノラマカメラ。 ロモグラフィーのサイトだと訳の分からないカメラがザクザクあって見分けがつきまへん。
そういうときはこのHolga Directに来ると良い模様。
6x12サイズ,90mmレンズ,ファインダー有り,水準器付き,ワイドな画像をカバーするための2つのホットシュー。FreeStyleでは$79.99
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カメラを造る人達(3) LEGOで4x5カメラ
- 2012年1月10日 12:51
- 非デジタルカメラ
これはさんざん話題になったカメラかも知れないが今頃。Legotron Mark I
光が漏れない箱さえ作ればレンズ次第で高性能を発揮するのがカメラの基本というわけだ。時々それを思い出して問いかけてみるのが大事。
![]()
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24" Voigtlander petzval for 20x20 Donchev
- 2012年1月 1日 23:12
- 非デジタルカメラ
一方,20x20のDonchevというカメラはブルガリアのAndrey Donchevさんという人が去年の3月に親子で作ったというカメラ。それをAlexさんが購入した。そのあたりの経緯はLFPFに書かれている。
作りは素晴らしそうである。
刺激されますな。flickrで作品も見られます。
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また欲しくなる"木のカメラ"
- 2011年12月26日 23:38
- 非デジタルカメラ
ModelBの方は4x10サイズ。焦点距離は110mm。ModelBの方は4x10サイズをラウンドに,そして4x5サイズをフラットに入れられる。4x5では焦点距離が67mmになるという。
安いです。そして1台1台の木目の美しさを見ると欲しくなります。...でも俺はもう新しいカメラなんてイラナい。他にやるべきことがイッパイあるのだぜ
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欲しくなる"木のカメラ"
- 2011年12月20日 16:27
- 非デジタルカメラ
前にも暖かい木のカメラについて何度か書いた(こちらも)。
またしてもぬくぬくした,でも精緻な雰囲気もある魅力的な木のカメラを見つけた。
詳細はまた後で書く予定。
P.90 Stenopeic Cmamera
非常に美しい仕上げだ。しかしそれなりに高い。
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カメラを造る人達(2) スウィングレンズなパノラミックカメラ
- 2011年12月 8日 16:16
- 非デジタルカメラ
小型のパノラマカメラには,レンズ固定,スウィングレンズ,ローテーションカメラ(フィルムが同時に動く)等に分類されるようだが,その中のスウィングレンズなパノラミックカメラの造り方。ハンパじゃない。インクレディブル!!
プリントが素晴らしそうじゃないか。そして一番下にデジタルスキャンしたサンプルもある。
※ネットでたまたま見つけた「カメラを造る人達」を取り上げてシリーズにしてみるのだよ。
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カメラを造る人達(1) ヴァーティカルなバンケットカメラ
- 2011年12月 7日 23:00
- 非デジタルカメラ
バンケットというのは晩餐会のことだから,バンケットカメラというのは一堂に会した人々を撮影するワイドフォーマットのカメラのことだ。
もちろん風景を撮るワイドなカメラもそう呼ばれる。7x17や12x20,そして8x20といった超ワイドなアスペクト比のカメラは横長がほとんどである。
しかし,建築物等を撮るために縦長が必要なこともある。ならば作ってしまえというわけで4x10と8x20のヴァーティカルなバンケットカメラを作った記録。夫婦で写真の仕事をしている方で,奥さんがカメラマン,ご主人がカメラの設計をした模様。
制作はプロの手によるものだと思うが,それにしても素晴らしい出来。こちらに制作の様子の詳細が。
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20x24 Polaroid
- 2011年11月21日 10:14
- 非デジタルカメラ
非デジタル写真に関する情報を,主に関係者へのインタービューによって提供する。2008年ころからスタートした模様で,PodCastで定期的に音声配信をしていたのだが,とても残念なことに今年の2月以降,新しい情報は上がっていないようだ。アナログでの呼吸は窒息寸前なのだろうか...
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カメラ,写真に飽きたら
- 2011年11月 9日 23:40
- 非デジタルカメラ
デジタルの道具がコロコロと新製品を出し,やっと手に入れたはずの自分のカメラがあっと言う間に陳腐化し,7年後には壊れたらゴミになるかも知れない電子部品のカタマリにウンザリの人...
2つの道がある。[1]感材の自作。[2]写真をやめる。
どちらも知っていはいるが持っている人はほとんどいないであろう。新幹線内の各席に置かれているショッピングカタログ,あれにミラーを使った写生する道具が載っているのを見た人はいるに違いない。それがカメラルシーダの原理。
カメラオブスキュラをこんな風に使う手もある。DOFアダプターだな。
ゾートロープもあるでよ。
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Zero Image
- 2011年11月 8日 22:44
- 非デジタルカメラ
ピンホールカメラくらいはぜひ手作りしたいものだが,作品を撮ることを優先する人はかったるくて作ってなんてらんね,というところだろう。
それにすでに色々見てきているように,木製のハンドメイドのピンホールカメラというのはその造りに惚れ惚れするものが多いのだ。
少し調べただけだが,なんと量販店で買うより,メーカーのサイトから買うのが一番安そうなのである。送料を入れてもヨドバシなどで買うより遙かに安い。
4x5サイズの製品は25mm幅の外枠を単純に重箱のように重ねて焦点距離を調整する。ちょっと前はゴム輪で留めていたようだったが,それが金属製になり少しカッコよくなってる。
FreeStyleでセール中なのだが,その写真にピンホールとゾーンプレートのターレットがあった。このターレットがあれば,焦点距離を変えた時にワンタッチでピンホールを最適な直径のものに合わせられて便利だ。本家のサイトにはこのターレットに関する記述が見当たらない。
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ショッキング! LOMOKINO
- 2011年11月 3日 21:34
- 非デジタルカメラ

ニンマリするおもちゃになりそうです。改造して100ft巻や500ft巻を付ける人が出てくるような。
Ghost of the Beach - LomoKino from Lomography NYC on Vimeo.
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11月3日の発表は...
- 2011年11月 1日 18:00
- 非デジタルカメラ
- Price: sub $15,000 – possible down to $10,000
- Image quality: Alexa good
- SDI outs
- XLRs (audio)
- Pivoting & detachable monitors and grips
- PL mount and EF mount options
- Resolution – 4k capture, 2k recording
ここにComming sonnの記事がまとまっているのだが,これどう見てもMovieだろう。
Comming soonの5などはフィルムの残量を表すインジケータだと思われ。
3日に発表するというのはすごい洒落っ気だし,本当にフィルムムービーカメラだったら欲しいぜよ!
今なら新しいデジカメには100%付いているムービー機能だから動画自体には新鮮味は既に無いのに,フィルムの新しいカメラが出ると思うと非常に心ときめくのは何なのだ! ロモだからオモチャに近いものだろうが,だから俺にも買えるだろう。
8ミリだとすると,フィルムが風前の灯だが大丈夫かっ!
まぁとにかく発表を楽しみに待とう。
追記:日本でも3日に発表パーティあるのだな。
たった今 Comming soonの6が出た。これが最後。いつもどおりパンフォーカスレンズだ。
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Sténocaméra
Sténopéとはフランス語でピンホールのこと。前から気になっていたこのSténocaméraは建築家でありフォトグラファーのThierry Gonidecさんという方のハンドメイドカメラ。![]()
なんといってもその作りが美しい。ピンホールカメラだから箱とフタと小さな穴だけの単純極まりない写真機なのだが,暖かさと精妙が同居しているこの佇まいはなんとも物欲をくすぐるのだ。あなたも絶対に欲しくなるでしょう?
量産はしていないようなので,時期を待って注文しようと。それまで内緒にしておこうと思っていたのだ(うふ)。
が,写真は光の跡を直接刻む行為であると認識するに至り,カメラやレンズそのものに対するドキドキ感が薄れ,時間がかかっても自分の手で作った箱とレンズと感材でなんとかしたいという思いが募り,次第にこの手のカメラに対する物欲も収まってきたのだった。
8x10サイズはレンズを取り付ける前蓋も用意され,シュナイダーの90mm XLならばそのままでいけるという。自作派は「てやんでぃ,こんなもの自分でもつくれるわい」と言うであろうが,カッコイイことは確かである。![]()
なお,4x5は新しいバージョンを開発中だそう。
これもレンズボードが取り付けられ,4x5のハンディカメラとしてはかなりかっこいい部類になると思うけどどうよ?![]()
気になるお値段は...意外に安いっ!!
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