俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

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俺のカメラ趣味。俺の自己満足2。

Macro Ring Light 安っ

130400.jpgHolga Mr-1 LED Macro Ring Light. ...ホルガのページにはなぜか無い。
Macro Ring Flash LED Light アマゾンで売ってる激安品。

どちらもオモチャみたいなものだが,俺が使うとすればこれで十分だな。


コピーでなくても似ていたらダメ?

redbus.png

写真の著作権について日本で起こったトラブルで印象に残っているは,丸田-小林両氏の「廃墟」写真。
Amateur Photographerが取り上げているのは,ウェストミンスター寺院の前を走る赤いバスの写真。英文がまだちゃんと読めてないのだが,どうやら「コピーでなくても似ていたらダメ」というジャッジになった模様。

非常に難しい問題で,過去に様々な事件があっただろう。普通の俺達から見て「これはどう見ても真似したと思うわ」というレベルのものでも著作権侵害の判決にならないこともある。
かつてスイカ写真事件というものがあったらしい。これは異なる被写体を撮ったものだが,結果だけを一言で言えば「コピーじゃなくても似ていたらダメ」という判決の模様だ。

裁判は白黒どちらかに決着をつけるのを目指している。目指してはいるが世の中は2つに分けることができないので,明らかに有罪でない場合は有罪ではないよ,と言う意味の「無罪」になる。無罪だからと言って喜んでいいわけではない。,と思う。

訴えることは大事だが,さらに自分の作品を超えるモノを作り続けていくことが芸術家の爆発力ではなかろーか。
 何を言いたいのか分からなくなった。


一眼レフのシャッターが切れる様子

DIY Photographyで紹介されてた。
SmarterEveryDayはサイエンティフィックな種々の面白い映像を公開している人。
CanonのKissのシャッターが切れる様子を超高速度カメラで撮影。シャッターの後膜の乱れが生々しい!

他にも手作り感満載の興味深い映像がたくさんあります。


Photoshop CS6


Photo RumorsでPhotoshop CS6のビデオが紹介されている。
1本目はブラーやパースペクティブの機能を紹介しているものだが,機能自体は新しいものは無いと感じた。インターフェイスが秀逸なだけか。
デジタルカメラには,ライズ・フォール・シフトという機能は必要なくなったということがよく分かる。ピントをぼかすだけのティルト・スウィングは,もうこれらのソフトで出来るから必要ないが,ピントを合わせる方向のそれらはまだ必要だ。
が,Lytroなどの技術と組み合わせれば,それらも不要になるのだろう。
どんどんやってくれ。増々ホンモノが貴重になるから!

2本目はメニューまわりの様子を紹介しているようだが,何を見せたいのか分からない駄作だな。
スゴイ機能は今回は無いのかい ?
まぁ使うことは無いと思うのだけどね。


tadaa

tadaa.png

もう既に知られているソフトならごめんちゃい。
tadaa.
昨日に引き続いてまた日本語 ? 日本語流行ってんのか。...名前の通りタダ!
iPhone用のカメラソフト。画像を加工するソフトと,画像のコミュニティサイトで遊べる機能が一緒になっている模様。
画像加工の方はライブビューのフィルタ,ティルトシフト効果,画像補正,その他の効果。とにかく動作が速いらしい。
コミュニティサイトの方は,画像をシェア出来る機能,いいね! とか だめだね!とコメント出来る機能,facebookやTwitterからログイン出来る。フォトブログを無料で作れる...など。

iPhone使っている方は試してみてください。


Tamaggo 360°-imager

tamaggo.png

PMAに出ていたという面白いものがあった!
Tamaggo
これはいいね。たまごの形で,1ショットで360°パノラマが撮れる。 めんどくさい道具一切不要。
もうデジカメはこれ一台でいいと俺は思った。 詳細はこちら
天頂を中心に200°の範囲で写るので,手をアタマの上にあげて撮れば自分は写らない模様。

どこに行くにもこれ一台持っていけばその時の様子が全て記録できて面白そうじゃないか。
サンプルを目一杯ズームアップしてもなかなか絵は良いよ。
今年の第2四半期ころ発売。$200くらいというのだから安いね。ネーミングはサイコーだ。



小さいブース

  • 2012年1月21日 22:19
  • 道具

PMA.png

DIY Photographyというサイトは,その名の通りDIYなPhotographyのツールを紹介してくれる少しユニークなサイト。
ラスベガスで行われていたPMAのビッグなブースの隣で,オモロイものを出している小さなブースに注目した情報が紹介されていた。

日本でも行われるこの手の見本市は,大手のブースというのは全く面白くないことが多いことは皆さん御存知の通り。隅っこの小さなブースでマニアックなお兄ちゃんやおっさんが色気も無く出しているブツ達にオモロイものが多い。

さて,今回取り上げられているのは9つのマイナーな製品達。うち3つは既にこのブログでも紹介済み。なんとこのブログの先見性の高いことか。うふ。
一番面白いのは既に見たパーソナルカメラマンSwivlだろうか。ほかもまぁまぁだが,「これはっ!」というインパクトは無い。
2月に日本で行われるCP+は数回出かけてほとんどツマラナイものばかりなので行く気をなくしているのだが,小さいブースのオモロイものを期待してまた行ってみるかのぉ。
見るだけじゃなくていつかは何かを出品するのが夢だね。


求めよ!

apug.png英語がよく分からないながらも,たまにはAPUGなどのフォーラムをチェックする。今日はじめて知ったのだが,DPUGというのもあった。

APUGとは,言うまでも無いがトラディショナルな(アナログ)写真に関するユーザーグループで,各国版があるように国際的な写真好きのグループである。DPUGはそのデジタル版。

どちらにも共通しているのが,撮影する道具に関する情報に負けず,撮影したあとの処理に関する情報が非常に濃密であること。これは日本の中のネットの状況とだいぶ違う。かなり違う。徹底的に違う。

日本のネット上にも撮影後の処理に関する情報やアートのフォーラムもあるのだが,行ってみると残念なことに閑古鳥が鳴いている。これは新しいカメラの話が特に好きな日本人だからしょうがないか。
APUGは前述したように世界中の写真好きが集まるから,撮影したあとの処理や写真自体の話の絶対量も多くなるのは当然の話だ。が,やっぱり日本のサイトでの現状は寂しい。だからと言ってAPUGのフォーラムの中で自由に話すことが出来ないのがますます悔しい。
これはやっぱり言葉の壁だ。日本の写真文化が今ひとつ育たないのは,こういう国際的な話題にオンタイムでついて行ける人が少ないのが1つの原因に違いない。

いや,語学なんてのは二の次で,ものスゴク知りたいことがあれば,情報はいくらでも集められる。気が狂うほど好きなことならちょっとの言葉の違いなどなんとでもなる。...ハズだがやっぱり読むスピードは極端に遅くなるし,しゃべっていることはさっぱり分からない。

今更英語の勉強なんてする気にならないが,スキなことを通して英語が分かるようになるなら苦痛など何も無い。
本屋に行けば相変わらず英語の雑誌やら教材やらで溢れている。30年前と何も変わらず進歩してない。これらの教材には全く魅力を感じない。
今ならネットでタダで,しかも自分の直に好きな分野での英語がわんさかと手に入るではないかっ! 生きた外国語情報とはまさにこのことだ。毎日どれかひとつ,例えば下世話なカメラのウワササイトでも良い,APUGのフォーラムの一つでもよい。ウオッチし続けることで読解力も速読力も聴く力も鍛えられるはず。

そしてその時には同時に欲しい写真の情報も手に入っている。なんと実用的で素晴らしいではないか!

あとは自分の意思を相手に伝えるための表現手段だが,それはGlobishを使えば良い。only 1500 words, no idioms and no jokesだ。
世界から写真文化を学び,そして発信しようではないか(カメラはもうイイ)


ペンタックスのミラー無しはレンズ互換なら偉い

種々のウワササイトに出ていたのだが,ペンタックスのミラー無しカメラはレンズがKマウントになるかも知れんというのは非常に経済的で良い。
他社はマウントを変えちゃうもんだから,また同じ役割のレンズをメーカーは作り,買う方も大変だろう。これからの時代にそぐわない。

リコーペンタックスは偉い。...とは言ってもレンズマウントの違う小さいQというのを既に出していたのか。


ヤバそうなカメラ

Wayne.png今まで見てきたカメラの中で最もヤバそうなカメラたち。
Wayne Martin Belgerというアーティストの造ったカメラで,それ自体が作品。もちろん写真も作品。
なんだか良く分からないのだが,まぁキモチワリィ。
あまりよろしくないネーミングのものもある。


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