2011年4月アーカイブ

このような報道は初めて見た。

関西テレビのニュース番組「ニュースアンカー」
その1 http://www.youtube.com/watch?v=Nup_c0yT0Ks 青山さんの現地報告は7分ちょうどくらいから。
その2 http://www.youtube.com/watch?v=UL_qX86aIro
その3 http://www.youtube.com/watch?v=FEPTleg3Hhc
その4 http://www.youtube.com/watch?v=uA3OyLh3fGI

必見です。
まず,現状の汚染の度合いと,これからのモニタリングを徹底的に細かく精度良く行い,住める住めないを細かいメッシュで正確に判定すること。
そして今日NHKの番組に出ていた玄侑宗久さんの発言でハッとしたのだが,「土地を捨てずに復活させる術を世界の叡智を結集してやる」。これしかない。

世界にはスリーマイル(被害少ない),チェルノブイリの経験しかないのだから,まだまだ未知のあっと驚く除染の方法があるに違いない!

菜種,ひまわり,芥子...といった植物, アレバも驚く日本の中小企業が開発した汚染物を包んで沈殿させる薬品...もっと素晴らしいアイディアが出てくるに違いないのです。
批判を書くのが目的でなく,現状把握と素人なりの(イイカゲンな)アイディアをメモろうと思ったブログなのだが,初めから読み返してみると批判が大変多いのです。反省。
しかしだっ。これは書いておこう。

東電が今だに「節電」のテレビCMを流していること,つまりマスコミに金を出していること,マスコミは東電から金をもらって番組を作っていること,に異議を唱える人もいます。
そして,みうらじゅんさんの「東電からの仕事のオファーを断った」という話を読みました。
ギャラがすごくいいというところなど,この会社の上層部は全く腹が括れていない,腐りきったヤツラでないかと思うのですがいかがでしょうか。
この期に及んで高いギャラ払ってみうらじゅんに4コマ漫画描かせて何を取り繕うとするのか。福島の住民の訴えをひざまずいて聴いていたあの社長の姿の一方で,実は姑息な手をつかって企業のイメージを回復させようとしているのか。そんな暇と金があるなら,それらを住民と土地の環境回復に1000%捧げるのが筋ではないか。
実務をする社員の方々は必死でしょう。しかし船長の思想が悲しすぎます。

被曝量について

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文科省が子供の被曝量の限度を20mSvにしたことになどで混乱をきたしているようですが,武田邦彦さんの意見が今もっともまっとうだと思います。

医療現場や稲恭宏さんの低線量なら大丈夫という意見は全くのデタラメではないとは思うけれど,今の福島の放射線の状況に当てはめるのは乱暴。実績がないから。
子供の20mSvについては,今だにその理由が述べられていないことから,「引き上げないと対処できないから」という本末転倒の理屈だとしか思えない。

東電自らのサイトで公開しています。

報道配布 写真・動画ダウンロード
そういうことを聞いて,「バカな!」と思ったのですが。稲恭宏という人の研究が有名らしい。
もしこれが福島の原発で拡散している放射線量にあてはまるなら,これほど安心なことはないわけですが。

YouTubeで講演栃木テレビもあり)が流れていて,それをちらりと聞くだけではウソっぽくてにわかに信じられないのですが,論文をしっかり読めば納得出来るかも知れません。WikiPediaにあるリンクから論文が辿れるし,日本語で読めるものもいくつかあります。

低線量放射線療法というのは稲さんが確立したものということですが,マウスの実験が主体ですから人間にそのまま当てはまるかということと,今回の福島の線量でも同じように考えて良いかということ,そしてまた晩発の問題など,調べてみねばならんと思いますが(人種や環境などによって異なる耐性などもあるらしい)。知っておくべき内容だと直感的には思いました。さぁ,一段落したら読んでみっか。

政府やその他の学者が「大丈夫」と言うなら,このような(現時点で私は理解してないものの)バックグラウンドがあって,なおかつそれをしっかり説明するなら言って良いと思った。おそらく今はそこまで考慮していないのだろう。

誤解していけないのは,だから原発は安全だというわけでは決して無い。

追記:講演のビデオを全部見てみたが,何かと言うと「全く問題ない」の連発で笑わせてもらった。どうも新興宗教の教祖みたいなしゃべりが気になります。また一般人相手とは言え,その療法の根拠が全く話されていないのがインチキ臭い。日本語の論文が「電力中央研究所」とあり,これは東京電力などと関係のある組織なのではないか? ...と論文の中身を読む前にこれだけの怪しさが。


一般人も有名人も。万葉集みたい。歌ってる本人の声も聞こえるよ。涙出るよ。
池田信夫さんという経済学者・評論家の原発問題に関する冷静な意見をTwitter等でときどき見かけます。詳しく見ていないのですが,今私が騒いでいるようなことは既に30年前に議論されつくされたとして,達観したような議論がなされています。
こういう意見を冷静に見る必要もあります。このページの下に福島原発事故に関するそれ以外の書き込みもあります。

経済的に,統計的に冷静に見た場合はタバコや火力発電などより安全という数字を出しているが,コントロールを失った今の福島原発の状況も織り込み済みと考えるのでしょうか。今の私の感覚と大きくズレます。
「慌てるな,たいしたことない」と達観する他の人たちもこういう考えがベースになっているのか。もっと聞きたいと思います。そして「もう原発なんて許されない」という意見とのズレの原因を調べないとイカンわけです。

作業員被爆の犠牲と多大な努力の下に,これ以上事態が悪化することなく,沈静化した場合(もちろんそれを切に願うが) 「ほれ,たいしたことでは無いではないか」ということでは話にならんだろうと思うのですが,いかが。

この池田信夫さんの原発に関するtweetを見ていると実はかなり腹が立つことが多いのだが,その原因も含めて考えてみようと思っているのだぉ。
どなたかのツィートで知ったのですが,厚生労働相が妊娠中,または乳幼児を持つ母親に向けてつくったパンフレットを見ました。
kousei.png

厚生労働相のプレスリリース:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd.html

大丈夫だという根拠が一切書かれておらず,もちろん数値も無し。既にそういう時期を過ぎています(このパンフは4月1日現在の情報らしいが。これを4月中旬から関東地方を中心に妊婦健診を行う医療機関、母子手帳の交付窓口、お子さんの通う幼稚園、保育所を中心に順次配布すると言う。これは酷い。福島原発の放射線漏れの状況もどんどん変わっていくというのに!!!!)。

これは完全に「バカで何も分からない国民」を想定して書いています。今必要なのは,過去の健康被害の実績データに基づいた判断の仕方を教えることです。そして「安全だ」「危険だ」の判断は最終的に一人一人に判断させることもハッキリ伝えないといけないと私は思います。
きちんと説明すればその理屈はまともな日本人なら分かるでしょう。

空から槍が降る中を外出するかという判断を一人一人にさせるのと同じです。その槍が1平方キロメートルに1時間で何本降ってくるのかを数字で説明しないといけません。確かに場所によっては当たる確率は無視できるくらい低いのでしょう。でも,降っているけどほとんど当たらないはずだから安心して出かけなさい..と数字も無く,日本中の人に無差別に公言するのはあまりに無責任で人をバカにしてます。正しい判断の仕方をきちんと話すべき時はもう既にやってきています。
読売新聞記事引用:

全電源喪失、国は「考慮する必要はない」と解説

国や電力会社は、原子炉制御の"命綱"ともいえる電源を、どう位置づけてきたのだろうか。

 規制当局である内閣府の原子力安全委員会は、1990年に定めた発電用軽水炉の安全設計審査指針の解説に、長時間の全電源喪失について「考慮する必要はない」と明記している。

 理由は「送電線の復旧または非常用交流電源設備(非常用ディーゼル発電機)の修復が期待できるため」としており、国は外部電源を失ってもすぐに非常用発電機が作動すると想定してきた。

 各原発は、同指針に基づいて設計されており、非常用電源を含むすべての電源喪失に対して万全の備えをしてきたとは言い難い。東北電力関係者は「外 部送電線など電源確保の方法はたくさんあると考え、これまでは全電源喪失は想定していなかった」と話す。東京電力は急きょ、11日に柏崎刈羽原発で全電源 喪失などを想定した訓練を行うことにした。

(2011年4月9日08時33分  読売新聞)

武田邦彦さんがブログに書いていたように,国や電力会社は基本的に「原子炉本体だけを守れば良い」と考えていることが上の記事から明らかになったと解釈します。
「安全だ」と言っているから,最低限この砦1個だけを守れば良いと。他はめちゃくちゃになるかもしれないけど,ここだけ壊れなければ約束を守ったことになるもんね。そのあとは知らん。...というのが本音でしょうか。
その最後の砦も今回の福島原発では壊れたのですが。そのことも積極的に「YES」とはまだ言ってません。
福島原発の問題で公開されている情報を一元化して表示してくれています。素晴らしい。
特に原子炉の様子が分かるのが良いです。

日本の原子力のまずさ。
まず「安全」という前提に立って我々に宣伝し続けたから,「もしも」の対策が極めて貧弱であった。ほんとうに恥ずかしいくらいのレベルであったことが露呈したこと。
「安全」と言い続けてきた体質だから,ヤバイことが起こると,まずとりあえず隠そうとする。小学生のガキと同じ。
原子力による利権の構造のもとに推進されてきた事実。
信用して任せっきりだった我々。

原子力がエネルギー的にすばらしい技術であることは認める。しかし,それと安全に運転していくということは別の問題です。

今,この惨憺たる状況において,いったいどんな理屈で日本の原子力を推進していこうというのか。その筋道を具体的に言ってみろ。
原子力を諦めないなら最低でもあと10年は「もしも」のときの徹底した安全対策技術開発がMUSTだと思います。もしもの時の安全な廃炉の技術も。その間,今の危険な原子炉をどうやって運転するのか頭がイタイ(筋から言えば即停止でしょう)。

...そんなことに時間と金をかけるなら,未来があり本質的に生き物に危害を及ぼさない代替エネルギー開発にパワーを注ぐしかないと思うわけです。

事故が起こって一ヶ月。私が素人なりに得た結論は,「原子力は万が一のときのリスクが大きすぎ,人類がその責任を取ることは原理的に不可能なしろものである」。
すばらしいけれども半永久的に出し続ける崩壊熱,稼動している原発がトラブった時の取り返しのつかない問題,めまいがするほど莫大な量の使用済み核燃料の処理等々,技術をもってしても,そのリスクはあまりに大きすぎます。

想定外のことが起こった...では絶対に済まされないのが原子力(東日本大地震は当初言われた「原発にとって想定外の地震と津波」ではなかったことは既に明らかだが)だということを私は今回学びました。
テロでどこぞのヤツらが飛行機で原子炉に突っ込んでも,大隕石が原子炉に落下しても,放射性物質が外に飛び散らないという策を立てておかねばならないのです。そんなことが我ら人類に今できますかい?

ところで東海地震が明日起きたときのための対策はどうなってるのかの話はまだ情報が得られません。私が単に知らないだけなのか,それとも本当に動いていないのか。
昨日首相官邸のサイトの「ご意見募集」に送ったのですが,こんなところに書いてもゴミにしかならない気がしてます。真面目に国会に請願してみるか。
福島の経験を生かし,日本中の原発の災害対策をやらねばならん。今度同じようなことが起こったら世界から見放されます。

東海地震で一番ヤバイと言われる静岡の浜岡原発は,昨日6日以下の会議が行われたもようです。
毎日新聞引用:

浜岡原発:「中電の説明は不十分」 県防災・原子力会議、津波対策で協議 /静岡

毎日新聞 4月7日(木)11時34分配信

 東日本大震災で被災した福島第1原発の事故を受け、県は6日、防災や原子力の専門家を集めた「県防災・原子力学術会議」の臨時会を開き、中部電力浜岡原 発(御前崎市)の津波対策をめぐり協議した。中電は防波壁の建設など新たな対策を説明し理解を求めたが、委員は納得せず、対策の再検討を求めた。出席した 川勝平太知事も「中電の説明が十分かどうかは疑問だ」と不満を示した。
 中電の幹部は会議で、津波によって福島第1原発の内部と外部の電源が機能しなくなり、原子炉や使用済み燃料を冷却できなくなった状況を説明。こうした事態を想定した要員の配置や訓練、外部発電機などの機材の配備などを検討していると強調した。
 具体的な津波対策として、▽浜岡原発の前に高さ10~15メートルの砂丘がある▽高さ12メートル以上の防波壁を新設する--との備えで「津波は防げ る」と話した。また「移動式の発電機を配備し、発電所内の高台にも非常用発電機を置く。二重三重の想定外の津波対策を考えている」と訴えた。
 だが委員からは疑問や質問が相次いだ。「砂丘が津波に流されない根拠はあるのか」「防波壁の高さを12メートルとした根拠は何か」「津波が周囲の川を逆流して流れ込まないか」など、矢継ぎ早に中電をただした。
 中電側は「想定では砂丘は津波に流されない。砂丘に囲まれた周囲からの浸入も考えていない。防波壁は高さ15メートルを目安に検討していく」と答えた が、委員側は「根拠がない」と一蹴した。次回会議以降、中電は津波対策の根拠を県に説明することで閉会した。出席した中電の阪口正敏副社長は「想定外を想 定するのは難しいが、想定した内容の根拠を示したい」と話した。【山田毅】

防波堤は数年以内につくると言っているようだが,出来るまでは現状のまま放っておくのかいっ。それではまったく筋が通らない。普通の誰でも気付くその点についてどうすんのよ。原子炉を止めて完成まで待つってのが筋だわな。
それが出来なければ,防波堤完成前に地震が起こることを考えて,どうするのかを我々に示さないと片手落ちです。我々を守る姿勢がその程度だってことがまた示されています。そのあたりを今後Watchしつづけねばならん。

その他の原発へも,経済産業省が電力各社に対し,原発の津波対策強化を指示。柏崎刈羽では原子炉建屋周囲に津波対策の壁設置へ。ということになっているらしい。こちらもWatchだ。そもそも福島以外の原発で最も大事なこれらのことを心配する声や報道が小さすぎると思わないかい。もし同じ過ちを繰り返したら本当にアホなのだよ!
今更言うまでもないですが,長期化は間違いありません。今のまま大人しく何事も起こらなくても,放射線はじわじわと出続けます。
トータルでどのくらい浴びるか,それを大雑把に計算して,いつまでその土地に居座るかを決めておくのが良いと思われます。
これはその人の余命や,生活環境や,それ以上に考え方によって変わってきます。突然大量の放射性物質が原子炉から飛び出すなどの緊急性のある避難が必要な場合をのぞいて,どうするかの判断は個人に任されることになる気がします。

単純な全身線量限度の数値だけで判断してもいいのか?という疑問を持ちつますが,まぁ今は全身で浴びる線量だけで考えてみます。積算被爆線量が100mSvを超えると健康に影響が出るという直接的な証拠が出ているといいます。ということは直接の関連性が数字では見出されないが「おそらく放射線が原因で何らかの病気になった..」という数字はもっと低い値なわけです。

自然放射線レベルが年間で平均2.4mSv(日本はもっと少ないもようだが)ですから,黙っていても年齢×2.4mは既に身体に取り込んでいます。私はもう100mSv以上を取り込んでいることになります。この調子で死ぬまでにあと30mSvくらい浴びるとすれば,私の場合はその半分の15mSvくらいが今回の原発事故が原因で浴びてもいい放射線の限界かな...と考えてみます。

さて,私の実家のある郡山では今,空間放射線量は2μSv/hですが水や食べ物などからも被爆するのでその3倍と見ておきます。
6μSv/h。これが積算で15mSvとなるのは,15000÷6=2500時間=たった104日です。
原子炉で何事もあらたに起こらなければ,空間の放射線量は今後減衰しますから,今の2μSv/hよりは多少は減るでしょうが,減衰はもうかなりだらだらとしか下がらないので,オーダ的には上記と大きく変わらないでしょう。
つまり福島で15mSv浴びるのが限界と判断する場合は, 100日とどまるのが限界ということになります。意外に短いものです。
ちなみに100mSvとしても694日=2年弱です)。

若い人はそれまで生きてきて浴びた自然放射線量は少ないのですが,今後福島に居て浴びる量は多く,また年寄りよりもたくさん身体に取り込まれますから,絶対量が年寄りより少なくても危険性は高いのでしょう。
さて,どう判断すべきか。すこし悩みます。ちょっと落ち着いて悩む時間はまだあります。慎重に考えます。

武田邦彦さんの書いたブログの記事がひとつ参考になります。

http://takedanet.com/2011/04/post_2cdd.html

http://takedanet.com/2011/04/481_ecc3.html

私の直観ですが,武田さんの言うことの本質はほぼ正しいと思います。まぁ他の人の意見も聞いてみたいと思いますが。
100mSvを超えても「病気の発生率がその位なら俺は大丈夫」と判断するならそれでもかまわないと思います。だからこそ数値は正確に公表してもらいたいと思います。

...100mSvで発生するガンの危険率は生活習慣で発生する率よりもきっと少ないのでしょう(武田さんのブログでは0.5%と言っています)。ガンが出来たら即死ぬわけではないし,また私の歳なら放射線のせいで発ガンしても寿命の方が先の可能性が高いでしょう。そのあたりをどう思うかというのは人によって違います。
ただそんな環境下で生きていかねばならないのは非常に気分が悪いことだけは間違いありません。
原発で今何が起こっているのか,公開されている情報を追いきれてません。後始末がどれほど大変なことなのかという話も色々出てきています。

炉心溶融はもとより,メルトスルー,つまり分厚い圧力容器の底に穴が開いて,溶け出した燃料が外部に出ているのではないかと大前さんは見ています。部分的に再臨海が起きているのではないかと見る人も居るようです。
...難しい。
汚染水はジャブジャブと海を汚しています。空間の線量は確かに減衰曲線にそって下がっているようですが,私は全く安心していません。仮に今後新たな放射性物質が外部に出てこないとしても,減衰の仕方はしだいに衰え,ある量の放射線を長期間にわたって出し続けます。被爆の積算量は増え続けます。
ましてメルトスルーがおこっているとすれば放射性物質の量は減ることはしばらくないでしょう。中通り地方も安心ではないと思ってます。

今週末か来週,郡山に行きます。

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私は..

一市民です。福島が故郷です。大地震で様々な問題が生じていますが,中でも原発の問題がとても気になっています。 テレビ放送で得られる情報はかなり楽観的な印象をうけるのですが,私の感覚ではかなり危機的な方向にしか向かっていないように思えます。そしてもっと事実を,いや未確認の情報も含めてもっと知りたいと思うのです。

原子力関係リンク

原子炉の状態

全国の放射線濃度一覧

①原子力発電のしくみの概要を理解する:まずこれを読む
◆電気事業連合会

②核反応が終わっても発熱し続ける崩壊熱:今回の問題ではこの崩壊熱を理解することが肝要
◆なぜ原子炉が止まらないのか
◆崩壊熱
◆崩壊熱の冷却に必要な水の量

③原子力発電の問題点
よくわかる原子力発電.問題点

④現在稼働中の原子力発電に対して
迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である

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