2011年6月アーカイブ

問題ありすぎ

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書くのをサボっています。いろいろ情報がありすぎ,整理できず。

放射性物質の飛散についてはマズイことになっているもようで,そもそもどのくらいの量が各地に飛散しているのかという客観的,統一的測定結果がきちんと定まっていない印象をうける。

また,食品の産地偽装もあるもよう。福島や周辺の農産物,魚介類を食べよう!という動きもあるが,それは汚染されていない,あるいは汚染されていてもその数値がはっきりしていることが大前提。
俺も昨晩,焼き魚を食っているとき,はたしてこの魚は大丈夫なのかと疑問を持った。汚染されていても数字が分かっていれば,自分の判断で「もういいやっ! くっちゃえ」とするか「イラン!」とするか判断できる。だれもやらないなら自分で測定器を手に入れて判断するしか無いという人の気持ちも分かる (リファレンスがないと判断でいないけどね)。
そもそも目の前の野菜や魚の放射線量が市販のガイガーカウンタで測定出来るのか,測定できたとしたらそんな放射線レベルのものが食卓に上がることが常識的にあり得るのかどうか...それすら今の俺は知らないのだが。

農家や漁師が困るからと言って汚染された食品を俺達が食べる必要はまったくない。アタリマエ。それは国や東電がきちんと保証をするのが筋。そこをしっかり決めないでいるから,隠したり,偽装したり,無理に食べてみたりということが起こる。そのことが危機的にヤバイと俺は思ってる。

誰が動けば回り始めるのだ? やっぱり菅さんなのかいな。

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私は..

一市民です。福島が故郷です。大地震で様々な問題が生じていますが,中でも原発の問題がとても気になっています。 テレビ放送で得られる情報はかなり楽観的な印象をうけるのですが,私の感覚ではかなり危機的な方向にしか向かっていないように思えます。そしてもっと事実を,いや未確認の情報も含めてもっと知りたいと思うのです。

原子力関係リンク

原子炉の状態

全国の放射線濃度一覧

①原子力発電のしくみの概要を理解する:まずこれを読む
◆電気事業連合会

②核反応が終わっても発熱し続ける崩壊熱:今回の問題ではこの崩壊熱を理解することが肝要
◆なぜ原子炉が止まらないのか
◆崩壊熱
◆崩壊熱の冷却に必要な水の量

③原子力発電の問題点
よくわかる原子力発電.問題点

④現在稼働中の原子力発電に対して
迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である

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