ひとまず危機を脱した福島原発ですが,これからが本当に大変なながーい戦いが続きます。少なくとも1年以上は(2,3年という話も)各号機の冷却を続けなければいけないでしょう。そのあいだに建物の修復はするでしょうが,基本的には放射性物質は外界とつながっています。つまり放射され続けます。冷却水の排水も外に漏れるのだと思います。
大前さんは東京ドームのようなテントで覆ってしまえ,と言っていますがそれが出来るのは速くて3ヶ月だと言っています。
福島県内はもちろん,東北一円,関東一円は最低でも風向きによって放射性物質の飛散が考えられますから,放射線量の値くらいは目安としてチェックし続けなければなりません。
下の書き込みにも書いたように,文科省のサイトで見ることが出来ます。視覚化しないと分かりにくいので,そのうち工夫されるのではと思いますが,すでに各地の実測データを使って,それをしてくれている方々がいらっしゃいます。ありがとうございます。
放射線量モニター(JAXAで宇宙線の研究をしている先生)
大前さんは東京ドームのようなテントで覆ってしまえ,と言っていますがそれが出来るのは速くて3ヶ月だと言っています。
福島県内はもちろん,東北一円,関東一円は最低でも風向きによって放射性物質の飛散が考えられますから,放射線量の値くらいは目安としてチェックし続けなければなりません。
下の書き込みにも書いたように,文科省のサイトで見ることが出来ます。視覚化しないと分かりにくいので,そのうち工夫されるのではと思いますが,すでに各地の実測データを使って,それをしてくれている方々がいらっしゃいます。ありがとうございます。
放射線量モニター(JAXAで宇宙線の研究をしている先生)

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